JP2016118309A - 加熱調理器 - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器を前方から見た外観図である。
加熱調理器は、図1に示すように上部が開口したほぼ直方体の本体1と、本体1の上部開口を覆う天板2と、を備えている。この天板2は、全体が耐熱強化ガラス、結晶化ガラス等の非磁性の材料で構成されており、天板2の前後左右側縁は外周フレーム3により保持されている。平面視において、天板2の面積は本体1の上面開口部の面積よりも大きく、本体1の上に天板2が載置された状態では、天板2の外周は、庇のようにして本体1の外周よりも外側に張り出している。
本体1の内部には、図2および図3に示すように加熱源として加熱コイル5(5L、5C、5R)が3つ配置されている。天板2の上面には、3つの加熱コイル5の大まかな位置を示す円形の案内マーク2L、2C、2Rが、それぞれ印刷等の方法により設けられている。なお、本実施の形態では、天板2はベースの色が黒色であり、案内マーク2L、2C、2Rは、そのベースの色に対して目立つ色で設けられている。ただし、天板2のベースの色は黒色に限定されるものではない。また、本実施の形態では加熱コイル5を3つとしたが、それに限定されるものではない。
本体1には、図5に示す固定板金10が取り付けられている。固定板金10は、大まかには額縁形状を有し、天板2と本体1とに挟まれた位置に配置されており、天板2を下方から支持している。
また、固定板金10の前側の内周端には、図5に示すようにその内周端から下方に向かって突出した前面内周壁11が設けられている。また、固定板金10の左右側の内周端の前側には、その内周端から下方に向かって突出した側面内周壁12が設けられている。
前面内周壁11には、板金側ネジ穴21および前面位置決め穴22が設けられている。また、側面内周壁12には、内側に向かって突出したユニット保持部24が設けられている。
この操作表示ユニット30は、固定板金10によって固定され、天板2の操作表示部2aの下方に配置される。なお、本実施の形態に係る操作表示ユニット30は左中右の3つの部分から構成されているが、それらの構成はほぼ同じである(中の部分のみ後述する側面スライド部42がない)ため、以下、右側を中心に説明する。なお、操作表示ユニット30が構成されている部分は3つに限定されるものではない。
なお、本実施の形態では、光路を広く確保できるようにコイルバネ61を光路部41の外周に、また、コイルバネ61の位置を安定させるために外周に沿って巻いて設けるようにしたが、それに限定されるものではない。コイルバネ61は光路部41の内周に沿って巻いて設けてもよいし、コイルバネ61と光路部41との間に隙間が空くように設けてもよい。また、光路部41は、操作表示基板ホルダ31と一体に設けてもよいし、別体として設けてもよい。
なお、本実施の形態ではシート保持部44が2つ設けられているが、それに限定されるものではない。
なお、シート33の前側の端部を折り曲げて折曲部34を設けたのは、シート33の反りを抑制するとともに、シート33の操作用表示33aと操作表示基板ホルダ31の光路部41との位置精度を向上させるためである。
そして、シート保持部44の上部の開口からシートリブ47を挿入し、スリット54を介してシートリブ穴53をシート可動突起部52と合わせる、つまり、シートリブ穴53にシート可動突起部52を挿入することにより、シートリブ47をシート保持部44に保持させる。
まず、加熱調理器に電源が入っている状態では、図10(a)に示すように、各LED62が点灯し、シート33に設けられた操作用表示33aに向けて投光されており、操作用表示33aが操作表示部2aに表示されている。その状態でユーザーは図10(b)に示すように操作表示部2aの操作部を操作(タッチ)すると、それによる静電容量の変化がコイルバネ61を介して操作表示基板32の検知部が検知するようになっており、検知部により検知した静電容量の変化に基づいて、LED62を点灯または消灯させる。
まず、左右の側面スライド部42の下面の前側が、左右の側面内周壁12のユニット保持部24の上面と対向するように、操作表示ユニット30の側面スライド部42を天板2とユニット保持部24との間に挿入する。そして、その状態で側面スライド部42の下面がユニット保持部24の上面を沿うように、後側から前側に向かって操作表示ユニット30をスライドさせる。このとき、操作表示ユニット30は天板2に対してほぼ平行にスライドする。
そのため、側面スライド部42の前側は後側よりも薄くなっており、天板2とユニット保持部24との間に挿入しやすい。
なお、側面スライド部42の下面の代わりに、ユニット保持部24の上面を傾斜させるようにしても、同様の効果が得られる。
しかし、本実施の形態では、操作用表示33aが天板2の操作表示部2aの下方に配置される操作表示ユニット30のシート33に設けられているため、加熱調理器に電源が入っていない状態では、操作表示部2aにおいて操作用表示33aが見えないようになっている。そのため、従来に比べ、デザイン性を向上させることができる。なお、加熱調理器に電源が入っていない状態でも、電源投入用の操作用表示33a(ボタンマーク等)は表示されるようにする。
Claims (8)
- 上部が開口した本体と、
上面の前側に操作表示部を有し、前記本体の上部開口を覆う天板と、
前記天板の下方に設けられた加熱手段と、
前記本体に取り付けられ、前記天板を下方から支持する固定板金と、
前記固定板金によって前記操作表示部と対向する位置に固定された操作表示ユニットと、を備え、
前記操作表示ユニットは、
前記操作表示部に表示される操作用表示に向けて投光する投光手段と、前記投光手段の光路を形成する筒状の光路部と、前記光路部の外周または内周に設けられ静電容量を検知する電極として機能するコイルバネと、を備えた
ことを特徴とする加熱調理器。 - 前記操作表示ユニットは、前記操作用表示が設けられたシートを備え、
前記シートは前記操作表示部の下面に前記コイルバネによって付勢されている
ことを特徴とする請求項1に記載の加熱調理器。 - 前記操作表示ユニットは、前記シートの上下方向の可動を可能に保持するシート保持部を備えた
ことを特徴とする請求項2に記載の加熱調理器。 - 前記操作表示ユニットは、前記シート保持部を側面に備え、
前記シートは、端部が折り曲げられて形成された折曲部を備え、前記折曲部は、前記シート保持部に保持されるシートリブを備えた
ことを特徴とする請求項3に記載の加熱調理器。 - 前記シート保持部は、
上部が開口し、左右には、前記シートの前後方向の動きを規制するシート位置決めリブを備え、中央には、前記シートの上下方向の可動を可能にするシート可動突起部が設けられており、
前記シートリブは、
楕円形状のシートリブ穴が設けられており、前記シートリブ穴の下側にはスリットが設けられており、
前記シート保持部の上部の開口から前記シートリブを挿入し、前記スリットを介して前記シートリブ穴を前記シート可動突起部と合わせることにより、前記シートリブを前記シート保持部に保持させる
ことを特徴とする請求項4に記載の加熱調理器。 - 前記固定板金は、端部から下方に向かって突出した内周壁を備え、
前記折曲部は、前記固定板金の前記内周壁と前記操作表示ユニットの側面との間に挟み込まれている
ことを特徴とする請求項4または5に記載の加熱調理器。 - 前記天板のベースの色は黒色である
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の加熱調理器。 - 前記シートのベースの色は前記天板のベースの色と同色あるいは同系色である
ことを特徴とする請求項2に従属する請求項7に記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014256622A JP6444161B2 (ja) | 2014-12-18 | 2014-12-18 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2014256622A JP6444161B2 (ja) | 2014-12-18 | 2014-12-18 | 加熱調理器 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2016118309A true JP2016118309A (ja) | 2016-06-30 |
| JP6444161B2 JP6444161B2 (ja) | 2018-12-26 |
Family
ID=56243974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014256622A Active JP6444161B2 (ja) | 2014-12-18 | 2014-12-18 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6444161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019002660A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 株式会社パロマ | ガスコンロ |
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-
2014
- 2014-12-18 JP JP2014256622A patent/JP6444161B2/ja active Active
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| JP6444161B2 (ja) | 2018-12-26 |
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