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JP2016126440A - サーバ、情報管理方法、情報管理システム、及びプログラム - Google Patents

サーバ、情報管理方法、情報管理システム、及びプログラム Download PDF

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JP2016126440A
JP2016126440A JP2014265397A JP2014265397A JP2016126440A JP 2016126440 A JP2016126440 A JP 2016126440A JP 2014265397 A JP2014265397 A JP 2014265397A JP 2014265397 A JP2014265397 A JP 2014265397A JP 2016126440 A JP2016126440 A JP 2016126440A
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大槻 一徳
Kazunori Otsuki
一徳 大槻
裕之 小堀
Hiroyuki Kobori
裕之 小堀
亮 藤原
Akira Fujiwara
亮 藤原
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Abstract

【課題】携帯装置からのセンサ情報を管理し、異常発生を判断した場合には携帯装置に対して警報や避難場所、経路の情報を送り、報知させるサーバ等を提供する。
【解決手段】ウェアラブル装置2の生体センサ部21、センサ部22、及び位置掌握部23で測定されたセンサ情報が識別情報とともにネットワーク4を介してサーバに送信される。サーバ3は、当該センサ情報を、他のウェアラブル装置2のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、
当該センサ情報の異常を判断し、異常が発生したウェアラブル装置2、及び周囲のウェアラブル装置2に対して、異常発生を示す信号及び対応策や避難経路を含む報知情報をウェアラブル装置2に送る。ウェアラブル装置2はサーバ3から受信した報知情報を、報知部24によって、音、音声、文字、図、振動、光等により報知する。
【選択図】図1

Description

本発明は、防災労務管理を実行するサーバに係り、更に詳しくは、携帯装置からのセンサ情報を管理し、異常発生時には携帯装置に対して警報や避難場所、経路の情報を送り、報知させるサーバ等に関するものである。
近年、フィットネス向け、介護用モニタリング向け、ヘルスケア向け等の機器が開発され、世の中に普及しつつある。
また、防災労務用途向けの機器も提案されている。例えば、特許文献1では、電池パックと無線音声通信機能を備えたヘルメットについて開示している。騒音の多い工事現場などで、現場事務所等に設置されたサーバと、ヘルメットを装着したユーザとの間の情報伝達を無線通信で可能にするものである。
また、特許文献2では、ユーザの体に複数取り付けた生体センサの情報を携帯端末に収集、記憶し、ネットワークを介してサーバに送り、サーバが生体センサの情報を監視して健康データを収集、記憶するとともに、ユーザの携帯端末やコンピュータに健康データを送信するシステムについて開示している。
特開2000−256913号公報 特表2014−523800号公報
しかしながら、特許文献1は、音声通信に限定されており、また、サーバ側の判断に基づいてユーザに警報等を報知するものではない。また、特許文献2でも、携帯端末、コンピュータ等からのユーザによる要求をトリガとして健康データを提供するものであり、ユーザの作業中にサーバ側の判断に基づいてリアルタイムに警報等を報知するものではない。
本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、携帯装置からのセンサ情報を管理し、異常発生を判断した場合には携帯装置に対して警報や避難場所、経路の情報を送り、報知させるサーバ等を提供することである。
前述した目的を達成するために、第1の発明は、各種センサが搭載された複数の携帯装置とネットワークを介して接続されるサーバであって、前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶手段と、前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断手段と、前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信手段と、を具備することを特徴とするサーバである。
第1の発明により、携帯装置を装着し作業等を行っているユーザのセンサ情報をサーバが取得し、記憶するとともに、センサ情報から異常を判断し、異常が有る場合には携帯装置に対して警報を送信することが可能になる。
前記センサ情報は、生体情報、周辺環境情報、位置情報の少なくともいずれかであることが望ましい。これによって、携帯装置に搭載された各種センサから得られる様々な情報に基づいて、ユーザの異常を判断することができる。
前記送信手段は、前記位置情報を用いて、異常が検出された前記携帯装置に加えて、周辺に位置する他の前記携帯装置に前記報知情報を送信することが好ましい。これによって、あるユーザの携帯装置のセンサ情報に異常が発生している場合に、その周辺にいるユーザの携帯装置にも報知情報を送信することができ、報知情報を周辺のユーザと共有することができる。
前記報知情報は、異常発生、対応策、及び避難経路を示す情報の少なくともいずれかであることが望ましい。これによって、様々な手段によりユーザに異常を報知することができる。
前記生体情報は、体温、脈波、発汗、体動、又はユーザを識別可能な固有生体情報の少なくともいずれかであることが望ましい。これによって、様々な生体情報から異常を判断することができる。
前記周辺環境情報は、温度、湿度、周辺画像、音波、振動、放射線量、又はガス濃度の少なくともいずれかであることが望ましい。これによって、様々な周辺環境情報から異常を判断することができる。
前記生体情報から、前記携帯装置を装着したユーザを特定する特定手段を、更に備えることが望ましい。これによって、1つの携帯装置を複数のユーザで共有して使用するような場合であっても、サーバは、携帯装置の装着ユーザを一意に識別した上で、各ユーザに正しい報知情報を送信することができるようになる。
前記携帯装置は、ヘルメットであることが望ましい。これによって、労働現場等においてヘルメットとしても利用できる携帯装置が提供される。
第2の発明は、各種センサが搭載された複数の携帯装置とネットワークを介して接続されるサーバで実行される情報管理方法あって、前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶ステップと、前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断ステップと、前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信ステップと、を含むことを特徴とする情報管理方法である。
第2の発明により、携帯装置から送られるセンサ情報をサーバが記憶し、サーバが、センサ情報を他の携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報との比較によりセンサ情報の異常を判断し、携帯装置に対して異常を報知することが可能になる。
第3の発明は、コンピュータを、各種センサが搭載された複数の携帯装置とネットワークを介して接続されるサーバとして機能させるプログラムであって、前記コンピュータを、前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶手段、前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断手段、前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信手段、として機能させるためのプログラムである。
第4の発明は、各種センサが搭載された複数の携帯装置と、サーバがネットワークを介して接続される情報管理システムであって、前記携帯装置は、前記センサのセンサ情報を測定する測定手段、を具備し、前記サーバは、前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶手段と、前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断手段と、前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信手段と、を具備し、前記携帯装置は、前記サーバから受信する前記報知情報を報知する報知手段を具備することを特徴とする情報管理システムである。
第4の発明により、携帯装置により測定されたセンサ情報をサーバが記憶し、サーバが、センサ情報を他の携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報との比較によりセンサ情報の異常を判断し、携帯装置に対して報知情報を送信し、携帯装置は報知情報を報知することが可能になる。
前記報知手段は、スピーカ、振動板、警告灯、又は表示装置の少なくともいずれかにより前記報知情報を報知することが望ましい。これによって、報知情報に応じて様々な手段によりユーザに異常を報知することができる。
前記携帯装置は、周辺の他の前記携帯装置と通信を行う通信手段と、前記サーバと通信不能になった前記携帯装置からセンサ情報を前記通信手段により受信し、前記サーバに送信する手段と、を更に具備することが望ましい。これによって、ある携帯装置−サーバ間の通信が不能になった場合でも、当該携帯装置のセンサ情報を、周辺の他の携帯装置を介してサーバに送信することが可能になる。
本発明により、携帯装置からのセンサ情報を管理し、異常発生を判断した場合には携帯装置に対して警報や避難場所、経路の情報を送り、報知させるサーバ等を提供することが可能になる。
本発明の実施形態に係る情報管理システム1の構成例の概要を示す図 ウェアラブル装置2のハードウエア構成例を示すブロック図 サーバ3のハードウエア構成例を示すブロック図 本発明の実施形態に係る情報管理システム1の処理の流れを示すフローチャート
以下、添付図面に基づいて、本発明に係る情報管理システム1の好適な実施形態について詳細に説明する。
図1は、情報管理システム1の概要を示す図である。情報管理システム1は、ユーザが装着する各種センサが搭載された複数のウェアラブル装置2とサーバ3がネットワーク4を介して接続されて構成されている。サーバ3は、ウェアラブル装置2からネットワーク4を介して受信するセンサ情報等を記憶するとともに、センサ情報の異常を判断し、異常がある場合には、ウェアラブル装置2に報知情報を送信し、ウェアラブル装置2のユーザに異常の発生や対応策を報知する。
また、本実施形態では、ウェアラブル装置2間でのピアツーピア通信が可能である。これによって、あるウェアラブル装置2とサーバ3との通信が不能になった場合であっても、当該ウェアラブル装置2の周辺のウェアラブル装置2を介してセンサ情報をサーバ3に送信することができる。
図2は、ウェアラブル装置2のハードウエア構成例を示すブロック図である。
ウェアラブル装置2は、例えば、ユーザの体に装着可能なヘルメット、リストバンド、防護服等であるが、これに限らず、スマートフォン、タブレット端末、ノートPCなどの携帯型の端末であってもよい。図2に示すように、ウェアラブル装置2は、制御部25、記憶部26、通信制御部27、生体センサ部21、センサ部22、位置掌握部23、報知部24は、バス29を介して接続されている。電源供給部28は、各部に電力供給を行う。
制御部25は、マイクロコンピュータ等であり、ウェアラブル装置2に搭載されている各部を制御するためのプログラムが予め組み込まれており、各部を制御する。例えば、制御部25は、生体センサ部21及びセンサ部22の各センサを制御し、当該センサが測定したデータを記憶部26に格納する。また、制御部25は、位置掌握部23を制御し、位置掌握部23が取得した位置情報を記憶部26に格納する。
また、制御部25は、記憶部26に格納されているデータ等を読み出し、通信制御部27を介して、サーバ3に送信する。さらに、制御部25は、報知部24を制御し、サーバ3から受信した報知情報を報知する。
記憶部26は、例えば、RAM(Ramdom Access Memory)、又はメモリーカード等の外部メモリであり、各ウェアラブル装置2の識別情報、生体センサ部21、センサ部22、位置掌握部23が測定したデータ、及び通信制御部27を介して受信した報知情報等を格納する。なお、識別情報は、図1に示すウェアラブル装置毎にユニークに設定される。
通信制御部27は、ネットワーク4を介したサーバ3との無線通信を行う通信制御装置、通信ポート等である。また、周辺のウェアラブル装置2間でのピアツーピア通信を行うための、例えば、Bluetooth(登録商標)通信、赤外線通信等の通信制御装置を備えるようにしてもよい。
生体センサ部21は、ウェアラブル装置2を装着するユーザの「生体情報」を測定するセンサであり、例えば、体温を測定する温度センサ、脈拍を測定する脈波センサ、発汗量を測定する発汗センサ、体動を測定する加速度センサ等である。また、ユーザを識別するための静脈パターン、心拍波形等の個体識別情報を得るためのセンサを装備してもよい。その他、血流センサ、血糖値センサ、心電センサ、呼吸センサ等を装備するようにしてもよい。
センサ部22は、ウェアラブル装置2を装着しているユーザの「周辺環境情報」を収集するためのセンサであり、例えば、温度センサ、湿度センサ、周辺画像を撮像するイメージセンサ、周辺の音を捉えるマイクロフォン、振動センサ、放射線量やガス濃度の測定センサ等である。
位置掌握部23は、例えば、GPS(Global Positioning System)センサ等であり、ウェアラブル装置2の「位置情報」を取得する。
以降、生体センサ部21、センサ部22、位置掌握部23で取得される「生体情報」、「周辺環境情報」、「位置情報」をまとめて「センサ情報」とも呼ぶ。
報知部24は、サーバ3から受信した報知情報を、スピーカ、振動板、警告灯、表示装置等により、ユーザに報知する。スピーカは、サーバ3から受信した報知情報を音により報知する。例えば、警告音により異常発生を報知し、また、音声により対応策、避難経路等を報知することができる。また、振動板は振動により、警告灯は点灯により異常発生を報知する。また、表示装置は、例えば、ヘルメットの前部の庇部分や、フルフェイスヘルメットの場合には眼前の部分に設置し、対応策、避難経路等を文字や図により表示する。
電源供給部28は、ウェアラブル装置2の各部、すなわち、生体センサ部21、センサ部22、位置掌握部23、報知部24、制御部25、記憶部26、通信制御部27に電力を供給する。電力供給部28は、例えば、フレキシブルで薄型の二次電池であり、ヘルメット、防護服等にも容易に装備可能である。また、有線または無線で再充電可能なものが望ましい。
図3は、サーバ3のハードウエア構成例を示すブロック図である。サーバ3は、例えば、制御部31、記憶部32、メディア入出力部33、通信制御部34、入力部35、表示部36、周辺機器I/F(インタフェース)部37等がバス38を介して接続されている。
制御部31は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等で構成される。
CPUは、ROM、記憶部32等に格納されるプログラムをRAM上のワークメモリ領域に呼び出して実行し、バス38を介して接続された各装置を駆動制御し、コンピュータが行う処理を実現する。ROMは、不揮発性メモリであり、コンピュータのブートプログラムやBIOS等のプログラム、データ等を恒久的に保持している。RAMは、揮発性メモリであり、記憶部32、ROM、記憶媒体等からロードしたプログラム、データ等を一時的に保持するとともに、制御部31が各種処理を行うために使用するワークエリアを備える。
記憶部32は、制御部31が実行するプログラム、プログラム実行に必要なデータ、OS(Operating System)等が格納される。プログラムは、本発明の実施形態に係る情報管理システム1の処理プログラム等である。プログラムのコードは、制御部31により必要に応じて読み出されてRAMに移され、CPUにより実行される。
また、記憶部32には、例えば、生体センサ部21及びセンサ部22の各センサのセンサ情報の正常値範囲、ウェアラブル装置2の識別情報、ウェアラブル装置2を装着するユーザのユーザ情報などが、格納されている。ユーザ情報には、生体情報からユーザを識別するための静脈パターン、心拍波形等の個体識別情報が含まれていてもよい。
メディア入出力部33(ドライブ装置)は、データの入出力を行い、例えば、CDドライブ(−ROM、−R、−RW等)、DVDドライブ(−ROM、−R、−RW等)等のメディア入出力装置を有する。
通信制御部34は、通信制御装置、通信ポート等を有し、ネットワーク4を介して行われるウェアラブル装置2との通信を制御する。
入力部35は、データの入力を行い、例えば、キーボード、マウス等のポインティングデバイス、テンキー等の入力装置を有する。例えば、情報管理システム1の管理者は、入力部35から、各センサのセンサ情報の正常値範囲やユーザ情報等のデータ入力を行うことができる。
表示部36は、CRTモニタ、液晶パネル等のディスプレイ装置であり、表示部36には、各ウェアラブル装置2の稼働状況や各センサのセンサ情報、異常発生の有無等が表示される。
周辺機器I/F(インタフェース)部37は、周辺機器を接続させるためのポートであり、USB、IEEE1394、RS−232C等で構成され、接続形態は有線、無線を問わない。
バス38は、各装置間の制御信号、データ信号等の授受を媒介する経路である。
図4は、本発明の実施形態に係る情報管理システム1の処理の流れを示すフローチャートである。複数のユーザがウェアラブル装置2を装着し、電源供給部28のスイッチをONにすることにより、複数のウェアラブル装置2が稼働状態にあるものとする。なお、以下の処理は、各ウェアラブル装置2ごとに並列的且つリアルタイムに実行される。
まず、ウェアラブル装置2の制御部25は、生体センサ部21、センサ部22、位置掌握部23を制御し、各センサのセンサ情報を測定取得し、記憶部26に格納する(ステップ101)。
次に、ウェアラブル装置2の制御部25は、通信制御部27を制御し、ウェアラブル装置2の識別情報、及び記憶部26に格納したセンサ情報を、ネットワーク4を介してサーバ3に送信する(ステップ102)。ウェアラブル装置2の識別情報は予め記憶部26に格納されている。
そして、サーバ3の制御部31は、ウェアラブル装置2から識別情報、及びセンサ情報を受信し、サーバ3の記憶部32に格納する(ステップ201)。すなわち、サーバ3は、各ウェアラブル装置2のセンサ情報を識別情報とともに記憶管理する。
ここで、ウェアラブル装置2を装着するユーザが定まっていない場合には、まず、当該ウェアラブル装置2の装着ユーザを特定することが望ましい。これによって、1つのウェアラブル装置を複数のユーザで共有して使用するような場合であっても、サーバ3は、ウェアラブル装置の装着ユーザを一意に識別した上で、各ユーザに正しい報知情報を送信することができる。例えば、制御部31は、ステップS201において、ウェアラブル装置2の生体センサ部21で測定された、ユーザを識別するための静脈パターン、心拍波形等の個体識別情報を併せて受信し、記憶部32に予め格納されているユーザの個体識別情報と照合することにより、ウェアラブル装置2を装着しているユーザを特定する。そして、制御部31は、特定したユーザとウェアラブル装置2の識別情報とを対応付けてセンサ情報とともに記憶部32に格納する。
次に、サーバ3の制御部31は、ステップ201でウェアラブル装置2から受信したセンサ情報を、他のウェアラブル装置2から受信したセンサ情報、或いは正常時のセンサ情報と比較する(ステップ202)。前者において、比較対象となるセンサ情報とは、例えば、特定の他のウェアラブル装置2から受信したセンサ情報であってもよいし、周辺の多数のウェアラブル装置2から受信したセンサ情報の統計データ(平均値や標準偏差等)であってもよい。また、後者において、比較対象となる正常時のセンサ情報とは、予め記憶部32に格納されている、平熱や平脈などの各ユーザの正常時の生体情報である。
次に、サーバ3の制御部31は、当該ウェアラブル装置2の各センサのセンサ情報に異常があるか否かを判断する(ステップ203)。例えば、ステップ202による他のウェアラブル装置2のセンサ情報との比較の結果、差が大きいセンサ情報がある場合、異常が発生したと判断する。具体的には、各センサのセンサ情報ごとに、差の許容範囲を予め定めて記憶部32に格納しておき、当該ウェアラブル装置のセンサ情報がこの許容範囲を超えた場合、異常と判断することができる。これによって、制御部31は、あるユーザの異常を、周囲のユーザとの比較により判断することができる。
或いは、記憶部32に予め格納されているセンサ情報の正常値の許容範囲にないデータがある場合、異常が発生したと判断してもよい。これによって、制御部31は、あるユーザの異常を、自身の正常時のセンサ情報との比較により判断することができる。
異常がないと判断された場合(ステップ203のNo)、ステップ201に戻る。このとき、各センサのセンサ情報を、ステップS202において比較対象とする統計データに反映させる処理を行ってもよい。これによって、リアルタイムに統計データが更新される。
一方、異常があると判断された場合(ステップ203のYes)、サーバ3の制御部31は、報知情報を生成し、ネットワーク4を介して当該ウェアラブル装置2に報知情報を送信する(ステップ204)。報知情報は、ウェアラブル装置2の使用環境により種々選択でき、単に、異常が発生したことを示す信号であってもよいし、異常の内容や対応策を知らせるための情報を含むようにしてもよい。
ウェアラブル装置2の制御部25は、サーバ3から報知情報を受信すると、報知部24を制御し、報知情報を報知する(ステップ301)。例えば、報知情報が異常の発生を示す信号の場合には、報知部24の振動板を振動させたり、警告灯を点灯させたりして、ウェアラブル装置2の装着ユーザに異常の発生を知らせる。警告灯を点灯させることにより周囲の作業者にも当該ウェアラブル装置2の装着ユーザの異常を周知させることができる。
また例えば、報知情報が、異常の内容や対応策を知らせるための情報を含む場合には、報知部24のスピーカを介して音声再生により当該情報を伝えたり、表示装置に文字や図を表示させることによって当該情報を伝える。これによって、ウェアラブル装置2の装着ユーザは、与えられる具体的な指示に基づいて、異常発生時においても冷静沈着に行動することができる。
サーバ3の制御部31は、ステップ204の後、当該ウェアラブル装置2だけでなく、その周囲に位置するウェアラブル装置2への報知が必要か否かを判断する(ステップ205)。ここで、周囲のウェアラブル装置2への報知が必要な場合とは、当該ウェアラブル装置2のユーザだけでなく、その周囲にいるユーザにも危険が及ぶ可能性がある場合や、あるユーザの異常を周囲に知らせる場合である。
周囲への報知も必要と判断された場合(ステップ205のYes)、サーバ3の制御部31は、当該ウェアラブル装置2の位置情報を元に、周辺に位置するウェアラブル装置2を特定し、報知情報を送信する(ステップ206)。例えば、周辺のウェアラブル装置2に送信する報知情報は、当該ウェアラブル装置2に送信した報知情報と同一であってもよいし、あるユーザに異常が発生している旨、及び、そのユーザの救護等の対処策であってもよい。
ウェアラブル装置2の制御部25は、サーバ3からの報知情報を受信すると、報知部24を制御し、報知情報を報知する(ステップ302)。
ステップ205において周囲への報知が不要の場合(ステップ205のNo)、及びステップ206の処理後は、再び、ステップ201に戻り、ステップ201〜206の処理を繰り返す。
本発明の実施形態に係る情報管理システム1は、例えば、災害現場や工場、原子力発電所、警察、消防等、過酷な労働環境の従事者にウェアラブル装置2を装着させ、従事者個々、及び、作業現場全体の状態把握、及び、事故等の予防を図ることを目的とする。
例えば、サーバ3の制御部31は、ある作業者のウェアラブル装置2から受信した生体センサ部21による発汗量や体温の測定値、センサ部22による温度や湿度の測定値が、許容範囲を超える場合、熱中症が発生していると判断する。
この場合、例えば、サーバ3の制御部31は、当該作業者のウェアラブル装置2に、作業を直ぐに中止し、水分を補給し、休息する旨の対応策を含む報知情報を送信することが可能である。一方で、当該作業者の周辺にいる同様の環境の作業者のウェアラブル装置2には、熱中症への注意喚起を含む報知情報を送信することが可能である。
また例えば、サーバ3の制御部31は、ある作業者のウェアラブル装置2から受信したセンサ部22による放射線量やガス濃度の測定値が、許容範囲を超える場合、異常が発生していると判断し、当該ウェアラブル装置2や周囲のウェアラブル装置2に報知情報を送信することが可能である。
この場合、異常の内容に加えて、避難経路を報知情報として送信することにより、ウェアラブル装置2を装着している作業者は、速やかに避難をすることが可能になる。報知情報は、報知部24のスピーカによって音声で、或いは、表示装置によって文字や図で報知することが可能である。
また、サーバ3の制御部31は、ウェアラブル装置2のセンサ部22に装備されたイメージセンサの情報を元に、作業者のいる現場の状況を考慮して避難経路を指示することも可能である。
一方、あるウェアラブル装置2(以下、「ウェアラブル装置X」と呼ぶ)の通信制御部27等に障害が発生し、サーバ3との通信が不能になった場合、ウェアラブル装置Xは、通信制御部27に装備されているBluetooth(登録商標)による通信等により、周辺のウェアラブル装置2(以下、「ウェアラブル装置Y」と呼ぶ)とのピアツーピア通信を行い、ウェアラブル装置Yを介して、ウェアラブル装置Xのセンサ情報や報知情報の送受信を行うようにしてもよい。
このとき、サーバ3と通信不能になったウェアラブル装置Xは、周辺のウェアラブル装置Yとのピアツーピア通信を確立し、ウェアラブル装置Xの識別情報とセンサ情報をウェアラブル装置Yに送信し、ウェアラブル装置Yは、自身の識別情報及びセンサ情報に加えて、ウェアラブル装置Xの識別情報とセンサ情報を、ウェアラブル装置Xの通信不能を示す情報とともにネットワーク4を介してサーバ3に送信する。
サーバ3は、ウェアラブル装置Yから、ウェアラブル装置X及びウェアラブル装置Yの識別情報及びセンサ情報を受信し、それぞれ、ステップ201〜ステップ206の処理を実行する。
このとき、ウェアラブル装置Xのセンサ情報に異常が発生している場合には(ステップ203のYes)、ステップ204において、報知情報を、ウェアラブル装置Xの識別情報とともに、ウェアラブル装置Yに送信する。そして、報知情報を受信したウェアラブル装置Yは、ピアツーピア通信によって、当該報知情報をウェアラブル装置Xに送信する。
このようにして、ウェアラブル装置Xの制御部25は、ピアツーピア通信により報知情報を受信して、報知部24により報知することが可能である。これによって、あるウェアラブル装置2がサーバ3と通信不能になった場合でも、確実に、当該ウェアラブル装置2のセンサ情報をサーバ3に送信し、また、報知情報を受信することができる。
なお、サーバ3と通信不能になったウェアラブル装置Xと、サーバ3と通信可
能なウェアラブル装置Yとは、直接ピアツーピア通信で接続されている必要は必
ずしもない。所謂マルチホッピングによって、ウェアラブル装置Xの識別情報、
及びセンサ情報が、ウェアラブル装置Yまでに存在する他のウェアラブル装置を経由しながら、最終的にサーバ3と通信可能なウェアラブル装置Yによって取得されればよい。
以上説明したように、本発明の情報管理システム1により、生体センサ部21及びセンサ部22によって測定されたウェアラブル装置2を装着した作業者の状態及び周辺状況、及び、位置掌握部23による位置情報を元に、サーバ3の制御部31は作業者の異常発生を把握し、異常発生、及び、その異常に対する対応策、避難経路等を、当該ウェアラブル装置2及び周辺のウェアラブル装置2を装着する作業者に報知することが可能となり、過酷な労働現場における状態把握、及び、事故等の予防を図ることが可能になる。
以上、添付図を参照しながら、本発明の実施の形態を説明したが、本発明の技術的範囲は、前述した実施の形態に左右されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1………情報管理システム
2………ウェアラブル装置
3………サーバ
4………ネットワーク
21………生体センサ部
22………センサ部
23………位置掌握部
24………報知部

Claims (13)

  1. 各種センサが搭載された複数の携帯装置とネットワークを介して接続されるサーバであって、
    前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶手段と、
    前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断手段と、
    前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信手段と、
    を具備することを特徴とするサーバ。
  2. 前記センサ情報は、生体情報、周辺環境情報、位置情報の少なくともいずれかであることを特徴とする請求項1に記載のサーバ。
  3. 前記送信手段は、前記位置情報を用いて、異常が検出された前記携帯装置に加えて、周辺に位置する他の前記携帯装置に前記報知情報を送信することを特徴とする請求項2に記載のサーバ。
  4. 前記報知情報は、異常発生、対応策、及び避難経路を示す情報の少なくともいずれかであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のサーバ。
  5. 前記生体情報は、体温、脈波、発汗、体動、又はユーザを識別可能な固有生体情報の少なくともいずれかであることを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれかに記載のサーバ。
  6. 前記周辺環境情報は、温度、湿度、周辺画像、音波、振動、放射線量、又はガス濃度の少なくともいずれかであることを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれかに記載のサーバ。
  7. 前記生体情報から、前記携帯装置を装着したユーザを特定する特定手段を、更に備えることを特徴とする請求項2乃至請求項6のいずれかに記載のサーバ。
  8. 前記携帯装置は、ヘルメットであることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載のサーバ。
  9. 各種センサが搭載された複数の携帯装置とネットワークを介して接続されるサーバで実行される情報管理方法あって、
    前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶ステップと、
    前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断ステップと、
    前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信ステップと、
    を含むことを特徴とする情報管理方法。
  10. コンピュータを、各種センサが搭載された複数の携帯装置とネットワークを介して接続されるサーバとして機能させるプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶手段、
    前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断手段、
    前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信手段、
    として機能させるためのプログラム。
  11. 各種センサが搭載された複数の携帯装置と、サーバがネットワークを介して接続される情報管理システムであって、
    前記携帯装置は、
    前記センサのセンサ情報を測定する測定手段、
    を具備し、
    前記サーバは、
    前記携帯装置から前記センサのセンサ情報を受信し記憶する記憶手段と、
    前記センサ情報を、他の前記携帯装置のセンサ情報と比較するか、或いは正常時のセンサ情報と比較することにより、前記センサ情報の異常を判断する判断手段と、
    前記判断手段により異常が発生したと判断された場合に、異常と判断された前記携帯装置に対して、報知情報を送信する送信手段と、
    を具備し、
    前記携帯装置は、前記サーバから受信する前記報知情報を報知する報知手段を具備することを特徴とする情報管理システム。
  12. 前記報知手段は、スピーカ、振動板、警告灯、又は表示装置の少なくともいずれかにより前記報知情報を報知することを特徴とする請求項11に記載の情報管理システム。
  13. 前記携帯装置は、周辺の他の前記携帯装置と通信を行う通信手段と、
    前記サーバと通信不能になった前記携帯装置からセンサ情報を前記通信手段により受信し、前記サーバに送信する手段と、
    を更に具備することを特徴とする請求項11又は請求項12に記載の情報管理システム。
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