JP2016119394A - 電源装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】発熱部品の放熱を向上させることができる電源装置を提供する。【解決手段】電源装置は、FET10、ダイオード14、トランス13及びコイル15などの、1又は複数の発熱部品を実装した基板31と、基板31を固定する固定部材20と、固定部材20に取付けられ、基板31を覆う蓋部40とを備える。蓋部40は、固定部材20に取付けることができる。蓋部40は、発熱部品を押圧する押圧部41を有する。すなわち、押圧部41は、蓋部40を固定部材20に取付けた場合、基板31に実装された発熱部品、あるいは筐体20に取付けられた発熱部品を押圧する。これにより、各発熱部品は、熱伝導的に蓋部31と接触する。【選択図】図2
Description
本発明は、1又は複数の発熱部品を備える電源装置に関する。
DC/DCコンバータなどの電源装置は、回路基板、回路基板に実装されるFET及びダイオード等のスイッチング素子等の発熱部品、あるいはトランス又はチョークコイル等の発熱部品を有する。電源装置の信頼性を向上させるためには、このような発熱部品の放熱対策が重要である。
例えば、配線基板に実装された発熱部品を含んで構成されるコンポーネントキャリアと、コンポーネントキャリアに熱伝達可能に取り付けられるヒートシンク、ヒートシンクを表面に露出させて配線基板及びコンポーネントキャリアを収容するケースとを備える車両用電子制御装置が開示されている(特許文献1参照)。
しかし、特許文献1の装置にあっては、ケースは、ヒートシンクを露出させるための開口部を有しているだけであり、発熱部品の放熱対策にはほとんど寄与していない。一方、回路基板に実装された発熱部品の放熱対策にケースを用いることも考えられるが、発熱部品の形状や大きさは種々存在するため、一部の発熱部品をケースで放熱することができたとしても、形状や大きさの異なる他の発熱部品の放熱対策には不十分である。
本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであり、発熱部品の放熱を向上させることができる電源装置を提供することを目的とする。
本発明の実施の形態に係る電源装置は、1又は複数の発熱部品を実装した基板と、該基板を固定する固定部材と、該固定部材に取付けられ、前記基板を覆う蓋部とを備える電源装置であって、前記蓋部は、前記発熱部品を押圧する押圧部を有する。
本発明によれば、発熱部品の放熱を向上させることができる。
[本願発明の実施形態の説明]
(1)本発明の実施の形態に係る電源装置は、1又は複数の発熱部品を実装した基板と、該基板を固定する固定部材と、該固定部材に取付けられ、前記基板を覆う蓋部とを備える電源装置であって、前記蓋部は、前記発熱部品を押圧する押圧部を有する。
(1)本発明の実施の形態に係る電源装置は、1又は複数の発熱部品を実装した基板と、該基板を固定する固定部材と、該固定部材に取付けられ、前記基板を覆う蓋部とを備える電源装置であって、前記蓋部は、前記発熱部品を押圧する押圧部を有する。
電源装置は、1又は複数の発熱部品を実装した基板と、基板を固定する固定部材と、固定部材に取付けられ、基板を覆う蓋部とを備える。発熱部品は、例えば、FET又はダイオード等のスイッチング素子、あるいはトランス又はチョークコイル等の部品である。蓋部は、発熱部品を押圧する押圧部を有する。例えば、蓋部を固定部材に取付けた場合、蓋部の押圧部は、基板に実装された発熱部品を押圧する。押圧部は、例えば、発熱部品の基板面からの高さ寸法に応じて、発熱部品の上側と当接するようにした凹部又は凸部とすることができる。これにより、1又は複数の発熱部品は、形状や大きさ(特に基板面からの高さ寸法)に関わらず、押圧部を介して蓋部に熱伝導的に接触することになるので、蓋部(特に蓋部全体)を用いて発熱部品からの熱を外部へ放出することができ、発熱部品の放熱を向上させることができる。
(2)本発明の実施の形態に係る電源装置は、前記発熱部品と押圧部とは離隔してあり、前記発熱部品と前記押圧部との間に弾性を有する絶縁シートを備え、該絶縁シートの厚みは、前記発熱部品及び前記押圧部の離隔寸法より大きい。
発熱部品と押圧部とは離隔してあり、発熱部品と押圧部との間に弾性を有する絶縁シートを備える。そして、絶縁シートの厚みは、発熱部品及び押圧部の離隔寸法より大きい。発熱部品及び押圧部の離隔寸法より厚みが厚い絶縁シートを、発熱部品と押圧部との間に装着した場合、弾性を有する絶縁シートは、発熱部品及び押圧部で押圧される。これにより、発熱部品と蓋部との間の接触圧力を増加させることができ、熱抵抗を小さくして放熱効果をさらに向上させることができる。
(3)本発明の実施の形態に係る電源装置は、前記押圧部は、前記絶縁シートの大きさと略同寸法の凹部を有し、前記絶縁シートを前記凹部に配置してある。
押圧部は、絶縁シートの大きさと略同寸法の凹部を有し、絶縁シートを凹部に配置してある。これにより、発熱部品に対応する位置(押圧部の位置)に絶縁シートを配置すべく絶縁シートの位置決めをすることができ、絶縁シートの位置がずれることを防止することができる。
(4)本発明の実施の形態に係る電源装置は、前記蓋部は、金属製であり、前記発熱部品と押圧部とは離隔してあり、前記発熱部品と前記押圧部との間に電磁シールド部を備える。
蓋部は、金属製であり、発熱部品と押圧部とは離隔してあり、発熱部品と押圧部との間に電磁シールド部を備える。これにより、電磁シールド部は、押圧部を介して蓋部に電気的に接触するので、蓋部全体をシールドとして用いることができ、例えば、スイッチング素子等から発生するノイズが外部へ漏洩することを低減することができる。
[本願発明の実施形態の詳細]
以下、本発明を実施の形態を示す図面に基づいて説明する。図1は本実施の形態の電源装置100の回路構成の一例を示す説明図である。以下、本実施の形態の電源装置100として、DC/DCコンバータを例に挙げて説明するが、本実施の形態は、DC/DCコンバータに限定されるものではなく、発熱部品を有するものであれば、他の電源装置、あるいは電気機器又は電子装置にも適用することができる。すなわち、本実施の形態の電源装置には、発熱部品を有する電気機器、電子装置も含まれる。
以下、本発明を実施の形態を示す図面に基づいて説明する。図1は本実施の形態の電源装置100の回路構成の一例を示す説明図である。以下、本実施の形態の電源装置100として、DC/DCコンバータを例に挙げて説明するが、本実施の形態は、DC/DCコンバータに限定されるものではなく、発熱部品を有するものであれば、他の電源装置、あるいは電気機器又は電子装置にも適用することができる。すなわち、本実施の形態の電源装置には、発熱部品を有する電気機器、電子装置も含まれる。
図1において、符号1は入力端子を示し、符号2は出力端子を示す。電源装置100は、入力端子1に入力される比較的高圧の直流電圧を比較的低圧の直流電圧に変換し、出力端子2から出力する。
電源装置100は、キャパシタ11、4つのFET10、FET10のスイッチングを制御する制御部12、トランス13、2つのダイオード14、コイル(チョークコイルとも称する)15、キャパシタ16などを備える。各FET10、各ダイオード14、トランス13及びコイル15などが発熱部品である。また、トランス13の入力側を一次側と称し、出力側を二次側と称する。トランス13は、入力側と出力側とが電気的に絶縁されており、一次側と二次側とを電気的に絶縁する。
制御部12が所要のスイッチング周波数で各FET10のオン/オフを制御することにより、トランス13の一次側の巻線には、交流が発生する。トランス13により降圧された交流は、ダイオード14で整流され、コイル15及びキャパシタ16により平滑されて出力端子2を介して直流が出力される。
図2は本実施の形態の電源装置100の構造の第1実施例を示す要部断面図である。図2において、符号20は、固定部材としての金属製の筐体20である。なお、筐体20は、所要の強度を確保できる場合には、放熱特性を有する合成樹脂、例えば、ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂、ポリカーボネート(PC)樹脂などを用いてもよい。筐体20の両端部には、それぞれ不図示の絶縁部を介して入力端子1、出力端子2を設けてある。
基板31には、発熱部品としてのFET10及びダイオード14などを実装してある。また、基板31には、比較的発熱量が少ない他の電子部品311を実装してある。基板31の実装面と反対側の面にはバスバー32を配置してある。バスバー32は、例えば、金属製であり、FET10及びダイオード14の金属製のケースが取り付けられている。バスバー32と筐体20との間には、絶縁シート33を介在してある。なお、FET10、ダイオード14を基板31上に固定する場合には、バスバー32を省略してもよい。基板31、バスバー32及び絶縁シート33は筐体20に固定してある。
筐体20の表面には、トランス13、コイル15を装着してある。なお、トランス13、コイル15を基板31上に実装するようにしてもよい。
1
蓋部としてのカバー40は、金属製であり、基板31、トランス13、コイル15、入力端子1、出力端子2などを覆うことができる。なお、カバー40は、放熱特性を有する合成樹脂、例えば、ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂、ポリカーボネート(PC)樹脂などを用いてもよい。カバー40は、螺子51を締め付けることにより筐体20に取付けることができる。カバー40の筐体20への取付け方法は、螺子51に限定されるものではなく、カバー40を筐体20に嵌め込むようにしてもよく、嵌合させるようにしてもよい。
蓋部としてのカバー40は、金属製であり、基板31、トランス13、コイル15、入力端子1、出力端子2などを覆うことができる。なお、カバー40は、放熱特性を有する合成樹脂、例えば、ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂、ポリカーボネート(PC)樹脂などを用いてもよい。カバー40は、螺子51を締め付けることにより筐体20に取付けることができる。カバー40の筐体20への取付け方法は、螺子51に限定されるものではなく、カバー40を筐体20に嵌め込むようにしてもよく、嵌合させるようにしてもよい。
カバー40は、FET10、ダイオード14、トランス13及びコイル15などの発熱部品を押圧する押圧部41を有する。例えば、カバー40を筐体20に取付けた場合、押圧部41は、基板31に実装されたFET10及びダイオード14、筐体20に取付けられたトランス13及びコイル15を押圧する。
図2に示すように、押圧部41は、例えば、発熱部品の基板31の実装面からの高さ寸法、あるいは発熱部品の筐体20の表面からの高さ寸法に応じて、発熱部品の上側と当接するようにした凹部又は凸部とすることができる。すなわち、カバー40は、表面及び内面が平坦ではなく、例えば、カバー40の内面は、発熱部品の実装位置に対応する位置に、発熱部品の高さ寸法に応じて発熱部品に当接するように厚みを調整した凸部を形成してある。また、カバー40の厚みを略所定の厚みとする場合には、カバー40の凸部に対応する表面箇所は凹部にしてある。
これにより、1又は複数の発熱部品は、形状や大きさ(特に基板面からの高さ寸法)に関わらず、押圧部41を介してカバー40に熱伝導的に接触することになるので、カバー40(特にカバー40全体)を用いて発熱部品からの熱を外部へ放出することができ、発熱部品の放熱を向上させることができる。
押圧部41とFET10、ダイオード14、トランス13及びコイル15との間には、それぞれ絶縁シート35、37、36、38を装着してある。
図3は本実施の形態の電源装置100の構造の第2実施例を示す要部断面図である。図2に示す第1実施例との違いは、押圧部41とFET10とを締め付ける螺子52、押圧部41とダイオード14とを締め付ける螺子52、押圧部41とトランス13とを締め付ける螺子52、押圧部41とコイル15とを締め付ける螺子52を具備する点である。螺子52により、押圧部41と発熱部品とを締め付けることができるので、押圧部41と発熱部品との間の接触圧力を増加させて熱抵抗を小さくすることができ、放熱効果をさらに向上させることができる。
図4は本実施の形態の電源装置100の押圧部41付近の第3実施例の要部断面図である。図4に示すように、発熱部品としてのFET10と押圧部41とは適長だけ離隔(符号dで示す寸法)してあり、FET10と押圧部41との間に弾性を有する絶縁シート35を備える。そして、絶縁シート35の厚み(符号tで示す寸法)は、FET10及び押圧部41の離隔寸法dより大きい。FET10及び押圧部41の離隔寸法dより厚みが厚い絶縁シート35を、FET10と押圧部41との間に装着した場合、弾性を有する絶縁シート35は、FET10及び押圧部41で押圧される。これにより、FET10とカバー40との間の接触圧力を増加させることができ、熱抵抗を小さくして放熱効果をさらに向上させることができる。
なお、図4では、FET10と押圧部41との間の絶縁シート35について説明したが、図2及び図3で示す、他の絶縁シート36、37、38も同様である。これにより、トランス13、ダイオード14及びコイル15それぞれとカバー40との間の接触圧力を増加させることができ、熱抵抗を小さくして放熱効果をさらに向上させることができる。
図5は本実施の形態の電源装置100の押圧部41付近の第4実施例の要部断面図である。図5に示すように、押圧部41は、絶縁シート35の大きさと略同寸法の凹部42を有し、絶縁シート35を凹部42に配置してある。これにより、発熱部品に対応する位置(押圧部41の位置)に絶縁シート35を配置すべく絶縁シート35の位置決めをすることができ、絶縁シート35の位置がずれることを防止することができる。
なお、絶縁シート35の形状(平面視の形状)は、発熱部品の基板31面へ射影形状と略同寸法及び略同形状とすることができ、凹部42の平面視の形状も絶縁シート35の形状に合わせることができる。
上述の実施の形態では、発熱部品と押圧部41との間に絶縁シート35〜38を装着する構成であったが、これに限定されるものではない。例えば、カバー40を金属製とし、発熱部品(FET10、トランス13、ダイオード14、コイル15など)と押圧部41とは離隔してあり、発熱部品と押圧部41との間に電磁シールド部を備える。電磁シールド部は、例えば、導電シートとすることができる。
これにより、電磁シールド部は、押圧部41を介してカバー40に電気的に接触するので、カバー40全体をシールドとして用いることができ、例えば、スイッチング素子等から発生するノイズが外部へ漏洩することを低減することができる。
上述のように、本実施の形態によれば、発熱部品の放熱経路として、筐体20だけでなく、カバー40も放熱経路とすることができるので、放熱効果を向上させることができ、電源装置全体の小型化を図ることができる。また、基板31又は筐体20に装着される発熱部品の高さ寸法が異なる場合であっても、押圧部41を備えることにより、所要の発熱部品とカバー40とを熱伝導的に接触させることができ、所要の発熱部品すべての放熱対策をカバー40で実現することができる。また、各発熱部品はカバー40と熱伝導的に接触させることにより、放熱面積を大きくすることができる。
以上に開示された実施の形態及び実施例は、全ての点で例示であって制限的なものではないと考慮されるべきである。本発明の範囲は、以上の実施の形態及び実施例ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての修正や変形を含むものと意図される。
1 入力端子
2 出力端子
10 FET(発熱部品)
11、16 キャパシタ
12 制御部
13 トランス(発熱部品)
14 ダイオード(発熱部品)
15 コイル(発熱部品)
20 筐体(固定部材)
31 基板
32 バスバー
33 絶縁シート
35、36、37、38 絶縁シート
40 カバー(蓋部)
41 押圧部
42 凹部
2 出力端子
10 FET(発熱部品)
11、16 キャパシタ
12 制御部
13 トランス(発熱部品)
14 ダイオード(発熱部品)
15 コイル(発熱部品)
20 筐体(固定部材)
31 基板
32 バスバー
33 絶縁シート
35、36、37、38 絶縁シート
40 カバー(蓋部)
41 押圧部
42 凹部
Claims (4)
- 1又は複数の発熱部品を実装した基板と、該基板を固定する固定部材と、該固定部材に取付けられ、前記基板を覆う蓋部とを備える電源装置であって、
前記蓋部は、
前記発熱部品を押圧する押圧部を有する電源装置。 - 前記発熱部品と押圧部とは離隔してあり、
前記発熱部品と前記押圧部との間に弾性を有する絶縁シートを備え、
該絶縁シートの厚みは、前記発熱部品及び前記押圧部の離隔寸法より大きい請求項1に記載の電源装置。 - 前記押圧部は、
前記絶縁シートの大きさと略同寸法の凹部を有し、
前記絶縁シートを前記凹部に配置してある請求項2に記載の電源装置。 - 前記蓋部は、金属製であり、
前記発熱部品と押圧部とは離隔してあり、
前記発熱部品と前記押圧部との間に電磁シールド部を備える請求項1に記載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014258465A JP2016119394A (ja) | 2014-12-22 | 2014-12-22 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014258465A JP2016119394A (ja) | 2014-12-22 | 2014-12-22 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016119394A true JP2016119394A (ja) | 2016-06-30 |
Family
ID=56243159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014258465A Pending JP2016119394A (ja) | 2014-12-22 | 2014-12-22 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016119394A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019111655A1 (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-13 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電子制御装置 |
| CN112969327A (zh) * | 2021-03-01 | 2021-06-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电器盒及空调器 |
| WO2025009370A1 (ja) * | 2023-07-04 | 2025-01-09 | 日立Astemo株式会社 | 電子制御装置 |
| WO2025150490A1 (ja) * | 2024-01-09 | 2025-07-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 回路ユニット |
| EP4682953A1 (de) * | 2024-07-19 | 2026-01-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Halbleiteranordnung mit zumindest einem halbleiterelement, einem ersten schaltungsträger und einem zweiten schaltungsträger |
-
2014
- 2014-12-22 JP JP2014258465A patent/JP2016119394A/ja active Pending
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