JP2016030406A - 抗菌フィルムおよび包装体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも、シーラント層と、前記シーラント層に接触して積層された支持層とを含み、前記シーラント層には、抗菌粒子が埋め込まれ、かつ、前記抗菌粒子の表面の一部が、前記シーラント層の、前記支持層と反対側の面から露出している坑菌フィルムであって、前記坑菌フィルムを、5cm×5cmに切り出し、50mLの純水に、25℃で24時間浸漬したときの、前記坑菌フィルムから、前記純水への、金属イオン抽出量が、0.05ppm/cm2以上1.0ppm/cm2以下であることを特徴とする坑菌フィルム。
【選択図】図1
Description
(2)前記抗菌粒子が、無機系抗菌剤である、請求項1に記載の抗菌フィルム。
図1は、第1実施形態にかかる抗菌フィルムの一例を示す模式的断面図である。図2は、図1の一部拡大図である。なお、以下において、説明の便宜上、図1および図2の上側への方向を上、下側への方向を下と記載する場合があるが、それらの方向が、製造時および使用時における絶対的方向を指すものでははい。
図1に示すように、抗菌フィルム100は、シーラント層210と、支持層220と、抗菌粒子230と、中間層300と、外層400と、接着層510,520を含む。
シーラント層210を構成する樹脂は、熱可塑性透明樹脂であることが多い。好ましくは、ポリオレフィン系樹脂である。ポリオレフィン系樹脂としては、たとえば炭素数2以上12以下、好ましくは2以上6以下のα−オレフィンの単独重合体または共重合体が挙げられる。
抗菌粒子230は、抗菌性物質と、抗菌性物質を担持する担体とを含む。
支持層220は、実質的に抗菌粒子230を含まない層である。実質的に抗菌粒子230を含まないとは、図2で説明したように、シーラント層210の面212からはみ出した抗菌粒子230の他の表面の一部232が嵌入している部分を除いて、抗菌粒子230を含んでいないことをいう。
中間層300および外層400は、隣接層の物性、抗菌フィルム100の用途、製法、および/または包装体700(後述)製造時の処理(高温加熱処理等のレトルト処理、低温ボイル処理等)を考慮し、所望する機能に応じて当業者が適宜決定することができる。これらの層に担わせる機能としては、機械的物性(たとえば剛性、耐衝撃性、耐屈曲性および耐ピンホール性など)、耐レトルト性、耐水性、帯電防止性、耐薬品性、保香性、非吸着性、酸素バリア性、水蒸気バリア性、光沢性、ラベル適性(すなわち、ラベルが曲面に追従して貼り付け可能であり、かつ、貼り付け時から長時間経過しても剥がれ落ちにくい特性)等が挙げられる。
また、耐レトルト性樹脂層の構成層となる酸素バリア性樹脂層は、ポリアミド樹脂とエチレン−ビニルアルコール共重合体(EVOH)とを含有する樹脂組成物を含むものであってよい。これによって耐熱バリア性を付与することもできる。これにより、レトルト処理により低下した酸素バリア性のより早い回復が可能となる。
接着層510,520を構成する樹脂は、支持層220、中間層300および外層400それぞれを構成する樹脂の特性(具体的には、層間の接着強度、層を構成する樹脂の腰の強さ、耐ピンホール性、柔軟性または成形性など)に応じて、当業者が適宜選択することができる。接着層510,520を構成する樹脂は、透明樹脂であり、公知の接着性樹脂、例えば、接着性ポリオレフィン系樹脂などが用いられる。より具体的には、不飽和カルボン酸又は酸誘導体で変性された変性ポリオレフィン系樹脂、ならびに当該変性ポリオレフィン系樹脂とポリオレフィン系樹脂との重合体および混合物が挙げられる。さらに具体的には、エチレン−メタクリレート−グリシジルアクリレート三元共重合体、および、ポリプロピレン等の各種ポリオレフィンに一塩基性不飽和脂肪酸、二塩基性不飽和脂肪酸、もしくはこれらの無水物をグラフトさせたものなどが用いられる。一塩基性不飽和脂肪酸として、アクリル酸、メタクリル酸などが挙げられる。二塩基性不飽和脂肪酸として、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸などが挙げられる。したがって、接着性樹脂としては、たとえば、マレイン酸グラフト化エチレン−酢酸ビニル共重合体、マレイン酸グラフト化エチレン−α−オレフィン共重合体などが挙げられる。
抗菌フィルム100は、たとえば、抗菌粒子230を分散させたシーラント層210製膜用樹脂組成物と、支持層220製膜用樹脂組成物と、中間層300製膜用樹脂組成物と、外層400製膜用樹脂組成物と、接着層510,520製膜用樹脂組成物を、空冷式または水冷式共押出インフレーション法、もしくは共押出Tダイ法を用いて製膜することができる。共押出Tダイ法を用いる場合、適切なフィードブロックとダイを使用することで製膜することができる。共押出Tダイ法は、抗菌フィルム100の厚さの制御および透明性の点から好ましい。
本発明においては、上記の第1実施形態に限らず、所望の抗菌性および外観性を損なわない限り、任意の変更が加えられてよい。図3から図6は、第1実施形態にかかる抗菌フィルムの他の例を示す模式的断面図である。
図7は、第2実施形態にかかる包装体の一例を示す模式的断面図である。
上記の第2実施形態では、底材710と蓋材720とのいずれにも抗菌フィルム100が用いられている例を挙げたが、この態様に限定されるものではない。本発明においては、底材710および蓋材720の少なくともいずれかに抗菌フィルム100が用いられればよい。したがって、底材710および蓋材720のいずれか一方には、抗菌フィルム100以外のフィルムが用いられてもよい。
まず、層構成として、酸素バリア性を有する外層/接着層/支持層/抗菌粒子含有シーラント層を有する抗菌フィルムを作成した。
得られた抗菌フィルムについて、光干渉方式を利用した非接触表面測定装置VertScan(菱化システム社製)を用い、シーラント層表面の観察を行った。具体的には、抗菌粒子が埋め込まれていない場合のシーラント層の表面積に対する、抗菌粒子が埋め込まれた実際のシーラント層の、露出した抗菌粒子の表面を含む表面積の比(以下において、表面積比と記載する。)を導出した。
得られた坑菌フィルムについて、5cm×5cmにカッターナイフでカットした。これをポリプロピレン製ねじ口びんに入れ、坑菌面が内側に、水に接するように両面テープでびん壁面に固定した。これに超純水50mLを注ぎ入れ、フィルムがすべて浸漬するようにし、25℃で24時間保管し、銀イオンを抽出した。得られた抽出液の銀イオン濃度を測定した。銀イオン濃度の測定はIPC発光分光分析装置(島津製作所性ICPS−2000)で行い、測定波長328.068nm、内部標準元素Y:371.029nmの条件で測定した。
別途、菌液を2種類用意した。一方の菌液には、好気性菌であるシュードモナスを含ませた。他方の菌液には、通性嫌気性菌である乳酸菌を含ませた。上記2菌を選定した理由は、下記記載の保存試験で使用する肉について、腐敗の原因となる菌が上記2菌であることが特定できたためである。
得られた抗菌フィルムを用いて、豚ロース肉薄切り1枚を三方シール包装した。三方シール包装においては、脱気シールによって真空包装となるようにした。
透明性については、上記三方シール包装において、内容物が確認できるか否かで判断した。透明性を好ましく確保するために、内部ヘイズが10%以下であることが好ましい。ここで、内部ヘイズとは、フィルム内部によって発生しうる散乱に起因する曇りの度合である。具体的には、JIS−K−7105に準じてフィルムヘイズを測定するときに、フィルム(抗菌フィルム100)表面の凸凹による光散乱を排除するために、当該フィルムの両面に透明テープを貼ったサンプルを作成し、ヘイズメータを用いて内部ヘイズを測定し、フィルム内部の光散乱のみを抽出したものである。
[実施例2]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、8質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例1と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
[実施例3]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、12質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例1と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
抗菌粒子として、銀イオン系抗菌粒子(平均粒子径3μm、富士ケミカル株式会社製、商品名:BM−103NA)を用いて、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例1と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
[実施例5]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、8質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例4と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
[実施例6]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、12質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例4と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
[実施例7]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、20質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例4と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
[実施例8]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、30質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例4と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
[実施例9]
シーラント層を構成する低密度ポリエチレン樹脂に対し、40質量%の抗菌粒子を分散させ、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例4と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
坑菌粒子を用いず、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例1と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
抗菌粒子として、銀イオン系抗菌粒子(平均粒子径0.9μm、東亞合成株式会社製、商品名:ノバロン)を用いて、シーラント層用樹脂組成物を調製した以外は、実施例1と同様にして坑菌フィルムを作製し、各試験を行った。
実施例1から実施例9、比較例1および比較例2による表面観察の結果を表1に示す。
210 シーラント層
211 (シーラント層の支持層と反対側の)面
211V (抗菌粒子が埋め込まれていない場合のシーラント層の)仮想面
220 支持層
230 抗菌粒子
231 (抗菌粒子の)表面の一部
300,300c,300d 中間層
310c,310d,320c,320d 機能性層
400 外層
510,520 接着層
700 包装体
Claims (8)
- 少なくとも、シーラント層と、前記シーラント層に接触して積層された支持層とを含み、前記シーラント層が、抗菌粒子を含み、かつ、前記抗菌粒子の表面の一部が、前記シーラント層の、前記支持層と反対側の面から露出している樹脂フィルムであって、前記樹脂フィルムを、5cm×5cmに切り出し、50mLの純水に、25℃で24時間浸漬したときの、前記樹脂フィルムから、前記純水への、金属イオン抽出量が、0.05ppm/cm2以上1.0ppm/cm2以下であることを特徴とする樹脂フィルム。
- 前記抗菌粒子が、無機系抗菌剤である、請求項1に記載の抗菌フィルム。
- 前記抗菌粒子が、2μm以上10μm以下の平均粒子径を有する、請求項1または2のいずれかに記載の抗菌フィルム。
- 前記支持層を構成する樹脂および前記シーラント層を構成する樹脂が、ポリオレフィン系樹脂である、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の抗菌フィルム。
- 前記ポリオレフィン系樹脂が、ポリエチレン系樹脂、ポリプロピレン系樹脂およびポリエチレン系樹脂とポリプロピレン系樹脂との混合樹脂のいずれかである、請求項4に記載の抗菌フィルム。
- 前記シーラント層が、前記抗菌粒子の平均粒子径の50%以上300%以下の層厚を有する、請求項1ないし5のいずれか1項に記載の抗菌フィルム。
- 前記支持層に、さらに耐ピンホール性樹脂層、酸素バリア性樹脂層、光沢性樹脂層、水蒸気バリア性樹脂層、および耐レトルト性樹脂層の少なくともいずれかの機能性層が積層されている、請求項1ないし6のいずれか1項に記載の抗菌フィルム。
- 請求項1ないし7のいずれか1項に記載の抗菌フィルムを含む包装体。
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