JP2016034261A - 香気成分の抽出方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 過熱水蒸気を用いて連続的に香気成分を回収する手段を提供する。【解決手段】 抽出対象物を搬送する搬送装置(コンベア)2を備えたチャンバ3と、前記チャンバ3内に過熱水蒸気を供給する過熱水蒸気供給装置(図示せず)と、前記チャンバ3から排出された水蒸気から香気成分を回収する回収装置10と、前記チャンバ3内の抽出対象物に加水する加水装置(散水ノズル)5を必要に応じて備えた香気成分抽出装置1を用いて、抽出対象物から香気成分を抽出する。抽出した香気成分は、抽出後の抽出対象物に加えられる。【選択図】図1
Description
本発明は香気成分の抽出方法に関する。
連続式の炊飯装置が例えば特許文献1や特許文献2などに開示されている。これらの炊飯装置は、過熱水蒸気が供給されるチャンバと、米を搬送するコンベアと、チャンバ内において搬送される米に散水する散水装置を備える。コンベアで搬送された米は、チャンバに供給された過熱水蒸気と散水装置から供給された温水とで炊飯され、チャンバから米飯として搬出される。しかしながら、この方法で炊飯した米飯は、米特有の香りに欠ける場合があった。
一方、過熱水蒸気を利用して、食品中の香気成分を回収する方法が、例えば特許文献3に記載されている。この方法では、容器内でコーヒー豆と過熱水蒸気を常圧又は加圧下で接触させた後、接触後の蒸気を回収することで揮発性成分を抽出している。しかしながら、この方法はいわゆるバッチ式の方法であって作業効率がよいとは言えなかった。
本発明は、上記の背景技術に鑑みてなされたものであって、過熱水蒸気を用いて連続的に香気成分を抽出・回収する手段を提供することを課題とする。
本発明に係る方法は、チャンバ内において当該チャンバ内を搬送される抽出対象物と過熱水蒸気を接触させた後の蒸気から香気成分を回収することを特徴とする方法である。
本発明に係る方法によると、種々の植物体や動物体などから香気成分を連続的に抽出又は回収できる。そして、この抽出又は回収された香気成分を、過熱水蒸気を接触させた後の米、つまり炊飯された米に添加することで、ご飯特有の香りを有する米飯にできる。
本発明に係る抽出方法は、チャンバ内において当該チャンバ内を搬送される抽出対象物と過熱水蒸気を接触させた後の蒸気から香気成分を回収する方法である。当該方法は、抽出対象物を搬送する搬送装置を備えたチャンバと、前記チャンバ内に過熱水蒸気を供給する過熱水蒸気供給装置と、前記チャンバから排出された水蒸気から香気成分を回収する回収装置とを備えた香気成分抽出装置により実施され得る。なお、本発明において香気成分とは、快い香りを感じさせる香気成分(狭義の香気成分)だけでなく、不快な臭いを感じさせる悪臭成分も含む広い意味での香気成分を意味する。
当該方法において使用される過熱水蒸気は、飽和水蒸気を過熱して得られる水蒸気を意味する。過熱水蒸気の製造方法は公知であり、常圧を維持しながら加熱する方法や加圧しながら加熱する方法のいずれの方法でも製造できる。
過熱水蒸気は、前記チャンバ内に供給され、搬送装置によって搬送される抽出対象物と接触される。搬送装置は、供給された抽出対象物をチャンバ内で連続的に搬送できる装置であればよく、例えばコンベアであり得る。チャンバは、抽出対象物が搬入される搬入口と、香気成分が抽出された後の抽出対象物が搬出される搬出口と、香気成分を含む水蒸気が排出される排気口を有し、その内部が供給された過熱水蒸気で充満され得る構造を有する。排気口には、香気成分回収装置への配管が備えられる。
香気成分回収装置は、チャンバから供給された香気成分を含む水蒸気を冷却して、香気成分を回収する装置である。当該装置は、当該目的を達成できる装置であればその構造は問われず、水蒸気蒸留法による香気回収に用いられる装置、例えば凝縮器であり得る。香気成分は水と共に液状の抽出物又は固体状の抽出物として回収される。また、所望する香気成分のみを分留することもできる。
チャンバ内には過熱水蒸気が連続的に供給され、チャンバ内の温度はほぼ一定に保たれる。供給される過熱水蒸気の温度は、抽出対象物や目的とする香気成分によって適宜定められる。その温度は、常圧で100℃を越えるが、その上限は常圧で500℃であり、300℃であり、200℃であり、好ましくは180℃であり得る。180℃よりも高くなると、抽出対象物を乾燥させる傾向にあり、抽出対象物を蒸し煮することができなくなるおそれがある。抽出対象物の蒸し煮が目的でなければ、180℃を越える温度の過熱水蒸気を供給してもよい。過熱水蒸気の供給量も、抽出対象物や目的とする香気成分、チャンバの内容積などに応じて適宜定められる。
本発明では、必要に応じて適宜、チャンバ内を搬送される抽出対象物に加水が行われる。加水することで抽出対象物からの過度の乾燥を防ぎ、あるいは抽出対象物を蒸し煮できる。過度の乾燥は、抽出対象物が含む香気成分を十分に引き出せないおそれや香気成分が分解又は変質するおそれがある。加水方法は抽出対象物に水又は温水を均一に付与できる手法であればよく、例えばチャンバ内に備えられた散水ノズルのような散水装置によって行われる。加水される時期や加水量なども当業者により適宜定められる。
本発明に係る抽出対象物は特に限定されず、例えば植物体であり、動物体であり、鉱物であり得る。植物体は、全草であり、花や実、葉、樹皮など植物の部分でもあり得る。また、動物体も、個体全体であり、いわゆる肉や骨、皮など動物の部分ででもあり得る。抽出対象物は、飲食品用の加工材料でもあり得る。飲食品用の加工材料として、例えば、飲料水や牛乳などの各種飲料、野菜、米、食肉などが例示される。
回収された香気抽出物は、いわゆる香料として利用され、飲食物や化粧料その他の日常品などへの添加料として用いられる。回収された香気抽出物は、多種類の香気成分を含むことが多いので必要な成分をさらに分留してもよく、必要に応じて水を除去した後に混合して利用してもよい。また、香気抽出物を抽出処理物、つまり抽出を行った後の抽出対象物に添加することもできる。その添加時は、チャンバから排出され十分に冷却された時であり、チャンバから排出された直後の温い時でもあり得る。
本発明の方法では、チャンバ内に充満される過熱水蒸気との接触によって抽出対象物から香気成分が抽出される。この方法では、抽出対象物が連続的に供給されるので、抽出処理が連続的に行える。また、抽出工程で加水を行い得るので、抽出対象物を蒸し煮、例えば炊飯などの食材の調理法としても利用できる。さらに、回収した香気成分を、抽出後の抽出対象物である飲食物の加工材料、あるいは出来上がった飲食物に添加することで、本来の食材に近い香りを持つ飲食物に仕上げることができる。例えば、新米を抽出対象物とした場合には、当該新米から抽出された香気成分を添加することで、新米らしい香りを有する米飯が提供され、古米を抽出対象物とした場合には、新米を用いて抽出された香気成分を添加することで、古米でありながら新米らしい香りを有する米飯が提供される。
次に添付された図面を用いて本発明についてさらに具体的に説明する。なお、下記の各実施例においては抽出対象物として米を利用する場合について述べるが、本発明は下記の実施例に限定されないのはいうまでもない。
図1に示す香気成分抽出装置1は、連続式の炊飯装置としても使用される装置である。チャンバ内に過熱水蒸気と温水を供給して炊飯する連続式の炊飯方法や炊飯装置は、前記のとおり公知の方法であって、例えば、特許文献1や特許文献2に記載された方法や炊飯装置が例示される。図1に示す装置1は、米を連続的に搬送する搬送装置であるコンベア2を備えたチャンバ3と、当該チャンバ3内に過熱水蒸気を供給する過熱水蒸気供給装置(図示せず)と、前記チャンバ3から排出された水蒸気から香気成分を回収する凝縮器(香気成分回収装置)10と、前記チャンバ3内の米に散水する散水ノズル5と、米をコンベア2に供給する供給装置6を備える。チャンバ3は、炊飯される米(原料米)をチャンバ3内に搬入する搬入口3aと、チャンバ3内で炊飯された米飯を搬出する搬出口3bと、チャンバ3内の水蒸気を熱交換器10に供給するための排気口3cを備え、チャンバ3内はほぼ常圧になっている。
凝縮器10は、冷媒である水を流す冷却管12と、冷却管12と水蒸気を接触させる空間を形成する冷却塔11を有する。冷却塔11の下端には排水口16が備えられる。水蒸気が凝縮されて得られた香気成分を含む凝縮水(液状の香気成分が分離した状態を含む。)が排水口16から排出される。
コンベア2には原料米が供給装置6から投下され、投下された原料米はチャンバ3内に連続して搬送される。チャンバ3内ではコンベア2の下方から過熱水蒸気が供給され、原料米にはその上方から温水が散水されることで、原料米は炊飯される。一方、過熱水蒸気により過熱され、加水された米からは香気成分がチャンバ内に蒸散し、米の加熱に使用された後の過熱水蒸気は水蒸気となって、香気成分と共に凝縮器10に供給される。このとき、コンベア2上の米は攪拌装置7で攪拌され、炊飯の均一化が図られる。また、チャンバ3内の廃水(余剰の温水や過熱水蒸気から生じる水)は廃水管4から排出され、廃棄される。このように図1に示す香気成分抽出装置1は、連続式の炊飯装置として利用され、米から蒸散された香気成分は、排水口16から抽出物として回収される。
図2に示す香気成分抽出装置1は、図1に示す香気成分抽出装置1とほぼ同様な構成を有し、香気成分添加装置20を有する点で図1に示す抽出装置1と異なる。香気成分添加装置20は、切替バルブ21と散布ノズル9を備える。散布ノズル9は、チャンバ3の外側であって、搬出口3bの近傍に備えられる。切替バルブ21は、散布ノズル9への流路接続と廃棄路への流路接続を切り替え、散布ノズル9への流路に接続することで排出口16から排出された香気成分を含む凝縮水が散布ノズル9から排出された米飯にその上方から散布される。この抽出装置1で炊飯すると、釜で炊飯したのと同様に、米特有の香気成分を有する米飯が得られる。
図3に示す香気成分抽出装置1における凝縮器10は、チャンバ3から排出された水蒸気と冷媒用の水との熱交換により温水を製造する点で、図2に示す香気成分抽出装置1と異なる。この装置では、冷媒には飲用に適した水、例えば上水が供給され、加温された水は散水用の温水として利用される。こうすることで、チャンバ3にて利用されなかった過熱水蒸気の有する熱エネルギーの少なくとも一部は散水用の温水製造のために利用され、これまで廃棄されていた熱エネルギーの一部が回収され、炊飯装置におけるエネルギーロスが軽減される。
2 コンベア
3 チャンバ
5 散水ノズル
8 排気管
9 散布ノズル
10 凝縮器(香気成分回収装置)
11 冷却塔
12 冷却管
3 チャンバ
5 散水ノズル
8 排気管
9 散布ノズル
10 凝縮器(香気成分回収装置)
11 冷却塔
12 冷却管
Claims (13)
- チャンバ内において当該チャンバ内を搬送される抽出対象物と過熱水蒸気を接触させた後の蒸気から香気成分を回収することを特徴とする香気成分の抽出方法。
- さらに、前記チャンバ内を搬送される抽出対象物に加水することを特徴とする請求項1に記載の香気成分の抽出方法。
- 前記抽出対象物は植物体及び/又は動物体であることを特徴とする請求項1又は2に記載の抽出方法。
- 請求項1〜3の何れか1項に記載の方法で抽出された香気抽出物。
- 請求項1〜3の何れか1項に記載の方法で抽出された香気抽出物を混合することを特徴とする飲食物の製造方法。
- 前記抽出対象物は飲食物の加工材料であって、
請求項1〜3の何れか1項に記載の方法で抽出された香気抽出物を、抽出後の抽出対象物に添加することを特徴とする飲食物の製造方法。 - 抽出対象物を搬送する搬送装置を備えたチャンバと、
前記チャンバ内に過熱水蒸気を供給する過熱水蒸気供給装置と、
前記チャンバから排出された水蒸気から香気成分を回収する回収装置と、を備えた香気成分抽出装置。 - さらに、前記チャンバ内の抽出対象物に加水する加水装置を備えた請求項7に記載の香気成分抽出装置。
- 前記回収された香気成分を、前記チャンバ外に搬出された後の抽出対象物に添加する香気成分添加装置を備えた請求項7又は8に記載の香気成分抽出装置。
- チャンバ内を搬送される米に過熱水蒸気と温水を供給することで炊飯された米飯に、
前記チャンバから排出された水蒸気を冷却して得られた香気抽出物を添加することを特徴とする米飯の製造方法。 - 前記チャンバから排出された米飯に、前記香気抽出物を添加することを特徴とする請求項10に記載の米飯の製造方法。
- 米を搬送する搬送手段を備えたチャンバと、
前記チャンバ内に過熱水蒸気を供給する過熱水蒸気供給装置と、
前記チャンバ内の米に加水する加水装置と、
前記チャンバから排出された水蒸気から香気成分を回収する香気成分回収装置と、
を備えたこと連続式炊飯装置。 - さらに、前記香気成分回収装置により回収された香気抽出物を、前記チャンバから搬出された後の米飯に添加する香気成分添加装置を備えた請求項12に記載の連続式炊飯装置。
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