JP2016119880A - 野菜由来成分含有飲食品 - Google Patents
野菜由来成分含有飲食品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016119880A JP2016119880A JP2014262318A JP2014262318A JP2016119880A JP 2016119880 A JP2016119880 A JP 2016119880A JP 2014262318 A JP2014262318 A JP 2014262318A JP 2014262318 A JP2014262318 A JP 2014262318A JP 2016119880 A JP2016119880 A JP 2016119880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- water
- vegetables
- drink
- insoluble component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
【解決手段】 野菜由来の非水溶性成分を含有する飲食品に関する。当該飲食品は、例えば、野菜由来の非水溶性成分を0.45g/100ml以上の割合で含有する飲料、または0.45g以上含有する固形または半固形の食品とすることができる。また、当該飲食品は、野菜由来の非水溶性成分に加えてアラニンを含有するようにしてもよい。
【選択図】 なし
Description
本願発明者は酩酊状態を誘発するような多量のアルコールを摂取した場合においても効果を発揮できるような材料および方法を探求した。その結果、本願発明者は野菜に含まれる非水溶性成分を摂取すると、飲酒により上昇した血中のアルコール濃度が低下することを見出し、本発明を完成させた。
[1] 野菜由来の非水溶性成分(ただし、トマトまたはニンジン由来であるものを除く)を含有する飲食品であって、
前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g/100mlの割合で含有する飲料、または
前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g含有する固形または半固形の食品である飲食品。
[2] 前記非水溶性成分が非水溶性食物繊維を含む[1]に記載の飲食品。
[3] 野菜由来の非水溶性成分(ただし、トマトまたはニンジン由来であるものを除く)及びアラニンを含有する飲食品。
[4] 前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g/100mlの割合で含有する飲料である[3]に記載の飲食品。
[5] 前記アラニンを少なくとも5.0g/100mlの割合で含有する飲料である[3]または[4]に記載の飲食品。
[6] 前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g含有する固形または半固形の食品である[3]に記載の飲食品。
[7] 前記アラニンを少なくとも5.0g含有する固形または半固形の食品である[3]または[6]に記載の飲食品。
[8] 前記非水溶性成分として、ピーマン由来の非水溶性成分、ホウレンソウ由来の非水溶性成分またはそれらの混合物を含有する[3]から[7]のいずれか1つに記載の飲食品。
[9] [1]〜[8]のいずれか一項に記載の飲食品を含む血中アルコール濃度低減剤。
[10] [1]〜[8]のいずれか一項に記載の飲食品を含む酒酔い軽減剤。
本実施形態の飲食品は、それを摂取することにより血中アルコール濃度を低減可能である飲食品であって、野菜由来の非水溶性成分を含有する。
具体的な野菜としては、キャベツ、ピーマン、アスパラガス、ゴボウ、ブロッコリー、ホウレンソウ、カボチャなどを挙げることができ、例えばこれらから1種または2種以上を選択して本実施形態の飲食品の製造のために用いるようにしてもよい。より好ましい態様として、ピーマン、またはホウレンソウのうち少なくともいずれかから得られる非水溶性成分を含有するようにしてもよい。
また、これら野菜の品種なども特に限定されず、適宜選択することができ、例えば、一般的に生食用や加工用等に用いられているものを材料とすることができる。
なお、本明細書において、「由来」とは精製等により野菜に含まれる他の成分から分離されて用いられていることのみを意味するものではなく、野菜に含まれる非水溶性成分が本実施形態の飲食品中に含有されていればよい。
したがって、本実施形態において、野菜由来の非水溶性成分が飲食品中において含有される態様は特に限定されない。具体的には、野菜に含まれる他の成分から精製処理などにより分離された非水溶性成分が飲食品中に添加されている態様のほか、非水溶性成分が野菜に含まれる他の成分とともに飲食品中に存在している態様などを挙げることができる。また、野菜に含まれる他の成分から分離された非水溶性成分と、非水溶性成分および他の成分を含む野菜由来の成分とが混合されて本実施形態の飲食品が構成されているようにしてもよい。
非水溶性成分には非水溶性固形分及び非水溶性食物繊維等が含まれる。食物繊維とは、食物の成分のうち、人の体内で消化酵素によって消化されない難消化性成分をいう。非水溶性食物繊維には、セルロース、へミセルロース、リグニン等が含まれることが知られている(Herranz J et al. Journal of Food Sciences, 46, p1927-1981)。
野菜由来の非水溶性成分を摂取することにより血中アルコール濃度が低下する機構は明確ではないが、当該非水溶性成分が体内におけるアルコールの吸収を抑制していることが考えられる。この点について具体的に説明すると、野菜由来の非水溶性成分、例えば非水溶性食物繊維は、生体内環境においてエタノールを吸収し、保持する能力に優れる。そのため、体内に野菜由来の非水溶性成分が存在すると、当該非水溶性成分が摂取されたエタノールを優先的に吸収する。その結果、体に吸収されるエタノール量が減少し、血中アルコール濃度が低減すると考えられる。
野菜由来の非水溶性成分に加えてアラニンを含有することにより、本実施形態の飲食品による血中アルコール濃度低下作用をさらに高めることができる。
なお、摂取量が1回当たり20gを超えると、アラニン自体に毒性は無いものの、アミノ酸摂取比率のバランスが崩れる可能性がある。
例えば、本実施形態の飲食品が飲料である場合、飲料中の野菜由来の非水溶性成分およびアラニンの割合は、野菜由来の非水溶性成分:1.0 g/100ml以上、アラニン:5.0g/100ml以上とすることが挙げられる。
また、本実施形態の飲食品が固形食品等である場合には、固形食品等中の野菜由来の非水溶性成分およびアラニンの割合は、野菜由来の非水溶性成分:1.0g以上、アラニン:5.0g以上とすることが挙げられる。
本実施形態の飲食品が飲料である場合における野菜由来の非水溶性成分、アラニン含有量の割合の一例としては、野菜由来の非水溶性成分:1.0〜2.5g/100ml、アラニン:5.0〜30 g/100mlとすることを挙げることができる。
本実施形態の飲食品が固形食品等である場合における野菜由来の非水溶性成分、アラニン含有量の割合の一例としては、野菜由来の非水溶性成分:1.0〜30g、アラニン:5.0〜30gとすることを挙げることができる。
本実施形態の飲食品は、非水溶性成分1重量%以上、アラニン5重量%以上とすることが好ましい。
本実施形態の飲食品は、野菜由来の非水溶性成分を用いて例えば通常知られる飲食品の形態を構成することにより製造でき、特に限定されない。また、野菜由来の非水溶性成分とともに含有されていてもよいアラニンの添加方法についても特に限定されず、当業者が適宜設定することができる。
野菜の搾汁は、通常の搾汁機を用いて常法により行うことができ、例えば、ブラウン型(パドル型)又はバタフライ型のパルパーフィニッシャーなどを用いて行うことができる。
また、野菜搾汁物は、市販されている野菜ジュースを使用してもよい。
野菜ペーストとは野菜果汁をペースト状になるまで濃縮したものをいう。野菜ピューレや野菜ペーストは、そのまま本実施形態の飲食品の使用に用いてもよい。また、野菜ピューレや野菜ペーストを水等により希釈した希釈液を用いることによっても本実施形態の飲食品を調製することができる。
乾燥野菜粉末は、例えば、野菜を破砕工程や乾燥工程に供することにより得ることができる。また、野菜果汁をフリーズドライ等により乾燥させたものを乾燥野菜粉末として用いることもできる。
野菜の絞り粕とは、ジュースなどの製造工程で副生するものであり、野菜を搾汁した後、野菜果汁等の液体成分をろ過して取り除いた残渣である。
なお、驚くべきことに、本実施形態の飲食品の血中アルコール濃度の低減効率は、野菜由来の非水溶性成分の割合に対して特異的な依存性を示す。つまり、水分以外の野菜由来成分の摂取量を同一にして比較すると、野菜由来の非水溶性成分の割合が高い場合ほど血中アルコール濃度の低減効率が高くなる。この特性を利用すると、野菜由来成分の摂取量を増大させなくても、非水溶性成分の割合を高めることで血中アルコール濃度を低減する効果を増強することができる。つまり、原料の使用量を増やすことなく効率的に血中アルコール濃度の低減効果を得ることができる。
まず、野菜由来の非水溶性成分を含む原料から、液体成分を除去する。例えば、原料が野菜自体の場合には、当該野菜を洗浄、破砕及び搾汁などして、液体成分を除去する。また、原料が野菜搾汁物等である場合は、例えば、水を蒸発させるなどして液体成分を除去するようにしてもよい。
その後、液体成分が除去された原料を、水溶性成分を除去する工程に供する。野菜原料から水溶性成分を除去する工程は、例えば、必要に応じて破砕等した原料を水に投入して撹拌し、次いで水溶性成分を含んだ液部を固体部から分離することにより行うことができる。また、液部と固体部との分離は、ろ過及び遠心分離等の通常使用される方法を用いて行うことができる。
本実施形態の飲食品は、飲酒後の血中アルコール濃度低減剤、又は酒酔い防止剤として使用することができる。本実施形態の飲食品をヒトに摂取させる場合、摂取量は目的に応じて適量を決定すればよい。例えば、飲料の場合は、摂取される際に100ml以上摂取されるようにすることができる。また、固形食品等の場合も、摂取される際に野菜由来の非水溶性成分が0.45g以上(アラニンも含有する場合は、野菜由来の非水溶性成分:0.45g以上、アラニン:5.0 g以上)摂取される量以上とすることができる。
また、本実施形態の飲食品は、飲酒前、飲酒中又は飲酒後のいずれにおいて摂取してもよい。本実施形態の飲食品は血中アルコール濃度を低減する効率が高く、飲酒後に摂取した場合でも血中アルコール濃度低減効果を発揮する。
6週齢以上の雄性F344ラットに上記の評価用液を20ml/kg体重で強制胃内投与した。その30分後と1時間後にアルコールを2.0g/kg体重でそれぞれ投与し(トータルでのアルコール投与量は4.0g/kg体重)、その4時間後に尾静脈から50μl採血し、血中アルコール濃度(mg/ml)をヘッドスペースGC-MSにて測定した。
結果を表1、2、および図1に示す。なお、非水溶性成分の含量は、ペーストまたはピューレから水溶性成分を取り除いて乾燥したものの重量を測定し、当該含有量になるよう加水して調整した。
さらに、表2から理解できるとおり、アミノ酸の一つであるアラニンを加えることで本効果が増強される。その増強効果はアラニンを5.0%(w/v)加えることで認められた。なお、同様の方法でアラニン単独での投与を行ったところ、その割合が5.0%(w/v)であってもアルコール濃度低下作用は認められなかった。
Claims (10)
- 野菜由来の非水溶性成分(ただし、トマトまたはニンジン由来であるものを除く)を含有する飲食品であって、
前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g/100mlの割合で含有する飲料、または
前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g含有する固形または半固形の食品である飲食品。 - 前記非水溶性成分が非水溶性食物繊維を含む請求項1に記載の飲食品。
- 野菜由来の非水溶性成分(ただし、トマトまたはニンジン由来であるものを除く)及びアラニンを含有する飲食品。
- 前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g/100mlの割合で含有する飲料である請求項3に記載の飲食品。
- 前記アラニンを少なくとも5.0g/100mlの割合で含有する飲料である請求項3または4に記載の飲食品。
- 前記非水溶性成分を少なくとも0.45 g含有する固形または半固形の食品である請求項3に記載の飲食品。
- 前記アラニンを少なくとも5.0g含有する固形または半固形の食品である請求項3または6に記載の飲食品。
- 前記非水溶性成分として、ピーマン由来の非水溶性成分、ホウレンソウ由来の非水溶性成分またはそれらの混合物を含有する請求項3から7のいずれか1つに記載の飲食品。
- 請求項1〜8のいずれか一項に記載の飲食品を含む血中アルコール濃度低減剤。
- 請求項1〜8のいずれか一項に記載の飲食品を含む酒酔い軽減剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014262318A JP2016119880A (ja) | 2014-12-25 | 2014-12-25 | 野菜由来成分含有飲食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014262318A JP2016119880A (ja) | 2014-12-25 | 2014-12-25 | 野菜由来成分含有飲食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016119880A true JP2016119880A (ja) | 2016-07-07 |
Family
ID=56326379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014262318A Pending JP2016119880A (ja) | 2014-12-25 | 2014-12-25 | 野菜由来成分含有飲食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016119880A (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134313A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-21 | Suntory Ltd | アルデヒドの毒性抑制剤 |
| JPS6354320A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-08 | Ajinomoto Co Inc | 抗アルコ−ル症組成物 |
| WO1988008257A1 (fr) * | 1987-04-25 | 1988-11-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | Aliment facilitant l'activite intestinale |
| JPH02138128A (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-28 | Eiji Amaya | 血中アルコール濃度降下薬 |
| JPH08277221A (ja) * | 1995-04-06 | 1996-10-22 | Itouen:Kk | アルコール吸収抑制剤 |
| JP2003012537A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Q'sai Co Ltd | 便秘改善剤 |
| JP2006327974A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Fancl Corp | アセトアルデヒド増加抑制剤 |
| JP2009159818A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Kao Corp | 野菜汁及び/又は果汁飲料組成物 |
| JP2010284132A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Kao Corp | 野菜汁及び/又は果汁の製造方法 |
| WO2012066960A1 (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-24 | 株式会社武蔵野化学研究所 | アラニン含有食品 |
-
2014
- 2014-12-25 JP JP2014262318A patent/JP2016119880A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134313A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-21 | Suntory Ltd | アルデヒドの毒性抑制剤 |
| JPS6354320A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-08 | Ajinomoto Co Inc | 抗アルコ−ル症組成物 |
| WO1988008257A1 (fr) * | 1987-04-25 | 1988-11-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | Aliment facilitant l'activite intestinale |
| JPH02138128A (ja) * | 1988-11-19 | 1990-05-28 | Eiji Amaya | 血中アルコール濃度降下薬 |
| JPH08277221A (ja) * | 1995-04-06 | 1996-10-22 | Itouen:Kk | アルコール吸収抑制剤 |
| JP2003012537A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Q'sai Co Ltd | 便秘改善剤 |
| JP2006327974A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Fancl Corp | アセトアルデヒド増加抑制剤 |
| JP2009159818A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Kao Corp | 野菜汁及び/又は果汁飲料組成物 |
| JP2010284132A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Kao Corp | 野菜汁及び/又は果汁の製造方法 |
| WO2012066960A1 (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-24 | 株式会社武蔵野化学研究所 | アラニン含有食品 |
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| プリン本舗 すすきの店のブログ:スピネード!: "[online]、2011年8月11日、[2018年10月15日検索]", インターネット<URL: HTTP://BLOG.LIVEDOOR.JP/SAMURAI_PUDDING/ARCHIVES/5537949.HTML>, JPN6018041363, ISSN: 0004024881 * |
| 産業技術の導入による農林水産業の活性化事例集: "[online]、2012年3月、[2018年10月15日検索]", インターネット<URL: HTTP://WWW.CRISER.JP/RESEARCH/DOCUMENTS/2011_NOGYOSANGYOGIJUTSU.PDF>, JPN6018041372, ISSN: 0004024883 * |
| 香川芳子: "食品成分表2014 資料編", 女子栄養大学出版部, vol. 初版第1刷, JPN6018041365, 10 February 2014 (2014-02-10), pages 55 - 76, ISSN: 0004024882 * |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Nguyen et al. | Lobster processing by-products as valuable bioresource of marine functional ingredients, nutraceuticals, and pharmaceuticals | |
| JPH03108469A (ja) | 植物青汁粉末及びその製造法 | |
| JP5848916B2 (ja) | 内果皮処理物の製造方法 | |
| JP6573756B2 (ja) | トマト含有飲食品 | |
| JP6689752B2 (ja) | 果物由来成分含有飲食品 | |
| JP2016119880A (ja) | 野菜由来成分含有飲食品 | |
| JP5801515B1 (ja) | トマト含有飲食品 | |
| JP6012415B2 (ja) | 酒酔い軽減剤 | |
| JP2005237291A (ja) | 健康食品 | |
| JP2007176919A (ja) | カルコン類化合物含有組成物 | |
| JP6263820B1 (ja) | 飲食用組成物 | |
| JP2016086715A (ja) | ニンジン由来成分含有飲食品 | |
| JP2013199447A (ja) | 肝機能保護又は改善剤 | |
| JP2011051901A (ja) | α−グルコシダーゼ阻害剤 | |
| JP7075575B2 (ja) | 脂質代謝改善用又は肝臓脂質蓄積抑制用の食品組成物 | |
| JP2005237290A (ja) | 健康食品 | |
| WO2022124268A1 (ja) | 粉末食品組成物及びその製造方法 | |
| TW201626900A (zh) | 含有食物纖維之飲食品 | |
| JP6181839B1 (ja) | 飲食用組成物 | |
| JP2006115810A (ja) | 水分抽出用の玉葱外皮粉末健康食品 | |
| JP2015213440A (ja) | トマト果実含有飲料 | |
| EP2938210A1 (fr) | Poudre d'acérola utile pour la substitution de l'acide ascorbique dans le domaine de l'agro-alimentaire | |
| Novitasari et al. | Oxalate contents in green juice prepared using either a high-speed blender or a masticating juicer | |
| Umoh et al. | Comparative effects of fresh palm oil and vitamin E on lipid profile in thermo-oxidized palm oil fed albino rat | |
| RU2274249C2 (ru) | Способ производства сухой смеси для детского питания |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180926 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181023 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20181217 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190507 |