JP2016188549A - Working machine - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、バックホー等の作業機に関するものである。 The present invention relates to a work machine such as a backhoe.
従来、作業機として特許文献1の開示技術が知られている。
特許文献1に開示された作業機は、走行体上に上下軸回りに旋回自在に支持された機体を有する。機体の後部には、エンジンが搭載されている。機体のエンジン前方には、運転席が搭載されている。運転席の右側及び左側には操縦装置が設けられている。右側の操縦装置の前方には、エンジンを制御するエンジンコントロールユニットが設けられている。
Conventionally, the technique disclosed in
The working machine disclosed in
前記従来の作業機にあっては、エンジンコントロールユニットとエンジンとを接続するハーネスは、エンジンコントロールユニットから運転席の下を通してエンジンへと配策される。しかしながら、運転席の下は、スペースが狭く、また、油圧ホース等も通るので、ハーネスがなかなか通せないという課題がある。
また、ハーネスの配策を容易にするには、エンジンコントロールユニットをエンジンに取り付ければ良いが、エンジンコントロールユニットは振動に弱く、エンジンに取り付けるのは困難である。
In the conventional working machine, the harness connecting the engine control unit and the engine is routed from the engine control unit to the engine through the driver's seat. However, the space under the driver's seat is narrow, and a hydraulic hose and the like pass through, so there is a problem that the harness cannot be easily passed.
Further, in order to facilitate the wiring of the harness, the engine control unit may be attached to the engine. However, the engine control unit is vulnerable to vibration and is difficult to attach to the engine.
そこで、本発明は、前記問題点に鑑み、エンジンコントロールユニットを良好に搭載できる作業機を提供することを目的とする。 Then, an object of this invention is to provide the working machine which can mount an engine control unit favorably in view of the said problem.
前記技術的課題を解決するために本発明が講じた技術的手段は、以下に示す点を特徴とする。
請求項1に係る発明の作業機は、機体と、前記機体の後部に搭載されたエンジンと、前記エンジンの側方に配置されたラジエータと、前記ラジエータの前方側に配置された作動油タンクと、前記作動油タンクの機体内方を覆う内側カバーと、前記作動油タンクの機体外方を覆う外側カバーと、前記作動油タンクの上方を開閉自在に覆う上部カバーと、前記作動油タンクと前記内側カバーとの間に設けられたエンジンコントロールユニットと、を備えている。
The technical means taken by the present invention to solve the technical problems are characterized by the following points.
A work machine according to a first aspect of the present invention includes an airframe, an engine mounted on a rear portion of the airframe, a radiator disposed on a side of the engine, and a hydraulic oil tank disposed on a front side of the radiator. An inner cover for covering the inside of the hydraulic oil tank, an outer cover for covering the outer side of the hydraulic oil tank, an upper cover for opening and closing the upper portion of the hydraulic oil tank, the hydraulic oil tank, An engine control unit provided between the inner cover and the inner cover.
請求項2に係る発明の作業機は、前記エンジンと前記ラジエータとの間に設けられて、エンジンに向けて冷却風を生起する冷却ファンを有し、
前記作動油タンクと前記エンジンコントロールユニットとの間に、前記冷却ファンによって吸引される空気を流すための冷却通路が設けられている。
請求項3に係る発明の作業機は、前記エンジンコントロールユニットの後部であって、前記作動油タンク側の面に、後方に向けて機体内方側に傾斜した第1斜面が設けられている。
The work machine of the invention according to
A cooling passage for flowing air sucked by the cooling fan is provided between the hydraulic oil tank and the engine control unit.
According to a third aspect of the present invention, there is provided a work machine according to a third aspect of the present invention, wherein a first slope that is inclined rearward toward the machine body is provided on the rear surface of the engine control unit on the surface of the hydraulic oil tank.
請求項4に係る発明の作業機は、前記作動油タンクの後部であって、前記エンジンコントロールユニット側の面に、後方に向けて機体外方側に傾斜した第2斜面が設けられている。
請求項5に係る発明の作業機は、前記エンジンコントロールユニットは、前記作動油タンクに取り付けられている。
According to a fourth aspect of the present invention, there is provided a second slope which is a rear portion of the hydraulic oil tank and is inclined to the outer side of the machine body toward the rear side on the surface on the engine control unit side.
In the working machine of the invention according to
本発明に係る作業機によれば、エンジンと、エンジンの側方に配置されたラジエータと、ラジエータの前方側に配置された作動油タンクとを有し、作動油タンクと、この作動油タンクの機体内方を覆う内側カバーとの間に、エンジンコントロールユニットを設けている。
即ち、作動油タンクと内側カバーとの間にエンジンコントロールユニットを配置することのできる隙間を設け、この隙間にエンジンコントロールユニットを配置している。それゆえ、エンジンコントロールユニットからエンジンへのハーネスの配策が容易に行える場所に、エンジンコントロールユニットの設置場所を確保することができる。また、作動油タンクと内側カバーとの間のスペースを有効利用することができる。また、作動油タンクと、内側カバーとの間は、エンジンコントロールユニットをエンジンに設ける場合に比べて機体の振動の影響を受けにくい場所であるため、エンジンコントロールユニットへの振動伝達を抑制することができる。
The working machine according to the present invention includes an engine, a radiator disposed on the side of the engine, and a hydraulic oil tank disposed on the front side of the radiator, the hydraulic oil tank, and the hydraulic oil tank An engine control unit is provided between the inner cover that covers the inside of the aircraft.
That is, a gap in which the engine control unit can be arranged is provided between the hydraulic oil tank and the inner cover, and the engine control unit is arranged in this gap. Therefore, it is possible to secure an installation place of the engine control unit in a place where the wiring of the harness from the engine control unit to the engine can be easily performed. Further, the space between the hydraulic oil tank and the inner cover can be effectively used. In addition, since the space between the hydraulic oil tank and the inner cover is less susceptible to the vibration of the fuselage compared to the case where the engine control unit is installed in the engine, vibration transmission to the engine control unit can be suppressed. it can.
また、作動油タンクとエンジンコントロールユニットとの間に、冷却ファンによって吸引される空気を流すための冷却通路を設けることにより、冷却ファンの吸気による気流を有効利用してエンジンコントロールユニットの冷却を図ることができる。
また、エンジンコントロールユニットの後部であって、作動油タンク側の面に、後方に向けて機体内方側に傾斜した第1斜面を設けている。この第1傾斜面によって、作動油タンクとエンジンコントロールユニットとの間を流れる気流の流れがスムーズになり、エンジンコントロールユニットを効率よく冷却することができる。
Further, by providing a cooling passage for flowing air sucked by the cooling fan between the hydraulic oil tank and the engine control unit, the engine control unit is cooled by effectively using the air flow generated by the cooling fan. be able to.
In addition, a first slope that is rearward of the engine control unit and is inclined rearward toward the body side is provided on the surface of the hydraulic oil tank. By this first inclined surface, the flow of the airflow flowing between the hydraulic oil tank and the engine control unit becomes smooth, and the engine control unit can be efficiently cooled.
また、作動油タンクの後部であって、エンジンコントロールユニット側の面に、後方に向けて機体内方側に傾斜した第2斜面を設けている。この第2傾斜面によって、作動油タンクとエンジンコントロールユニットとの間を流れる気流の流れがスムーズになり、エンジンコントロールユニットを効率よく冷却することができる。
また、エンジンコントロールユニットを作動油タンクに取り付けることにより、内側カバーを取り付ける前に、エンジンコントロールユニットの取付が行える。これによって、広い作業スペースでエンジンコントロールユニットの取付が行え、エンジンコントロールユニットの取付を容易に行える。
In addition, a second inclined surface that is inclined toward the rear side of the machine body is provided on the surface on the engine control unit side, which is the rear portion of the hydraulic oil tank. By this second inclined surface, the flow of airflow flowing between the hydraulic oil tank and the engine control unit becomes smooth, and the engine control unit can be efficiently cooled.
Further, by attaching the engine control unit to the hydraulic oil tank, the engine control unit can be attached before the inner cover is attached. As a result, the engine control unit can be mounted in a wide work space, and the engine control unit can be easily mounted.
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図9及び図10は本発明に係る作業機(旋回作業機)1の全体構成を示す概略図であり、超小旋回型のバックホーが例示されている。
作業機1は、機体(旋回台)2とキャビン3と走行装置4と作業装置5とを備えている。
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
9 and 10 are schematic views showing the overall configuration of a working machine (swivel working machine) 1 according to the present invention, and an ultra-small turning type backhoe is illustrated.
The
以下、キャビン3の運転席7に着座した運転者の前側(図9の左側)を前方、運転者の後側(図9の右側)を後方、運転者の左側(図9の手前側)を左方、運転者の右側(図9の奥側)を右方として説明する。また、前後の方向K1(図9参照)に直交する方向である水平方向を機体幅方向(図10参照)として説明する。また、機体2の中央部から右部、或いは、左部へ向かう方向を機体外方として説明する。言い換えれば、機体外方とは、機体幅方向であって機体2から離れる方向のことである。機体外方とは反対の方向を、機体内方として説明する。言い換えれば、機体内方とは、機体幅方向であって機体2に近づく方向である。
Hereinafter, the front side (left side in FIG. 9) of the driver seated in the driver's
図9及び図10に示すように、機体2は、走行装置4のフレーム上に支持されている。機体6は、ベアリングを介して縦軸(上下方向の軸)回りに旋回自在に支持されている。
機体6の右前部には作業装置5が装着されている。
キャビン3は、機体2上の左前部に搭載されている。キャビン3の内部には運転席7が設けられている。
As shown in FIGS. 9 and 10, the
A
The
走行装置4は、クローラ式の走行装置であって、機体2の右側と左側の下方にそれぞれ設けられている。走行装置4の前部にはドーザ29が設けられている。
作業装置5は、第1ブーム8と、第2ブーム9と、第3ブーム10と、アーム11と、作業具12とを有している。さらに作業装置5は、これらのブーム等の駆動機構(アクチュエータ等)として、ブームシリンダ13と、オフセットシリンダ14と、オフセットリンク15と、アームシリンダ16と、作業具シリンダ17とを有している。
The
The
ブームシリンダ13、オフセットシリンダ14、アームシリンダ16及び作業具シリンダ17は、複動型の油圧シリンダにより構成されている。
第1ブーム8の基端部は、キャビン3の右方で機体6に枢支されている。第1ブーム8の先端部には、第2ブーム9の基端部が縦軸回りに回転可能に枢支されている。第2ブーム9の先端部には、第3ブーム10の基端部が縦軸回りに回転可能に枢支されている。第3ブーム10の先端部には、アーム11の基端部が横軸(機体幅方向の軸)回りに回転可能に枢支されている。アーム11の先端部には作業具12が装着されている。本実施形態では、作業具としてバケット12が装着されているが、バケット12に代えて或いは加えて、他の作業具(以下、別作業具という)を装着することができるように構成されている。別作業具としては、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、アングルブルーム、アースオーガ、パレットフォーク、スイーパー、モア、スノウブロア等が例示できる。
The
The base end portion of the
ブームシリンダ13の基端部は、キャビン3の右方で機体6に枢支されている。ブームシリンダ13の先端部は、第1ブーム8の先端付近に枢支されている。第1ブーム8は、ブームシリンダ13の伸縮により上下に揺動する。
第1ブーム8と第2ブーム9との間には、オフセットシリンダ14が設けられている。オフセットシリンダ14の先端部は、第2ブーム9の長手方向中途部に枢支されている。オフセットシリンダ14の基端部は、第1ブーム8の先端部の一側面(左側面)に枢支されている。第2ブーム9は、オフセットシリンダ14の伸縮により、機体幅方向に揺動する。
The base end portion of the
An offset
第1ブーム8と第3ブーム10との間には、オフセットリンク15が設けられている。オフセットリンク15の一端部は、第3ブーム10の一側面(左側面)に枢支されている。オフセットリンク15の他端部は、第1ブーム8の先端部の一側面(左側面)に枢支されている。
オフセットリンク15は、第2ブーム9と略平行に配置されている。オフセットシリンダ14及びオフセットリンク15は、第2ブーム9の一側方(左側方)に配置されている。第3ブーム10は、オフセットシリンダ14の伸縮により、機体幅方向に揺動する。
An offset
The offset
第3ブーム10とアーム11との間には、アームシリンダ16が設けられている。アームシリンダ16の伸縮により、アーム11が上下に揺動する。
アーム11とバケット12との間には、作業具シリンダ17が設けられている。作業具シリンダ17の伸縮により、バケット12がスクイ動作及びダンプ動作する。
機体6は、旋回基板24と、プロテクタ(カウンタウエイト)25と、旋回カバー26とを有している。
An
A
The machine body 6 includes a
旋回基板24は、金属製の厚板から形成されており、機体6の底部を構成している。旋回基板24は、走行装置4のフレーム上に、ベアリングを介して縦軸回りに回転可能に支持されている。
プロテクタ25は、旋回基板24の後部に取り付けられている。プロテクタ25は、機体6の後部を構成するとともに、作業装置5との重量バランスを図るバランスウエイトの機能を有する。
The
The
旋回カバー7は、旋回基板24に固定されている。図2、図9及び図10に示すように、旋回カバー26は、左側部26aと右側部26bと左前部26c、右前部26dとを有している。左側部26a及び右側部26bは機体6の側面を構成している。左前部26c
及び右前部26dは、機体6の前面を構成している。
図3に示すように、旋回基板24上には、エンジン32、作動油タンク31、バルブユニット18、エンジンコントロールユニット27、ラジエータ34、オイルクーラ36、油圧ポンプ35等の機器が搭載されている。
The
The right
As shown in FIG. 3, devices such as an
エンジン32は、コモンレール式のディーゼルエンジンによって構成されている。作動油タンク31は、作業機1に装備された油圧機器(油圧シリンダ、油圧モータ等)を作動させる作動油を貯留するタンクである。バルブユニット18は、作業機1に装備された油圧機器を制御する制御バルブを集約してなるユニットである。エンジンコントロールユニット27は、エンジン32を制御する装置である。エンジンコントロールユニット27は、エンジン32にハーネスを介して接続される。ラジエータ34は、エンジン32の冷却水の熱を放熱する機器である。オイルクーラ36は、作動油の熱を放熱する機器である。油圧ポンプ35は、作動油タンク31内の作動油を吸い込んで圧油にしてバルブユニット18に送るポンプである。
The
エンジン32は、旋回基板24上の後部に配置されている。また、エンジン32は、クランク軸が機体幅方向に略一致するように、横置き配置されている。エンジン32の左側方には、油圧ポンプ35が配置されている。油圧ポンプ35は、エンジン32により駆動される。
ラジエータ34、オイルクーラ36、作動油タンク31、エンジンコントロールユニット27及びバルブユニット18は、旋回基板24上の右部に設けられている。
The
The
ラジエータ34は、エンジン32の右側方に配置されている。エンジン32とラジエータ34との間には、冷却ファン33が設けられている。
図6に示すように、ラジエータ32の配置部とエンジン32の配置部とは、シュラウド40や仕切り材41等によって仕切られている。このシュラウド40には、ラジエータ34のコアに対応する部分に開口部42が形成され、この開口部42内に冷却ファン33が配置されている。冷却ファン33はエンジン32によって駆動される。また、冷却ファン33は、エンジン32に向けて冷却風を生起する。したがって、冷却ファン33はラジエータ34の右側方の空気を吸引して、エンジン32側に送風する。ラジエータ34の右側方には、オイルクーラ36が配置されている。
The
As shown in FIG. 6, the arrangement portion of the
エンジンコントロールユニット27、作動油タンク31及びバルブユニット18は、ラジエータ34及びオイルクーラ36より前方側に配置されている。ラジエータ34及びオイルクーラ36の配置部と、エンジンコントロールユニット27及び作動油タンク31の配置部との間には仕切りはない。言い換えれば、ラジエータ34及びオイルクーラ36の配置部と、エンジンコントロールユニット27及び作動油タンク31の配置部とは連通している。
The
エンジンコントロールユニット27は、ラジエータ34の前方に配置されている。作動油タンク31は、エンジンコントロールユニット27の右側方に配置されている。バルブユニット18は、作動油タンク31の前方に配置されている。
図3に示すように、機体6上の後部には、後部カバー28が設けられている。後部カバー28は、プロテクタ25より上方に配置されており、エンジン32、冷却ファン33及び油圧ポンプ35を覆っている。後部カバー28は、フロントカバー28aとボンネットカバー28bと左サイドカバー28cとを有する。フロントカバー28aは、運転席7の後方及び左方に配置されており、エンジン32の前方及び上方を覆っている。ボンネットカバー28bは、エンジン32の後方を覆っている。また、ボンネットカバー28bはその左端側が旋回基板24に取り付けられたフレーム部材にヒンジを介して縦軸回りに揺動自在に支持されている。左サイドカバー28cはエンジン32の左側方を覆っている。
The
As shown in FIG. 3, a
図2、図3、図6に示すように、機体6上の右部には、側部カバー(カバー体)30が設けられている。側部カバー30は、ラジエータ34、オイルクーラ36、作動油タンク31、エンジンコントロールユニット27及びバルブユニット18を覆っている。
図3に示すように、キャビン3と側部カバー30との間には、第1ブーム8を支持する支持部80が設けられている。支持部80は、一対の縦板81R,81Lと、底板82と
を有する。縦板81R,81Lは、右縦板81Rと左縦板81Lとから構成されている。右縦板81Rと左縦板81Lは、旋回基板24上に縦向きに設けられており、板面が機体幅方向を向くように対向して配置されている。右縦板81Rと左縦板81Lは、旋回基板24上に溶接固定されている。
As shown in FIGS. 2, 3, and 6, a side cover (cover body) 30 is provided on the right side of the machine body 6. The side cover 30 covers the
As shown in FIG. 3, a
右縦板81R及び左縦板81Lとの間に第1ブーム8の基端部を支持する枢軸84が設けられている。底板82上には、ブームシリンダ13の基端部を支持するシリンダブラケット86が設けられている。
側部カバー30は、図2、図3、図5、図6に示すように、内側カバー46と、外側カバー47と、上部カバー48とを有する。内側カバー46は、作動油タンク31、エンジンコントロールユニット27及びバルブユニット18の機体内方(左側)を覆う。外側カバー47は、ラジエータ34、オイルクーラ36、作動油タンク31、エンジンコントロールユニット27及びバルブユニット18の機体外方(右側)を覆う。上部カバー48は、ラジエータ34、オイルクーラ36、作動油タンク31、エンジンコントロールユニット27、バルブユニット18の上方及びバルブユニット18の前方を覆う。
A
As shown in FIGS. 2, 3, 5, and 6, the
図4に示すように、内側カバー46は、右縦板81Rの上方で且つラジエータ34の前方側に配置されている。内側カバー46の上縁及び前縁は、機体外方に向けて屈曲されている(図5参照)。図1、図4に示すように、内側カバー46の後端には、補強板91が設けられている。補強板91は、機体外方に向けて延出し且つ内側カバー46の後端に沿って設けられている。
As shown in FIG. 4, the
図4に示すように、内側カバー46は、第1支持部材49、第2支持部材50によって右縦板81R及び旋回基板24に固定されている。第1支持部材49は、右縦板81R及び内側カバー46の右側方(側部カバー30の内部側)であって、内側カバー46の後部に配置されている。また、第1支持部材49は、縦向きに配置され、右縦板81Rと内側カバー46とにわたって設けられている。第1支持部材49の下部は、右縦板81Rにボルト及びナットによって固定されている。第1支持部材49の右側面の上部には、ナット51が固定されている。ナット51には、機体内方(左方)から内側カバー46を貫通するボルトが螺合している。これによって、内側カバー46が第1支持部材49に固定されている。
As shown in FIG. 4, the
第2支持部材50は、右縦板81R及び内側カバー46の右側方(側部カバー30の内部側)であって、第1支持部材49の前方に配置されている。第2支持部材50は、第1部材52と第2部材53とを有する。第1部材52は、帯板材によって形成され、前後方向に沿う横向きに配置されている。第1部材52の後部は、右縦板81Rにボルト及びナットによって固定されている。第1部材52の前部は、内側カバー46の側方に位置する。第1部材52の前部の右側面にナット54が固定されている。ナット54には、機体内方(左方)から内側カバー46を貫通するボルトが螺合されている。これによって、内側カバー46が第1部材52に固定されている。第2部材53は、パイプ材を屈曲して形成され、一端53aが第1部材52の後部に固定されている。第2部材の中途部53bは、第1部材の前部に固定されている。第2部材53の他端53cは、旋回基板に固定された取付台55に固定されている。第2部材53の他端側にナット56が固定されている。ナット56には、機体内方(左方)から内側カバー46を貫通するボルトが螺合されている。これによって、内側カバー46が第2部材53に固定されている。
The
以上のことから、内側カバー46は、第1支持部材49、第2支持部材50に対して、機体内方(左方)から取り付けられる。
図2に示すように、外側カバー47は、第1カバー57と、第2カバー58とを有する。第1カバー57は、作動油タンク31及びバルブユニット18の右側方であって、旋回カバー26の左側部26aの上方に配置されている。第2カバー58は、第1カバー57の後方であって、ラジエータ34及びオイルクーラ36の右側方に配置されている。第2カバー58には、第1開口59及び第2開口60が形成されている。この第1開口59及び第2開口60から側部カバー30内に外気が採り入れられる。また、プロテクタ25の右側部には、第3開口61が形成され、この第3開口からも外気が取入可能とされている
。第1開口59、第2開口60及び第3開口61は、通気可能な網状部材によって塞がれている。
From the above, the
As shown in FIG. 2, the
上部カバー48は、前下部が旋回基板24に横軸回りに回転自在に支持されている。したがって、上部カバー48は、後部が上下に揺動して開閉自在とされている。
図5に示すように、作動油タンク31は、右縦板81R及び内側カバー46の右方に、縦置きされて配置されている。作動油タンク31は、旋回基板24上に固定された支持台37にボルトによって底部が固定されている。また、作動油タンク31と、内側カバー46との間には、隙間62が設けられている。この隙間62に、エンジンコントロールユニット27が配置されている。言い換えれば、作動油タンク31と、内側カバー46との間に、エンジンコントロールユニット27が配置可能な隙間62が設けられている。
The
As shown in FIG. 5, the
図1に示すように、作動油タンク31の左側壁77(エンジンコントロールユニット27側の側壁)は、前部の第1部位77aと、後部の第2部位77bとを有する。第1部位77aは、機体2の前後方向に沿った壁部とされている。第2部位77bは、後方に向けて機体外方(右方)に若干傾斜した傾斜壁とされている。作動油タンク31の左側壁77と後壁78との間のコーナー壁79は、後方に向けて機体外方(右方)に傾斜した傾斜壁であって、第2部位77bよりも傾斜角度の大きい傾斜壁とされている。したがって、コーナー壁79の外面は、後方に向けて機体外方側に傾斜する斜面(第2斜面92)とされている。コーナー壁79の外面は、作動油タンク31の後部であって、エンジンコントロールユニット27側の面である。言い換えると、コーナー壁79の外面は、作動油タンク31の外部側の面である。
As shown in FIG. 1, the left side wall 77 (side wall on the
図5に示すように、エンジンコントロールユニット27は、上部が作動油タンク31から上方に突出するように、作動油タンク31の上部側に配置されている。また、図4に示すように、エンジンコントロールユニット27は、第1支持部材49の後方側に配置されている。また、図1に示すように、エンジンコントロールユニット27は、作動油タンク31の後部の左側方に配置されている。また、エンジンコントロールユニット27の後端側は、作動油タンク31の後壁78よりも後方に突出している。図5、図7に示すように、エンジンコントロールユニット27は、作動油タンク31の上部に取り付けられている。なお、エンジンコントロールユニット27は、内側カバー46に取り付けられていてもよい。
As shown in FIG. 5, the
エンジンコントロールユニット27の右側面(作動油タンク31側の側面)の上部にL形の第1ステー65が設けられ、エンジンコントロールユニット27の前面の下部にL形の第2ステー66が設けられている。作動油タンク31の上面には、ブロック状の第1取付部材67が固定されている。作動油タンク31の左側面(エンジンコントロールユニット27側の側面)には、L形の第2取付部材68が固定されている。第2取付部材68には、ナット部材70が固定されている。
An L-shaped
第1ステー65は、第1取付部材67上に載置され、上方から第1ステー65を貫通して第1取付部材67に螺合されるボルト69によって固定されている。第2ステー66は、第2取付部材68上に載置され、上方から第2ステー66及び第2取付部材68を貫通してナット部材70に螺合されるボルト71によって固定されている。
図8に示すように、エンジンコントロールユニット27は、ユニット本体63と、ケース64とを有する。ユニット本体63は、下部にコネクタ部72が設けられている。このコネクタ部72に、エンジンコントロールユニット27とエンジン32とを接続するハーネスが接続される。エンジンコントロールユニット27は、ケース64内に収容されている。ケース64の下端は、下方に向けて開放状とされ、この開放状の部分からユニット本体63のコネクタ部72が突出している。
The
As shown in FIG. 8, the
ケース64は、ケース本体73と、蓋部材74とから構成されている。ケース本体73は、第1壁73aと、第2壁73bと、第3壁73cと、第4壁73dとから構成されている。第1壁73aは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の左側壁を構成する。第2壁73bは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の上壁を構成する。第3壁73cは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の前壁を構
成する。第4壁73dは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の後壁を構成する。第1壁73aに、ユニット本体63が取り付けられている。第3壁73cの前面下部に第2ステー66が固定されている。第3壁73cの後面下部に、固定ステー93が取り付けられている。
The
蓋部材74は、第5壁74aと、第6壁74bと、第7壁74cと、第8壁74dとから構成されている。第5壁74aは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の右側壁を構成する。第6壁74bは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の上壁を構成する。第7壁74cは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の右側壁と後壁との間のコーナー部を構成する。第8壁74dは、エンジンコントロールユニット27(ケース64)の後壁を構成する。第5壁74aは、固定ステー93に取り付けられる。第6壁74bは、第3壁73cの上面に重ね合わされて該第3壁73cと固定される。第8壁74dは、第4壁73dの後面に重ね合わされて該第4壁73dと固定される。
The
図1に示すように、エンジンコントロールユニット27は、後方に向けて機体外方に傾斜して取り付けられている。また、エンジンコントロールユニット27の第5壁74aは、作動油タンク31の第2部位77bに対向している。この第5壁74aと第2部位77bとの間に隙間が設けられている。この隙間は、冷却ファン33によって吸引される空気を流すための冷却通路94とされている。言い換えれば、作動油タンク31とエンジンコントロールユニット27との間に、冷却ファン33によって吸引される空気を流すための冷却通路94が設けられている。
As shown in FIG. 1, the
また、第7壁74cは、後方に向けて機体内方(左方)に傾斜している。したがって、この第7壁74cの外面は、後方に向けて機体内方側に傾斜する斜面(第1斜面75)とされている。第7壁74cの外面は、エンジンコントロールユニット27の後部であって、作動油タンク31側の面であり、言い換えると、ケース64の外部側の面である。また、第1斜面75は、第2斜面92より後方寄りに位置ずれしている。
Further, the
以上の構成の作業機1では、作動油タンク31と内側カバー46との間に、エンジンコントロールユニット27を配置可能な隙間62を設け、この隙間62にエンジンコントロールユニット27を設けている。これにより、エンジンコントロールユニット27からエンジンへのハーネスの配策が容易に行える場所に、エンジンコントロールユニット27を設置場所を確保することができる。また、作動油タンク31と内側カバー46との間のスペースを有効利用することができる。また、作動油タンク31と、内側カバー46との間は、エンジンコントロールユニット27をエンジン32に設ける場合に比べて機体2の振動の影響を受けにくい場所であり、エンジンコントロールユニット27への振動の伝達を抑制することができる。
In the working
また、作動油タンク31とエンジンコントロールユニット27との間に、冷却ファン33によって吸引される空気を流すための冷却通路94を設けることにより、冷却ファン33の吸気による気流95を有効利用してエンジンコントロールユニット27の冷却を図ることができる。
また、エンジンコントロールユニット27の後部であって、作動油タンク31側の面に、後方に向けて機体内方側に傾斜した第1斜面75を設けている。この第1傾斜面75によって、作動油タンク31とエンジンコントロールユニットとの間を流れる気流の流れをスムーズにするため、エンジンコントロールユニット27を効率よく冷却することができる(第1斜面75を設けることにより、エンジンコントロールユニット27の作動油タンク31側の面に沿って流れる気流の剥離を防止できる。)。
Further, by providing a
In addition, a
また、作動油タンク31の後部であって、エンジンコントロールユニット27側の面に、後方に向けて機体内方側に傾斜した第2斜面92を設けている。
これにより、作動油タンクとエンジンコントロールユニットとの間を気流がスムーズに流れ、エンジンコントロールユニットを効率よく冷却することができる(第2斜面92を設けることにより、作動油タンク31のエンジンコントロールユニット27側の面に沿って流れる気流の剥離を防止できる。)。
In addition, a
As a result, the airflow smoothly flows between the hydraulic oil tank and the engine control unit, and the engine control unit can be cooled efficiently (by providing the second
また、エンジンコントロールユニット27を作動油タンク31に取り付けることにより、内側カバー46を取り付ける前に、エンジンコントロールユニット27の取付が行える。これによって、広い作業スペースでエンジンコントロールユニット27の取付が行え、エンジンコントロールユニット27の取付を容易に行える。
以上本発明について説明したが、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
Further, by attaching the
Although the present invention has been described above, it should be understood that the embodiments disclosed herein are illustrative and non-restrictive in every respect. The scope of the present invention is defined by the terms of the claims, rather than the description above, and is intended to include any modifications within the scope and meaning equivalent to the terms of the claims.
2 機体
27 エンジンコントロールユニット
32 エンジン
33 冷却ファン
34 ラジエータ
31 作動油タンク
46 内側カバー
47 外側カバー
48 上部カバー
75 第1斜面
92 第2斜面
94 冷却通路
2
Claims (5)
前記機体の後部に搭載されたエンジンと、
前記エンジンの側方に配置されたラジエータと、
前記ラジエータの前方側に配置された作動油タンクと、
前記作動油タンクの機体内方を覆う内側カバーと、
前記作動油タンクの機体外方を覆う外側カバーと、
前記作動油タンクの上方を開閉自在に覆う上部カバーと、
前記作動油タンクと前記内側カバーとの間に配置されたエンジンコントロールユニットと、
を備えている作業機。 The aircraft,
An engine mounted on the rear of the aircraft;
A radiator disposed on a side of the engine;
A hydraulic oil tank disposed on the front side of the radiator;
An inner cover that covers the inside of the hydraulic oil tank;
An outer cover that covers the outside of the machine body of the hydraulic oil tank;
An upper cover covering the hydraulic oil tank so as to be openable and closable;
An engine control unit disposed between the hydraulic oil tank and the inner cover;
Work machine equipped with.
前記作動油タンクと前記エンジンコントロールユニットとの間に、前記冷却ファンによって吸引される空気を流すための冷却通路が設けられている請求項1に記載の作業機。 A cooling fan provided between the engine and the radiator to generate cooling air toward the engine;
The work machine according to claim 1, wherein a cooling passage is provided between the hydraulic oil tank and the engine control unit for flowing air sucked by the cooling fan.
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