JP2016113601A - ポリ塩化ビニル系樹脂組成物、ポリ塩化ビニル系樹脂成形体及びポリ塩化ビニル系樹脂シート - Google Patents
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Abstract
Description
本発明に係るポリ塩化ビニル系樹脂組成物は、平均重合度が400以上、2500以下であるポリ塩化ビニル系樹脂100重量部と、熱可塑性エラストマー10重量部以上、200重量部以下とを含み、アクリル系粒子を含まないか、又はアクリル系粒子を80重量部以下で含む。本発明に係るポリ塩化ビニル系樹脂組成物は、アクリル系粒子を含んでいてもよく、含んでいなくてもよい。本発明に係るポリ塩化ビニル系樹脂組成物では、アクリル系粒子を用いる場合に、上記ポリ塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、アクリル系粒子は、0重量部を超え、80重量部以下で用いられる。
上記ポリ塩化ビニル系樹脂は1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。上記ポリ塩化ビニル系樹脂の平均重合度は400以上、2500以下である。上記ポリ塩化ビニル系樹脂の平均重合度は好ましくは640以上、好ましくは1300以下である。上記平均重合度が上記下限以上であると、物理的強度がより一層良好になる。上記平均重合度が上記上限以下であると、成形性がより一層良好になる。
上記アクリル系共重合体は、(メタ)アクリル系モノマー成分と、多官能モノマーとを反応させることにより得られる。上記(メタ)アクリル系モノマー成分は、単独重合体のガラス転移温度が−140℃以上、−20℃以下であるアルキル(メタ)アクリレートモノマーを含み、単独重合体のガラス転移温度が−140℃以上、−20℃以下であるアルキル(メタ)アクリレートモノマーとは異なる第2の(メタ)アクリレートモノマーを含まないか又は含む。上記多官能モノマーは、上記アルキル(メタ)アクリレートモノマーとは異なり、かつ上記第2の(メタ)アクリレートモノマーとは異なる。
上記ポリ塩化ビニル系樹脂を得る際に、上記塩化ビニルモノマーのみを用いてもよく、上記塩化ビニルモノマーと上記共重合性モノマーとを用いてもよい。上記共重合性モノマーは、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記(メタ)アクリレート系重合体を得る際に、並びに上記(メタ)アクリレート系重合体と上記塩化ビニルモノマー等とを重合させる際に、重合開始剤を用いることが好ましい。上記重合開始剤は特に限定されない。上記重合開始剤は、モノマー成分に可溶である油溶性のフリーラジカルを発生する化合物であることが好ましい。上記重合開始剤は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記熱可塑性エラストマーの使用により、破断伸び及び柔軟性が良好になる。上記熱可塑性エラストマーは1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。上記熱可塑性エラストマーは、アクリル系粒子とは異なる。
上記アクリル系粒子の使用により、低温での柔軟性が良好になる。上記アクリル系粒子は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。上記アクリル系粒子とは、アクリル化合物を用いて得られる粒子を意味する。アクリル化合物は、(メタ)アクリロイル基を有する。
上記無機フィラーは1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記ポリ塩化ビニル系樹脂組成物は可塑剤を含んでいなくてもよい。上記ポリ塩化ビニル系樹脂組成物が可塑剤を含む場合には、可塑剤の含有量が少なくても良好な機械的物性が得られる。上記ポリ塩化ビニル系樹脂組成物は可塑剤を含まないか、又は可塑剤を30重量%以下で含むことが好ましい。上記ポリ塩化ビニル系樹脂組成物が可塑剤を含む場合に、上記ポリ塩化ビニル系樹脂組成物100重量%中、上記可塑剤の含有量は好ましくは25重量%以下、より好ましくは20重量%以下である。
上述したポリ塩化ビニル系樹脂組成物を成形することによりポリ塩化ビニル系樹脂成形体を得ることができる。
(1)アクリル系重合体(a)の製造
撹拌機及び還流冷却器を備えたステンレス製の反応器に、イオン交換水200重量部を入れ、反応器内の酸素を窒素により置換した。その後、撹拌下でイオン交換水の温度を70℃まで昇温した。昇温終了後、反応器内に過硫酸アンモニウム0.2重量部と、上記コアを形成するための乳化モノマーのうち40重量部とを入れ、重合を開始した。
撹拌機及びジャケットを備えた重合器に、塩化ビニルモノマーを除く下記の表1で示す配合成分を下記の表1に示す配合量で入れた。
得られたポリ塩化ビニル系樹脂(b)と、スズ安定剤と、エチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素共重合体(熱可塑性エラストマー)と、炭酸カルシウム1(平均粒径0.08μm、ステアリン酸表面処理、白石カルシウム社製の白艶華CCR)とを、下記の表1に示す配合量で混合して、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)を得た。
得られたポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)を、異方向2軸コニカル押出機を用いて下記の表1に示す押出条件で押出成形し、アクリル系樹脂を用いて被覆層を形成し、ポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、エチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素共重合体をエチレン−(メタ)アクリル酸エステル−一酸化炭素共重合体に変更したこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、エチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素共重合体をエチレン−酢酸ビニル共重合体に変更したこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、塩素化ポリエチレンを添加したこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、塩素化ポリエチレンとアクリル系粒子を添加したこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、熱可塑性エラストマー、及び炭酸カルシウムを除いたこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、塩素化ポリエチレンとアクリル系粒子を添加したこと、並びに、炭酸カルシウム1(平均粒径0.08μm、ステアリン酸表面処理、白石カルシウム社製の白艶華CCR)を、炭酸カルシウム2(平均粒径3.27μm、表面処理なし、丸尾カルシウム社製のスーパー1700)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)の製造において、塩素化ポリエチレンとアクリル系粒子を添加したこと、並びに、炭酸カルシウム1(平均粒径0.08μm、ステアリン酸表面処理、白石カルシウム社製の白艶華CCR)を、炭酸カルシウム3(平均粒径3.85μm、ステアリン酸表面処理、白石カルシウム社製のホワイトン305)に変更したこと以外は実施例1と同様にして、アクリル系重合体(a)、ポリ塩化ビニル系樹脂(b)、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)及びポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)を得た。
(1)引張破断伸びの評価
ポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)について、JIS3号ダンベルを用いて、200mm/minの速度で引張試験を実施した。破断伸びはチャック間(初期60mm)の伸びとして算出した。
ポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)について、JIS K7171にしたがって、試験温度0℃で、曲げ弾性率を測定した。
(3−1)溶着:幅20mmに切り出したポリ塩化ビニル系樹脂シート(d)の端部25mmにテトラヒドロフランを塗布し、シート同士を25mm重ねて接着した接着体を常温(23℃)で1日保管した。保管後に、200mm/minの速度で引張試験を実施し、破断の様子を観察した。剥離せずに破断した場合には、接着性に優れている。
得られたポリ塩化ビニル系樹脂組成物(c)を175℃にてロール成型し、樹脂ダマリの発生時間を測定した。樹脂ダマリは発生しないほうがよく、樹脂ダマリの発生時間は長い方がよい。
Claims (13)
- 平均重合度が400以上、2500以下であるポリ塩化ビニル系樹脂100重量部と、熱可塑性エラストマー10重量部以上、200重量部以下とを含み、アクリル系粒子を含まないか、又はアクリル系粒子を80重量部以下で含み、
前記ポリ塩化ビニル系樹脂は、アクリル系共重合体35重量部以上、80重量部以下と、塩化ビニルモノマー20重量部以上、65重量部以下とを共重合させることにより得られるか、又は、アクリル系共重合体35重量部以上、80重量部以下と、塩化ビニルモノマー及び塩化ビニルモノマー以外の共重合性モノマーを合計20重量部以上、65重量部以下とを共重合させることにより得られ、
前記アクリル系共重合体は、単独重合体のガラス転移温度が−140℃以上、−20℃以下であるアルキル(メタ)アクリレートモノマー50重量%以上、100重量%以下及び前記アルキル(メタ)アクリレートモノマーとは異なる第2の(メタ)アクリレートモノマー0重量%以上、50重量%以下を含む(メタ)アクリル系モノマー成分100重量部と、多官能モノマー0.01重量部以上、30重量部以下とを反応させることにより得られる、ポリ塩化ビニル系樹脂組成物。 - 前記熱可塑性エラストマーが、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル−一酸化炭素共重合体、エチレン−(メタ)アクリル酸エステル−一酸化炭素共重合体、又は、塩素化ポリエチレンである、請求項1に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物。
- 前記ポリ塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、前記熱可塑性エラストマーの含有量が40重量部以上、200重量部以下である、請求項1又は2に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物。
- 前記アクリル系粒子が、シリコーンアクリル系粒子とは異なるアクリル系粒子である、請求項1〜3のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物。
- ポリ塩化ビニル系樹脂組成物100重量%中、無機フィラーを2重量%以上、80重量%以下で含む、請求項1〜4のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物。
- 前記無機フィラーの平均粒径が10nm以上、3μm以下である、請求項5に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物。
- シート状に成形して、厚みが5mm以下であるシートを得るために用いられる、請求項1〜6のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物を成形することにより得られる、ポリ塩化ビニル系樹脂成形体。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂組成物をシート状に成形することにより得られるシートを備える、ポリ塩化ビニル系樹脂シート。
- 前記シートの厚みが5mm以下である、請求項9に記載のポリ塩化ビニル系樹脂シート。
- 前記シートの表面上に配置された被覆層を備え、
前記被覆層の材料が、アクリル系樹脂又はポリ塩化ビニル系樹脂である、請求項9又は10に記載のポリ塩化ビニル系樹脂シート。 - ガラスクロス、ガラス不織布、ポリエステルクロス又はポリエステル不織布を備える、請求項9〜11のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂シート。
- 防水シートとして屋外に設置して用いられる、請求項9〜12のいずれか1項に記載のポリ塩化ビニル系樹脂シート。
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