JP2016035145A - プログラム、携帯端末、情報処理方法、及び、情報処理システム - Google Patents
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Abstract
Description
工事における測点及び測定項目を含む計画情報を記憶するサーバと通信可能な携帯端末に、
前記工事の計画情報を前記サーバから受信する計画情報受信ステップと、
前記受信された計画情報が含む測点のうちの1つの選択を受け付ける測点選択受付ステップと、
前記選択された測点における各測定項目を、前記受信された計画情報から抽出する測定項目抽出ステップと、
前記抽出された各測定項目の項目名を提示し、前記各測定項目に対する実測値それぞれの入力を受け付ける実測値入力受付ステップと、
前記入力を受け付けた実測値を前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の登録を要求する登録要求ステップと
を実行させるためのプログラム。
前記携帯端末に、
前記サーバで登録された登録済みの実測値を、前記サーバから受信する登録済実測値受信ステップを更に実行させ、
前記実測値入力受付ステップでは、前記抽出された測定項目に対する登録済みの実測値が受信されていた場合に、前記登録済みの実測値を提示し、前記登録済みの実測値の変更値の入力を受け付ける。
前記携帯端末は、被写体を撮像する撮像部を有し、
前記携帯端末に、
撮像操作を受け付けると、前記撮像部を制御して写真データを取得する写真取得ステップと、
前記取得された写真データを前記選択された測点との関連を示す情報とともに前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の測点と関連付いた前記写真データの登録を要求する写真登録ステップと
を更に実行させる。
前記サーバは、1測定項目に対して複数の実測値を登録可能であり、
前記実測値入力受付ステップでは、番号の指定と前記番号に関連付く実測値の入力とを受け付け、
前記登録要求ステップでは、前記入力を受け付けた実測値を、前記指定された番号とともに送信して、前記サーバに、前記指定された番号に関連付けられた実測値の登録を要求する。
前記計画情報には、前記工事における構造物の設計値、及び施工される構造物の誤差の許容限界を示す規格値が含まれており、
前記携帯端末に、
前記実測値の入力を受け付けると、前記入力を受け付けた実測値と前記実測値の測定項目に対する設計値との差を算出し、前記算出された差が前記測定項目に対する規格値を超えた場合に、警告情報を出力する警告出力ステップと
を更に実行させる。
同一の測定項目に対する規格値は、第1の規格値及び第2の規格値を含み、
前記警告出力ステップでは、前記算出された差が前記測定項目に対する第1の規格値を超えた場合に、第1の規格値を超えたことを示す警告情報を出力し、前記算出された差が前記測定項目に対する第2の規格値を超えた場合に、第2の規格値を超えたことを示す警告情報を出力する。
前記サーバは、地域ごとの工事の仕様情報を更に記憶し、
前記携帯端末に、
前記携帯端末の位置情報を取得する位置情報取得ステップと、
前記取得された位置情報に基づいて、前記携帯端末の位置を含む地域の工事の仕様情報を前記サーバから取得し、前記取得された仕様情報を出力する仕様情報出力ステップと
を更に実行させる。
サーバ、前記サーバと通信可能な携帯端末、及び、前記サーバと通信可能な情報処理装置を有する情報処理システムであって、
前記サーバは、
工事における測点及び測定項目を含む計画情報と、構造物の設計値と、施工される構造物の誤差の許容限界を示す規格値と、測点ごと測定項目ごとに登録される実測値とを記憶する記憶部と、
前記携帯端末から受信した実測値を前記記憶部に記憶させて登録する登録手段と、
前記記憶部が記憶する情報を前記携帯端末及び前記情報処理装置へ提供する情報提供手段と、
を備え、
前記携帯端末は、
前記工事の計画情報を前記サーバから受信する計画情報受信手段と、
前記受信された計画情報が含む測点のうちの1つの選択を受け付ける測点選択受付手段と、
前記選択された測点における各測定項目を、前記受信された計画情報から抽出する測定項目抽出手段と、
前記抽出された各測定項目の項目名を提示し、前記各測定項目に対する実測値それぞれの入力を受け付ける実測値入力受付手段と、
前記入力を受け付けた実測値を前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の登録を要求する登録要求手段と
を備え、
前記情報処理装置は、
前記計画情報、設計値、規格値、及び実測値を、前記サーバから受信する情報受信手段と、
前記受信された設計値及び実測値に基づいて、各測定項目に対する実測値と設計値との差を算出する差算出手段と、
前記受信された計画情報、設計値、実測値、規格値及び前記算出された差に基づいて、前記工事の各測点の各測定項目に対する、実測値、設計値、実測値と設計値との差、及び規格値が記載された帳票を生成して出力する帳票出力手段と、
を備える、
情報処理システム。
1.情報処理システムの概要
2.ハードウェア構成
3.機能構成
4.処理の流れ
5.まとめ
6.その他
本実施形態の情報処理システムは、土木工事の施工管理における出来形管理を支援する。情報処理システムでは、出来形の寸法等の測定結果が収集され、収集された測定結果に基づいて、出来形管理表等の提出用の帳票が出力される。情報処理システムでは、複数の工事それぞれの出来形管理が支援される。また、出来形の測定状況等の管理状況を写した出来形管理写真の写真データも収集され、提出用の工事写真の電子納品物の作成等に活用される。なお、土木工事に限らず、情報処理システムによって、建設工事の施工管理が支援されてもよい。
1には、複数台の携帯端末1が示されている。
図2は、本実施形態における各装置のハードウェア構成を例示する図である。図2には携帯端末1、データバンクサーバ2、及び施工管理装置3のハードウェア構成が示されている。
Memory)13、SSD(Solid State Drive)等の補助記憶装置14、無線LANのアクセスポイント等を介してインターネットNに接続されるNIC(Network interface controller)15、タッチパネル等の操作部16、ディスプレイ等の表示部17、被写体を撮像素子で撮像して画像データを取得するカメラ18(「撮像部」の一例)、GPS(Global Positioning System)受信機19を備えたコンピュータである。なお、携帯端末1は、NIC15の代わりにLTE(Long Term Evolution)等の携帯電話通信網を介してインターネットNと接続されてもよい。
り、CPU11によって制御され、各種命令やデータが書き込まれ、読み出される。補助記憶装置14は、不揮発性の記憶装置であり、各種プログラム、永続的な保存が求められるデータ等が記憶される。
図3は、本実施形態に係る各装置の機能構成を例示する図である。図3には、携帯端末1、データバンクサーバ2、及び施工管理装置3の主な機能が例示されている。
携帯端末1は、補助記憶装置14に記憶された施工管理アプリケーション等のプログラムが、RAM12に読み出され、CPU11によって実行されることで、施工管理記録データベースD11、施工管理計画データベースD12、情報受信部F101、工種選択受付部F111、測点選択受付部F112、測定項目抽出部F113、実測値入力受付部F114、警告出力部F115、登録要求部F121、写真取得部F131、写真登録部F132、及び管理グラフ表示部F141を備えるコンピュータとして機能する。なお、情報受信部F101は、「計画情報受信手段」の一例である。また、測点選択受付部F112、測定項目抽出部F113、実測値入力受付部F114、及び登録要求部F121は、それぞれ、「測点選択受付手段」、「測定項目抽出手段」、「実測値入力受付手段」、及び「登録要求手段」の一例である。
計画データは、工事における構造物の寸法の設計値等を含む設計情報を有する。また、蓄積される施工管理計画データは、施工された構造物の誤差の許容限界を示す規格値として、工事の発注者の管理基準に準拠した規格値、及び、工事の受注者等が定めた社内規格値を有する。規格値及び社内規格値それぞれは、許容限界の上限を示す上限値と、許容限界の下限を示す下限値とを有する。なお、規格値は、「第1の規格値」の一例であり、社内規格値は、「第2の規格値」の一例である。
それぞれは、規格値及び社内規格値を縦座標により示した直線であり、その上方の直線が上限値を示し、その下方の直線が下限値を示す。図7では、設計差グラフ線SC41が、各測点「M637−1+5m」、「M637−2+3m」、及び「M638−1+30m」における、実測値と設計値との差の値「−25」、「+5」、「+5」を示している。規格値グラフ線SC42は、規格値が±30であることを示し、社内規格値グラフ線SC43は、社内規格値が±24であることを示している。図7では、測点「M637−1+5m」において、社内規格値を満足していないことがわかる。
データバンクサーバ2は、補助記憶装置24に記憶されているプログラムが、RAM22に読み出され、CPU21によって実行されることで、施工管理記録マスタデータベースD21、施工管理計画マスタデータベースD22、登録部F21、及び情報提供部F22を備えるコンピュータとして機能する。施工管理記録マスタデータベースD21、及び施工管理計画マスタデータベースD22は、実行されるデータベース管理システムのプログラムが、補助記憶装置24に記憶されるデータを管理することで構築される。登録部F21及び情報提供部F22は、それぞれ、「登録手段」及び「情報提供手段」の一例である。なお、データバンクサーバ2が備えるこれらの機能の一部または全部は、1または複数の専用プロセッサ、ハードウェアの演算回路等によって実行されてもよい。
施工管理装置3は、補助記憶装置34に記憶されているプログラムが、RAM32に読み出され、CPU31によって実行されることで、施工管理基準データベースD31、情報受信部F31、差算出部F32、及び帳票出力部F33を備えるコンピュータとして機
能する。情報受信部F31、差算出部F32、及び帳票出力部F33は、それぞれ、「情報受信手段」、「差算出手段」、及び「帳票出力手段」の一例である。なお、施工管理装置3が備えるこれらの機能の一部または全部は、1または複数の専用プロセッサ、ハードウェアの演算回路等によって実行されてもよい。
図9〜図11を用いて、本実施形態の情報処理システムの主な処理の流れを説明する。なお、説明される処理の内容及び順序は一例であり、処理の内容及び順序には、実施の形態に適したものが適宜採用されることが好ましい。
図9は、情報処理システムの主な処理の流れを例示する図である。この処理の流れでは、1件の工事に関する一連の処理が実行される。
スタデータベースD22に登録する。ここで登録された施工管理計画データは、携帯端末1の施工管理計画データベースD12の施工管理計画データと同期されることになる。同期処理の詳細については後述する。
とも表記する)に準拠した形式で、CD−R、DVD−R等のリムーバブルメディアへ出力する。具体的には、施工管理装置3は、施工管理計画データ及び施工管理記録データに基づいて、出来形管理写真を表す画像ファイルとともに、撮影工種区分、撮影箇所、施工管理基準値等の項目のデータを含んだ、デジタル写真管理情報基準の写真管理ファイルを生成して、当該リムーバブルメディアに記録する。この際、施工管理装置3は、施工管理記録データの写真データに関連付いている測点、測点の工種、測点における実測値等に基づいて、写真管理ファイルの撮影工種区分、撮影箇所、施工管理基準値等を設定する。
図10は、施工管理記録の登録処理の流れを例示するフローチャートである。この処理の流れは、図9のステップS104の処理の詳細を示すものであり、携帯端末1において実行される。この処理の流れは、例えば、ユーザが携帯端末1を操作して、対象工事が選択された上で、施工管理アプリケーションの出来形測定の支援機能が起動されたことを契機に開始する。なお、この処理の流れは、携帯端末1の施工管理計画データベースD12の施工管理計画データとデータバンクサーバ2の工管理計画マスタデータベースD22の施工管理計画データとの同期が完了していることが前提となっている。
面SC2を表示する。ここで表示される出来形測定画面SC2は、対象工事、選択中の工種、選択中の測点、選択中の測定項目、及び指定中の実測回に対する実測値を入力するためのものである。例えば、図5の出来形測定画面SC2は、工種「上層路盤工」、測点「M637−1+5m」、測定項目「糸下り」に対する実測値1を入力するためのものである。なお、実測値が既に携帯端末1の施工管理記録データベースD11に登録されている場合(データの同期処理により登録済みの実測値がデータバンクサーバ2から受信されて登録されている場合を含む)、当該登録されている実測値が、出来形測定画面SC2の実測値表示領域SC233に表示される。
(実測値−設計値)<規格値の下限値,規格値の上限値<(実測値−設計値)
(実測値−設計値)<社内規格値の下限値,社内規格値の上限値<(実測値−設計値)
タを取得する。
図11は、データの同期処理の流れを例示するフローチャートである。この処理の流れは、例えば、施工管理アプリケーションに自動同期の設定がされている状況において携帯端末1がインターネットNに接続されたことを契機に開始する。なお、データの同期処理は、携帯端末1がインターネットNに接続されている状況において、施工管理アプリケーションがユーザからデータ同期指示を受け付けたことや、同期対象のデータの新たな発生を検出したことを契機に実行されてもよい。
録された写真データと未同期であるものを、同期対象の写真データであると判別して、その有無を判定する。同期対象の写真データがあると判定された場合(S303;Yes)、処理はステップS304へ進む。一方、同期対象の写真データがあると判定されなかった場合(S303;No)、処理はステップS305へ進む。
以上説明した本実施形態では、携帯端末1で実測値を入力する際、施工管理計画に基づいて、測点の名称や、各測点における各測定項目の項目名が表示された。そのため、担当者等は、従来のような慎重な測定内容の把握作業を行わなくても、測定を行う工事現場CS等で、測点の測定項目等を容易かつ正確に把握した上で実測を行い、その場で実測値を入力できる。また、本実施形態では、担当者等が更なる作業等を行わなくとも、入力された実測値が同期されてデータバンクサーバ2に登録された。そのため、従来のような測定結果の野帳等への記帳、記帳を参照しながらのコンピュータへの入力作業等は、不要となる。よって、施工管理で求められる工事現場CSでの出来形の実測の情報を、より簡単に収集することが可能になる。更に、野帳の記載からのコンピュータへの入力作業を要しないため、入力誤りを抑制することもできる。
た。そのため、携帯端末1のユーザは、測定済みの測点等を把握した上で、必要な場合に限って測定を行うことができる。特に、測定作業を複数人で分担分業する場合には、各担当者が携帯端末1を携帯することで他者の測定の有無等を把握できるため、効率の良い測定作業が行われることが期待できる。
(共通仕様書等の表示)
携帯端末1は、携帯端末1の現在位置に対応した土木工事共通仕様書(施工管理基準を含む)を表示する機能を有してもよい。このような実施形態について説明する。
2 データバンクサーバ(サーバ)
3 施工管理装置(情報処理装置)
CS 工事現場
N インターネット
D11 施工管理記録データベース
D12 施工管理計画データベース
D21 施工管理記録マスタデータベース
D22 施工管理計画マスタデータベース
D31 施工管理基準データベース
SC1 工種選択画面
SC2 出来形測定画面
SC3 撮影画面
SC4 管理グラフ画面
Claims (10)
- 工事における測点及び測定項目を含む計画情報を記憶するサーバと通信可能な携帯端末に、
前記工事の計画情報を前記サーバから受信する計画情報受信ステップと、
前記受信された計画情報が含む測点のうちの1つの選択を受け付ける測点選択受付ステップと、
前記選択された測点における各測定項目を、前記受信された計画情報から抽出する測定項目抽出ステップと、
前記抽出された各測定項目の項目名を提示し、前記各測定項目に対する実測値それぞれの入力を受け付ける実測値入力受付ステップと、
前記入力を受け付けた実測値を前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の登録を要求する登録要求ステップと
を実行させるためのプログラム。 - 前記携帯端末に、
前記サーバで登録された登録済みの実測値を、前記サーバから受信する登録済実測値受信ステップを更に実行させ、
前記実測値入力受付ステップでは、前記抽出された測定項目に対する登録済みの実測値が受信されていた場合に、前記登録済みの実測値を提示し、前記登録済みの実測値の変更値の入力を受け付ける、
請求項1に記載のプログラム。 - 前記携帯端末は、被写体を撮像する撮像部を有し、
前記携帯端末に、
撮像操作を受け付けると、前記撮像部を制御して写真データを取得する写真取得ステップと、
前記取得された写真データを前記選択された測点との関連を示す情報とともに前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の測点と関連付いた前記写真データの登録を要求する写真登録ステップと
を更に実行させる、
請求項1または2に記載のプログラム。 - 前記サーバは、1測定項目に対して複数の実測値を登録可能であり、
前記実測値入力受付ステップでは、番号の指定と前記番号に関連付く実測値の入力とを受け付け、
前記登録要求ステップでは、前記入力を受け付けた実測値を、前記指定された番号とともに送信して、前記サーバに、前記指定された番号に関連付けられた実測値の登録を要求する、
請求項1から3の何れか一項に記載のプログラム。 - 前記計画情報には、前記工事における構造物の設計値、及び施工される構造物の誤差の許容限界を示す規格値が含まれており、
前記携帯端末に、
前記実測値の入力を受け付けると、前記入力を受け付けた実測値と前記実測値の測定項目に対する設計値との差を算出し、前記算出された差が前記測定項目に対する規格値を超えた場合に、警告情報を出力する警告出力ステップと
を更に実行させる、
請求項4に記載のプログラム。 - 同一の測定項目に対する規格値は、第1の規格値及び第2の規格値を含み、
前記警告出力ステップでは、前記算出された差が前記測定項目に対する第1の規格値を超えた場合に、第1の規格値を超えたことを示す警告情報を出力し、前記算出された差が前記測定項目に対する第2の規格値を超えた場合に、第2の規格値を超えたことを示す警告情報を出力する、
請求項1から5の何れか一項に記載のプログラム。 - 前記サーバは、地域ごとの測定の仕様情報を更に記憶し、
前記携帯端末に、
前記携帯端末の位置情報を取得する位置情報取得ステップと、
前記取得された位置情報に基づいて、前記携帯端末の位置を含む地域の測定の仕様情報を前記サーバから取得し、前記取得された仕様情報を出力する仕様情報出力ステップと
を更に実行させる、
請求項1から6の何れか一項に記載のプログラム。 - 工事における測点及び測定項目を含む計画情報を記憶するサーバと通信可能な携帯端末であって、
前記工事の計画情報を前記サーバから受信する計画情報受信手段と、
前記受信された計画情報が含む測点のうちの1つの選択を受け付ける測点選択受付手段と、
前記選択された測点における各測定項目を、前記受信された計画情報から抽出する測定項目抽出手段と、
前記抽出された各測定項目の項目名を提示し、前記各測定項目に対する実測値それぞれの入力を受け付ける実測値入力受付手段と、
前記入力を受け付けた実測値を前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の登録を要求する登録要求手段と
を備える、携帯端末。 - 工事における測点及び測定項目を含む計画情報を記憶するサーバと通信可能な携帯端末が、
前記工事の計画情報を前記サーバから受信する計画情報受信ステップと、
前記受信された計画情報が含む測点のうちの1つの選択を受け付ける測点選択受付ステップと、
前記選択された測点における各測定項目を、前記受信された計画情報から抽出する測定項目抽出ステップと、
前記抽出された各測定項目の項目名を提示し、前記各測定項目に対する実測値それぞれの入力を受け付ける実測値入力受付ステップと、
前記入力を受け付けた実測値を前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の登録を要求する登録要求ステップと
を実行する情報処理方法。 - サーバ、前記サーバと通信可能な携帯端末、及び、前記サーバと通信可能な情報処理装置を有する情報処理システムであって、
前記サーバは、
工事における測点及び測定項目を含む計画情報と、構造物の設計値と、施工される構造物の誤差の許容限界を示す規格値と、測点ごと測定項目ごとに登録される実測値とを記憶する記憶部と、
前記携帯端末から受信した実測値を前記記憶部に記憶させて登録する登録手段と、
前記記憶部が記憶する情報を前記携帯端末及び前記情報処理装置へ提供する情報提供手段と、
を備え、
前記携帯端末は、
前記工事の計画情報を前記サーバから受信する計画情報受信手段と、
前記受信された計画情報が含む測点のうちの1つの選択を受け付ける測点選択受付手段と、
前記選択された測点における各測定項目を、前記受信された計画情報から抽出する測定項目抽出手段と、
前記抽出された各測定項目の項目名を提示し、前記各測定項目に対する実測値それぞれの入力を受け付ける実測値入力受付手段と、
前記入力を受け付けた実測値を前記サーバへ送信して、前記サーバに、前記実測値の登録を要求する登録要求手段と
を備え、
前記情報処理装置は、
前記計画情報、設計値、規格値、及び実測値を、前記サーバから受信する情報受信手段と、
前記受信された設計値及び実測値に基づいて、各測定項目に対する実測値と設計値との差を算出する差算出手段と、
前記受信された計画情報、設計値、実測値、規格値及び前記算出された差に基づいて、前記工事の各測点の各測定項目に対する、実測値、設計値、実測値と設計値との差、及び規格値が記載された帳票を生成して出力する帳票出力手段と、
を備える、
情報処理システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2014157539A JP2016035145A (ja) | 2014-08-01 | 2014-08-01 | プログラム、携帯端末、情報処理方法、及び、情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014157539A JP2016035145A (ja) | 2014-08-01 | 2014-08-01 | プログラム、携帯端末、情報処理方法、及び、情報処理システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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