JP2016030061A - 電気掃除機 - Google Patents
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Abstract
【課題】吸込パイプに対して伸縮移動可能なハンドル部に操作部を配置する際に、操作部と接続する配線構造を安価に構成するとともに断線等に対する信頼性を確保可能な電気掃除機を提供する。
【解決手段】先端側に吸込ヘッドが接続されるとともに後端側に吸込ホースが接続される吸込パイプ30A,30B,30Cと、吸込パイプの長手方向に沿って摺動可能に取り付けられ、吸込ヘッドとの間隔を伸縮調整可能なハンドル部40A,40Bと、ハンドル部に設けられた操作部60と、操作部側の電極と吸込パイプの先端側に備えた電極とを電気的に接続する可撓性のフラットケーブル64と、吸込パイプ30の後端側でフラットケーブル64がZ字状に屈曲する屈曲状態を維持し、ハンドル部の摺動に伴って一方の屈曲部の移動を許容するとともに他方の屈曲部を維持するように支持するケーブル支持部とを備えている電気掃除機。
【選択図】図6
【解決手段】先端側に吸込ヘッドが接続されるとともに後端側に吸込ホースが接続される吸込パイプ30A,30B,30Cと、吸込パイプの長手方向に沿って摺動可能に取り付けられ、吸込ヘッドとの間隔を伸縮調整可能なハンドル部40A,40Bと、ハンドル部に設けられた操作部60と、操作部側の電極と吸込パイプの先端側に備えた電極とを電気的に接続する可撓性のフラットケーブル64と、吸込パイプ30の後端側でフラットケーブル64がZ字状に屈曲する屈曲状態を維持し、ハンドル部の摺動に伴って一方の屈曲部の移動を許容するとともに他方の屈曲部を維持するように支持するケーブル支持部とを備えている電気掃除機。
【選択図】図6
Description
本発明は、電動送風機と、電動送風機により吸引された塵埃を捕捉する集塵パックとが本体ケースに収容され、集塵パックに塵埃を導く吸込ホースが本体ケースに接続されている電気掃除機に関する。
特許文献1には、本体ケースと伸縮延長管とが吸込ホースを介して接続される電気掃除機に内在する問題、つまり吸込ホースが長くなり風路抵抗が大きくなるという問題を解決するために、後端側に吸込ホースが接続され先端側に吸込口体が接続される吸込風路と、吸込風路に摺動可能に取り付けられ摺動により吸込口体との距離を変更可能な長尺の取っ手部を備えた電気掃除機が開示されている。
当該電気掃除機によれば、吸込風路に取っ手部を摺動可能に設けることによって、吸込風路と本体ケースとを接続する吸込ホースの長さを短くできるようになり、その結果、操作性の向上と風路抵抗の低減が達成できる。
また、特許文献2には、吸込ホースの端部に設けられた手元操作パイプに一端が接続され、他端が吸込ヘッドに接続される延長管に組み込まれた電線収容構造が開示されている。外管と内管とが軸心方向に摺動することで管長が伸縮するように構成され、吸込ヘッドと本体との間を電気的に接続するリード線が管長の伸縮に対応するように伸縮可能なコイル状の電線が用いられている。
しかし、特許文献1に開示された電気掃除機は、電動送風機の駆動状態を操作する操作部が取っ手部より低い位置にある吸込風路の周囲に配置されているので、取っ手部を片手で把持して吸込口体が床に沿って移動するように操作している際に、例えば吸引力を上昇させるべく操作部の操作ボタンを操作する必要があっても、その手で直接操作ボタンを操作することができず、他方の手で操作部を操作するか、取っ手部を他方の手に持ち替えて操作部を操作する必要があり、手間が掛かるという問題があった。
さらに、吸込口体との距離が長くなるように吸込風路に対して取っ手部を摺動させると、取っ手部と操作部とが空間的に離隔するため、操作部の操作ボタンを操作する際に取っ手部を把持した位置から操作部側に数歩移動しなければならないという極めて煩わしい状況が発生するという問題があった。
そこで、取っ手部に操作部を設けることを想定すると、操作部と吸込風路との間に電線を配置する必要があり、そのために特許文献2に開示されたような伸縮可能なコイル状の電線を内装すると、吸込風路に対して取っ手部を伸長させるときに電線に大きな張力が掛かり、接続部の離脱や断線が生じる虞があるばかりか、コイル状の電線を内装するために複雑な形状の部品を準備する必要があり、コストが嵩むという問題もあった。
本発明の目的は、上述した従来の問題点に鑑み、吸込パイプに対して伸縮移動可能なハンドル部に操作部を配置する際に、操作部と接続する配線構造を安価に構成するとともに断線等に対する信頼性を確保可能な電気掃除機を提供する点にある。
上述の目的を達成するため、本発明による電気掃除機の第一の特徴構成は、特許請求の範囲の書類の請求項1に記載した通り、電動送風機と、前記電動送風機により吸引された塵埃を捕捉する集塵パックとが本体ケースに収容され、前記集塵パックに塵埃を導く吸込ホースが本体ケースに接続されている電気掃除機であって、先端側に吸込ヘッドが接続されるとともに後端側に前記吸込ホースが接続される吸込パイプと、前記吸込パイプの長手方向に沿って摺動可能に取り付けられ、前記吸込ヘッドとの間隔を伸縮調整可能なハンドル部と、前記ハンドル部に設けられた操作部と、前記操作部側の電極と前記吸込パイプの先端側に備えた電極とを電気的に接続する可撓性のフラットケーブルと、前記吸込パイプの後端側で前記フラットケーブルがZ字状に屈曲する屈曲状態を維持し、前記ハンドル部の摺動に伴って一方の屈曲部の移動を許容するとともに他方の屈曲部を維持するように支持するケーブル支持部と、を備えている点にある。
ハンドル部が吸込パイプの長手方向に沿って伸縮調整可能に取り付けられているので、使用者の姿勢や状況に応じてハンドル部と吸込ヘッドとの間隔が調整でき、吸込パイプと本体ケースとを接続する吸込ホースの長さを短くしても、吸込ヘッドを床面で移動操作する際に本体ケースが吸込ホースに大きく引き回されるようなことがなくなる。従って、それだけ風路抵抗が低減されて吸引効率が上昇するようになる。しかも、可撓性のフラットケーブルを介して吸込パイプの先端側に備えた電極と電気的に接続される操作部がハンドル部に設けられているので、吸込ヘッドとハンドル部との距離の長短に関わらず速やかに操作部を操作することができるようになる。
このようなフラットケーブルは、ケーブル支持部によって吸込パイプの後端側でZ字状に屈曲する屈曲状態が維持されるとともに他方の屈曲部、つまり吸込パイプに備えた電極側の屈曲部の屈曲状態が維持されるように支持されているので、吸込パイプに対して伸縮するハンドル部の摺動に伴って異常なストレスが掛かることなく一方の屈曲部のみ移動が許容される。ハンドル部が吸込パイプに対して伸長し或いは収縮する場合の距離の変化が可撓性のフラットケーブルで吸収され、フラットケーブルが幅狭の収容空間に収容される場合でも、安定した屈曲姿勢で円滑に伸縮するようになり、例えば吸込パイプに別途の電気ケーブルが埋め込まれるような態様に比べて部品コストの削減と信頼性の確保が可能になる。
同第二の特徴構成は、同請求項2に記載した通り、上述の第一の特徴構成に加えて、前記ハンドル部は、前記吸込パイプに摺動可能に係合するハンドルベースと、前記ハンドルベースを覆うハンドルカバーを備え、先端側が前記吸込パイプに固定されたパイプ下カバーが、前記ハンドルベースと前記ハンドルカバーとの間に配置され、前記パイプ下カバーと前記ハンドルベースとの間に形成される空間に前記フラットケーブルが収容され、前記パイプ下カバー後端側に前記ケーブル支持部が設けられている点にある。
フラットケーブルがパイプ下カバーとハンドルベースとの間に形成される空間に収容されているので、ハンドル部つまりハンドルベース及びハンドルカバーを吸込パイプに対して伸長させることによりパイプ下カバーが露出する場合でも、当該パイプ下カバーによって確実にフラットケーブルが保護されるようになる。また、パイプ下カバーとハンドルカバーとの間にフラットケーブルが存在しないので、仮にパイプ下カバーとハンドルカバーとの間に伸縮状態を維持するロック機構を設けるような場合でも、フラットケーブルに対して損傷を防止する等の特段の配慮をすることなく高い自由度でロック機構を構成することができる。
同第三の特徴構成は、同請求項3に記載した通り、上述の第二の特徴構成に加えて、前記フラットケーブルの一端が前記パイプ下カバーの先端側に接続され、前記パイプ下カバーの後端側でZ字状に屈曲する屈曲状態が形成され、前記ハンドル部の摺動に伴って前記ハンドルベース側に位置する屈曲部が移動するように構成されている点にある。
吸込パイプに対して伸縮するハンドル部の摺動に伴ってハンドルベース側に位置する屈曲部、つまり操作部側の電極と接続される屈曲部のみ移動が許容されるようになる。
以上説明した通り、本発明によれば、吸込パイプに対して伸縮移動可能なハンドル部に操作部を配置する際に、操作部と接続する配線構造を安価に構成するとともに断線等に対する信頼性を確保可能な電気掃除機を提供することができるようになった。
以下に、本発明による電気掃除機を図面に基づいて説明する。
図1(a)には収納姿勢にセットされた電気掃除機1が示され、図1(b)には使用状態の電気掃除機1が示されている。電気掃除機1は、樹脂製の本体ケース10に電動送風機、電気コードリール、集塵パック等が収容された掃除機本体2と、本体ケース10に着脱自在に接続される吸込ホース20と、吸込ホース20の先端20aに接続される吸込パイプ30と、吸込パイプ30の先端30aに接続される吸込ヘッド50と、吸込パイプ30に摺動可能に取り付けられるハンドル部40等を備えて構成されている。
図1(a)には収納姿勢にセットされた電気掃除機1が示され、図1(b)には使用状態の電気掃除機1が示されている。電気掃除機1は、樹脂製の本体ケース10に電動送風機、電気コードリール、集塵パック等が収容された掃除機本体2と、本体ケース10に着脱自在に接続される吸込ホース20と、吸込ホース20の先端20aに接続される吸込パイプ30と、吸込パイプ30の先端30aに接続される吸込ヘッド50と、吸込パイプ30に摺動可能に取り付けられるハンドル部40等を備えて構成されている。
吸込ホース20、吸込パイプ30、ハンドル部40及び吸込ヘッド50も同様に主要部は樹脂材料で構成されている。符合35は吸込パイプ30に着脱可能に取り付けられたアタッチメントブラシである。
吸込ヘッド50の吸引口50aを床面に対向するように配置し、ハンドル部40(40b)を把持して吸込ヘッド50を床面に沿って移動させることにより、電動送風機による吸引力で床面上の塵埃等が空気とともに掃除機本体2に吸引される。
ハンドル部40は吸込パイプ30に摺動させる摺動部40aが設けられ、使用者にとって使いやすい吸込ヘッド50とハンドル部40との距離Lに伸縮調整可能に構成されている。その際に吸込ヘッド50とハンドル部40との距離の長短に関わらず、吸込パイプ30の後端30b側と本体ケース10との高さH方向の相対的な位置関係は大きく変動しないように構成されている。
図2(a),(b)及び図3(a),(b),(c)には、本体ケース10の外観が示されている。
本体ケース10は、下部ケース10Aと上部ケース10Bで構成され、下部ケース10Aの正面側には吸込ホース20の接続口11が設けられ、接続口11の上側を迂回するように湾曲した把手12が設けられている(図3(a),(b)参照)。
本体ケース10は、下部ケース10Aと上部ケース10Bで構成され、下部ケース10Aの正面側には吸込ホース20の接続口11が設けられ、接続口11の上側を迂回するように湾曲した把手12が設けられている(図3(a),(b)参照)。
また、吸込ヘッド50が床面に沿って移動操作される際に吸込ホース20を介して伝達される与勢力によって掃除機本体2が床面上で自在に走行できるように、本体ケース10の底面前方には小径の旋回輪13が遊転自在に取り付けられ、左右の側面後方には大径の従動後輪14がそれぞれ遊転自在に取り付けられている(図2(b)参照)。
電動送風機が作動することにより、吸込ヘッド50、吸込パイプ30、吸込ホース20及び接続口11を介して外気が本体ケース10内部に吸引され、外気とともに吸引された塵埃が集塵パックで捕捉され、集塵パックを通過した外気がフィルタを介して背面に配列形成された複数の小径の排気口15から外部に排気される(図3(c)参照)。
本体ケース10を縦姿勢で床面に設置可能なように本体ケース10の背面は略平坦に形成され、底面には吸込パイプ30を縦姿勢で保持する吸込パイプ保持部16が形成されている。
上部ケース10Bには、先端にプラグPを備えた電気コードCの引出部10gが配置されている。従って、下部ケース10Aの背面に引出部を配置した場合と比較して、本体ケース10を縦姿勢で床面に設置したときに、仮に引出部10gから電気コードCが引き出された状態でも設置姿勢が不安定になることはない(図2(a)参照)。
図4に示すように、本体ケース10は、既に説明したように、下部ケース10Aと上部ケース10Bで構成され、上部ケース10Bには集塵パック交換のための蓋体10Cが開閉可能に取り付けられている。
下部ケース10Aには接続口11が形成され、接続口11に対向するように集塵パックを配置する集塵パック収容部10Dと、集塵パック収容部10Dの背面側で一側面側に偏在するように電動送風機を収容する電動送風機収容部10Eと、電動送風機収容部10Eの側部で電気コードを巻取り収容するコードリール収容部10Fに区画されている。
集塵パック収容部10Dは、本体ケース10の強度及び気密性を確保するためにさらに内側ケース10aが設けられ、パッキン10dを介して上部ケース10B及び蓋体10Cと密接するように構成されている。下部ケース10Aと内側ケース10aとは別部材ではなく一部品として一体に形成されている。
電動送風機で吸引され集塵パックを通過した外気は内側ケース10a背面に形成された通気孔10bを通過して背面に形成された複数の排気口15から排気される。尚、通気孔10bには集塵パックに捕捉されずに通過した微少な塵埃を捕捉する不織布等のフィルタ部材が配されている。
下部ケース10Aの側面には化粧パネル10cが取り付けられ、正面には把手12を構成する部品12a,12b,12cが取り付けられるとともに、接続口11に吸込ホース20を接続するアタッチメント11aが取り付けられている。さらに、上部ケース10Bにはコードリール用の操作ボタン10e及び蓋体10Cを開放する操作ボタン10fが取り付けられている。
図1(a),(b)を参照して説明したように、吸込ヘッド50が接続された吸込パイプ30の後端30bに吸込ホース20の先端20aが接続されているので、吸込ヘッド50とハンドル部40との距離Lを可変に調整しても、吸込ヘッド50を床面で移動操作する際に本体ケース10が吸込ホース20に大きく引き回されるようなことがない程度に吸込ホース20の長さを短くすることができ、それだけ風路抵抗が低減されて吸引効率が上昇するようになる。
ハンドル部40は、吸込パイプ30の軸心に沿う長尺の摺動部40aと、摺動部40aに連続して形成される把持部40bとを備え、把持部40bまたは把持部40bの近傍に操作部60が配置されている。また、使用者が把持した手の指を係止する係止部41が把持部40bに形成され、係止部41に指を係止した状態でボタン操作可能な位置に操作部60が配置されている。
摺動部40aが吸込パイプ30の先端側に摺動した最収縮位置(図1(a)参照)で吸込パイプ30に接続された吸込ホース20に当接することがないような屈曲姿勢で、把持部40bの下面側が吸込パイプ30側に屈曲されている。具体的に、直線状の摺動部40aに対して把持部40bが床面に沿う方向に湾曲形成され、人と握手をするような自然な姿勢で把持部40bを把持して掃除機1の吸込ヘッド50を床面に沿って移動操作することができるように構成されている。
従って、摺動部40aが最収縮位置に収縮された状態でも摺動部40aの下面が吸込ホース20に当接することがなく、吸込ホース20に不当な押圧ストレスを与えて早期に形状変形等の劣化を招くようなことはない。尚、このような状態であれば、把持部40bの形状は湾曲棒状体でなくてもよく、床面に垂直または平行な姿勢の円形または角形の環状体で構成されていてもよい。把持部40bがそのような環状体で構成されていれば容易に把持することができ、また把持した指を開放しても何れかの指が環状体に係止されているので、把持部40bが直ちに手から離脱するようなことがなく、常時強い力で握っておく必要もない。
摺動部40aの長手方向に沿って直線状に把持部40bが連続していると、床面に対して角度を持った把持部40bを把持しなければならず非常に把持し辛くなるが、少なくとも把持部40bの下面側が吸込パイプ側に屈曲されていれば、例えば把持部40bを床面と略水平な姿勢に構成することも可能になり、容易に把持できるようになる。
通常、掃除機1の使用者は長尺の摺動部40aに連続する把持部40bを片方の手で把持して吸込ヘッド50を床面上で移動操作し、例えば掃除機1を停止させ或いは吸引力を調整する等の場合に操作部60に備えた操作ボタン61等を押圧操作し、表示ランプ62の点灯状態を目視確認するのであるが、把持部40bまたは把持部40bの近傍に操作部60が配置されているので、把持部40bを把持した手の指で容易に操作ボタン61を操作することができ、仮に他方の手指で操作ボタン61を操作する場合でも、大きく姿勢を変える等の特別の動作を行なうことなく極めて容易且つ速やかに操作することができるようになる。
また、把持部40bに形成された係止部41に指を係止することにより、把持部40bを強い力で握り締めなくても一部の指先を遊ばせた状態で、容易く吸込ヘッド50を床面上で移動操作することができ、また遊ばせた指先で操作部60を操作することができるようになる。例えば、係止部41に人差指を掛けて把持部40bを軽く握ると、大きな力で握らなくても容易く吸込ヘッド50を操作でき、その状態で浮かせた親指で操作部60を操作することができる。
尚、操作ボタン61は、電動送風機を起動または停止する起動/停止ボタン、吸引力の強弱を調整する強/弱切替ボタン、吸込ヘッド50に組み込まれたパワーブラシを起動または停止するブラシ起動/停止ボタンの三つのボタンで構成されている。また、表示ランプ62はLEDで構成され、電動送風機の停止時に消灯し、起動時に点灯し、集塵パックの交換時期に点滅する。操作ボタン61の操作状態は、掃除機本体2に収容された制御基板で検出され、表示ランプ62はその状態に応じて制御基板からの制御信号により制御される。
図5(a)には最収縮位置にある吸込パイプ30とハンドル部40が示され、図5(b)には中間伸長位置にある吸込パイプ30とハンドル部40が示され、図5(c)には最伸長位置にある吸込パイプ30とハンドル部40が示されている。
ハンドル部40を構成する摺動部40aの先端側に、吸込パイプ30を囲繞して吸込パイプ30に対して摺動可能に案内する環状部を備えた第1摺動案内機構44が設けられている。
吸込パイプ30の上面側に所定間隔で複数の係合凹部32が形成され(図5(c)参照)、第1摺動案内機構44には、当該係合凹部32に係合して摺動を阻止する固定具であるロックピン42(図6参照)と、ロックピン42の係合を解除するロック解除ボタン43が設けられている。
ロック解除ボタン43を押圧操作してロックピン42の係合を解除して、ハンドル部40を吸込パイプ30に対して伸縮移動してロックピン42と係合凹部32の相対位置をずらせた後に、ロック解除ボタン43を開放してハンドル部40を吸込パイプ30に対して伸長方向または収縮方向に摺動させることによって伸縮状態を調整する。摺動に伴ってロックピン42が新たな係合凹部32に係合するとその状態が維持される。
図5(a),(b)はロック解除ボタン43が開放された状態が示され、図5(c)はロック解除ボタン43が押圧された状態が示されている。尚、図5(a),(b),(c)に示された符号31は吸込パイプ30の先端に接続された吸込ヘッド50を離脱するためのロック解除ボタンである。
図6に示すように、吸込パイプ30は、掃除機本体2と接続される電気ケーブルが軸心に沿って内設された筒状のパイプ本体30Aと、パイプ本体30Aの上部に固定されるケーブルカバー30Bと、係合凹部32が形成されたパイプ下カバー30Cで構成されている。本体ケース10の底面に形成された吸込パイプ保持部16(図1(a)参照)に縦姿勢で吸込パイプ30が保持されるように、パイプ本体30Aの先端下部に吸込パイプ保持部16と係合する保持片33が形成されている。
ハンドル部40は、先端に環状部44が形成され後端に操作部基板63の取付部が形成されたハンドルベース40Aと、操作部60が取り付けられるハンドルカバー40Bとで構成され、下から上に向けて順に配置されたケーブルベース30E、フラットケーブル64、パイプ下カバー30Cの各部材を挟み込むようにして、ハンドルベース40Aとハンドルカバー40Bとが接合される。尚、操作部基板63は操作部60を構成する一部品である。
パイプ本体30Aにケーブルカバー30Bを沿わせた状態で、その周囲に環状部44が位置するようにハンドルベース40Aが配置され、パイプ本体30A及びケーブルカバー30Bを囲繞するように環状に連結された上下のハンドルキャップ40Cが環状部44の内部に嵌め込まれる。ケーブルカバー30Bの一端部には、ハンドルキャップ40Cの端面と当接することで指詰を防止するストッパー37が形成されている。また、ハンドルキャップ40Cを構成する下側部材には、ハンドルキャップ40Cと後述の環状ホースコネクタ30Dとの間で指詰を防止するように、パイプ本体30Aの長手方向に湾曲凸片49が延出形成されている。
ハンドルベース40Aの上部にケーブルベース30Eとフラットケーブル64とパイプ下カバー30Cがその順に配置され、パイプ下カバー30Cの先端側がハンドルキャップ40Cに形成されたスリット孔45に嵌め込まれ、当該先端側の開口に吸込ヘッド50を離脱するためのロック解除ボタン31が嵌まるようにしてパイプ本体30Aに固定される。
ハンドルキャップ40Cに形成されたスリット孔45が、ハンドルベース40Aとパイプ下カバー30Cとの間隙を規定するようにパイプ下カバー30Cが挿通される開口部となる。当該スリット孔45の上部にパイプ本体30Aに沿って支持部46が張出形成されている。
フラットケーブル64は、操作部60側の電極つまり操作部基板63の電極と吸込パイプ30の先端側に備えた電極とを電気的に接続するための可撓性のケーブルで、一端側のコネクタCN1がパイプ下カバー30Cの先端側の段差部36に固定され、他端側のコネクタCN2がハンドルベース40Aに固定された操作部基板63に接続される(図6の矢印参照)。
段差部36に埋め込まれた電極とパイプ本体30Aに内設された電気ケーブルが電気的に接続され、当該電気ケーブルを介して操作部60と掃除機本体2の制御基板とが接続され、また吸込ヘッド50に組み込まれたパワーブラシを駆動する電動機が接続される。
ハンドルキャップ40Cの上面に形成された支持部46にロックピン42及びロック解除ボタン43が取り付けられ、その上方からハンドルカバー40Bが覆われて、ハンドルベース40Aとハンドルカバー40Bが連結される。
パイプ本体30Aの後端30bと吸込ホース20先端を対向させた状態で、上下一対の環状ホースコネクタ30Dを環状にネジ連結することにより、吸込ホース20が吸込パイプ30に連結される。
パイプ下カバー30Cとハンドルベース40Aとの間に形成される空間にフラットケーブル64が収容された状態で、ハンドルベース40Aにその長手方向に沿って突出形成された複数の係止爪40dがハンドルカバー40Bに形成された複数の係合部に夫々係合して双方が離脱不能に固定される。係止爪40dはハンドルベース40Aの幅方向両端側に形成され、係止爪40dと係合する係合部もそれに対応してハンドルカバー40Bの幅方向両端側に形成されている。
さらに、ハンドルカバー40Bの先端側及び後端側に形成された開口にネジがねじ込まれて固定される。これによりネジの本数が減り、組立工数が削減される。ハンドルカバー40Bの先端側の挿通孔から挿通されたネジは、ハンドルキャップ40Cの支持部46に形成されたネジ穴に螺合される。ハンドルカバー40Bの後端側の挿通孔から挿通されたネジはハンドルベース40Aの後端側の壁面に形成されたネジ穴に螺合される。
環状部44及び環状部44に内嵌されたハンドルキャップ40Cによって上述の第1摺動案内機構44が構成され、吸込パイプ30の軸心に沿ってハンドル部40が伸縮自在に摺動するように構成されている。
さらに、環状ホースコネクタ30Dの上面に係合凹部34が突出形成され、当該係合凹部34に係合する係合凸部47(図1(b)参照)が、ハンドルベース40Aの下面に長手方向に沿って直線状に突出形成されている。当該係合凹部34とレール状の係合凸部47とで、吸込パイプ30の軸心に沿ってハンドル部40が伸縮自在に摺動する際のがたつきを解消して円滑な摺動を可能にする第2摺動案内機構48が構成されている。
係合凸部47の断面はT字を天地逆にした形状であり、係合凹部34の断面は開放部が上向きのC字形状に形成されているため、係合状態でハンドル部40が吸込パイプ30の軸心と交差する方向へ離脱するようなことがない。T字の横バーと横バーの長さより短いC字の開放部とで係合状態からの両者の離脱を阻止する離脱阻止部が構成される。係合凹部34は環状ホースコネクタ30Dの上面に形成される態様に限らず、吸込パイプ30具体的にはケーブルカバー30Bに形成されていてもよい。
上述とは逆に係合凸部が環状ホースコネクタ30Dに形成され、係合凹部がハンドルベース40Aに形成されていてもよい。また、係合凸部47に替えて係合凹部34がレール状に形成されていてもよい。尚、係合凸部及び係合凹部の断面が蟻溝状に形成されていれば容易に離脱阻止部を構成することができる。
つまり、ハンドル部40は、先端側に吸込パイプ30を囲繞する環状部44が形成されたハンドルベース40Aと、ハンドルベース40Aを覆うハンドルカバー40Bを備えて構成され、第2摺動案内機構48は、ハンドルベース40Aまたは吸込パイプ30の何れか一方に吸込パイプ30の軸心に沿う方向に形成された係合凸部と、他方に形成され係合凸部と係合する係合凹部とで構成されていればよい。
図7(a)には最収縮位置にある吸込パイプ30とハンドル部40の断面が示され、図7(b)には中間伸長位置にある吸込パイプ30とハンドル部40の断面が示され、図7(c)には最伸長位置にある吸込パイプ30とハンドル部40の断面が示されている。図8(a),(b),(c)には、図7(a),(c)に示す円形の破線で囲まれた領域を拡大した要部が示されている。図中、ハッシングされた箇所はフラットケーブル64のコネクタCN1,CN2、操作部基板63である。
図7(a),(b),(c)に示すように、フラットケーブル64は、パイプ下カバー30Cとハンドルベース40Aとの間に形成される空間に、側面視でZ字状に屈曲する屈曲状態を維持するように、パイプ下カバー30Cに設けられたケーブル支持部38(図8(b),(c)参照)で支持された状態で収容されている。
ケーブル支持部38によって、吸込パイプ30の後端側でフラットケーブル64がZ字状に屈曲する屈曲状態が維持され、ハンドル部40の摺動に伴って一方の屈曲部64a(本実施形態では吸込パイプ30の先端側に形成される屈曲部(図6参照))の移動を許容するとともに、他方の屈曲部64b(吸込パイプ30の後端側に形成される屈曲部64b(図6参照))を維持するように支持される。
ケーブル支持部38はパイプ下カバー30Cの裏面に突出形成されたケーブル保持爪で構成され、当該保持爪によって吸込パイプ30の先端側に形成される屈曲部64aの屈曲状態が維持されるように保持される。
ハンドル部40が吸込パイプ30に対して伸長し、収縮する場合でも距離の変化が可撓性のフラットケーブル64の屈曲状態の変化によって吸収される。少なくとも吸込パイプ30に沿う部分が固定されるようにZ字状に屈曲する屈曲状態が維持されることで幅狭の収容空間であっても円滑に伸縮可能になる。
つまり、フラットケーブル64の一端がパイプ下カバー30Cの先端側に接続され、パイプ下カバー30Cの後端側でZ字状に屈曲する屈曲状態が形成され、ハンドル部40の摺動に伴ってハンドルベース40A側に位置する屈曲部64bが移動するように構成されている。
図8(a)に示すように、例えば左手で吸込パイプ30の先端側を把持し、右手でハンドル部40を把持して、吸込パイプ30に対してハンドル部40を最収縮位置に向けて収縮させるときに、ケーブルカバー30Bの一端部に形成されたストッパー37とハンドルキャップ40Cの端面とが接当して、空隙が形成されるので、パイプ下カバー30Cの段差部36とハンドルキャップ40Cの端面との間に左手の指が挟まれるようなことが回避されるように構成されている。
図8(c)に示すように、例えば左手で環状ホースコネクタ30D近傍を把持し、右手でハンドル部40を把持して、吸込パイプ30に対してハンドル部40を最伸長位置に向けて伸長させるときに、ハンドルキャップ40Cの下側に延出形成された湾曲凸片49がパイプ本体30Aに沿って環状ホースコネクタ30Dに接当するので、ハンドルキャップ40Cと後述の環状ホースコネクタ30Dとの間に左手の指が挟まれるようなことが回避されるように構成されている。
図9には、収納姿勢にセットされた電気掃除機1が示されている。図1(a)の背面視の状態である。吸込パイプ30に形成された保持片33が、本体ケースの底面に形成された吸込パイプ保持部16に係合されている。保持片33と吸込パイプ保持部16とで吸込パイプ30を縦姿勢で本体ケース2に保持する保持機構が構成されている。
図9及び図10(a),(b),(c)に示すように、吸込パイプ30が縦姿勢に保持された状態で吸込ホース20を本体ケース2側に固定する固定具70,71が設けられている。当該固定具70,71は、本体ケース2に備えた把手12に設けられている。
電気掃除機1の収納時には背面が床面に接地された本体ケース10の吸込パイプ保持部16に保持片33を係合させることで吸込パイプ30が立姿勢に保持され、吸込パイプ30の上端から上に弧を描いて垂れ下がる吸込ホース20が固定具70,71を介して本体ケース10に支持されるので、弧状部に掛かる吸込ホース20の荷重が軽減され、また吸込ホース20が固定具70,71で位置決めされるので、すっきりとした美しい収まりが実現できる。
固定具70,71は、吸込パイプ20を支持する断面U字状のフック部70と、フック部70を本体ケース10に備えた把手12の開口部12aに係止する係止部71とで構成されている。開口部12aに係止部71を挿入固定することにより、吸込ホース20が安定的に固定される。
把手12を握って持上げた状態で本体ケース10背面が床面に向く立姿勢となり、容易に収納姿勢に姿勢変更でき、その状態で吸込パイプ30を立姿勢に保持すると、垂れ下がった吸込ホース20の下方への弧状の湾曲部が把手の高さ付近に位置するので、そのような握手12に固定具70,71を設けると、吸込ホース20を受け止めて支持するための大掛かりな装置が不要となり、小形で簡単な固定具が実現できる。しかも把手12に設けることで、掃除中に本体ケース10が移動しても固定具が家具等と接して傷をつけるようなこともない。
尚、開口部12aに対して係止部71を着脱可能に取り付けることができるので、収納時以外は固定具70,71を把手12から離脱させておいてもよい。開口部12aに係止部71を挿入した後に係止部71を開口部12aに対して回転させることにより、引き抜き不能にロックするように構成してもよい。
例えば、フック部70の断面形状を中心角が180℃以上の円弧状に形成して、吸込ホース20から容易に離脱できないように挟み込み、掃除機1の使用中は吸込ホース20に固定具70,71が固定され、収納時に固定具の係止部71が把手12に形成された開口部12aに挿入固定されるように構成してもよい。
さらには、把手12と固定具が一体に形成され、把手12自体に固定具としての機能を備えるような形状に形成されていてもよい。
フック部70の形状は、本実施例に示す形状以外に、収納時にホースが容易に離脱できないような形状であれば、どのような形状であってもよい。
上述した実施形態で説明した電気掃除機1の各部の具体的な形状、大きさ、材料等は、本発明の作用効果を奏する範囲において適宜変更することができることはいうまでもない。
1:電気掃除機
2:掃除機本体
10:本体ケース
20:吸込ホース
30:吸込パイプ
40:ハンドル部
40a:摺動部
40b:把持部
40d:係止爪
47:係合凸部
48:摺動案内機構(第2摺動案内機構)
50:吸込ヘッド
60:操作部
64:フラットケーブル
70:固定具(フック部)
71:固定具(係止部)
2:掃除機本体
10:本体ケース
20:吸込ホース
30:吸込パイプ
40:ハンドル部
40a:摺動部
40b:把持部
40d:係止爪
47:係合凸部
48:摺動案内機構(第2摺動案内機構)
50:吸込ヘッド
60:操作部
64:フラットケーブル
70:固定具(フック部)
71:固定具(係止部)
Claims (3)
- 電動送風機と、前記電動送風機により吸引された塵埃を捕捉する集塵パックとが本体ケースに収容され、前記集塵パックに塵埃を導く吸込ホースが本体ケースに接続されている電気掃除機であって、
先端側に吸込ヘッドが接続されるとともに後端側に前記吸込ホースが接続される吸込パイプと、
前記吸込パイプの長手方向に沿って摺動可能に取り付けられ、前記吸込ヘッドとの間隔を伸縮調整可能なハンドル部と、
前記ハンドル部に設けられた操作部と、
前記操作部側の電極と前記吸込パイプの先端側に備えた電極とを電気的に接続する可撓性のフラットケーブルと、
前記吸込パイプの後端側で前記フラットケーブルがZ字状に屈曲する屈曲状態を維持し、前記ハンドル部の摺動に伴って一方の屈曲部の移動を許容するとともに他方の屈曲部を維持するように支持するケーブル支持部と、
を備えている電気掃除機。 - 前記ハンドル部は、前記吸込パイプに摺動可能に係合するハンドルベースと、前記ハンドルベースを覆うハンドルカバーを備え、
先端側が前記吸込パイプに固定されたパイプ下カバーが、前記ハンドルベースと前記ハンドルカバーとの間に配置され、
前記パイプ下カバーと前記ハンドルベースとの間に形成される空間に前記フラットケーブルが収容され、前記パイプ下カバー後端側に前記ケーブル支持部が設けられている請求項1記載の電気掃除機。 - 前記フラットケーブルの一端が前記パイプ下カバーの先端側に接続され、前記パイプ下カバーの後端側でZ字状に屈曲する屈曲状態が形成され、前記ハンドル部の摺動に伴って前記ハンドルベース側に位置する屈曲部が移動するように構成されている請求項2記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014153681A JP2016030061A (ja) | 2014-07-29 | 2014-07-29 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014153681A JP2016030061A (ja) | 2014-07-29 | 2014-07-29 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016030061A true JP2016030061A (ja) | 2016-03-07 |
Family
ID=55440817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014153681A Pending JP2016030061A (ja) | 2014-07-29 | 2014-07-29 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016030061A (ja) |
-
2014
- 2014-07-29 JP JP2014153681A patent/JP2016030061A/ja active Pending
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