JP2016024765A - 情報検索装置及び情報検索プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】想定されるユーザからの質問を定義する質問情報(58E)と前記質問に対する回答を定義する回答情報(58F)とを含むコンテンツ(59)を複数登録する機能と、前記質問が対応している分類を定義する分類情報(58B〜D)を登録する機能と、次に想定されるユーザからの質問に対して絞り込まれるべき分類を定義する遷移先分類情報(58J〜L)を登録する機能と、をコンピュータに実行させて対話型処理用のコンテンツテーブルを作成する。
【選択図】図3
Description
「対話型処理システム」:所定の目的に適合するようにカスタマイズされたQ&Aシステムをいう。
「ユーザ」:対話型処理システムに接続した自らの端末装置を介して質問をする者をいう。
「管理者」:対話型処理システムを管理する者であり、コンテンツテーブル作成装置を用いて当該対話型処理システムに登録されるコンテンツテーブル等を作成する者である。ただし、上記「ユーザ」と同じ者であってもよい。
「ユーザ質問」:ユーザからの対話型処理システムへの問いかけを意味し、ユーザが発声する音声そのものを示す場合とユーザが発声する音声を文字列に変換したものを示す場合とを含む。
「ユーザ音声質問」:「ユーザ質問」であって、ユーザが発声する音声そのものである場合と音声を変換した電気信号である場合とを含む。
「ユーザ文字列質問」:「ユーザ質問」であって、特にユーザ音声質問を音声認識により対応する内容に変換した文字列(を特定する電気信号)であることを示す場合に用いる。
「想定質問」:予測される「ユーザ質問」をいい、コンテンツテーブルに予め登録された質問例をいう。
「回答内容」:「想定質問」に対応付けられた、対話型処理システムが返答する内容全てをいう。以下の「聞き返し質問」や「想定回答」を含む概念である。
「聞き返し質問」:一つの「ユーザ質問」に対して複数の「回答内容」が該当しうる場合に、当該「ユーザ質問」をさらに具体的な質問内容に絞り込ませるための質問をいう。
「想定回答」:「聞き返し質問」以外の返答であって、「ユーザ質問」に対する答えとして用意された回答である。
「コンテンツ」:「想定質問」と「回答内容」との組み合わせを含むレコードの単位をいい、「分類」及び「遷移先分類」をさらに含む場合がある。
「相関度」:第1の文字列と第2の文字列とがどの程度近似しているのかの相関関係の程度を示す指標であり、一方の文字列が正解であり、他方の文字列が試験される文字列である場合には「正解率」という表現も妥当する。近似や相関関係の程度は、例えば文字列に含まれているキーワードが一致するか、そのキーワードの重要度、テストされる文字列の信頼度などに基づき、種々の演算式に基づき計算される。
(構成)
図1は、本参考例に係る対話型処理システムの構成図である。図1に示すように、本参考例に係る対話型処理システム1は、例示的に、ユーザ端末装置10、サーバ管理装置12、音声認識処理サーバ14、言語処理サーバ18、及び音声合成処理サーバ16を備えて構成されている。この対話型処理システム1は、上記構成にて対話型FAQ(Frequently Asked Questions)システムを実現するように機能する。すなわち、ユーザがユーザ端末装置10に対して音声で質問することで、音声認識処理サーバ14、言語処理サーバ18、及び音声合成処理サーバ16の処理が行なわれて、その回答が返信されるシステムである。
次に記憶部52に格納されているデータベースである形態素辞書54、キーワード登録テーブル56、及びコンテンツテーブル58について説明する。
形態素辞書54は、形態素解析用に用いる周知の形態素(語句)を含んでいる。また、形態素辞書54は、例えばユーザ端末装置10のユーザ又は管理者等によって登録された語句を含んでもよい。なお、「語句」とは、単語及びフレーズの少なくともいずれかである。また、形態素辞書54は、ユーザ端末装置10のユーザ又は管理者等によって編集可能である。
キーワード登録テーブル56は、ユーザ質問に対する回答内容を検索するために必要なキーワード情報を格納するテーブルであり、所定のキーワードとキーワードに割り付けられた重要度とを少なくとも含む。キーワード登録テーブル56は、辞書ファイルとして登録される。その詳細は後述する。
図3は、後述する本発明の実施形態のコンテンツテーブル作成プログラム及び装置によって作成されるコンテンツテーブル58の一例を示す概略説明図である。図4は、図3から続くコンテンツテーブル58の一例を示す概略説明図である。
次に、図5を参照しながら、本参考例に係る対話型処理システム1の処理手順について簡単に説明する。
次に、図6〜図8のフローチャートを参照しながら、対話型処理システム1の対話型処理を説明する。図6〜8は、本参考例に係る対話型処理システム1の対話型処理を示す一連のフローチャートであり、各図は図番の順に連続して参照すべきである。なお、図6〜図8に示す対話型処理は、ユーザ音声質問が入力される毎に繰り返される。
図6に示すように、ユーザは、ユーザ端末装置10に対して、ユーザ音声質問を発話する。これに応答して、ユーザ端末装置10の第一受付部22は、ユーザ音声質問を受け付けて、当該ユーザ音声質問を電気信号のユーザ音声質問に変換する。
第一受付部22は、変換したユーザ音声質問の送信を第一通信部24に要求する。これに応答して、第一通信部24は、ユーザ音声質問をサーバ管理装置12に送信する。
サーバ管理装置12の第二通信部30は、ユーザ端末装置10からユーザ音声質問を受信する。これに応答して、管理部32は、管理しているサーバ情報に基づき、ユーザ音声質問の音声認識処理サーバ14への転送を第二通信部30に要求する。これに応答して、第二通信部30は、ユーザ音声質問を音声認識処理サーバ14に転送する。
音声認識処理サーバ14の第三通信部34は、ユーザ音声質問を受信する。これに応答して、文字列情報生成部36は、ユーザ音声質問の各音を文字に変換することで、ユーザ文字列質問を生成する。
文字列情報生成部36は、生成したユーザ文字列質問の送信を、第三通信部34に要求する。これに応答して、第三通信部34は、ユーザ文字列質問をサーバ管理装置12に送信する。
サーバ管理装置12の第二通信部30は、音声認識処理サーバ14からユーザ文字列質問を受信する。これに応答して、管理部32は、管理しているサーバ情報に基づき、ユーザ文字列質問の言語処理サーバ18への転送を第二通信部30に要求する。これに応答して、第二通信部30は、ユーザ文字列質問を言語処理サーバ18に転送する。
言語処理サーバ18の第五通信部42は、サーバ管理装置12からユーザ文字列質問を受信する。これに応答して、解析部50は、記憶部52の形態素辞書54を用いてユーザ文字列質問を形態素解析して、ユーザ文字列質問の中から複数の語句を抽出する。
言語処理サーバ18の検索部46は、記憶部52のコンテンツテーブル58を取得する。なお、コンテンツテーブル58が複数ある場合には、複数のコンテンツテーブル58の中からユーザ端末装置10が指定した「サービス」と一致するコンテンツテーブル58を取得する。なお、「サービス」については本実施形態にて後述する。
言語処理サーバ18の絞込部49は、後述するステップSP42でセットされた、遷移先分類があるか否か判定する。絞込部49は、肯定判定した場合にはステップSP30の処理に移行し、否定判定した場合にはステップSP28の処理に移行する。
絞込部49は、検索部46の検索対象を、コンテンツテーブル58の複数のコンテンツ59のうち、第一分類フィールド58B、第二分類フィールド58C、及び第三分類フィールド58Dの中がそれぞれ空欄のコンテンツ59に絞り込む。その後、絞込部49は、ステップSP30の処理を行なわず、ステップSP32の処理に移行する。
絞込部49は、検索部46の検索対象を、コンテンツテーブル58の複数のコンテンツ59のうち、第一分類フィールド58B、第二分類フィールド58C、及び第三分類フィールド58Dの中に遷移先分類のセットが示す各語句と完全一致する語句が記録されているコンテンツ59に絞り込む。その後、絞込部49は、ステップSP32の処理に移行する。
図7に移って、検索部46は、取得したコンテンツテーブル58内の全てのコンテンツ59のうち、絞込部49により絞り込まれたコンテンツ59を検索して、各コンテンツ59の相関度計算を行う。相関度計算は、ユーザから送信されたユーザ質問と、コンテンツテーブル58の各コンテンツ59に含まれている想定回答(タイトル58E)との相関関係の大きさを決定するための演算である。相関度計算の方法は特に限定されないが、例えば以下のように全文検索と単語条件検索の組み合わせる方法がある。
検索部46は、全文検索を行う。この全文検索では、検索部46は、取得したコンテンツテーブル58内の全てのコンテンツ59のうち、絞込部49により絞り込まれたコンテンツ59を検索して、キーワードフィールド58G内に記録された全てのキーワードが、解析部50により抽出された複数の語句の何れかと完全一致するコンテンツ59を取得する。
検索部46は、完全一致した各コンテンツ59の相関度を、キーワード登録テーブル56(辞書ファイル)を参照しながら、所定の計算式、例えば「idf(inverse document frequency)×重要度×信頼度」等により算出する。そして、スコアが高い程、順位が高くなるように、各コンテンツ59の順位付けを行う。
検索部46は、単語条件検索を行う。この単語条件検索では、検索部46は、取得したコンテンツテーブル58内の全てのコンテンツ59のうち、絞込部49により絞り込まれたコンテンツ59を検索して、キーワードフィールド58G内に記録された全てのキーワードが、解析部50により抽出された複数の語句の何れかと部分一致するコンテンツ59を取得する。
検索部46は、部分一致した各コンテンツ59の相関度を、キーワード登録テーブル56を参照しながら、所定の計算式、例えば「tf-idf(term frequency-inverse document frequency)×信頼度」等により算出する。そして、相関度が高い程、順位が高くなるように、ステップSP32Bの順位付けとは別に、各コンテンツ59の順位付けを行う。
検索部46は、例えば、相関度算出対象のコンテンツ59毎に、全文検索によるコンテンツ59の相関度と、単語条件検索による相関度とを足し合わせ、正規化処理して、合計相関度を求める。そして、検索部46は、合計相関度が高い程、順位が高くなるように、各コンテンツ59の順位付けを行う。なお、検索部46は、コンテンツ59の相関度が、全文検索による相関度及び単語条件検索による相関度のうち何れか1つしかない場合、その相関度を用いて、順位付けを行う。
図8に移って、検索部46は、最上位のコンテンツ59の必須キーワードフィールド58H内に必須キーワードが有る場合、解析部50により抽出された複数の語句内に当該必須キーワードが有るか否か判定する。肯定判定した場合にはステップSP36の処理に移行し、否定判定した場合にはステップSP38の処理に移行する。また、最上位のコンテンツ59の必須キーワードフィールド58H内に必須キーワードが無い場合は、ステップSP36の処理に移行する。
検索部46は、順位付けが行われたコンテンツ59の中で、最上位のコンテンツ58の回答内容を取得する。この回答内容は、例えば、最上位のコンテンツ58内にある、タイトルフィールド58Eのタイトル及び本文フィールド58Fの本文である。無論、回答内容は、最上位のコンテンツ58内にある本文フィールド58Fの本文のみであってもよい。また、この回答内容は、ユーザ文字列質問に対応する、想定回答及び聞き返し質問の何れか一方である。そして、検索部46は、ステップSP38の処理に移行せず、ステップSP40の処理に移行する。
(ステップSP38)
図8に戻って、検索部46は、回答内容の取得元であるコンテンツ59の遷移先第一分類フィールド58J、遷移先第二分類フィールド58K、及び、遷移先第三分類フィールド58Lのうち少なくとも1つのフィールド内に、遷移先分類としての語句が記録されているか否か判定する。そして、検索部46は、肯定判定した場合にはステップSP42の処理に移行し、否定判定した場合にはステップSP44の処理に移行する。
検索部46は、遷移先第一分類フィールド58J、遷移先第二分類フィールド58K、及び、遷移先第三分類フィールド58L内に記録されている遷移先分類をセットする(一時的に記憶部52に格納する)。この結果、ユーザにより更なるユーザ音声質問があった場合に、ステップSP26の判定において肯定判定されるようになる。そして、検索部46は、ステップSP44の処理には移行せず、ステップSP46の処理に移行する。
検索部46は、記憶部52に遷移先分類がセット(一時的に記録)されている場合、これをリセットする。この結果、ユーザにより更なるユーザ音声質問があった場合に、ステップSP26の判定において否定判定されるようになる。
出力部48は、ステップSP36又はステップSP38において、検索部46が取得した回答内容を出力する。具体的には、出力部48は、上記回答内容を、第五通信部42を介して、サーバ管理装置12に送信する。
サーバ管理装置12の第二通信部30は、言語処理サーバ18から回答内容を受信する。これに応答して、管理部32は、管理しているサーバ情報に基づき、回答内容の音声認識処理サーバ14への転送を第二通信部30に要求する。これに応答して、第二通信部30は、回答内容を音声合成処理サーバ16に転送する。
音声合成処理サーバ16の第四通信部38は、サーバ管理装置12から回答内容を受信する。これに応答して、音声情報生成部40は、回答内容の各文字を音に変換することで、第二音声情報としての回答内容を生成する。
音声情報生成部40は、生成した回答内容の送信を、第四通信部38に要求する。これに応答して、第四通信部38は、回答内容をサーバ管理装置12に送信する。
サーバ管理装置12の第二通信部30は、音声合成処理サーバ16から回答内容を受信する。これに応答して、管理部32は、管理しているサーバ情報に基づき、回答内容のユーザ端末装置10への転送を第二通信部30に要求する。これに応答して、第二通信部30は、回答内容をユーザ端末装置10に転送する。
ユーザ端末装置10の第一通信部24は、サーバ管理装置12から回答内容を受信する。これに応答して、出力部26は、第一通信部24が受信した回答内容に基づき、音声を出力する。
次に、本発明の実施形態に係るコンテンツテーブル作成プログラム、及び当該プログラムをコンピュータ装置が実行することにより実現されるコンテンツテーブル作成装置について説明する。当該コンテンツテーブル作成プログラムは、上記参考例の対話型処理システムにおいて用いられていたコンテンツテーブル58を作成するためのソフトウェアである。
大きな流れとして、まず管理者は、スプレッドシート形式等の電子ファイルとしてコンテンツテーブル58の基本を作成し、コンテンツテーブル作成装置60にアップロードして必要なテスト、修正、登録、追加を行う。次いで管理者は、完成したコンテンツテーブル58をリリースして言語処理サーバ18にアップロードし、記憶部52に登録する。
コンテンツテーブルを新たに作成したり既存のコンテンツテーブルを変更したりする管理者は、図9に示す管理者端末装置70を用いて、コンテンツテーブル作成装置60に接続する。具体的には、管理者は、出力装置76に表示される表示画面を見ながら入力装置74を操作して、所定のネットワークにおけるコンテンツテーブル作成サイトのアドレスに接続する。コンテンツテーブル作成装置60の通信部62は、管理者端末装置70からの通信を確立し、コンテンツテーブル作成プログラムが実行されている制御部64の制御に基づいて管理者端末装置70から送信される入力情報を受け付け、管理者端末装置70の出力装置76に表示させる画面の画像情報を送信する。画像情報を受信した管理者端末装置70の出力装置76には、コンテンツテーブル作成プログラムに従って提供される画面が表示される。管理者は当該画面を見ながら入力装置74から必要な入力をする。
ステップST1は、管理者に対するアカウントを設定するステップである。コンテンツテーブル作成装置60に接続した管理者がアカウントを所有していない場合に、当該コンテンツテーブル作成装置60はアカウントの設定を行う。例えば、コンテンツテーブル作成サイトに接続すると、トップ画面が表示されるので、管理者は、アカウントを所有していない場合にはアカウントの設定を行い、アカウントを所有している場合には自らのアカウント情報を入力する。
ステップST2は、コンテンツテーブル58に対応する「サービス」の新規登録または既存の「サービス」の選択を行うステップである。
図11にサービス一覧画面の表示例を示す。図11に示すように、コンテンツテーブル作成サイトに接続すると、複数のタブが選択可能に構成されたコンテンツテーブル作成画面1000が表示される。図11には、非限定の例示として、トップタブ1001、サービス一覧タブ1001、サービス状況一覧タブ1003、テスト結果一覧タブ1004、テナント一覧タブ1005、ユーザ一覧タブ1006、ログ取得タブ1007と各タブが表示されている。
図12にサービス詳細画面の表示例を示す。図12に示すように、サービス詳細画面1200には、非限定の例示として、サービス情報欄1202、バージョン情報欄1204、サービス構成欄1206を備える。
ステップST3は、コンテンツテーブル58を作成・登録するステップである。
[コンテンツバージョン一覧画面]
図13にコンテンツバージョン一覧画面の表示例を示す。図13に示すように、コンテンツバージョン一覧画面1300には、非限定の例示として、サービス名欄1302、サービス登録コンテンツバージョン欄1304、コンテンツバージョン一覧1306、バージョン付与欄1320を備える。サービス名欄1302は、当該コンテンツテーブル58に対応するサービス名を表示する欄である。サービス登録コンテンツバージョン欄1304は、当該サービスに対して登録されているコンテンツテーブル58について有効な最新バージョンである。コンテンツバージョン一覧1306は、当該サービスに対して登録されているコンテンツテーブル58のバージョン一覧である。バージョン付与欄1320は、例えばバージョン欄1322及びバージョン説明欄1324を備える。「サービス登録コンテンツバージョン」は当該サービスに対応付けられたコンテンツデータの最新バージョンである。
上記のようにして登録されたコンテンツテーブルの内容の詳細は、コンテンツ一覧画面から確認可能である。図14にコンテンツ一覧画面1400の表示例を示す。図14に示すように、コンテンツ一覧画面1400は、非限定の例示として、大きくサービス表示欄1402、検索条件入力欄1404、コンテンツ一覧表示欄1406、新規ボタン1432、詳細ボタン1434、及び削除ボタン1436を備える。
図15にコンテンツ詳細画面の表示例を示す。図15に示すように、コンテンツ詳細画面1500は、非限定の例示として、サービス表示欄1502、コンテンツ情報欄1504、キーワード一覧1508が表示される。
ステップST4は、コンテンツテーブル58からキーワードを作成するステップである。ユーザの質問に対して適切なコンテンツを特定するためには、ユーザの質問に含まれるキーワードを参照して各コンテンツ59の相関関係を適切に評価することが肝要である。このため、本実施形態では、ユーザ想定質問に対してキーワードを抽出し、それぞれのキーワードに重要度を付与している。まずキーワード登録テーブル56に相当する辞書ファイルの登録について説明する。
図16に辞書一覧の表示画面例を示す。図16に示すように、辞書一覧画面1600は、非限定の例示として、サービス名表示欄1602と、ユーザ辞書(共有)一覧1604、ユーザ辞書一覧1606、及び選択辞書概要入力欄1608を備える。
図18にキーワード詳細の表示画面例を示す。当該キーワード詳細画面1800は、キーワード一覧画面1700(図17)において詳細ボタン1714を押下すると表示される。
ステップST5は、登録したコンテンツテーブル58と辞書ファイルを用いて重み付け解析を行いながら、必要な修正を加えていくステップである。
図19にスコア計算の表示画面例を示す。当該スコア計算画面1900は、サービス詳細画面1200(図12)においてスコア計算ボタン1244を押下すると表示される。
図20に示すように、検索結果画面2000には、非限定の例示として、キーワード2002毎に、キーワードの重要度2004、出現数2006、出現率2008、及び正規化キーワード2010が表示される。
さらにサービス状況一覧タグ1003を選択すると、複数のサービスの中から特定のサービスの状況を表示することが可能である。
テストでは、対象となっているサービスが適切な回答内容や聞き返し質問を返せるかをテストする。テストを実行する前提として、当該コンテンツテーブル作成装置60の制御部64が、対話型絞込みシステム1の言語処理サーバ18(図2)と同じ機能を備えている必要がある。特に対話型処理を実行するためには、制御部64が、言語処理サーバ18の検索部46、絞込み部49、及び解析部50の機能を具備するように構成されている必要がある。
図23に、テスト結果一覧画面2300を示す。図23に示すように、このテスト結果一覧画面2300は、非限定の一例として、検索条件入力欄2302、サービス表示欄2304、及びテスト結果一覧2306を備える。
図24に、テスト結果表示画面2400を示す。図24に示すように、このテスト結果表示画面2400には、非限定の例示として、ラジオボックス2306Gで選択されたテスト結果のより詳細なテスト結果の表示欄2402が設けられている。この表示欄2402は、テスト質問の内容の表示欄2402A毎に、模範回答の表示欄2402B、1位の回答内容の表示欄2402C、2位の回答内容の表示欄2402D、3位の回答内容の表示欄2402E、4位の回答内容の表示欄2402F、5位の回答内容の表示欄2402G、6位の回答内容の表示欄2402H、7位の回答内容の表示欄2402I、8位の回答内容の表示欄2402J、ラジオボタン2402Kを含む。また、1位の回答内容の表示欄2402C〜8位の回答内容の表示欄2402Jのうち、模範回答2402Bと一致する表示欄にハイライトが付されている。無論、ハイライトでなく、マークや強調文字等で、模範回答2402Bと一致する表示欄と模範回答2402Bと一致しない表示欄とを区別してもよい。
図25に示すように、このテスト結果詳細画面2500には、非限定の一例として、テスト概要表示欄2502、質問表示欄2504、及びスコア表示欄2506を備える。
上記ステップST5のコンテンツ・キーワードのテストにおいて、満足するテスト結果が得られたら、管理者はサービスをリリースする。例えば、図示しないリリース画面で当該サービスを選択し、リリース日時やサービス有効期間を設定し、リリースする。
以上本実施形態によれば、対話型処理に適したコンテンツテーブルが作成されるので、ユーザは、どのような質問を入力しても、正解率の高い想定回答が与えられることになり、自らの疑問を解消することができる。また、たとえ質問の内容が曖昧であっても、ユーザには聞き返し質問が与えられ、更にユーザが聞き返し質問に対して質問をすることで質問内容を絞り込んでいくことができ、最終的な想定回答が得られることになり、疑問を解消することができる。よって、対話型処理システムの検索効率を大幅に改善するコンテンツテーブルを提供することができる。
本発明は、上記の参考例及び実施形態に限定されることなく、種々に変形して適用することが可能である。
Claims (8)
- 想定されるユーザからの質問を定義する質問情報と前記質問に対する回答を定義する回答情報とを含むコンテンツを複数登録する機能と、
前記質問が対応している分類を定義する分類情報を登録する機能と、
次に想定されるユーザからの質問に対して絞り込まれるべき分類を定義する遷移先分類情報を登録する機能と、
をコンピュータに実行させて対話型処理用のコンテンツテーブルを作成する、
コンテンツテーブル作成プログラム。 - 模範回答を含むテスト質問をアップロードする機能と、
アップロードされた前記テスト質問により前記コンテンツテーブルを用いた対話型処理テストを実行させる機能と、
前記テスト質問に対して提示された前記対話型処理テストによる回答の正解率を演算する機能と、
をさらに備える、
請求項1に記載のコンテンツテーブル作成プログラム。 - 前記テスト質問に対する前記コンテンツに含まれる回答の正解率を演算する機能と、
演算された前記正解率に基づく前記回答の順位を付与する機能と、
前記模範回答と前記正解率に基づく前記回答の順位との関係を演算する機能と、
をさらに備える、
請求項2に記載のコンテンツテーブル作成プログラム。 - 前記質問に含まれるキーワードを登録する機能と、
前記キーワードの重要度を登録する機能と、
をさらに備える、
請求項2または3に記載のコンテンツテーブル作成プログラム。 - 前記重要度に応じた前記キーワードの出現数または出現率を演算する機能をさらに備える、
請求項4に記載のコンテンツテーブル作成プログラム。 - 前記コンテンツテーブルに含まれる前記キーワードについての、総数、更新数、削除数、及び特定の前記重要度に対応する合計数の少なくとも1つを演算する機能、
をさらに備える、
請求項4または5に記載のコンテンツテーブル作成プログラム。 - 前記コンテンツテーブルと組み合わせて用いる任意の辞書ファイルを選択する機能をさらに備える、
請求項1乃至6のいずれか一項に記載のコンテンツテーブル作成プログラム。 - 請求項1乃至7のいずれか一項に記載のコンテンツテーブル作成プログラムを実行可能に構成された、
コンテンツテーブル作成装置。
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