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JP2016039044A - 照明装置 - Google Patents

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JP2016039044A
JP2016039044A JP2014162019A JP2014162019A JP2016039044A JP 2016039044 A JP2016039044 A JP 2016039044A JP 2014162019 A JP2014162019 A JP 2014162019A JP 2014162019 A JP2014162019 A JP 2014162019A JP 2016039044 A JP2016039044 A JP 2016039044A
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JP
Japan
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cover
led
lighting device
body base
main body
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Pending
Application number
JP2014162019A
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English (en)
Inventor
恵一 藤森
Keiichi Fujimori
恵一 藤森
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Appliances Inc
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Publication date
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

【課題】LEDを用いた照明装置を天井に取り付ける際の説明書き・注意書きや、透光カバーを照明装置本体に取り付ける際の説明書き・注意書きなどが記載された表示部が見易く、LEDからの発光を妨げる恐れのない照明装置を提供する。
【解決手段】本体ベースと、該本体ベースに取り付けられる放熱体と、該放熱体の下面側に配置され主に下面側を照らすLEDを複数有するLED基板と、LEDカバーと、を有する照明装置本体と、該照明装置本体に取り付けられる透光カバーと、からなる照明装置において、前記LEDカバーは、前記本体ベースに取り付けるためのカバーつば部と、前記LED基板を覆うカバー覆い部と、前記カバーつば部と前記カバー覆い部とをつなぐカバー傾斜部とを有し、前記カバー傾斜部に、説明書き又は注意書きが記載された表示部を設ける。
【選択図】図4

Description

本発明は、照明装置に関するものである。
近年、照明装置として、LEDを用いたものが多くなってきている(特許文献1参照)。
特開2014−67529号公報
LEDを用いた照明装置を天井に取り付ける際の説明書き・注意書きや、透光カバーを照明装置本体に取り付ける際の説明書き・注意書きなどが記載された表示部が見易く、LEDからの発光を妨げる恐れのない照明装置の提供を目的とする。
本発明は、上記目的を解決するために、本体ベースと、該本体ベースに取り付けられる放熱体と、該放熱体の下面側に配置され主に下面側を照らすLEDを複数有するLED基板と、LEDカバーと、を有する照明装置本体と、該照明装置本体に取り付けられる透光カバーと、からなる照明装置において、前記LEDカバーは、前記本体ベースに取り付けるためのカバーつば部と、前記LED基板を覆うカバー覆い部と、前記カバーつば部と前記カバー覆い部とをつなぐカバー傾斜部とを有し、前記カバー傾斜部に、説明書き又は注意書きが記載された表示部を設けることを特徴とする。
本発明によれば、LEDを用いた照明装置を天井に取り付ける際の説明書き・注意書きや、透光カバーを照明装置本体に取り付ける際の説明書き・注意書きなどが記載された表示部が見易く、LEDからの発光を妨げる恐れのない照明装置を提供することができる。
照明装置1の全体斜視図である。 図1の照明装置1の分解斜視図である。 照明装置1の正面図である。 照明装置1から透光カバー3を外した状態の正面図である。 照明装置1の側面図である。 照明装置1の断面図である。 照明装置1から透光カバー3を外した状態の拡大断面図である。
本発明の実施に係る形態について、以下、図面を用いて説明する。図1は、照明装置1の全体斜視図である。図2は、図1の照明装置1の分解斜視図である。図3は、照明装置1の正面図である。図4は、照明装置1から透光カバー3を外した状態の正面図である。図5は、照明装置1の側面図である。図6は、照明装置1の断面図である。図7は、照明装置1から透光カバー3を外した状態の拡大断面図である。
本例では以下、照明用光源として発光ダイオード(LED)を用いたLED照明装置として説明するが、照明用光源はLEDに限定されるものではない。また、本例のLED照明装置は略円形状としたが、形状はこれに限定されるものではない。
LED照明装置は、例えばLEDシーリングライトとして、家屋の天井面に設けられる引掛ローゼットや引掛シーリングなどの屋内配線器具(不図示)に係合する取付アダプタを介することによって外部電源に接続されると共に、天井面の所定位置に固定されて利用に供される。なお、以下の説明において、特に断らない限り、照明装置が天井面に取り付けられた状態を基準として、天井側を「上面側」と呼び、その反対側(床側)を「下面側」と呼ぶ。
図1に示すように、照明装置1は、照明装置本体2と、照明装置本体2に取り付けられる透光カバー3と、を備える。
図2に示すように、照明装置1は、天井側に近い部材から、略円形状の本体ベース15と、絶縁板13と、電源基板12と、放熱体11と、照明用のLED基板8と、LEDカバー6と、からなる照明装置本体2と、透光カバー3とを備えて構成されている。なお、透光カバー3は、照明装置本体2から着脱自在である。
本体ベース15は、例えば金属板などを略円形状に加工成形した部品である。本体ベース15の中央には、略円形状の孔である器具取付部15aが設けられている。器具取付部15aには、取付アダプタ16が引掛け部を介して係合固定される。この取付アダプタ16は、天井側の屋内配線器具に係合固定される。これにより、本体ベース15を含む照明装置1は、取付アダプタ16、器具取付部および屋内配線器具をそれぞれ介して、天井面の所定位置に固定されるようになっている。
器具取付部の近傍には、不図示の給電接続部が設けられている。給電接続部は、不図示の電線を介して、取付アダプタ16と電源基板12との間を電気的に接続している。これにより、照明装置1は、屋内配線器具、取付アダプタ16、および給電接続部をそれぞれ介して給電を受けるようになっている。
絶縁板13は、本体ベース15と、放熱体11との間に介在させて設けられている。本体ベース15および放熱体11は、いずれも金属製で、例えばプレコートメタル(PCM)鋼板である。これに対し、絶縁板13は、電気絶縁性および難燃性を有する例えばポリプロピレン(PP)などの樹脂材料を用いて成形されている。
電源基板12は、絶縁板13の外縁に突設された基板係止部を介して絶縁板13に保持されている。絶縁板13は、本体ベース15にねじ止め固定されている。これにより、電源基板12は、本体ベース15および放熱体11によって囲まれた放熱空間内に、電気絶縁性を維持した状態で係止固定されている。
放熱体11は、側面視で略凸形状の部材である。放熱体11は、本体ベース15に取り付けるための放熱体つば部111と、LED基板7を載置する載置部113と、放熱体つば部111と載置部113とをつなぐ放熱体傾斜部112と、からなる。
ここで、照明用のLED基板7とLEDカバー6と、を合わせて照明用光源と呼ぶこととする。照明用光源において、LED基板8は、それぞれが共通の略扇形状の4枚の基板を含んで構成されてもよい。これら4枚の基板は、放熱体11の所定位置に取り付けられた状態において、全体として略ドーナツ形状を形成するようになっている。
LED基板8には、複数のLEDが半田付けにより実装されている。これらのLEDは、作動時に光を放射すると共に発熱し、それら自体の温度が上昇する。LEDは、温度が高くなるにしたがって、その発光効率が低下してゆく。また、寿命も短くなってゆく。このため、温度上昇に見合った適切な放熱手段を別途設ける必要がある。
放熱体11は、電源基板12、および、複数のLEDが実装されたLED基板8を放熱により冷却する役割を果たす。これらの基板は、その作動時に発熱する。一般に、半導体素子であるLEDは、熱に弱い性質がある。また、使用時には低電圧の大電流を流して高輝度発光を行うため、この発光に伴う発熱によってLEDそれ自体や周囲の部材が劣化する恐れがある。かかる劣化を抑制して長寿命・高信頼性を実現するには、適切な放熱を行うことが求められる。
電源基板12、およびLED基板8が発熱すると、本体ベース15および放熱体11によって囲まれた放熱空間の雰囲気温度は上昇する。このとき、放熱空間の容積が小さいと、そこに収容される空気の量は少なくなる。その結果、空気の接触による放熱効果が低下してしまうため、放熱空間の容積はできるだけ大きい方が好ましい。また、熱伝導性を良好に維持する観点から、放熱体11は、略円錐台形状で、継ぎ目なく一体に成形されることが好ましい。こうした放熱体11は、金属製の薄板をプレス成形することによって製造される。
なお、複数のLEDには、例えば、白色系統の光束を放射する白色系統LEDや、暖色系統の光束を放射する暖色系統LEDなどが採用可能である。白色系統LEDや暖色系統LEDとしては、例えば、青色の光束を放射する青色LEDと黄色の蛍光体とを組み合わせることによって、青色発光と黄色発光とが合成されて白色光や暖色光(例えばオレンジ色など)を放射するものなどを適宜採用すればよい。
LEDカバー6は、側面視で略凸状の部材である。LEDカバー6は、本体ベース15に取り付けるためのカバーつば部61と、LED基板8を覆うカバー覆い部63と、カバーつば部61とカバー覆い部63とをつなぐカバー傾斜部62と、を有する。
カバー覆い部63は、平面部631とドーム部632とを有する。ドーム部632の中でも、径方向外側に位置する外側ドーム部632aと、径方向内側に位置する内側ドーム部632bとに分かれる。
LEDカバー6は、LED基板8上の複数のLEDより発せれた光束を下面側(床側)へ導く機能、複数のLEDに係る給電線への接触を物理的に妨げる機能、および、LED基板8を放熱体11に対して密着させるように押し付ける機能を有している。
図7は、照明装置1から透光カバー3を外した状態の拡大断面図であり、LED基板8にLEDカバー6を取り付けた状態を示している。図示のように、複数のLEDは、それぞれ対応する複数のドーム形状部を介して光を出射するように構成されている。本例では、1つのLEDを、1つのドーム部612内に収容しているが、ドーム部612内に収容されるLEDの数はこれに限定されない。
LEDカバー6は、例えばポリカーボネート(PC)やアクリル(PMMA)、ポリスチレン(PS)などの、透光性および電気絶縁性を有する樹脂を用いて一体成形される。
この樹脂を用いた一体成形と、各LEDからの光をそれぞれ通過させる複数のドーム部612とが相まって、LEDカバー6の剛性を確保すると共に、放熱体11に対するLED基板8の密着性を向上するようにしている。
ここで、照明装置1には、取付アダプタ16などにより照明装置本体2を天井に取り付ける際の説明書き・注意書きや、透光カバー3を照明装置本体2に取り付ける際の説明書き・注意書きなどが記載された表示部64が設けられる。表示部64は、シールの添付や、部材の加工などにより設けられる。
照明装置1は天井に取り付けるものであるため、取り付ける際に読みやすいよう表示部64は下面側(床側)を向くよう設けられることが望ましい。
但し、例えば透光カバー3の下面側(床側)や、LEDカバー6のカバー覆い部63に表示部64を設けると、LEDからの発光が妨げられることになり望ましくない。
また、本体ベース15や、LEDカバー6のカバーつば部61などに表示部64を設けると、LEDからの発光が妨げられる恐れはないが、読みづらくなる恐れがある。
本例では、表示部64はLEDカバー6のカバー傾斜部62に設けられる。表示部64をカバー傾斜部62に設けることにより、表示部64を本体ベース15やカバーつば部61に設けるものよりも見易く、かつLEDからの発光が妨げられることがない、という効果を奏する。
放熱体11とLEDカバー6との間は、LED基板8を介在させて放熱体11に対してLEDカバー6をねじ止め固定する構成を採用している。これにより、放熱体11に対するLED基板8の密着性が高くなり、放熱性を向上することができる。このため、発光面の密度が均一で、かつ、LEDの発光効率に優れた照明装置1を実現することができる。
さらに、LEDカバー6に対する適正な位置にLEDの配置を矯正すると共に、LED基板8の反りや変形を軽減するといった効果もある。
透光カバー3は、放熱体11の裾野部に固定された取付具によって、吊り下げ状態で係合保持される。具体的には、例えば、透光カバー3を周方向反時計回りに回転させることによって、透光カバー3に突設したつば部63が外れるようになっている。透光カバー3は、例えばアクリル(PMMA)などの透光性樹脂を用いて一体成形される。
なお、主照明用光源による照明は、上述のように、複数のLEDの発光色および蛍光体を選択し、その両者の組み合わせで所望の色温度を得るようにされている。別の実施の形態として、主照明用光源のLEDも、それぞれRGBの3種のLEDを含むものとし、その3種のLEDの出力を調整することで、上述の補助照明用光源と同様な色の照明光を得るようにしてもよい。
1 照明装置
2 照明装置本体
3 透光カバー
6 LEDカバー
61 カバーつば部
62 カバー傾斜部
63 カバー覆い部
631 平面部
632 ドーム部
632a 外側ドーム部
632b 内側ドーム部
64 表示部
8 LED基板
11 放熱体
12 電源基板
13 絶縁板
15 本体ベース
16 取付アダプタ
A 拡大範囲

Claims (1)

  1. 本体ベースと、該本体ベースに取り付けられる放熱体と、該放熱体の下面側に配置され主に下面側を照らすLEDを複数有するLED基板と、LEDカバーと、を有する照明装置本体と、該照明装置本体に取り付けられる透光カバーと、からなる照明装置において、
    前記LEDカバーは、前記本体ベースに取り付けるためのカバーつば部と、前記LED基板を覆うカバー覆い部と、前記カバーつば部と前記カバー覆い部とをつなぐカバー傾斜部とを有し、
    前記カバー傾斜部に、説明書き又は注意書きが記載された表示部を設けることを特徴とする照明装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7511893B2 (ja) 2020-10-16 2024-07-08 株式会社ホタルクス 照明器具
JP7515217B2 (ja) 2021-09-27 2024-07-12 株式会社ホタルクス 取付具、取付具セット及びそれを用いた照明器具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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