JP2016123201A - パイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システム - Google Patents
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Abstract
【課題】電力の消費が大きい場合であっても、長時間点灯可能なパイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システムを提供する。
【解決手段】本発明のパイロン用バー点灯システム1は、パイロン4の内部に装着し、パイロン4にパイロン用バー2が有する嵌合環5を係止させることで、パイロン用送電ユニット3に設けられた送電コイル15と嵌合環5の内部に設けられた受電コイル6とにより、パイロン用バー2が有する筒体2の内部に設けられた発光体8に給電し、発光体8を発光させる。また、本発明のパイロン用バー2およびパイロン用送電ユニット3は、上記パイロン用バー点灯システム1に用いることができるパイロン用バー2およびパイロン用送電ユニット3である。
【選択図】図1
【解決手段】本発明のパイロン用バー点灯システム1は、パイロン4の内部に装着し、パイロン4にパイロン用バー2が有する嵌合環5を係止させることで、パイロン用送電ユニット3に設けられた送電コイル15と嵌合環5の内部に設けられた受電コイル6とにより、パイロン用バー2が有する筒体2の内部に設けられた発光体8に給電し、発光体8を発光させる。また、本発明のパイロン用バー2およびパイロン用送電ユニット3は、上記パイロン用バー点灯システム1に用いることができるパイロン用バー2およびパイロン用送電ユニット3である。
【選択図】図1
Description
本発明は、パイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システムに関し、特に、電磁誘導方式の非接触給電によりパイロン側からパイロン用バーに給電して、パイロン用バーに内蔵される発光体を点灯させるための、パイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システムに関する。
従来、工事現場や大勢の人が集まる場所においては、円錐形状をしたパイロンを複数配置し、パイロン間に棒状のパイロン用バーを渡して、車両などの交通や人の流れを規制したり、正しい方向へ誘導したりすることが行われている。
このような規制や誘導は、夜間に行われる場合もあり、パイロン用バーを認識しやすくするために、棒状の部分に発光ダイオード(LED、light emitting diode)を内蔵し、点灯させるようにしたパイロン用バーが開発されている。このようなパイロン用バーにおいては、発光ダイオードを点灯させるために商用電源や可搬式発電装置を用いた場合、配線が煩わしいため、パイロン用バーの内部に乾電池を収容できるようにして、この乾電池を電源として発光ダイオードを点灯させるものや、太陽電池と蓄電池とを備え、この太陽電池により発生させた電力により発光ダイオードを点灯させるパイロン用バーが知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上述のパイロン用バーでは、備え付けられる乾電池や蓄電池の数が限られており、例えば、交通や人の流れを誘導したい方向を直観的に認識させるために、棒状の部分に複数内蔵した発光ダイオードを、時間差を設けて誘導したい方向に向けて順次点灯させる場合等のように、電力の消費が大きいときには、点灯可能な時間が短くなってしまうという問題があった。
そこで、本発明は、電力の消費が大きい場合であっても、長時間点灯可能なパイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明によるパイロン用バーは、パイロン間に渡して設置される棒状かつ内部が中空の筒体と、前記筒体の端部に設けられ、前記パイロンの上部に嵌合されるリング状の嵌合環とを有し、前記筒体の内部には、電流を流すことにより発光する発光体が設けられており、前記嵌合環の内部には、前記パイロンの内部に装着されたパイロン用送電ユニットにより発生した磁束による電磁誘導により電流を発生させるための受電コイルが設けられており、前記発光体は、前記受電コイルに発生した電流により発光することを特徴とする。
また、上記課題を解決するために、本発明によるパイロン用送電ユニットは、電池を収容するケースと、前記ケースに設けられ、前記電池により電流を流して磁束を発生させ、パイロンの上部に嵌合されるパイロン用バーのリング状の嵌合環に内蔵された受電コイルに電磁誘導により電流を生じさせるための送電コイルと、前記ケースに設けられ、前記ケースをパイロンの上部内部に係止させるための係止部材とを有することを特徴とする。
また、上記課題を解決するために、本発明によるパイロン用バー点灯システムは、上記パイロン用バーと、上記パイロン用送電ユニットとを有し、前記パイロン用送電ユニットをパイロンの内部に装着し、前記パイロンに前記パイロン用バーを構成する嵌合環を嵌合させることで、前記パイロン用送電ユニットに設けられた送電コイルと前記嵌合環の内部に設けられた受電コイルとにより、前記パイロン用バーを構成する筒体の内部に設けられた発光体に給電し、前記発光体を発光させることを特徴とする。
本発明に係るパイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システムは、電力の消費が大きい場合であっても、パイロン用バーに内蔵された発光体を長時間点灯させることができる。
以下に、本発明の実施の形態に係るパイロン用バー2、パイロン用送電ユニット3およびパイロン用バー点灯システム1について詳細に説明する。
本実施形態に係るパイロン用バー点灯システム1は、図1に示すように、パイロン4間に渡して設置されるパイロン用バー2と、パイロン4の内部に装着されるパイロン用送電ユニット3とを有しており、パイロン用送電ユニット3をパイロン4の内部に装着し、パイロン4にパイロン用バー2を構成する嵌合環5を嵌合させることで、パイロン用送電ユニット3に設けられた送電コイル15と嵌合環5aの内部に設けられた受電コイル6とにより、パイロン用バー2を構成する筒体7の内部に設けられた発光体(例えば発光ダイオード8)に給電し、発光体を発光させるようになっている。
パイロン用バー2は、パイロン4間に渡して設置される棒状かつ内部が中空の筒体7と、筒体7の端部に設けられ、パイロン4の上部に嵌合されるリング状の嵌合環5とを有している。
筒体7は、パイロン4間に渡して設置されることにより、人や車両の通り抜けを遮断して交通を規制することができるものであれば、大きさ等は特に限定されるものではないが、例えば、長さは0.5m〜3m(好ましくは1.5m程度)で、外径が20mm〜40mm(好ましくは34mm程度)の円筒体である。
また、筒体7は、ある程度の剛性を有し、光を透過できるものであれば、材質は特に限定されるものではないが、例えば、ABS樹脂やポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂等の合成樹脂を好適に用いることができる。
筒体7は、透明であってもよいが、内部の構造が見えることによる美観性の低下を防止する観点からは、半透明であることが好ましい。また、例えば、全長に渡って半透明の白色1色であってもよいし、所定間隔で白色部分と赤色部分とを交互に配色してもよい。また、着色は、白色、赤色以外の色とすることもできる。
筒体7の両端部には、パイロン4の上部に嵌合されるリング状の嵌合環5が設けられている。嵌合環5は、パイロン4の上部、例えはパイロン4の頂部から5cm〜25cm程度下の位置に嵌合されるものである。嵌合環5を2つのパイロン4にそれぞれ嵌合することにより、筒体7を2つのパイロン4の間に渡すことができる。嵌合環5は、パイロン4に嵌合できるものであれば、大きさや材質等は特に限定されるものではないが、例えばポリエチレン樹脂等の合成樹脂で構成することができ、内径は82mm程度であることが好ましい。
筒体7の内部、すなわち中空部には、発光体が設けられている。発光体は、筒体7のほぼ全長に亘って配置されていることが好ましく、蛍光灯のように線状の光源であってもよいが、時間差を設けて誘導したい方向に向けて順次点灯させる等、点灯状態を細かく制御できるため、図1に示すように、発光ダイオード(LED、light emitting diode)8等の点状の光源を筒体7の長手方向に沿って複数配置することが好ましい。点状の光源としては、電球を用いることもできるが、指向角の広い発光ダイオード8を用いることが好ましい。発光ダイオード8を用いる場合、複数の発光ダイオード8が実装された長尺の実装基板(図示しない)を筒体7に内挿するとよい。なお、発光ダイオード8は、色の異なるものを適宜組み合わせて配置することもできる。
一方の嵌合環5(図1においては、紙面左側の嵌合環5a)の内部には、パイロン4の内部に装着されたパイロン用送電ユニット3により発生した磁束による電磁誘導により電流を発生させるための受電コイル6が設けられている。受電コイル6は、例えば、周面に溝が切られたリング部材(図示しない)の溝に導線が巻回されてなり、導線が巻回されたリング部材を嵌合環5aの内部に収容することにより設けられている。
嵌合環5には、筒体7の端部外周面に嵌合可能な筒状の嵌合部9が一体形成されており、嵌合部9を筒体7に嵌合し、嵌合部9の内周面で筒体7端部の外周面を保持することにより、嵌合環5と筒体7とが接続固定されている。
受電コイル6の両端部は、嵌合部9aを貫通して筒体7側に引き出されており、発光ダイオード8の点灯を制御する制御部を有する制御基板(図示しない)に、給電側から受電した電力を制御基板に供給するための受電回路を含む受電基板(図示しない)を介して、電気的に接続されている。また、制御基板は、発光ダイオード8が実装された実装基板に配線を介して電気的に接続されている。なお、受電基板、制御基板、実装基板および配線は、長尺矩形状の上面が開口された保持ケース(図示しない)に収容した上で、筒体7に収納するとよい。このとき、受電基板および制御基板を嵌合部9a側に配置するとよい。
受電回路は、受電コイル6に生じた電磁誘導による電流を整流し、所定の電圧を制御部に供給する回路であって、ダイオードおよびコンデンサ等により構成されている。制御部は、受電回路から供給される電圧によって自動的に起動され、発光ダイオード8の点灯と消灯を制御する。
制御部は、CPU(Central Processing Unit)やメモリを具備するマイクロコンピュータを備え、所定のプログラムによって各発光ダイオード8の点滅を制御する。これにより、所定の動的な表示パターンが生成される。表示パターンは、例えば、隣接する2個の発光ダイオード8が点灯、次の隣接する7個の発光ダイオード8が消灯を繰り返すパターンの点灯部分を、時間差で交通を誘導したい方向に順次移動させる表示パターンとすることができる。表示パターンは、上記のものに限定させず、多様な表示パターンの制御が可能である。また、点灯および消灯の各時間を制御することに加え、三原色の発光ダイオード8を利用して視覚的に異なる色を表現することもできる。
パイロン用送電ユニット3は、パイロン4の内部に対して着脱自在に構成されており、パイロン4の上部にパイロン4バーを嵌合させることにより配置される上記受電コイル6と位置整合させた状態で、係止できるようになっている。
パイロン用送電ユニット3は、図2に示すように、電池13を収容するケース10を有している。本実施の形態においては、ケース10は、一端のみが開口された円筒形状のケース本体11と、ケース本体11の開口面を覆う蓋部12とからなる。ケース本体11部の開口面側端部の外周面にはネジ溝が形成されているとともに、蓋部12の内側にもケース本体11のネジ溝に螺合可能なネジ溝が形成されている。これにより、蓋部12はケース本体11部に対して着脱自在とされており、内部に収容される電池13を交換できるようになっている。ケース10の材質は限定されるものではないが、軽量化の観点からアクリル樹脂やポリスチレン樹脂などの合成樹脂を用いることが好ましい。
電池13は、接点付きのホルダー14に保持された状態で上記ケース10内に収容することが好ましい。収容する電池13の個数は、発光体の点滅に必要な消費電力に応じて適宜設計可能であるが、例えば、単3形乾電池を8本用いることができる。接点付きのホルダー14は、公知のものを用いることができる。なお、乾電池に換えて、別途商用電源から充電した充電池を使用してもよい。
ケース本体11の開口面と対向する閉塞面側の端部外周面には、導線が巻回されており、送電コイル15が形成されている。送電コイル15の両端部は、ケース本体11の閉塞面を貫通して、ケース本体11の外側から内側に引き入れられて、受電側に電力を伝送するための給電回路を含む給電基板(図示しない)を介して、接点付きのホルダー14から引き出されたリード線16に電気的に接続されている。
ケース10には、パイロン4の上部内部の任意の位置でケース10を保持させるための係止部材が設けられている。本実施の形態においては、係止部材は、「く」字形状に屈曲した板バネ17により構成されており、板バネ17は、蓋部12のケース本体11とは反対側の面に3片、外側に広がるように放射状に設けられている。板バネ17は、パイロン用送電ユニット3をパイロン4の内部に挿入する際、ある程度上部まで挿入すると、先端部がパイロン4の内面に接触して、弾性力に抗して縮径するように弾性変形しながらパイロン4内部に進入するようになっている。ケース10をパイロン4内部の所望の位置で停止させると、板バネ17は、弾性力により先端部がパイロン4内面に強く当接され、パイロン用送電ユニット3が当該位置に固定されるようになっている。
各板バネ17の端部には、3本の線状部材18の一端がそれぞれ取り付けられており、各線状部材18の他端は1つに結合されて、取っ手を形成している。線状部材18の材料は特に限定されるものではないが、例えばナイロン等の合成樹脂を好適に用いることができる。取っ手を構成する線状部材18の一端は、板バネ17の端部に取り付けられているため、取っ手を引くと、板バネ17が弾性力に抗して縮径するようになっている。そのため、パイロン用送電ユニット3をパイロン4内から取り出したいときは、この取っ手を引くことにより、板バネ17が縮径して、板バネ17の先端部のパイロン4内面への当接が解除され、パイロン用送電ユニット3が容易に取り出せるようになっている。
パイロン用送電ユニット3をパイロン4内に固定させるために板バネ17のような係止部材を用いることにより、既存のパイロンに対して汎用的に装着することができる。
パイロン用送電ユニット3を装着するパイロン4としては、公知のものを用いることができる。パイロン4は、例えば、赤色等に着色されたポリエチレン樹脂等の不透明合成樹脂材料で形成されており、図1に示すように、高さ450mm〜700mm程度の円錐形状の本体部41と本体部41と一体に形成された矩形または円形のフランジ部42とを有している。本体部41の内部は中空とされている。
次に、本実施の形態に係るパイロン用バー点灯システム1の使用方法について、説明する。まず、パイロン用送電ユニット3のケース10からホルダー14を取出し、電池13をセットして、ケース本体11内に収容し蓋部12を締める。次に、パイロン用送電ユニット3をパイロン4内に挿入し、所定の位置で固定する。パイロン用送電ユニット3は、蓋部12に設けられた板バネ17の先端部が、板バネ17の弾性力パイロン4内面に強く当接されるため、所定の位置で手を放すのみで、当該位置に固定される。なお、この場合の所定の位置とは、パイロン4にパイロン用バー2の嵌合環5を嵌合させた際に、嵌合環5内の受電コイル6が、パイロン用送電ユニット3の送電コイル15による交番磁束中に配置されるような位置である。
次に、パイロン用送電ユニット3が装着されたパイロン4にパイロン用バー2の受電コイル6が内蔵されている側の嵌合環5aを嵌合させ、受電コイル6が内蔵されていない側の嵌合環5bを他のパイロン4に嵌合させる。このとき、パイロン用送電ユニット3が装着されたパイロン4内では、電池13から電力が供給され送電コイル15に電流が流れているため、送電コイル15に磁束が発生している。発生した磁束は、パイロン用バー2の嵌合環5に内蔵されている受電コイル6を横切るため、受電コイル6に誘導電流が発生する。受電コイル6に生じた誘導電流は、受電基板の受電回路により整流され、所定の電圧が制御部に供給される。これにより、制御部が自動的に起動され、発光ダイオード8が所定の表示パターンで点灯、消灯される。
交通規制を行う領域が広範囲にわたる場合は、交通規制を行う領域に応じて、パイロン4およびパイロン用バー2を連続して配置する必要があるが、この場合は、上述の受電コイル6が内蔵されていない側の嵌合環5bを嵌合させたパイロン4の内部にも、パイロン用送電ユニット3を装着し、当該パイロン4に、さらに、他のパイロン用バー2の受電コイル6が内蔵されている側の嵌合環5aを嵌合させ、受電コイル6が内蔵されていない側の嵌合環5bを、さらに他のパイロン4に嵌合させるということを、適宜繰り返すようにして配置するとよい。
交通規制が解除され、パイロン4およびパイロン用バー2を撤去する際は、パイロン4からパイロン用バー2を外せば、発光ダイオード8には受電コイル6を介して電力が供給されなくなるため、発光ダイオード8の表示パターンは消灯される。使用しないときは、パイロン用送電ユニット3も、パイロン4から取外し、電池13を取り除いて保管しておくことが好ましい。
以上のように、本発明のパイロン用バー点灯システム1によれば、電源となる電池13がパイロン4内に装着されるため、パイロン用バー2内に装着する場合よりも、収容スペースを広く確保できるため、発光体の点灯に必要な消費電力に応じて収容する電池13の個数を適宜設計することができる。これにより、電力の消費が大きい場合であっても、パイロン用バー2に内蔵された発光体を長時間点灯させることができる。また、本発明のパイロン用バー2、パイロン用送電ユニット3によれば、上記のパイロン用バー点灯システム1を実現することができる。
1:パイロン用バー点灯システム
2: パイロン用バー
3:パイロン用送電ユニット
4:パイロン
5:嵌合環
6:受電コイル
7:筒体
8:発光ダイオード(発光体)
10:ケース
13:電池
15:送電コイル
17:板バネ(係止部材)
2: パイロン用バー
3:パイロン用送電ユニット
4:パイロン
5:嵌合環
6:受電コイル
7:筒体
8:発光ダイオード(発光体)
10:ケース
13:電池
15:送電コイル
17:板バネ(係止部材)
Claims (3)
- パイロン間に渡して設置される棒状かつ内部が中空の筒体と、
前記筒体の端部に設けられ、前記パイロンの上部に嵌合されるリング状の嵌合環とを有し、
前記筒体の内部には、電流を流すことにより発光する発光体が設けられており、
前記嵌合環の内部には、前記パイロンの内部に装着されたパイロン用送電ユニットにより発生した磁束による電磁誘導により電流を発生させるための受電コイルが設けられており、
前記発光体は、前記受電コイルに発生した電流により発光することを特徴とするパイロン用バー。 - 電池を収容するケースと、
前記ケースに設けられ、前記電池により電流を流して磁束を発生させ、パイロンの上部に嵌合されるパイロン用バーのリング状の嵌合環に内蔵された受電コイルに電磁誘導により電流を生じさせるための送電コイルと、
前記ケースに設けられ、前記ケースをパイロンの上部内部に係止させるための係止部材とを有することを特徴とするパイロン用送電ユニット。 - 請求項1に記載のパイロン用バーと、請求項2に記載のパイロン用送電ユニットとを有し、
前記パイロン用送電ユニットをパイロンの内部に装着し、前記パイロンに前記パイロン用バーを構成する嵌合環を嵌合させることで、前記パイロン用送電ユニットに設けられた送電コイルと前記嵌合環の内部に設けられた受電コイルとにより、前記パイロン用バーを構成する筒体の内部に設けられた発光体に給電し、前記発光体を発光させることを特徴とするパイロン用バー点灯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014261636A JP2016123201A (ja) | 2014-12-25 | 2014-12-25 | パイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014261636A JP2016123201A (ja) | 2014-12-25 | 2014-12-25 | パイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=56327666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014261636A Pending JP2016123201A (ja) | 2014-12-25 | 2014-12-25 | パイロン用バー、パイロン用送電ユニットおよびパイロン用バー点灯システム |
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|---|---|
| JP (1) | JP2016123201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109611762A (zh) * | 2018-11-05 | 2019-04-12 | 李海超 | 一种用于道路桥梁上可快速安装的自发光式led灯 |
| CN111197289A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-05-26 | 吕思远 | 一种机动车自动识别通过系统 |
| JP2022025179A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | 株式会社Vollmontホールディングス | 危険防止バー、危険防止システム、接近防止システムおよび歩行者遮断システム |
-
2014
- 2014-12-25 JP JP2014261636A patent/JP2016123201A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2022025179A (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-10 | 株式会社Vollmontホールディングス | 危険防止バー、危険防止システム、接近防止システムおよび歩行者遮断システム |
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