JP2016180841A - 採光部材、閉鎖部材、建造物 - Google Patents
採光部材、閉鎖部材、建造物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016180841A JP2016180841A JP2015060580A JP2015060580A JP2016180841A JP 2016180841 A JP2016180841 A JP 2016180841A JP 2015060580 A JP2015060580 A JP 2015060580A JP 2015060580 A JP2015060580 A JP 2015060580A JP 2016180841 A JP2016180841 A JP 2016180841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- daylighting
- control member
- light control
- incident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
【解決手段】採光部材12は、互いに対向する入射面20aと出射面20bとを有し、入射面20aから入射した光を偏向して出射面20bから出射させる光偏向部材20と、互いに対向する第1面40aと第2面40bとを有し、第1面40aが光偏向部材20の出射面20b又は入射面20aと対向して着脱可能に固定され、かつ入射した光Lの強度を低減して出射させる光制御部材40とを備えることを特徴とする。
【選択図】図2
Description
特許文献1の採光シートは、プリズムが形成された偏向層を有しており、太陽光等の斜め上方から入射する光を特定の方向に偏向して建造物の内部へ入射させているので、照明装置等を使わずに自然光を利用して室内を明るくすることができ、省エネルギー効果(照明費用削減)や、快適な室内空間の形成を可能にしている。
しかし、建造物の外部から採り入れられる光の量は、季節や、天候等の外部環境の変化に応じて変化してしまうため、上述の省エネルギーや、快適な室内空間の形成等の効果が十分に得られなくなる場合が生じる。
例えば、採光部材が、冬場において十分な採光機能を有している場合、夏場においては、太陽高度が全体的に冬場よりも高くなるので、冬場では建造物で遮られていた光が屋内に入ってきて眩しさを覚える機会が増えることがあり、また、日照時間が冬場よりも長くなるので、室内の温度が上昇しすぎたりすることがあり、快適な室内空間の形成を妨げてしまうこととなる。
第1の発明は、互いに対向する入射面(20a)と出射面(20b)とを有し、前記入射面から入射した光を偏向して前記出射面から出射させる光偏向部材(20)と、互いに対向する第1面(40a)と第2面(40b)とを有し、前記第1面が前記光偏向部材の前記出射面又は前記入射面と対向して着脱可能に固定され、かつ入射した光の強度を低減して出射させる光制御部材(40)とを備えること、を特徴とする採光部材(12)である。
第2の発明は、第1の発明の採光部材(12)において、前記光制御部材(40)は、光を拡散させる光拡散部を有していること、を特徴とする採光部材である。
第3の発明は、第1の発明又は第2の発明の採光部材(12)において、前記光制御部材(40)は、光を吸収する光吸収部を有していること、を特徴とする採光部材である。
第4の発明は、第3の発明の採光部材(12)において、前記光吸収部は、特定の波長又は特定の波長領域の光を吸収すること、を特徴とする採光部材である。
第5の発明は、第1の発明から第4の発明までのいずれか1つの発明の採光部材(12)と、前記採光部材の外周縁に設けられた枠部材(11)と、を備える閉鎖部材(10)である。
第6の発明は、第1の発明から第4の発明までのいずれか1つの発明の採光部材(12)、又は、第5の発明の閉鎖部材(10)が、壁又は屋根に設けられた開口部(2)に設置されていること、を特徴とする建造物(1)である。
本明細書中に記載する各部材の寸法等の数値及び材料名等は、実施形態としての一例であり、これに限定されるものではなく、適宜選択して使用してよい。
本明細書中において、形状や幾何学的条件を特定する用語、例えば、平行や直交等の用語については、厳密に意味するところに加え、同様の光学的機能を奏し、平行や直交と見なせる程度の誤差を有する状態も含むものとする。
図1は、本実施形態の閉鎖部材を説明する図である。図1(a)は、閉鎖部材の厚み方向から見た正面図である。図1(b)は、閉鎖部材を設置した建造物を示す図である。
図2は、本実施形態の閉鎖部材及び採光部材の詳細を説明する図である。図2(a)は、図1(a)の閉鎖部材のa部断面を示す図であり、図2(b)は、図2(a)に示す採光部材の一部を示す拡大図である。
なお、図1、図2を含め以下に示す図中及び以下の説明において、理解を容易にするために、閉鎖部材の通常の使用状態における鉛直方向をZ方向とし、水平方向のうち閉鎖部材の厚み方向をY方向とし、その厚み方向に直交する左右方向をX方向とする。この厚み方向(Y方向)のうち、−Y側を建造物の外側(太陽光等の光が入射する側)とし、+Y側を建造物の内側(太陽光等の光が出射する側)とする。
窓枠11は、採光部材12を建造物の開口部に固定する枠部材であり、例えば、アルミニウム等の金属によって形成されている。
採光部材12は、太陽光等の光を建造物の内側(室内側)に採り入れるシート状の部材であり、図2(a)に示すように、建造物の外側(−Y側)から順に、光偏向部材20、固定部13、光制御部材40が積層された構成を有している。
この光偏向部材20は、その厚み方向(Y方向)において建造物の外側(−Y側)に位置し、太陽光等の光が入射する入射面20aと、この入射面20aに対向し、建造物の内側(+Y側)に位置して、光が出射する出射面20bとから構成されている。
入射側パネル21及び出射側パネル22は、光偏向層30を挟み込むようにして、光偏向層30の−Y側(建造物の外側)の面上及び+Y側(建造物の内側)の面上に、それぞれ設けられた透光性を有するガラス基板である。入射側パネル21及び出射側パネル22は、上述のガラス基板の他、透光性を有する樹脂製の基板等を使用することも可能である。本実施形態の光偏向層30は、入射側パネル21及び出射側パネル22に挟み込まれることによって、合わせガラス状の形態となる。
出射側パネル22は、光偏向層30の+Y側の面に配置され、その+Y側の面が、光偏向層30を透過した光が光制御部材40側へ向けて出射する面となる。本実施形態では、この出射側パネル22の+Y側の面が、光偏向部材20の出射面20bとなる。
入射側パネル21及び出射側パネル22は、それぞれ光偏向層30に対して、透明な接着層(不図示)により接着されている。この接着層は、例えば、透光性を有する熱可塑性樹脂等を使用することができる。
光偏向層30は、この入射面30aから入射した太陽光等の光を偏向して出射面30bから出射させる部材である。光偏向層30は、入射面30aが入射側パネル21に、出射面30bが出射側パネル22にそれぞれ沿うようにして、入射側パネル21及び出射側パネル22間に配置されている。
光偏向層30は、図2(a)に示すように、複数の溝31aを有するベース部31と、その溝31a内に形成されるルーバ部32とから構成されており、鉛直上方側(+Z側)から主に入射する太陽光等の光Lを、ベース部31とルーバ部32との界面によって所定の方向に偏向させて、建造物の内側へ向けて出射させる。
ルーバ部32は、ベース部31に設けられた溝31a内に、光透過性を有する材料により形成されている。このルーバ部32は、左右方向(X方向)に延在し、光偏向層30の入射面30aに沿って鉛直方向(Z方向)に複数配列される形態となる。
ルーバ部32の屈折率は、ベース部31及びルーバ部32の界面において太陽光等の光を効率よく反射させる観点から、ベース部31の屈折率よりも小さくなるように形成されることが望ましい。そのため、ルーバ部32は、ベース部31よりも屈折率の低い材料により形成されていることが望ましい。また、ルーバ部32は、空気層、すなわち溝31a内を空にしてもよい。
また、ルーバ部32及びベース部31の界面には、反射率を向上させるために、例えばアルミニウムやアルミニウム酸化物等の金属含有化合物などの反射率が高い材料により反射面が形成されていてもよい。さらに、反射面が形成されている場合は、ルーバ部32の材料とベース部31の材料との材料は同じものを使用してもよい。それによって、ルーバ部32の屈折率とベース部31の屈折率をほぼ同じにして、ルーバ部32及びベース部31の界面での屈折を抑制できるので、採光部材を通した視認性を良好にすることができる。
光偏向層30は、ベース部31及びルーバ部32を備える例で説明したが、これに限定されるものでなく、異なる構成によって入射した光を偏向するようにしてもよい。
例えば、光偏向層30は、図3(a)に示すように、上述のベース部及びルーバ部が同一の材料で形成され、反射層34を挟み込んで結合した形態、すなわち、ベースとなる部材33中に左右方向(X方向)に延在し、光偏向層30の入射面30aに沿って、入射面30aの法線方向に対して所定の角度に傾斜した平板状の反射層34が、鉛直方向(Z方向)に複数配列される形態としてもよい。この場合、反射層34は、アルミニウムやアルミニウム酸化物等の金属含有化合物などの反射率が高い材料により形成される。
また、光偏向層30は、図3(b)に示すように、入射面30aに沿ってプリズム体30cが鉛直方向(Z方向)に複数配列された形態としてもよい。また、プリズム体を形成する代わりに、フレネルレンズ形状を形成する形態としてもよい。
この固定部13は、例えば、剥離再貼付可能な粘着剤や、静電気吸着剤等によって構成される。粘着剤としては、被着体に貼付後であっても被着体から剥離でき、かつ剥離後に再び被着体に貼付できるものがよく、例えば、シリコーンポリマー系、ウレタンポリマー系、アクリルポリマー系、ゴム系等の粘着剤を使用することができる。また、静電気吸着剤としては、内部に保持された静電電荷によって被着体に吸着できるものがよく、例えば、ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリスチレン等のプラスチックは、絶縁性が高いので静電電荷を内部に保持しやすいため、好適に使用することができる。粘着剤や、静電気吸着剤には、上述の材料の他、公知の材料を適宜使用することも可能である。
なお、光偏向部材20(出射側パネル22)及び光制御部材40間に空気層が介在し、光が屈折してしまうのを回避する観点から、固定部13は、出射側パネル22の+Y側の面と、光制御部材40の−Y側の面とを隙間なく密着させて固定するのが望ましい。
このように、固定部13は、磁力により光制御部材40を光偏向部材20に対して固定することによって、上述の粘着剤等から構成される固定部に比して、光制御部材40と光偏向部材20との着脱をより容易に行うことができる。
本実施形態の光制御部材40は、光を制御する機能として、光偏向部材20から出射する光を拡散させる光拡散機能を有しており、閉鎖部材10から出射する光の眩しさを抑制する防眩効果を実現するとともに、室内空間全体に対して光を均一に出射している。具体的には、光制御部材40は、光を拡散する拡散剤を含有した光透過性を有する樹脂により形成される光拡散部を有している。
図4(a)は、光制御部材40に光拡散機能又は光吸収機能が設けられた場合の光の強度分布を示す図であり、図4(b)は、光制御部材40に光偏向機能が設けられた場合の光の強度分布を示す図である。図4の各図において、縦軸は光の強度を示し、横軸は光の出射角度を示す。また、図4の各図において、光偏向部材20によって偏向された光L1の主成分の出射角度θ1を、横軸の中央(縦軸との交点)としている。
このように、光制御部材40から出射する光L2の強度は、光拡散部による拡散作用によって、光偏向部材20において偏向された光L1の主成分の出射角度θ1における光の強度が低減することとなる。可視光領域(380nm〜780nm)内の光の強度を低減することによって、好適な防眩効果が得られる。
なお、本実施形態の光制御部材40は、光拡散機能を設けるために、光拡散剤を含有した樹脂から形成される光拡散部を備える例を示したが、これに限定されるものでなく、例えば、第2面40bに微細な凹凸形状を形成したり、その他、公知の光拡散技術を適用したりして、これを光拡散部としてもよい。
例えば、光制御部材40は、光を制御する機能として、光吸収機能を持たせるようにし、採光による眩しさを軽減するとともに、建造物内(室内)への光量を最適に調整するようにしてもよい。この場合、光制御部材40には、例えば、黒色等の暗色系の顔料等を含有した光透過性を有する樹脂等によって形成される光吸収部が設けられる。この場合でも、光制御部材40から出射する光L2の強度は、光吸収部の光の吸収作用によって、図4(a)に示すように、光偏向部材20において偏向された光L1の主成分の出射角度θ1における光の強度を低減することとなる。暗色系の顔料の代わりに、暗色以外に着色された顔料等を樹脂に含有させて、可視光の一部の波長領域内の光を吸収するようにしてもよい。これによって、構造物内(屋内)の光の色を制御して、演出効果を得ることができる。
光制御部材40は、上述の光拡散機能や、光吸収機能、偏向機能を利用して、意匠機能が設けられるようにしてもよい。具体的には、図5の各図に示すように、上述の光拡散部や光吸収部をストライプ状や、ドット状、グラデーション状等のパターンにして光制御部材40に設けることによって、光制御部材40に意匠機能を設けることが可能となる。また、光制御部材40の全面を同一の色に着色する等によって、意匠機能を設けるようにしてもよい。なお、ストライプの幅やピッチや、ドットの大きさや配置間隔等は、閉鎖部材の大きさや、閉鎖部材の設置場所、室内環境等に応じて適宜設定することができる。
光制御部材40は、上述の光拡散機能や、光吸収機能、偏向機能、意匠機能のうちいずれかの機能を有する形態にしてもよく、また、これらの機能のうち複数の機能を有する形態にしてもよい。
閉鎖部材10は、図1(b)に示すように、建造物1の開口部2に取り付けられ、太陽光等の光を室内側に採り入れるために設けられている。
一般に、北半球に位置する建造物1の場合、南側に位置する開口部2には、太陽光等の光が最も多く入射するため、上述のように、光拡散機能を有した光制御部材40を備えた閉鎖部材10(採光部材12)が配置される。これにより、採光部材12は、光偏向部材20において採り入れられた光量が多すぎて室内が眩しくなってしまうのを光制御部材40によって抑制するとともに、室内空間全体に対して光を均一に出射することができ、室内環境を最適に調節することができる。
これにより、採光部材12は、光偏向部材20により採り入れられた光のうち赤外光の波長領域が吸収されるため、室内の温度が極度に上昇してしまうのを抑制することができ、冷房効率を向上させ省エネルギー効果を奏するとともに、室内環境を最適な状態に調節することができる。
また、光拡散機能を有する光制御部材40を外して、赤外光の波長領域を吸収する光吸収機能と光拡散機能とを有する光制御部材40を固定するようにしてもよい。これにより、採光部材12は、室内温度の上昇を抑制するととともに、防眩効果も奏することができ、室内環境をより最適な状態に調節することができる。
また、このような場合、閉鎖部材10から採り入れられる光が少ないので、例えば、黄色や橙色等の暖色系の色に着色され、グラデーション状に形成された意匠機能を有する光制御部材40を光偏向部材20に対して固定することによって、採光部材12は、室内を温かみのある空間に演出することができ、室内環境をより快適に調節することができる。
採光部材12は、光制御部材40に光拡散部を有しているので、光偏向部材20によって採り入れられた光が強すぎて眩しい場合に、その光を拡散して防眩効果を奏するとともに、室内空間全体に対して均一に光を出射することができる。
更に、採光部材12は、その光吸収部が特定の波長領域の光を吸収する場合、例えば、赤外光の波長領域を吸収するようにした場合、光偏向部材20により採り入れられた光のうち赤外光の波長領域が吸収されるため、室内の温度が上昇してしまうのを抑制することができる。これにより、採光部材12は、冷房効率を向上させ省エネルギー効果を奏するとともに、室内環境を最適な状態に調節することができる。
図6は、変形形態の閉鎖部材及び採光部材を示す図であり、図2(a)に対応する図である。
(1)上述の実施形態において、光偏向部材20は、光偏向層30が入射側パネル21及び出射側パネル22により挟み込まれる合わせガラスの形態の例を示したが、これに限定されるものでない。例えば、光偏向部材20は、入射側パネル21及び出射側パネル22を省略して、光偏向層30のみで構成されるようにしてもよい。この場合、光偏向層30の入射面30aが、光偏向部材20の入射面20aとなり、光偏向層30の出射面30bが、光偏向部材20の出射面20bとなる。また、光偏向層30の出射面30bに、光制御部材40の第1面40aが固定部13によって直接固定されることとなる。あるいは、例えば、光偏向部材20は、出射側パネル22を省略して、入射側パネル21に接着剤等で貼り付けられていてもよい。この場合、入射側パネル21の−Y側の面が、光偏向部材20の入射面20aとなり、光偏向層30の出射面30bが、光偏向部材20の出射面20bとなる。
(3)上述の実施形態において、建造物1の開口部2に閉鎖部材10が配置される例を示したが、採光部材12のみが直接開口部2に配置されるようにしてもよい。
(6)上述の実施形態において、閉鎖部材が建築物の外壁の開口部に設置された窓である例を示したが、閉鎖部材は、戸であってもよく、建築物の内壁や屋根に設置されてもよく、建築物や乗り物の内部に存在する或る内部区域と他の内部区域とを区切るための仕切りであってもよい。
2 開口部
10 閉鎖部材
11 窓枠
12 採光部材
13 固定部
21 入射側パネル
22 出射側パネル
30 光偏向層
30a 入射面
30b 出射面
31 ベース部
31a 溝
32 ルーバ部
40 光制御部材
40a 第1面
40b 第2面
Claims (6)
- 互いに対向する入射面と出射面とを有し、前記入射面から入射した光を偏向して前記出射面から出射させる光偏向部材と、
互いに対向する第1面と第2面とを有し、前記第1面が前記光偏向部材の前記出射面又は前記入射面と対向して着脱可能に固定され、かつ入射した光の強度を低減して出射させる光制御部材とを備えること、
を特徴とする採光部材。 - 請求項1に記載の採光部材において、
前記光制御部材は、光を拡散させる光拡散部を有していること、
を特徴とする採光部材。 - 請求項1又は請求項2に記載の採光部材において、
前記光制御部材は、光を吸収する光吸収部を有していること、
を特徴とする採光部材。 - 請求項3に記載の採光部材において、
前記光吸収部は、特定の波長又は特定の波長領域の光を吸収すること、
を特徴とする採光部材。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の採光部材と、
前記採光部材の外周縁に設けられた枠部材と、
を備える閉鎖部材。 - 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の採光部材、又は、請求項5に記載の閉鎖部材が、壁又は屋根に設けられた開口部に設置されていること、
を特徴とする建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015060580A JP2016180841A (ja) | 2015-03-24 | 2015-03-24 | 採光部材、閉鎖部材、建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015060580A JP2016180841A (ja) | 2015-03-24 | 2015-03-24 | 採光部材、閉鎖部材、建造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016180841A true JP2016180841A (ja) | 2016-10-13 |
Family
ID=57132541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015060580A Pending JP2016180841A (ja) | 2015-03-24 | 2015-03-24 | 採光部材、閉鎖部材、建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016180841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018100957A1 (ja) * | 2016-12-01 | 2019-10-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 採光システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156467A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | 日昌グラシス株式会社 | 採光装置用採光部材 |
| JP2010256521A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Nec Corp | 可視角制限表示装置、可視角制限フィルム構造体および携帯装置 |
| JP2014515123A (ja) * | 2011-03-30 | 2014-06-26 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ハイブリッド光方向転換及び光拡散構成体 |
| JP2014126708A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 採光シート、採光装置、及び建物 |
-
2015
- 2015-03-24 JP JP2015060580A patent/JP2016180841A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156467A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | 日昌グラシス株式会社 | 採光装置用採光部材 |
| JP2010256521A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Nec Corp | 可視角制限表示装置、可視角制限フィルム構造体および携帯装置 |
| JP2014515123A (ja) * | 2011-03-30 | 2014-06-26 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ハイブリッド光方向転換及び光拡散構成体 |
| JP2014126708A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 採光シート、採光装置、及び建物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018100957A1 (ja) * | 2016-12-01 | 2019-10-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 採光システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10385608B2 (en) | Daylighting device | |
| US10222016B2 (en) | Daylighting member, daylighting apparatus, roll screen, and blind | |
| US11442216B2 (en) | Lighting device, window with a lighting function, and building product for a window | |
| JP5818171B2 (ja) | 光制御具 | |
| JP5350234B2 (ja) | 角度選択的な透過性を有する日光防御装置 | |
| WO2014147793A1 (ja) | 採光シート、採光パネル、ロールアップ採光スクリーン、及び採光シートの製造方法 | |
| US20170314752A1 (en) | Daylighting device and daylighting system | |
| EP2685045B1 (en) | Slat blind having optically coated lamellae | |
| CN106461186A (zh) | 采光装置 | |
| KR20150052056A (ko) | 창구조체 | |
| CN107532789A (zh) | 采光板条以及采光装置 | |
| CN107636385B (zh) | 采光装置、采光系统 | |
| US10393334B2 (en) | Daylighting member, daylighting device, and installation method for daylighting member | |
| EP3379140A1 (en) | Lighting device and lighting system | |
| JP2018142530A (ja) | 調光部材、それを備えた建材、及び、建材の製造方法 | |
| US12504150B2 (en) | Illumination device | |
| JP6311224B2 (ja) | 光制御部材 | |
| JP2016180841A (ja) | 採光部材、閉鎖部材、建造物 | |
| JP2014238511A (ja) | 光制御部材 | |
| JP6757467B2 (ja) | 採光装置 | |
| TW201033449A (en) | Light screen sheet (II) | |
| JP2016186151A (ja) | 閉鎖部材、建造物 | |
| JP2017068104A (ja) | 採光シート、採光パネル、及び建物 | |
| CN121195189A (zh) | 色度效应日光管理单元 | |
| TW202028582A (zh) | 日光濾光元件及包含其之採光構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20160928 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180122 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181204 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20190125 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190702 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20190826 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191025 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200331 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20201006 |