JP2016194099A - ロータ用無方向性電磁鋼板及びロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の要旨は、以下の通りである。
(2)前記ロータ用無方向性電磁鋼板は、質量%で、C:0.0020%〜0.0100%、P,Snの少なくとも何れか一方:それぞれ0.01%〜0.20%を少なくとも含有し、かつ、N、Nb、Zr、Ti、Vの少なくとも何れかを、下記式(1)で表わされるCfreeの値が0.002≦Cfree≦0.005となるように含有し、残部がFe及び不純物である、(1)に記載のロータ用無方向性電磁鋼板。
(3)前記ロータ用無方向性電磁鋼板は、前記Feの一部にかえて、質量%で、Si:2.0%〜4.0%、sol−Al:0.3%〜2.0%、Mn:0.2%〜1.0%を更に含有する、(2)に記載のロータ用無方向性電磁鋼板。
(4)(1)〜(3)の何れか1項に記載されたロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法であって、化学成分として含有されるC,N,Nb,Zr,Ti,Vの含有量が、下記式(1)で表わされるCfree値が0.002≦Cfree≦0.005となるように制御され、更に、化学成分として含有されるP,Snの少なくとも何れか一方の含有量が、それぞれ0.01≦P≦0.2,0.01≦Sn≦0.2である無方向性電磁鋼板スラブを、冷間圧延板とした後、仕上げ焼鈍において、焼鈍温度を900℃以上で行い、冷却時の800℃以下500℃以上の温度域における冷却速度を25℃/秒超過とする、ロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法。
(5)前記無方向性電磁鋼板スラブは、質量%で、C:0.0020%〜0.0100%、P,Snの少なくとも何れか一方:それぞれ0.01%〜0.20%を少なくとも含有し、かつ、N、Nb、Zr、Ti、Vの少なくとも何れかを、下記式(1)で表わされるCfreeの値が0.002≦Cfree≦0.005となるように含有し、残部がFe及び不純物である、(4)に記載のロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法。
(6)前記無方向性電磁鋼板スラブは、前記Feの一部にかえて、質量%で、Si:2.0%〜4.0%、sol−Al:0.3%〜2.0%、Mn:0.2%〜1.0%を更に含有する、(5)に記載のロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法。
本発明に係る無方向性電磁鋼板及び無方向性電磁鋼板の製造方法を説明するに先立ち、以下に先ず、本発明に至った実験内容について説明する。
本発明者らは、ロータ素材に求められる高強度化とその影響について調べるために、実験モータを作成して鋼板自体の評価を行った。高速回転した場合のロータの破壊について調べ、徐々に回転数を上げて状態を確認しながら調査を行っていると、回転数を上げた直後では無く、しばらく時間が経過してから破壊が起こる場合が多いとの結果が得られた。
高温での鋼板強度の低下に対して、従来は更なる高強度化で対応してきたものと言えるが、一般的に、強度と磁気特性及び製造コストとは背反関係にあるため、従来の方法では強度優先のために磁気特性とコストを犠牲にせざるを得なかったと言える。本発明者らは、従来技術では高温での強度と言う視点が欠如していることが課題の一つと捉え、製造条件の異なる様々な鋼板の高温での強度を調査することとした。
質量%で、C=0.0021%,Si=2.9%、sol−Al=1.25%、Mn=0.3%、P=0.01%、Sn=0.03%、S=0.0014%、Ti=0.0011%、N=0.0016%,Nb=tr.,Zr=tr.,V=tr.(Cfree=0.0032)を含有し、残部がFe及び不純物である無方向性電磁鋼板の冷延板を用い、仕上げ焼鈍を以下の表1に示す3つの条件で行い、その後絶縁コーティングを施した。得られた無方向性電磁鋼板の一部は、JIS5号試験片に加工し、室温から300℃までの温間引張試験でTSを調べた。また、一部をワイヤーカットにより実験モータのロータに加工し、実験モータとした。実験モータは、無負荷一定速度で回転させた時にコア温度が200℃まで上昇するまでの時間と、実験後のロータの変形有無とで評価し、その結果を備考にまとめている。
本発明の実施形態に係る無方向電磁鋼板は、使用時の鉄心の温度が100℃以上300℃以下となる設計のモータのロータ部分の鉄心素材として用いられる、ロータ用無方向性電磁鋼板である。本実施形態に係る無方向性電磁鋼板は、室温(15℃)での引張強さTSをTS(RT)とし、100℃以上300℃以下でのTSの最低値をTS(Min)としたときに、TS(Min)/TS(RT)≧0.9である。
以下では、まず、本実施形態に係る無方向性電磁鋼板の化学組成の限定理由について説明する。なお、以下の説明において、含有割合を示す「%」は、特に断りの無い限り「質量%」を意味するものとする。
Cは、本発明の高温での強度確保に重要な元素であり、その効果を安定して得るには、Cの含有量は、0.002%以上とすることが重要である。しかしながら、Cの含有量を増やし過ぎると、鋼板が硬く脆くなり、製造上の課題が生じるため、Cの含有量の上限を、0.01%とすることが好ましい。Cの含有量は、より好ましくは、0.0025%〜0.0050%である。
それぞれの元素名で表わされる変数として、鋼中の含有量(質量%)を用い、炭化物や窒化物とならずに固溶Cとして存在するC量の指標となることを想定した値として、Cfree=12×([C]/12+[N]/14−[Nb]/93−[Zr]/91−[Ti]/48−[V]/51)を定義した。本実施形態に係る無方向性電磁鋼板では、かかるCfreeの値を、0.0020以上0.0050以下とすることが重要である。なお、Nの含有量が式に含まれている理由は、式中に記載した炭化物形成元素が窒化物も作り易く、窒化物となった分は炭化物形成に寄与しないために、窒化物となった分を差し引くためである。本発明で着目している高温域での強度低下を抑制するためには、Cfree≧0.0020とすることが重要であり、Cfreeの値が大きい(換言すれば、固溶Cの量が多い)ほど強度面では有利であるが、固溶Cの量が多すぎるとセメンタイトの析出による時効が生じ、磁気特性を劣化させてしまうという別の問題が生じる。そのため、Cfreeの値は、0.0050以下とすることが重要である。Cfreeの値は、より好ましくは、0.0030〜0.0045である。
Siは、電磁鋼板の固有抵抗を高める元素であり、鉄損の低減に有効であることに加えて、安価に固有抵抗を高めることが出来るとの経済的な理由から、2.0%以上を含有することが好ましい。一方で、Siの含有量が多いほど鉄損には有効であるが、多すぎると脆化して製造途中での破断リスクを著しく増大することから、Siの含有量の上限を4.0%とすることが好ましい。Siの含有量は、より好ましくは、2.5%〜3.3%である。
sol−Alは、電磁鋼板の固有抵抗を高める元素である。しかしながら、磁束密度Bs低下への寄与が高く、鋼板の脆化にも影響が大きいため、sol−Alの含有量の上限を2.0%とすることが好ましい。また、sol−Alの含有量が低すぎると、固有抵抗が低くなってしまう他、AlN等の窒化物が微細に析出して粒成長を悪化させ、鉄損を悪化する懸念がある。そのため、sol−Alの含有量の下限を0.3%とすることが好ましい。sol−Alの含有量は、より好ましくは、0.3%〜1.4%である。
Mnは、鋼板の脆性をあまり悪化させずに電磁鋼板の固有抵抗を高める元素であり、鉄損の低減に有効であることから、Mnの含有量を0.2%以上とすることが好ましい。Mnの含有量が多いほど鉄損には有効であるが、Mnはオーステナイトフォーマーであることから、Mnの含有量が多すぎると製造途中の高温処理時にフェライト単相で無くなり、製品板において著しく磁気特性を悪化させる懸念がある。そのため、Mnの含有量の上限を1.0%とすることが好ましい。Mnの含有量は、より好ましくは、0.25%〜0.85%である。
P,Snは、それぞれ偏析型元素であり、結晶粒界に偏析することでCが粒界に偏析することを防ぎ、結晶粒内に存在する固溶Cの割合を増加させることで本発明で着目する高温域での高強度を得ることが可能となるため、重要な元素である。Cの偏析を抑制する効果を得るには、P,Snの1種又は2種でそれぞれ0.01%以上含有することが重要である。ここで、それぞれの含有量が0.10%以上では効果が飽和し始め、それぞれの含有量が0.20%以上含有させても、それ以上の効果は得られない。そのため、P,Snの1種又は2種の含有量の上限を、0.20%とすることが重要である。Cの偏析を抑制する効果は、P,Snどちらとも同様にあるので、どちらか一方を鋼に含有させることが重要である。また、P,Snの両方を含有させても本発明の効果を妨げるものではないため、P,Snの両方を含有させてもよい。P,Snの1種又は2種の含有量は、より好ましくは、それぞれ0.03%〜0.08%である。
本発明の実施形態に係る無方向性電磁鋼板は、更に強度を増加させるための元素として、Nb,Zr,Ti,Vの少なくとも何れかを含有することが好ましい。この際、上記Cfree=12×([C]/12+[N]/14−[Nb]/93−[Zr]/91−[Ti]/48−[V]/51)の値を0.002以上0.005以下の範囲に制御することで、本発明の効果を得ることが出来る。
上記のような化学成分を有する、本発明の実施形態に係る無方向性電磁鋼板は、100℃〜300℃という高温状態においても優れた強度を有し、かつ、優れた磁気特性を有する。そのため、本発明の実施形態に係る無方向性電磁鋼板の室温(15℃)で測定した引張強さTSをTS(RT)とし、100℃以上300℃以下の温度で測定した引張強さTSをTS(Min)としたときに、TS(Min)/TS(RT)≧0.9となる。ここで、TS(Min)/TS(RT)の値は、好ましくは、0.91以上である。なお、TS(Min)/TS(RT)の値は、大きければ大きいほど高温での強度の低下が無いという点で好ましいが、TS(Min)/TS(RT)値は、実質的には1.0以下となる。
次に、本発明の実施形態に係る無方向性電磁鋼板の製造方法について説明する。
本発明の実施形態に係る無方向性電磁鋼板の製造条件であるが、仕上げ焼鈍に関する条件を除き、一般的に知られた無方向性電磁鋼板の製造方法に従って良い。すなわち、本発明の実施形態に係る無方向性電磁鋼板の製造方法では、上記の化学成分を含有する無方向性電磁鋼板スラブを、一般的に知られた無方向性電磁鋼板の製造方法に従って冷間圧延板とした後、以下で詳述するような仕上げ焼鈍を実施すればよい。
以下の表2に示すような成分の無方向性電磁鋼板インゴットを、真空溶解により溶製した。得られた無方向性電磁鋼板インゴットを、熱間圧延で板厚t=2.1mmの熱延板とし、1000℃×40秒の熱延板焼鈍を施した後、酸洗し、冷間圧延により板厚t=0.30mmの冷延板とした。その後、表2に示すような仕上げ焼鈍温度及び冷却速度条件で仕上げ焼鈍を行い、更に、絶縁コーティングを施した。
得られた結果を、以下の表2にまとめて示した。
Claims (6)
- 使用時の鉄心の温度が100℃以上300℃以下となる設計のモータのロータ部分の鉄心素材として用いられる無方向性電磁鋼板であり、
15℃での引張強さTSをTS(RT)とし、100℃以上300℃以下でのTSの最低値をTS(Min)としたとき、TS(Min)/TS(RT)≧0.9である、ロータ用無方向性電磁鋼板。 - 前記ロータ用無方向性電磁鋼板は、質量%で、
C:0.0020%〜0.0100%
P,Snの少なくとも何れか一方:それぞれ0.01%〜0.20%
を少なくとも含有し、かつ、
N、Nb、Zr、Ti、Vの少なくとも何れかを、下記式(1)で表わされるCfreeの値が0.002≦Cfree≦0.005となるように含有し、
残部がFe及び不純物である、請求項1に記載のロータ用無方向性電磁鋼板。
Cfree=12×([C]/12+[N]/14−[Nb]/93−[Zr]/91−[Ti]/48−[V]/51) ・・・(1)
ここで、上記式(1)において、[X]で表わされる表記は、元素Xの含有量[質量%]であり、含有していない元素の含有量はゼロを代入するものとする。
- 前記ロータ用無方向性電磁鋼板は、前記Feの一部にかえて、質量%で、
Si:2.0%〜4.0%
sol−Al:0.3%〜2.0%
Mn:0.2%〜1.0%
を更に含有する、請求項2に記載のロータ用無方向性電磁鋼板。 - 請求項1〜3の何れか1項に記載されたロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法であって、
化学成分として含有されるC,N,Nb,Zr,Ti,Vの含有量が、下記式(1)で表わされるCfree値が0.002≦Cfree≦0.005となるように制御され、更に、化学成分として含有されるP,Snの少なくとも何れか一方の含有量が、それぞれ0.01≦P≦0.2,0.01≦Sn≦0.2である無方向性電磁鋼板スラブを、冷間圧延板とした後、
仕上げ焼鈍において、焼鈍温度を900℃以上で行い、冷却時の800℃以下500℃以上の温度域における冷却速度を25℃/秒超過とする、ロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法。
Cfree=12×([C]/12+[N]/14−[Nb]/93−[Zr]/91−[Ti]/48−[V]/51) ・・・(1)
ここで、上記式(1)において、[X]で表わされる表記は、元素Xの含有量[質量%]であり、含有していない元素の含有量はゼロを代入するものとする。
- 前記無方向性電磁鋼板スラブは、質量%で、
C:0.0020%〜0.0100%
P,Snの少なくとも何れか一方:それぞれ0.01%〜0.20%
を少なくとも含有し、かつ、
N、Nb、Zr、Ti、Vの少なくとも何れかを、上記式(1)で表わされるCfreeの値が0.002≦Cfree≦0.005となるように含有し、
残部がFe及び不純物である、請求項4に記載のロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法。 - 前記無方向性電磁鋼板スラブは、前記Feの一部にかえて、質量%で、
Si:2.0%〜4.0%
sol−Al:0.3%〜2.0%
Mn:0.2%〜1.0%
を更に含有する、請求項5に記載のロータ用無方向性電磁鋼板の製造方法。
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