JP2016181745A - 無線端末、プログラム及び通信ログ取得方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】無線端末−サーバ間の無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定すること。【解決手段】無線アクセスポイント4を介して有線ネットワークに接続されたサーバ3と通信する無線端末1であって、サーバ3との通信における無線区間の通信ログ200を取得する第1取得部142と、取得した通信ログ200から自身がサーバ3に対して送信又はサーバ3から受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報201として抽出する第1抽出部143と、参照情報201に基づいて、サーバ3が記憶する全通信ログ301から自身との通信に関する通信ログ300を取得する第2取得部144と、取得した通信ログ300を通信ログ200と対応付けることで、無線区間で送受信したフレームの夫々の内容を特定する特定部145とを備える。【選択図】図2
Description
本発明は、無線アクセスポイントを介したサーバ通信の通信ログを取得する無線端末、プログラム及び通信ログ取得方法に関する。
ネットワークを介した通信の評価として、スループット測定が広く用いられている。スループット測定は、特許文献1のように、複数のパケットを送信してからACK応答を受けるまでの往復時間やパケットロス率に基づいて行われる。しかしながら、算出したスループットは、ある一定期間の通信速度の平均値であり、必ずしも通信の実態をあらわしているとはいえない。
具体的には、タイミングT1及びタイミングT2の双方において通信速度が1Mbpsである環境と、タイミングT1において通信速度が1.9MbpsでタイミングT2において通信速度が0.1Mbpsである環境とでは、平均スループットは同じであるが、実際に通信を行った場合には通信品質に差が生じてしまう。
このように、スループットを測定する際の時間粒度は、通信品質が変化する時間粒度に比べて大きいため、スループット測定ではない新たな通信評価方法が求められている。
このように、スループットを測定する際の時間粒度は、通信品質が変化する時間粒度に比べて大きいため、スループット測定ではない新たな通信評価方法が求められている。
このような通信評価方法の一例として、通信装置−サーバ間の通信ログを解析して、通信品質を評価する仕組みが考えられる。このような仕組みによれば、時間粒度が細かくなるため、実際にユーザが感じる品質に近い通信品質を測定することができる。
しかしながら、通信ログを解析して通信品質を測定する仕組みでは、以下のような問題がある。
スマートフォン等の通信装置で無線アクセスポイントを介して無線LAN通信する場合、通信装置自身がMACレイヤの通信ログをキャプチャするAPIが存在しておらず、当該機能を備える無線LANモニタ装置を利用しなければ、MACレイヤの通信ログをキャプチャすることができない。一方、無線LAN通信はWPA2で暗号化されている場合には、無線LANモニタ装置であってもIPレイヤ以上が見えず、無線区間(通信装置−無線アクセスポイント間)で通信される信号が何を意味しているか判別することができない。
スマートフォン等の通信装置で無線アクセスポイントを介して無線LAN通信する場合、通信装置自身がMACレイヤの通信ログをキャプチャするAPIが存在しておらず、当該機能を備える無線LANモニタ装置を利用しなければ、MACレイヤの通信ログをキャプチャすることができない。一方、無線LAN通信はWPA2で暗号化されている場合には、無線LANモニタ装置であってもIPレイヤ以上が見えず、無線区間(通信装置−無線アクセスポイント間)で通信される信号が何を意味しているか判別することができない。
また、通信装置がプロキシサーバを経由してサーバにアクセスすると、サーバでは、対象の通信装置を特定することができず、自身が保持する有線区間(無線アクセスポイント−サーバ間)の通信ログから、対象の通信装置に関する通信ログを抽出することができない。
このように、通信ログを解析して通信品質を測定する場合、無線区間の通信ログの具体的な内容を把握することができず、また、対象となる有線区間の通信ログを適切に抽出することができないという問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定可能な無線端末、プログラム及び通信ログ取得方法を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様においては、無線アクセスポイントを介して有線ネットワークに接続されたサーバと通信する無線端末であって、前記サーバとの通信における無線区間の通信ログである第1ログを取得する第1取得部と、取得した前記第1ログから、自身が前記サーバに対して送信又は前記サーバから受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出する第1抽出部と、前記第1ログから抽出した前記参照情報に基づいて、前記サーバが記憶する通信ログのうち自身との通信に関する通信ログである第2ログを取得する第2取得部と、取得した前記第2ログに基づいて、前記第1ログとして記録された自身が送受信したフレームの内容を特定する特定部とを備える無線端末を提供する。
また、前記第2取得部は、前記サーバが記憶する通信ログのうち、自身に関連するアドレスを送信元又は送信先とする通信ログを前記サーバから取得する第3取得部と、取得した前記通信ログから、前記参照情報に基づいて、前記サーバと自身との通信に関する前記第2ログを抽出する第2抽出部とを更に備えることとしてもよい。
また、前記サーバとの通信に応じた内容を表示する表示部と、前記サーバに対して要求してから前記内容が表示されるまでの時間が閾値を超えたか否かを判定する判定部とを更に備え、前記第1取得部及び前記第2取得部は、前記判定部が前記閾値を超えたと判定すると、前記要求前後の所定期間の前記第1ログ及び前記第2ログを取得することとしてもよい。
また、フレームの内容を特定した前記第1ログ及び前記第2ログに基づいて、前記サーバとの間の通信品質を測定する測定部を更に備えることとしてもよい。
本発明の第2の態様においては、無線アクセスポイントを介して有線ネットワークに接続されたサーバと通信する無線端末を、前記サーバとの通信における無線区間の通信ログである第1ログを取得する第1取得部、取得した前記第1ログから、自身が前記サーバに対して送信又は前記サーバから受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出する第1抽出部、前記第1ログから抽出した前記参照情報に基づいて、前記サーバが記憶する通信ログのうち自身との通信に関する通信ログである第2ログを取得する第2取得部、取得した前記第2ログに基づいて、前記第1ログとして記録された自身が送受信したフレームの内容を特定する特定部として機能させるプログラムを提供する。
本発明の第3の態様においては、無線アクセスポイントを介して有線ネットワークに接続されたサーバと通信する無線端末に関する通信ログを取得する通信ログ取得方法であって、前記サーバとの通信における無線区間の通信ログである第1ログを取得するステップと、取得した前記第1ログから、前記無線端末が前記サーバに対して送信又は前記サーバから受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出するステップと、前記第1ログから抽出した前記参照情報に基づいて、前記サーバが記憶する通信ログのうち前記無線端末との通信に関する通信ログである第2ログを取得するステップと、取得した前記第2ログに基づいて、前記第1ログにおけるフレームの内容を特定するステップと、を含む通信ログ取得方法を提供する。
本発明によれば、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定することができる。
[無線端末1の概要]
初めに、図1を参照して、無線端末1の概要について説明する。図1は、無線端末1を含む通信システムSの構成を示す図である。図1に示すように、通信システムSでは、無線端末1は、無線アクセスポイント4を介してサーバ3と通信する。無線端末1及び無線アクセスポイント4間は、無線で通信する無線区間であり、無線アクセスポイント4及びサーバ3間は、有線で通信する有線区間である。
無線区間には、無線モニタ装置2が設けられており、無線区間における通信内容を示す通信ログ200を取得する。一方、有線区間における通信内容を示す通信ログ300は、サーバ3において管理される。
初めに、図1を参照して、無線端末1の概要について説明する。図1は、無線端末1を含む通信システムSの構成を示す図である。図1に示すように、通信システムSでは、無線端末1は、無線アクセスポイント4を介してサーバ3と通信する。無線端末1及び無線アクセスポイント4間は、無線で通信する無線区間であり、無線アクセスポイント4及びサーバ3間は、有線で通信する有線区間である。
無線区間には、無線モニタ装置2が設けられており、無線区間における通信内容を示す通信ログ200を取得する。一方、有線区間における通信内容を示す通信ログ300は、サーバ3において管理される。
無線区間の通信ログ200は、WPA2により暗号化されている場合には、通信される信号が上り/下りであることや当該信号のデータサイズ等は分かるものの、IPレイヤ以上が見えず、通信される信号の内容(例えば、下り信号が動画データであることやテキストデータであること等)がわからない。
一方、有線区間の通信ログ300は、サーバ3側で管理しているため、通信される信号の内容は分かるものの、無線端末1がプロキシサーバを介してサーバ3と通信している場合、サーバ3から見えるアドレスが無線端末1のアドレスと異なるため、対象の無線端末1に関する通信ログ300を適切に抽出することができない。
一方、有線区間の通信ログ300は、サーバ3側で管理しているため、通信される信号の内容は分かるものの、無線端末1がプロキシサーバを介してサーバ3と通信している場合、サーバ3から見えるアドレスが無線端末1のアドレスと異なるため、対象の無線端末1に関する通信ログ300を適切に抽出することができない。
この点、無線端末1では、無線区間の通信ログ200と有線区間の通信ログ300とを紐づけることで、無線区間の通信ログ200の内容を把握可能にするとともに、サーバ3で管理される通信ログの中から無線端末1に関する通信ログ300を適切に抽出する。
以下、無線端末1の具体的な構成について図面を参照して説明する。
以下、無線端末1の具体的な構成について図面を参照して説明する。
[無線端末1の構成]
図2は、無線端末1、無線モニタ装置2及びサーバ3の機能構成を示すブロック図である。無線端末1は、無線アクセスポイント4を介して無線通信可能な任意の端末装置であり、例えば、携帯電話、スマートフォン、ゲーム機、パーソナルコンピュータ等である。無線端末1は、無線モニタ装置2及びサーバ3と有線又は無線を介して接続される。
無線モニタ装置2は、無線区間(無線端末1及び無線アクセスポイント4間)で送受信される信号をモニタし、当該信号のMACレイヤのログをキャプチャする。サーバ3は、無線端末1に対してWeb閲覧等の所定のサービスを提供する。
図2は、無線端末1、無線モニタ装置2及びサーバ3の機能構成を示すブロック図である。無線端末1は、無線アクセスポイント4を介して無線通信可能な任意の端末装置であり、例えば、携帯電話、スマートフォン、ゲーム機、パーソナルコンピュータ等である。無線端末1は、無線モニタ装置2及びサーバ3と有線又は無線を介して接続される。
無線モニタ装置2は、無線区間(無線端末1及び無線アクセスポイント4間)で送受信される信号をモニタし、当該信号のMACレイヤのログをキャプチャする。サーバ3は、無線端末1に対してWeb閲覧等の所定のサービスを提供する。
図2に示すように、無線端末1は、通信部11と、表示部12と、記憶部13と、制御部14と、を含んで構成される。
通信部11は、送信アンテナ及び受信アンテナを含んで構成され、制御部14から出力された信号を変調してRF(Radio Frequency)信号を生成し、送信アンテナを介して無線アクセスポイント4等の外部機器に対して無線送信する。また、通信部11は、受信アンテナを介して受信したRF信号を復調して制御部14に出力する。
通信部11は、送信アンテナ及び受信アンテナを含んで構成され、制御部14から出力された信号を変調してRF(Radio Frequency)信号を生成し、送信アンテナを介して無線アクセスポイント4等の外部機器に対して無線送信する。また、通信部11は、受信アンテナを介して受信したRF信号を復調して制御部14に出力する。
表示部12は、液晶ディスプレイや有機EL(Electro-Luminescence)ディスプレイ等により構成され、制御部14の制御に基づいて様々な情報、例えば、サーバ3が提供するサービス内容を表示する。
記憶部13は、ROM及びRAM等のメモリ又はハードディスク等の記憶媒体である。記憶部13は、制御部14を機能させるためのプログラム及び制御部14が動作する際に生成されるデータを記憶する。
記憶部13は、ROM及びRAM等のメモリ又はハードディスク等の記憶媒体である。記憶部13は、制御部14を機能させるためのプログラム及び制御部14が動作する際に生成されるデータを記憶する。
制御部14は、例えば、CPUにより構成され、記憶部13に記憶されている各種プログラムを実行することにより、判定部141、第1取得部142、第1抽出部143、第2取得部144、特定部145及び測定部146として機能する。
判定部141は、サーバ3との通信において、ユーザが通信品質の劣化を感じる程度の遅延が生じたか否かを判定する。一例として、判定部141は、サーバ3に対して所定のサービスを要求してから当該サービス内容が表示部12に表示されるまでの時間が閾値を超えたか否かを判定する。
第1取得部142は、判定部141が閾値を超えたと判定すると、サーバ3との通信における無線区間の通信ログ200を取得する。具体的には、第1取得部142は、無線モニタ装置2に対して、遅延が生じた要求を行った前後所定期間の通信ログを要求し、当該通信ログを通信ログ200として無線モニタ装置2から取得する。
このように、第1取得部142は、遅延が生じた期間、即ち、ユーザが通信品質の劣化を感じる時間粒度に応じた期間の通信ログ200を取得する。
このように、第1取得部142は、遅延が生じた期間、即ち、ユーザが通信品質の劣化を感じる時間粒度に応じた期間の通信ログ200を取得する。
第1抽出部143は、取得した通信ログ200から、無線端末1がサーバ3に送信又はサーバ3から受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出する。
ここで、図3は、第1取得部142が取得した通信ログ200の一例を示す。なお、図3では、横軸として無線端末1がフレームを送受信した順番を採用しているが、無線端末1がフレームを送受信した時刻を用いることとしてもよい。
無線モニタ装置2は、無線区間で送受信される信号のMACレイヤのログをキャプチャすることができるため、図3に示すように、通信ログ200からは、MACアドレスで特定される無線端末1及びサーバ3間で通信されるフレームのデータサイズやアップリンク/ダウンリンクの種別を把握することができる。他方、IPレイヤ以上は暗号化されているため、通信ログ200からは、通信されるフレームの内容までは把握できない。
無線モニタ装置2は、無線区間で送受信される信号のMACレイヤのログをキャプチャすることができるため、図3に示すように、通信ログ200からは、MACアドレスで特定される無線端末1及びサーバ3間で通信されるフレームのデータサイズやアップリンク/ダウンリンクの種別を把握することができる。他方、IPレイヤ以上は暗号化されているため、通信ログ200からは、通信されるフレームの内容までは把握できない。
図3の参照情報201に示すように、第1抽出部143は、通信ログ200から、通信順序に対応付けて、上り/下りの種別及びデータサイズを抽出する。第1抽出部143が抽出した参照情報201は、無線区間の通信ログ200と有線区間の通信ログ300とを紐づけるために用いられる。
図2に戻り、第2取得部144は、判定部141が閾値を超えたと判定すると、通信ログ200から抽出した参照情報201(アップ/ダウンの種別、データサイズ、順序)に基づいて、サーバ3が記憶する通信ログ(より詳細には、遅延が生じた要求を行った前後所定期間の通信ログ)のうち無線端末1との通信に関する通信ログ300をサーバ3から取得する。
サーバ3は、自身と通信する機器との間の通信ログを記憶している。ここで、図4(A)に示すように、サーバ3との通信にプロキシサーバが介在している場合、サーバ3から見えるアドレスは、対象の無線端末1ではなくプロキシサーバのアドレスになってしまうため、サーバ3は、対象の無線端末1を特定することができない。
サーバ3は、自身と通信する機器との間の通信ログを記憶している。ここで、図4(A)に示すように、サーバ3との通信にプロキシサーバが介在している場合、サーバ3から見えるアドレスは、対象の無線端末1ではなくプロキシサーバのアドレスになってしまうため、サーバ3は、対象の無線端末1を特定することができない。
一方、無線区間の通信ログ200の傾向(送受信の順序及びデータサイズ)と有線区間の通信ログ300の傾向とは対応関係にあるため、第2取得部144は、無線区間の傾向を示す参照情報201を用いてサーバ3が記憶する通信ログを絞り込み、対象の無線端末1の通信ログ300のみを取得する。
なお、このような絞込は、無線端末1から通信ログの要求を受けたサーバ3側で行うこととしてもよく、無線端末1側で行うこととしてもよい。この点、本実施形態では、無線端末1側で絞り込みを行うため、第2取得部144は、第3取得部147及び第2抽出部148を含んで構成される。
なお、このような絞込は、無線端末1から通信ログの要求を受けたサーバ3側で行うこととしてもよく、無線端末1側で行うこととしてもよい。この点、本実施形態では、無線端末1側で絞り込みを行うため、第2取得部144は、第3取得部147及び第2抽出部148を含んで構成される。
第3取得部147は、サーバ3が記憶する通信ログのうち、無線端末1に関連するアドレスを送信元又は送信先とする通信ログをサーバ3から取得する。例えば、図4(A)のようなネットワーク構成である場合、対象の無線端末1は、プロキシサーバ「Proxy1」を介してサーバ3にアクセスする。そこで、第3取得部147は、図4(B)に示す全通信ログ301のうちの送信元又は送信先を「Proxy1」とする通信ログ302をサーバ3から取得する。
なお、プロキシサーバ「Proxy1」には、アクセスポイント「AP1」「AP2」が接続され、また、アクセスポイント「AP1」「AP2」には複数の無線端末1が接続されるため、全通信ログ301から通信ログ302への絞り込みだけでは、対象の無線端末1の通信ログ300を絞り込むことはできない。
なお、プロキシサーバ「Proxy1」には、アクセスポイント「AP1」「AP2」が接続され、また、アクセスポイント「AP1」「AP2」には複数の無線端末1が接続されるため、全通信ログ301から通信ログ302への絞り込みだけでは、対象の無線端末1の通信ログ300を絞り込むことはできない。
第2抽出部148は、無線区間の傾向を示す参照情報201を用いて通信ログ302を更に絞り込み、プロキシサーバ「Proxy1」を通信相手とする通信ログ302から、サーバ3と対象の無線端末1との通信に関する通信ログ300を抽出する。具体的には、第2抽出部148は、参照情報201から特定される無線区間の通信ログ200の傾向(送受信の順序及びデータサイズ)と対応する有線区間の通信ログを通信ログ300として抽出する。
図5は、全通信ログ301を送信元や送信先及び参照情報201により絞り込んだ結果得られる、サーバ3と対象の無線端末1との間の通信に関する通信ログ300を示す図である。なお、図5では、無線端末1がWebを閲覧している際の通信ログを示している。サーバ3側ではIPレイヤ以上もキャプチャできるため、通信ログ300からは通信される信号の内容が分かる。図5に示す例では、無線端末1とサーバ3との間でテキストデータ、CSSデータ、画像データの順に要求及び応答が行われていることが分かる。
図2に戻り、特定部145は、第2取得部144が取得した有線区間の通信ログ300に基づいて、無線区間の通信ログ200として記録された無線端末1が送受信したフレームの内容を特定する。具体的には、特定部145は、通信ログ200と通信ログ300とを送信/受信の種別やデータサイズに基づいて1対1で対応付け、通信ログ300から得られるIPレイヤ以上の内容に基づいて、無線区間で送受信したフレームの夫々の内容を特定する。
図6は、特定部145が夫々のフレームの内容を特定した通信ログ200Aの一例を示す図である。図3の通信ログ200と比較して、図6の通信ログ200Aでは、送受信したデータフレームの内容が特定できていることが分かる。
図6は、特定部145が夫々のフレームの内容を特定した通信ログ200Aの一例を示す図である。図3の通信ログ200と比較して、図6の通信ログ200Aでは、送受信したデータフレームの内容が特定できていることが分かる。
図2に戻り、測定部146は、フレームの内容を特定した通信ログ200A、通信ログ300及びその他の通信ログに基づいて、サーバ3と無線端末1との間の通信品質を測定し、無線区間及び有線区間の何れで通信品質が劣化したか等を検出する。一例として、無線区間で通信品質が劣化した場合、無線の混雑や隠れ端末等の影響により、無線端末1の応答時間の遅延や、無線端末1からのフレーム再送が多発する。また、有線区間で通信品質が劣化した場合には、サーバ3の過負荷やキューからのあふれ等の影響により、サーバ3の応答時間の遅延や、サーバ3からのTCPの再送が多発する。測定部146では、これら問題を、通信ログ200A、通信ログ300及びその他の通信ログに基づいて検出し、これら問題が発生したタイミングを、特定部145が特定した通信ログ200Aの内容等から特定する。
無線モニタ装置2は、ログ抽出部21を含んで構成される。
ログ抽出部21は、無線区間で送受信される信号をモニタし、当該信号のMACレイヤのログをキャプチャする。また、ログ抽出部21は、無線端末1の第1取得部142からの要求に応じて、当該要求を受けたタイミング前後の所定期間の通信ログ200を抽出する。具体的には、ログ抽出部21は、要求のあった無線端末1のMACアドレスに基づいて対象の無線端末1を特定し、当該無線端末1の無線区間の通信ログ200を抽出する。ログ抽出部21は、抽出した通信ログ200を要求のあった無線端末1に対して直接又は無線アクセスポイント4を介して間接的に送信する。
ログ抽出部21は、無線区間で送受信される信号をモニタし、当該信号のMACレイヤのログをキャプチャする。また、ログ抽出部21は、無線端末1の第1取得部142からの要求に応じて、当該要求を受けたタイミング前後の所定期間の通信ログ200を抽出する。具体的には、ログ抽出部21は、要求のあった無線端末1のMACアドレスに基づいて対象の無線端末1を特定し、当該無線端末1の無線区間の通信ログ200を抽出する。ログ抽出部21は、抽出した通信ログ200を要求のあった無線端末1に対して直接又は無線アクセスポイント4を介して間接的に送信する。
サーバ3は、ログ抽出部31を含んで構成される。
ログ抽出部31は、サーバ3が管理する有線区間の通信ログの中から対象の無線端末1に対して送信する通信ログを抽出し、当該無線端末1に対して送信する。なお、無線区間の通信ログ200と紐づける有線区間の通信ログ300は、サーバ3が管理する通信ログを、参照情報201(アップ/ダウンの種別、データサイズ、順序)により2段階に絞り込んだものである。ログ抽出部31は、無線端末1に対して絞り込む前の通信ログを送信することとしてもよく、任意の絞り込みを行った後の通信ログを送信することとしてもよい。
ログ抽出部31は、サーバ3が管理する有線区間の通信ログの中から対象の無線端末1に対して送信する通信ログを抽出し、当該無線端末1に対して送信する。なお、無線区間の通信ログ200と紐づける有線区間の通信ログ300は、サーバ3が管理する通信ログを、参照情報201(アップ/ダウンの種別、データサイズ、順序)により2段階に絞り込んだものである。ログ抽出部31は、無線端末1に対して絞り込む前の通信ログを送信することとしてもよく、任意の絞り込みを行った後の通信ログを送信することとしてもよい。
[通信システムSの処理]
以上、通信システムSを構成する無線端末1、無線モニタ装置2及びサーバ3の機能構成について説明した。続いて、図7を参照して、通信システムSの処理の流れについて説明する。なお、図7に示す処理は、無線アクセスポイント4を介してサーバ3と通信している無線端末1が、サーバ3の提供するサービスを利用している状況で行われる処理である。
以上、通信システムSを構成する無線端末1、無線モニタ装置2及びサーバ3の機能構成について説明した。続いて、図7を参照して、通信システムSの処理の流れについて説明する。なお、図7に示す処理は、無線アクセスポイント4を介してサーバ3と通信している無線端末1が、サーバ3の提供するサービスを利用している状況で行われる処理である。
初めに、ステップS1において、無線端末1の判定部141は、サーバ3に対して要求してからサービス内容が表示されるまでの時間が閾値を超えたか否かを判定する。この判定がYESのとき、判定部141は、遅延が生じたと判定し、処理をステップS2に移す。他方、この判定がNOのとき、判定部141は、遅延は生じていないと判定し、処理を終了する。
続いて、ステップS2において、無線端末1の第1取得部142は、無線モニタ装置2に対して遅延が生じた期間の無線区間の通信ログを要求する。この要求を受けると、ステップS3において、無線モニタ装置2のログ抽出部21は、対象の無線端末1の無線区間の通信ログ200を抽出し、当該無線端末1に対して送信する。
続いて、ステップS4において、無線端末1の第1抽出部143は、無線モニタ装置2から取得した通信ログ200を解析し、参照情報201(アップ/ダウンの種別、データサイズ、順序)を抽出する。続いて、ステップS5において、無線端末1の第2取得部144は、抽出した参照情報201に基づいて、サーバ3に対して遅延が生じた期間の有線区間の通信ログを要求する。
続いて、ステップS6において、サーバ3のログ抽出部31は、無線端末1の要求に基づいて有線区間の通信ログを抽出し、無線端末1に対して送信する。無線区間及び有線区間の通信ログ200,300を取得すると、ステップS7において、無線端末1の特定部145は、通信ログ200と通信ログ300とを送信/受信の種別やデータサイズに基づいて1対1で対応付け、無線区間で送受信したフレームの夫々の内容を特定する。
続いて、無線端末1の測定部146は、ステップS8において、通信ログ200A、通信ログ300及びその他の通信ログに基づいて図8で後述するシーケンスを生成し、続いて、ステップS9において、通信品質の劣化箇所を検出するとともに、無線端末1のユーザに適宜通知して、処理を終了する。
ここで、ステップS8において生成するシーケンスの一例を図8に示す。図8(A)及び図8(B)は、無線区間の通信品質が劣化している場合のシーケンス例であり、図8(A)では、無線区間の混雑により無線区間の通信品質が劣化している例を示し、図8(B)は、隠れ端末により無線区間の通信品質が劣化している例を示す。また、図8(C)及び図8(D)は、有線区間の通信品質が劣化している場合のシーケンス例であり、図8(C)では、サーバ3の過負荷により有線区間の通信品質が劣化している例を示し、図8(D)では、有線区間の混雑により有線区間の通信品質が劣化している例を示す。
図8(A)に示す例では、無線端末1がACK応答する前に行ったキャリアセンスの結果、他の無線端末が通信中であることが分かったためACK応答が遅れたことを示している。このような遅延は、無線区間の通信ログ200Aを参照して、無線端末1が送受信した内容を特定し、サーバ3からの送信を受信した時刻とACK応答を送信した時刻との差を見ることで把握することができる。
図8(B)に示す例では、無線端末1が行ったキャリアセンスでは発見できない隠れ端末が存在している結果、フレームの再送が増加していることを示している。このようなフレームの再送は、無線区間の他の通信ログにおいて再送フラグの有無を検出することで把握することができる。また、フレームの再送と無線区間の通信ログ200Aとを紐づけることで、再送が増加した際の通信内容(例えば、Webページを要求するタイミングで再送が増加した等)を把握することができる。
図8(C)に示す例では、サーバ3の負荷が増大した結果、無線端末1からの要求に対する応答が遅れたことを示している。このような遅延は、有線区間の通信ログ300を参照して、サーバ3が要求を受けた時刻と応答を返した時刻との差を見ることで把握することができる。
図8(D)に示す例では、有線区間が混雑している結果、サーバ3の送信キューがあふれウィンドウサイズの低下が繰り返されていることを示している。このような状況は、有線区間の通信ログ300を参照して、サーバ3からTCPの再送が発生しているか否かを見ることで把握することができる。
[無線端末1の効果]
以上説明した本実施形態によれば、サーバ3と通信する無線端末1において、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定することができる。
無線端末1がプロキシサーバを介してサーバ3にアクセスする場合、サーバ3から見ると、通信相手が無線端末1であることを把握することができず、対象の無線端末1の通信ログ300を特定することはできない。この点、本実施形態では、無線区間の通信ログ200から抽出される参照情報201(上り/下りの種別、データサイズ、順序)に基づいて、有線区間の全通信ログ301を絞り込み、対象の無線端末1の通信ログ300を特定する。その結果、プロキシサーバを介し、アドレスから対象の無線端末1を把握できない場合であっても、対象の無線端末1の有線区間の通信ログ300を適切に特定することができる。
以上説明した本実施形態によれば、サーバ3と通信する無線端末1において、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定することができる。
無線端末1がプロキシサーバを介してサーバ3にアクセスする場合、サーバ3から見ると、通信相手が無線端末1であることを把握することができず、対象の無線端末1の通信ログ300を特定することはできない。この点、本実施形態では、無線区間の通信ログ200から抽出される参照情報201(上り/下りの種別、データサイズ、順序)に基づいて、有線区間の全通信ログ301を絞り込み、対象の無線端末1の通信ログ300を特定する。その結果、プロキシサーバを介し、アドレスから対象の無線端末1を把握できない場合であっても、対象の無線端末1の有線区間の通信ログ300を適切に特定することができる。
また、無線LAN通信がWPA2で暗号化されているケースでは、無線区間の通信ログの内容を具体的に把握することはできない。この点、本実施形態では、特定した通信ログ300を無線区間の通信ログ200に1対1で対応付けることで、通信ログ300の内容(図5における「Info」欄参照)から無線区間で送受信したフレームの夫々の内容を特定する。これにより、無線端末1自身が通信ログをキャプチャする機能を有しておらず、暗号化された内容をキャプチャする無線モニタ装置2を用いなければならない場合であっても、無線区間の通信ログ200Aを適切に特定することができる。
また、無線端末1では、サーバ3に対して要求してからサービス内容が表示されるまでに遅延が生じた場合に、無線区間の通信ログ200A及び有線区間の通信ログ300を取得する。これにより、ユーザが通信品質の劣化を感じる時間粒度に応じた期間の通信ログ200A及び通信ログ300を適切に特定することができる。
また、無線端末1では、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定すると、これらの通信ログを用いて通信品質を測定し、品質が劣化した区間やその原因を特定する。一例として、無線端末1は、通信ログ200A、通信ログ300及びその他の通信ログに基づき生成される図8に例示するシーケンスを参照して、無線区間及び有線区間の何れで品質が劣化したか等を特定する。この結果を、無線端末1のユーザに通知することで、無線端末1では、ユーザが実際に感じる通信品質を適切に測定することができる。
また、無線端末1では、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定すると、これらの通信ログを用いて通信品質を測定し、品質が劣化した区間やその原因を特定する。一例として、無線端末1は、通信ログ200A、通信ログ300及びその他の通信ログに基づき生成される図8に例示するシーケンスを参照して、無線区間及び有線区間の何れで品質が劣化したか等を特定する。この結果を、無線端末1のユーザに通知することで、無線端末1では、ユーザが実際に感じる通信品質を適切に測定することができる。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更又は改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。特に、装置の分散・統合の具体的な実施形態は以上に図示するものに限られず、その全部又は一部について、種々の付加等に応じて、又は、機能負荷に応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。
例えば、上記実施形態では、無線区間の通信として無線LAN通信を例にとり説明しているが、本発明は、無線区間の通信ログと有線区間の通信ログとを紐づけることで、無線区間及び有線区間の通信ログを適切に特定するものであり、無線区間の通信は無線LAN通信に限られるものではない。
1・・・無線端末
11・・・通信部
12・・・表示部
13・・・記憶部
14・・・制御部
141・・・判定部
142・・・第1取得部
143・・・第1抽出部
144・・・第2取得部
145・・・特定部
146・・・測定部
147・・・第3取得部
148・・・第2抽出部
2・・・無線モニタ装置
3・・・サーバ
4・・・無線アクセスポイント
11・・・通信部
12・・・表示部
13・・・記憶部
14・・・制御部
141・・・判定部
142・・・第1取得部
143・・・第1抽出部
144・・・第2取得部
145・・・特定部
146・・・測定部
147・・・第3取得部
148・・・第2抽出部
2・・・無線モニタ装置
3・・・サーバ
4・・・無線アクセスポイント
Claims (6)
- 無線アクセスポイントを介して有線ネットワークに接続されたサーバと通信する無線端末であって、
前記サーバとの通信における無線区間の通信ログである第1ログを取得する第1取得部と、
取得した前記第1ログから、自身が前記サーバに対して送信又は前記サーバから受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出する第1抽出部と、
前記第1ログから抽出した前記参照情報に基づいて、前記サーバが記憶する通信ログのうち自身との通信に関する通信ログである第2ログを取得する第2取得部と、
取得した前記第2ログに基づいて、前記第1ログとして記録された自身が送受信したフレームの内容を特定する特定部と、
を備える無線端末。 - 前記第2取得部は、
前記サーバが記憶する通信ログのうち、自身に関連するアドレスを送信元又は送信先とする通信ログを前記サーバから取得する第3取得部と、
取得した前記通信ログから、前記参照情報に基づいて、前記サーバと自身との通信に関する前記第2ログを抽出する第2抽出部と、
を更に備える請求項1に記載の無線端末。 - 前記サーバとの通信に応じた内容を表示する表示部と、
前記サーバに対して要求してから前記内容が表示されるまでの時間が閾値を超えたか否かを判定する判定部と、を更に備え、
前記第1取得部及び前記第2取得部は、前記判定部が前記閾値を超えたと判定すると、前記要求前後の所定期間の前記第1ログ及び前記第2ログを取得する、
請求項1又は2に記載の無線端末。 - フレームの内容を特定した前記第1ログ及び前記第2ログに基づいて、前記サーバとの間の通信品質を測定する測定部、
を更に備える請求項1から3の何れか1項に記載の無線端末。 - 無線アクセスポイントを介して有線ネットワークに接続されたサーバと通信する無線端末を、
前記サーバとの通信における無線区間の通信ログである第1ログを取得する第1取得部、
取得した前記第1ログから、自身が前記サーバに対して送信又は前記サーバから受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出する第1抽出部、
前記第1ログから抽出した前記参照情報に基づいて、前記サーバが記憶する通信ログのうち自身との通信に関する通信ログである第2ログを取得する第2取得部、
取得した前記第2ログに基づいて、前記第1ログとして記録された自身が送受信したフレームの内容を特定する特定部、
として機能させるプログラム。 - 無線アクセスポイントを介して有線ネットワークに接続されたサーバと通信する無線端末に関する通信ログを取得する通信ログ取得方法であって、
前記サーバとの通信における無線区間の通信ログである第1ログを取得するステップと、
取得した前記第1ログから、前記無線端末が前記サーバに対して送信又は前記サーバから受信したフレームのデータサイズ、及び当該フレームの送受信の順序を参照情報として抽出するステップと、
前記第1ログから抽出した前記参照情報に基づいて、前記サーバが記憶する通信ログのうち前記無線端末との通信に関する通信ログである第2ログを取得するステップと、
取得した前記第2ログに基づいて、前記第1ログにおけるフレームの内容を特定するステップと、
を含む通信ログ取得方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015059634A JP2016181745A (ja) | 2015-03-23 | 2015-03-23 | 無線端末、プログラム及び通信ログ取得方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015059634A JP2016181745A (ja) | 2015-03-23 | 2015-03-23 | 無線端末、プログラム及び通信ログ取得方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016181745A true JP2016181745A (ja) | 2016-10-13 |
Family
ID=57132716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015059634A Pending JP2016181745A (ja) | 2015-03-23 | 2015-03-23 | 無線端末、プログラム及び通信ログ取得方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016181745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018148485A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 日本電気株式会社 | 無線通信装置、無線通信方法、中継装置及びプログラム |
| JP2019013493A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | アイリスオーヤマ株式会社 | 除湿機 |
| JP2023058924A (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-26 | 株式会社リコー | 監視装置、通信監視方法、プログラム |
-
2015
- 2015-03-23 JP JP2015059634A patent/JP2016181745A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018148485A (ja) * | 2017-03-08 | 2018-09-20 | 日本電気株式会社 | 無線通信装置、無線通信方法、中継装置及びプログラム |
| JP7004377B2 (ja) | 2017-03-08 | 2022-01-21 | 日本電気株式会社 | 無線通信装置、無線通信方法、中継装置及びプログラム |
| JP2019013493A (ja) * | 2017-07-07 | 2019-01-31 | アイリスオーヤマ株式会社 | 除湿機 |
| JP2023058924A (ja) * | 2021-10-14 | 2023-04-26 | 株式会社リコー | 監視装置、通信監視方法、プログラム |
| JP7775626B2 (ja) | 2021-10-14 | 2025-11-26 | 株式会社リコー | 監視装置、通信監視方法、プログラム |
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