JP2016032834A - 重ね溶接部材、重ね溶接部材の重ね抵抗シーム溶接方法及び重ね溶接部を備える自動車用重ね溶接部材 - Google Patents
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(1)マルテンサイト組織を有する引張強さ1180MPa以上の高強度鋼板部材を1枚以上含む、複数の鋼板部材が重ね合わされて接合された重ね溶接部材であって、
重ね合わせられた前記鋼板部材の内部に重ね抵抗シーム溶接により形成されたナゲットが断続的に存在し、断続的にナゲットが形成される方向でのナゲットの大きさN(mm)が、前記高強度鋼板部材の板厚をt(mm)とすると、2√t≦N≦12√tであり、かつ前記ナゲットのうち隣接するナゲット間のビッカース硬さの最大値と最小値の差がHv70以下である重ね抵抗シーム溶接部を備えることを特徴とする重ね溶接部材。
(2)前記高強度鋼板部材がホットスタンプ処理された部材であることを特徴とする前記(1)に記載の重ね溶接部材。
(3)前記(1)又は(2)に記載の重ね溶接部を備えることを特徴とする自動車用重ね溶接部材。
(4)マルテンサイト組織を有する引張強さ1180MPa以上の高強度鋼板部材を1枚以上含む、複数の鋼板部材が重ね合わされて接合される重ね抵抗シーム溶接方法であって、
高電流と低電流(0を含む)を交互に繰り返して通電して、ナゲットを断続的に形成するとともに、断続的にナゲットが形成される方向でのナゲットの大きさN(mm)が、前記高強度鋼板部材の板厚をt(mm)とすると、2√t≦N≦12√tであり、かつ前記ナゲットの間の最高到達温度が前記高強度鋼板のAc3点以上の温度となるように前記通電して、前記ナゲットのうち隣接するナゲット間のビッカース硬さの最大値と最小値の差がHv70以下とすることを特徴とする重ね抵抗シーム溶接方法。
(5)前記高強度鋼板部材がホットスタンプ処理された部材であることを特徴とする前記(4)に記載の重ね抵抗シーム溶接方法。
(6)前記(4)又は(5)に記載の鋼板が自動車部材であることを特徴とする重ね抵抗シーム溶接方法。
本発明は、マルテンサイト組織を有する高強度鋼板部材を1枚以上含んでいる複数の鋼板部材の接合に、これまで用いられてきた抵抗スポット溶接に代わり、抵抗シーム溶接を用い、衝突時に引張荷重が付与されると想定される方向と略平行方向にナゲットが断続的に配置された所定の溶接部を得るものである。それにより、割れなどの欠陥のない良好な溶接部を得ることができ、溶接部にて低歪みで破断することを防止し、高強度鋼板部材やホットスタンプ材が有する高強度を充分に発揮させることができる。
本発明は、例えば、引張強度が1180MPa級以上の、マルテンサイト組織を有する高強度鋼板部材や、ホットスタンプで成形されてマルテンサイト組織を有する高強度鋼板部材を1枚以上含む、複数の鋼板部材を重ね合わせて、それらを重ね抵抗シーム溶接することにより、前記鋼板部材の内部(重ね合わせ部)に断続的なナゲットが形成された重ね溶接部材であり、溶接部が低ひずみで破断することを抑制するために、個々のナゲットの大きさ、ナゲット間のビッカース硬さの最大値と最小値の差を次のようにする。なお、高強度鋼板部材とは、鋼板を素材として、所定の輪郭に切断された部材や、所定の形状に加工された部材(例えば、プレス成形品)などである。
本発明の重ね抵抗シーム溶接部では、ナゲットが断続的に形成され、断続的にナゲットが形成される方向のナゲットの大きさN(mm)が、高強度鋼板部材の板厚をt(mm)とすると、2√t≦N≦12√tである。これは、ナゲットの大きさが2√t未満の場合、ナゲットが小さいため継手の強度が不足するためである。また、ナゲットの大きさが12√tより大きくなると、炭素量がおおむね0.14質量%を超える高強度鋼板の場合、溶接中に、固液共存温度域が増加する作用と、高温域で硬さが低下した領域が広がるため、電極の加圧により通電中の溶接部の変形が大きくなる影響が重畳することで、ナゲット内に凝固割れ、ひけ巣などの内部欠陥が発生しやすくなる。好ましくは、5√t≦N≦10√tである。
本発明では、高強度鋼板部材における衝突時の破断抑制のために、断続的なナゲットを形成し、さらに、高強度鋼板部材に断続的に形成されたナゲットと、それと隣接するナゲットの間において、ビッカース硬さの最大値と最小値の差をHv70以下とする。
本発明は、マルテンサイト組織を有する高強度鋼板部材を1枚以上含んでいる複数の鋼板部材が重ね合わされて接合される重ね抵抗シーム溶接方法であるが、上述した本発明の重ね溶接部材とするために、鋼板に対して通電を次のようにする。
自動車の衝突の際、例えば、センターピラーに衝突すると、センターピラーインナパネルとセンターピラーレインフォース(高強度鋼板)とを重ね合わせて溶接するためのフランジ部に、引張荷重が付加されることにより、図1に示すように、フランジに形成されたスポット溶接の周囲のHAZ軟化部にひずみが集中し破断する。
図6は、本発明をセンターピラーに適用した状況を示す図である。サイドパネルの製造工程において、270MPa級合金化溶融亜鉛めっき鋼板からなるサイドパネルアウター(図示しない)と、1500〜1800MPaホットスタンプ材からなるセンターピラーレインフォース6と、440〜780MPa級非めっき鋼板からなるセンタピラーインナー(図示しない)とを、それぞれの縁部に形成されたフランジで重ね合わせて、抵抗スポット溶接7を行って仮止めする。その後、メインボディラインで、3枚の鋼板のプレス品を重ねシーム溶接8する。
インバータ直流シーム溶接機を用いて、電極径100mm、電極先端を薄板側R15、厚板側R50mmのクロム銅製電極を用いて、加圧力400kgf、電流3.0〜9.5kA、溶接速度3.0m/minで電流波形を変化させて直線状のシーム溶接を行ない、比較例と本発明例の試験片を得た。
インバータ直流スポット溶接機を用いて、DR型電極、先端6mm、加圧力400kgf、通電時間333msec、5√tのナゲット径が得られる電流値に調整し、スポット溶接試験片を得た。
2 高強度鋼
3 低強度鋼
4 硬さ調査位置
5 ナゲット
6 センターピラーレインフォース
7 抵抗スポット溶接
8 シーム溶接
A 引張試験片
B 引張試験片
C 引張試験片
Claims (6)
- マルテンサイト組織を有する引張強さ1180MPa以上の高強度鋼板部材を1枚以上含む、複数の鋼板部材が重ね合わされて接合された重ね溶接部材であって、
重ね合わせられた前記鋼板部材の内部に重ね抵抗シーム溶接により形成されたナゲットが断続的に存在し、断続的にナゲットが形成される方向でのナゲットの大きさN(mm)が、前記高強度鋼板部材の板厚をt(mm)とすると、2√t≦N≦12√tであり、かつ前記ナゲットのうち隣接するナゲット間のビッカース硬さの最大値と最小値の差がHv70以下である重ね抵抗シーム溶接部を備えることを特徴とする重ね溶接部材。 - 前記高強度鋼板部材がホットスタンプ処理された部材であることを特徴とする請求項1に記載の重ね溶接部材。
- 請求項1又は2に記載の重ね溶接部を備えることを特徴とする自動車用重ね溶接部材。
- マルテンサイト組織を有する引張強さ1180MPa以上の高強度鋼板部材を1枚以上含む、複数の鋼板部材が重ね合わされて接合される重ね抵抗シーム溶接方法であって、
高電流と低電流(0を含む)を交互に繰り返して通電して、ナゲットを断続的に形成するとともに、断続的にナゲットが形成される方向でのナゲットの大きさN(mm)が、前記高強度鋼板部材の板厚をt(mm)とすると、2√t≦N≦12√tであり、かつ前記ナゲットの間の最高到達温度が前記高強度鋼板のAc3点以上の温度となるように前記通電して、前記ナゲットのうち隣接するナゲット間のビッカース硬さの最大値と最小値の差がHv70以下とすることを特徴とする重ね抵抗シーム溶接方法。 - 前記高強度鋼板部材がホットスタンプ処理された部材であることを特徴とする請求項4に記載の重ね抵抗シーム溶接方法。
- 請求項4又は5に記載の鋼板が自動車部材であることを特徴とする重ね抵抗シーム溶接方法。
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