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JP2016119450A - 熱電変換デバイス及びその応用システム - Google Patents

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Abstract

【課題】改良された熱電変換デバイス、その応用システム、及びそれらを製造する方法を提供すること。【解決手段】熱電変換デバイス及びその応用システムが開示される。熱電変換デバイスは、第1の熱交換素子及び熱電変換素子を含む。第1の熱交換素子は、第1の熱接触部分及び第1の接続部分を含む。第1の熱接触部分は、熱源/冷熱源と接触するように構成される。第1の接続部分は第1の絶縁面を有する。熱電変換素子は、第1の電極層、第1の熱電材料及び第2の熱電材料を含む。第1の電極層は第1の絶縁面と係合する。第1の熱電材料は第1の電気特性を有し、第2の熱電材料は第2の電気特性を有する。第1の熱電材料及び第2の熱電材料は、第1の電極層を介して電気的に接続される。【選択図】図1E

Description

本開示は、包括的には、熱電変換デバイス及びその応用システムに関し、より詳細には、固体熱電変換デバイス及びその応用システムに関する。
熱エネルギーを電気に変換したり、又は、電気を受け取るとヒートポンプ効果を発生させたりする固体熱電変換技術は、産業又は輸送車両のための廃熱回収に広く利用され、3C、移動式発電機等の他の分野に徐々に応用されてきた。例えば、半導体熱電変換モジュールは、1992年9月25日に出願された中国特許出願第92112118.0号に開示されている。
典型的な熱電変換デバイスの形成は以下の通りである。複数の小さい切片に薄く切られた熱電材料(通常、P型半導体材料及びN型半導体材料が同時に使用される)を、直列に接続し、2つの対向する側にある2枚のセラミック基板等の2枚の絶縁基板の上に接合する。そして、一方の側に配置されたセラミック基板を、熱を吸収する伝熱媒体によって放熱/伝熱フィン等の熱交換器に接続し、他方の側に配置された他のセラミック基板を、熱を放散する伝熱媒体によって別の熱交換器に接続する。熱電材料の2つの端部の間に温度差が発生する場合に、熱電材料内部の電子が熱によって駆動され、外部回路に接続されたときに電力又はヒートポンプ効果を発生させる。
しかしながら、現時点で市場において入手可能な伝熱媒体は、熱伝導率が低く、熱電材料とセラミック基板との間及びセラミック基板と熱交換器との間に存在する境界面は、あるレベルの熱抵抗をもたらす。さらに、熱交換器の接合面において放熱グリスの被覆が不適切であったり、均一性が不十分であったりすることによって境界面間に間隙が生成される場合には、熱伝導が妨げられ、熱電変換効率が低下することになる。さらに、特に熱源の状態が劣悪な状態(poor condition)にあるが満足のいく効果を望む場合には、通常、熱交換器のコストが高くなる。したがって、熱電変換産業にとって、熱電変換技術の性能/コスト比を増大させるように、熱伝導率が高くかつシステム統合の不確実性リスクが低くなる熱電変換デバイスを提供することが差し迫った課題となっている。
中国特許出願第92112118.0号明細書
したがって、一般に知られる技術において直面する問題を解決するために、改良された熱電変換デバイス、その応用システム、及びそれらを製造する方法を提供することが必要とされている。
一実施形態によれば、熱電変換デバイスが開示される。この熱電変換デバイスは、第1の熱交換素子及び熱電変換ユニットを備える。第1の熱交換素子は、第1の熱接触部分及び第1の接続部分を備える。第1の熱接触部分は、熱源/冷熱源と接触するように構成される。第1の接続部分は第1の絶縁面を有する。熱電変換素子は、第1の電極層、第1の熱電材料及び第2の熱電材料を備える。第1の電極層は第1の絶縁面と係合し、第1の絶縁面とコンフォーマル接触(conformal contact)している。第1の熱電材料は第1の電気特性を有する。第2の熱電材料は第2の電気特性を有する。第1の熱電材料及び第2の熱電材料は、第1の電極層を介して電気的に接続されている。
別の実施形態によれば、熱電変換システムが開示される。この熱電変換システムは、第1の熱交換素子、熱電変換ユニット、及び第1の流路構造を備える。第1の熱交換素子は、第1の熱接触部分と、第1の絶縁面を有する第1の接続部分とを備える。熱電変換素子は、第1の電極層、第1の熱電材料及び第2の熱電材料を備える。第1の電極層は、第1の絶縁面に係合し、第1の絶縁面とコンフォーマル接触している。第1の熱電材料は第1の電気特性を有する。第2の熱電材料は第2の電気特性を有する。第1の熱電材料及び第2の熱電材料は、第1の電極層を介して電気的に接続されている。第1の流路構造は、少なくとも一つの接合面を有し、接合面は、第1の熱接触部分が接合面を介して流体と接触するのを可能にする。
本開示の上記態様及び他の態様は、好ましいが限定的でない実施形態(複数の場合もある)に関する以下の詳細な説明を参照してよりよく理解されるであろう。以下の説明は添付図面を参照して行う。
本開示の一実施形態に係る熱電変換デバイスを製造する方法を示すフローチャートである。 図1の熱電変換デバイスを製造する処理の構造を示す断面図である。 図1の熱電変換デバイスを製造する処理の構造を示す断面図である。 図1の熱電変換デバイスを製造する処理の構造を示す断面図である。 図1の熱電変換デバイスを製造する処理の構造を示す断面図である。 図1の熱電変換デバイスを製造する処理の構造を示す断面図である。 本開示の別の実施形態に係る熱電変換デバイスを示す構造断面図である。 本開示の代替実施形態に係る熱電変換デバイスを示す構造断面図である。 本開示の更に別の実施形態に係る熱電変換デバイスを示す構造断面図である。 本開示の更に別の実施形態に係る熱電変換システムを示す構造断面図である。 本開示の他の実施形態に係る流路構造の変形例を示す構造上面図である。 本開示の他の実施形態に係る流路構造の変形例を示す構造上面図である。 本開示の他の実施形態に係る流路構造の変形例を示す構造上面図である。 本開示の他の実施形態に係る流路構造の変形例を示す構造上面図である。 本開示の幾つかの他の実施形態に係る流路構造の変形例を示す構造上面図である。 本開示の別の実施形態に係る熱電変換システムを示す構造断面図である。 本開示の一実施形態に係る熱電変換システムの分解構造を示す斜視図である。 本開示の一実施形態に係る熱電変換システムの組立構造を示す斜視図である。 本開示の代替実施形態に係る熱電変換システムの構造断面図である。
以下の詳細な説明では、説明の目的で、開示する実施形態の完全な理解の提供のために、多数の具体的な詳細を示す。しかしながら、これらの具体的な詳細なしに1つ又は複数の実施形態を実施することができることが明らかとなろう。以上の他、図面を簡略化するために、周知の構造及びデバイスは概略的に示す。
本明細書は、低い熱伝導効率、高い構造コスト、及びシステムアセンブリの品質の制御等の、一般に知られる技術において直面する問題を解決するための熱電変換デバイス、その応用システム、及びそれらの製造方法に関する複数の実施形態を開示する。本開示の上記目的、特徴、及び利点の理解を容易にするために、以下、詳細な説明とともに、添付図面を伴った複数の例示的な実施形態について開示する。
これらの実施形態及び方法は、本開示を限定するためのものではないことを留意するべきである。本開示を、他の技術的特徴、要素、方法、及びパラメータを用いることによって実施することもできる。複数の例示的な実施形態は、本開示の請求項を限定するためではなく、本開示の技術的特徴を説明するために開示されている。本開示の技術分野における当業者はいずれも、実際の実施における必要に従って、構造に対して必要な修正又は変更を行うことができる。異なる図面及び実施形態において、同じ要素は同じ符号で表されている。
図1は、本開示の一実施形態に係る熱電変換デバイス10を製造する方法を示すフローチャートである。図1A〜図1Eは、図1の熱電変換デバイス10を製造する処理の構造を示す断面図である。熱電変換デバイス10を製造する方法は以下のステップを含む。まず、当該方法はステップS110で開始し、絶縁面11aを有する第1の熱交換素子11を準備する。第1の熱交換素子11は、熱伝導効果の優れた基板101を備えている。基板101は、熱源/冷熱源と接触するように構成された熱接触部分と、絶縁面を有する接続部分とを備えている。本開示の一実施形態では、基板101を、絶縁材料から形成された単層構造、又は、絶縁材料及び/又は他の異なる材料から形成された多層構造によって実現することができる。例えば、基板101を、誘電体材料、金属半導体、又はそれらの組合せから構成された複合基板によって実現することができる。
本実施形態では、基板101を、誘電体層103を含む金属基板102によって実現することができる。誘電体層103は、金属基板102の表面102aを覆う。誘電体層103によって覆われる金属基板102の部分は、基板101の接続部分としての役割を果たすことができる。接続部分に対応する金属基板102の反対側は、基板101の熱接触部分としての役割を果たすことができる。金属基板102を、金(Au)、銀(Ag)、銅(Cu)、鉄(Fe)、ステンレス鋼、アルミニウム(Al)、タングステン(W)、若しくは他の金属、又はそれらの組合せから形成することができる。好ましくは、金属基板102はアルミニウム基板とすることができる。アルミニウム基板の厚さは、概ね1mm〜5mmの間の範囲であり、好ましくは2mmに等しい。
第1の熱交換素子11を準備するプロセスは以下のようなステップを含む。すなわち、金属基板102の表面102aに対してサンドブラスト処理等の粗化処理104を行って、(図1Aに示すように)金属基板102の表面102aに複数の凹部102bを形成し、金属基板102の表面102aの粗さを概ね10μm〜100μmとする。そして、誘電体層103の表面103a(以下、接触面103aと呼ぶ)が更に金属基板102の表面102aに係合し、かつ、表面102aとコンフォーマル接触するようにして、誘電体層103を金属基板102の表面102aに形成する。言い換えれば、誘電体層103は、金属基板102の表面102aを水平に(表面的に)覆うだけでなく、金属基板102に形成された凹部102b内にその側壁及び底部を覆うために垂直にも延在し、それにより、(図1Bに示すように)接触面103aと反対側の誘電体層103の表面は、絶縁面11aとしての役割を果たす。
本開示の幾つかの実施形態では、堆積プロセスを用いることにより、金属基板102の表面102aに誘電体層103を形成することができる。誘電体層103は、窒化ケイ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒素酸化ケイ素(nitrogen silicon oxide)、窒化アルミニウム、アルミナ、又はそれらの組合せから形成することができる。本開示の他の幾つかの実施形態では、金属窒化プロセス又は金属酸化プロセスを用いることにより、金属基板102の粗面102aの上に形成された窒化金属層又は酸化金属層によって、誘電体層103を実現することができる。誘電体層103の厚さは、概ね0.01mm〜0.1mmの間の範囲であり、好ましくは0.03mmに等しい。
本実施形態では、誘電体層103は、金属窒化プロセス又は金属酸化プロセスを用いることにより金属基板102の粗面102a上に形成された窒化アルミニウム層又はアルミナ層である。誘電体層103の形成は、上記例示に限定されず、金属基板102とコンフォーマル接触して誘電体層を形成するのに適した任意の方法を使用して、誘電体層103を形成することができることを留意するべきである。
次に、上記方法はステップS120に進み、第1の熱交換素子11の絶縁面11aの上にかつ絶縁面11aとコンフォーマル接触して、熱電変換素子12を形成する。本開示の幾つかの実施形態では、熱電変換素子12の形成は以下のステップを含む。すなわち、まず、絶縁面11aの上にかつ絶縁面11aとコンフォーマル接触して、パターニングされた電極層105を形成する。本開示の幾つかの実施形態では、堆積プロセス及びエッチングプロセスを用いることにより絶縁面11aに形成された、パターニングされた金属層によって、パターニングされた電極層105を実現することができる。本開示の他の幾つかの実施形態では、パターニングされた電極層105の形成は上記例示に限定されない。パターニングされた電極層105を、スタンピングプロセス、電気めっきプロセス、又は他の任意の適切な方法を用いることによって、絶縁面11aに形成することもできる。
本実施形態では、誘電体層103は凹部102bを完全には満たさないため、金属基板102の凹部102bに概ね重なるようにして絶縁面11aの上に形成された複数の凹部11bが、依然として存在している。したがって、パターニングされた電極層105を、絶縁面11aの表面形状(surface topography)に従って、絶縁面11aの上で続けて成長させることができる。言い換えれば、パターニングされた電極層105は、絶縁面11aを水平に(表面上を)覆うだけでなく、(図1Cに示すように)凹部11b内にその側壁及び底部を覆うように垂直に延在することもできる。結果として、熱電変換素子12を第1の熱交換素子11とより堅固に係合させることができる。
そして、複数の熱電変換ユニット106を、パターニングされた電極層105の上に形成する。各熱電変換ユニット106は、少なくとも、パターニングされた電極層105とそれぞれ電気的に接触している、第1の電気的特性を有する熱電材料106aと第2の電気的特性を有する熱電材料106bとを備えている。熱電変換ユニット106は、パターニングされた電極層105を介して相互に導通している。電気特性が同じである2つの熱電材料は相互に絶縁されていることを留意するべきである。
本開示の幾つかの実施形態では、第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bは、P型電気特性を有する半導体材料とN型電気特性を有する半導体材料とからそれぞれ形成されており、これら2つの型の半導体材料は小さいブロックに分割される。本実施形態では、第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bは、はんだ付けによって、パターニングされた電極層105に接続される。パターニングされた電極層105を第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bに接続するはんだ109もまた、パターニングされた電極層105の表面形状に従って電極層105の上にコーティングすることができるため、(図1Dに示すように)パターニングされた電極層105と第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bとの間に形成された接合強度を強化することができる。
そして、複数の熱電変換ユニット106の第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bをワイヤ(図示せず)によって直列に接続して、複数のP型半導体ブロック及びN型半導体ブロックによって構成された熱電変換素子12を形成する。熱電変換素子12の各半導体ブロックの2つの端部の間に存在する温度差が、高温側から低温側への熱の流れを引き起こすことがある。一方で、熱電変換素子が外部ワイヤに接続された場合、N型半導体ブロックの電子キャリア及びP型半導体ブロックの正孔キャリアは、直流を発生させるように、熱流によって駆動される。
本開示の幾つかの実施形態では、熱電変換デバイス10は第2の熱交換素子13を更に備えている。第2の熱交換素子13の構造は、第1の熱交換素子11の構造と概ね同一である。第2の熱交換素子13もまた、熱電変換素子12とコンフォーマル接触している絶縁面13aを有している。本実施形態では、複数の熱電変換ユニット106の第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bを直列に接続するワイヤを、第2の熱交換素子13の絶縁面13a上のパターニングされた導電性層107によって同様に置き換えて、図1Eに示すように熱電変換デバイス10を形成することができる。
熱電変換素子12を、第1の熱交換素子11及び第2の熱交換素子13の粗い絶縁面11a及び13aの上にコンフォーマルに形成することができるため、第1の熱交換素子11と熱電変換素子12との間の熱伝導性境界面を、熱電変換素子12と第2の熱交換素子13との間の熱伝導性境界面と同様、より緊密に係合させることができる。第1の熱交換素子11と熱電変化素子12との間の熱流束を、熱電変換素子12と第2の熱交換素子13との間の熱流束と同様、有効に増大させることができ、それらの間に、より優れた応力耐性を生成することができる。
図2を参照すると、図2は、本開示の別の実施形態に係る熱電変換デバイス20を示す構造断面図である。熱電変換デバイス20の第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23がセラミック基板201から形成され、接続部分の誘電体層が除かれていること以外は、熱電変換デバイス20の構造は、図1Eに示す熱電変換デバイス10の構造と概ね同一である。本実施形態では、第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23のセラミック基板201の上で粗化処理(サンドブラスト処理等)を行った後、第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23のセラミック基板201の粗化された表面は、第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23の接続部分の絶縁面21a及び23aとしての役割を果たすことができ、それにより、第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23のセラミック基板201を熱電変換素子12に直接係合させ、熱電変換素子12とコンフォーマル接触させることができる。セラミック基板201の厚さは、概ね0.1mm〜2mmの間の範囲であり、好ましくは0.5mmに等しい。第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23の接続部分に対応する第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23のセラミック基板201の反対側は、それぞれ、第1の熱交換素子21及び第2の熱交換素子23の熱接触部分である。
本開示の幾つかの実施形態では、好ましくは、第1の熱交換素子31及び第2の熱交換素子33は、熱源を受けるための高温端における熱交換構造及び冷熱源を受けるための低温端における熱交換構造としてそれぞれ使用される少なくとも1つの突起部分31a及び33aを有している。図3を参照すると、図3は、本開示の代替実施形態に係る熱電変換デバイス30を示す構造断面図である。熱電変換デバイス30の構造は、第1の熱交換素子31及び第2の熱交換素子33の放熱/吸熱表面積を増大させるために、熱電変換デバイス30の第1の熱交換素子31及び第2の熱交換素子33の両方が、セラミック基板301の熱接触部分において突出した、フィン、指状突起、又は、多孔質表面領域を有するブロック(突起部分31a及び33a)を有していることを除き、図2に示す熱電変換デバイス20の構造と概ね同一である。
図4を参照すると、図4は、本開示の別の代替実施形態に係る熱電変換デバイス40を示す構造断面図である。熱電変換デバイス40の構造は、第1の熱交換素子41及び第2の熱交換素子43の放熱/吸熱表面積を増大させるために、熱電変換デバイス40の第1の熱交換素子41及び第2の熱交換素子43の両方が、図1Eに示す基板101の熱接触部分において突出した、フィン、指状突起、又は、多孔質表面領域を有するブロック(突起部分41a及び43a)を有していることを除き、図1Eに示す熱電変換デバイス10の構造と概ね同一である。フィン、指状突起、又は多孔質表面領域を有するブロックは、図1Eに示す金属基板102の粗面102aの反対側において突出している。これらのフィン、指状突起、又は多孔質表面領域を有するブロックの表面は、平滑面(すなわち、任意の誘電体層103が形成される)とすることもできるし、窒化ケイ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒素酸化ケイ素、窒化チタン、窒化クロム、窒化アルミニウム、アルミナ、又はそれらの組合せを含む腐食防止層を堆積、酸化、又は窒化プロセスによって形成し、金属腐食性物質を含む環境に耐えるために利用可能とすることもできる。
熱電変換デバイスを、流路接続板14及び15等の流路構造と統合して、熱電変換システムを形成することができ、そこでは、流路構造が、熱供給流体(高温流体)及び放熱流体(低温流体)が流れる空間を提供する。図5を参照すると、図5は、本開示の一実施形態に係る熱電変換システム4を示す構造断面図である。本実施形態では、熱電変換デバイス20を2つの流路接続板14及び15と一体化して、熱電変換システム4を形成することができる。流路接続板14及び15を、それぞれ接合面14a及び15aを有する2つの仕切り構造によって実現することができる。気密性及び耐圧性の要件が満足されると、はんだ付け又は他の方法によって、放熱流体19又は熱供給流体16の容器又はパイプ17の側壁に流路接続板14及び15を配置して、放熱流体19及び熱供給流体16から熱電変換デバイス20を分離することができる。流路接続板14の一方の側は、熱電変換デバイス20の第1の熱交換素子21と接触し、流路接続板14の他方の側は、熱供給流体16と接触する。流路接続板15の一方の側は、熱電変換デバイス20の第2の熱交換素子23と接触し、流路接続板15の他方の側は、放熱流体19と直接接触する。
本開示の幾つかの実施形態では、流路接続板14と熱電変換デバイス20の第1の熱交換素子21との間の接触境界面、及び流路接続板15と熱電変換デバイス20の第2の熱交換素子23との間の接触境界面の周辺領域は、接触境界面の周辺領域から低温流体及び高温流体が漏れて熱電変換ユニット106の第1の熱電材料106a及び第2の熱電材料106bに浸透することがないように、耐熱封止材18の層によって通常コーティングされている。本開示の幾つかの実施形態では、耐熱封止材18は、熱電変換デバイス10の各熱電変換ユニット106を完全に包むことができる。耐熱封止材18の厚さは、概ね1mm〜5mmの間の範囲であり、好ましくは2mmに等しい。
図6A〜図6Eを参照すると、図6A〜図6Eは、本開示の他の幾つかの実施形態に係る流路構造の変形例を示す構造上面図である。図6A〜図6Eに示す流路構造54及び図5に示す流路接続板14又は15の両方は仕切り構造である。2つのタイプの仕切り構造の相違は以下の点にある。すなわち、各流路構造54は、図3に示す熱電変換デバイス30の突起部分31a及び33a又は図4に示す熱電変換デバイス40の突起部分41a及び43aが通り抜けることができる複数の開口部54aを有し、それにより、熱電変換デバイス30の突起部分31a及び33a又は熱電変換デバイス40の突起部分41a及び43aを、放熱流体19又は熱供給流体16を搬送する容器又はパイプ17内に直接埋め込んで、図7に示すような熱電変換システム6を形成することができ、それにより、熱電変換デバイス30の突起部分31a及び33a又は熱電変換デバイス40の突起部分41a及び43aは、それぞれ放熱流体19及び熱供給流体16と直接接触することができる。
流路構造54の開口部54aは、熱電変換デバイス30(又は40)の突起部分31a及び33a(又は41a及び43a)の形状及びサイズに基づいて、幾つかの変形例を有することができる。本開示の幾つかの実施形態では、放熱流体19及び熱供給流体16が、流路構造54の開口部54aと熱電変換デバイス30の突起部分31a及び33aとの間の境界面から漏れないように、流路構造54の開口部54aの側壁と熱電変換デバイス30の突起部分31a及び33aとの間に、通常、(図7に示すような)耐熱封止材18の層が挿入される。図8A及び図8Bを参照すると、図8A及び図8Bは、本開示の更に別の実施形態に係る熱電変換システム7の分解構造及び組立構造をそれぞれ示す斜視図である。熱電変換システム7の構造は、熱電変換システム7の流路構造74が、放熱流体19又は熱供給流体16を搬送するパイプ27と相互接続され、流路構造74の2つの側部が、パイプ27と相互接続されかつ放熱流体19又は熱供給流体16が通過するのを可能にする接合面74aをそれぞれ有していることを除き、熱電変換システム6の構造と概ね同一である。さらに、1つの流路構造74は複数の熱電変換デバイス30に連結することができる。各熱電変換デバイス30は独立的に流路構造74と緊密に係合するため、熱電変換デバイス30のうちの1つが流路構造74と緊密に係合していない場合であっても、それは、他の熱電変換デバイス30と流路構造74との間の係合に影響を与えない。
熱電変換デバイス30が埋め込まれた後、熱電変換デバイス30は、はんだ付け、綿絶縁材の挿入、又は封止材(図示せず)のコーティングにより、2つの流路74の間の空間に包まれることができ、それにより、熱電変換デバイス30が外部空気によって酸化されたり、又は、水滴の凝縮によって侵潤されたりすることがないように、熱電変換デバイス30の周辺部分及び露出部分を隔離することができる。
さらに、熱電変換デバイス及び流路を、封止材によって孔を封止する必要なしに、接合面の構成設計を通して組み込むことができる。図9を参照すると、図9は、本開示の代替実施形態に係る熱電変換システム9を示す構造断面図である。本実施形態では、図6Cに示すような流路構造54の開口部54aに対して圧力を加えることによって開口部54aを封止することによって、開口部54aを封止材で封止するステップを省略して、熱電変換デバイス90の第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93を流路構造54の開口部54a内に直接埋め込むことができる。
本実施形態では、熱電変換デバイス90の構造は、熱電変換デバイス90の第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93が、前方端に向かって徐々に幅が狭くなる円錐状体(conic cone)として成形されていることを除き、図1Eに示すような熱電変換デバイス10の構造と概ね同じである。流路構造54の開口部54aもまた、第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93の形状と一緒になって、一方の入口から他方の入口に向かって徐々に広がっている形状を有していることを留意するべきである。第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93の寸法は開口部54aの寸法よりわずかに大きい。第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93が開口部54aと係合するようにしっかり押圧されると、第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93を流路構造54と緊密に一体化することができる。特に、第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93が、流路構造54の材料より軟質な材料から形成されている場合、第1の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93を流路構造54とより緊密に一体化させることができる。例えば、第2の熱交換素子91及び第2の熱交換素子93はアルミニウムから形成され、流路構造54はステンレス鋼から形成される。
上記開示に基づいて、本開示の実施形態は、熱電変換デバイス及びその応用システム並びにそれらの製造方法を開示している。熱電変換ユニットの熱電材料が熱交換素子の放熱フィンの絶縁面とコンフォーマルに接触するのを可能にすることにより、熱電変換ユニット及び熱交換素子が直接的に一体化して1つの部品になり、熱電変換ユニットと熱交換素子との間の熱伝導性境界面を減少させることができる。したがって、熱抵抗が大幅に低下し、熱電変換効率が向上する。
熱電変換ユニット及び熱交換素子は、更に流路構造を組み込んで熱電変換システムを形成することができ、その熱電変換システムでは、熱交換素子を流路構造と緊密に係合させることができ、熱交換素子は流路構造を通り抜けて低温流体又は高温流体と直接接触して、より優れた熱伝導効果を達成し、さらに熱電変換システムの構造を簡略化し、構成コストを低減させる。一方で、個々の熱電変換デバイスは独立的に流路構造と係合しており、個々の熱電変換デバイスが流路構造と緊密に係合し、低温流体及び高温流体が漏れない限り、他の熱電変換デバイスと流路構造との間の係合に影響を与えない。したがって、従来の熱電変換システムにおける、熱交換器と複数の熱電モジュールとの間の接合面の均一性要件を満足させることができる。
一実施形態では、熱電変換デバイスと流路構造との間に封止材が挿入されている。封止材は、硬化する前は軟質材料であり、流路構造と熱電変換デバイスとの間の接合面が均一であるか否かに関らず、熱電変換デバイスと流路構造との間に完全に挿入されて、それらの間の細孔を封止することができる。一般的に知られた熱電変換システムと比較すると、本開示の熱電変換デバイス及びシステムには、構造が簡易であり組立が容易であるという技術的利点がある。一方で、本開示の熱電変換デバイス及びシステムは、熱抵抗を低下させたり、構成コストを低減させたり、熱電変換システムの組立の際の効率に影響を与える熱交換器と熱電モジュールとの間の不均一性を回避したりすることができる。したがって、熱電変換技術の性能/コスト比が大幅に増大する。
当業者には、開示した実施形態に対してさまざまな変更及び変形を行うことができることが明らかであろう。実施形態及び例は、単に例示的なものとしてみなされ、本開示の真の範囲は以下の請求項及びそれらの均等物によって示されることが意図されている。

Claims (16)

  1. 第1の熱交換素子であって、
    熱源及び冷熱源のうちの一方と接触するように構成された第1の熱接触部分と、
    第1の絶縁面を有する第1の接続部分と、を含む第1の熱交換素子と、
    熱電変換素子であって、
    前記第1の絶縁面と係合した第1の電極層と、
    第1の電気特性を有する第1の熱電材料と、
    第2の電気特性を有する第2の熱電材料と、を含み、前記第1の熱電材料及び前記第2の熱電材料が前記第1の電極層を介して電気的に接続されている、熱電変換素子と、
    を含む熱電変換デバイス。
  2. 前記第1の熱接触部分は、金属基板の第1の部分を含み、
    前記第1の接続部分は、
    前記金属基板の第2の部分であって、粗面を有する第2の部分と、
    前記第2の部分の上に配置され、前記第1の絶縁面及び接触面を有する誘電体層であって、前記接触面が、前記第1の絶縁面の反対側に配置され、前記粗面と係合している、誘電体層と、を含む、
    請求項1に記載の熱電変換デバイス。
  3. 前記金属基板はアルミニウムを含み、前記誘電体層はアルミナ又は窒化アルミニウムを含む、
    請求項2に記載の熱電変換デバイス。
  4. 前記第1の熱接触部分は、セラミック基板の第1の部分を含み、前記第1の接続部分は、前記セラミック基板の第2の部分を含み、前記第2の部分は、前記絶縁面としての役割を果たす粗面を有する、
    請求項1に記載の熱電変換デバイス。
  5. 第2の熱交換素子を更に含み、
    前記第2の熱交換素子は、
    前記熱電変換素子の第2の電極層と接触するように構成された第2の絶縁面を有する第2の接続部分であって、前記第2の電極層が、前記第1の熱電材料及び前記第2の熱電材料のうちの一方と電気的に接続されている、第2の接続部分と、
    前記熱源及び前記冷熱源のうちの他方と接触するように構成された第2の熱接触部分と、を含む、
    請求項1に記載の熱電変換デバイス。
  6. 前記第1の熱接触部分は突起部分を有する、
    請求項1に記載の熱電変換デバイス。
  7. 前記突起部分は、フィン、指状突起、又は高比表面積の多孔質ブロックを含む、
    請求項6に記載の熱電変換デバイス。
  8. 第1の熱交換素子であって、
    熱源及び冷熱源のうちの一方と接触するように構成された第1の熱接触部分と、
    第1の絶縁面を有する第1の接続部分と、を含む第1の熱交換素子と、
    熱電変換素子であって、
    前記第1の絶縁面と係合した第1の電極層と、
    第1の電気特性を有する第1の熱電材料と、
    第2の電気特性を有する第2の熱電材料と、を含み、前記第1の熱電材料及び前記第2の熱電材料が前記第1の電極層を介して電気的に接続されている、熱電変換素子と、
    を含む少なくとも1つの熱電変換デバイスと、
    少なくとも接合面を有し、前記接合面が、前記第1の熱接触部分が前記接合面を介して流体と接触するのを可能にする、第1の流路構造と、
    を含む熱電変換システム。
  9. 前記第1の熱接触部分は、金属基板の第1の部分を含み、
    前記第1の接続部分は、
    前記金属基板の第2の部分であって、粗面を有する第2の部分と、
    前記第2の部分の上に配置され、前記第1の絶縁面及び接触面を有する誘電体層であって、前記接触面が、前記第1の絶縁面の反対側に配置され、前記粗面と係合している、誘電体層と、を含む、
    請求項8に記載の熱電変換システム。
  10. 前記金属基板はアルミニウムを含み、前記誘電体層はアルミナ又は窒化アルミニウムを含む、
    請求項9に記載の熱電変換システム。
  11. 前記第1の熱接触部分は、セラミック基板の第1の部分を含み、前記第1の接続部分は、前記セラミック基板の第2の部分を含み、前記第2の部分は、前記絶縁面としての役割を果たす粗面を有する、
    請求項8に記載の熱電変換システム。
  12. 第2の熱交換素子を更に備え、
    前記第2の熱交換素子は、
    前記熱電変換素子の第2の電極層と接触するように構成された第2の絶縁面を有する第2の接続部分であって、前記第2の電極層が、前記第1の熱電材料及び前記第2の熱電材料のうちの一方と電気的に接続されている、第2の接続部分と、
    前記熱源及び前記冷熱源のうちの他方と接触するように構成された第2の熱接触部分と、を含む、
    請求項8に記載の熱電変換システム。
  13. 前記第1の熱接触部分は突起部分を有する、
    請求項8に記載の熱電変換システム。
  14. 前記突起部分は、フィン、指状突起、又は高比表面積の多孔質ブロックを含む、
    請求項13に記載の熱電変換システム。
  15. 前記熱電変換素子と接触している第2の熱交換素子と、
    一端が前記第2の熱交換素子に隣接し、他端が別の流体と接触する第2の流路構造と、を更に含む、
    請求項8に記載の熱電変換システム。
  16. 前記接合面は少なくとも1つの開口部を有し、前記開口部は、前記第1の熱接触部分が前記開口部を通り抜けて前記流体と接触するのを可能にする、
    請求項8に記載の熱電変換システム。
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