JP2016140371A - ゲーム装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】比較的簡単な作業で、ゲーム空間のレイアウト変更が可能なゲーム装置を提供すること。【解決手段】ゲーム装置100は、景品を落下させるための開口901を備える装置本体900と、景品を載置するための載置板10と、載置板10上に載置された景品を移動させる景品移動機構500と、装置本体900に取り付けられ、載置板10を変位可能に支持し、かつ、開口901に対して位置決め可能な位置決め機構1とを有する。位置決め機構1は、異なる状態を取り得るように構成されており、その状態を変化させて、載置板10を開口901に対して位置決めすることにより、平面視において載置板10から露出する開口901の大きさを変更可能に構成した。【選択図】図1
Description
本発明は、ゲーム装置、特に、景品を獲得するゲームを行うゲーム装置に関する。
操作ボタン等の操作によりキャッチャー(景品把持部)を移動させて、ぬいぐるみ等の景品を獲得するゲーム装置(クレーンゲーム装置)が知られている。かかるゲーム装置では、キャッチャーで把持した景品を、景品を払い出すための開口の上方まで搬送した後、落下させる。これにより、景品を獲得することができる。
例えば、特許文献1には、飽きのこないゲーム装置を提供する観点から、景品を載置する景品載置部材の配置枚数や配置位置を変更することにより、開口の位置等のレイアウトを変更する構成が開示されている。しかしながら、かかるゲーム装置では、景品載置部材を複数用意せざるを得ず、ゲーム装置を管理する管理者によるレイアウト変更が煩雑になったり、取り外した景品載置部材を収納するスペースを確保する必要がある。
本発明は、比較的簡単な作業で、ゲーム空間のレイアウト変更が可能なゲーム装置を提供することにある。
このような目的は、以下の(1)〜(12)の本発明により達成される。
(1) 景品を落下させるための開口を備える装置本体と、
前記景品を載置するための載置板と、
該載置板上に載置された前記景品を移動させる景品移動機構と、
前記装置本体に取り付けられ、前記載置板を変位可能に支持し、かつ、前記開口に対して位置決め可能な位置決め機構と、を有し、
該位置決め機構は、異なる状態を取り得るように構成されており、前記位置決め機構の前記状態を変化させて、前記載置板を前記開口に対して位置決めすることにより、平面視において前記載置板から露出する前記開口の大きさを変更可能に構成したことを特徴とするゲーム装置。
前記景品を載置するための載置板と、
該載置板上に載置された前記景品を移動させる景品移動機構と、
前記装置本体に取り付けられ、前記載置板を変位可能に支持し、かつ、前記開口に対して位置決め可能な位置決め機構と、を有し、
該位置決め機構は、異なる状態を取り得るように構成されており、前記位置決め機構の前記状態を変化させて、前記載置板を前記開口に対して位置決めすることにより、平面視において前記載置板から露出する前記開口の大きさを変更可能に構成したことを特徴とするゲーム装置。
(2) 前記位置決め機構は、前記載置板を前記装置本体から離間した状態で、前記開口に対して位置決め可能に構成されている上記(1)に記載のゲーム装置。
(3) 前記位置決め機構は、前記載置板を水平方向に沿ってスライド可能に支持する上記(1)または(2)に記載のゲーム装置。
(3) 前記位置決め機構は、前記載置板を水平方向に沿ってスライド可能に支持する上記(1)または(2)に記載のゲーム装置。
(4) 前記位置決め機構は、前記載置板を水平方向において回動可能に支持する上記(1)ないし(3)のいずれかに記載のゲーム装置。
(5) 前記位置決め機構は、前記載置板を前記開口に対して接近および離間可能に支持する上記(1)ないし(4)のいずれかに記載のゲーム装置。
(5) 前記位置決め機構は、前記載置板を前記開口に対して接近および離間可能に支持する上記(1)ないし(4)のいずれかに記載のゲーム装置。
(6) 前記位置決め機構は、前記載置板を前記開口に対して傾斜可能に支持する上記(1)ないし(5)のいずれかに記載のゲーム装置。
(7) 前記位置決め機構は、前記載置板を鉛直軸または該鉛直軸に対して傾斜した傾斜軸を中心として回動可能に支持する上記(1)ないし(6)のいずれかに記載のゲーム装置。
(7) 前記位置決め機構は、前記載置板を鉛直軸または該鉛直軸に対して傾斜した傾斜軸を中心として回動可能に支持する上記(1)ないし(6)のいずれかに記載のゲーム装置。
(8) 前記位置決め機構は、前記載置板を支持する支持構造と、該支持構造を前記装置本体に取り付ける取付構造とを備える上記(1)ないし(7)のいずれかに記載のゲーム装置。
(9) 前記載置板の側部には、少なくとも1つの側壁板が前記載置板に対して所定の角度で設けられている上記(1)ないし(8)のいずれかに記載のゲーム装置。
(9) 前記載置板の側部には、少なくとも1つの側壁板が前記載置板に対して所定の角度で設けられている上記(1)ないし(8)のいずれかに記載のゲーム装置。
(10) 前記側壁板は、前記載置板に対して回動可能である上記(9)に記載のゲーム装置。
(11) 前記所定の角度は、30〜90°の範囲である上記(9)または(10)に記載のゲーム装置。
(12) 前記載置板は、平面視で四角形状をなし、その4辺に前記側壁板が設けられている上記(9)ないし(11)のいずれかに記載のゲーム装置。
(11) 前記所定の角度は、30〜90°の範囲である上記(9)または(10)に記載のゲーム装置。
(12) 前記載置板は、平面視で四角形状をなし、その4辺に前記側壁板が設けられている上記(9)ないし(11)のいずれかに記載のゲーム装置。
本発明によれば、景品を載置するための載置板を変位可能に支持し、かつ、この載置板を景品を落下させるための開口に対して位置決め可能な位置決め機構を設けたので、ゲーム空間のレイアウトを、比較的簡単な作業で変更することができる。
以下、本発明のゲーム装置について、添付図面に示す好適実施形態に基づいて詳細に説明する。
<第1実施形態>
まず、本発明のゲーム装置の第1実施形態について説明する。図1は、本発明のゲーム装置の第1実施形態を示す斜視図である。なお、図1中において、左右方向を「X軸方向」と、前後方向を「Y軸方向」と、上下方向を「Z軸方向」と言う。図1に示すゲーム装置100は、景品を落下させるための開口901を備える装置本体900と、景品を載置するための載置板10と、この載置板10上に載置された景品を移動させる景品把持部(景品移動部)5を備える景品移動機構500と、載置板10を変位可能に支持し、かつ、開口901に対して位置決め可能な位置決め機構1とを有する。
まず、本発明のゲーム装置の第1実施形態について説明する。図1は、本発明のゲーム装置の第1実施形態を示す斜視図である。なお、図1中において、左右方向を「X軸方向」と、前後方向を「Y軸方向」と、上下方向を「Z軸方向」と言う。図1に示すゲーム装置100は、景品を落下させるための開口901を備える装置本体900と、景品を載置するための載置板10と、この載置板10上に載置された景品を移動させる景品把持部(景品移動部)5を備える景品移動機構500と、載置板10を変位可能に支持し、かつ、開口901に対して位置決め可能な位置決め機構1とを有する。
装置本体900は、上側装置本体910と下側装置本体920とで構成されている。上側装置本体910の正面には、透明板910a(例えば、アクリル板のような透明樹脂板)が設けられており、内部のゲーム空間910bの視認性が確保されている。この透明板910aは、取外し可能または開閉可能となっており、ゲーム空間910bを開放し得るように構成されている。ゲーム空間910bを開放することにより、載置板10上に載置される景品の交換や補充、位置決め機構1の状態の変更(すなわち、載置板10の位置等の変更)を行うことができる。なお、上側装置本体910の側面および後面にも、透明板910aを設けるようにしてもよい。
本実施形態のゲーム装置100は、2人のプレーヤが個別にゲームを行い得るように構成されており、下側装置本体920の上部に、ゲーム空間910bに突出する仕切板921を設けることにより、ゲーム空間910bを2つの領域に区画している。この下側装置本体920には、ゲーム空間910bに開放する開口901が設けられている。また、下側装置本体920の正面には、開口901と連通する景品取出口922が形成され、開口901に落下させた景品を景品取出口922から取り出すことができるようになっている。
また、下側装置本体920の正面には、景品取出口922の上方に、景品把持部5の移動操作を行う操作部923が設けられている。本実施形態では、操作部923は、景品把持部5をX軸方向に沿って移動させる操作ボタン923aと、景品把持部5をY軸方向に沿って移動させる操作ボタン923bと、景品把持部5のZ軸方向への移動量を決定する操作ボタン923cとで構成されている。なお、操作ボタン923a、923bに代えて、ジョイスティック等を設けるようにしてもよい。
その他、下側装置本体920には、コイン投入口924、コイン払戻口925、ゲーム装置100の管理者がコインを回収する際に開閉する扉926、ゲームの残り回数等を表示する表示部(図示せず)、ゲームの効果音、警告音やメッセージを出力するスピーカ(図示せず)等が設けられている。また、下側装置本体920の開口901を囲む部分の所定の位置には、載置板10の開口901に対する位置決め機構1が取り付けられている。なお、位置決め機構1の構成については、後に詳述する。
さらに、下側装置本体920の内部には、ゲーム装置100の作動を制御する制御部(図示せず)が設けられている。この制御部は、コイン投入口924からのコイン投入信号、操作部923からの操作信号等を受信するとともに、景品把持部5を含む景品移動機構500等の動作を制御する。
このような装置本体900(上側装置本体910)の天井部には、景品移動機構500が設けられている。この景品移動機構500は、景品把持部(キャッチャー)5と、景品把持部5を3次元方向に移動させる移動装置50とを備えている。
景品把持部5は、本体51と、この本体51に取り付けられた2つのアーム(腕部材)52とを備えている。各アーム52は、長手方向の途中で屈曲または湾曲した長尺部材で構成され、互いに対向するように配置されている。また、2つのアーム52は、それらの先端部(下端部)が互いに接近および離間するように、本体51に対して回動可能に設けられている。2つのアーム52の先端部同士を接近させた状態で、景品把持部5は、景品を把持する。一方、2つのアーム52の先端部同士を離間させた状態で、景品把持部5は、景品の把持を解除する。
なお、アーム52の数は、2つの他、3つ、4つまたは6つのような複数であってもよく、1つ(単数)であってもよい。アーム52の数が1つの場合、景品にアーム52を引っ掛ける部分を設けたり、景品移動機構500により景品を載置板10上をスライドさせる構成とされる。
この景品把持部5は、移動装置50により3次元方向に移動可能となっている。移動装置50は、X軸ガイド50Xと、X軸ガイド50Xの両端にそれぞれ設けられたX軸モータ50XaおよびX軸センサ50Xbと、Y軸ガイド50Yと、Y軸ガイド50Yの両端にそれぞれ設けられたY軸モータ50YaおよびY軸センサ50Ybと、伸縮自在なZ軸ロッド(テレスコピック)50Zと、Z軸ロッド50Zの上端に設けられたZ軸モータ50ZaおよびZ軸センサ50Zbとを備えている。
X軸ガイド50Xは、上側装置本体910の天井部にX軸方向に沿って取り付けられている。Y軸ガイド50Yは、X軸ガイド50Xに直交するように(Y軸方向に沿って)設けられ、X軸ガイド50Xに取り付けられている。このY軸ガイド50Yは、X軸モータ50Xaの駆動により、X軸ガイド50X(X軸方向)に沿って移動する。Z軸ロッド50Zは、X軸ガイド50XとY軸ガイド50Yとの双方に直交するように(Z軸方向に沿って)設けられ、Y軸ガイド50Yに取り付けられている。このZ軸ロッド50Zは、Y軸モータ50Yaの駆動により、Y軸ガイド50Y(Y軸方向)に沿って移動する。
また、Z軸ロッド50Zの下端部には、景品把持部5が取り付けられ、この景品把持部5には、Z軸ロッド50Z内に挿通されたワイヤ(図示せず)の下端が固定されている。Z軸モータ50Zaの駆動により、ワイヤを上端側から巻き取ると、Z軸ロッド50Zが収縮しつつ、景品把持部5が鉛直上方に移動(上昇)する。一方、Z軸モータ50Zaの駆動により、ワイヤを送り出すと、Z軸ロッド50Zが伸長しつつ、景品把持部5が鉛直下方に移動(下降)する。
景品把持部5のゲーム空間910bでの位置は、X軸センサ50XbによるY軸ガイド50YのX軸方向の移動量、Y軸センサ50YbによるZ軸ロッド50ZのY軸方向の移動量、および、Z軸センサ50Zbによるワイヤの巻き取り量または送り出し量を検出することにより決定される。
以上説明したような移動装置50により、景品把持部5を3次元方向に移動させ、載置板10上に載置された景品を把持した後、平面視で載置板10から露出する開口901の上方に搬送する。その後、景品把持部5による景品の把持を解除することにより、景品を開口901に落下させて、景品取出口922から取り出す。本発明では、上述した位置決め機構1により、載置板10の開口901に対する位置決めが可能である。以下、位置決め機構1について詳述する。
図2は、載置板および位置決め機構を示す斜視図、図3は、載置板および位置決め機構を示す平面図、図4は、載置板および位置決め機構を示す正面図、図5は、載置板および位置決め機構を示す側面図、図6は、支持構造の第1の連結部の構成を示す分解斜視図、図7は、支持構造の第1の連結部および第2の連結部の構成を示す分解斜視図、図8は、支持構造の第2の連結部および取付構造の構成を示す分解斜視図、図9は、載置板の配置パターンを示す平面図である。
また、図10は、支持構造の第1の連結部の他の構成を示す分解斜視図、図11は、支持構造の第1の連結部の他の構成を示す分解斜視図、図12は、取付構造の支持機構側の他の構成を示す斜視図(a)および分解斜視図(b)、図13は、取付構造の装置本体側の他の構成を示す分解斜視図である。
位置決め機構1は、載置板10を変位可能に支持する。図6に示すように、載置板10は、平面視で長方形状の天板部101と、天板部101の外縁に沿って、天板部101の下面から立設した縁部102と、縁部102と連結し、天板部101の下面から立設した複数の梁部103とを備えている。各梁部103は、互いに直交するように配置されている。このような構成により、載置板10の軽量化を図りつつ、載置板10の十分な機械的強度を確保することができる。なお、天板部101(載置板10)の平面視での形状は、長方形状に限定されず、例えば、正方形状、菱形状、三角形状、六角形状のような多角形状、星形形状のような異形状、円形状、楕円形状等であってもよい。
また、天板部101の中央部には、天板部101の下面から突出する突出部104が設けられている。そして、載置板10には、天板部101および突出部104を連続して貫通する貫通孔105が形成されている。本実施形態では、天板部101、縁部102、梁部103および突出部104は、一体的に形成されているが、これらは別体として形成され、互いに接着、融着等により接合されていてもよい。
このような載置板10は、例えば、ポリカーボネートのような硬質樹脂材料、金属材料、セラミックス材料、木材またはこれらの複合材料等により形成することができる。また、突出部104を金属材料等で構成し、その他の部分を硬質樹脂材料で構成する場合、載置板10は、例えばインサート成形法を用いることにより簡便に形成することができる。
載置板10(天板部101)の大きさは、平面視で開口901の大きさとほぼ等しく設定されている。載置板10の平面視での具体的な大きさは、ゲーム装置100の大きさに依存して設定されるため、特に限定されないが、例えば、縦300mm×横500mm程度とされる。
位置決め機構1は、図2に示すように、載置板10を支持する支持構造2と、この支持構造2を装置本体900(下側装置本体920)に取り付ける取付構造3とを備えている。支持構造2は、直方体形状をなす長尺の支持腕21と、この支持腕21と載置板10とを連結する第1の連結部22と、支持腕21と取付構造3とを連結する第2の連結部23とで構成されている。本実施形態では、支持腕21は、その機械的強度を確保しつつ、軽量化を図る観点から、例えば金属板等の板材を折り曲げることにより形成されている。
第1の連結部22は、図6に示すように、平板状の本体221と、本体221の右面に設けられた受筒222と、受筒222の下端に設けられたナット223と、ナット223に螺合するネジ224とを備えている。載置板10の突出部104を受筒222に挿入し、この状態でネジ224を貫通孔105に挿通して、その先端部をナット223に螺合させ、締め付ける。これにより、載置板10を本体221に固定することができる。また、ネジ224のナット223に対する螺合の程度を弱めることにより、図3に示すように、載置板10を受筒222の中心軸を中心として回動させることができる。
本実施形態では、本体221、受筒222およびナット223は、例えば金属材料で構成されており、溶接等により接合されている。なお、これらは、一体的に形成されていてもよい。
かかる構成に代えて、図10および図11に示す構成とすることもできる。図10に示す構成では、載置板10の突出部104の内周面に、ネジ224と螺合するネジ溝またはネジ山(図示せず)が形成されている。この場合、載置板10の突出部104を受筒222に挿入した状態で、ナット223および突出部104に、この順でネジ224を螺合させ、締め付けることにより、載置板10を本体221に固定することができる。図11に示す構成では、受筒222の胴部を貫通するネジ孔105’と、このネジ孔105’に螺合するネジ224’とが設けられている。この場合、載置板10の突出部104を受筒222に挿入した状態で、ネジ224’をネジ孔105’に螺合させ、締め付ける。これにより、ネジ224’の先端で突出部104を受筒222に押し付けることで、載置板10を本体221に固定することができる。
図10および図11に示す構成によれば、載置板10の上面から突出する部品を省略することができ、載置板10の上面を平坦面とすることができる。したがって、かかる構成は、載置板10上の景品を景品移動機構500によりスライドさせて開口901まで移動させるゲームを行うゲーム装置100とする場合に好ましい。
また、第1の連結部22は、図7に示すように、本体221の左面(受筒222と反対側の面)にネジ止めされた有底の円筒状部材225と、支持腕21の右面にネジ止めされた有底の円筒状部材226と、円筒状部材226の底部に固定されたコイルバネ(付勢部材)227と、円筒状部材225と円筒状部材226とを固定するネジ228とを備えている。円筒状部材225は、その外径が円筒状部材226の内径とほぼ等しいか、または若干小さく設定されており、円筒状部材226に挿入可能となっている。本実施形態では、円筒状部材225および円筒状部材226は、例えば硬質樹脂材料で構成されている。
さらに、本体221および円筒状部材225の底部には、これらを連続して貫通する貫通孔221aが形成され、円筒状部材226の底部には、ネジ228に螺合するネジ穴226aが形成されている。円筒状部材225を円筒状部材226に挿入し、この状態でネジ228を貫通孔221aに挿通して、その先端部をネジ穴226aに螺合させ、締め付ける。これにより、本体221を支持腕21に固定することができる。また、ネジ228のネジ穴226aに対する螺合の程度を弱めることにより、図5に示すように、受筒222(載置板10)を円筒状部材226の中心軸を中心として回動させることができる。
なお、円筒状部材225の開口縁部には、その周方向に沿って、複数の突起225aが間欠的に形成されている。一方、円筒状部材226の底部には、その胴部(周方向)に沿って、突起225aのピッチと同ピッチで、複数の凹部(溝)226bが間欠的に形成されている。本体221を支持腕21に固定した状態では、突起225aが凹部226bに挿入(嵌合)する。これにより、円筒状部材225と円筒状部材226とをより強固に固定することができる。特に、突起225aおよび凹部226bが間欠的に存在することにより、円筒状部材225と円筒状部材226との周方向における位置関係を多段階で調整することが可能である。
ネジ228を締め付けることにより、円筒状部材225と円筒状部材226とを固定したとき、円筒状部材225と円筒状部材226との間に位置するコイルバネ227は、圧縮状態となっている。このため、ネジ228のネジ穴226aに対する螺合の程度を弱めていくと、コイルバネ227は、自然状態に復元しようとして、円筒状部材225と円筒状部材226とを互いに離間する方向に押圧する。これにより、ネジ228を緩める操作を行うだけで、突起225aを凹部226bから離脱させること、すなわち、これらの嵌合状態を解除することができるので、円筒状部材225と円筒状部材226との周方向における位置関係を容易に調整することができる。
このような第1の連結部22を介して、載置板10が支持腕21に連結され、支持腕21が取付構造3に第2の連結部23を介して連結されている。この第2の連結部23は、図7および図8に示すように、取付構造3のガイド溝310に挿入される四角筒状(直方体状)の本体231を備えている。本実施形態では、本体231は、その機械的強度を確保しつつ、軽量化を図る観点から、例えば金属板等の板材を折り曲げることにより形成されている。
また、第2の連結部23は、図7に示すように、本体231の上板から立設した互いに対向する右板片232および左板片233と、右板片232の左面にネジ止めされた有底の円筒状部材234と、支持腕21の右面にネジ止めされた有底の円筒状部材235と、円筒状部材235の底部に固定されたコイルバネ(付勢部材)236と、円筒状部材234と円筒状部材235とを固定するネジ237と、左板片233にネジ止めされた軸受238と、支持腕21の左面から左方に突出するピン239とを備えている。
左板片233には、その上縁から下方に向かってスリット233aが形成されている。軸受238は、平板238aと、平板238aから右方に突出し、軸受穴238bが形成された突出部238cとで構成されている。この軸受238は、突出部238cをスリット233aに挿入し、平板238aを左板片233の左面にネジ止めすることにより、左板片233に固定されている。
円筒状部材234は、その外径が円筒状部材235の内径とほぼ等しいか、または若干小さく設定されており、円筒状部材235に挿入可能となっている。本実施形態では、円筒状部材234、円筒状部材235および軸受238は、例えば硬質樹脂材料で構成されている。さらに、右板片232および円筒状部材234の底部には、これらを連続して貫通する貫通孔232aが形成され、円筒状部材235の底部には、ネジ237に螺合するネジ穴235aが形成されている。
ピン239を軸受238の軸受穴238bに挿入するとともに、円筒状部材234を円筒状部材235に挿入し、この状態でネジ237を貫通孔232aに挿通して、その先端部をネジ穴235aに螺合させ、締め付ける。これにより、支持腕21を本体231に固定することができる。また、ネジ237のネジ穴235aに対する螺合の程度を弱めることにより、図5に示すように、支持腕21(載置板10)を円筒状部材234の中心軸を中心として回動させることができる。
なお、円筒状部材234の開口縁部には、その周方向に沿って、複数の突起234aが間欠的に形成されている。一方、円筒状部材235の底部には、その胴部(周方向)に沿って、突起234aのピッチと同ピッチで、複数の凹部(溝)235bが間欠的に形成されている。支持腕21を本体231に固定した状態では、突起234aが凹部235bに挿入(嵌合)する。これにより、円筒状部材234と円筒状部材235とをより強固に固定することができる。特に、突起234aおよび凹部235bが間欠的に存在することにより、円筒状部材234と円筒状部材235との周方向における位置関係を多段階で調整することが可能である。
ネジ237を締め付けることにより、円筒状部材234と円筒状部材235とを固定したとき、円筒状部材234と円筒状部材235との間に位置するコイルバネ236は、圧縮状態となっている。このため、ネジ237のネジ穴235aに対する螺合の程度を弱めていくと、コイルバネ236は、自然状態に復元しようとして、円筒状部材234と円筒状部材235とを互いに離間する方向に押圧する。これにより、ネジ237を緩める操作を行うだけで、突起234aを凹部235bから離脱させること、すなわち、これらの嵌合状態を解除することができるので、円筒状部材234と円筒状部材235との周方向における位置関係を容易に調整することができる。
また、第2の連結部23は、図8に示すように、本体231を取付構造3に対して固定する3つのネジ230a、230a、230bを備えている。本体231の両側板には、それぞれ、これを貫通するネジ孔231aが形成されている。ネジ孔231aには、それぞれ、ネジ230aが螺合する。本体231の上部には、前方に向かって突出する前板片231bが設けられており、前板片231bの左右方向(長手方向)の両端部に、それぞれ、これを貫通する貫通孔231cが形成されている。さらに、前板片231bの下面には、各貫通孔231cに対応して、ナット231dが設けられている。ネジ230bは、いずれか一方の貫通孔231cに挿通され、これに対応するナット231dに螺合する。
本実施形態では、本体231、前板片231b、ナット231d、右板片232および左板片233は、例えば金属材料で構成されており、溶接等により接合されている。なお、これらは、一体的に形成されていてもよい。
このような第2の連結部23を介して、支持腕21が取付構造3に連結されている。この取付構造3は、図8に示すように、長尺の本体31と、下側装置本体920の上面に突出して設けられた2つの雄ネジ部32、33と、各雄ネジ部32、33に螺合する雌ネジ部34、35とを備えている。
本体31は、平面視で長方形状の底板311と、底板311の両端に沿って設けられ、底板311の上面から立設した一対の側板312と、各側板312の上縁に沿って設けられ、内側に突出する突出片313と、底板311の後方に設けられた補強板314とを備えている。各側板312は、前方から後方に向かう長手方向の途中で高さが減少しており、突出片313は、側板312の高さが高い部分(前方側の部分)に設けられている。また、補強板314の上面は、高さ方向において、側板312の高さが低い部分(後方側の部分)の上縁と一致するように設けられている。
このような本体31では、底板311と、2つの側板312と、2つの突出片313とにより、本体31の長手方向に沿った互いに対向する一対のガイド溝310が画成されている。これらのガイド溝310には、それぞれ、第2の連結部23の本体231の右板片232より右側の部分、および、左板片233より左側の部分が挿入される。これにより、本体231は、本体31の長手方向に沿ってスライド可能となっている。本実施形態では、本体31は、その機械的強度を確保しつつ、軽量化を図る観点から、例えば金属板等の板材を折り曲げることにより形成されている。
各側板312の前方側の部分には、その高さ方向の途中に、長手方向に沿って長尺の貫通孔312aが形成されている。また、各突出片313には、その幅方向の途中に長手方向に沿って長尺の貫通孔313aが形成されている。2つのネジ230aを、それぞれ、貫通孔312aに挿通し、その先端部を本体231のネジ孔231aに螺合させ、締め付ける。また、ネジ230bを、左側の貫通孔312aに挿通し、その先端部をナット231dに螺合させ、締め付ける。これにより、本体231を本体31に固定することができる。また、ネジ230aのネジ孔231aに対する螺合の程度、および、ネジ230bのナット231dに対する螺合の程度を弱めることにより、図5に示すように、支持腕21(載置板10)を本体31の長手方向に沿って移動させることができる。
本実施形態では、3つのネジ230a、230a、230bを用いて、本体231を本体31に固定するが、さらに右側のナット231dに螺合するネジを追加するようにしてもよい。また、本体231の本体31への固定には、3つのネジ230a、230a、230bのうちの2つのネジを用いてもよく、1つのネジを用いるようにしてもよい。
かかる構成に代えて、図12に示す構成とすることもできる。図12に示す構成では、突出片313が省略され、例えば金属板等の板材を折り曲げることにより形成された天板315が側板312にネジ止めされている。この天板315には、その長手方向に沿って、第2の連結部23の本体231を案内する凹部315aが設けられている。この天板315の底部には、長尺の貫通孔315bが形成されている。
また、底板311と天板315との間には、挟持板316が設けられている。この挟持板316は、天板315を側板312にネジ止めした状態で、貫通孔315bから突出する雄ネジ部316aを備えている。この雄ネジ部316aは、第2の連結部23の本体231の前方側の部分に形成された貫通孔231eに挿通され、その本体231から突出する部分(上端部)に雌ネジ部230cが螺合されている。
かかる構成では、雌ネジ部230cを締め付けると、天板315が本体231と挟持板316とにより挟持され、本体231が本体31に固定される。また、雌ネジ部230cの雄ネジ部316aに対する螺合の程度を弱めることにより、本体231と挟持板316とによる天板315の挟持が解除され、本体231(支持腕21)を本体31の長手方向に沿って移動させることができる。
また、図8に示すように、底板311および補強板314を貫通して、貫通孔314aと貫通孔314bとが形成されている。貫通孔314bは、貫通孔314aより前方に設けられ、貫通孔314aを中心とする円弧状をなしている。貫通孔314aには、雄ネジ部32が挿通され、その先端部に雌ネジ部34が螺合されている。一方、貫通孔314bには、雄ネジ部33が挿通され、その先端部に雌ネジ部35が螺合されている。
雌ネジ部34、35を雄ネジ部32、33に対して締め付けることにより、本体31を装置本体900(下側装置本体920)に固定することができる。また、雌ネジ部34、35の雄ネジ部32、33に対する螺合の程度を弱めることにより、図3に示すように、雄ネジ部32を回動中心として、本体31(支持腕21)を装置本体900(下側装置本体920)に対して回動させることができる。
なお、図13に示すように、雌ネジ部35、雄ネジ部33および貫通孔314bを省略してもよい。かかる構成によっても、雌ネジ部34の雄ネジ部32に対する螺合の程度を弱めることにより、雄ネジ部32を回動中心として、本体31(支持腕21)を装置本体900(下側装置本体920)に対して回動させることができる。
また、本体31には、本体31の下側装置本体920に対する回動角度を多段階で調整することが可能な回動角度調整機構を設けるようにしてもよい。この回動角度調整機構には、例えば、前述したような円筒状部材225、円筒状部材226およびコイルバネ227とで構成される機構を用いることができる。なお、かかる機構は、例えば、底板311と補強板314との間に設けられ、円筒状部材225と円筒状部材226との固定に、雄ネジ部32と雌ネジ部35とが用いられる。
このような位置決め機構1では、図3および図5に示すように、ネジ224を操作することにより、載置板10を鉛直軸または鉛直軸に対して傾斜した傾斜軸を中心として回動させるとともに、所望の位置で固定することができる。また、ネジ228を操作することにより、載置板10を開口901に対して傾斜させるとともに、所望の位置で固定することができる。また、ネジ237を操作することにより、載置板10を開口901に対して接近および離間させるとともに、所望の位置で固定することができる。また、ネジ230a、230bの操作により、載置板10を水平方向に沿ってスライドさせるとともに、所望の位置で固定することができる。さらに、雌ネジ部34、35の操作により、載置板10を水平方向において回動させるとともに、所望の位置で固定することができる。
すなわち、位置決め機構1は、ネジ224、228、237、230a、230bおよび雌ネジ部34、35の任意の組み合わせの操作により、種々の異なる状態(形態)を取り得ることができる。そのため、位置決め機構1の状態を変化させて、例えば、図9(a)〜(f)に示すように、載置板10を開口901に対して位置決めすることにより、平面視において載置板10から露出する開口901の大きさの他、形状および位置を変更することができる。これにより、簡単な構成(1枚の載置板10)でありながら、ゲーム空間910bのレイアウトを容易に変更して、飽きのこないゲーム装置100を提供することができる。
また、本実施形態では、位置決め機構1が下側装置本体920の上面に取り付けられている。このため、位置決め機構1は、載置板10を装置本体900(下側装置本体920)から離間した状態で、開口901に対して位置決めすることができる。換言すれば、載置板10の外周に沿って、載置板10と装置本体900との間には、隙間が形成される。このため、位置決め機構1の状態を変更する際に、ゲーム装置100の管理者は、この隙間から手を差し込むことにより、位置決め機構1の状態を変更する操作を容易に行うことができる。
<第2実施形態>
次に、本発明のゲーム装置の第2実施形態について説明するが、前記第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。図14は、本発明のゲーム装置の第2実施形態を示す斜視図、図15は、図14中のA−A線断面図である。なお、図14中において、左右方向を「X軸方向」と、前後方向を「Y軸方向」と、上下方向を「Z軸方向」と言う。
次に、本発明のゲーム装置の第2実施形態について説明するが、前記第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。図14は、本発明のゲーム装置の第2実施形態を示す斜視図、図15は、図14中のA−A線断面図である。なお、図14中において、左右方向を「X軸方向」と、前後方向を「Y軸方向」と、上下方向を「Z軸方向」と言う。
第2実施形態のゲーム装置100では、位置決め機構1の構成が異なり、それ以外は、前記第1実施形態のゲーム装置100と同様である。すなわち、第2実施形態の位置決め機構1は、X軸方向(またはY軸方向)に沿って延在し、互いに対向する一対のガイドレール41と、載置板10の天板部101の下面から立設し、ガイドレール41に挿入される凸条42と、下側装置本体920の上面に突出して設けられた雄ネジ部43と、雄ネジ部43に螺合する雌ネジ部44とを備えている。
また、天板部101には、ガイドレール41の延在方向(X軸方向またはY軸方向)に沿って長尺の貫通孔106が形成されている。この貫通孔106は、その両端が天板部101の縁に開放していない。雄ネジ部43を貫通孔106に挿通し、その先端部に雌ネジ部44を螺合させ、締め付ける。これにより、載置板10を下側装置本体920に固定することができる。
このような位置決め機構1では、雌ネジ部44の操作により、載置板10を水平方向においてスライドさせるとともに、所望の位置で固定することができる。すなわち、位置決め機構1は、雌ネジ部44の操作により異なる状態(形態)を取り得ることができる。例えば、図14中の左側の位置決め機構1は、凸条42が後方に位置する状態から、スライドして前方に位置する状態に至るまでの種々の異なる状態(形態)を取り得ることができる。そのため、位置決め機構1の状態を変化させて、載置板10を開口901に対して位置決めすることにより、平面視において載置板10から露出する開口901の大きさの他、形状および位置を変更することができる。これにより、簡単な構成(1枚の載置板10)でありながら、ゲーム空間910bのレイアウトを容易に変更して、飽きのこないゲーム装置100を提供することができる。
<第3実施形態>
次に、本発明のゲーム装置の第3実施形態について説明するが、前記第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。図16は、載置板に側壁板を取り付けた状態を示す斜視図、図17は、図16に示す載置板の平面図、図18は、図17中のB−B線断面図、図19は、側壁板および回動機構の他の構成例を示す斜視図、図20は、図19に示す回動機構の構成を示す分解斜視図、図21は、側壁板と回動機構との関係を示す図である。
次に、本発明のゲーム装置の第3実施形態について説明するが、前記第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。図16は、載置板に側壁板を取り付けた状態を示す斜視図、図17は、図16に示す載置板の平面図、図18は、図17中のB−B線断面図、図19は、側壁板および回動機構の他の構成例を示す斜視図、図20は、図19に示す回動機構の構成を示す分解斜視図、図21は、側壁板と回動機構との関係を示す図である。
第3実施形態のゲーム装置100では、載置板に側壁板が追加され、それ以外は、前記第1実施形態のゲーム装置100と同様である。すなわち、本実施形態では、載置板10の4辺(側部)に、側壁板11が回動機構12を介して取り付けられている。この回動機構12は、側壁板11が接合された円筒状部材121と、円筒状部材121に挿通された円柱状部材122と、円柱状部材122を載置板10に固定する固定部123とを備えている。
固定部123は、長手方向の途中でほぼ直角に屈曲した板状の固定部材123aと、ネジ123bとで構成されている。固定部材123aは、載置板10の4つの角部に形成された切欠き部10aにネジ止めされている。また、固定部材123aの両端部には、貫通孔(図示せず)が形成され、円柱状部材122の両端部には、ネジ123bと螺合するネジ穴(図示せず)が形成されている。ネジ123bを固定部材123aの貫通孔に挿通し、円柱状部材122のネジ穴に螺合することにより、円柱状部材122が載置板10に対して固定されている。なお、円柱状部材122は、ネジ123bを中心として回転しないようになっている。
かかる回動機構12によれば、円筒状部材121が円柱状部材122を回動中心として回動することにより、側壁板11が載置板10に対して回動する。なお、円筒状部材121の長さは、円柱状部材122の長さより若干短く設定されている。このため、円筒状部材121は、固定部材123aと干渉することなく、円柱状部材122に対して回動することができる。また、側壁板11の下側の2つの角部は、切り欠かれており、側壁板11を載置板10に対して回動させた際に、これらが互いに干渉するのが防止されている。
また、図18に示すように、側壁板11の所定の位置には、ネジ孔11aが形成されており、円筒状部材121には、ネジ孔11aに対応する位置に、その胴部を貫通するネジ孔121aが形成されている。そして、ネジ孔11aおよびネジ孔121aに螺合するネジ124が設けられている。円柱状部材122には、その周方向に沿って、ネジ124の先端部が挿入される第1の凹部122a、第2の凹部122bおよび第3の凹部122cが形成されている。本実施形態では、第1の凹部122aは、載置板10とほぼ平行に形成され、第2の凹部122bは、第1の凹部122aに対して下方に30°傾斜して形成され、第3の凹部122cは、第1の凹部122aに対して下方に45°傾斜して形成されている。
かかる構成によれば、ネジ124の先端部を第1の凹部122aに挿入すると、ネジ124の先端部が第1の凹部122aと第2の凹部122bとの間の段差に係合する。このため、円筒状部材121の円柱状部材122に対する回動が規制される。このとき、円筒状部材121に接合された側壁板11は、載置板10に対してほぼ90°をなして固定される(図18(a)参照)。同様に、ネジ124の先端部を第2の凹部122bに挿入すると、ネジ124の先端部が第2の凹部122bと第3の凹部122cとの間の段差に係合し、側壁板11は、載置板10に対して固定される(図18(b)参照)。
また、ネジ124の先端部を第3の凹部122cに挿入すると、ネジ124の先端部が第3の凹部122cと円柱状部材122の外周面との間の段差に係合し、側壁板11は、載置板10に対してほぼ45°をなして固定される(図18(d)参照)。なお、本実施形態では、円筒状部材121には、その外周面から突出する突出片121bが設けられており、この突出片121bは、側壁板11と載置板10とのなす角度がほぼ30°をなした状態で、載置板10の縁部102に当接するように構成されている。突出片122dの縁部102への当接により、円筒状部材121の円柱状部材122に対する回動が規制され、側壁板11は、載置板10に対してほぼ30°をなして固定される(図18(d)参照)。
すなわち、本実施形態の回動機構12は、載置板10と側壁板11とのなす角度(図18中の角度θ)を30〜90°の範囲において、4段階で調整可能である。なお、回動機構12は、載置板10と側壁板11とのなす角度を2段階または3段階で調整可能に構成されていてもよく、5段階以上で調整可能に構成されていてもよい。以上のような構成において、主に、ネジ124、突出片121bおよび第1〜第3の凹部122a〜122cにより、側壁板11の載置板10に対する回動角度を調整する調整構造が構成される。
なお、側壁板11および回動機構12を構成する各部材は、例えば、硬質樹脂材料、金属材料、セラミックス材料、木材またはこれらの複合材料等により形成することができる。また、側壁板11と円筒状部材121とは、別体で構成されているが、これらは、一体的に形成されていてもよい。
このような側壁板11を設けることにより、載置板10上に載置された景品が不本意に載置板10から落下するのを防止することができる。また、載置板10を開口901に対して傾斜して配置した場合でも、景品を載置板10上に保持することができる。特に、側壁板11を載置板10に対して回動可能に設け、所定の角度で固定し得るように構成したことにより、景品を獲得する難易度を調整することができ、より飽きのこないゲーム装置100を提供することができる。
なお、4つの側壁板11は、それぞれ載置板10とのなす角度を別個に調製するようにしてもよいことは言うまでもない。また、側壁板11は、載置板10の4辺のうちの1辺、2辺または3辺に設けるようにしてもよい。また、載置板10と側壁板11とのなす角度を調整可能とする範囲は、任意の角度(例えば、10〜120°程度)とすることができるが、30〜90°であるのが好ましく、45〜90°であるのがより好ましい。これにより、前記効果をより高めることができる。
また、側壁板11は、載置板10に対して回動不能、すなわち、固定的に設けられていてもよい。この場合、載置板10と側壁版11とを取り付けるための取付構造が設けられる。かかる取付構造としては、例えば、載置板10および側壁版11の一方に設けられた凸部と、この凸部に係合する凹部との組み合わせが挙げられる。また、この場合、載置板10と側壁版11とのなす角度を、好ましくは30〜90°(より好ましくは45〜90°)の範囲において多段階で変更できるように、複数の取付構造を設けるようにするのが好ましい。
以上のような構成に代えて、側壁板11および回動機構12は、図19〜図21に示す構成とすることもできる。本構成例の回動機構12は、固定部材123aに対して回動可能に設けられた円柱状部材125を備えている。
図20に示すように、円柱状部材125の胴部には、その長手方向に沿って複数(2つまたは4つ)のネジ孔125aが形成されている。また、側壁板11には、複数の貫通孔11bが形成されている。ネジ124を貫通孔11bに挿通し、ネジ孔125aに螺合させることにより、側壁板11が円柱状部材125に固定される。なお、複数の貫通孔11bは、上下方向に沿って配列された3つの貫通孔11bを一組として、側壁板11の長手方向に沿って、ほぼ等間隔で形成されている。これにより、上下方向において、側壁板11の載置板10に対する位置を3段階(多段階)で変更可能になっている。
また、円柱状部材125の両端には、胴部の直径よりも縮径した縮径部126が形成されている。この縮径部126の端面には、その中央部にネジ穴126aが形成されている。一方、固定部材123aの内側の面には、縮径部126が挿入される軸受123cが凹没形成されている。この軸受123cの底部には、その中央部に貫通孔123dが形成されている。縮径部126を軸受123cに挿入し、この状態でネジ123bを貫通孔123dに挿通し、その先端部をネジ穴126aに螺合させ、締め付ける。これにより、円柱状部材125を固定部材123aに固定することができる。また、ネジ123bのネジ穴126aに対する螺合の程度を弱めることにより、図21(b)に示すように、円柱状部材125をネジ123bを中心として回動させることができる。
なお、縮径部126の端面には、その外周部に沿って、複数の半球状の凸部126bが形成されている。一方、軸受123cの底部には、その外周部に沿って、凸部126bに対応する形状の複数の凹部123eが形成されている。これらの凹部123eは、互いに近接(連続)して設けられている。円柱状部材125を固定部材123aに固定した状態では、凸部126bが凹部123eに挿入される。ことにより、円柱状部材125の固定部材123aに対する回動角度を多段階で調整することが可能である。
さらに、円柱状部材125の両端部には、それぞれ、一対のフランジ部127が円柱状部材125と一体的に形成されている。フランジ部127は、頂面127aと、この頂面127aに対して傾斜する傾斜面127bとを有する。一方、載置板10(縁部102)の上部には、図21に示すように、その側方に向かって突出する突出部107が設けられている。この突出部107の下面は、載置板10の側面に対してほぼ45°で傾斜する傾斜面107aを構成している。
かかる回動機構12によれば、円柱状部材125がネジ123bを回動中心として回動することにより、側壁板11が載置板10に対して回動する。なお、側壁板11が載置板10に対してほぼ90°をなす状態(図21(a)参照)から、角度θが大きくなる(90°を上回る)ように、側壁板11を載置板10に対して回動させようとすると、円柱状部材125の上側のフランジ部127の傾斜面127bが、載置板10の突出部107の傾斜面107aに当接する。このため、円柱状部材125の固定部材123aに対する回動が規制される。一方、側壁板11が載置板10に対してほぼ45°をなす状態(図21(b)参照)から、角度θが小さくなる(45°を下回る)ように、側壁板11を載置板10に対して回動させようとすると、円柱状部材125の下側のフランジ部127の傾斜面127bが、載置板10(縁部102)の側面に当接する。このため、円柱状部材125の固定部材123aに対する回動が規制される。
すなわち、本構成例の回動機構12は、載置板10と側壁板11とのなす角度(図21中の角度θ)を45〜90°の範囲において、多段階で調整可能である。以上のような構成において、主に、突出部107およびフランジ部127により、側壁板11の載置板10に対する回動角度を調整する調整構造が構成される。
以上、本発明のゲーム装置を図示の実施形態について説明したが、本発明は、これに限定されるものではない。例えば、ゲーム装置を構成する各部は、同様の機能を発揮し得る任意の構成のものと置換することができる。また、任意の構成物が付加されていてもよい。また、本発明では、前記第1〜第3実施形態の任意の構成を組み合わせるようにしてもよい。
1‥‥位置決め機構 2‥‥支持構造 21‥‥支持腕 22‥‥第1の連結部 221‥‥本体 221a‥‥貫通孔 222‥‥受筒 223‥‥ナット 224‥‥ネジ
224’‥‥ネジ 225‥‥円筒状部材 225a‥‥突起 226‥‥円筒状部材
226a‥‥ネジ穴 226b‥‥凹部 227‥‥コイルバネ 228‥‥ネジ 23‥‥第2の連結部 230a‥‥ネジ 230b‥‥ネジ 230c‥‥雌ネジ部 231‥‥本体 231a‥‥ネジ孔 231b‥‥前板片 231c‥‥貫通孔 231d‥‥ナット 231e‥‥貫通孔 232‥‥右板片 232a‥‥貫通孔 233‥‥左板片 233a‥‥スリット 234‥‥円筒状部材 234a‥‥突起 235‥‥円筒状部材 235a‥‥ネジ穴 235b‥‥凹部 236‥‥コイルバネ 237‥‥ネジ 238‥‥軸受 238a‥‥平板 238b‥‥軸受穴 239c‥‥突出部 239‥‥ピン 3‥‥取付構造 31‥‥本体 310‥‥溝 311‥‥底板 312‥‥側板 312a‥‥ネジ孔 313‥‥突出片 313a‥‥貫通孔 314‥‥補強板 314a‥‥貫通孔 314b‥‥貫通孔 32‥‥雄ネジ部 33‥‥雄ネジ部 34‥‥雌ネジ部 35‥‥雌ネジ部 41‥‥ガイドレール 42‥‥凸条 43‥‥雄ネジ部 44‥‥雌ネジ部 5‥‥景品把持部 51‥‥本体 52‥‥アーム 10‥‥載置板 10a‥‥切欠き部 101‥‥天板部 102‥‥縁部 103‥‥梁部 104‥‥突出部 105‥‥貫通孔 105’ ‥‥ネジ孔 106‥‥貫通孔 107‥‥突出部 107a‥‥傾斜面 11‥‥側壁板 11a‥‥ネジ孔 11b‥‥貫通孔 12‥‥回動機構 121‥‥円筒状部材 121a‥‥ネジ孔 121b‥‥突出片 122‥‥円柱状部材 122a‥‥第1の凹部 122b‥‥第2の凹部 122c‥‥第3の凹部 123‥‥固定部 123a‥‥固定部材 123b‥‥ネジ 123c‥‥軸受 123d‥‥貫通孔 123e‥‥円柱状部材 124‥‥ネジ 125‥‥円柱状部材 125a‥‥ネジ孔 126‥‥縮径部 126a‥‥ネジ穴 126b‥‥凸部 127‥‥フランジ部 127a‥‥頂面 127b‥‥傾斜面 100‥‥ゲーム装置 500‥‥景品移動機構 50‥‥移動装置 50X‥‥X軸ガイド 50Xa‥‥X軸モータ 50Xb‥‥X軸センサ 50Y‥‥Y軸ガイド 50Ya‥‥Y軸モータ 50Yb‥‥Y軸センサ 50Z‥‥Z軸ロッド 50Za‥‥Z軸モータ 50Zb‥‥Z軸センサ 900‥‥装置本体 901‥‥開口 910‥‥上側装置本体 910a‥‥透明板 910b‥‥ゲーム空間 920‥‥下側装置本体 921‥‥仕切板 922‥‥景品取出口 923‥‥操作部 923a‥‥操作ボタン 923b‥‥操作ボタン 923c‥‥操作ボタン 924‥‥コイン投入口 925‥‥コイン払戻口 926‥‥扉
224’‥‥ネジ 225‥‥円筒状部材 225a‥‥突起 226‥‥円筒状部材
226a‥‥ネジ穴 226b‥‥凹部 227‥‥コイルバネ 228‥‥ネジ 23‥‥第2の連結部 230a‥‥ネジ 230b‥‥ネジ 230c‥‥雌ネジ部 231‥‥本体 231a‥‥ネジ孔 231b‥‥前板片 231c‥‥貫通孔 231d‥‥ナット 231e‥‥貫通孔 232‥‥右板片 232a‥‥貫通孔 233‥‥左板片 233a‥‥スリット 234‥‥円筒状部材 234a‥‥突起 235‥‥円筒状部材 235a‥‥ネジ穴 235b‥‥凹部 236‥‥コイルバネ 237‥‥ネジ 238‥‥軸受 238a‥‥平板 238b‥‥軸受穴 239c‥‥突出部 239‥‥ピン 3‥‥取付構造 31‥‥本体 310‥‥溝 311‥‥底板 312‥‥側板 312a‥‥ネジ孔 313‥‥突出片 313a‥‥貫通孔 314‥‥補強板 314a‥‥貫通孔 314b‥‥貫通孔 32‥‥雄ネジ部 33‥‥雄ネジ部 34‥‥雌ネジ部 35‥‥雌ネジ部 41‥‥ガイドレール 42‥‥凸条 43‥‥雄ネジ部 44‥‥雌ネジ部 5‥‥景品把持部 51‥‥本体 52‥‥アーム 10‥‥載置板 10a‥‥切欠き部 101‥‥天板部 102‥‥縁部 103‥‥梁部 104‥‥突出部 105‥‥貫通孔 105’ ‥‥ネジ孔 106‥‥貫通孔 107‥‥突出部 107a‥‥傾斜面 11‥‥側壁板 11a‥‥ネジ孔 11b‥‥貫通孔 12‥‥回動機構 121‥‥円筒状部材 121a‥‥ネジ孔 121b‥‥突出片 122‥‥円柱状部材 122a‥‥第1の凹部 122b‥‥第2の凹部 122c‥‥第3の凹部 123‥‥固定部 123a‥‥固定部材 123b‥‥ネジ 123c‥‥軸受 123d‥‥貫通孔 123e‥‥円柱状部材 124‥‥ネジ 125‥‥円柱状部材 125a‥‥ネジ孔 126‥‥縮径部 126a‥‥ネジ穴 126b‥‥凸部 127‥‥フランジ部 127a‥‥頂面 127b‥‥傾斜面 100‥‥ゲーム装置 500‥‥景品移動機構 50‥‥移動装置 50X‥‥X軸ガイド 50Xa‥‥X軸モータ 50Xb‥‥X軸センサ 50Y‥‥Y軸ガイド 50Ya‥‥Y軸モータ 50Yb‥‥Y軸センサ 50Z‥‥Z軸ロッド 50Za‥‥Z軸モータ 50Zb‥‥Z軸センサ 900‥‥装置本体 901‥‥開口 910‥‥上側装置本体 910a‥‥透明板 910b‥‥ゲーム空間 920‥‥下側装置本体 921‥‥仕切板 922‥‥景品取出口 923‥‥操作部 923a‥‥操作ボタン 923b‥‥操作ボタン 923c‥‥操作ボタン 924‥‥コイン投入口 925‥‥コイン払戻口 926‥‥扉
Claims (12)
- 景品を落下させるための開口を備える装置本体と、
前記景品を載置するための載置板と、
該載置板上に載置された前記景品を移動させる景品移動機構と、
前記装置本体に取り付けられ、前記載置板を変位可能に支持し、かつ、前記開口に対して位置決め可能な位置決め機構と、を有し、
該位置決め機構は、異なる状態を取り得るように構成されており、前記位置決め機構の前記状態を変化させて、前記載置板を前記開口に対して位置決めすることにより、平面視において前記載置板から露出する前記開口の大きさを変更可能に構成したことを特徴とするゲーム装置。 - 前記位置決め機構は、前記載置板を前記装置本体から離間した状態で、前記開口に対して位置決め可能に構成されている請求項1に記載のゲーム装置。
- 前記位置決め機構は、前記載置板を水平方向に沿ってスライド可能に支持する請求項1または2に記載のゲーム装置。
- 前記位置決め機構は、前記載置板を水平方向において回動可能に支持する請求項1ないし3のいずれかに記載のゲーム装置。
- 前記位置決め機構は、前記載置板を前記開口に対して接近および離間可能に支持する請求項1ないし4のいずれかに記載のゲーム装置。
- 前記位置決め機構は、前記載置板を前記開口に対して傾斜可能に支持する請求項1ないし5のいずれかに記載のゲーム装置。
- 前記位置決め機構は、前記載置板を鉛直軸または該鉛直軸に対して傾斜した傾斜軸を中心として回動可能に支持する請求項1ないし6のいずれかに記載のゲーム装置。
- 前記位置決め機構は、前記載置板を支持する支持構造と、該支持構造を前記装置本体に取り付ける取付構造とを備える請求項1ないし7のいずれかに記載のゲーム装置。
- 前記載置板の側部には、少なくとも1つの側壁板が前記載置板に対して所定の角度で設けられている請求項1ないし8のいずれかに記載のゲーム装置。
- 前記側壁板は、前記載置板に対して回動可能である請求項9に記載のゲーム装置。
- 前記所定の角度は、30〜90°の範囲である請求項9または10に記載のゲーム装置。
- 前記載置板は、平面視で四角形状をなし、その4辺に前記側壁板が設けられている請求項9ないし11のいずれかに記載のゲーム装置。
Priority Applications (1)
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2015
- 2015-01-29 JP JP2015015996A patent/JP2016140371A/ja active Pending
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