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JP2016179160A - 全自動フライヤー - Google Patents

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JP2016179160A JP2015095702A JP2015095702A JP2016179160A JP 2016179160 A JP2016179160 A JP 2016179160A JP 2015095702 A JP2015095702 A JP 2015095702A JP 2015095702 A JP2015095702 A JP 2015095702A JP 2016179160 A JP2016179160 A JP 2016179160A
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Abstract

【課題】調理工程が互いに重ならないように制御することができる全自動フライヤーを提供する。
【解決手段】全自動フライヤーは、あらかじめ設定された各々の揚げ工程を行うモジュール化した複数の工程ユニットが互いに分離され区画された各々の空間に着脱可能に配置された揚げ工程部10と、揚げ工程部の複数の工程ユニットに連通するように設置され、揚げ材料が収容されたバスケット40を複数の工程ユニットに搬入および搬出させて移動させる搬送部20とを含む。
【選択図】図5

Description

本発明は、フライヤーに関するもので、より詳細には、鶏唐揚げやポテトフライなどの様々な揚げ物の調理に使用することができ、原料の投入から調理の完成までの一連の過程をワンボタンで自動的に行うことができる全自動フライヤーに関するものである。
一般的に揚げ物は、カリカリとしながら、脂肪特有の香ばしい味があるので、多くの人々が好んで食べる食品であり、代表的に鶏を油で揚げた鶏唐揚げや鶏唐揚げにスパイスソースを塗った味付け鶏、またはジャガイモを油で揚げたポテトフライなどがある。
従来は、揚げ物の調理過程において、ほとんど手作業で材料を混合して、その材料の上にバター(batter)をのせてオイル缶に入れて揚げることで、これは生産性を著しく低下させるだけでなく、労働力の増加に伴う事業主の人件費の負担が加重されて製品の単価を高めるので、結果的に製品の付加価値が低くなる結果を招くことになった。
これらの問題点を改善するために、韓国登録特許第10−0963819号には自動油揚げ機が開示されている。前記従来の自動油揚げ機は、図1に示すように、内部にヒータを取り付けて、上部の前方に投入口を備えた揚げ槽と;揚げ材料を自動的に揚げ槽の内に下降させて油に浸したり、昇降させるリフトと;揚げ槽の上部を遮蔽しながら、排気ガスを排出する排気通路を有する上板部と;フィルタ室と;空気取り入れ口からはじまって揚げ槽の前方と上部を過ぎて排気通路及び第1フィルタ室と第2フィルタ室を過ぎて後方の上部の排出口で空気の流れ通路を提供するケースと;オイルフィルタと;エアフィルタと;排気ファンと;制御部を含んで、揚げが行われながら発生する油及び揚げの臭いが排気される過程で2回にわたってフィルタリングして放出するので、排出される排気ガスには臭いが最大限に除去される技術が開示されている。
しかし、鶏唐揚げの場合、その調理のために、洗浄、塩漬、ブレッディング、揚げ、焼きなどのいくつかの調理手順を経て完了されるのに、前記従来技術によれば、単に揚げの機能と排気の機能だけを備えているだけであり、洗浄や塩漬、ブレッディングなどはまだ手作業で行う必要があるので、全体の工程が自動的に行われないという問題があった。
また、従来技術による油揚げ機によれば、一つの揚げ材料が油揚げ機に投入されると、その揚げ材料の揚げ物の調理が完成するまで、他の揚げ物の材料はまだ待機中であるので揚げの調理に時間がかかるため、効率が落ちるという問題があった。
また、従来の油揚げ機において、調理の効率を高めるために、一度に複数の揚げ材料を一つの油揚げ機に投入する場合、揚げ材料が互いにくっついて不良が発生するおそれがあるだけでなく、まだ揚がらない部分と過度に揚げられた部分が生じるなどの不具合が発生する懸念があった。
本発明は、上述した従来技術の問題点を解決しようとするものであって、本発明の目的は、鶏唐揚げやポテトフライなどの様々な揚げ物の調理に使用することができ、原料の投入から調理の完成までの一連の過程をワンボタンで自動的に行うことができる全自動フライヤーを提供することである。
また、本発明の他の目的は、一つの全自動フライヤーの内で複数の揚げ材料を同時に調理しながらも、その調理工程が互いに重ならないように制御することができる全自動フライヤーを提供することである。
また、本発明の他の目的は、鶏唐揚げなどの揚げ工程に必要な各種の機能ユニットが互いに熱干渉を最少化しながら配置されるだけでなく、共通的な一つの搬送ユニットを利用して各々の機能ユニットの間の影響を最少化し、効率的な揚げ物の調理ができる全自動フライヤーを提供することである。
上述した目的を達成するために、本発明による全自動フライヤーは、あらかじめ設定された各々の揚げ工程を行うモジュール化した複数の工程ユニットが互いに分離され区画された各々の空間に着脱可能に配置された揚げ工程部と、前記揚げ工程部の複数の工程ユニットに連通するように設置され、揚げ材料が収容されたバスケットを前記複数の工程ユニットに搬入および搬出させて移動させる搬送部とを含むことを特徴とする。
ここで、前記複数の工程ユニットは、揚げ材料が投入される投入ユニットと、揚げ工程が完了した揚げ物を引き出す引き出しユニットと、前記揚げ材料にパウダーをブレッディングする乾パウダーブレッディングユニットと、前記パウダーがブレッディングされた揚げ材料に水練りをブレッディングする水練りブレッディングユニットと、前記水練りとパウダーがブレッディングされた揚げ材料を、揚げ油を加熱して揚げる揚げユニットを含むことを特徴とする。
ここで、前記複数の工程ユニットは、前記揚げ材料が、冷蔵保管される冷蔵ユニットと、前記揚げ材料を塩漬け、攪拌するタンブリングユニットとをさらに含むことを特徴とする。
ここで、前記揚げ工程部は前記全自動フライヤーの前方に配置され、前記搬送部は前記揚げ工程部の後方に配置され、前記冷蔵ユニットと前記タンブリングユニットとは、前記投入ユニットと前記引き出しユニットと前記乾パウダーブレッディングユニットと、前記水練りブレッディングユニットと、前記揚げユニットとの上部に配置され、前記搬送部の上部まで延長して形成されることを特徴とする。
ここで、前記搬送部は、前記複数の工程ユニットに形成された開口を介して揚げ材料を搬入及び搬出するバスケットと、前記バスケットを前後方向にスライド移動させながら上下に昇降させる搬送ユニットと、前記搬送ユニットを水平方向に移動させる水平移動部とをさらに含むことを特徴とする。
ここで、前記水平移動部は、前記搬送ユニットが締結されて支持され、前記全自動フライヤーの長手方向に沿って設置されるガイドレールと、前記搬送ユニットに締結され、前記搬送ユニットを左右方向にスライド移動させる駆動チェーンと、前記駆動チェーンを駆動させる駆動モータとを含むことを特徴とする。
ここで、前記搬送ユニットは、昇降モータと、前記昇降モータに連結された昇降軸と、前記昇降軸に締結され、前記昇降モータの駆動により前記昇降軸に沿って上下方向に昇降する搬送プレートと、前記搬送プレートに取り付けた前後進ガイドレールと、前記前後進ガイドレールに沿って前後進移動し、前記バスケットに連結される連結プレートとを含むことを特徴とする。
ここで、前記搬送ユニットは、前記ガイドレール及び前記駆動チェーンに締結される底板と、上部板と、前記底板及び前記上部板に締結されて支持する支持バーとをさらに含むことを特徴とする。
ここで、前記搬送部は、前記複数の工程ユニットに形成された開口を介して揚げ材料が詰め込まれたバスケットを搬入及び搬出する複数のロボットハンドと、前記ロボットヘンドを左右方向にスライド移動させる複数の水平移動ユニットと、前記水平移動ユニットを昇降させる昇降ユニットとをさらに含むことを特徴とする。
前記水平移動ユニットと前記昇降ユニットとは、外周面にねじ山が形成されたスクルバーまたは無端状のチェーンで形成され、回転されてスライド移動または昇降されることを特徴とする。
上述した構成を有する本発明の全自動フライヤーによると、鶏唐揚げやポテトフライなどの様々な揚げ物の調理に使用することができ、原料の投入から調理の完成までの一連の過程をワンボタンで自動的に行うことができる。
また、前記搬送ユニットを複数備えて、その駆動を制御することにより、一つの全自動フライヤーの内で複数の揚げ材料を同時に調理しながらも、その調理工程が互いに重ならないように制御することができる。
また、鶏唐揚げなどの揚げ工程に必要な各種の機能ユニットが互いの熱干渉を最少化しながら配置されるだけでなく、共通的な一つの搬送ユニットを利用して、各々の機能ユニットの間の影響を最少化し、効率的な揚げ物の調理ができる。
従来技術による油揚げ機を示す図面である。 本発明による全自動フライヤーを示す斜視図である。 図2の正面図である。 図2の側面断面図である。 本発明の一実施形態による全自動フライヤーの側面断面図として本発明の搬送部を示す図面である。 本発明の一実施形態による搬送ユニットを示す図面である。 本発明の他の実施形態による搬送部を示す正面図である。 図7の側面断面図である。
以下、添付された図面を参照して、本発明による全自動フライヤーの実施形態について詳細に説明する。
本発明による全自動フライヤーは、チキン店やそのチェーン店などの揚げ物を主に製造して販売する業務用油揚げ機であることを例にして説明するが、必ずしもこれに限定されない。
実施形態1
図2乃至図6は、本発明の第1の実施形態による全自動フライヤーを示す図面である。図2乃至図6に示すように、本発明による全自動フライヤー1は、揚げ工程を行う揚げ工程部10と、揚げ材料を移動させる搬送部20を含む。
前記揚げ工程部10は、前記全自動フライヤー1の前方に配置され、あらかじめ設定された各々の揚げ工程を行うモジュール化された複数の工程ユニットが配置される。
前記全自動フライヤー1は、本体フレーム2を備えて、前記本体フレーム2には水平仕切り2aと垂直仕切り2bがそれぞれ形成され、前記複数の工程ユニット11〜19は、前記水平仕切り2aと垂直仕切り2bによって互いに分離され区画されたそれぞれの空間に着脱可能に配置される。
また、前記水平仕切り2aと垂直仕切り2bによって互いに分離され区画された各々の空間は、前記搬送部20との間に前後仕切り2cを備えて、前記フライヤー本体フレームが前後方向に開放され、上下及び左右に区画されそれぞれの区画された空間にそれぞれの工程ユニットを着脱可能に設けられるように区画するとともに、各々の工程ユニットで発生した熱や油などにより、前記搬送部の影響を受けないように保護する。前記前後仕切り2cには開口が開閉可能に形成されて、前記搬送部のバスケットが出し入れできるように構成される。
ここで、後述する揚げユニット17が設置される部分には、前記フライヤー本体フレームの前記前後仕切り2cにチャンバー形状のドアを設置して、揚げユニットの熱損失を最少化するように構成することもできる。
前記複数の工程ユニットは、投入ユニット13と、引き出しユニット14と、乾パウダーブレッディングユニット(breading unit)19と、水練りブレッディングユニット18と、揚げユニット17を備える。
前記投入ユニット13には、例えば生鶏などの揚げ材料が投入される。前記揚げ材料が前記投入ユニット13に投入される際には、前記搬送部のバスケットがあらかじめ前記投入ユニットに搬入されるようにして、前記揚げ材料が前記バスケットに収容されるように制御する。
前記引き出しユニット14は、揚げ工程が完了した揚げ材料を引き出すように構成される。
前記乾パウダーブレッディングユニット19は、内部に粉末状の乾パウダーを噴射する噴射ノズルが備えられ、前記揚げ材料にパウダーをブレッディングするように構成される。
前記水練りブレッディングユニット18には水練りが貯蔵されてあり、一次的に前記パウダーがブレッディングされた揚げ材料が前記水練りに含浸され、前記揚げ材料に水練りをブレッディングするように構成される。
前記揚げユニット15は、前記水練りとパウダーがブレッディングされた揚げ材料を、揚げ油を加熱して揚げるように構成される。本実施形態において、前記揚げユニット15は、所要時間が長い揚げ工程を考慮して、2つの揚げユニットで構成されたことを例にしたが、これに限定されず、必要に応じてより多くの数の工程ユニットで構成することができる。
本実施形態において、図面の符号15は水練りミキシングユニット、図面の符号16は味付け鶏ミキシングユニットを示すが、必ずしもこれに限定されず、図面の符号16の空間にコントロールパネルを備えることもできる。
一方、図2乃至図5に示すように、前記複数の工程ユニットは冷蔵ユニット11とタンブリングユニット(tumbling unit)12をさらに備えることができる。
前記冷蔵ユニット11には前記の揚げ材料が冷蔵保管され、前記タンブリングユニット12は前記揚げ材料を塩漬液によって塩漬け、攪拌するように構成される。
前記冷蔵ユニット11と前記タンブリングユニット12は、前記投入ユニットと前記引き出しユニットと前記乾パウダーブレッディングユニットと、前記水練りブレッディングユニットと、前記揚げユニットの上部に配置され、図5に示すように、前記揚げ工程部に限定されて形成されず、前記搬送部の上部まで延長して形成することができる。
一方、本発明による全自動フライヤーは、前記揚げ工程部10の後方に設けられる搬送部20を備える。
前記搬送部20は複数の工程ユニットに対して共通に移動機能を行う空間として、前記搬送部20には搬送ユニット30とバスケット40が設置される。
前記バスケット40は前記複数の工程ユニットに形成された開口を介して前記揚げ工程部の複数の工程ユニットにそれぞれ出入りする。また、前記バスケット40には工程が進行される間に前記揚げ材料が収容され、それぞれの工程ユニットで工程が完了した前記揚げ材料を搬入及び搬出する。
前記バスケット40は搬送ユニット30によって前後進スライド移動及び昇降される。
前記搬送ユニット30は、上部板31aと、底板31bと、前記上部板31aと前記底板31bを支持する支持バー32a、32bを備える。前記底板31bは後述する水平移動部のガイドレール及び駆動チェーンに締結される。
前記底板31bの上部面には昇降モータ37が設置され、前記昇降モータには昇降軸36が締結されてあり、前記昇降軸36には搬送プレート35が締結されて前記昇降モータの駆動により前記搬送プレート35は前記昇降軸に沿って上下方向に昇降される。
前記搬送プレート35の両側には、前後進ガイドレール33が取り付けられる。前記前後進ガイドレール33には連結プレート33が締結され、前記連結プレート33は、例えば、LMガイドやスクリューバーなどに締結され、前記前後進ガイドレールに沿って前後方向にスライド移動するように駆動される。前記連結プレート33の先端には前記バスケット40が着脱可能に締結される。
前記搬送ユニット30は水平移動部に沿って水平移動する。
前記水平移動部はガイドレール21a、21bと、駆動チェーン22と、駆動モータ23を備える。
前記ガイドレール21a、21bには前記搬送ユニットの前記底板31bが締結されて支持され、前記全自動フライヤーの長手方向に沿って設置される。
前記駆動チェーン22には前記搬送ユニットの前記底板31bが締結され、前記駆動チェーンは前記駆動モータ23によって駆動され、無端状のベルト方式で回転する。
本実施形態において、前記搬送ユニット30は前記水平移動部の上に1つで設けられることを例にしたが、必ずしもこれに限定されず、複数の搬送ユニットを設置するが、その移動が互いに干渉しないように制御することができる。
上述した構成を有する本発明の全自動フライヤーの動作について説明する。
まず、前記冷蔵ユニット11や外部から揚げ材料を搬入して、前記投入ユニット13に予め出入りされた前記バスケット40に投入する。
次に、前記搬送ユニット30を駆動して前記バスケットを後進スライド移動させた後、再び左右方向にスライド移動して前記乾パウダーブレッディングユニット側に移動する。
その後、再び前記バスケットを前進スライド移動させて前記乾パウダーブレッディングユニットの内で前記揚げ材料に乾パウダーをブレッディングする。
次に、前記揚げ材料を再び引き出した後、前記水練りブレッディングユニットに移動して、水練りブレッディングを実施した後、再び2次に乾パウダーブレッディングを行う。
次に、前記揚げ材料を前記揚げユニットに投入して揚げた後、一定時間の経過後、揚げ物が完了した前記揚げ材料を再び引き出して、前記引き出しユニットを介して外部に引き出す。
このとき、複数の搬送ユニットを利用して、以前の揚げ材料が揚げ工程にあるとき、後続の揚げ材料を投入してブレッディング工程を行うことができる。
これにより、鶏唐揚げやポテトフライなどの様々な揚げ物の調理に使用することができ、原料の投入から調理の完成までの一連の過程をワンボタンで自動的に進行することができ、前記搬送ユニットを複数備えて、その駆動を制御することにより、一つの全自動フライヤーの内で複数の揚げ材料を同時に調理しながらも、その調理工程が互いに重ならないように制御することができる。
また、鶏唐揚げなどの揚げ工程に必要な各種の機能ユニットが互いに熱干渉を最少化しながら配置されるだけでなく、共通的な一つの搬送ユニットを利用して、各々の機能ユニットの間の影響を最少化し、効率的な揚げ物の調理ができる。
実施形態2
図7及び図8は、本発明の第2の実施形態を示す図面である。本実施形態において、搬送部の構成が異なることを除いては、上述した第1の実施形態の構成と同様であるので、同一の構成要素については同一の符号を付与して、重複した説明は省略する。
図7及び図8に示すように、本実施形態による搬送部は複数のバスケット40a、40bと、複数の水平移動ユニット60と、昇降ユニット51を備える。
前記複数のバスケット40a、40bは、各々の水平移動ユニット60にロボットハンド(robot hand)60a、60bによって前後方向に移動可能に締結され、前記複数の工程ユニットに形成された開口を介して揚げ材料を搬入及び搬出するように構成される。
前記水平移動ユニット60は複数備えられ、前記昇降ユニット51に締結されて上下方向に昇降できるように構成される。前記水平移動ユニット60は、例えば、外周面にねじ山が形成されたスクリューバーに形成され、前記スクリューバーの回転により前記バスケット40a、40b及び前記ロボットハンド60a、60bを左右方向にスライド移動させたり、無端状のチェーンに形成され前記無端状のチェーンの回転により前記バスケット40a、40b及び前記ロボットハンド60a、60bを左右方向にスライド移動させたりするように構成される。
前記昇降ユニット51は前記全自動フライヤーの本体フレーム2の内側に締結されたフレーム50に締結される。前記昇降ユニット51は、前記水平移動ユニットと同様に外周面にねじ山が形成されたスクリューバーで形成されたり、無端状のチェーンで形成されて回転され、前記昇降ユニット51に締結された前記水平移動ユニット60を昇降させるように構成される。
これにより、前記バスケットと前記水平移動ユニットを複数備えて、その駆動を制御することにより、一つの全自動フライヤーの内で複数の揚げ材料を同時に調理しながらも、その調理工程が互いに重ならないように制御することができる。
以上で説明した本発明は、前述した実施形態及び添付された図面によって限定されるものではなく、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲内で、いくつかの置換、変形及び変更が可能であることは、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者に明らかであろう。
1:全自動フライヤー
2:本体フレーム
10:揚げ工程部
20:搬送部
30:搬送ユニット
40:バスケット

Claims (10)

  1. あらかじめ設定された各々の揚げ工程を行うモジュール化した複数の工程ユニットが互いに分離され区画された各々の空間に着脱可能に配置された揚げ工程部と、
    前記揚げ工程部の複数の工程ユニットに連通するように設置され、揚げ材料が収容されたバスケットを前記複数の工程ユニットに搬入および搬出させて移動させる搬送部と、を含むことを特徴とする、全自動フライヤー。
  2. 前記複数の工程ユニットは、
    揚げ材料が投入される投入ユニットと、
    揚げ工程が完了した揚げ物を引き出す引き出しユニットと、
    前記揚げ材料にパウダーをブレッディングする乾パウダーブレッディングユニットと、
    前記パウダーがブレッディングされた揚げ材料に水練りをブレッディングする水練りブレッディングユニットと、
    前記水練りとパウダーがブレッディングされた揚げ材料を、揚げ油を加熱して揚げる揚げユニットと、を含むことを特徴とする、請求項1に記載の全自動フライヤー。
  3. 前記複数の工程ユニットは、
    前記揚げ材料が冷蔵保管される冷蔵ユニットと、
    前記揚げ材料を塩漬け、攪拌するタンブリングユニットと、をさらに含むことを特徴とする、請求項2に記載の全自動フライヤー。
  4. 前記揚げ工程部は前記全自動フライヤーの前方に配置され、前記搬送部は前記揚げ工程部の後方に配置され、
    前記冷蔵ユニットと前記タンブリングユニットとは、前記投入ユニットと前記引き出しユニットと前記乾パウダーブレッディングユニットと、前記水練りブレッディングユニットと、前記揚げユニットとの上部に配置され、前記搬送部の上部まで延長して形成されることを特徴とする、請求項3に記載の全自動フライヤー。
  5. 前記搬送部は、
    前記複数の工程ユニットに形成された開口を介して揚げ材料を搬入及び搬出するバスケットと、
    前記バスケットを前後方向にスライド移動させながら上下に昇降させる搬送ユニットと、
    前記搬送ユニットを水平方向に移動させる水平移動部と、をさらに含むことを特徴とする、請求項1乃至4の中のいずれか一項に記載の全自動フライヤー。
  6. 前記水平移動部は、
    前記搬送ユニットが締結されて支持され、前記全自動フライヤーの長手方向に沿って設置されるガイドレールと、
    前記搬送ユニットに締結され、前記搬送ユニットを左右方向にスライド移動させる駆動チェーンと、
    前記駆動チェーンを駆動させる駆動モータと、を含むことを特徴とする、請求項5に記載の全自動フライヤー。
  7. 前記搬送ユニットは、
    昇降モータと、
    前記昇降モータに連結された昇降軸と、
    前記昇降軸に締結され、前記昇降モータの駆動により前記昇降軸に沿って上下方向に昇降する搬送プレートと、
    前記搬送プレートに取り付けた前後進ガイドレールと、
    前記前後進ガイドレールに沿って前後進移動し、前記バスケットに連結される連結プレートと、を含むことを特徴とする、請求項5に記載の全自動フライヤー。
  8. 前記搬送ユニットは、
    前記ガイドレール及び前記駆動チェーンに締結される底板と、
    上部板と、
    前記底板及び前記上部板に締結されて支持する支持バーと、をさらに含むことを特徴とする、請求項7に記載の全自動フライヤー。
  9. 前記搬送部は、
    前記複数の工程ユニットに形成された開口を介して揚げ材料が詰め込まれたバスケットを搬入及び搬出する複数のロボットハンドと、
    前記ロボットヘンドを左右方向にスライド移動させる複数の水平移動ユニットと、
    前記水平移動ユニットを昇降させる昇降ユニットと、をさらに含むことを特徴とする、請求項1乃至4の中のいずれか一項に記載の全自動フライヤー。
  10. 前記水平移動ユニットと前記昇降ユニットとは、外周面にねじ山が形成されたスクルバーまたは無端状のチェーンで形成され、回転されてスライド移動または昇降されることを特徴とする、請求項9に記載の全自動フライヤー。
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