JP2016160561A - シート製造装置及びシート製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】シート製造装置100は、粗砕部12と、解繊部20と、シート形成部80と、切断部と90、搬送部110と、を有する。粗砕部12は、供給部10から供給される繊維を含む原料を粗砕片に粗砕する。解繊部20は、粗砕片を解繊物に解繊する。シート形成部80は、解繊物の少なくとも一部を用いてシートSを成形する。切断部90は、シートSを切断する。搬送部110は、切断部90により切断されたシートSの端材S3,S4を、粗砕部12または解繊部20に搬送する。
【選択図】図2
Description
供給部から供給される繊維を含む原料を粗砕片に粗砕する粗砕部と、
粗砕片を解繊物に解繊する解繊部と、
解繊物の少なくとも一部を用いてシートを成形するシート形成部と、
シートを切断する切断部と、
前記切断部により切断されたシートの端材を、前記粗砕部または前記解繊部に搬送する搬送部と、
を有することを特徴とする。
前記搬送部は、送風装置または吸引装置を有し、当該送風装置または当該吸引装置により発生する気流によって端材を搬送してもよい。
前記搬送部は、端材を前記解繊部に搬送する管路を有し、前記解繊部により発生する気流によって端材を搬送してもよい。
端材を切断する端材切断部を有し、
前記搬送部は、前記端材切断部により切断された端材を、前記粗砕部または前記解繊部に搬送してもよい。
前記切断部は、
前記シートの第1側端部を切断する第1側端切断部と、
前記シートの第2側端部を切断する第2側端切断部と、を有し、
前記搬送部は、
前記第1側端切断部により切断された第1端材を受け入れる第1開口と、
前記第2側端切断部により切断された第2端材を受け入れる第2開口と、
第1端材及び第2端材を搬送するための気流を発生させる送風装置と、
前記送風装置と、前記第1開口と、前記第2開口と、前記粗砕部または前記解繊部と、をこの順に連結する管路と、
を有してもよい。
前記第2開口側に対して前記第1開口側の圧力損失を大きくしてもよい。
前記切断部は、
前記シートの第1側端部を切断する第1側端切断部と、
前記シートの第2側端部を切断する第2側端切断部と、を有し、
前記搬送部は、
前記第1側端切断部により切断された第1端材を受け入れる第1開口と、
前記第2側端切断部により切断された第2端材を受け入れる第2開口と、
第1端材及び第2端材を搬送するための気流を発生させる吸引装置と、
前記第1開口と、前記第2開口と、前記吸引装置と、前記粗砕部または前記解繊部と、をこの順に連結する管路と、
を有しもてよい。
前記第1開口側に対して前記第2開口側の圧力損失を大きくしてもよい。
前記搬送部により搬送される端材の量を検出する検出部と、
前記検出部による検出結果に基づいて、前記粗砕部に供給する原料の量を制御する制御部と、
を有してもよい。
前記切断部は、
前記シートの第1側端部を切断する第1側端切断部と、
前記シートの第2側端部を切断する第2側端切断部と、を有し、
前記搬送部は、
前記第1側端切断部により切断された第1端材を受け入れる第1開口と、
前記第2側端切断部により切断された第2端材を受け入れる第2開口と、
前記第1開口と、前記第2開口と、前記解繊部と、をこの順に連結する管路と、
を有し、
前記第1開口側に対して前記第2開口側の圧力損失を大きくしてもよい。
供給される繊維を含む原料を粗砕部で粗砕片に粗砕し、
粗砕片を解繊部で解繊物に解繊し、
解繊物の少なくとも一部を用いてシートを成形し、
成形されたシートを切断し、
切断されたシートの端材を、前記粗砕部または前記解繊部に搬送することを特徴とする、シート製造方法。
1.1. 構成
まず、本実施形態に係るシート製造装置について、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態に係るシート製造装置100を模式的に示す図である。
シート製造装置100は、図1を用いて説明したように、供給部10から供給される繊維を含む原料を粗砕片に粗砕する粗砕部12と、粗砕片を解繊物に解繊する解繊部20と、解繊物の少なくとも一部を用いてシートSを成形するシート形成部80と、シートSを切断する切断部90と、を有する。
シート製造装置100の搬送部110について、図2〜図4を用いて詳細に説明する。
本実施形態に係るシート製造方法は、供給される繊維を含む原料を粗砕部で粗砕片に粗砕し、粗砕片を解繊部で解繊物に解繊し、解繊物の少なくとも一部を用いてシートを成形し、成形されたシートを切断し、切断されたシートの端材を、粗砕部または解繊部に搬送することを特徴とする。このようなシート製造方法では、切断されたシートの端材をシート原料として再利用することができる。
図2及び図5を用いて、シート製造装置100の変形例1について説明する。図5は、変形例に係るシート製造装置100の搬送部110aを模式的に示す正面図である。図5では搬送部110と同じ部材については同じ符号を用いて示す。なお、以下の説明では、上述した搬送部110と重複する部分については説明を省略する。
上述した送風装置120または吸引装置122は、解繊部20によって発生する管路112内の気流が第1、第2端材S3,S4を搬送するのに十分でない場合、または管路112の端部が粗砕部12へと配置される場合(図2に破線で示した管路113)には、有用である。
Claims (11)
- 供給部から供給される繊維を含む原料を粗砕片に粗砕する粗砕部と、
粗砕片を解繊物に解繊する解繊部と、
解繊物の少なくとも一部を用いてシートを成形する成形部と、
シートを切断する切断部と、
前記切断部により切断されたシートの端材を、前記粗砕部または前記解繊部に搬送する搬送部と、
を有することを特徴とする、シート製造装置。 - 前記搬送部は、送風装置または吸引装置を有し、当該送風装置または当該吸引装置により発生する気流によって前記端材を搬送することを特徴とする、請求項1に記載のシート製造装置。
- 前記搬送部は、端材を前記解繊部に搬送する管路を有し、前記解繊部により発生する気流によって端材を搬送することを特徴とする、請求項1または2に記載のシート製造装置。
- 端材を切断する端材切断部を有し、
前記搬送部は、前記端材切断部により切断された端材を、前記粗砕部または前記解繊部に搬送することを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載のシート製造装置。 - 前記切断部は、
前記シートの第1側端部を切断する第1側端切断部と、
前記シートの第2側端部を切断する第2側端切断部と、を有し、
前記搬送部は、
前記第1側端切断部により切断された第1端材を受け入れる第1開口と、
前記第2側端切断部により切断された第2端材を受け入れる第2開口と、
第1端材及び第2端材を搬送するための気流を発生させる送風装置と、
前記送風装置と、前記第1開口と、前記第2開口と、前記粗砕部または前記解繊部と、をこの順に連結する管路と、
を有することを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載のシート製造装置。 - 前記第2開口側に対して前記第1開口側の圧力損失を大きくしたことを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載のシート製造装置。
- 前記切断部は、
前記シートの第1側端部を切断する第1側端切断部と、
前記シートの第2側端部を切断する第2側端切断部と、を有し、
前記搬送部は、
前記第1側端切断部により切断された第1端材を受け入れる第1開口と、
前記第2側端切断部により切断された第2端材を受け入れる第2開口と、
第1端材及び第2端材を搬送するための気流を発生させる吸引装置と、
前記第1開口と、前記第2開口と、前記吸引装置と、前記粗砕部または前記解繊部と、をこの順に連結する管路と、
を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のシート製造装置。 - 前記第1開口側に対して前記第2開口側の圧力損失を大きくしたことを特徴とする請求項7に記載のシート製造装置。
- 前記搬送部により搬送される端材の量を検出する検出部と、
前記検出部による検出結果に基づいて、前記粗砕部に供給する原料の量を制御する制御部と、
を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載のシート製造装置。 - 前記切断部は、
前記シートの第1側端部を切断する第1側端切断部と、
前記シートの第2側端部を切断する第2側端切断部と、を有し、
前記搬送部は、
前記第1側端切断部により切断された第1端材を受け入れる第1開口と、
前記第2側端切断部により切断された第2端材を受け入れる第2開口と、
前記第1開口と、前記第2開口と、前記解繊部と、をこの順に連結する管路と、
を有し、
前記第1開口側に対して前記第2開口側の圧力損失を大きくすることを特徴とする請求項3に記載のシート製造装置。 - 供給される繊維を含む原料を粗砕部で粗砕片に粗砕し、
粗砕片を解繊部で解繊物に解繊し、
解繊物の少なくとも一部を用いてシートを成形し、
成形されたシートを切断し、
切断されたシートの端材を、前記粗砕部または前記解繊部に搬送することを特徴とする、シート製造方法。
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