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JP2016039714A - 障害情報評価システム - Google Patents

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郁夫 北原
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Abstract

【課題】各住宅に必ず設けられている分電盤を利用し、広域的な障害情報評価システムを提供すること。【解決手段】本発明の障害情報評価システムは、各住宅について外部に起因した障害情報を検出する検出ユニットと、検出された障害情報を送信する通信ユニット8と、障害情報にその検出した場所を場所情報として付加する場所特定手段と、送信された場所情報と障害情報とを関連付けて記憶する記憶手段9とからなる。検出ユニット及び通信ユニット8を各住宅の分電盤1に内蔵させ、各戸単位の情報収集を可能とした。検出ユニットは例えば感震ユニット11である。【選択図】図1

Description

本発明は、各住宅に必ず設けられている分電盤を利用した障害情報評価システムに関するものである。
分電盤は電力が供給されている全ての住宅に必ず設置されているものであり、例えば地絡事故や落雷事故等の外的要因により電力給電を継続することが好ましくない状態になったとき、ブレーカによって電路を遮断して負荷機器を保護する機能を備えている。
また最近では特許文献1に示されるように、分電盤に感震器を組み込み、地震発生時に自動的に電路を遮断する技術も提案されている。さらに分電盤に避雷器(SPD)を組み込み、負荷機器を雷サージから保護することも行われている。
このように個々の分電盤には自然現象等の外的要因から負荷機器を保護する対策がなされているが、地域全体の分電盤に発生した事象を捉えることができない。例えば、同一町内であっても住宅の場所によって感震器が検出した震度が異なることがあり、また落雷事故が発生した場合にも、住宅の立地条件によって避雷器が動作する場合と動作しない場合とがある。
これらの分電盤の障害情報を広域的に把握し分析しておくことは、重大事故発生時に適切な対応・対策を取るうえで有益であるが、これまで広域な区域内の各戸を対象とした障害情報評価システムは存在しなかった。
特開2009−253640号公報
従って本発明の目的は上記した従来の問題点を解決し、各住宅に必ず設けられている分電盤を利用し、広域的な障害情報評価システムを提供することである。
上記の課題を解決するためになされた本発明は、各住宅について外部に起因した障害情報を検出する検出ユニットと、検出された障害情報を送信する通信ユニットと、障害情報にその検出した場所を場所情報として付加する場所特定手段と、送信された場所情報と障害情報とを関連付けて記憶する記憶手段とからなり、前記検出ユニット及び通信ユニットが各住宅の分電盤に内蔵されていることを特徴とするものである。
請求項2のように、場所特定手段が場所登録手段を備えた家庭用エネルギ監視システムであって、通信ユニットは障害情報を家庭用エネルギ監視システムに出力し、家庭用エネルギ監視システムは場所情報を付加してサーバに障害情報を送信する構成とすることができる。また請求項3のように、場所特定手段を場所登録手段を備えた通信ユニットとしたり、請求項4のように、場所特定手段を送信元の個体情報に対応する場所情報を保持しているサーバとすることができる。
さらに請求項5のように、記憶手段に記憶された情報中から特定された標準的な障害から外れる障害情報を抽出し、その場所情報を地図データ上に表示する評価手段を備えた構成とすることができる。
本発明によれば、各住宅に必ず設けられている分電盤を利用し、障害発生の状況を広域的に、かつ各住宅単位で詳細に把握・評価することができる。得られた情報は、大地震等の重大事故発生時に適切な対応・対策を取るうえで有益である。
第1の実施形態を示す説明図である。 第2の実施形態を示す説明図である。 通信ユニットを含む電気計測ユニットの斜視図である。 第3の実施形態を示す説明図である。 第4の実施形態を示す説明図である。 評価結果の表示例を示す図である。
以下に本発明の実施形態を説明する。なお本明細書において、外部に起因した障害情報とは、落雷、地震等の自然災害による情報、接地抵抗の異常など負荷以外の要因で発生する障害に関する情報、火災に関する情報等、分電盤に集約される情報であって負荷への電力供給に障害となる恐れがあるものをいい、過電流、漏電等の負荷等の異常より生じる障害情報は除く。地震情報とは、地震の震度または加速度に関する情報をいう。雷情報とは、避雷器(SPD)に地絡電流が流れたことを検出した情報をいう。場所情報とは、分電盤の設置場所を示す緯度経度情報をいう。
図1は本発明の第1の実施形態を示す図であり、1は住宅に設置された分電盤、2はHEMS(家庭用エネルギ監視システム)、3はインターネットその他の通信回線、4はサーバである。通信回線3には各住宅の多数のHEMS2を介して多数の分電盤1及び住宅内の各機器が接続されているが、図1では3つのHEMS2のみが図示されている。なおHEMS2はその本来の機能として、住宅内の各機器の電源オンオフや電流値を、負荷の使用状況に応じて制御するものである。系統が停電した場合には、HEMS2は非常用電源で動作する。
この実施形態の分電盤1には、通常の主幹ブレーカ5、分岐ブレーカ6のほか、障害情報を検出する検出ユニットとしての避雷器7と、通信ユニット8とが収納されている。図3に示すように、通信ユニット8は、各分岐ブレーカ6の電流値を計測する電流検出ユニット13と感震ユニット11とを着脱自在に組み合わせ電気計測ユニット12を構成し、HEMSに各分岐ブレーカの電流値を計測情報として送信している。図1では避雷器7は分岐ブレーカ6と同一列上に隣接配置されているが、その位置は任意である。避雷器7は従来と同様、酸化亜鉛素子を備え、落雷時に電路に侵入する高電圧をアース側に導き、分電盤の内部機器及び分電盤に接続された負荷機器を雷サージから保護する機器である。避雷器7が作動すると地絡電流が流れるため、これを障害情報の一種である雷情報として検出する。
通信ユニット8は分電盤1の3相の母線バー間の電圧を計測する電圧センサを備えており、通電情報・停電情報を得ることができる。通信ユニット8は障害情報に通電情報・停電情報を付加してHEMS2に出力する。HEMS2は場所特定手段として機能するものであり、この障害情報に場所情報を付加する。HEMS2は場所登録手段を備えており、その分電盤が設置された場所の住所や場所情報を登録できるようになっている。場所情報は、例えば緯度35.681368、経度139.766076というように緯度と経度との組み合わせとすることができ、敷地単位または家屋単位で場所を特定できるものであることが好ましい。またHEMS2は時刻情報、例えば201407018174639というように年、月、日、時刻を詳細に特定することができる。HEMS2は検出ユニットである避雷器7からの障害情報及び通電情報・停電情報にさらに場所情報と時刻情報とを付加し、通信回線3を通じてサーバ4に送信する。
サーバ4は各HEMS2から送信された送信された場所情報(時刻情報を含む)と障害情報とを関連付けて記憶する大型の記憶手段9を備え、これらの情報をデータベースとして蓄積して行く。またサーバ4は評価手段10を備え、データベースの内容を分析評価する。その具体例については、後述する。
図2、図3に示す第2の実施形態では、分電盤1に感震ユニット11と通信ユニット8とが設けられている。感震ユニット11は地震動を震度または地震加速度として検出する機能を備えた機器である。地震発生時には検出されたこれらの値を障害情報として通信ユニット8に出力する。通信ユニット8は通電情報・停電情報を障害情報に付加してHEMS2に送信し、HEMS2はさらに場所情報と時刻情報とを付加し、通信回線3を通じてサーバ4に送信することは第1の実施形態と同様である。
なお図2に示すように、感震ユニット11は電線13により主幹ブレーカ5に接続されており、所定値を超える震度が検出されたときには主幹ブレーカ5をオフとして漏電による火災事故や感電事故を防止するようになっている。
図4に示す第3の実施形態では、分電盤1に避雷器7と感震ユニット11と通信ユニット8とが取付けられている。避雷器7が動作したときに流れる地絡電流はCT14により検出され、通信ユニット8に出力される。その他の構成は、第2の実施形態と同様である。
図5に示す第4の実施形態ではHEMS2を用いず、分電盤1の通信ユニット8から通信回線3を介してサーバ4に障害情報が送信される。この場合には通信ユニット8により場所情報と時刻情報とが付加される。なお、サーバ4に各分電盤1の通信ユニット8の個体情報(送信元のIPアドレス)とその場所情報を記憶させておけば、分電盤1の通信ユニット8は単に障害情報と時刻情報のみを送信するだけでよい。サーバ4は送信されてきた電文から送信元のIPアドレスを分析し、障害が検出された場所を特定することができる。
以下に、サーバ4に蓄積された分電盤1からの障害情報の分析評価について説明する。
サーバ4の評価手段10は、送信されてきた情報をデータベース化して記憶手段9に蓄積する。その内容は例えば表1の通りである。例7、8、9は復電した時刻を示すデータである。
またサーバ4の記憶手段9には、場所情報毎の他の個別情報を登録しておくことが好ましい。他の個別情報とは、例えば表2に示すような場所情報に対応する家屋の築年数、家屋の種類、階数等である。
評価手段10はこれらの障害情報、場所情報、個別情報を検索して、例えば図6に示すように地図データ上に障害情報やそのレベルを色分け等によって区別して表示する。また地図データ上に障害の種類別に表示することもできる。
評価手段10は、例えば地区ごとに標準的な障害情報(最大多数の情報)を特定する。ここで地区とは緯度・経度が近接する場所を意味するが、行政上の地区割りを利用してもよい。具体的には、「地区1、戸建木造2F」の検索項目で検索し、標準的な障害情報を特定すると、次の表3のようになる。これは、感震器付きの分電盤で震度5強を検出し、3分後に主幹ブレーカが電路を遮断し、その後一定時間経過したときに復電したことを意味している。
この標準的な障害情報と各戸別の障害情報とを対比し、各戸別の評価を行なう。例えば、同一の場所Aで時刻1に震度5強が検出されたにも拘わらず停電情報がない住宅については、感震器が故障している可能性があるので、地図データ上に表示して点検を行なう。
また、時刻1に震度5強が検出され、時刻2に停電したにも拘わらず、時刻3に復電していない住宅については、地震により電路が断線して復電できない状態である可能性があり、家人が怪我をしている可能性もあるので、地図データ上に表示して早急に救助に向かうことができる。
また、震度6強が検出され、停電と復電が正常に行われた住宅については、分電盤に異常はないが、他の住宅に比べて震度が大きいので、地図データ上に表示し、耐震強度を高めるための補強工事を検討すべき旨を把握できる。
以上説明したように、評価手段10は標準的な障害から外れる障害情報を抽出して、地図データ上に表示することで、外部に起因した障害情報と場所情報との関係を明確化し様々な角度から分析を行うことができる。また、評価手段10は標準的な障害から外れる障害情報を抽出し、その場所情報を抽出してリスト化してもよいし、記憶手段に記憶された情報中から特定された標準的な障害を抽出し、その場所情報を地図データ上に表示してもよい。
このように、評価手段10は蓄積された情報を様々な角度から分析して広域的な障害情報評価を行い、災害防止対策に役立てることができる。また本発明では各住宅に必ず設けられている分電盤1を利用しているため、各戸単位の情報収集が容易となる利点がある。
1 分電盤
2 HEMS(家庭用エネルギ監視システム)
3 通信回線
4 サーバ
5 主幹ブレーカ
6 分岐ブレーカ
7 SPD(避雷器)
8 通信ユニット
9 記憶手段
10 評価手段
11 感震ユニット
12 電気計測ユニット
13 電線
14 CT

Claims (7)

  1. 各住宅について外部に起因した障害情報を検出する検出ユニットと、
    検出された障害情報を送信する通信ユニットと、
    障害情報にその検出した場所を場所情報として付加する場所特定手段と、
    送信された場所情報と障害情報とを関連付けて記憶する記憶手段とからなり、
    前記検出ユニット及び通信ユニットが各住宅の分電盤に内蔵されていることを特徴とする障害情報評価システム。
  2. 場所特定手段が、場所登録手段を備えた家庭用エネルギ監視システムであって、通信ユニットは障害情報を家庭用エネルギ監視システムに出力し、家庭用エネルギ監視システムは場所情報を付加してサーバに障害情報を送信することを特徴とする請求項1記載の障害情報評価システム。
  3. 場所特定手段が、場所登録手段を備えた通信ユニットであることを特徴とする請求項1記載の障害情報評価システム。
  4. 場所特定手段が、送信元の個体情報に対応する場所情報を保持しているサーバであることを特徴とする請求項1記載の障害情報評価システム。
  5. 記憶手段に記憶された情報中から特定された標準的な障害から外れる障害情報を抽出し、その場所情報を地図データ上に表示する評価手段を備えたことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の障害情報評価システム。
  6. 記憶手段に記憶された情報中から特定された標準的な障害を抽出し、その場所情報を地図データ上に表示する評価手段を備えたことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の障害情報評価システム。
  7. 記憶手段に記憶された情報中から特定された標準的な障害から外れる障害情報を抽出し、その場所情報を抽出してリスト化する評価手段を備えたことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の障害情報評価システム。
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