JP2016038640A - 携帯端末 - Google Patents
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Abstract
【課題】操作性が良好な携帯端末を提供する。【解決手段】携帯端末(1)は、アプリケーションのためのウィンドウを表示するディスプレイ(2)と、ウィンドウの外縁を跨ぐタッチパネル(3)へのドラッグ操作を検出するドラッグ操作検出部(4)と、ウィンドウの外縁を跨ぐドラッグ操作に基づいてウィンドウの大きさを変更するウィンドウ表示制御部(5)とを備える。【選択図】図1
Description
本発明は、タッチパネルへのドラッグ操作により、アプリケーションのためのウィンドウを拡縮して表示する携帯端末に関する。
アプリケーションのためのウィンドウを表示する表示部と、この表示部に対応するタッチパネルとを備え、タッチパネルに触れた指を時計周りに円を描くように動かすと、表示部に表示されたウィンドウが縮小表示され、ウィンドウが縮小表示された状態で指を反時計周りに動かすと、ウィンドウが元のサイズの表示状態に戻る携帯端末が知られている(特許文献1)。
この特許文献1に開示された携帯端末によれば、片手操作がし辛い携帯端末において、タッチパネル上で特定の曲線操作を実行することにより、片手操作し易いように画面の表示を切り替えることができる。従って、タッチパネルを備えた携帯端末を片手で保持したときの操作性を向上させることができる。
しかしながら、特許文献1の携帯端末では下記の問題が生じる。即ち、タッチパネル上での上記特定の曲線操作が、その時点で表示部に表示されているアプリケーションの操作と競合してしまう場合は、ウィンドウの表示切替操作、および、上記アプリケーション操作のいずれか一方を機能させることができなくなるという問題が生じる。例えば、ドラッグ操作によりスクロールする機能を有するアプリケーションのウィンドウが表示部に表示されていた場合、上記特定の曲線操作を指によりタッチパネル上で実行しても、ウィンドウの表示を切替えるべきか、スクロールすべきかを携帯端末は判断することができない。
本発明の目的は、ウィンドウの表示切替操作とアプリケーション操作との競合を回避することができ、操作性が良好な携帯端末を提供することにある。
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る携帯端末は、アプリケーションのためのウィンドウを表示する表示部と、前記表示部に対応するタッチパネルと、前記表示部に表示されたウィンドウの外縁を跨ぐタッチパネルへのドラッグ操作を検出するドラッグ操作検出手段と、前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウの外縁を跨ぐドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを変更するウィンドウ表示制御手段とを備えたことを特徴とする。
本発明の一態様によれば、ウィンドウの表示切替操作とアプリケーション操作との競合を回避することができ、操作性が良好な携帯端末を提供することができるという効果を奏する。
〔実施形態1〕
(携帯端末1の構成)
図1は、実施形態1に係る携帯端末1の構成を示すブロック図である。携帯端末1は、制御部14を備えている。制御部14には、入力装置11、表示ドライバ12、タッチパネル制御部15、スピーカ17、フラッシュメモリ13、及びRAM16が接続されている。表示ドライバ12にはディスプレイ2(表示部)が接続され、タッチパネル制御部15にはタッチパネル3が接続されている。入力装置11は、操作キーとマイクロフォンとカメラとを含む。
(携帯端末1の構成)
図1は、実施形態1に係る携帯端末1の構成を示すブロック図である。携帯端末1は、制御部14を備えている。制御部14には、入力装置11、表示ドライバ12、タッチパネル制御部15、スピーカ17、フラッシュメモリ13、及びRAM16が接続されている。表示ドライバ12にはディスプレイ2(表示部)が接続され、タッチパネル制御部15にはタッチパネル3が接続されている。入力装置11は、操作キーとマイクロフォンとカメラとを含む。
ディスプレイ2は、表示ドライバ12により、制御部14において実行されるアプリケーションのウィンドウを表示する。また、ディスプレイ2は、タッチパネル3に重ねられているか、又はタッチパネル3を内蔵している。入力装置11の操作キーは、携帯端末1のユーザによる入力を受ける。スピーカ17は、例えば、RAM16に記憶された音楽データ等に基づく音を出力する。入力装置11のマイクロフォンは、ユーザの音声の入力を受付ける。携帯端末1は、該入力された音声(アナログデータ)をデジタル化して通信相手(例えば、他の携帯端末)に音声を送る。入力装置11のカメラは、ユーザの操作キーの操作に応じて、被写体を撮影する。尚、撮影された被写体の画像データは、RAM16や外部メモリ(例えばメモリカード)に格納される。制御部14は、携帯端末1の動作を制御する。制御部14は、例えばプロセッサ(図示せず)がフラッシュメモリ13やRAM16に格納されたプログラムを実行することにより実現される。RAM16は、プログラムの実行により生成されたデータ、又は入力装置11の操作キーを介して入力されたデータを揮発的に格納する。
図2は、携帯端末1のディスプレイ2に縮小表示された領域A(ウィンドウ)を示す図である。ディスプレイ2には、アプリケーションのウィンドウのための領域Aと、領域A以外の領域を表す領域Bとが表示されている。領域Aは、その右辺がディスプレイ2の右辺に固定され、その下辺がディスプレイ2の下辺に固定された状態でディスプレイ2の右下に縮小表示されている。
ディスプレイ2は、タッチパネル3へのドラッグ操作の種類を判断するために、領域Aの上側と左側との外縁Eの内側に沿って形成された内側境界8と、上記外縁Eの外側に沿って形成された外側境界9とにより規定されるL字状の領域C(判断領域)を有する。
図3は、ディスプレイ2に全画面表示された領域Aを示す図である。領域Aは、ディスプレイ2の全表示領域に表示される。
図4はディスプレイ2の各領域のサイズを示す図であり、図5はディスプレイ2へのタッチ操作時の座標を示す図である。
領域Aは、幅WA及び高さHAを有する。領域Bは、幅WB及び高さHBを有する。領域Cは、幅WCを有する。指をタッチパネル3上に降ろしたタッチダウン時の指のX座標をTDX1、Y座標をTDY1とする。そして、タッチダウンした指を動かしてドラッグ操作を実行し、その指を上げるタッチムーブ/タッチアップ時のX座標をTDX2、Y座標をTDY2とする。当該ドラッグ操作のX軸方向の移動量をDXとし、Y軸方向の移動量をDYとすると、
X方向移動量DX=TDX2−TDX1、
Y方向移動量DY=TDY2−TDY1、
である。
X方向移動量DX=TDX2−TDX1、
Y方向移動量DY=TDY2−TDY1、
である。
図1〜図3を参照すると、制御部14は、ドラッグ操作検出部4(ドラッグ操作検出手段)とウィンドウ表示制御部5(ウィンドウ表示制御手段)とアプリケーション通知部6(アプリケーション通知手段)とを備えている。ドラッグ操作検出部4は、ディスプレイ2に表示された領域Aの外縁Eを跨ぐタッチパネル3へのドラッグ操作を検出する。ウィンドウ表示制御部5は、ドラッグ操作検出部4により検出された領域Aの外縁Eを跨ぐドラッグ操作に基づいて領域Aの大きさを変更する。具体的には、ドラッグ操作検出部4は、領域Aの内側から外側へ移動する内外ドラッグ操作と領域Aの外側から内側へ移動する外内ドラッグ操作とを検出する。ウィンドウ表示制御部5は、ドラッグ操作検出部4により検出された内外ドラッグ操作に基づいて領域Aの大きさを拡大し、ドラッグ操作検出部4により検出された外内ドラッグ操作に基づいて領域Aの大きさを縮小する。
また、ドラッグ操作検出部4は、領域Cから開始されて外縁Eを超えた領域外縁超ドラッグ操作を検出し、ウィンドウ表示制御部5は、ドラッグ操作検出部4により検出された領域外縁超ドラッグ操作に基づいて領域Aの大きさを変更する。
また、ドラッグ操作検出部4は、外縁Eの内側に沿って形成された内側境界8と、外縁Eの外側に沿って形成された外側境界9とにより規定される領域Cを用いて、ドラッグ操作の種類を判断する。
また、ドラッグ操作検出部4は、領域Cから開始されて外縁Eを超えず、内側境界8を超えたウィンドウ内ドラッグ操作を検出し、アプリケーション通知部6は、ドラッグ操作検出部4により検出された上記ウィンドウ内ドラッグ操作をアプリケーションに通知する。
ドラッグ操作検出部4は、外縁Eと内側境界8との間を移動して所定の閾値を超えたウィンドウ内ドラッグ操作を検出し、アプリケーション通知部6は、ドラッグ操作検出部4により検出された上記ウィンドウ内ドラッグ操作をアプリケーションに通知する。上記所定の閾値は、例えば、ドラッグ操作の移動量である。また、ドラッグ操作の押し圧力を上記所定の閾値としてもよい。
(携帯端末1の動作)
図6(a)(b)はディスプレイ2に全画面表示された領域Aの画面端からの縮小操作を示す図であり、(c)(d)はディスプレイ2に縮小表示された領域Aの拡大操作を示す図である。
図6(a)(b)はディスプレイ2に全画面表示された領域Aの画面端からの縮小操作を示す図であり、(c)(d)はディスプレイ2に縮小表示された領域Aの拡大操作を示す図である。
図6(a)に示すように、ディスプレイ2の全体に表示されている領域Aの左側の画面端から領域Aの外縁Eを外側から内側に超えるドラッグ操作(外内ドラッグ操作)を、携帯端末1を保持する左手の親指により実行すると、図6(b)に示すように、領域Aは、その右辺と下辺とをディスプレイ2の右辺と下辺とにそれぞれ固定した状態で縮小表示される。そして、領域A以外の位置には領域Bが表示される。
図6(c)に示すように、ディスプレイ2の右辺と下辺とにそれぞれその右辺と下辺とが固定された状態で縮小表示された領域Aの中の内側境界8よりも外側から開始されて、外縁Eを超えて領域Bに到達するドラッグ操作(内外ドラッグ操作、領域外縁超ドラッグ操作)を、携帯端末1を保持する左手の親指により実行すると、図6(d)に示すように、領域Aがディスプレイ2の全体に拡大表示される。
図7は、ディスプレイ2に全画面表示された領域Aの画面端からの縮小操作の手順を示すフローチャートである。まず、ドラッグ操作検出部4がタッチパネル3上に指が降ろされたタッチダウン操作を検出する(S1)。そして、指が降ろされた場所がディスプレイ2の左側の画面端であるか否かをドラッグ操作検出部4が判断する(S2)。ドラッグ操作検出部4は、指が降ろされた場所がディスプレイ2の左側の画面端であると判断したときは(S2でYES)、タッチパネル3から当該指を離すタッチアップ操作が行われたか否かを判断する(S3)。ドラッグ操作検出部4は、上記タッチアップ操作が行われていないと判断したときは(S3でNO)、タッチダウンした指を動かしてドラッグ操作を実行するタッチムーブ操作が行われたか否かを判断する(S4)。
ドラッグ操作検出部4が、上記タッチムーブ操作が行われたと判断したときは(S4でYES)、ウィンドウ表示制御部5が、領域Aのサイズを変更する処理(画面サイズ変更処理)を実行する(S5)。即ち、ウィンドウ表示制御部5は、ドラッグ操作のX軸方向の移動量DXの絶対値が、Y軸方向の移動量DYの絶対値以上であるときは(│DX│≧│DY│)、下記処理を実行する。
WA´=WA + (α×DX)
HA´=HA + (α×(HA/WA)×DX)
ここで、
WA´:領域Aの拡大・縮小後の幅、
HA´:領域Aの拡大・縮小後の高さ、である。
WA´=WA + (α×DX)
HA´=HA + (α×(HA/WA)×DX)
ここで、
WA´:領域Aの拡大・縮小後の幅、
HA´:領域Aの拡大・縮小後の高さ、である。
また、上記移動量DXの絶対値が、上記移動量DYの絶対値よりも小さいときは(│DX│<│DY│)、下記処理を実行する。
WA´=WA + (α×(WA/HA)×DY)
HA´=HA + (α×DY)
また、ドラッグ操作検出部4が、上記タッチムーブ操作が行われていないと判断したとき(S4でNO)、又は、ウィンドウ表示制御部5が、画面サイズ変更処理(S5)を実行したときは、S3に戻る。
WA´=WA + (α×(WA/HA)×DY)
HA´=HA + (α×DY)
また、ドラッグ操作検出部4が、上記タッチムーブ操作が行われていないと判断したとき(S4でNO)、又は、ウィンドウ表示制御部5が、画面サイズ変更処理(S5)を実行したときは、S3に戻る。
また、ドラッグ操作検出部4が、指が降ろされた場所が上記画面端でないと判断したときは(S2でNO)、以降、次の初回タッチダウン操作が行われるまで、タッチダウン操作が行われたこと(タッチイベント)をアプリケーションにアプリケーション通知部6が通知する(S6)。そして、処理を終了する。
また、ドラッグ操作検出部4が、上記タッチアップ操作が行われていると判断したときは(S3でYES)、ウィンドウ表示制御部5が、ディスプレイ2に表示する領域Aのサイズを確定する処理(画面サイズ確定処理)を実行する(S7)。そして、処理を終了する。
図8(a)(b)は領域Aの縮小表示状態からの拡大操作を示す図である。図6(c)で前述した領域外縁超ドラッグ操作を実行すると(図8(a))、図8(b)に示すように、領域Aがディスプレイ2の全体までは拡大されず、領域Aの右辺と下辺とがディスプレイ2の右辺と下辺とにそれぞれ固定されたまま、ディスプレイ2の一部に領域Aが拡大表示されるように構成してもよい。
図9(a)(b)は領域Aの縮小表示状態からの縮小操作を示す図である。領域Aの右辺と下辺とがディスプレイ2の右辺と下辺とにそれぞれ固定された状態で、ディスプレイ2の一部に表示された領域Aに対して、外側境界9の内側であって、且つ、外縁Eの外側から外縁Eを超えて領域A内に移動するドラッグ操作(外内ドラッグ操作、領域外縁超ドラッグ操作)を、携帯端末1を保持する左手の親指により実行すると、図9(b)に示すように、領域Aは、右辺と下辺とがディスプレイ2の右辺と下辺とにそれぞれ固定されたまま、図9(a)の態様よりも縮小して表示される。
図10は、ディスプレイ2に縮小表示された領域Aの拡大/縮小操作の手順を示すフローチャートである。まず、ドラッグ操作検出部4がタッチパネル3上に指が降ろされたタッチダウン操作を検出する(S11)。そして、指を降ろした場所が領域Cの内部であるか否かをドラッグ操作検出部4が判断する(S12)。ドラッグ操作検出部4は指が降ろされた場所が領域Cの内部であると判断したときは(S12でYES)、タッチパネル3から当該指を離すタッチアップ操作が行われたか否かを判断する(S13)。そして、ドラッグ操作検出部4は、上記タッチアップ操作が行われていないと判断したときは(S13でNO)、タッチダウンした指を動かしてドラッグ操作を実行するタッチムーブ操作が行われたか否かを判断する(S14)。
ドラッグ操作検出部4は、上記タッチムーブ操作が行われたと判断したときは(S14でYES)、動かされた指が外縁Eを超えたか否かを判断する(S15)。ドラッグ操作検出部4が動かされた指が外縁Eを超えたと判断したときは(S15でYES)、ウィンドウ表示制御部5が領域Aのサイズを変更する処理(画面サイズ変更処理)を実行する(S52)。この画面サイズ変更処理(S52)は、図7で前述した画面サイズ変更処理(S5)と同様の処理である。
続いて、ドラッグ操作検出部4は、上記タッチアップ操作が行われたか否かを判断する(S17)。上記タッチアップ操作が行われたとドラッグ操作検出部4が判断したときは(S17でYES)、ウィンドウ表示制御部5が領域Aのサイズを確定する処理(画面サイズ確定処理)を実行する(S20)。そして、処理を終了する。
一方、ドラッグ操作検出部4は、上記タッチアップ操作が行われていないと判断したときは(S17でNO)、上記タッチムーブ操作が行われたか否かを判断する(S18)。上記タッチムーブ操作が行われたとドラッグ操作検出部4が判断したときは(S18でYES)、ウィンドウ表示制御部5が領域Aのサイズを変更する処理(画面サイズ変更処理)を実行する(S53)。この画面サイズ変更処理(S53)は、前述した画面サイズ変更処理(S52)と同様の処理である。また、上記タッチムーブ操作が行われていないとドラッグ操作検出部4が判断したとき(S18でNO)、又は、ウィンドウ表示制御部5が画面サイズ変更処理を実行したとき(S53)は、S17に戻る。
ドラッグ操作検出部4は、動かした指が外縁Eを超えていないと判断したときは(S15でNO)、動かされた指によるドラッグ操作が所定の閾値を超えたか否かを判断する(S21)。ドラッグ操作検出部4は、上記ドラッグ操作が所定の閾値を超えていないと判断したとき(S21でNO)、又は、上記タッチムーブ操作が行われていないと判断したとき(S14でNO)は、S13に戻る。
一方、ドラッグ操作検出部4は、上記ドラッグ操作が所定の閾値を超えていると判断したとき(S21でYES)、又は、指が降ろされた場所が領域Cの内部でないと判断したとき(S12でNO)はタッチパネル3上の指の場所が領域Aの内部であるか否かを判断する(S22)。そして、ドラッグ操作検出部4が上記指の場所が領域Aの内部であると判断したときは(S22でYES)、アプリケーション通知部6が、領域Aに表示されているアプリケーションに今までのイベントを通知する。そして、次の初回タッチアップ操作が行われるまで、タッチダウン操作が行われたこと(タッチイベント)を、領域Aに表示されているアプリケーションにアプリケーション通知部6が通知する(S23)。また、ドラッグ操作検出部4が上記指の場所が領域Aの内部でないと判断したときは(S22でNO)、アプリケーション通知部6が、領域Bに表示されているアプリケーションに今までのイベントを通知する。そして、次の初回タッチアップ操作が行われるまで、タッチダウン操作が行われたこと(タッチイベント)を、領域Bに表示されているアプリケーションにアプリケーション通知部6が通知する(S24)。S23の処理、又は、S24の処理を実行したときは、処理を終了する。
上記タッチアップ操作が行われたとドラッグ操作検出部4が判断したとき(S13でYES)は、ドラッグ操作検出部4はタッチパネル3上の指の場所が領域Aの内部であるか否かを判断する(S25)。そして、ドラッグ操作検出部4が上記指の場所が領域Aの内部であると判断したときは(S25でYES)、領域Aに表示されているアプリケーションに今までのイベントをアプリケーション通知部6が通知する(S26)。上記指の場所が領域Aの内部でないとドラッグ操作検出部4が判断したときは(S25でNO)、領域Bに表示されているアプリケーションに今までのイベントをアプリケーション通知部6が通知する(S27)。S26の処理又はS27の処理を実行したときは処理を終了する。
〔実施形態2〕
本発明の他の実施形態について、図11に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
本発明の他の実施形態について、図11に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ機能を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。
図11(a)(b)は実施形態2に係る携帯端末1のディスプレイ2に全画面表示された領域Aの画面端からの縮小操作を示す図である。実施形態1では、図6、図8、図9に示すように、領域Aの右辺と下辺とがディスプレイ2の右辺と下辺とにそれぞれ固定されたまま、領域Aを拡大・縮小表示する画面表示位置決定のロジックの例を示した。しかしながら、本発明はこれに限定されない。図11(a)(b)に示すように、領域Aの左辺と下辺とがディスプレイ2の左辺と下辺とにそれぞれ固定されたまま、領域Aを拡大・縮小表示する他の画面表示位置決定のロジックに基づくように構成してもよい。
〔実施形態3〕
実施形態3に係る携帯端末1は、領域Aのサイズを変更する画面サイズ変更処理の計算ロジックが、実施形態1、2に係る携帯端末1と異なる。具体的には、前述した図7の画面サイズ変更処理S5、図10の画面サイズ変更処理S52、S53が、以下に示す手順により実行される。
実施形態3に係る携帯端末1は、領域Aのサイズを変更する画面サイズ変更処理の計算ロジックが、実施形態1、2に係る携帯端末1と異なる。具体的には、前述した図7の画面サイズ変更処理S5、図10の画面サイズ変更処理S52、S53が、以下に示す手順により実行される。
まず、前提として、ディスプレイ2に表示する領域Aのサイズを表すN段階の固定サイズを固定サイズ1〜固定サイズNとして準備する。例えば、固定サイズ1はディスプレイ2の全体に亘って領域Aを表示するときの領域Aのサイズであり、最大の固定サイズである。固定サイズ2は2番目に大きい領域Aのサイズであり、固定サイズNはディスプレイ2に表示される領域Aの最小のサイズである。そして、領域Aを拡大・縮小するときの段階数を定義するテーブルを準備する。具体的には、上記N段階に対応するN個の定数DS1<DS2<…<DS(n−1)<DSnを定める。
次に、│X方向移動量DX│と│Y方向移動量DY│との大きい方を差異DPとする。その後、│差異DP│に基づいて、変化させる段階数を求める。例えば、│差異DP│<定数DS1のときは1段階変化(段階数1)とする。定数DS1≦│差異DP│<定数DS2のときは2段階変化(段階数2)とする。以降同様にし、最後に、定数DS(n−1)≦│差異DP│<定数DSnのときはN段階変化(段階数N)とする。
そして、ディスプレイ2に表示された領域Aの現在のサイズから、上記│差異DP│に基づいて求めた段階数分だけ表示サイズを変化させて領域Aを拡大・縮小する。
領域Aを拡大するか、縮小するかは、次のように判断する。
( (|DP| == |DX| && DX <= 0) || (|DP| == |DY| && DY <= 0))
が成立するとき、領域Aを拡大し、
( (|DP| == |DX| && DX > 0) || (|DP| == |DY| && DY > 0))
が成立するとき、領域Aを縮小する。
( (|DP| == |DX| && DX <= 0) || (|DP| == |DY| && DY <= 0))
が成立するとき、領域Aを拡大し、
( (|DP| == |DX| && DX > 0) || (|DP| == |DY| && DY > 0))
が成立するとき、領域Aを縮小する。
〔ソフトウェアによる実現例〕
携帯端末1の制御ブロック(特にドラッグ操作検出部4、ウィンドウ表示制御部5、アプリケーション通知部6)は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
携帯端末1の制御ブロック(特にドラッグ操作検出部4、ウィンドウ表示制御部5、アプリケーション通知部6)は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
後者の場合、携帯端末1は、各機能を実現するソフトウェアであるプログラムの命令を実行するCPU、上記プログラムおよび各種データがコンピュータ(またはCPU)で読み取り可能に記録されたROM(Read Only Memory)または記憶装置(これらを「記録媒体」と称する)、上記プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などを備えている。そして、コンピュータ(またはCPU)が上記プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記記録媒体としては、「一時的でない有形の媒体」、例えば、テープ、ディスク、カード、半導体メモリ、プログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記プログラムは、該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。なお、本発明は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
〔まとめ〕
本発明の態様1に係る携帯端末(1)は、アプリケーションのためのウィンドウ(領域A)を表示する表示部(ディスプレイ2)と、前記表示部に対応するタッチパネルと、前記表示部に表示されたウィンドウ(領域A)の外縁(E)を跨ぐタッチパネルへのドラッグ操作を検出するドラッグ操作検出手段(ドラッグ操作検出部4)と、前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウの外縁を跨ぐドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを変更するウィンドウ表示制御手段(ウィンドウ表示制御部5)とを備えている。
本発明の態様1に係る携帯端末(1)は、アプリケーションのためのウィンドウ(領域A)を表示する表示部(ディスプレイ2)と、前記表示部に対応するタッチパネルと、前記表示部に表示されたウィンドウ(領域A)の外縁(E)を跨ぐタッチパネルへのドラッグ操作を検出するドラッグ操作検出手段(ドラッグ操作検出部4)と、前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウの外縁を跨ぐドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを変更するウィンドウ表示制御手段(ウィンドウ表示制御部5)とを備えている。
上記の構成によれば、表示部に表示されたウィンドウの外縁を跨ぐタッチパネルへのドラッグ操作を検出することにより、ウィンドウの大きさが変更される。ウィンドウに表示されるアプリケーションの操作において、当該ウィンドウの外縁を跨ぐドラッグ操作は考えられず、従って、ウィンドウの表示切替操作とアプリケーション操作との競合を回避することができ、操作性が良好な携帯端末を提供することができる。
本発明の態様2に係る携帯端末は、上記態様1において、前記ドラッグ操作検出手段は、前記ウィンドウの内側から外側へ移動する内外ドラッグ操作と前記ウィンドウの外側から内側へ移動する外内ドラッグ操作とを検出し、前記ウィンドウ表示制御手段は、前記ドラッグ操作検出手段により検出された内外ドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを拡大し、前記ドラッグ操作検出手段により検出された外内ドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを縮小してもよい。上記の構成によれば、ウィンドウの拡大・縮小操作とアプリケーション操作との競合を回避することができ、操作性が良好な携帯端末を提供することができる。
本発明の態様3に係る携帯端末は、上記態様2において、前記ドラッグ操作検出手段は、前記ウィンドウの外縁の内側に沿って形成された内側境界(8)と、前記外縁の外側に沿って形成された外側境界(9)とにより規定される判断領域(領域C)を用いて前記ドラッグ操作の種類を判断してもよい。上記の構成によれば、ウィンドウの表示切替に係るドラッグ操作とアプリケーションに係るドラッグ操作とを容易に識別することができる。
本発明の態様4に係る携帯端末は、上記態様3において、前記ドラッグ操作検出手段は、前記判断領域から開始されて前記外縁を超えた領域外縁超ドラッグ操作を検出し、前記ウィンドウ表示制御手段は、前記ドラッグ操作検出手段により検出された領域外縁超ドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを変更してもよい。上記の構成によれば、外縁を超えるドラッグ操作を容易に検出することができる。
本発明の態様5に係る携帯端末は、上記態様3において、前記ドラッグ操作検出手段は、前記判断領域から開始されて前記外縁を超えず、前記内側境界を超えたウィンドウ内ドラッグ操作を検出し、前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウ内ドラッグ操作を前記アプリケーションに通知するアプリケーション通知手段(アプリケーション通知部6)をさらに備えてもよい。
本発明の態様6に係る携帯端末は、上記態様3において、前記ドラッグ操作検出手段は、前記外縁と前記内側境界との間を移動して所定の閾値を超えたウィンドウ内ドラッグ操作を検出し、前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウ内ドラッグ操作を前記アプリケーションに通知するアプリケーション通知手段(アプリケーション通知部6)をさらに備えてもよい。
上記の態様5及び6の構成によれば、アプリケーションに係るドラッグ操作を確実にアプリケーションに通知することができる。
本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。さらに、各実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を組み合わせることにより、新しい技術的特徴を形成することができる。
本発明は、タッチパネルへのドラッグ操作により、アプリケーションのためのウィンドウを拡縮して表示する情報処理装置、特に携帯端末に好適に利用することができる。
1 携帯端末
2 ディスプレイ(表示部)
3 タッチパネル
4 ドラッグ操作検出部(ドラッグ操作検出手段)
5 ウィンドウ表示制御部(ウィンドウ表示制御手段)
6 アプリケーション通知部(アプリケーション通知手段)
8 内側境界
9 外側境界
A 領域(ウィンドウ)
B 領域
C 領域(判断領域)
E 外縁
2 ディスプレイ(表示部)
3 タッチパネル
4 ドラッグ操作検出部(ドラッグ操作検出手段)
5 ウィンドウ表示制御部(ウィンドウ表示制御手段)
6 アプリケーション通知部(アプリケーション通知手段)
8 内側境界
9 外側境界
A 領域(ウィンドウ)
B 領域
C 領域(判断領域)
E 外縁
Claims (6)
- アプリケーションのためのウィンドウを表示する表示部と、
前記表示部に対応するタッチパネルと、
前記表示部に表示されたウィンドウの外縁を跨ぐタッチパネルへのドラッグ操作を検出するドラッグ操作検出手段と、
前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウの外縁を跨ぐドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを変更するウィンドウ表示制御手段とを備えたことを特徴とする携帯端末。 - 前記ドラッグ操作検出手段は、前記ウィンドウの内側から外側へ移動する内外ドラッグ操作と前記ウィンドウの外側から内側へ移動する外内ドラッグ操作とを検出し、
前記ウィンドウ表示制御手段は、前記ドラッグ操作検出手段により検出された内外ドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを拡大し、前記ドラッグ操作検出手段により検出された外内ドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを縮小することを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。 - 前記ドラッグ操作検出手段は、前記ウィンドウの外縁の内側に沿って形成された内側境界と、前記外縁の外側に沿って形成された外側境界とにより規定される判断領域を用いて、前記ドラッグ操作の種類を判断することを特徴とする請求項2に記載の携帯端末。
- 前記ドラッグ操作検出手段は、前記判断領域から開始されて前記外縁を超えた領域外縁超ドラッグ操作を検出し、
前記ウィンドウ表示制御手段は、前記ドラッグ操作検出手段により検出された領域外縁超ドラッグ操作に基づいて前記ウィンドウの大きさを変更することを特徴とする請求項3に記載の携帯端末。 - 前記ドラッグ操作検出手段は、前記判断領域から開始されて前記外縁を超えず、前記内側境界を超えたウィンドウ内ドラッグ操作を検出し、
前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウ内ドラッグ操作を前記アプリケーションに通知するアプリケーション通知手段をさらに備えることを特徴とする請求項3に記載の携帯端末。 - 前記ドラッグ操作検出手段は、前記外縁と前記内側境界との間を移動して所定の閾値を超えたウィンドウ内ドラッグ操作を検出し、
前記ドラッグ操作検出手段により検出されたウィンドウ内ドラッグ操作を前記アプリケーションに通知するアプリケーション通知手段をさらに備える請求項3に記載の携帯端末。
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