JP2016102580A - 断熱カバー及び断熱カバーの製造方法 - Google Patents
断熱カバー及び断熱カバーの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016102580A JP2016102580A JP2014242560A JP2014242560A JP2016102580A JP 2016102580 A JP2016102580 A JP 2016102580A JP 2014242560 A JP2014242560 A JP 2014242560A JP 2014242560 A JP2014242560 A JP 2014242560A JP 2016102580 A JP2016102580 A JP 2016102580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- insulating material
- cover
- vacuum heat
- foamed polyurethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
Description
しかし、断熱カバーの施工厚みを厚くするのは、施工場所における余裕空間がなければ困難で、限界があった。
これに対し、断熱性能の非常に優れた真空断熱材を使用することが考えられているが、真空断熱材は、通常、金属層を積層した樹脂フィルムによって形成された袋状マットの内側に、スペーサー部材を配設して密閉空間を形成し、前記密閉空間から空気を排除したもので、真空断熱材だけでは袋状マットの周辺部のシール部の断熱性が悪く、保温対象物を覆う有効断熱面積が大きく取れないという問題や、例えば、保温対象物の外周面が複雑な形状の場合に、真空断熱材をその保温対象物の外周面に沿った形状に形成するのが困難である。
また、断熱施工途中や施工後に他物との接触により袋状マットが損傷して、その内部の真空状態が破壊(真空破壊)して断熱性能が急激に低下してしまうなどの弱点がある。
そこで、板状の真空断熱材を、発泡ポリウレタンで成型するカバーの内側、または、外側に一体に成型して、発泡ポリウレタン層とは反対側の真空断熱材の表面に、保護のためにFRPなどの繊維強化樹脂板を接着して、他物との接触による真空断熱材の真空破壊を防止することが考えられる。
しかし、この場合には、接着剤による接着作業に多くの手間がかかるばかりか、真空断熱材表面と繊維強化樹脂板との間に、接着時に気泡が混入したり、隙間が生じやすく、その混入した気泡や隙間などの空気層が膨れてしまって外観が低下したり、その空気層に外部から水蒸気や水分が侵入して断熱性能の低下を招いてしまうなどの問題があった。
また、保温対象物の外周面が例え複雑な形状であって、それを断熱する真空断熱材は複雑形状の加工が困難であったとしても、その真空断熱材を囲繞する第2発泡ポリウレタン層が保温対象物の外周面に沿った形状に簡単に成型でき、隙間なく保温対象物を包被できると共に、真空断熱材の外側面に付設する第1発泡ポリウレタン層も、真空断熱材の外表面になじんで一体化しやすく、外観形状を良好に形成維持できる。
その上、真空断熱材の全周面が第1発泡ポリウレタン層と第2発泡ポリウレタン層とで囲繞されているために、断熱施工時及び施工後の真空断熱材と他物との接触は避けられ、その真空断熱材の真空断熱性能を長期に維持できる。
従って、高い断熱性能で保温対象物を断熱保護できる。
これに対し、第1発泡ポリウレタン層と第2発泡ポリウレタン層は、別工程で形成すれば、第1発泡ポリウレタン層又は第2発泡ポリウレタン層のいずれかを形成時に、一方の発泡空間だけを確保して真空断熱材を固定して、ウレタン原液の発泡圧や膨張流動に基づく押圧力に対抗して、他方側の発泡空間で真空断熱材を支持するようにバックアップすることで、真空断熱材の変形や移動を安定的に防止でき、その上、真空断熱材の端部周辺部隅々へのウレタン原液の発泡流動による回り込みを十分に行わせやすくできる。
したがって、断熱カバーの周辺部の断熱性能を落とさずに、しかも、真空断熱材が施工時及び施工後に他物と接触するのを防止しやすく、高い断熱性能の断熱カバーを提供できる。
また、第3工程と第4工程により、真空断熱材と第2型枠との第2空間に未発泡のポリウレタン原液が侵入するのを防止して、第1型枠と真空断熱材との間の第1空間に注入されるポリウレタン原液が均一に発泡して充満するのを可能にしながら、ポリウレタン原液の発泡圧により真空断熱材が位置ずれするのを防止でき、真空断熱材とポリウレタンの発泡により形成される第1発泡ポリウレタン層とが、一体に自己接着される。
第5工程の後の第6工程により、真空断熱材の内側に第2発泡ポリウレタン層が成形され、真空断熱材と第2ポリウレタン層とはウレタン発泡時に自己接着する。
最後に第7工程により、第1型枠及び第2型枠から分割カバーが取り出され、保温対象物の断熱カバーとして提供できる。
以下に本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1、図2、図3、図4(a)に示すように、例えば、保温対象物1としての流体流通配管に対する断熱カバーを構成する。
つまり、流体流通配管の周方向に2分割して半円筒状の分割カバー2を形成する。
分割カバー2夫々は、アルミ箔などの金属層を積層した樹脂フィルムによって形成された袋状マット3の内側に、スペーサー部材4を配設して密閉空間を形成し、その密閉空間から空気を排除して、流体流通配管の表面形状に沿った又は略沿った半円筒形状の板状の真空断熱材5を設け、真空断熱材5の外側面には第1発泡ポリウレタン層6を付設すると共に、真空断熱材5の内側面には第2発泡ポリウレタン層7を付設して、真空断熱材5の全周面を第1発泡ポリウレタン層6と第2発泡ポリウレタン層7とで囲繞して、夫々の第1、第2発泡ポリウレタン層7形成時のウレタンの自己接着力により一体化してある。
また、第1、第2発泡ポリウレタン層6,7における真空断熱材5との接着面とは異なる表面には、防水層8として、アスファルトフェルトを接着して、発泡ポリウレタン層への外部からの水分の侵入を防止して、断熱性能の低下を防止してある。
尚、防水層8には、少なくとも防水性があればよいが、アルミ箔ラミネートシートを使用すると、防水性のみならず防湿性も備わり、外部からの水分以外に水蒸気などの侵入も防止できる防湿層としての機能も期待できる。
図11に示すように、断熱カバーを配管から成る保温対象物1の外側に2重に設け、2重に配管を囲繞した一対の第1分割カバー2Aと一対の第2分割カバー2Bは、分割カバー同士の周方向端部の合わせ目地の位置が、異なるように配置して、合わせ目地からの熱のリークを防止し、その上、外側に位置する第1分割カバー2Aの第1シート8Aには、防水性及び防湿性の高いアルミニウムラミネートシートを使用し、第1分割カバー2Aの第2シート8Bや、第2分割カバー2Bの第1シート8Aと第2シート8Bとは、通気性があり且つ防水性のあるアスファルトフェルトを使用することで、大気中からの水蒸気や水の侵入を第1シート8Aのアルミニウムラミネートシートにより防止しながら、配管周部で発生する結露水の侵入を、アスファルトフェルトで阻止できるようにしてある。
前記分割カバー2夫々を製造する方法を、図5〜図9に示すように、以下の工程順に説明する。
1.分割カバー2の外周面と同等又は略同等の半円筒状の凹表面部9を内側に設けた第1型枠10と、流体流通配管の外周面の一部と同等又は略同等の半円筒状の凸表面部11を内側に設けた第2型枠12とを準備しておいて、第1型枠10と第2型枠12とを合わせることにより、第1型枠10と第2型枠12との間に、半円筒形の分割カバー2を包被可能な分割カバー形成空間を形成自在にする。
第1型枠10の内側の凹表面部9に、防水層8を形成する第1シート8Aとして、アスファルトフェルトを設置し、第1発泡ポリウレタン層6の厚みと同等、または、略同等の高さ(40mm厚)で小片の熱伝導率0.024W/mKの発泡ポリウレタン製第1スペーサー13を、成型発泡ポリウレタンからの切り出しにより形成し、それらの第1スペーサー13夫々が互いに離間する状態に、第1型枠10の凹表面部9に設置したアスファルトフェルト上に、1液性ゴム系の接着剤を介して固定すべく複数個を、互いに離間した状態に配置する第1工程(図5(a)、(b))。
尚、第1スペーサー13の形状は、扁平な形状でもよいが、湾曲した第1型枠10の凹表面9に沿って表裏とも湾曲した形状にしてあり、真空断熱材5を安定的に位置保持しやすく、この場合には、第1型枠10を使用して、第1型枠10と同じ曲率の半円筒状に発泡成形したものを切り出す。
尚、真空断熱材5は、流体流通配管の表面形状に沿った又は略沿った部分円筒形状の板状に、予め曲げ加工してあり、全周辺部にフランジ状のシール部14がある場合は、図4(b)に示すように、内側に折り込んで、分割カバー2の周辺部には、はみ出さないようにする。
尚、第2スペーサー15の周辺部には、離型材を塗布しておく。
尚、第2型枠12の凸表面部11には、第2スペーサー15が、発泡するポリウレタンによって予め第2型枠12に接着しないように離型紙16を貼り付けておく。
尚、第2型枠12には、離形紙16や第2シート8Bを仮固定する取り付け部17が設けてある。
以下に他の実施の形態を説明する。
〈1〉 前記保温対象物1としては、流体流通配管のみならず、円筒形の流体貯留タンクや、配管に接続したバルブ等が、対象であっても良く、この場合、分割カバー2は、周方向に2分割にする以外に、3分割以上に分割することで成型しやすくした分割カバー2になる。また、保温は、保冷も含み、保温対象物の温度を保つために、外気との相対的温度差が、正の値の場合も負の値の場合もあり、いずれの場合も含めるものである。例えば、流体流通配管を流れる流体が、温かい流体も冷たい流体の場合もいずれも含むものである。
〈2〉 真空断熱材5を構成するのに、袋状マット3に内装するスペーサー部材4として、グラスファイバー以外の無機粉粒体等を使用しても良い。つまり、真空空間を確保できればよい。
〈3〉 真空断熱材5は、複数枚重ねて分割カバー2内に埋設してあっても良い。
〈4〉 分割カバー2は、複数の組み合わせにより配管などの保温対象物1の全周面をカバーした時に、図10に示すように、分割カバー2の円周方向の端縁部の嵌合部において、複数の真空断熱材5同士が径方向に重合するよう配置して、発泡ポリウレタン層と一体成型するようにして、熱リークを極力減少させて断熱性能を向上させても良い。
〈5〉 複数の分割カバー2は、配管長手方向に沿って切断した縦断面が、図12に示すように、配管長手方向の端部同士が嵌合可能に合決形状に形成すると共に、それら隣接する物同士を嵌合させたときに、真空断熱材5の端部同士が互いに径方向に重なるように、分割カバー2の肉厚内に内装してあれば、配管長手方向における一層の熱のリークが防止され、断熱性能が向上する。
〈6〉 第1スペーサー13をアスファルトフェルトや真空断熱材5に固定するのに、ゴム系接着剤以外に、ウレタン系接着剤を使用しても良い。
3 袋状マット
4 スペーサー部材
5 真空断熱材
6 第1発泡ポリウレタン層
7 第2発泡ポリウレタン層
8 防水層
8A 第1防水層形成用シート
8B 第2防水層形成用シート
9 凹表面部
10 第1型枠
11 凸表面部
12 第2型枠
13 第1スペーサー
15 第2スペーサー
Claims (7)
- 保温対象物の周囲を包被する断熱カバーであって、
前記保温対象物の周方向に複数に分割して分割カバーを形成し、
前記分割カバー夫々を構成するのに、
前記保温対象物の表面形状に沿った又は略沿った板状の真空断熱材を設けると共に、
前記真空断熱材の外側面に第1発泡ポリウレタン層を付設すると共に、前記真空断熱材の内側面に第2発泡ポリウレタン層を付設して、前記真空断熱材の全周面を前記第1発泡ポリウレタン層と第2発泡ポリウレタン層とで囲繞して一体化してある断熱カバー。 - 前記真空断熱材は、金属層を積層した樹脂フィルムによって形成された袋状マットの内側に、スペーサー部材を配設して密閉空間を形成し、前記密閉空間から空気を排除したものであり、前記第1発泡ポリウレタン層及び第2発泡ポリウレタン層夫々の外周部には防水層又は防湿層を設けてある請求項1に記載の断熱カバー。
- 前記第1発泡ポリウレタン層と前記第2発泡ポリウレタン層は、別工程で形成されたものである請求項1または2に記載の断熱カバー。
- 前記保温対象物が流体流通配管であって、
前記分割カバーは、前記流体流通配管の円周方向に分割された部分円筒体から成り、前記真空断熱材は、前記分割カバーの円弧方向に沿い、且つ、配管長手方向に沿った部分円筒形状に形成され、前記流体流通配管に対して複数の前記分割カバーで囲繞することにより、前記流体流通配管の周囲を前記真空断熱材が囲繞するように形成されるものである請求項1〜3のいずれか1項に記載の断熱カバー。 - 請求項1に記載の断熱カバーの製造方法であって、
前記分割カバーの外周面と同等又は略同等の凹表面部9を内側に設けた第1型枠と、前記保温対象物の外周面の一部と同等又は略同等の凸表面部11を内側に設けた第2型枠とを準備しておいて、前記第1型枠10と前記第2型枠とを合わせることにより、前記分割カバーを包被可能な分割カバー形成空間を形成自在にして、
前記第1型枠の凹表面部9に、前記第1発泡ポリウレタン層の厚みと同等、または、略同等の高さで小片の発泡ポリウレタン製第1スペーサーを、夫々が互いに離間する状態に複数個配置する第1工程と、
複数の前記発泡ポリウレタン製第1スペーサーの上に前記真空断熱材を載置する第2工程と、
前記真空断熱材の上に、前記第2発泡ポリウレタン層と同等又は略同等の厚みで、且つ、前記真空断熱材の内側全面を包被可能な大きさの第2スペーサーを載置する第3工程と、
前記発泡ポリウレタン製第1スペーサーにより形成される前記第1型枠と前記真空断熱材との間の第1空間に未発泡のポリウレタン原液を注入すると共に、前記第1型枠と第2型枠とを合わせて前記分割カバー形成空間内で前記ポリウレタン原液を発泡硬化させる第4工程と、
前記第1型枠と前記第2型枠を離間させて前記第2スペーサーを取り除く第5工程と、
前記第1型枠と前記第2型枠とを再び合わせて形成される前記第2型枠と前記真空断熱材との間の第2空間に、未発泡のポリウレタン原液を注入する第6工程と、
前記ポリウレタン原液の発泡硬化後に前記第1型枠と前記第2型枠との間の前記分割カバー形成空間から前記分割カバーを取り出す第7工程とを備えてある断熱カバーの製造方法。 - 前記発泡ポリウレタン製第1スペーサーは成型発泡ポリウレタンから切り出したものである請求項5に記載の断熱カバーの製造方法。
- 前記未発泡のポリウレタン原液を注入する前に、前記第1型枠の前記凹表面部に防水性又は防湿性の第1シートを仮固定すると共に、前記第2型枠の前記凸表面部に防水性又は防湿性の第2シートを仮固定しておく請求項5または6に記載の断熱カバーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014242560A JP6186342B2 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | 断熱カバーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014242560A JP6186342B2 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | 断熱カバーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016102580A true JP2016102580A (ja) | 2016-06-02 |
| JP6186342B2 JP6186342B2 (ja) | 2017-08-23 |
Family
ID=56088668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014242560A Active JP6186342B2 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | 断熱カバーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6186342B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109340556A (zh) * | 2018-12-17 | 2019-02-15 | 悌埃保温制品(上海)有限公司 | 一种用于液化气低温储罐的绝热保冷复合板及复合层 |
| CN109595796A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-09 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 一种热水器保温层的制作方法及热水器 |
| WO2019124285A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| CN110480914A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-11-22 | 安徽工程大学 | 一种半自动化聚氨酯发泡保温层成型模具及成型方法 |
| CN110762295A (zh) * | 2019-11-14 | 2020-02-07 | 江苏万源新材料股份有限公司 | 一种专用于除湿净化系统涂层铝箔 |
| KR20200057469A (ko) * | 2018-11-16 | 2020-05-26 | 한국항공우주연구원 | 복합재 샌드위치구조물 제조방법 |
| JP2021050773A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | アスク・サンシンエンジニアリング株式会社 | 断熱材およびその製造方法 |
| WO2021240762A1 (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 断熱パネルの製造方法 |
| JP2022061283A (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 配管用断熱モジュール、断熱配管及び断熱配管の製造方法 |
| JP2022085389A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | 大日本印刷株式会社 | 断熱配管及び真空断熱モジュール |
| CN114811270A (zh) * | 2020-07-10 | 2022-07-29 | 中国兵器工业第五九研究所 | 一种高效保温隔热材料及制备方法 |
| WO2024071394A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 明星工業株式会社 | 発泡樹脂断熱材及びその製法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557826A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Meisei Kogyo Kk | 断熱構造体及びその製造方法 |
| JP2005238552A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Kaneka Corp | 断熱パネルの製造方法 |
| JP2009024813A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Meisei Ind Co Ltd | 断熱材及び断熱対象物に対して断熱材を被覆する断熱構造 |
| JP2013194979A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式給湯機の断熱構造体 |
| JP2014077489A (ja) * | 2012-10-10 | 2014-05-01 | Panasonic Corp | 断熱パネルの製造方法および断熱パネル |
-
2014
- 2014-11-28 JP JP2014242560A patent/JP6186342B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557826A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Meisei Kogyo Kk | 断熱構造体及びその製造方法 |
| JP2005238552A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Kaneka Corp | 断熱パネルの製造方法 |
| JP2009024813A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Meisei Ind Co Ltd | 断熱材及び断熱対象物に対して断熱材を被覆する断熱構造 |
| JP2013194979A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式給湯機の断熱構造体 |
| JP2014077489A (ja) * | 2012-10-10 | 2014-05-01 | Panasonic Corp | 断熱パネルの製造方法および断熱パネル |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019124285A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| KR20200057469A (ko) * | 2018-11-16 | 2020-05-26 | 한국항공우주연구원 | 복합재 샌드위치구조물 제조방법 |
| KR102161158B1 (ko) | 2018-11-16 | 2020-09-29 | 한국항공우주연구원 | 복합재 샌드위치구조물 제조방법 |
| CN109340556A (zh) * | 2018-12-17 | 2019-02-15 | 悌埃保温制品(上海)有限公司 | 一种用于液化气低温储罐的绝热保冷复合板及复合层 |
| CN109595796B (zh) * | 2018-12-27 | 2023-10-24 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 一种热水器保温层的制作方法及热水器 |
| CN109595796A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-09 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 一种热水器保温层的制作方法及热水器 |
| CN110480914A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-11-22 | 安徽工程大学 | 一种半自动化聚氨酯发泡保温层成型模具及成型方法 |
| JP2021050773A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | アスク・サンシンエンジニアリング株式会社 | 断熱材およびその製造方法 |
| CN110762295A (zh) * | 2019-11-14 | 2020-02-07 | 江苏万源新材料股份有限公司 | 一种专用于除湿净化系统涂层铝箔 |
| WO2021240762A1 (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 断熱パネルの製造方法 |
| CN114811270A (zh) * | 2020-07-10 | 2022-07-29 | 中国兵器工业第五九研究所 | 一种高效保温隔热材料及制备方法 |
| CN114811270B (zh) * | 2020-07-10 | 2023-04-18 | 中国兵器工业第五九研究所 | 一种高效保温隔热材料及制备方法 |
| JP2022061283A (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-18 | 大日本印刷株式会社 | 配管用断熱モジュール、断熱配管及び断熱配管の製造方法 |
| JP7591190B2 (ja) | 2020-10-06 | 2024-11-28 | 大日本印刷株式会社 | 配管用断熱モジュール、断熱配管及び断熱配管の製造方法 |
| JP2022085389A (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-08 | 大日本印刷株式会社 | 断熱配管及び真空断熱モジュール |
| JP7596746B2 (ja) | 2020-11-27 | 2024-12-10 | 大日本印刷株式会社 | 断熱配管及び真空断熱モジュール |
| WO2024071394A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 明星工業株式会社 | 発泡樹脂断熱材及びその製法 |
| JP7515040B1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-07-11 | 明星工業株式会社 | 発泡樹脂断熱材及びその製法 |
| CN119731249A (zh) * | 2022-09-30 | 2025-03-28 | 明星工业株式会社 | 发泡树脂绝热材料及其制法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6186342B2 (ja) | 2017-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6186342B2 (ja) | 断熱カバーの製造方法 | |
| JP4186835B2 (ja) | 貯湯タンク | |
| JP5452969B2 (ja) | 低温タンクの断熱構造および断熱施工方法 | |
| JP6909635B2 (ja) | 低温液化ガス貯蔵タンク | |
| JP7631096B2 (ja) | 極低温流体の断熱構造体 | |
| JP2021017920A (ja) | 液化ガス貯蔵タンク及びその建造方法 | |
| JP2017172724A (ja) | 断熱パネルおよび断熱構造 | |
| KR101436927B1 (ko) | 복합 단열 재료 | |
| JP4001184B2 (ja) | 貯湯タンク | |
| KR20200112239A (ko) | 이중보온관 | |
| JP2015068587A (ja) | 貯湯タンクユニット | |
| JP6618879B2 (ja) | 保温構造、及び配管に該保温構造を取りつける方法 | |
| JP5986672B2 (ja) | 断熱カバー装置の施工方法 | |
| JP5466547B2 (ja) | 低温タンクの防熱構造および防熱施工方法 | |
| JP2015048903A (ja) | 断熱カバー装置及び断熱カバー装置の施工方法 | |
| JP6332123B2 (ja) | 貯湯式給湯機 | |
| KR200483003Y1 (ko) | 수도계량기용 단열 커버 | |
| JP5651141B2 (ja) | 断熱構造物の断熱改修方法 | |
| JP6427420B2 (ja) | 燃料タンクカバー | |
| EP2881644B1 (en) | Device for mounting and fixing installations | |
| JPH10299983A (ja) | 配管の保温保冷構造 | |
| JP6641243B2 (ja) | 複合断熱材の製造方法、給湯機の製造方法および複合断熱材 | |
| US11174978B2 (en) | Assembly and articulated panel with intermediate positioning portions, for thermal insulation | |
| JP2008121797A (ja) | 断熱装置 | |
| JP2021050773A (ja) | 断熱材およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170117 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170314 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170725 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170731 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6186342 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |