JP2016160700A - 基礎補強方法 - Google Patents
基礎補強方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016160700A JP2016160700A JP2015041994A JP2015041994A JP2016160700A JP 2016160700 A JP2016160700 A JP 2016160700A JP 2015041994 A JP2015041994 A JP 2015041994A JP 2015041994 A JP2015041994 A JP 2015041994A JP 2016160700 A JP2016160700 A JP 2016160700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- reinforcement
- reinforcing
- foundation structure
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
【解決手段】既設の基礎構造体1を補強する基礎補強方法であって、固化材注入部を基礎構造体1の外側縁に沿って鉛直方向に形成する注入部形成工程と、固化材注入部から固化材を注入することにより、少なくともその一部が基礎構造体1の直下に配置されるように補強構造体4を形成する補強構造体形成工程とを含んでいる。
【選択図】図1
Description
図9及び図10に示すように、従来の一般的な工法では、下方に既存杭体2が配置されている既存の基礎構造体1の外周を基礎構造体1の底面とほぼ同じ高さとなる深さまで掘削して掘削部501を形成し、この掘削部501内に新たな杭体(増杭502)を打設した後に、既存の基礎構造体1をこの増杭502を覆う位置まで増設した増設部503を形成する。
そこで、例えば特許文献1には、既存の基礎構造体に上下に貫通する貫通孔を設けてこの貫通孔を用いて高圧噴射置換工法により既存の基礎構造体の直下に円柱状の地盤改良体を構築することが提案されている。
このような手法によれば、既存の基礎構造体の周囲に既設の建造物等があって掘削部を形成できない場合でも地盤の補強を行うことができる。
既設の基礎構造体を補強する基礎補強方法であって、
固化材注入部を前記基礎構造体の外側縁に沿って鉛直方向に形成する注入部形成工程と、
前記固化材注入部から固化材を注入することにより、少なくともその一部が前記基礎構造体の直下に配置されるように補強構造体を形成する補強構造体形成工程と、
を含んでいる。
このように構成することで、既存の基礎構造体の周囲を掘削して掘削部を設けたり、基礎構造体自体に貫通孔を穿設する等の必要がなく、簡易かつ比較的短い工期で既存の基礎構造体を補強することができる。
補強構造体が鉛直方向にかかる力(軸力)を負担して既存の基礎構造体を支持することができるため、基礎構造体及びこの上に建築される構造物の軸方向における回転変形、歪み等を防止することができる。
このように構成することで、例えば、高圧噴射撹拌工法、機械撹拌工法、高圧噴射併用型機械攪拌工法等の既存の工法によって、補強構造体を簡易に形成することができる。
このように構成することで、基礎構造体の周囲への影響がより少なくなる。特に、補強構造体の全体が基礎構造体の直下に配置される場合には、基礎構造体の周囲の地盤にほとんどスペースが確保できないような場合でも補強構造体を設けることができ、基礎の補強を行うことができる。また、少ない量の固化材で補強構造体を形成することができ、コストを抑えつつ基礎の補強を行うことができる。
このように構成することで、基礎スラブが水平方向にかかる力(水平力)を負担するため、基礎構造体及びこの上に建築される構造物の水平方向における変形等を防ぐことができる。
このため、基礎を補強するために既存の基礎構造体の周囲の掘削や基礎構造体自体への加工を要せず、簡易かつ短期の施工で基礎補強工事を行うことができる。
また、補強構造体は、その少なくとも一部が基礎構造体の直下に配置されるため、基礎構造体の直下に存在する既存の杭体とともに補強構造体が鉛直方向にかかる力(軸力)を負担して基礎構造体を支持する。これにより、基礎構造体及びこの上に建築される構造物の軸方向における回転変形、歪み等の発生を防止することができ、経時的な基礎の沈み込みを防ぐとともに、基礎構造体の上にさらに建物等の構造物を建設することとなった場合等でも、その荷重に耐えられる基礎とすることができる。また、地震等の際の回転変形にも耐えることができるようになるため、耐震補強としての効果も有する。
また、補強構造体を固化材注入部の軸中心を円中心とした円柱状に形成した場合には、既存の工法によって、補強構造体を簡易に形成することができるとともに、補強構造体により安定して基礎構造体を支えることができる。
また、補強構造体を固化材注入部の軸中心を円中心とした断面扇形となる柱状に形成した場合には、基礎構造体の周囲への影響がより少なくなる。特に、補強構造体の全体が基礎構造体の直下に配置される場合には、基礎構造体の周囲の地盤にほとんどスペースが確保できないような場合でも補強構造体を設けることができ、基礎の補強を行うことができる。また、補強構造体を形成する固化材の量が少なくて済み、より一層工期の短縮が図れるとともに、コストを削減することができる。
また、基礎構造体の周囲に、基礎スラブを配置した場合には、水平方向に負荷がかかった場合にも基礎スラブが水平力を負担することで対応することが可能となる。
まず、図1から図3を参照しつつ、本発明に係る基礎補強方法の第1の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態における基礎補強方法で形成された補強構造体及びこれが配置される基礎補強構造を示す側断面図であり、図2は、図1における基礎補強構造を矢視II方向から見た平面図である。また、図3(a)及び図3(b)は、本実施形態における補強構造体が負担する力を説明するための説明図である。
地盤Gに既存の基礎構造体1及びその直下に配置された既存杭体2が設置されている場合において、例えば、この基礎構造体の上にさらに建造物等を増設する場合や、耐震補強を行う等の必要が生じた場合には、本実施形態の基礎補強方法により補強構造体を設けることで基礎の補強を図ることができる。
なお、図1等では既存の基礎構造体1がフーチングを有する杭基礎である場合を例示しているが、既存の基礎構造体1はこれに限定されない。例えば基礎構造体1が直接基礎である場合やラーメン高架橋のように地中梁を有する構造である場合などにおいても本実施形態の基礎補強方法を適用して基礎の補強を図ることができる。
固化材は、例えばセメントスラリー等であるが、これに限定されず、補強構造体4を形成する各種工法(後述)に適用可能なものを適宜用いることができる。
固化材注入部3は、例えば固化材圧送機の注入管(又はこれを挿通させるための孔)で構成されている。
固化材注入部3は、基礎構造体1の下面よりも深い位置であって形成したい補強構造体4の最下端にあたる位置まで設ける。
なお、本実施形態では、補強構造体4は既存杭体2と同じ長さ(深さ)に形成されていているが(図1及び図3参照)、補強構造体4の長さはこれに限定されない。補強構造体4は、既存杭体2よりも長くしてもよいし、短くてもよい。
補強構造体4の形状・大きさ等は特に限定されないが、本実施形態では、固化材注入部3の軸中心を円中心とした円柱状に補強構造体4が形成される。
また、補強構造体4において基礎構造体1の直下に配置される部分は少なくともその一部であればよいが、図2に示すように、本実施形態の補強構造体4は、円柱のほぼ半分が基礎構造体1の直下に配置される。
なお、補強構造体4は、基礎構造体1の下面に接触するが、基礎構造体1と一体化されるものではない。
本実施形態では、図2に示すように、矩形状の基礎構造体1の各辺に沿って3つずつ、基礎構造体1の直下に配置された既存杭体2を取り囲むように、補強構造体4が形成される。
以下各工法について具体的に説明する。
その後、注入管を回転させつつ徐々に引き上げる。その際に、注入管に固化材を高圧で供給して、注入管の先端部の噴射ノズルから径方向外方へ固化材を高圧噴射する。こうすることで、高圧噴射された固化材によって注入管の周囲の土砂を切削して地盤G中の孔の径を注入部3の軸中心を円中心として同心円状に広げるとともに、高圧噴射された固化材の旋回噴流によって固化材と土砂とを混合撹拌する。これにより、補強構造体4を下方から上方へ向かって鉛直に造成する。
このため、基礎を補強するために既存の基礎構造体1の周囲の掘削や基礎構造体1自体への加工を要せず、簡易かつ比較的短期間の施工で基礎の補強工事を行うことができる。
また、補強構造体4は、その少なくとも一部が基礎構造体1の直下に配置されるため、基礎構造体1の直下に存在する既存杭体2とともに補強構造体4が鉛直方向にかかる力(軸力)を負担して基礎構造体1を支持し、基礎構造体1及びこの上に建築される構造物の変形及び沈下等を抑えることができる。これにより、常時における基礎の変形や沈み込みを防ぐともに、地震等の際に、基礎が回転変形することを抑制することができる。
また、補強構造体4を固化材注入部3を円中心とした円柱状に形成しているため、既存の工法によって、補強構造体4を簡易に形成することができるとともに、補強構造体4により安定して基礎構造体1を支えることができる。
まず、図4から図6を参照しつつ、本発明に係る基礎補強方法の第2の実施形態について説明する。
図4は、本実施形態における基礎補強方法で形成された補強構造体及びこれが配置される基礎補強構造を示す側断面図であり、図5は、図4における基礎補強構造を矢視V方向から見た平面図である。また、図6(a)及び図6(b)は、本実施形態における補強構造体が負担する力を説明するための説明図である。
具体的には、第1の実施形態で説明したような地盤Gの中に構造体を造成する各種手法において、注入管を180度ずつ半回転させることにより、地盤Gの中に、図4及び図5に示すような、ほぼ全部が基礎構造体1の直下に配置されるほぼ半円柱状の補強構造体5を形成する。
また、補強構造体5の全体が基礎構造体1の直下に配置される場合に限定されず、その一部が基礎構造体1の直下よりも外側にはみ出すように配置されていてもよい。
本実施形態では、図5に示すように、矩形状の基礎構造体1の各辺に沿って3つずつ、基礎構造体1の直下に配置された既存杭体2を取り囲むように、補強構造体5が形成される。
すなわち、本実施形態では、補強構造体5が固化材注入部3の軸中心を円中心とした断面扇形となる柱状に形成されている。このため、基礎構造体1の周囲への影響がより少なくなる。特に本実施形態で図示したように、補強構造体5の全体が基礎構造体1の直下に配置される場合には、基礎構造体1の周囲の地盤Gにほとんどスペースが確保できないような場合でも補強構造体5を設けることができ、基礎の補強を行うことができる。
また、補強構造体5を形成する固化材の量が少なくて済むため、より一層工期の短縮が図れるとともに、コストを削減することができる。
まず、図7及び図8を参照しつつ、本発明に係る基礎補強方法の第3の実施形態について説明する。
図7は、本実施形態における基礎補強方法で形成された補強構造体及びこれが配置される基礎補強構造を示す側断面図であり、図8(a)及び図8(b)は、本実施形態における補強構造体が負担する力を説明するための説明図である。
なお、補強構造体4を形成する手法や補強構造体4の構成等は、第1の実施形態と同様であるため、その説明を省略する。
具体的には、第1の実施形態で説明したような手法により地盤Gの中に補強構造体4を形成した後、基礎構造体1の周囲に基礎スラブ7を配置し、地盤Gの上に盤状部71を残して、杭状部72を地盤Gの中に埋め込む。
さらに、基礎構造体1の周囲に基礎スラブ7が配置されていることにより、図8に示すように、基礎構造体1に対して水平方向に負荷がかかった場合にも基礎スラブ7が水平力を負担することで対応することができる。
すなわち、本実施形態では、基礎構造体1の周囲に基礎スラブ7を配置することにより、基礎構造体1に対して水平方向に負荷がかかった場合にも基礎スラブ7が水平力を負担することで対応することができる。
例えば、第2の実施形態と同様に、固化材注入部3の軸中心を円中心とした断面扇形となる柱状の補強構造体5を形成し、さらに基礎構造体1の周囲に基礎スラブ7を配置しても同様の効果を得ることができる。
2 既存杭体
3 固化材注入部
4 補強構造体
100 基礎補強構造
Claims (4)
- 既設の基礎構造体を補強する基礎補強方法であって、
固化材注入部を前記基礎構造体の外側縁に沿って鉛直方向に形成する注入部形成工程と、
前記固化材注入部から固化材を注入することにより、少なくともその一部が前記基礎構造体の直下に配置されるように補強構造体を形成する補強構造体形成工程と、
を含んでいることを特徴とする基礎補強方法。 - 前記補強構造体形成工程は、前記固化材注入部の軸中心を円中心とした円柱状に前記補強構造体を形成することを特徴とする請求項1に記載の基礎補強方法。
- 前記補強構造体形成工程は、前記固化材注入部の軸中心を円中心とした断面扇形となる柱状に前記補強構造体を形成することを特徴とする請求項1に記載の基礎補強方法。
- 前記基礎構造体の周囲に、前記地盤の上に載置される盤状部と、前記盤状部から垂設されて前記地盤内に埋設される杭状部と、を備える基礎スラブを配置する基礎スラブ配置工程をさらに含んでいることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の基礎補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015041994A JP2016160700A (ja) | 2015-03-04 | 2015-03-04 | 基礎補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015041994A JP2016160700A (ja) | 2015-03-04 | 2015-03-04 | 基礎補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016160700A true JP2016160700A (ja) | 2016-09-05 |
Family
ID=56846573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015041994A Pending JP2016160700A (ja) | 2015-03-04 | 2015-03-04 | 基礎補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016160700A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106677161A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-17 | 中铁隧道勘测设计院有限公司 | 既有盾构矩形隧道软土基底处理方法 |
| CN106703836A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-24 | 中铁隧道勘测设计院有限公司 | 既有盾构圆隧道软土基底处理方法 |
| US9941787B2 (en) | 2016-04-25 | 2018-04-10 | Sii Semiconductor Corporation | Reference voltage generation circuit and DCDC converter having the same |
| CN111424636A (zh) * | 2020-05-18 | 2020-07-17 | 扬州工业职业技术学院 | 一种地基处理固结结构 |
| JP2021050580A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ケミカルグラウト株式会社 | 構造物基礎補強方法 |
| CN116290064A (zh) * | 2023-02-22 | 2023-06-23 | 中交路桥建设有限公司 | 一种桥梁超深地基加固结构及其施工方法 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06146258A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | Kajima Corp | 既設基礎の補強方法 |
| JPH06336720A (ja) * | 1991-10-24 | 1994-12-06 | Nit Co Ltd | 硬化材注入構造体の造成工法 |
| JPH07138938A (ja) * | 1993-11-16 | 1995-05-30 | Ask Kenkyusho:Kk | 地下構築物の造成方法 |
| JPH08128054A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-21 | Hazama Gumi Ltd | 液状化対策のための地盤構造およびその施工方法 |
| JPH08296240A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Kajima Corp | 既存基礎の耐震補強工法 |
| JP2000273881A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Toyo Constr Co Ltd | 既設構造物基礎の耐震補強工法 |
| US6821056B1 (en) * | 2003-03-21 | 2004-11-23 | Patricia J. Mansour | Grout injecting/structure anchoring system |
| JP2006336294A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Fujita Corp | 杭頭部の補強方法 |
| JP2007016507A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Taisei Corp | 地盤改良方法および既存構造物基礎の補強方法 |
| JP2007070991A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | East Japan Railway Co | 補強構造 |
| JP2009144421A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Kajima Corp | タンクの地盤改良方法およびタンクの地盤構造 |
-
2015
- 2015-03-04 JP JP2015041994A patent/JP2016160700A/ja active Pending
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06336720A (ja) * | 1991-10-24 | 1994-12-06 | Nit Co Ltd | 硬化材注入構造体の造成工法 |
| JPH06146258A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-27 | Kajima Corp | 既設基礎の補強方法 |
| JPH07138938A (ja) * | 1993-11-16 | 1995-05-30 | Ask Kenkyusho:Kk | 地下構築物の造成方法 |
| JPH08128054A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-21 | Hazama Gumi Ltd | 液状化対策のための地盤構造およびその施工方法 |
| JPH08296240A (ja) * | 1995-04-26 | 1996-11-12 | Kajima Corp | 既存基礎の耐震補強工法 |
| JP2000273881A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Toyo Constr Co Ltd | 既設構造物基礎の耐震補強工法 |
| US6821056B1 (en) * | 2003-03-21 | 2004-11-23 | Patricia J. Mansour | Grout injecting/structure anchoring system |
| JP2006336294A (ja) * | 2005-06-02 | 2006-12-14 | Fujita Corp | 杭頭部の補強方法 |
| JP2007016507A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Taisei Corp | 地盤改良方法および既存構造物基礎の補強方法 |
| JP2007070991A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | East Japan Railway Co | 補強構造 |
| JP2009144421A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Kajima Corp | タンクの地盤改良方法およびタンクの地盤構造 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9941787B2 (en) | 2016-04-25 | 2018-04-10 | Sii Semiconductor Corporation | Reference voltage generation circuit and DCDC converter having the same |
| CN106677161A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-17 | 中铁隧道勘测设计院有限公司 | 既有盾构矩形隧道软土基底处理方法 |
| CN106703836A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-05-24 | 中铁隧道勘测设计院有限公司 | 既有盾构圆隧道软土基底处理方法 |
| JP2021050580A (ja) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | ケミカルグラウト株式会社 | 構造物基礎補強方法 |
| JP7267890B2 (ja) | 2019-09-26 | 2023-05-02 | ケミカルグラウト株式会社 | 構造物基礎補強方法 |
| CN111424636A (zh) * | 2020-05-18 | 2020-07-17 | 扬州工业职业技术学院 | 一种地基处理固结结构 |
| CN116290064A (zh) * | 2023-02-22 | 2023-06-23 | 中交路桥建设有限公司 | 一种桥梁超深地基加固结构及其施工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2016160700A (ja) | 基礎補強方法 | |
| KR100869815B1 (ko) | 매입말뚝용 강관의 선단부 지지력 확대장치 및 매입말뚝시공방법 | |
| KR102270977B1 (ko) | 태양광발전장치의 연약지반용 프레임조립체 | |
| KR102351397B1 (ko) | 다각형 겹침주열말뚝에 의한 원형수직구 시공방법 및 원형수직구 | |
| JP2015031119A (ja) | 地盤補強構造 | |
| JP5690864B2 (ja) | 山留め壁の構築方法、場所打ち杭の構築方法 | |
| JP4029191B2 (ja) | 沈下抑制構造体、沈下抑制構造体の施工方法 | |
| JP5077857B1 (ja) | 複合地盤杭基礎技術による既設構造物基礎の耐震補強構造 | |
| JP7007691B1 (ja) | スプリングスペーサー、鉄筋籠及び地中杭の打設工法 | |
| JP2001064958A (ja) | 基礎工法 | |
| JP4520913B2 (ja) | 地盤改良方法および既存構造物基礎の補強方法 | |
| JP4741414B2 (ja) | 地盤改良複合杭構造の施工方法および施工装置 | |
| JP5648085B2 (ja) | 杭の構築方法 | |
| JP2015074881A (ja) | 基礎杭施工方法及び基礎杭 | |
| JP5634036B2 (ja) | 山留め壁の構築方法、杭の構築方法、山留め壁、杭 | |
| JP5443928B2 (ja) | ソイルセメント構造物の構築方法、ソイルセメント構造物 | |
| JP5563512B2 (ja) | 柱状構造物および柱状構造物の設置方法 | |
| JP3561228B2 (ja) | コンクリート合成杭用鋼管及び鋼管コンクリート合成杭の築造方法 | |
| KR20180062669A (ko) | 내진 및 지반강화용 마이크로파일 성형방법 및 상기 방법에 의하여 시공된 내진 및 지반강화용 마이크로파일 | |
| JP2022098713A (ja) | 構造物の基礎構造、基礎の施工方法、及び基礎に用いる支持管材 | |
| JP6832761B2 (ja) | 建物建替え方法 | |
| JP2010037840A (ja) | 羽根付杭の回転埋設方法 | |
| JP2017223018A (ja) | 基礎杭の構築方法、基礎杭構造および二重既製杭 | |
| JP2017227054A (ja) | 躯体沈設工法 | |
| JP2013047416A (ja) | 柱材の立設施工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180118 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180918 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181106 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190507 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20191105 |