JP2016191310A - インペラおよび送風機 - Google Patents
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Abstract
【課題】送風効率が低下することを抑制できる構造を有するインペラを提供する。【解決手段】本発明のインペラの一つの態様は、上下方向に延びる中心軸を中心とするシャフトに直接的または間接的に固定され、かつ、シャフトとともに中心軸周りに回転可能なインペラであって、シャフトに固定され軸方向に延びるボス部と、ボス部の上側の端部から径方向に広がりつつ下側に垂れ下がり、ボス部を周方向に囲むインペラ本体部と、インペラ本体部の上側の面に位置する複数の羽根部と、インペラ本体部の下側の面に位置するリブ部と、を備える。軸方向に視た際に、リブ部における回転方向前方側の端部である前方側端部は、径方向内側から径方向外側に向かって、回転方向後方側に湾曲する。【選択図】図5
Description
本発明は、インペラおよび送風機に関する。
例えば、特許文献1には、送風機のインペラが記載されている。特許文献1のインペラにおいては、インペラを樹脂で成形する際に生じるヒズミ、すなわち、いわゆるヒケを抑制することを目的として、ハブ部の内部が空洞となっている。
上記のインペラのようにハブ部(インペラ本体部)の内部を空洞とすると、ハブ部の厚みが小さくなるため、ハブ部の強度が低下する。これにより、回転時にハブ部が変形する虞がある。これに対して、例えば特許文献1に記載されているように、ハブ部の空洞に補強リブを設ける構成が考えられる。
上記のような補強リブを有するインペラを送風機に搭載する場合、ハブ部の空洞に空気が入り込む場合がある。この場合、空洞における補強リブ同士の間で乱流が生じる場合がある。これにより、インペラに掛かる空気の圧力が増大し、インペラを回転させる軸動力が増大する問題があった。その結果、インペラの送風効率が低下する問題があった。
本発明の一つの態様は、上記問題点に鑑みて、送風効率が低下することを抑制できる構造を有するインペラ、およびそのようなインペラを備える送風機を提供することを目的の一つとする。
本発明のインペラの一つの態様は、上下方向に延びる中心軸を中心とするシャフトに直接的または間接的に固定され、かつ、前記シャフトとともに前記中心軸周りに回転可能なインペラであって、前記シャフトに固定され軸方向に延びるボス部と、前記ボス部の上側の端部から径方向に広がりつつ下側に垂れ下がり、前記ボス部を周方向に囲むインペラ本体部と、前記インペラ本体部の上側の面に位置する複数の羽根部と、前記インペラ本体部の下側の面に位置するリブ部と、を備え、軸方向に視た際に、前記リブ部における回転方向前方側の端部である前方側端部は、径方向内側から径方向外側に向かって、回転方向後方側に湾曲する。
本発明の一つの態様によれば、送風効率が低下することを抑制できる構造を有するインペラ、およびそのようなインペラを備える送風機が提供される。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態に係るインペラおよび送風機について説明する。以下の実施形態では、送風機の一例として遠心ファンについて説明する。
なお、本発明の範囲は、以下の実施の形態に限定されず、本発明の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。また、以下の図面においては、各構成をわかりやすくするために、各構造における縮尺および数等を、実際の構造における縮尺および数等と異ならせる場合がある。
また、図面においては、適宜3次元直交座標系としてXYZ座標系を示す。XYZ座標系において、Z軸方向は、図1に示す中心軸Jの軸方向と平行な方向とする。X軸方向は、Z軸方向と直交する方向であっては図1に示す排気口62と直交する方向とする。Y軸方向は、X軸方向とZ軸方向との両方と直交する方向とする。
また、以下の説明においては、中心軸Jの延びる方向(Z軸方向)を上下方向とする。Z軸方向の正の側(+Z側)を「上側」と呼び、Z軸方向の負の側(−Z側)を「下側」と呼ぶ。なお、上下方向、上側および下側とは、単に説明のために用いられる名称であって、実際の位置関係や方向を限定しない。また、特に断りのない限り、中心軸Jに平行な方向(Z軸方向)を単に「軸方向」と呼び、中心軸Jを中心とする径方向を単に「径方向」と呼び、中心軸Jを中心とする周方向(θZ方向)、すなわち、中心軸Jの軸周りを単に「周方向」と呼ぶ。
なお、本明細書において、軸方向に延びる、とは、厳密に軸方向に延びる場合に加えて、軸方向に対して、45°未満の範囲で傾いた方向に延びる場合も含む。また、本明細書において、径方向に延びる、とは、厳密に径方向、すなわち、軸方向に対して垂直な方向に延びる場合に加えて、径方向に対して、45°未満の範囲で傾いた方向に延びる場合も含む。
図1から図3は、本実施形態における遠心ファン(送風機)10を示す図である。図1は、斜視図である。図2は、分解斜視図である。図3は、図1におけるIII−III断面図である。図3は、排気口62と直交する方向(X軸方向)に視た断面図である。
遠心ファン10は、送風機である。図1から図3に示すように、遠心ファン10は、ハウジング20と、インペラ30と、モータ40と、を備える。
図3に示すように、本実施形態においてモータ40は、ハウジング20に収容される。モータ40は、後述するモータカバー部27の径方向内側に位置する。モータ40は、上下方向に延びる中心軸Jを中心とするシャフト41を有する。シャフト41の上側の端部は、後述する出力軸孔27aを介して、モータカバー部27の上側に突出する。
モータ40は、インペラ30の下側に位置する。モータ40は、中心軸J周りにインペラ30を回転させる。本実施形態においては、モータ40は、例えば、上側から下側に向かって視て反時計回り(+θZ向き)にインペラ30を回転させる。
なお、以下の説明においては、上側から下側に向かって視て反時計回りに進む側(+θZ側)を回転方向前方側と呼ぶ場合があり、上側から下側に向かって視て時計回り(−θZ向き)に進む側(−θZ側)を回転方向後方側と呼ぶ場合がある。
ハウジング20は、インペラ30およびモータ40を収容する。本実施形態においてハウジング20は、2つの別部材が連結されて構成される。すなわち、ハウジング20は、上側ハウジング21と、下側ハウジング22と、を有する。
上側ハウジング21は、径方向内側にインペラ30を収容する。上側ハウジング21は、上側ハウジングカバー部23と、上側ハウジング壁部24と、を有する。
上側ハウジングカバー部23は、インペラ30の上側に位置する。すなわち、上側ハウジングカバー部23は、インペラ30と軸方向に重なる。上側ハウジングカバー部23は、吸気口61を有する。吸気口61は、上側ハウジングカバー部23を軸方向に貫通する。
上側ハウジングカバー部23は、吸気口61の内縁から下側に延びるカバー内縁部23aを有する。カバー内縁部23aは、筒状である。カバー内縁部23aの下側の端部は、シュラウド部33の内縁33aの径方向内側に位置する。吸気口61とインペラ30の内部とは、カバー内縁部23aの内側を介して連通する。
上側ハウジングカバー部23は、インペラ30の後述するシュラウド部33の形状に沿って径方向に広がる。上側ハウジングカバー部23の形状は、径方向内側から径方向外側に向かうに従って、下側に位置する形状である。
上側ハウジング壁部24は、上側ハウジングカバー部23の下側の端部に接続される。上側ハウジング壁部24は、インペラ30の径方向外側に位置する。上側ハウジング壁部24は、インペラ30を周方向に囲む。
下側ハウジング22は、上側ハウジング21の下側に取り付けられる。下側ハウジング22は、モータカバー部27と、下側ハウジング底部28と、下側ハウジング壁部26と、を有する。
モータカバー部27は、下側に開口する有蓋の筒状である。モータカバー部27の径方向内側には、モータ40が位置する。モータカバー部27は、モータ40を覆う。モータカバー部27は、モータカバー部27の蓋部を軸方向に貫通する出力軸孔27aを有する。
モータカバー部27の上側には、インペラ30が位置する。下側ハウジング底部28は、モータカバー部27の下側の端部から径方向外側に延びる。下側ハウジング壁部26は、下側ハウジング底部28の径方向外側の端部から上側に延びる。下側ハウジング壁部26の上側の端部の軸方向位置は、モータカバー部27の上面の軸方向位置と同じである。
ハウジング20は、吸気口61と、流路50と、排気口62と、を有する。吸気口61は、上側に開口しハウジング20の外部とハウジング20の内部とを連通する孔である。吸気口61は、インペラ30の上側に位置する。図1および図2に示すように、本実施形態において吸気口61の平面視形状は、例えば、円形状であり、その中央を中心軸Jが通る。
図3に示すように、流路50は、ハウジング20の内部に設けられる。流路50は、吸気口61と排気口62とをつなぐ。流路50は、例えば、スクロール状である。流路50は、上側流路51と、下側流路52と、を有する。
なお、本明細書において、スクロール状、とは、周方向に進むに従って、径方向の寸法が大きくなる形状である。また、本明細書において、流路がスクロール状である、とは、上側流路と下側流路とのうちの少なくとも一方がスクロール状であることを含む。すなわち、本明細書において、流路がスクロール状である、とは、上側流路のみがスクロール状である場合と、下側流路のみがスクロール状である場合と、上側流路と下側流路との両方がスクロール状である場合と、を含む。
上側流路51と下側流路52とは、軸方向に沿って配置される。下側流路52は、上側流路51の下側に位置する。下側流路52は、上側流路51と接続される。本実施形態において上側流路51および下側流路52は、例えば、スクロール状である。本実施形態において上側流路51と下側流路52との境界は、上側ハウジング21と下側ハウジング22との境界である。
本実施形態において上側流路51の全体は、上側ハウジング21の内側に位置する。すなわち、本実施形態において上側ハウジング21は、上側流路51の全体を有する。上側流路51は、少なくとも一部がハウジング20の内周面とインペラ30との径方向の間に位置する。
図示は省略するが、上側流路51は、環状である。上側流路51は、ハウジング20の内周面に沿って延びる。インペラ30から上側流路51に流入した空気は、上側流路51内をインペラ30が回転する向きと同じ向き(+θZ向き)に流れる。上側流路51の全体は、下側に開口する。上側流路51内を流れる空気の一部は、排気口62に到達するまでの間に、下側流路52に流入する。
図2に示すように、本実施形態において下側流路52の全体は、下側ハウジング22の内側に位置する。すなわち、本実施形態において下側ハウジング22は、下側流路52の全体を有する。下側流路52は、モータカバー部27の外周面とハウジング20の内周面との間に位置する。
下側流路52は、ハウジング20の内周面に沿って延びる。上側流路51から下側流路52に流入した空気は、下側流路52内をインペラ30が回転する向きと同じ向き(+θZ向き)に流れる。下側流路52の周方向の一端(+θZ側の端部)は、排気口62に開口する。下側流路52の周方向の他端(−θZ側の端部)は、排気口62に対して閉塞される。
なお、本明細書において、下側流路の周方向の一端が閉塞される、とは、周方向において下側流路の一端が閉じていればよい。すなわち、下側流路の周方向の一端が閉塞される場合であっても、下側流路の周方向の一端が上側に開口することは許容される。
排気口62は、インペラ30よりも径方向外側に位置する。本実施形態において排気口62は、軸方向と直交する方向(X軸方向)に開口する。図1に示すように、本実施形態において排気口62は、上側ハウジング21と下側ハウジング22とが接続されることで構成される。本実施形態において排気口62は、上側流路51および下側流路52とつながる。
図3に太い矢印で示すように、モータ40によってインペラ30が回転すると、吸気口61を介してハウジング20の内部に空気が流入する。ハウジング20の内部に流入した空気は、インペラ30の内部、すなわち後述するシュラウド部33とインペラ本体部31との間を通り、インペラ30の径方向外側に排出される。インペラ30から径方向外側に排出された空気は、上側流路51および下側流路52を介して、排気口62からハウジング20の外部に排出される。
インペラ30は、モータ40の上側に位置する。インペラ30は、モータ40のシャフト41の上側の端部に固定される。これにより、インペラ30は、シャフト41とともに中心軸J周り(±θZ方向)に回転可能である。
図4は、インペラ30を示す斜視図である。図5は、インペラ30を示す底面図である。なお、本明細書において底面図とは、下側から上側に向かって視た図である。
図2、図4および図5に示すように、インペラ30は、ボス部34と、インペラ本体部31と、複数の羽根部32と、シュラウド部33と、リブ部35と、を備える。本実施形態においてインペラ30は、単一部材である。本実施形態においてインペラ30は、樹脂製である。
図3に示すように、ボス部34は、軸方向に延びる。ボス部34は、下側に開口する嵌合穴部34aを有する。嵌合穴部34aには、シャフト41の上側の端部が嵌め合わされる。これにより、ボス部34はシャフト41に固定される。すなわち、本実施形態においてインペラ30は、ボス部34を介して、シャフト41に直接的に固定される。
インペラ本体部31は、ボス部34の上側の端部から径方向に広がりつつ下側に垂れ下がる。インペラ本体部31は、傘状である。図3および図4に示すように、インペラ本体部31は、ボス部34を周方向に囲む。インペラ本体部31の径方向内側には、空洞AHがある。空洞AHは、インペラ本体部31とボス部34とで囲まれる空間である。
図3に示すように、インペラ本体部31は、インペラ本体部31の上側の面である本体部上面31aと、インペラ本体部31の下側の面である本体部下面31bと、を有する。本体部上面31aは、中心軸Jから径方向外側に向かうに従って下側に位置する緩やかな斜面である。
本体部下面31bは、径方向内側の端部においてボス部34と接続される。本体部下面31bは、径方向内側から径方向外側に向かうに従って下側に位置する緩やかな斜面である。本体部下面31bは、本体部上面31aに倣う。インペラ本体部31の厚みは、ほぼ均一である。
羽根部32は、本体部上面31aに位置する。羽根部32は、本体部上面31aから上側に延びる。羽根部32の上側の端部は、シュラウド部33に接続される。図5に示すように、複数の羽根部32は、周方向に沿って均等に位置する。羽根部32は、軸方向に視た際に、本体部上面31a上において曲率を持って延びる。図5の例では、羽根部32は、曲率を1つ有する。
羽根部32の径方向外側の端部は、本体部上面31aの径方向外縁に位置する。羽根部32の径方向内側の端部は、インペラ本体部31の径方向外縁よりも径方向内側に位置する。軸方向に視た際に、羽根部32は、径方向内側から径方向外側に向かって回転方向後方側(−θZ側)に湾曲する。そのため、インペラ30が回転した際に、羽根部32に掛かる空気の圧力を低減できる。これにより、モータ40による軸動力を低減できる。
本実施形態において羽根部32の厚みL5は、例えば、ほぼ均一である。そのため、樹脂による射出成形によって羽根部32を製造する際に、ヒケが生じることを抑制できる。
本実施形態において羽根部32は、複数の第1羽根部32aと、複数の第2羽根部32bと、を有する。第1羽根部32aと第2羽根部32bとは、周方向に沿って交互に位置する。第1羽根部32aの径方向内側の端部は、第2羽根部32bの径方向内側の端部よりも径方向内側に位置する。
図5の例において、羽根部32は、第1羽根部32aと第2羽根部32bとを、例えば、それぞれ5つずつ有する。すなわち、図5の例において羽根部32の数は、例えば、10である。
図3に示すように、シュラウド部33は、羽根部32の上側に位置する。シュラウド部33は、羽根部32を介してインペラ本体部31と接続される。図2に示すように、シュラウド部33は円環状であり、その中央を中心軸Jが通る。シュラウド部33の形状は、径方向内側から径方向外側に向かうに従って下側に位置する形状である。
図4に示すように、リブ部35は、本体部下面31bに位置する。リブ部35は、空洞AH内に位置する。本実施形態においてリブ部35は、ボス部34とつながる。そのため、インペラ本体部31の強度をより向上できる。
図5に示すように、軸方向に視た際に、リブ部35は、本体部下面31b上において曲率を持って延びる。軸方向に視た際に、リブ部35における回転方向前方側(+θZ側)の端部である前方側端部35aは、径方向内側から径方向外側に向かって、回転方向後方側(−θZ側)に湾曲する。
例えば、図3に示すインペラ30とモータカバー部27との軸方向の隙間APに流路50内を流れる空気が流入する場合がある。隙間APに流入した空気は、例えばモータカバー部27の上面に位置するネジ穴等によって上側に上がり、空洞AHに流入する。このとき、例えば、リブ部が径方向に延びる放射状である場合、リブ部の間において乱流が生じる場合がある。これにより、インペラ30に掛かる空気の圧力が増大し、モータ40の軸動力が大きくなる問題があった。その結果、インペラ30の送風効率が低下する問題があった。
これに対して、本実施形態によれば、リブ部35の前方側端部35aが回転方向後方側(−θZ側)に湾曲するため、インペラ30が回転するとリブ部35の間に位置する空気が、空洞AHから排出される。これにより、空洞AH内で乱流が生じることを抑制でき、インペラ30に掛かる空気の圧力を低減できる。したがって、モータ40の軸動力を低減できる。その結果、本実施形態によれば、送風効率が低下することを抑制できる構造を有するインペラ30が得られる。
また、本実施形態によれば、乱流を生じて滞留する空気を空洞AH内から排出できるため、吸気口61からハウジング20内に流入した空気が損失することを抑制できる。これにより、本実施形態によれば、遠心ファン10の送風効率を向上できる。
また、空洞AHから空気が排出されることで、空洞AHから隙間APを介して流路50へと向かう空気の流れが生じる。そのため、隙間APを介して空洞AHに空気が流入することが抑制され、より空洞AHで乱流が生じることを抑制できる。
また、例えば、流路50がスクロール状である場合、流路50の空気がより隙間APに流入しやすく、空洞AH内で乱流が生じやすい。そのため、本実施形態による空洞AH内で乱流が生じることを抑制できる効果は、本実施形態の流路50のようにスクロール状の流路に適用された場合に特に有用である。
また、隙間APから空洞AHに流入する空気がリブ部35に衝突すると、騒音が生じる場合がある。これに対して、本実施形態によれば、空洞AHに空気が流入することを抑制できるため、空気がリブ部35に衝突して騒音が生じることを抑制できる。
なお、本明細書において、ある対象が回転方向後方側に湾曲する、とは、ある対象が全体として回転方向後方側に凸となることを含む。すなわち、本明細書において、ある対象が回転方向後方側に湾曲する、とは、ある対象が全体として回転方向後方側に凸となれば、ある対象の一部が回転方向前方側に凸となってもよいし、ある対象の一部が直線状であってもよい。
軸方向に視た際に、リブ部35の回転方向後方側(−θZ側)の端部である後方側端部35bは、径方向内側から径方向外側に向かって回転方向後方側に湾曲する。すなわち、後方側端部35bは、前方側端部35aと同じ側に湾曲する。そのため、リブ部35の厚みを均一にしやすい。
そして、本実施形態においてリブ部35における前方側端部35aと後方側端部35bとの間の寸法、すなわちリブ部35の厚みL4は、略均一である。これにより、例えば、インペラ30を樹脂による射出成形によって製造する場合、ヒケが生じることを抑制できる。したがって、本実施形態によれば、インペラ30を寸法精度よく製造できる。
なお、本明細書において、ある対象の寸法が略均一である、とは、例えば、ある対象の平均寸法に対する寸法比が、いずれの位置においても0.8以上、1.2以下程度となることを含む。
図5に示すように、リブ部35の径方向内側の端部は、ボス部34に接続される。リブ部35の径方向外側の端部は、本体部下面31bの径方向外縁に位置する。すなわち、リブ部35の径方向外側の端部は、インペラ本体部31の径方向の外縁に位置する。そのため、径方向においてリブ部35が位置する範囲を大きくできる。これにより、空洞AH内からより空気を排出しやすい。
図3に示すように、リブ部35の軸方向の寸法L2は、空洞AHの軸方向の寸法L3の半分以上である。空洞AHの軸方向の寸法L3とは、インペラ本体部31とボス部34とが接続する箇所Pと、インペラ本体部31の下側の端部との間の軸方向の距離である。そのため、インペラ本体部31の強度を確保しやすい。また、リブ部35をより径方向外側まで設けることができるため、空洞AH内の空気を排出しやすい。
なお、リブ部35の軸方向の寸法L2とは、リブ部35の径方向内側の端部におけるリブ部35の軸方向の寸法である。寸法L2は、リブ部35の軸方向の寸法の最大値である。
本実施形態においてリブ部35の軸方向の寸法L2は、空洞AHの軸方向の寸法L3と同じである。すなわち、リブ部35は、軸方向において、箇所Pからインペラ本体部31の下側の端部まで延びる。そのため、インペラ本体部31の強度をより向上できる。また、リブ部35をインペラ本体部31の径方向外縁まで設けることができるため、空洞AH内の空気をより排出しやすい。
本実施形態においてリブ部35の軸方向の寸法L2は、インペラ本体部31の軸方向の寸法L1の半分以上である。そのため、インペラ本体部31の強度を確保しやすい。
図5に示すように、本実施形態においてインペラ30は、複数のリブ部35を備える。そのため、インペラ本体部31の強度をより向上できる。複数のリブ部35は、周方向に沿って均等に配置される。そのため、周方向において均等に空洞AH内から空気を排出しやすい。
図5の例では、リブ部35の数は、例えば、7である。すなわち、本実施形態においてリブ部35の数は、羽根部32の数と異なる。例えば、リブ部35の数と羽根部32の数とが同じ場合、リブ部35によって排出される空気の流れと、羽根部32によって排出される空気の流れとによって、インペラ30が共振する虞がある。インペラ30が共振すると、シャフト41に負荷が掛かり、モータ40の軸動力が増加する虞がある。
これに対して、本実施形態によれば、リブ部35の数と羽根部32の数とが異なるため、インペラ30が共振することを抑制できる。その結果、モータ40の軸動力が増加することを抑制できる。
軸方向に視た際に、リブ部35は、羽根部32と交差する。そのため、インペラ本体部31の強度をより向上できる。本実施形態においてリブ部35は、曲率を1つ有する。リブ部35と羽根部32とは、互いに異なる曲率を有する。そのため、軸方向に視た際に、リブ部35と羽根部32とを交差させやすい。
なお、本実施形態においては、以下の構成を採用することもできる。以下の説明においては、上記説明と同様の構成については、適宜同一の符号を付す等により説明を省略する場合がある。
本実施形態においては、前方側端部35aが回転方向後方側(−θZ側)に湾曲するならば、後方側端部35bの形状は特に限定されない。後方側端部35bの形状は、例えば、図6に示すような構成であってもよい。図6は、本実施形態における他の一例であるインペラ130を示す底面図である。
図6に示すように、インペラ130は、複数のリブ部135を備える。軸方向に視た際に、リブ部135の回転方向前方側(+θZ側)の端部である前方側端部135aは、径方向内側から径方向外側に向かって、回転方向後方側(−θZ側)に湾曲する。軸方向に視た際に、リブ部135の回転方向後方側(−θZ側)の端部である後方側端部135bは、直線状である。すなわち、軸方向に視た際のリブ部135の形状は、略半楕円形状である。
そのため、リブ部135における前方側端部135aと後方側端部135bとの間の寸法、すなわちリブ部135の厚みL6を大きくできる。これにより、本実施形態によれば、湾曲する前方側端部135aによって空洞AH内の空気を排出してインペラ130に掛かる空気の圧力を低減しつつ、インペラ本体部31の強度をより向上できる。
また、本実施形態において前方側端部35aは、複数の曲率を有してもよい。この場合、複数の曲率は、曲率中心の位置が前方側端部35aを基準として互いに回転方向(θZ方向)反対側に位置する曲率を含んでもよい。また、本実施形態において前方側端部35aは、直線状の部分を有してもよい。
また、本実施形態においてリブ部35の数は、特に限定されず、6つ以下であってもよいし、8つ以上であってもよい。また、本実施形態においてリブ部35の数と羽根部32の数とは、同じでもよい。
また、本実施形態において複数のリブ部35の形状は、すべて同じであってもよいし、互いに異なってもよい。また、本実施形態においては、リブ部35の他に、例えば軸方向に視た際に径方向に延びる直線状のリブ部が設けられてもよい。
また、本実施形態においては、リブ部35がボス部34とつながらなくてもよい。この場合、リブ部35がインペラ本体部31とのみつながってもよいし、リブ部35とボス部34とが他の部分を介して連結されてもよい。
また、本実施形態においては、インペラ30がシャフト41に直接的または間接的に固定される構成を採用できる。すなわち、本実施形態においてインペラ30は、シャフト41に間接的に固定されてもよい。
また、図3の例では、ボス部34は、シャフト41に嵌め合わされる構成としたが、これに限られない。本実施形態においてボス部34は、シャフト41に対してどのように固定されてもよい。一例として、本実施形態においてボス部34は、シャフト41に例えばネジで固定されてもよい。
また、本実施形態において羽根部32は、複数の曲率を有してもよい。また、本実施形態において羽根部32の数は、特に限定されない。
また、本実施形態においてインペラ30は、シュラウド部33を有しなくてもよい。
また、本実施形態においては、上側ハウジング21が上側流路51の全体および下側流路52の全体を有してもよい。また、本実施形態においてハウジング20は、3つ以上の別部材が軸方向に連結されて構成されてもよい。また、本実施形態においてハウジング20は、単一の部材であってもよい。
また、本実施形態において流路50は、スクロール状でなくてもよい。また、本実施形態においてモータ40は、ハウジング20に収容されなくてもよい。
なお、上記説明した実施形態においては、本発明のインペラが適用される送風機として遠心ファンについて説明したが、これに限られない。本発明のインペラが適用される送風機は、特に限定されない。例えば、本発明のインペラは、斜流ファンに適用されてもよい。また、本発明のインペラおよび送風機の用途は、特に限定されない。
また、上記説明した各構成は、相互に矛盾しない範囲内において、適宜組み合わせることができる。
10…遠心ファン(送風機)、20…ハウジング、30,130…インペラ、31…インペラ本体部、32…羽根部、34…ボス部、35,135…リブ部、35a,135a…前方側端部、35b,135b…後方側端部、40…モータ、41…シャフト、J…中心軸
Claims (14)
- 上下方向に延びる中心軸を中心とするシャフトに直接的または間接的に固定され、かつ、前記シャフトとともに前記中心軸周りに回転可能なインペラであって、
前記シャフトに固定され軸方向に延びるボス部と、
前記ボス部の上側の端部から径方向に広がりつつ下側に垂れ下がり、前記ボス部を周方向に囲むインペラ本体部と、
前記インペラ本体部の上側の面に位置する複数の羽根部と、
前記インペラ本体部の下側の面に位置するリブ部と、
を備え、
軸方向に視た際に、前記リブ部における回転方向前方側の端部である前方側端部は、径方向内側から径方向外側に向かって、回転方向後方側に湾曲するインペラ。 - 前記リブ部は、前記ボス部とつながる、請求項1に記載のインペラ。
- 複数の前記リブ部を備え、
前記リブ部の数は、前記羽根部の数と異なる、請求項1または2に記載のインペラ。 - 前記リブ部の径方向外側の端部は、前記インペラ本体部の径方向の外縁に位置する、請求項1から3のいずれか一項に記載のインペラ。
- 軸方向に視た際に、前記リブ部の前記回転方向後方側の端部である後方側端部は、径方向内側から径方向外側に向かって前記回転方向後方側に湾曲する、請求項1から4のいずれか一項に記載のインペラ。
- 前記リブ部における前記前方側端部と前記後方側端部との間の寸法は、略均一である、請求項5に記載のインペラ。
- 軸方向に視た際に、前記リブ部の前記回転方向後方側の端部である後方側端部は、直線状である、請求項1から4のいずれか一項に記載のインペラ。
- 軸方向に視た際に、前記リブ部は、前記羽根部と交差する、請求項1から7のいずれか一項に記載のインペラ。
- 軸方向に視た際に、前記羽根部は、径方向内側から径方向外側に向かって前記回転方向後方側に湾曲する、請求項1から8のいずれか一項に記載のインペラ。
- 前記リブ部と前記羽根部とは、互いに異なる曲率を有する、請求項9に記載のインペラ。
- 前記リブ部の軸方向の寸法は、前記インペラ本体部と前記ボス部とが接続する箇所と前記インペラ本体部の下側の端部との間の軸方向の距離の半分以上である、請求項1から10のいずれか一項に記載のインペラ。
- 前記リブ部の軸方向の寸法は、前記インペラ本体部と前記ボス部とが接続する箇所と前記インペラ本体部の下側の端部との間の軸方向の距離と同じである、請求項11に記載のインペラ。
- 複数の前記リブ部を備え、
複数の前記リブ部は、周方向に沿って均等に配置される、請求項1から12のいずれか一項に記載のインペラ。 - 請求項1から13のいずれか一項に記載のインペラと、
前記シャフトを有し、前記中心軸周りに前記インペラを回転させるモータと、
前記インペラを収容するハウジングと、
を備える送風機。
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