JP2016018372A - プログラム、予測装置及び予測方法 - Google Patents
プログラム、予測装置及び予測方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016018372A JP2016018372A JP2014140543A JP2014140543A JP2016018372A JP 2016018372 A JP2016018372 A JP 2016018372A JP 2014140543 A JP2014140543 A JP 2014140543A JP 2014140543 A JP2014140543 A JP 2014140543A JP 2016018372 A JP2016018372 A JP 2016018372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- independent device
- failure
- information
- independent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
【解決手段】一態様のプログラムは、予測装置3に用いられるプログラムであって、
予測装置3に、独立装置1に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置2を複数の接続装置2から特定し、
特定した一の接続装置2を導入した日時以降、稼働時間と、経過時間と、故障時間とを特定し、特定した稼働時間及び経過時間に基づいて独立装置の稼働時間を算出する係数を算出し、算出した係数及び独立装置の経過時間に基づいて独立装置1の稼働時間を算出し、算出した独立装置1の稼働時間及び故障時間に基づいて独立装置1が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する処理を実行させる。
【選択図】図1
Description
以下本実施の形態を、図面を参照して説明する。図1は予測システムの概要を示す模式図である。図1に示す予測システムは、独立装置1、接続装置2及び予測装置3を備える。接続装置2及び予測装置3はインターネット、LAN(Local Area Network)または携帯電話網等の通信網Nにより相互に接続されている。接続装置2は複数の接続装置2A、2B及び2C等により構成され、通信網Nを介して、予測装置3との間で情報の送受信を行っている。
図9は実施の形態2における装置情報DB321に格納されているデータの一例を示す図である。以下、特に説明する構成、作用以外の構成及び作用は実施の形態1と同等であり、簡潔のため記載を省略する。本実施形態における予測システムの作用及び動作を説明する。CPU31は独立装置1の部品情報と同一の部品情報が対応づけられた接続装置2があるか否かを判定する。CPU31は独立装置1の部品情報と同一の部品情報が対応づけられた接続装置2がないと判定した場合、ランダムに複数の接続装置2を特定する。
以下本発明の実施の形態3をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。図11は実施の形態3に係る予測装置3のハードウェア群を示すブロック図である。以下、特に説明する構成、作用以外の構成及び作用は実施の形態2と同等であり、簡潔のため記載を省略する。
(付記1)
通信網から独立した独立装置が故障する時間を予測し、該通信網に接続する複数の接続装置に接続する予測装置に用いられるプログラムであって、
該予測装置に、
前記独立装置と該独立装置の部品の情報との対応関係及び前記複数の接続装置と該複数の接続装置の部品の情報との対応関係から、前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置を前記複数の接続装置から特定し、
特定した一の接続装置を導入した日時以降、特定した一の接続装置が稼動していた時間を示す稼働時間と、該導入した日時以降の時間を示す経過時間と、該導入した日時から特定した一の接続装置が故障した日時までの時間を示す故障時間とを特定し、
特定した稼働時間及び経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する係数を算出し、
算出した係数及び前記独立装置の経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出し、
算出した独立装置の稼働時間及び前記故障時間に基づいて前記独立装置が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する処理を実行させるプログラム。
(付記2)
前記係数は、特定した稼働時間を特定した経過時間で除算した値であり、
前記独立装置の稼働時間は、前記独立装置の経過時間を前記係数に積算した値であり、
前記故障予測時間は、前記故障時間から前記独立装置の稼働時間を引いた値である付記1に記載のプログラム。
(付記3)
前記複数の接続装置が前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品情報に対応づけられているか否かを判定し、
前記複数の接続装置が前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品情報に対応づけられていないと判定した場合、ランダムに複数の接続装置の一部又は全部を特定し、
特定した複数の接続装置の一部又は全部における夫々の稼働時間、経過時間及び故障時間を特定し、
特定した夫々の稼働時間及び経過時間に基づいて前記係数を算出するための個別係数を複数算出し、
算出した複数の個別係数に基づいて前記係数を算出し、
前記複数の故障時間に基づいて一の故障時間を算出する付記1又は付記2に記載のプログラム。
(付記4)
前記個別係数は、特定した稼働時間を特定した経過時間で除算した値であり、
前記係数は、前記複数の個別係数の平均値であり、
前記一の故障時間は、前記複数の故障時間の平均値である付記3に記載のプログラム。
(付記5)
前記個別係数は、特定した稼働時間を特定した経過時間で除算した値であり、
前記係数は、前記複数の個別係数の中央値であり、
前記一の故障時間は、前記複数の故障時間の中央値である付記3に記載のプログラム。
(付記6)
前記部品情報は、部品の温度、HDDのアクセス数、HDDのキャッシュ、メモリ使用率又はリレーの作動回数である付記1から付記5に記載のプログラム。
(付記7)
通信網から独立した独立装置が故障する時間を予測し、該通信網に接続する複数の接続装置に接続する予測装置された予測装置であって、
前記独立装置と該独立装置の部品の情報との対応関係及び前記複数の接続装置と該複数の接続装置の部品の情報との対応関係から、前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置を前記複数の接続装置から特定する特定部と、
該特定部で特定した一の接続装置を導入した日時以降、該特定部で特定した一の接続装置が稼動していた時間を示す稼働時間と、該導入した日時以降の時間を示す経過時間と、該導入した日時から特定した一の接続装置が故障した日時までの時間を示す故障時間とを特定する時間特定部と、
該時間特定部で特定した稼働時間及び経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する係数を算出する算出部と、
該算出部で算出した係数及び前記独立装置の経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する時間算出部と、
該時間算出部で算出した独立装置の稼働時間及び前記故障時間に基づいて前記独立装置が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する予測時間算出部とを備える予測装置。
(付記8)
通信網から独立した独立装置が故障する時間を予測し、該通信網に接続する複数の接続装置に接続する予測装置における予測方法であって、
該予測装置に、
前記独立装置と該独立装置の部品の情報との対応関係及び前記複数の接続装置と該複数の接続装置の部品の情報との対応関係から、前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置を前記複数の接続装置から特定し、
特定した一の接続装置を導入した日時以降、特定した一の接続装置が稼動していた時間を示す稼働時間と、該導入した日時以降の時間を示す経過時間と、該導入した日時から特定した一の接続装置が故障した日時までの時間を示す故障時間とを特定し、
特定した稼働時間及び経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する係数を算出し、
算出した係数及び前記独立装置の経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出し、
算出した独立装置の稼働時間及び前記故障時間に基づいて前記独立装置が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する処理を実行させる予測方法。
2 接続装置
3 予測装置
32P プログラム
221 接続情報DB
321 稼動情報DB
Claims (5)
- 通信網から独立した独立装置が故障する時間を予測し、該通信網に接続する複数の接続装置に接続する予測装置に用いられるプログラムであって、
該予測装置に、
前記独立装置と該独立装置の部品の情報との対応関係及び前記複数の接続装置と該複数の接続装置の部品の情報との対応関係から、前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置を前記複数の接続装置から特定し、
特定した一の接続装置を導入した日時以降、特定した一の接続装置が稼動していた時間を示す稼働時間と、該導入した日時以降の時間を示す経過時間と、該導入した日時から特定した一の接続装置が故障した日時までの時間を示す故障時間とを特定し、
特定した稼働時間及び経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する係数を算出し、
算出した係数及び前記独立装置の経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出し、
算出した独立装置の稼働時間及び前記故障時間に基づいて前記独立装置が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する処理を実行させるプログラム。 - 前記係数は、特定した稼働時間を特定した経過時間で除算した値であり、
前記独立装置の稼働時間は、前記独立装置の経過時間を前記係数に積算した値であり、
前記故障予測時間は、前記故障時間から前記独立装置の稼働時間を引いた値である請求項1に記載のプログラム。 - 前記複数の接続装置が前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品情報に対応づけられているか否かを判定し、
前記複数の接続装置が前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品情報に対応づけられていないと判定した場合、ランダムに複数の接続装置の一部又は全部を特定し、
特定した複数の接続装置の一部又は全部における夫々の稼働時間、経過時間及び故障時間を特定し、
特定した夫々の稼働時間及び経過時間に基づいて前記係数を算出するための個別係数を複数算出し、
算出した複数の個別係数に基づいて前記係数を算出し、
前記複数の故障時間に基づいて一の故障時間を算出する請求項1又は請求項2に記載のプログラム。 - 通信網から独立した独立装置が故障する時間を予測し、該通信網に接続する複数の接続装置に接続する予測装置された予測装置であって、
前記独立装置と該独立装置の部品の情報との対応関係及び前記複数の接続装置と該複数の接続装置の部品の情報との対応関係から、前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置を前記複数の接続装置から特定する特定部と、
該特定部で特定した一の接続装置を導入した日時以降、該特定部で特定した一の接続装置が稼動していた時間を示す稼働時間と、該導入した日時以降の時間を示す経過時間と、該導入した日時から特定した一の接続装置が故障した日時までの時間を示す故障時間とを特定する時間特定部と、
該時間特定部で特定した稼働時間及び経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する係数を算出する算出部と、
該算出部で算出した係数及び前記独立装置の経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する時間算出部と、
該時間算出部で算出した独立装置の稼働時間及び前記故障時間に基づいて前記独立装置が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する予測時間算出部とを備える予測装置。 - 通信網から独立した独立装置が故障する時間を予測し、該通信網に接続する複数の接続装置に接続する予測装置における予測方法であって、
該予測装置に、
前記独立装置と該独立装置の部品の情報との対応関係及び前記複数の接続装置と該複数の接続装置の部品の情報との対応関係から、前記独立装置に対応づけられた部品の情報と同一の部品の、情報が対応づけられた一の接続装置を前記複数の接続装置から特定し、
特定した一の接続装置を導入した日時以降、特定した一の接続装置が稼動していた時間を示す稼働時間と、該導入した日時以降の時間を示す経過時間と、該導入した日時から特定した一の接続装置が故障した日時までの時間を示す故障時間とを特定し、
特定した稼働時間及び経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出する係数を算出し、
算出した係数及び前記独立装置の経過時間に基づいて前記独立装置の稼働時間を算出し、
算出した独立装置の稼働時間及び前記故障時間に基づいて前記独立装置が故障する時間を予測する故障予測時間を算出する処理を実行させる予測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014140543A JP6528367B2 (ja) | 2014-07-08 | 2014-07-08 | プログラム、予測装置及び予測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014140543A JP6528367B2 (ja) | 2014-07-08 | 2014-07-08 | プログラム、予測装置及び予測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016018372A true JP2016018372A (ja) | 2016-02-01 |
| JP6528367B2 JP6528367B2 (ja) | 2019-06-12 |
Family
ID=55233558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014140543A Expired - Fee Related JP6528367B2 (ja) | 2014-07-08 | 2014-07-08 | プログラム、予測装置及び予測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6528367B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018207589A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 東芝産業機器システム株式会社 | モータ監視システムおよびモータ監視方法 |
| KR101962739B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2019-03-28 | 서울교통공사 | 빅데이터 분석을 이용한 기계장비의 고장예측분석시스템 및 그 방법 |
| CN110673997A (zh) * | 2019-09-06 | 2020-01-10 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 磁盘故障的预测方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138251A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 監視制御ネットワークシステム |
-
2014
- 2014-07-08 JP JP2014140543A patent/JP6528367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011138251A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 監視制御ネットワークシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018207589A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 東芝産業機器システム株式会社 | モータ監視システムおよびモータ監視方法 |
| KR101962739B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2019-03-28 | 서울교통공사 | 빅데이터 분석을 이용한 기계장비의 고장예측분석시스템 및 그 방법 |
| CN110673997A (zh) * | 2019-09-06 | 2020-01-10 | 苏州浪潮智能科技有限公司 | 磁盘故障的预测方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6528367B2 (ja) | 2019-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9684562B2 (en) | Automatic serial starting of resource groups on failover based on the prediction of aggregate resource usage | |
| JP5902355B2 (ja) | コンピューティング装置の無線の再接続所要時間を削減するための混合範囲外/範囲内予測計算 | |
| US10162671B2 (en) | Method and apparatus for performing task scheduling in terminal | |
| CN110928751B (zh) | 任务处理时间自动预测方法、装置、介质及电子设备 | |
| CN108717374B (zh) | Java虚拟机启动时预热的方法、装置、及计算机设备 | |
| KR20190030428A (ko) | 디바이스 수명 예측 방법, 디바이스 설계 방법, 및 컴퓨터 판독 가능한 저장매체 | |
| JP2017021628A (ja) | 作業支援装置及び作業支援プログラム | |
| US20180157557A1 (en) | Determining reboot time after system update | |
| JP2014228983A (ja) | 作業管理装置、作業管理方法及びコンピュータプログラム | |
| JP2016018372A (ja) | プログラム、予測装置及び予測方法 | |
| US9430007B2 (en) | Voltage regulator stress reducing system | |
| JP2017068691A (ja) | 診断プログラム、診断方法および診断装置 | |
| JP2018013971A (ja) | 管理装置、情報処理方法、及びプログラム | |
| US9182943B2 (en) | Methods and devices for prime number generation | |
| JP2009230314A (ja) | 情報処理装置、データ退避プログラムおよびデータ退避方法 | |
| US9135070B2 (en) | Preventing memory exhaustion of information processing apparatus based on the predicted peak memory usage and total memory leakage amount using historical data | |
| JP2009193205A (ja) | 自動チューニングシステム、自動チューニング装置、自動チューニング方法 | |
| CN104317645B (zh) | 一种应用程序实例监听端口的方法及装置 | |
| JP2015055916A (ja) | 情報処理装置、ファームウェア更新方法およびファームウェア更新プログラム | |
| US8798982B2 (en) | Information processing device, information processing method, and program | |
| JP7768647B2 (ja) | 予測装置、検査システム、予測方法及び予測プログラム | |
| CN117896236A (zh) | 时频系统故障诊断方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2019213142A (ja) | 情報処理装置、プロセッサ、及び光ファイバー検査方法 | |
| CN112784276B (zh) | 可信度量的实现方法及装置 | |
| CN111367750B (zh) | 一种异常处理方法、装置及其设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170406 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180227 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180925 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181109 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190416 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190429 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6528367 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |