JP2016039671A - 太陽光発電システム用モニター装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡易な方法で蓄電池の充電または放電の状態を表示可能な太陽光発電システム用モニター装置を得ること。【解決手段】太陽光発電システムおよび系統電源および一般負荷12と接続する一般負荷分電盤11と、蓄電池4と、を接続する一般負荷ライン6に流れる電流を検出するCTセンサ8と、一般負荷12よりも停電時に優先して使用する重要負荷14と接続する重要負荷分電盤13と、蓄電池4と、を接続する重要負荷ライン7に流れる電流を検出するCTセンサ9と、CTセンサ8,9の検出情報に基づいて、蓄電池4が充電状態にあるのか放電状態にあるかを判定する計測装置3と、計測装置3の判定結果に基づいて、蓄電池4の状態について充電中または放電中を表示するモニター装置5と、を備える。【選択図】図1
Description
本発明は、太陽光発電システム用モニター装置に関する。
近年、地球温暖化の原因となるCO2の排出量削減問題、また、いずれ枯渇が予想される化石燃料に代わる代替エネルギーへの関心が高まり、中でも、クリーンでかつ無尽蔵のエネルギー源である太陽光による太陽光発電システムが注目を集めている。太陽光発電システムに接続し、発電状況を示す発電電力情報などのデータを表示するモニター装置が市販されている。
モニター装置が表示する主な情報には、太陽光モジュールによって発電されパワーコンディショナによって直流から交流に変換されて得られる発電電力情報、電力会社との売買電力情報、および家庭内で使われる消費電力情報がある。これらの発電電力情報、売買電力情報、消費電力情報は、計測装置で計測された後、モニター装置へ送られて表示されるのが一般的な形態である。下記特許文献1では、パワーコンディショナ、系統電源、電気機器と接続し、発電電力および消費電力を取得して表示する電力表示器についての技術が開示されている。
また、太陽光発電システムについては、今後、太陽光モジュールによって発電された電力を蓄えることができる蓄電池をシステムに組み入れ、夜間または停電時に蓄えた電力を使用できるシステムが望まれると考える。
しかしながら、上記従来の技術によれば、システムに蓄電池を接続しても蓄電池の充放電の情報を取得できない、という問題があった。また、蓄電池に対応した太陽光発電システムであっても、他社メーカーの蓄電池を接続して使用する場合、システムでは、共通の通信プロトコルが無い、または通信機能が無い蓄電池については、蓄電池の充放電の状態が把握できず蓄電池の状態を表示できない、という問題があった。今後増えることが予想される、太陽光発電で発生した電力を蓄電池に蓄えるシステムへの対応が必要である。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、簡易な方法で蓄電池の充電または放電の状態を表示可能な太陽光発電システム用モニター装置を得ることを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、太陽光発電システムまたは系統電源および一般負荷と接続する一般負荷分電盤と、蓄電池と、を接続する一般負荷ラインに流れる電流を検出する第1の電流センサと、前記一般負荷よりも停電時に優先して使用する重要負荷と接続する重要負荷分電盤と、前記蓄電池と、を接続する重要負荷ラインに流れる電流を検出する第2の電流センサと、前記第1の電流センサの検出情報および前記第2の電流センサの検出情報に基づいて、前記蓄電池が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを判定する計測装置と、前記計測装置の判定結果に基づいて、前記蓄電池の状態について充電中または放電中を表示するモニター装置と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、簡易な方法で蓄電池の充電または放電の状態を表示できる、という効果を奏する。
以下に、本発明にかかる太陽光発電システム用モニター装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
実施の形態1.
図1は、本実施の形態にかかる太陽光発電システム用モニター装置について、太陽光発電システム、および住宅に設置された分電盤、蓄電池との接続例を示す図である。
図1は、本実施の形態にかかる太陽光発電システム用モニター装置について、太陽光発電システム、および住宅に設置された分電盤、蓄電池との接続例を示す図である。
太陽光発電システムは、太陽電池パネル1と、パワーコンディショナ2と、を備える。太陽電池パネル1は、複数枚の太陽電池モジュールを住宅の屋上に設置し、複数枚の太陽電池モジュールを直列または並列に接続して構成したものである。太陽電池パネル1には、パワーコンディショナ2が接続されている。
太陽電池パネル1は、太陽光を受けて発電し、直流電力を発生させる。パワーコンディショナ2は、太陽電池パネル1で発生された直流電力を交流電力へ変換して出力する。パワーコンディショナ2は、一般負荷分電盤11に接続されている。太陽光発電システムからの交流電流は、一般負荷分電盤11内の図示しない分岐ブレーカーを経由して、住宅内の負荷で消費され、また、蓄電池4で充電される。
計測装置3は、パワーコンディショナ2から通信により、太陽光発電システムでの発電電力情報を取得する。また、計測装置3は、系統電源と一般負荷分電盤11とを接続する系統電源ライン10に接続された潮流点センサ15により電力会社との間で売買される電力の情報である売買電力情報を取得する。また、計測装置3は、第1の電流センサであるCT(Current Transformer)センサ8により一般負荷分電盤11と蓄電池4との間の電流値、第2の電流センサであるCTセンサ9により重要負荷分電盤13と蓄電池4との間の電流値の情報を取得する。
本実施の形態では、住宅内の負荷を、一般負荷と重要負荷とに分けた構成の場合について説明する。
一般負荷12とは、例えば、エアコン、電子レンジ、洗濯機などであり、一般負荷分電盤11に接続され、太陽光発電システム、系統電源、または蓄電池4からの電力供給が可能である。一般負荷分電盤11は、太陽光発電システム、系統電源、蓄電池4、計測装置3、一般負荷12と接続する。
重要負荷14とは、例えば、蛍光灯、テレビ、冷蔵庫などであり、重要負荷分電盤13に接続され、蓄電池4の入り口部の図示しない分岐回路経由での系統電源または太陽光発電システムからの電力供給、あるいは蓄電池4からの電力供給が可能である。重要負荷14は、一般負荷12よりも停電時において優先して使用する重要な電気機器である。重要負荷分電盤13は、蓄電池4、重要負荷14と接続する。
一般負荷12と重要負荷14とを分離することにより、蓄電池4では、系統電源が停電している場合に、重要負荷14のみへ電力供給を行うことができる。
以下、蓄電池4と一般負荷分電盤11とを接続する電源ラインを一般負荷ライン6と呼び、蓄電池4と重要負荷分電盤13とを接続する電源ラインを重要負荷ライン7と呼ぶ。
一般負荷ライン6には、系統電源または太陽光発電システムから一般負荷分電盤11経由で蓄電池4へ向かう充電電流が流れる場合と、蓄電池4から一般負荷分電盤11経由で一般負荷12へ向かう放電電流が流れる場合とがある。一般負荷ライン6は、通常時、充電動作では、太陽光発電システムまたは系統電源から電源を供給して蓄電池4への充電を行い、放電動作では、蓄電池4から一般負荷12への電源供給を行う。ここでは、太陽光発電システムおよび系統電源が、一般負荷分電盤11または蓄電池4への電源供給源となる。
一般負荷ライン6に対してCTセンサ8を接続する。CTセンサ8は、一般負荷ライン6に流れる電流を検出し、電流の方向判定を行って、一般負荷12へ給電状態にあるか蓄電池4への充電状態にあるかを電流方向で判別し、充電方向または放電方向のいずれかについての電流値をモニターする。
重要負荷ライン7については、蓄電池4から重要負荷分電盤13経由で重要負荷14へ向かう放電電流が流れる場合のみである。重要負荷ライン7は、通常時は、電源供給源である太陽光発電システムまたは系統電源、もしくは蓄電池4から重要負荷14へ電源供給を行い、停電時は、蓄電池4から重要負荷14へ電源供給を行う。
重要負荷ライン7に対してCTセンサ9を接続する。CTセンサ9は、重要負荷ライン7に流れる電流を検出するが、重要負荷ライン7は重要負荷14へ給電を行うのみで給電用のライン専用に固定され、充電に使用されることはないので、蓄電池4から重要負荷14へ給電される電流値のみをモニターする。
CTセンサ8は、一般負荷ライン6の電流方向および電流値を常時モニターし、CTセンサ9は、重要負荷ライン7の電流値を常時モニターする。計測装置3は、CTセンサ8から一般負荷ライン6の充電時の電流値または放電時の電流値の情報を取得し、CTセンサ9から重要負荷ライン7の放電時の電流値の情報を取得する。計測装置3は、各電流値を用いて、次式に従って蓄電池4が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを判定する。
一般負荷ライン6の電流方向が一般負荷分電盤11から蓄電池4への充電方向の場合
一般負荷ライン6の電流値−重要負荷ライン7の電流値>0 ⇒ 充電状態
一般負荷ライン6の電流値−重要負荷ライン7の電流値<0 ⇒ 放電状態
一般負荷ライン6の電流値−重要負荷ライン7の電流値=0 ⇒ 充放電無し状態
一般負荷ライン6の電流値−重要負荷ライン7の電流値>0 ⇒ 充電状態
一般負荷ライン6の電流値−重要負荷ライン7の電流値<0 ⇒ 放電状態
一般負荷ライン6の電流値−重要負荷ライン7の電流値=0 ⇒ 充放電無し状態
一般負荷ライン6の電流方向が蓄電池4から一般負荷分電盤11への放電方向の場合
⇒ 放電状態
⇒ 放電状態
計測装置3は、上記の式に従って判定処理を行い、蓄電池4が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを示す状態データを通信によってモニター装置5へ送信する。なお、計測装置3は、充放電無し状態を示す状態データについても、通信によってモニター装置5へ送信してもよい。
なお、判定処理については、計測装置3ではなくモニター装置5で行ってもよい。この場合、計測装置3は、取得した一般負荷ライン6の電流方向および電流値の情報、重要負荷ライン7の電流値の情報をモニター装置5へ送信し、モニター装置5が、上記の式に従って判定処理を行う。
モニター装置5は、計測装置3または自装置で判定された状態データに基づいて、蓄電池4について充電中または放電中の状態の表示を行う。なお、モニター装置5は、充放電無し状態についても表示を行ってもよい。図2は、モニター装置5が蓄電池4の状態表示を行う画面を示す図である。モニター装置5が、現在のシステム状態について、総積算発電電力量、現在発電している電力量を示す発電電力、および現在の蓄電池4の状態を示す蓄電池状態の各情報を表示している様子を示すものである。モニター装置5では、従来からの総積算発電電力量および発電電力に加えて、蓄電池4の状態を示すことができる。なお、図2では、一例として、蓄電池4が充電状態ときの「充電中」を表示しているが、蓄電池4が放電状態のときは「放電中」と表示する。また、蓄電池4が充放電無し状態のときは「充放電無し」と表示してもよい。
以上説明したように、本実施の形態によれば、CTセンサ8が、一般負荷分電盤11と蓄電池4とを接続する一般負荷ライン6に流れる電流を検出し、CTセンサ9が、重要負荷分電盤13と蓄電池4とを接続する重要負荷ライン7に流れる電流を検出し、計測装置3が、CTセンサ8,9の検出情報に基づいて、蓄電池4が充電状態または放電状態にあるかを判定し、モニター装置5が、計測装置3の判定結果に基づいて、蓄電池4が充電中または放電中であることを表示することとした。これにより、他社メーカーの蓄電池を使用する場合において、共通の通信プロトコルが無い、または蓄電池に通信機能が無い場合でも、簡単な構成で蓄電池について充電中または放電中の表示を行うことができる。すなわち、太陽光発電システム用モニター装置では、CTセンサ8,9で検出された電流の情報を用いるのみで、蓄電池4の状態を判定して表示することができる。
実施の形態2.
実施の形態1では、住宅内の負荷を一般負荷12と重要負荷14とに分けた構成の場合について説明したが、一般負荷12と重要負荷14とに分けていない構成も可能である。
実施の形態1では、住宅内の負荷を一般負荷12と重要負荷14とに分けた構成の場合について説明したが、一般負荷12と重要負荷14とに分けていない構成も可能である。
住宅内の負荷を一般負荷12と重要負荷14とに分けない場合、システムの構成は、図1から重要負荷分電盤13、重要負荷ライン7、およびCTセンサ9を削除した構成となる。重要負荷14については、一般負荷12と同様、一般負荷分電盤11に接続する構成とする。
この場合、計測装置3は、一般負荷分電盤11と蓄電池4との間の一般負荷ライン6に接続されたCTセンサ8による電流方向のモニター結果のみに基づいて、蓄電池4の状態が充電中または放電中であるかを判定することができる。なお、実施の形態1と同様、モニター装置5が判定処理を行ってもよい。モニター装置5は、計測装置3または自装置での判定に基づいて、蓄電池4について充電中または放電中の状態の表示を行う。
一般負荷12と重要負荷14とに分けていない構成においても、実施の形態1と同様の効果を得ることができる。
実施の形態3.
太陽光発電システム用モニター装置では、CTセンサ8およびCTセンサ9において電流の方向および電流値をモニターできるため、モニター装置5に「充電中」または「放電中」の表示だけでなく、現在の充電量(充電電流の値)または放電量(放電電流の値)について数値情報を表示することも可能である。
太陽光発電システム用モニター装置では、CTセンサ8およびCTセンサ9において電流の方向および電流値をモニターできるため、モニター装置5に「充電中」または「放電中」の表示だけでなく、現在の充電量(充電電流の値)または放電量(放電電流の値)について数値情報を表示することも可能である。
なお、数値情報については、実際の数値ではなく、充電量または放電量の程度が比較できる相対的なレベル表示、例えば、3段階のレベルメータ表示などであってもよい。なお、レベルメータ表示については、3段階に限定するものではない。
これにより、単に充電中または放電中の状態を表示するだけでなく充電量または放電量も把握できる、という効果を奏する。
ここで、計測装置3は、蓄電池4に現在充電している充電量、または蓄電池4から現在放電している放電量が分かっても、蓄電池4にどれだけの電気エネルギーが蓄えられているのかは把握できない。そのため、計測装置3が、CTセンサ8による充電量または放電量、CTセンサ9による放電量の情報を用いて、蓄電池4の初期状態時から積算していくことによって、蓄電池4の蓄電量(Ah)を算出し、モニター装置5が蓄電量を表示することができる。なお、蓄電量表示については、数値表示だけでなく、蓄電量の程度がわかる相対的なレベル表示、例えば、携帯電話またはスマートフォンにおける電池の残容量を示す3段階のレベルメータ表示などであってもよい。なお、レベルメータ表示については、3段階に限定するものではない。
計測装置3は、蓄電池4の蓄電量の初期値、例えば「0」に対して、CTセンサ8,9による電流値、別途計測する電圧値、および時間のファクタによる充電電力量または放電電力量を積算していくことで、ある時点での蓄電量、例えばWh換算値を求めることができる。別途計測する電圧値について、計測装置3は、例えば、一般負荷分電盤11から給電される電力に対して計測した電圧値を用いてもよいが、これに限定するものではない。
モニター装置5が数値またはレベルメータ表示で蓄電池4の蓄電量を表示することにより、使用者は、蓄電池4が蓄電している電気エネルギーの状態を簡単に把握することができる。なお、実施の形態1,2での判定処理と同様、モニター装置5が、計測装置3から蓄電量の算出に必要な情報を取得して自装置で蓄電量を求めてもよい。
なお、簡易な構成と簡単な演算により蓄電池4の蓄電量を算出できるメリットはあるものの、計測誤差、演算誤差、また蓄電池4の自然放電による蓄電量のずれの発生が考えられ、徐々に蓄電池4の蓄電量の値が信頼できなくなってくることが予想される。
そのため、計測装置3では、蓄電池4の蓄電量のずれに対して、必要により演算した蓄電池4の蓄電量の値に補正を加えることが有効である。例えば、住宅において、蓄電池4への充電のみを実施し、蓄電池4を満充電状態にする。計測装置3は、演算によって求めた蓄電量が蓄電池容量に対して100%を超えている場合、真値からずれているものと判断し、蓄電量を蓄電池容量の100%に相当する値に補正する。または、住宅において、蓄電池4からの放電のみを実施し、蓄電池4を全放電状態にする。計測装置3は、演算によって求めた蓄電量が0以下の場合、真値からずれているものと判断し、蓄電量を0に補正する。
計測装置3では、上記補正を施すことにより、ずれの少ない信頼できる蓄電量を求めることができ、モニター装置5において表示することが可能となる。なお、モニター装置5が、蓄電量を算出している場合には、モニター装置5が補正を行ってもよい。
1 太陽電池パネル、2 パワーコンディショナ、3 計測装置、4 蓄電池、5 モニター装置、6 一般負荷ライン、7 重要負荷ライン、8,9 CTセンサ、10 系統電源ライン、11 一般負荷分電盤、12 一般負荷、13 重要負荷分電盤、14 重要負荷、15 潮流点センサ。
Claims (7)
- 太陽光発電システムまたは系統電源および一般負荷と接続する一般負荷分電盤と、蓄電池と、を接続する一般負荷ラインに流れる電流を検出する第1の電流センサと、
前記一般負荷よりも停電時に優先して使用する重要負荷と接続する重要負荷分電盤と、前記蓄電池と、を接続する重要負荷ラインに流れる電流を検出する第2の電流センサと、
前記第1の電流センサの検出情報および前記第2の電流センサの検出情報に基づいて、前記蓄電池が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを判定する計測装置と、
前記計測装置の判定結果に基づいて、前記蓄電池の状態について充電中または放電中を表示するモニター装置と、
を備えることを特徴とする太陽光発電システム用モニター装置。 - 前記計測装置は、前記第1の電流センサが検出する電流方向および電流値、前記第2の電流センサが検出する電流値、の情報に基づいて、前記蓄電池が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを判定する、
ことを特徴とする請求項1に記載の太陽光発電システム用モニター装置。 - 太陽光発電システムまたは系統電源および負荷と接続する分電盤と、蓄電池と、を接続する負荷ラインに流れる電流を検出する電流センサと、
前記電流センサの検出情報に基づいて、前記蓄電池が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを判定する計測装置と、
前記計測装置の判定結果に基づいて、前記蓄電池の状態について充電中または放電中を表示するモニター装置と、
を備えることを特徴とする太陽光発電システム用モニター装置。 - 前記計測装置は、前記電流センサが検出する電流方向および電流値の情報に基づいて、前記蓄電池が充電状態にあるのか放電状態にあるのかを判定する、
ことを特徴とする請求項3に記載の太陽光発電システム用モニター装置。 - 前記計測装置は、前記蓄電池への電流値または前記蓄電池からの電流値の情報に基づいて、前記蓄電池への充電量または前記蓄電池からの放電量を算出し、
前記モニター装置は、前記充電量または前記放電量を、数値または相対的なレベル表示で表示する、
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか1つに記載の太陽光発電システム用モニター装置。 - 前記計測装置は、前記充電量および前記放電量を積算して前記蓄電池の蓄電量を算出し、
前記モニター装置は、前記蓄電量を表示する、
ことを特徴とする請求項5に記載の太陽光発電システム用モニター装置。 - 前記計測装置は、前記蓄電池が満充電状態であるときの前記蓄電量を前記満充電状態に相当する値に補正する、または、前記蓄電池が全放電状態であるときの前記蓄電量を前記全放電状態に相当する値に補正する、
ことを特徴とする請求項6に記載の太陽光発電システム用モニター装置。
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