JP2016020111A - 更生タイヤ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この更生タイヤ10では、トレッド20が、タイヤ周方向に延在する少なくとも3本の周方向主溝21、22と、これらの周方向主溝21、22に区画されて成る複数の陸部31、32とをトレッド面に備える。また、台タイヤ30が、カーカス層13と、カーカス層13のタイヤ径方向外側に配置される一対の交差ベルト141、142とを備える。また、トレッド幅TWと、タイヤ総幅SWとが、0.65≦TW/SW≦0.90の関係を有する。また、リム径の測定点Pからタイヤ最大幅位置Qまでのタイヤ径方向の距離SDHと、タイヤ断面高さSHとが、0.45≦SDH/SH≦0.65の関係を有する。また、センター陸部31のセンター周方向主溝21側のエッジ部が、複数のマルチサイプ41A〜41Cを有する。
【選択図】図4
Description
図1は、この発明の実施の形態にかかる更生タイヤを示すタイヤ子午線方向の断面図である。同図は、タイヤ径方向の片側領域の断面図を示している。また、同図は、一例として、小型トラック用の更生タイヤを示している。
リモールド方式により製造される更生タイヤ10では、トレッド20が、材料段階にて未加硫のゴムであり、製品段階にて更生タイヤ10のトレッド部を構成する。また、トレッド20が、例えば、ストリップ状の未加硫ゴム、板状の未加硫ゴムなどから構成され得る。
一方、プレキュア方式により製造される更生タイヤ10では、トレッド20が、材料段階にて加硫済みのトレッドゴム(プレキュアトレッド)であり、更生タイヤ10のトレッド部を構成する。また、トレッド20が、板状構造あるいは環状構造を有し、その外周面に更生タイヤ10の新品時のトレッドパターンを予め有する。
従来は、トラック・バスなどに装着される重荷重用タイヤについて、更生が行われていたが、近年では、小型トラック用タイヤについても、更生が行われつつある。
図3は、図1に記載した更生タイヤのトレッド面を示す平面図である。同図は、オールシーズン用タイヤのトレッドパターンを示している。同図において、タイヤ周方向とは、タイヤ回転軸周りの方向をいう。また、同図では、タイヤ接地端がトレッド端Tに一致している。
図4〜図7は、図1に記載した更生タイヤの要部を示す説明図である。これらの図において、図4は、トレッド部センター領域の拡大図を示し、図5は、センター陸部31のエッジ部の拡大図を示している。また、図6は、タイヤ赤道面CLを境界とする片側領域のタイヤ子午線方向の断面図を示し、図7は、図6におけるトレッド部センター領域の拡大図を示している。
図3および図4に示すように、この更生タイヤ10では、センター陸部31が、1本の周方向細溝311と、複数のラグ溝312とを備える。
また、更生タイヤ10は、上記のように、カーカス層13と、カーカス層13のタイヤ径方向外側に配置されるベルト層14とを備える(図1参照)。
また、この更生タイヤ10では、図1において、ベルトカバー143のタイヤ幅方向外側にある左右の端部間の距離Wcと、トレッド幅TWとが、0.75≦Wc/TW≦1.00の関係を有することが好ましく、0.80≦Wc/TW≦0.90の関係を有することがより好ましい。これにより、タイヤの接地形状が適正化されて、タイヤのウェット性能が確保される。
また、図6において、タイヤ赤道面CLにおけるトレッドゲージDccと、幅狭な交差ベルト142のタイヤ幅方向外側の端部におけるトレッドゲージDeとが、1.03≦Dcc/De≦1.20の関係を有することが好ましく、1.05≦Dcc/De≦1.10の関係を有することがより好ましい。これにより、比Dcc/Deが適正化される。
図8は、図1に記載した更生タイヤの変形例を示す説明図である。同図は、トレッド部ショルダー領域の拡大断面図を示している。
以上説明したように、この更生タイヤ10は、トレッド20と、台タイヤ30とを備える(図1参照)。また、トレッド20が、タイヤ周方向に延在する少なくとも3本の周方向主溝21、22と、これらの周方向主溝21、22に区画されて成る複数の陸部31、32とをトレッド面に備える(図3参照)。また、台タイヤ30が、カーカス層13と、カーカス層13のタイヤ径方向外側に配置される一対の交差ベルト141、142とを備える。また、トレッド幅TWと、タイヤ総幅SWとが、0.65≦TW/SW≦0.90の関係を有する(図1参照)。また、リム径の測定点Pからタイヤ最大幅位置Qまでのタイヤ径方向の距離SDHと、タイヤ断面高さSHとが、0.45≦SDH/SH≦0.65の関係を有する。また、センター陸部31のセンター周方向主溝21側のエッジ部が、複数のマルチサイプ41A〜41Cを有する(図3参照)。
また、この更生タイヤ10は、70[%]以下の偏平率を有する低偏平タイヤに適用され、特に、JATMAに規定される小型トラック用タイヤに適用される。かかる低偏平な小型トラック用タイヤでは、荷物の積載時と無積載時とで、トレッド部の接地状態が変化し易い。すなわち、荷物の積載時には、トレッド部のセンター領域およびショルダー領域が一様に接地するが、無積載時には、トレッド部ショルダー領域の接地面積が減少して、トレッド部センター領域の接地圧が増加する傾向にある。このため、センター陸部31に偏摩耗が生じ易い。したがって、かかる低偏平な小型トラック用タイヤを適用対象とすることにより、センター陸部31の偏摩耗の抑制効果を顕著に得られる利点がある。
Claims (17)
- トレッドと、台タイヤとを備え、
前記トレッドが、タイヤ周方向に延在する少なくとも3本の周方向主溝と、前記周方向主溝に区画されて成る複数の陸部とをトレッド面に備え、且つ、
前記台タイヤが、カーカス層と、前記カーカス層のタイヤ径方向外側に配置される一対の交差ベルトとを備える更生タイヤであって、
トレッド幅TWと、タイヤ総幅SWとが、0.65≦TW/SW≦0.90の関係を有し、
リム径の測定点からタイヤ最大幅位置までのタイヤ径方向の距離SDHと、タイヤ断面高さSHとが、0.45≦SDH/SH≦0.65の関係を有し、且つ、
タイヤ赤道面に最も近い前記周方向主溝をセンター周方向主溝と呼ぶと共に、前記センター周方向主溝に区画された左右の前記陸部をセンター陸部と呼ぶときに、
前記センター陸部の前記センター周方向主溝側のエッジ部が、複数のマルチサイプを有することを特徴とする更生タイヤ。 - 前記センター陸部の前記センター周方向主溝側のエッジ部が、タイヤ幅方向に振幅を有しつつタイヤ周方向に延在するジグザグ形状あるいは波状形状を有し、且つ、
前記マルチサイプが、前記センター陸部のエッジ部のうち前記センター周方向主溝側に凸となる領域に配置される請求項1に記載の更生タイヤ。 - 前記センター周方向主溝の溝幅W1と、トレッド幅TWとが、0.05≦W1/TW≦0.10の関係を有する請求項1または2に記載の更生タイヤ。
- 前記センター陸部の前記センター周方向主溝側のエッジ部が、タイヤ幅方向に振幅を有しつつタイヤ周方向に延在するジグザグ形状あるいは波状形状を有し、且つ、
前記マルチサイプのタイヤ幅方向の長さWdと、前記センター陸部のエッジ部の前記ジグザグ形状あるいは前記波状形状の振幅Aとが、0.3≦Wd/A≦3.0の関係を有する請求項1〜3のいずれか一つに記載の更生タイヤ。 - 前記マルチサイプのサイプ深さDaと、前記センター周方向主溝の溝深さD1とが、0.3≦Da/D1≦1.0の関係を有する請求項1〜4のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
- 前記センター陸部の前記センター周方向主溝側のエッジ部が、タイヤ幅方向に振幅を有しつつタイヤ周方向に延在するジグザグ形状あるいは波状形状を有し、且つ、
前記マルチサイプのピッチ長Laと、前記センター陸部のエッジ部の前記ジグザグ形状あるいは前記波状形状の振幅の周期L1とが、0.2≦La/L1≦0.6の関係を有する請求項1〜5のいずれか一つに記載の更生タイヤ。 - 前記センター陸部の前記センター周方向主溝側のエッジ部が、タイヤ幅方向に振幅を有しつつタイヤ周方向に延在するジグザグ形状あるいは波状形状を有し、且つ、
前記センター陸部のエッジ部が、前記センター周方向主溝側に凹となる領域にてタイヤ周方向に連続した構造を有する請求項1〜6のいずれか一つに記載の更生タイヤ。 - 前記複数のマルチサイプが、前記センター陸部内にある終端部の位置を揃えて配置される請求項1〜7のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
- 前記センター陸部が、タイヤ周方向に延在する1本の周方向細溝を備え、且つ、
前記周方向細溝の溝深さD3と、前記センター周方向主溝の溝深さD1とが、0.1≦D3/D1≦0.4の関係を有する請求項1〜8のいずれか一つに記載の更生タイヤ。 - 前記センター陸部が、タイヤ周方向に延在する1本の周方向細溝を備え、且つ、
前記周方向細溝の溝幅W3が、1.0[mm]≦W3≦4.3[mm]の範囲にある請求項1〜9のいずれか一つに記載の更生タイヤ。 - 前記センター陸部が、前記周方向細溝からタイヤ幅方向外側に延在して前記センター陸部のエッジ部に開口する複数のラグ溝を備える請求項9または10に記載の更生タイヤ。
- タイヤ赤道面に最も近い前記周方向主溝の新ゴム溝下ゲージGa1が、1.0[mm]≦Ga1≦5.0[mm]の範囲にある請求項1〜11のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
- タイヤ幅方向の最も外側にある前記周方向主溝の新ゴム溝下ゲージGa2が、Ga2<Ga1かつ1.0[mm]≦Ga2≦4.0[mm]の範囲にある請求項12に記載の更生タイヤ。
- 前記カーカス層が、有機繊維材から成る複数のカーカスコードを配列して構成される請求項1〜13のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
- タイヤ赤道面におけるトレッドゲージDccと、幅狭な前記交差ベルトのタイヤ幅方向外側の端部におけるトレッドゲージDeとが、1.03≦Dcc/De≦1.20の関係を有する請求項1〜14のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
- 幅広な前記交差ベルトのベルト幅Wb1と、前記カーカス層のカーカス断面幅Waとが、0.65≦Wb1/Wa≦0.90の関係を有する請求項1〜15のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
- 70[%]以下の偏平率を有する請求項1〜16のいずれか一つに記載の更生タイヤ。
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