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JP2016123798A - 木とガラスで組み合わせた二重壁を有する飲用コップ - Google Patents

木とガラスで組み合わせた二重壁を有する飲用コップ Download PDF

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JP2016123798A JP2015002078A JP2015002078A JP2016123798A JP 2016123798 A JP2016123798 A JP 2016123798A JP 2015002078 A JP2015002078 A JP 2015002078A JP 2015002078 A JP2015002078 A JP 2015002078A JP 2016123798 A JP2016123798 A JP 2016123798A
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wooden
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洋次郎 相澤
Yojiro Aizawa
洋次郎 相澤
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Abstract

【課題】柔らかくても美しい木目の木や、安価な木を使用でき、洗いやすく、寿命が伸びる、木の外壁とガラスの内壁とで構成した、保温や保冷を目的とする二重壁を有する飲用コップを提供する。【解決手段】本考案では、外壁は上端部または上端部付近までを単に木製とするのでなく、木製外壁とガラス製内壁を製造する過程で、木製外壁の内側にガラス製内壁を入れてたとき、唇が木製外壁と接しないように、ガラス製内壁が木製外壁の上端部より上方に、人の唇の当たる幅の分を長くなるよう設計しておく。そして木製外壁の内側にガラス製内壁を入れて、木製外壁の上端部または上端部付近でガラス製内壁とシーリングする。【選択図】 図7

Description

本物品は、ガラス製や金属製、樹脂製、陶器製で広く普及している保温や保冷を目的とする二重壁を有する飲用コップに関するものであり、なおかつ、素材の異なる、木を外壁、ガラスを内壁として組み合わせて壁を二重にした飲用コップに関するものである。
なお、紙のコーヒーカップに樹脂製のカバーとして外側に覆って使うような、やけどを防止する目的で、別体のコップとそのカバーが入れ子状のセットになって、ネジ加工の締め付けによらず容易に脱着可能な飲用コップの種類は、コップとカバーの継ぎ目にシール材を用いるなどしてシーリングをしておらず、空気の出入りが大きいために保温や保冷の効果が大きく下がったり、継ぎ目から液体の侵入が起きて汚れるが容易に洗えるなど、目的が異なる。紙コップ向け以外では、別体のコップとそのカバーが入れ子状のセットになっているやけどを防止する目的の飲用コップは普及しておらず、保温や保冷を目的とする飲用コップとはユーザーや市場規模が大きく異なっている。よって、これらの種類のコップは除外する。
保温や保冷を目的とする二重壁を有する飲用コップは、ガラス製や金属製、樹脂製、陶器製で多くみられるが、木製による二重壁を有する飲用コップは市場に見られない。また、樹脂製の外壁と、金属製の内壁という異なる素材で構成する二重壁を有した飲用コップ(例えば、特許文献1参照)が存在し、木製の外壁とガラス製の内壁という異なる素材で二重壁を構成する飲用コップは、容易に考案できる。
木とガラスという異なる素材で二重壁を構成する飲用コップの場合は、異なる素材の継ぎ目に、液体の侵入や空気の出入りが起きないようにするために、ガラスや金属などの同一素材と異なり、溶かして溶着することができない。そのため異なる素材の継ぎ目には、ガスケットやパッキンや接着剤などの木やガラスとは異なる素材のシール材を用いてシーリングをする必要がある。または木の外壁とガラスの内壁のそれぞれにネジ溝を加工し、締め付けることにより、異種素材同士を密着させることでシーリングを行い、保温や保冷の目的を達成することもできる。また、ネジ加工による締め付けの場合、ネジ加工と合わせて、シール材も同時に用いてシーリングをすることもできる。
登録実用新案第3000021号公報 米国特許出願公開第2013/0119075号明細書 登録実用新案第3188316号
「mahadevwood wooden tumbler」Mahadev Wood Industriesホームページ、[online]、[平成27年1月7日検索]、インターネット<URL:http://www.mahadevwood.com> 「Wooden Beer mug, natural wood, stainless steel inside」、[online]、[平成27年1月7日検索]、インターネット<URL:https://www.etsy.com/listing/117151272/6-wooden-beer-mugs-08-l-27oz-natural> 「Wooden Travel Mug with Stainless Steel Insert and Sliding Sipper Top」、[online]、[平成27年1月7日検索]、インターネット<URL:https://www.etsy.com/jp/listing/200765363/birch-with-walnut-accents-wooden?ref=related-0> 「Wooden mug with a handle」、[online]、[平成27年1月7日検索]、インターネット<URL:http://cjstileswoodworking.com/wooden-mug-with-a-handle/>
木目の美しさや、癒やしなど感覚的理由で、身の回りの調度品や高級車の内装パネルなどに使用される木を、ガラス製や金属製などで広く普及している保温や保冷を目的とする二重壁を有する飲用コップとして製造することは、技術的には可能である。しかし木で二重壁を作る場合、木をくり抜く製造コストがかかったり、大量生産が困難であるなど課題が多い。そこで木の特徴を活かしつつ、外壁は木製のままで、内壁はガラス製という、異なる素材で構成する二重壁を有した飲用コップは容易に考案できる。しかし実際の使用や製造においては、異種素材間のシーリング技術や、木という素材の特性において、次のようないくつかの課題が生じ、その課題ゆえに製品化や普及がしていないのが実情である。
ガラス製や金属製など二重壁を有した飲用コップは、外壁と内壁から構成されており、通常、その外壁と内壁は、コップの上端部または上端部付近で接する。外壁を木製、内壁をガラス製とする二重壁を有した飲用コップを実際に製造する場合、例えば、非特許文献1、2、3、4のように、コップの上端部または上端部付近が異種素材の接する部分となり、この継ぎ目から液体の侵入や空気の出入りが起きないよう、シール材を用いたりネジ加工によってシーリングを行う必要がある。コップの上端部または上端部付近は、人の唇が直接当たる部分であるため、感触が悪くならないように、異種素材の継ぎ目は凹凸や接着剤などによるザラつきのない表面であることが求められる。また、異種素材の継ぎ目に凹凸があると、その凹んだ溝部分に汚れがたまりやすくなり不衛生にもなるので、凹凸のないことが求められる。しかし製造上、ガラスや金属などのように溶かして溶着できない異種素材間の継ぎ目を、ザラつきや凹凸のない表面に仕上げるには、高いシーリング技術や製造コストがかかり、大量生産も困難になる。
センノキやヒノキなど木目の美しさを求めて高級なお椀などを作ることが多いが、それらと同じように木目の美しさを求めて、柔らかい種類の木を使った外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部または上端部付近でシーリングした二重壁を有する飲用コップを作った場合、幼い子供がコップの縁を噛んだり、大人がコップを噛んで運んだりすると、容易に凹んで歯形がついてしまうため、美観を損ねたり、寿命が短くなるという欠点がある。さらにもっと柔らかい、木目の美しいカツラや、経済的に安価なスギなどの木を使いたくても、こうした理由で、飲用コップには使えない課題がある。
例えば漆塗りやウレタン塗装等を施した木製のお椀は、使用するうちに木材の表面に塗装された漆や塗料が削れて寿命が短くなるので、ガラス製や金属製や陶器製などの塗装が無い素材のものとは異なり、強くこすったり強い洗剤で洗うことが推奨されない。特に、木の塗装の中では、蜜蝋や柿渋などの高級な塗装や、さらにはヒノキ風呂のような無塗装の木を使ったものも、洗浄に弱い。したがって、外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部または上端部付近で接着した二重壁を有する飲用コップを製造する場合、ガラス製や金属製や陶器製などで二重壁を構成するコップより丁寧に扱う必要が出てくる。それにも関わらず、人の唇が当たる部分は、こびりつきやすい茶渋や口紅、唇に付いた料理に含まれる油などで一番汚れる部分であり、外壁が木製であるため洗うのに、ガラス製や金属製や陶器製などより強くこすって洗うことができないなどの不便さを生じる。
本考案は、前記課題を解決すため、以下の構成を採用した。図1は3ヶ月ほど洗剤で洗わないで汚れる範囲を見極める実験をした結果、茶渋などで汚れる範囲がコップの上端部から1センチメートル以上あることを物差しで計測した、白色の陶器製の飲用コップである。唇の大きな人でも、多くの人の唇がコップに当たる部分は、コップの上端部から1センチメートル以上はあり、人にもよるがおよそ2センチメートル前後下までであることが想定された。この唇が当たる部分が考案が解決しようとする課題で記したような、凹凸を感じたり、汚れやすかったり、噛むと木が凹んでしまう部分である。そこで、木製の外壁とガラス製の内壁で構成する二重壁を有した飲用コップを製品化する場合は、外壁は、上端部または上端部付近までを単に木製とするのでなく、コップの上端部から2センチメートル前後下までの、人の唇が当たる部分は、内壁からつながった一重壁のガラス製にして、唇が木製の外壁と当たらないようにした。
外壁を木製、内壁をガラス製とする二重壁を有した飲用コップでありながら、人の唇が当たる部分は、異種素材間の継ぎ目による凹凸や接着剤などによるザラつきのない表面にでき、唇に当てた感触を良くしたり、凹凸の溝に汚れがたまりにくく衛生的になる。
外壁を木製、内壁をガラス製とする二重壁を有した飲用コップでありながら、コップの縁を噛んでも、歯形がついて美観を損ねることがなく、寿命が伸びる。
外壁を木製、内壁をガラス製とする二重壁を有した飲用コップでありながら、柔らかい種類の木を使えるので、使用できる木目の美しい木の種類が増えたり、経済的に安価な木を使うことができる。
外壁を木製、内壁をガラス製とする二重壁を有した飲用コップでありながら、人の唇が当たる部分が、化学実験でも使われるガラスであるため、強い洗剤を使ったり強くこするなどして茶渋や口紅や油等の汚れが落としやすく、また、蜜蝋や柿渋などの高級な塗装の木や、さらにはヒノキ風呂のような無塗装の木を外壁に使用でき、コップのデザインの種類を大幅に増やすことができる。
外壁を木製、内壁をガラス製とする二重壁を有した飲用コップでありながら、ウイスキーなどの洋酒を飲む場合、口に当てた時の感触が、お椀や日本酒で使う枡のような連想を抱く木製でなく、ガラス製であるため違和感が少ない。また、同時にウイスキーの樽を連想させる美しい木の外観も楽しむことができる。
コップの上端部から2センチメートル前後下までの人の唇が当たる部分は二重壁にはなっておらず、ガラスの一重壁であるが、実際に飲料をコップに注ぐときは、こぼすことがないようにコップの上端部または上端部付近まで飲料は入れないことが多く、たとえ一重壁部分まで入れることがあっても、その飲料が一重壁部分まで入れられている時間というのは、その飲料を人が飲み干すまでの全体の時間の比率からみれば短いことが多いので、上端部または上端部付近まで二重壁になっていなくても、保温や保冷の効果の減少は、実用上大きな違いを生じにくい。
上記の考案の効果を、低い製造技術や、安い製造コストで実現でき、大量生産をしやすくできる。
3ヶ月ほど洗剤で洗わないで汚れる範囲を見極める実験をした結果、茶渋などで汚れる範囲がコップの上端部から1センチメートル以上あることを物差しで計測した、白色の陶器製の飲用コップである。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部で、厚みのほとんど無い接着剤でシーリングをした、二重壁を有する飲用コップの断面図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部付近で、厚みのほとんど無い接着剤でシーリングをした、二重壁を有する飲用コップの断面図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部付近で、木の外壁とガラスの内壁のそれぞれにネジ溝を加工し、締め付けることでシーリングをした、二重壁を有する飲用コップの断面図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部から唇の当たる部分は、内壁からつながった一重壁のガラス製であり、外壁と内壁を厚みのほとんど無い接着剤でシーリングをした、本考案の斜視図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部から唇の当たる部分は、内壁からつながった一重壁のガラス製であり、外壁と内壁を厚みのほとんど無い接着剤でシーリングをした、本考案の正面図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部から唇の当たる部分は、内壁からつながった一重壁のガラス製であり、外壁と内壁を厚みのほとんど無い接着剤でシーリングをした、本考案の断面図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部から唇の当たる部分は、内壁からつながった一重壁のガラス製であり、外壁と内壁を厚みのあるガスケットやパッキンでシーリングをした、本考案の断面図である。 外壁が木製、内壁がガラス製で構成し、コップの上端部から唇の当たる部分は、内壁からつながった一重壁のガラス製であり、木の外壁とガラスの内壁のそれぞれにネジ溝を加工し、締め付けることでシーリングをした、本考案の断面図である。
以下、図を参照して本考案を実施するための形態について説明する。図1は、3ヶ月ほど洗剤で洗わないで汚れる範囲を見極める実験をした白色の陶器製のコップであり、実験結果は、唇が触れて茶渋などで汚れる範囲がコップの上端部から1センチメートル以上あることを示している。実際の唇がコップに触れる範囲は、汚れる範囲よりも大きく、さらに欧米人など体の大きな人になれば、唇がコップに触れるはもっと大きくなる。よって唇の大きな人でも、多くの人の唇がコップに当たる部分というのは、コップの上端部から2センチメートル前後下までであることが想定された。人の唇3は、コップで飲料を飲むときに、人の唇がコップと接触している状況を、二点鎖線による想像線で表している。図2および図3および図4は、コップの上端部または上端部付近でシーリングした二重壁を有する飲用コップであり、人がコップを傾けて飲料を飲む状況を表している。図2は、厚みがほとんど無い接着剤によるシール材を用いて、コップの上端部でシーリングした事例である。図3は、厚みがほとんど無い接着剤によるシール材を用いて、コップの上端部付近でシーリングした事例である。図4は、木の外壁とガラスの内壁のそれぞれにネジ溝を加工して締め付けることで、コップの上端部付近でシーリングした事例である。これら図2および図3および図4のコップの事例は、コップの上端部または上端部付近でシーリングしているため、人の唇3が木製外壁1と接しており、考案が解決しようとする課題に記した課題が生じてしまう。
本考案では、木製外壁1とガラス製内壁2を製造する過程で、木製外壁1の内側にガラス製内壁2を入れてたとき、唇が木製外壁1と接しないようにするため、ガラス製内壁2が木製外壁の上端部1aより上方に、人の唇の当たる幅の分を長く設計しておく。そして木製外壁1の内側にガラス製内壁2を入れて、木製外壁の上端部1aでガラス製内壁2とシーリングする。
図5および図6および図7は、人の唇が木製外壁1に当たらないようガラス製内壁2を木製外壁の上端部1aより上方に、人の唇の当たる幅の分を長くしたコップで、木とガラスの継ぎ目は、厚みがほとんど無い接着剤によるシール材を用いて、木製外壁の上端部1aでシーリングをした事例である。
図8は、人の唇が木製外壁1に当たらないようガラス製内壁2を木製外壁の上端部1aより上方に、人の唇の当たる幅の分を長くしたコップで、木とガラスの継ぎ目は、厚みがあるガスケットやパッキンなどによるシール材4を用いて、木製外壁の上端部1a付近でシーリングをした事例である。
図9は、人の唇が木製外壁1に当たらないようガラス製内壁2を木製外壁の上端部1aより上方に、人の唇の当たる幅の分を長くしたコップで、木とガラスの継ぎ目は、木の外壁の上端部付近とガラスの内壁のそれぞれにネジ溝5を加工して締め付けることで、木製外壁の上端部1a付近でシーリングをした事例である。
1 木製外壁
1a 木製外壁の上端部
2 ガラス製内壁
3 人の唇
4 ガスケットやパッキンなどによる厚みがあるシール材
5 ネジ溝

Claims (2)

  1. 木の外壁と、ガラスの内壁とで構成する二重壁を有する飲用コップであって、飲用コップの上端部から下に、人の唇の当たる幅の部分はガラスの一重壁であるが、前記一重壁より下は、木の外壁と、上端部から連続するガラスの内壁とで構成する二重壁を有し、木の外壁の上端部または上端部付近で木の外壁とガラスの内壁がシーリングされたことを特徴とする飲用コップ。
  2. 請求項1の飲用コップにおいて、飲用コップの上端部から下に2センチメートル前後はガラスの一重壁であることを特徴とする飲用コップ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107550324A (zh) * 2017-09-30 2018-01-09 海底捞控股有限公司 一种水壶
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