JP2016142018A - Support post holding device - Google Patents
Support post holding device Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016142018A JP2016142018A JP2015017813A JP2015017813A JP2016142018A JP 2016142018 A JP2016142018 A JP 2016142018A JP 2015017813 A JP2015017813 A JP 2015017813A JP 2015017813 A JP2015017813 A JP 2015017813A JP 2016142018 A JP2016142018 A JP 2016142018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- fixed
- seats
- column
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
Description
本発明は、各種物品の支柱を保持する支柱保持具に関するものである。 The present invention relates to a column holder for holding columns of various articles.
たとえば、太陽電池モジュールが載せ置かれる架台を支持する支柱や、各種看板などが取り付けられる支柱は、従来、その下端部が地面にコンクリートなどで固定されている。 For example, a column supporting a platform on which a solar cell module is placed and a column to which various signboards are attached are conventionally fixed to the ground with concrete or the like.
しかしながら、支柱をコンクリートにより固定する場合、設置に時間がかかってしまうと共に、不要となった場合には、コンクリートを産業廃棄物として処理する必要があり、撤去処理が面倒であった。 However, when fixing a support | pillar with concrete, installation took time, and when it became unnecessary, it was necessary to process concrete as industrial waste, and the removal process was troublesome.
本発明が解決しようとする課題は、支柱の設置および撤去が容易な支柱保持具を提供することにある。 The problem to be solved by the present invention is to provide a column holder in which columns can be easily installed and removed.
本発明は、前記課題を解決するためになされたもので、請求項1に記載の発明は、杭または支柱が通される案内部材と、この案内部材と同軸上に設けられて前記杭または支柱を固定する締付具とが、平面視において複数個所に設けられていることを特徴とする支柱保持具である。
The present invention has been made to solve the above-mentioned problems, and the invention according to
請求項2に記載の発明は、上下に離隔して配置される上座と下座との間に、平面視で複数個所に挿通部材が設けられ、各挿通部材は、前記案内部材と前記締付具とを備えることを特徴とする請求項1に記載の支柱保持具である。
According to a second aspect of the present invention, insertion members are provided at a plurality of positions in plan view between an upper seat and a lower seat that are spaced apart from each other in the vertical direction. It is a support | pillar holding tool of
さらに、請求項3に記載の発明は、前記上座および前記下座は、平面視略三角形状とされ、この頂点部と各端辺中央部とに、前記挿通部材が設けられたことを特徴とする請求項2に記載の支柱保持具である。
Furthermore, the invention described in
本発明によれば、容易に支柱を設置できると共に、撤去も容易な支柱保持具を提供できる。 ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, while being able to install a support | pillar easily, the support | pillar holder which can also be removed easily can be provided.
以下、本発明の支柱保持具の一実施例について図面に基づいて具体的に説明する。 Hereinafter, an embodiment of the support holder according to the present invention will be specifically described with reference to the drawings.
図1は、本発明の支柱保持具の一実施例を示す斜視図である。
図2は、図1の支柱保持具の分解斜視図である。
図3は、図1のA部の分解斜視図であり、図4は、図1のB部の分解斜視図である。
FIG. 1 is a perspective view showing an embodiment of a support holder according to the present invention.
FIG. 2 is an exploded perspective view of the support holder of FIG.
3 is an exploded perspective view of part A in FIG. 1, and FIG. 4 is an exploded perspective view of part B in FIG.
本実施例の支柱保持具1は、上下に離隔して配置される板状の上座3および下座5と、座3,5間に設けられ、杭または支柱が通される挿通部材11とを主要部に備える。
The
下座5は、略三角形状とされ、その頂点部(角部)および各端辺の中央部には、上下に沿って略円形の貫通穴15,17が形成されている。
The
上座3は、略三角形状とされ、その頂点部(角部)および各端辺の中央部には、上下に沿って略円形の貫通穴19,21が形成されている。
また、上座3には、適宜の穴、たとえば略三角形状の4個の穴25が形成されている。
The
The
挿通部材11は、各座3,5の頂点部同士、および各座3,5の各端辺の中央部同士を架け渡すように配置される。本実施例では、座3,5間に、6つの挿通部材11が設けられる。
The
挿通部材11は、筒状の案内部材31と、杭または支柱を固定する締付具35とを備える。本実施例では、上下に離隔して2つの案内部材31,31が設けられ、この案内部材31,31間に締付具35が配置される。案内部材31は、軸方向を上下に向けて配置される。
The
図5は、締付具を示す断面図である。 FIG. 5 is a cross-sectional view showing the fastener.
締付具35は、円筒体の一部が軸方向に切り欠かれた略C字形状の部材とされる。締付具35は、その開口端部同士が、近接および離隔可能に撓み変形可能とされる。また、締付具35の開口端部には、外方へ延出して矩形状の板片37,39が一体に形成されている。一方の板片37には、貫通穴41が形成されており、他方の板片39には、ネジ穴43が貫通して形成されている。
The
本実施例では、各挿通部材11を構成する案内部材31および締付具35は、一対の支持材47,47に固定されて座3,5間に配置される。
In this embodiment, the
支持材47は、長方形状の板材とされ、上下方向中央部に矩形状の開口部51が形成され、さらに、上部および下部には、それぞれ上下方向外側へ開口する矩形状の切欠き部53が形成されている。なお、図示例では、一方の支持材47の開口部51は、他方の支持材47の開口部51より大きく形成されている。
The
一対の支持材47,47は、案内部材31および締付具35を挟み込んだ状態で設けられ、各支持材47は、上座3と下座5の頂点部同士、および、各座3,5の各端辺の中央部同士を連結するように、その上下端部が各座3,5に固定される。
The pair of
具体的には、締付具35は、その周側壁が、各支持材47の開口部51にはまるように配置されて、溶接にて他方の支持材47に固定される。
Specifically, the
そして、締付具35の上方位置および下方位置に円形状のスペーサ材61,61が設けられる。スペーサ材61は、その中央部に円形の貫通穴63が形成されていると共に、支持材47が通される溝65が、貫通穴63の外周部に連接されて形成されている。
Then,
スペーサ材61は、その溝65に支持材47が通されて、締付具35の上下に配置され、溶接にて支持材47,47に固定される。
The
案内部材31は、支持材47,47間に配置され、その周側壁が支持材47の切欠き部53にはめ込まれた状態で、上側の案内部材31は、上座3の貫通穴19,21にはめ込まれ、下側の案内部材31は、下座5の貫通穴15,17にはめ込まれる。
そして、各支持材47の上下端部は、それぞれ各座3,5に形成された溝19a,21a,15a,17aにはめ込まれてそれぞれ溶接されて固定される。本実施例では、貫通穴19,21,15,17の外周部に連接して溝19a,21a,15a,17aが形成されている。
The
The upper and lower ends of each
このように、案内部材31および締付具35が設けられた状態では、案内部材31および締付具35は同軸上に配置される。
Thus, in the state in which the
また、本実施例では、挿通部材11,11間の離隔距離は同じとされている。
つまり、平面視において、上座3および下座5は、正三角形状とされ、その各頂点部と各端辺中央部とに挿通部材11が配置される。
In the present embodiment, the separation distance between the
That is, in plan view, the
本実施例では、座3,5間に、補助板71が設けられる。補助板71は、矩形板状とされ、その上下端部がそれぞれ上座3および下座5に固定される。本実施例では、各座3,5の頂点部に設けられた挿通部材11(11A)と、各座3,5の各端辺中央部に設けられた挿通部材11(11B)とを連結するように、および、各座3,5の各端辺中央部に設けられた挿通部材11(11B),11(11B)同士を連結するように設けられる。本実施例では、9つの補助板71が設けられる。
In the present embodiment, an
具体的には、補助板71は、両側端部の中央部に、矩形状の切欠き73が形成されている。また、上下端辺部には、それぞれ上下方向外側へ突出して矩形状の突出部75が、各端辺に沿って離隔して複数形成されている。
Specifically, the
補助板71は、隣接する挿通部材11,11間に配置され、その両側端部が、それぞれ各挿通部材11の案内部材31の周側壁に溶接にて固定されると共に、上下端部の突出部75が各座3,5に形成された溝77,78にはめ込まれて溶接にて固定されている。
The
本実施例では、支柱保持具1の各頂点部に、フックが引っ掛けられる引っ掛け部81が設けられている。
In the present embodiment, a
引っ掛け部81は、中央部が矩形板状とされ、その上下端部は、拡幅して形成されている。そして、その上下端部には、円形状の貫通穴83,83が形成されている。
The
引っ掛け部81は、その上下端部がそれぞれ上座3および下座5に固定されて設けられている。引っ掛け部81の上座3への固定部には、貫通穴85が形成されており、この貫通穴85を介して引っ掛け部81にフックを引っ掛けることが可能となる。
The upper and lower end portions of the
このような構成の本実施例の支柱保持具1は、杭により地面に固定されると共に、支柱を保持することが可能である。
The
図6は、本実施例の支柱保持具に取り付けられた支柱に、太陽電池モジュールが取り付けられる架台が取り付けられた状態を示す斜視図である。
図7は、図6の分解斜視図である。図8は、図6の一部を示す図であり、支柱下部と支柱保持具を示す図である。
FIG. 6 is a perspective view showing a state in which a mount to which the solar cell module is attached is attached to the support attached to the support holder of the present embodiment.
FIG. 7 is an exploded perspective view of FIG. FIG. 8 is a diagram illustrating a part of FIG. 6, and is a diagram illustrating a lower column and a column holder.
以下においては、本実施例の支柱保持具1に取り付けられる支柱に、太陽電池モジュールが設けられる架台が取り付けられる場合について説明する。
Below, the case where the mount frame in which a solar cell module is provided is attached to the support | pillar attached to the support |
本実施例では、3本の杭Pが支柱保持具1を介して地面に打ち込まれて固定され、さらに、3本の支柱101,103,105が支柱保持具1に取り付けられる。
In the present embodiment, three piles P are driven and fixed to the ground via the
図示例では、支柱保持具1は、地面に載置された状態で、頂点部の挿通部材11(11A)にそれぞれ杭Pが差し込まれて、地面に打ち込まれる。つまり、各挿通部材11(11A)の案内部材31および締付具35に杭Pが通されて地面に打ち込まれる。
そして、杭Pが打ち込まれた後、各締付具35の一方の板片37から他方の板片39に向けてボルト106をねじ込み、締付具35を杭Pに固定させることで、支柱保持具1が地面に固定される。なお、補助板71の切欠き73を介してボルト106をねじ込むことが可能とされる。
In the illustrated example, the
Then, after the pile P is driven, the
支柱101,103,105は、棒状とされ、本実施例では金属製のパイプが用いられる。支柱101,103,105は、支柱保持具1の各端辺中央部に設けられた挿通部材11(11B)に通されて設けられる。つまり、支柱101,103,105は、各挿通部材11(11B)の案内部材31および締付具35に通される。そして、挿通部材11に通された各支柱101,103,105は、締付具35により支柱保持具1に固定される。
The
本実施例では、前方に1つの支柱101が配置され、後方に2つの支柱103,105が、左右に離隔して配置される。
In this embodiment, one
また、本実施例では、図6に示すように、前方に配置された1本の支柱101は、後方に配置される支柱103,105より短く形成されており、後方の2つの支柱103,105は同じ長さとされる。
Further, in this embodiment, as shown in FIG. 6, the
図示例では、3本の支柱101,103,105の軸方向中途部に、補強材107が取り付けられている。補強材107は、各支柱101,103,105に通される締付具108と、締付具108,108同士を連結するように設けられる棒状の連結材109とにより構成されている。締付具108は、上記締付具35と同様の構成であるので説明は省略する。
In the example shown in the figure, a reinforcing
補強材107は、締付具108により各支柱101,103,105に固定され、支柱101,103,105と一体化されている。
The reinforcing
図9は、図6のC部を示す斜視図である。図10は、図9の分解斜視図である。 FIG. 9 is a perspective view showing a portion C of FIG. FIG. 10 is an exploded perspective view of FIG.
各支柱101,103,105の上端部には、支持具111が取り付けられている。
A
支持具111は、矩形状とされ、各支柱101,103,105の上端部に載せ置かれて、その下端部が各支柱101,103,105の上端部に溶接により固定されている。
The
支持具111の前後方向中央部には、上方へ開口する矩形状の凹部113が左右方向に沿って形成されている。この凹部113の下端部は、半円形状に形成されている。
A
また、支持具111には、凹部113を挟んだ前後位置に、上下方向に貫通する穴115,115が2つ形成されている。
Further, the
図11は、図6の架台を示す斜視図である。 FIG. 11 is a perspective view showing the gantry of FIG.
架台120は、図11に示すように、左右に離隔して配置される一対の支持部121,121と、この支持部121,121同士を連結する連結部123とを備える。
As shown in FIG. 11, the
各支持部121は、2本の棒材125,125により構成されている。本実施例では、各棒材125は、金属製のパイプにより構成されている。2本の棒材125,125は、左右に離隔して配置されると共に、軸方向を前後方向に沿うように平行に配置されている。図示例では、棒材125,125間の隙間は、約11mmとされている。
Each
連結部123は、棒状とされ、本実施例では金属製のパイプにより構成されている。本実施例では、前後に離隔して2本の連結部123,123が設けられる。
The connecting
2本の連結部123,123は、支持部121の前後方向(長手方向)中間部から、前後に離隔して配置され、各連結部123は、その左右両端部が各支持部121に固定される。具体的には、連結部123の両端部に、支持部121を構成する各棒材125が載置されて、各棒材125の下面に連結部123が溶接にて固定されている。
The two connecting
このように、一対の支持部121,121が、2つの連結部123,123に固定されて一体化され、架台120が構成されている。
In this way, the pair of
一対の支持部121,121同士を架け渡すように、さらに補助連結部129,131が設けられている。本実施例では、支持部121の前部に第一補助連結部129が設けられ、後部に第二補助連結部131が設けられる。
Further, auxiliary connecting
第一補助連結部129は、断面L字形の柱材135と、この柱材135の両端部に設けられる板片137とにより構成される。
The first
柱材135は、左右方向に沿って配置され、両端部が、各支持部121の下面に溶接により固定される一片139と、この一片139の前端部から下方へ突出して設けられる他片141とによりL字形に構成されている。
The
板片137は、矩形状とされ、左右に離隔して2つの貫通穴137aが形成されている。板片137は、柱材135の左右両端部において、他片141の前面に重ね合わされて固定されている。この際、板片137は、柱材135より上方へ突出して設けられ、2つの貫通穴137aに支持部121を構成する2つの棒材125が通されており、板片137の上端部は、固定箇所において支持部121より上方へ突出している。
The
第二補助連結部131は、断面L字形の柱材145と、この柱材145の両端部に設けられる板片147とを備える。柱材145は、左右方向に沿って配置され、左右両端部が、各支持部121の下面に溶接により固定される一片149と、この一片149の後端部から下方へ突出して設けられる他片151とによりL字形に構成されている。
The second
板片147は、矩形状とされ、その上端部には、左右に離隔して2つの半円形状の凹部153が上方へ開口して形成されている。板片147は、柱材145の左右両端部において、柱材145の他片151に重ね合わされて固定されている。この際、板片147は、柱材145より上方へ突出して設けられ、その2つの凹部153に、支持部121を構成する棒材125がはめ込まれている。
The
架台120は、2つの連結部123が、各支柱101,103,105の上端部に設けられた支持具111の凹部113にはめ込まれて載せ置かれる。
The
具体的には、前方の連結部123が、前方に配置された1つの支柱101の支持具111の凹部113にはめ込まれ、後方の連結部123が、後方に配置された2つの支柱103,105の支持具111の凹部113にはめ込まれる。
Specifically, the
そして、接続部材165により、架台120が、支柱101,103,105に固定される。
Then, the
接続部材165は、板状の本体167と、この本体167から上方へ延出する2本の棒部169,169とを備える。本体167は、湾曲した形状とされ、略C字形状とされる。そして、この本体167の両端部に、棒部169,169が立設される。棒部169は、その上端部の外周面にネジ溝が形成されている。
The
連結部123が支持具111に載せ置かれた状態で、接続部材165の棒部169,169が、支持具111の穴115,115に下側から通され、棒部169,169の上端部に、矩形状の留板171がはめ込まれる。留板171には、前後に離隔して2つの貫通穴171a,171aが形成されている。
留板171は、貫通穴171aに棒部169が通されて、凹部113の上部を覆うように取り付けられる。そして、棒部169にナット173がねじ込まれて、架台120が、支柱101,103,105に固定される。
In a state where the connecting
The
留板171が、連結部123の上部に設けられることで、連結部123の抜けが防止される。
Since the
架台120が支柱101,103,105に固定された状態では、架台120は、前方へ行くにしたがって下方へ傾斜して取り付けられており、本実施例では、約30°傾斜した状態で架台120は支柱保持具1に取り付けられる。
In a state where the
また、本実施例では、架台120の連結部123が、支持具111の凹部113にはめ込まれていることで、ナット173を緩めた状態では、架台120は、支柱101,103,105に対して左右方向に沿って移動可能であり、現場の状況に応じて位置を調整することができる。
Further, in this embodiment, since the connecting
図12は、図6の架台に太陽発電モジュールを取り付けた状態を示す図であり、図13は、図12のD部を示す図である。 FIG. 12 is a diagram showing a state in which the solar power generation module is attached to the gantry of FIG. 6, and FIG. 13 is a diagram showing a D portion of FIG.
太陽電池モジュールは、矩形板状とされ、支柱101,103,105に取り付けられた架台120に載せ置かれて、係止具181,183により架台120に固定される。本実施例では、前後に隣接して2枚の太陽電池モジュールM1,M2が架台120に載せ置かれる。前方に配置される太陽電池モジュールM1は、第一補助連結部129の板片137に当接することで、傾斜して設けられた架台120から滑り落ちることがない。
The solar cell module has a rectangular plate shape, is placed on the
本実施例では、支持部121の前後両端部に配置される第一係止具181と、支持部121の中途部に設けられ、隣接する太陽電池モジュールM1,M2間に配置される第二係止具183とにより、太陽電池モジュールM1,M2が架台120に固定される。
In the present embodiment, the
図14および図15は、第一係止具を示す図であり、図14は斜視図、図15は断面図である。 14 and 15 are views showing the first locking tool, FIG. 14 is a perspective view, and FIG. 15 is a cross-sectional view.
第一係止具181は、円筒体の一部が軸方向に切り欠かれた断面略C字形状とされる。第一係止具181は、その開口端部同士が、近接および離間可能に撓み変形可能とされる。また、第一係止具181の開口端部には、外方へ突出して、矩形板状の板片185,187が一体に形成されている。一方の板片185には、板厚方向に沿って貫通穴185aが形成されており、他方の板片187には、ネジ穴187aが貫通して形成されている。
The
また、第一係止具181には、その周側壁に径方向外側へ突出して矩形状の板材189の一端部が固定されており、この板材189の他端部には、丸棒状の係止部191が固定されている。係止部191は、第一係止具181の軸線と平行に配置され、その両端部191aが板材189より外方へ突出して設けられている。本実施例では、板材189は、第一係止具181の開口部に対して周方向に180度ずれた位置に設けられている。
In addition, one end of a
第一係止具181は、各支持部121の左右方向外側の棒材125の前後両端部にそれぞれ通されて設けられる。そして、棒材125の前端部に設けられた第一係止具181は、その係止部191の一端部191aが、前方の太陽電池モジュールM1の前端部上面に当接するように、周方向の位置決めがなされる。また、棒材125の後端部に設けられた第一係止具181は、その係止部191の一端部191aが、後方の太陽電池モジュールM2の後端部上面に当接するように、周方向の位置決めがなされる。係止部191の一端部191aが太陽電池モジュールM1,M2に当接した状態で、各第一係止具181の一方の板片185から他方の板片187にボルト193がねじ込まれて第一係止具181が棒材125に固定される。このようにして、前方の太陽電池モジュールM1の前端部および後方の太陽電池モジュールM2の後端部は、第一係止具181と支持部121に挟み込まれて、架台120に固定される。
The
図16は、図12のE部を示す図であり、太陽電池モジュールを仮想線で示している。また、図17は、図16に示す第二係止具の縦断面図である。 FIG. 16 is a diagram illustrating an E portion of FIG. 12, and the solar cell module is indicated by a virtual line. FIG. 17 is a longitudinal sectional view of the second locking tool shown in FIG.
第二係止具183は、前後に隣接する太陽電池モジュールM1,M2間に配置される。第二係止具183は、板状の押え部201と、この押え部201に設けられる取付棒203と、この取付棒203の下端部に設けられる保持部205とを備える。
The
押え部201は、矩形状の板片とされ、左右に離隔して2本の丸棒状のピン部材207が、下方へ突出して設けられている。ピン部材207は、太陽電池モジュールM1,M2の厚さより短い寸法とされる。
The holding
取付棒203は、丸棒状とされ、その上端部が押え部201の中心部に固定されて、下方へ突出して設けられている。取付棒203の下端部外周面には、ネジ溝が形成されている。
The mounting
保持部205は、矩形箱状とされ、本実施例では、板片を組み合わせて構成されている。保持部205の前後片221,221の左右両端部は、上下に突出して凸部223が形成されており、この凸部223は、上下片225,225の穴225aを介して上方および下方へ突出している。また、保持部205の上下片225,225の中央部には、取付棒203が通される貫通穴229が形成されている。
The holding
第二係止具183は、ピン部材207,207および取付棒203が、太陽電池モジュールM1,M2間に配置され、さらに取付棒203は、支持部121の棒材125,125間に通される。そして、押え部201は、前方の太陽電池モジュールM1の後端部上面および後方の太陽電池モジュールM2の前端部上面に当接して設けられる。
As for the
保持部205は、支持部121の下方に配置され、取付棒203が上下片225,225の貫通穴229に通される。そして、取付棒203の下端部にナット231がねじ込まれることで、第二係止具183が、支持部121に取り付けられる。この際、支持部121の2つの棒材125は、保持部205の前後片221,221の凸部223,223間に配置される。このように第二係止具183が支持部121に取り付けられることで、太
陽電池モジュールM1,M2は、押え部201と保持部205により挟み込まれて架台120に固定される。
The holding
本実施例では、架台120の支持部121が、2本の棒材125,125により構成されており、その間に第二係止具183の取付棒203を差し込み、押え部201と各棒材125,125とにより太陽電池モジュールM1,M2を挟み込むことで、太陽電池モジュールM1,M2を安定して架台120に取り付けることができる。また、第二係止具183の取付棒203は、支持部121の棒材125,125間に沿って前後方向に沿って移動可能とされ、太陽電池モジュールを架台120に取り付ける際に、調整が可能とされる。
In this embodiment, the
このように、本実施例では、杭Pにより固定された支柱保持具1に支柱101,103,105を取り付け、この支柱101,103,105に架台120を取り付け、この架台120に太陽電池モジュールが設けられる。
Thus, in this embodiment, the
本実施例の支柱保持具1は、杭Pにより地面に固定されると共に、支柱を保持することが可能であり、支柱の設置が容易である。そして、この支柱に各種物品を取り付けることが可能である。また、締付具35を緩めることで支柱を取り外すことができ、撤去も容易である。さらに、本実施例では、各座3,5が平板状とされることで、支柱保持具1を積み重ねることができ搬送もし易い。
The
本発明の支柱保持具は、上記実施例の構成に限らず、適宜変更可能である。
特に、支柱保持具1は、その用途を特に問わない。たとえば、上記実施例では、支柱保持具1に固定された支柱に、太陽電池モジュールを保持する架台を取り付けたが、支柱に他の物品を取り付けてもよい。一例として、支柱保持具により立設された支柱に看板などを取り付けるようにしてもよく、支柱に取り付けられる物品は適宜変更可能である。
The strut holder of the present invention is not limited to the configuration of the above embodiment, and can be changed as appropriate.
Especially the support |
また、上記実施例では、平面視略三角形状の座3,5の頂点部の挿通部材11(11A)を介して杭を地面に打ち込み、座3,5の各端辺中央部の挿通部材11(11B)に支柱を取り付けたが、杭や支柱を取り付ける位置は、適宜変更可能である。つまり、座3,5の頂点部に設けられた挿通部材11(11A)に支柱を取り付けたり、座3,5の各端辺中央部に設けられた挿通部材11(11B)を介して地面に杭を打ち込んだりしてもよい。
Moreover, in the said Example, a pile is driven in to the ground via the insertion member 11 (11A) of the vertex part of the substantially
さらに、上記実施例では、支柱保持具1(つまり各座3,5)は、平面視略三角形状とされたが、略四角形状やその他の形状であってもよい。たとえば、上下の座3,5を略四角形とした場合、その上下で対応する頂点部同士を連結するように、および、各端辺部中央部同士を連結するように挿通部材を配置すればよい。この場合、挿通部材は、8個設けられる。その他、支柱保持具1(つまり各座3,5)の平面視において、複数の挿通部材11を単に離隔して平行に配置(一直線上に配置)するなどしてもよい。
このように、座の形状や、挿通部材の配置場所、個数については、適宜変更可能である。
Furthermore, in the said Example, although the support | pillar holder 1 (namely, each
Thus, the shape of the seat, the arrangement location and the number of the insertion members can be changed as appropriate.
また、上記実施例では、架台120は、支柱101,103,105に30°傾斜して取り付けられたが、10°や60°傾斜して取り付けられたり、または水平に取り付けられたりしてもよく、その取付角度は適宜変更可能である。この際、各支柱101,103,105の長さを変更することで、架台120の取付角度を変更することができる。
Further, in the above embodiment, the
さらに、上記実施例では、架台120に太陽電池モジュールを2枚取り付けたが、1枚としたり、3枚以上取り付けるようにしてもよい。
Furthermore, in the said Example, although the two solar cell modules were attached to the
3 上座
5 下座
11 挿通部材
31 案内部材
35 締付具
3
Claims (3)
ことを特徴とする支柱保持具。 A support member that is provided with a guide member through which a pile or a support is passed, and a fastener that is provided coaxially with the guide member and fixes the pile or the support in a plan view. Retaining tool.
各挿通部材は、前記案内部材と前記締付具とを備える
ことを特徴とする請求項1に記載の支柱保持具。 Between the upper seat and the lower seat that are spaced apart from each other, insertion members are provided at a plurality of locations in plan view,
The support member according to claim 1, wherein each insertion member includes the guide member and the fastening tool.
この頂点部と各端辺中央部とに、前記挿通部材が設けられた
ことを特徴とする請求項2に記載の支柱保持具。
The upper seat and the lower seat are substantially triangular in plan view,
The support member according to claim 2, wherein the insertion member is provided at the apex portion and the central portion of each end.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015017813A JP6010643B2 (en) | 2015-01-30 | 2015-01-30 | Prop holder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015017813A JP6010643B2 (en) | 2015-01-30 | 2015-01-30 | Prop holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016142018A true JP2016142018A (en) | 2016-08-08 |
| JP6010643B2 JP6010643B2 (en) | 2016-10-19 |
Family
ID=56569991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015017813A Expired - Fee Related JP6010643B2 (en) | 2015-01-30 | 2015-01-30 | Prop holder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6010643B2 (en) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107104626B (en) * | 2017-04-26 | 2019-04-30 | 江苏南洋铝业有限公司 | A buckled triangular support frame for solar panels |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718831U (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-30 | ||
| JP2011246872A (en) * | 2010-05-21 | 2011-12-08 | Seiji Kimioka | Building installation tool |
| US20140208683A1 (en) * | 2013-01-29 | 2014-07-31 | Cicame Energie Inc. | Anchoring system |
| JP3192354U (en) * | 2014-05-30 | 2014-08-07 | コスモシステム株式会社 | Telecommunication base and radio base station |
| JP5829657B2 (en) * | 2013-09-05 | 2015-12-09 | 誠治 君岡 | Solar cell module installation tool |
-
2015
- 2015-01-30 JP JP2015017813A patent/JP6010643B2/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718831U (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-30 | ||
| JP2011246872A (en) * | 2010-05-21 | 2011-12-08 | Seiji Kimioka | Building installation tool |
| US20140208683A1 (en) * | 2013-01-29 | 2014-07-31 | Cicame Energie Inc. | Anchoring system |
| JP5829657B2 (en) * | 2013-09-05 | 2015-12-09 | 誠治 君岡 | Solar cell module installation tool |
| JP3192354U (en) * | 2014-05-30 | 2014-08-07 | コスモシステム株式会社 | Telecommunication base and radio base station |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6010643B2 (en) | 2016-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6430721B2 (en) | Solar panel mount | |
| KR101113785B1 (en) | A rod beam for a rack structure | |
| JP6010643B2 (en) | Prop holder | |
| JP6033051B2 (en) | Basic unit | |
| JP2022516150A (en) | Assembled shelf structure for pallets with adjustable width and height | |
| JP2012167456A (en) | Mounting device for solar power generation unit | |
| JP3193326U (en) | Easel stand for flat panel display | |
| JP3212631U (en) | Connecting device | |
| JP6170750B2 (en) | Solar panel mount | |
| CN102983184B (en) | Solar panel stand | |
| JP6493809B2 (en) | Solar cell system | |
| KR101427227B1 (en) | The erection frame for solar cell panel | |
| JP6214969B2 (en) | Solar panel mount | |
| JP5829657B2 (en) | Solar cell module installation tool | |
| JP2015177682A (en) | Solar panel installation tool and solar panel installation structure | |
| KR20140118117A (en) | Structure of linking with desk | |
| KR20170114327A (en) | Fixed unit for cutting a bottom surface of the steel product for sole plate | |
| CN102277901B (en) | Self-clamping supporting member and truss using same | |
| KR102670344B1 (en) | Wreath frame with a structure that can be mounted on various types of panels | |
| CN221283076U (en) | A solar photovoltaic panel that is easy to disassemble | |
| JP3198290U (en) | Wire EDM jig | |
| JP2015195695A (en) | Frame structure | |
| JP6844795B1 (en) | Barricade stand | |
| KR200331090Y1 (en) | a steel pallet | |
| JP2011236665A (en) | Support for anchor plate |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20160520 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160721 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160823 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160916 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6010643 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |