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JP2016192810A - 電子機器 - Google Patents

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JP2016192810A
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JP2016152908A
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茂輝 田辺
Shigeki Tanabe
茂輝 田辺
英樹 森田
Hideki Morita
英樹 森田
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Kyocera Corp
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Kyocera Corp
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Abstract

【課題】誤検出の可能性を少なくしつつ、歩行以外にも複数の状態を検出することができる電子機器を提供する。【解決手段】電子機器は、加速度測定部16と、制御部17とを備える。加速度測定部16は、加速度の測定を行う。制御部17は、加速度測定部16による加速度の測定結果に基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの移動状態であると判定する。制御部17は、所定の処理が実行される場合には、加速度測定部16による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わない。【選択図】図1

Description

本発明は、加速度センサを有する電子機器に関する。
電子機器には、加速度センサによって検出された値に基づいて、歩数をカウントする機能を有しているものがある(例えば、特許文献1を参照)。
特開2004−120688号公報
ところで、電子機器には、歩行以外にも他の状態を検出するものが求められている。また、電子機器には、状態を検出する場合に、誤検出を行わないことが求められている。
本発明は、誤検出の可能性を少なくしつつ、歩行以外にも複数の状態を検出することができる電子機器を提供することを目的とする。
本発明の電子機器は、加速度の測定を行う加速度測定部と、前記加速度測定部による加速度の測定結果に基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの移動状態であると判定する制御部と、を備え、前記制御部は、所定の処理が実行される場合には、前記加速度測定部による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わないことを特徴とする。
前記制御部は、前記所定の処理が実行されることにより、前記加速度測定部による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わない場合には、直前の移動状態の判定を変更しないことが好ましい。
本発明の電子機器は、表示部と、加速度に基づいて、移動状態の積算時間を前記表示部に表示させる制御部と、を備え、前記制御部は、所定の処理が行われる場合には、前記表示部に表示される前記移動状態の前記積算時間に前記所定の処理が行われていた時間を加算して前記表示部に表示させないことが好ましい。
本発明の電子機器は、加速度の測定を行う加速度測定部と、前記加速度測定部によって測定される加速度と、所定の処理が実行される場合に電子機器に加わると予測される平均加速度とに基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの移動状態であると判定する制御部と、を備えることを特徴とする。
前記所定の処理が実行される場合とは、所定のアプリケーションが実行される場合、電子機器に配される操作部が操作される場合、又は、電子機器を振動させるバイブレーションモータが駆動される場合のいずれかであることが好ましい。
前記複数の移動状態には、歩行している状態である第1移動状態と、自転車で移動している状態である第2移動状態と、前記自転車以外の輸送機で移動している状態である第3移動状態と、が含まれる。
本発明は、所定の処理が行われる場合の誤検出の可能性を少なくしつつ、歩行以外にも複数の状態を検出することができる電子機器を提供することができる。
携帯電話機の構成を示すブロック図である。 加速度センサの検出結果を模式的に示す図である。 加速度センサの検出結果に基づく、各状態の判定についての説明するための図である。 加速度センサによる加速度の検出に基づいて、状態を判定した場合についての説明するための図である。 各状態が表示部に表示されたときの様子を示す図である。 携帯電話機の動作の一例について説明するためのフローチャートである。
本発明を実施するための実施形態を、図面を参照しつつ詳細に説明する。以下では、電子機器の一例として、携帯電話機1について説明する。
携帯電話機1は、図1に示すように、表示部11と、操作部12と、レシーバ13と、マイク14と、通信処理部15と、加速度測定部としての加速度センサ16と、制御部17を備える。
表示部11は、液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display)、又は有機ELパネル(Organic Electro−Luminescence panel)等の表示デバイスにより構成されている。表示部11には、文字、画像、記号又は図形等が表示される。
操作部12は、複数のボタンから構成されており、利用者によって操作される。操作部12は、単一のボタンにより構成されていてもよい。操作部12は、表示部11に表示されるソフトキーであってもよい。
レシーバ13は、制御部17から送信される音声信号を音声に変換して出力する。
マイク14は、利用者等の音声を音声信号に変換して制御部17に送信する。
通信処理部15は、アンテナ15aと、通信部15bを備える。通信処理部15によって行われる通信方式は、無線通信規格である。例えば、無線通信規格として、2G、3G、4G等のセルラーフォンの通信規格がある。
加速度センサ16は、携帯電話機1に働く加速度の方向及び大きさを検出し、検出結果を制御部17に出力する。加速度センサ16は、X軸方向、Y軸方向及びZ軸方向の加速度を検出する3軸(3次元)タイプである。加速度センサ16は、例えば、携帯電話機1の外部から加わった力(F)と携帯電話機1の質量(m)に基づいて、加速度(a)を測定する(加速度(a)=力(F)/質量(m))。
加速度センサ16は、圧電素子(圧電式)に限らず、ピエゾ抵抗型、静電容量型、熱検知型等によるMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)式や、可動コイルを動かしてフィードバック電流によってもとに戻すサーボ式や、加速度によって生じる歪を歪ゲージによって測定する歪ゲージ式等により構成されてもよい。
制御部17は、携帯電話機1の全体を制御しており、中央処理装置(CPU)等を用いて構成される。なお、制御部17の詳細については後述する。
ここで、制御部17による加速度センサ16の検出結果の処理について説明する。
制御部17は、図2に示すように、X軸方向の加速度(図2中のA)と、Y軸方向の加速度(図2中のB)と、Z軸方向の加速度(図2中のC)と、各加速度を合成したベクトル値(図2中のD)が加速度センサ16の検出結果として送信されてくる。制御部17は、合成ベクトル値をロギングし、ロギングしたデータを分析して、携帯電話機1の状態を判定する。
つぎに、実際の状態と、加速度センサの検出結果に基づいて判定した状態について、従来技術を適用したケースについて説明する。
<ケース1>
まずは、乗り物に乗っているか否かを判定する場合について説明する。以下では、乗り物に乗っている状態であれば、「+1」となり、乗り物に乗っていない状態であれば、「−1」となる。
今回は、実際に、乗り物に乗っていることを想定するので、図3中のAに示すように、乗り物に乗っていない状態「−1」から乗り物に乗っている状態「+1」に変化すれば、判定は正しいといえる。
そして、加速度センサの検出結果に基づく判定により、図3中のBに示す結果(乗り物に乗っている状態「+1」)が得られた。
この結果から、乗り物に乗っているか否かの判定は、正しいことが分かる。
<ケース2>
つぎに、乗り物の種別について判定する場合について説明する。以下では、自転車に乗っている状態であれば、「+1」となり、自転車以外の輸送機に乗っている状態であれば、「−1」となる。
今回は、実際に、自転車以外の輸送機に乗っていることを想定するので、図3中のCに示すよう結果が得られれば、判定は正しいといえる。なお、図3中のCは、実際に、軽自動車に乗っているときに加速度センサから検出された値(図3中のD)に基づいて、判定した結果である。
そして、加速度センサの検出結果に基づく判定により、図3中のEに示す結果が得られた。当該結果をみると、判定が不定な状態から一定期間後に、「−1」(自転車以外の輸送機に乗っている状態)となり、その後、「+1」(自転車に乗っている状態)に変化し、その後再び、「−1」(自転車以外の輸送機に乗っている状態)に変化している。なお、「+1」に変化した状況(図3中において枠で囲った部分F)というのは、実際、路面状況が悪く、乗っている軽自動車が小刻みに揺れた状況であった。
このようにして、従来技術では、加速度センサを用いた乗り物判定の場合、振動量に影響を与える車種及び路面状況によって、自動車に乗っているにもかかわらず、自転車と誤判定してしまう。
同様に、所定の処理が行われた場合でも、従来技術では、誤判定してしまう。
すなわち、携帯電話機においてリズムゲーム等のアプリケーションが実行される場合には、携帯電話機に加わる加速度によって、携帯電話機は、乗り物の判定を誤る可能性がある。リズムゲームは、音楽ゲームと呼ばれる場合がある。リズムゲームは、リズム又は音楽に合わせて利用者が所定の動作を行うゲームである。所定の動作は、表示部をタッチする、ボタンを操作する等の動作である。
また、例えば、メールを作成するとき等の操作部を利用者が操作する場合、着信時又はアラームの鳴動時等のバイブ機能が作動して携帯電話機が振動する場合にも、携帯電話機1に加速度が加わるため、携帯電話機は、乗り物の判定を誤る可能性がある。
具体的な一例として、メールを作成するために操作部が操作される場合には、図4のAに示すように、一定時間において携帯電話機に対して加速度が加わる。この場合、携帯電話機は、乗り物に乗っている際に加わる加速度と区別がつかなくなり、図4に示すBにおいて、乗り物に乗っていると判定する。
そこで、本実施例に係る携帯電話機1は、所定の処理が行われる場合に、誤った判定を行う可能性を少なくした構成を有している。以下に、当該構成について説明する。
上述したように、携帯電話機1は、加速度センサ16と、制御部17とを備える。
加速度センサ16は、携帯電話機1に加わる加速度の測定を行う。
制御部17は、加速度センサ16による加速度の測定結果に基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの状態であると判定する。制御部17は、加速度センサ16による加速度の測定結果に基づいて移動状態を判定する場合、任意の方法に基づいて判定する。例えば、複数の移動状態それぞれに加速度の大きさ又は加速度パターンを予め割り当てておく。制御部17は、加速度センサ16の測定結果に基づいて、加速度の大きさ又は加速度パターンが検出された場合には、割り当てに基づいて移動状態を判定する。複数の移動状態には、第1移動状態と、第2移動状態と、第3移動状態と、が含まれる。第1移動状態は、歩行をしている状態である。第2移動状態は、自転車で移動している状態である。第3移動状態は、自転車以外の輸送機で移動している状態である。
制御部17は、所定の処理が実行される場合には、加速度センサ16による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わない。所定の処理が実行される場合とは、例えば、所定のアプリケーションが実行される(実行されている)場合、携帯電話機1に配される操作部12が操作される場合、及び、携帯電話機1を振動させるバイブレーションモータ(図示せず)が駆動される場合のいずれかである。
所定のアプリケーションは、例えば、リズムゲーム、メール、文書作成等のアプリケーション等である。所定のアプリケーションが実行される(実行されている)場合は、例えば、メールアプリケーションが実行されることにより、メールを新規に作成する画面が表示部11に表示されている場合であってもよい。
操作部12が操作される場合は、例えば、実際に操作部12が操作されているときであってもよい。また、操作部12が操作されてから、その操作部12が操作されなくなった時から第1時間が経過するまでを操作部12が操作される場合としてもよい。
バイブレーションモータは、例えば、電話又はメールの着信時に駆動する。バイブレーションモータは、例えば、アラームが鳴動する時に駆動する。
これにより、携帯電話機1は、所定の処理が行われる(行われている)場合に、移動状態を誤って判定することを防ぐことができる。携帯電話機1は、加速度に基づいて、移動状態のそれぞれを判定することができる。
制御部17は、所定の処理が実行されることにより、加速度センサ16による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わない場合には、直前の状態の判定を変更しない。例えば、制御部17は、加速度に基づいて第1移動状態と判定していた場合に、所定の処理が実行されると、第1移動状態を第2移動状態又は第3移動状態に変更しない。
これにより、携帯電話機1は、所定の処理が実行される前に判定した移動状態を維持するので、誤った判定が行われること、及び誤った判定に基づく処理が行われることを防ぐことができる。
また、制御部17は、加速度に基づいて判定された移動状態の積算時間を表示部11に表示させる。例えば、制御部17は、図5に示すように、表示部11に、歩行をしている第1移動状態の表示A(以下、表示Aという)と、自転車に乗っている第2移動状態の表示B(以下、表示Bという)と、乗り物(自転車以外の輸送機であって、自動車、電車等が相当する)に乗っている第3移動状態の表示C(以下、表示Cという)を行う。表示Aには、積算時間とその消費カロリー(図5に示す例では、1時間23分/340kcal)と積算時間をグラフ化した模式図が含まれている。表示Bには、積算時間とその消費カロリー(図5に示す例では、56分/240kcal)と積算時間をグラフ化した模式図が含まれている。表示Cには、積算時間(図5に示す例では、1時間45分)と積算時間をグラフ化した模式図が含まれている。制御部17は、表示部11に、1日の行動記録を各状態に応じて色分けした円グラフDを併せて表示を行う。
制御部17は、所定の処理が行われる場合には、表示部11に表示される移動状態の積算時間に所定の処理が行われていた時間を加算して表示部11に表示させない。制御部17は、所定の処理が行われている間の時間を、表示Aの積算時間、表示Bの積算時間、及び表示Cの積算時間のいずれにも加算しない。すなわち、制御部17は、所定の処理が行われた場合、表示Aの積算時間、表示Bの積算時間、及び表示Cの積算時間を所定の処理が行われる直前の積算時間のまま変更せず、表示部11に表示される積算時間を維持する。また、制御部17は、所定の処理が行われていた間の時間を円グラフDに加えない。
これにより、携帯電話機1は、誤った判定に基づいて積算時間が更新されることを防ぐことができる。
また、制御部17は、加速度センサ16によって測定される加速度と、所定の処理が実行される場合に携帯電話機1に加わると予測される平均加速度とに基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの移動状態であると判定する。
平均加速度は、予め記憶部18(図1参照)に記憶される。平均加速度は、例えば、予め実験等が行われることにより求められる。平均加速度は、所定の処理に応じてそれぞれ求められてもよい。例えば、平均加速度は、リズムゲームが行われる場合、メールが新規に作成される場合等のそれぞれに応じて求められる。
制御部17は、所定の処理が実行される間、加速度センサ16によって測定された加速度から平均加速度を減算する。減算の結果は、所定の処理によって携帯電話機1に加わる加速度を差し引いた、第1移動状態、第2移動状態又は第3移動状態に関する加速度である。
制御部17は、所定の処理が実行されている間、常に、加速度センサ16によって測定された加速度から平均加速度を減算してもよい。例えば、制御部17は、メールアプリケーションのメールを新規に作成する画面が表示部11に表示されている間、加速度センサ16によって測定された加速度から平均加速度を減算してもよい。
制御部17は、所定の処理が実行されている間の所定のタイミングで、加速度センサ16によって測定された加速度から平均加速度を減算してもよい。例えば、リズムゲームが実行されている場合には、制御部17は、携帯電話機1に加速度が加わるタイミングを予測できる。このため、制御部17は、リズムゲームが実行されている間の、携帯電話機1に加速度が加わると予測されるタイミングでは、加速度センサ16によって測定された加速度から平均加速度を減算してもよい。また、例えば、バイブレーションモータが駆動する場合には、制御部17は、携帯電話機1に加速度が加わるタイミングがわかる。このため、制御部17は、バイブレーションモータが駆動するタイミングでは、加速度センサ16によって測定された加速度から平均加速度を減算してもよい。
制御部17は、減算後の加速度に基づいて、第1移動状態、第2移動状態及び第3移動状態のうちいずれの移動状態であるかを判定する。
これにより、携帯電話機1は、所定の処理の影響を排除するため、移動状態を誤って判定することを防ぐことができる。
次に、図6を参照して、携帯電話機1の動作の一例について説明する。
ステップST1において、制御部17は、加速度センサ16によって測定された加速度に基づいて、移動状態を判定する。
ステップST2において、制御部17は、移動状態の判定が終了したか否かを判断する。すなわち、制御部17は、移動状態の判定を終了する操作が行われたか判断する。移動状態の判定が終了した場合(YES)には、制御部17は、処理を終了させる。移動状態の判定が終了していない場合(NO)には、制御部17は、処理をステップST3に進ませる。
ステップST3において、制御部17は、所定の処理が実行されたか否かを判断する。所定の処理が実行された場合(YES)には、制御部17は、処理をステップST4に進ませる。所定の処理が実行されていない場合(NO)には、制御部17は、処理をステップST1に戻す。
ステップST4において、制御部17は、移動状態の判定を行わない。
ステップST5において、制御部17は、所定の処理が実行されたか否かを判断する。所定の処理が実行された場合(YES)には、制御部17は、処理をステップST6に進ませる。所定の処理が実行されていない場合(NO)には、制御部17は、処理をステップST4に戻す。
ステップST6において、制御部17は、判定が終了したか否かを判断する。すなわち、制御部17は、移動状態の判定処理を終了させる操作が行われたか判断する。判定が終了していない場合(NO)には、制御部17は、処理をステップST1に戻す。判定が終了した場合(YES)には、制御部17は、処理を終了させる。
これにより、携帯電話機1は、移動状態を誤って判定することを防ぐことができる。携帯電話機1は、加速度に基づいて、移動状態のそれぞれを判定することができる。
1 携帯電話機(電子機器)
11 表示部
12 操作部
16 加速度センサ(加速度測定部)
17 制御部

Claims (6)

  1. 加速度の測定を行う加速度測定部と、
    前記加速度測定部による加速度の測定結果に基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの移動状態であると判定する制御部と、を備え、
    前記制御部は、所定の処理が実行される場合には、前記加速度測定部による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わない
    電子機器。
  2. 前記制御部は、前記所定の処理が実行されることにより、前記加速度測定部による加速度の測定結果に基づいて移動状態の判定を行わない場合には、直前の移動状態の判定を変更しない
    請求項1に記載の電子機器。
  3. 表示部と、
    加速度に基づいて、移動状態の積算時間を前記表示部に表示させる制御部と、を備え、
    前記制御部は、所定の処理が行われる場合には、前記表示部に表示される前記移動状態の前記積算時間に前記所定の処理が行われていた時間を加算して前記表示部に表示させない
    電子機器。
  4. 加速度の測定を行う加速度測定部と、
    前記加速度測定部によって測定される加速度と、所定の処理が実行される場合に電子機器に加わると予測される平均加速度とに基づいて、複数の移動状態のうちいずれかの移動状態であると判定する制御部と、
    を備える電子機器。
  5. 前記所定の処理が実行される場合とは、所定のアプリケーションが実行される場合、電子機器に配される操作部が操作される場合、又は、電子機器を振動させるバイブレーションモータが駆動される場合のいずれかである
    請求項1から4のいずれか1項に記載の電子機器。
  6. 前記複数の移動状態には、歩行している状態である第1移動状態と、自転車で移動している状態である第2移動状態と、前記自転車以外の輸送機で移動している状態である第3移動状態と、が含まれる
    請求項1から5のいずれか1項に記載の電子機器。
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