JP2016017415A - 軸流水車 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本実施の形態の軸流水車は、回転主軸に連結されたランナボス9と、ランナボス9の外周側に設けられたディスチャージリング8と、ランナボス9とディスチャージリング8との間に配置され、ランナボス9に対して回動自在に支持されたランナベーン5と、を備える。ランナベーン5の外周端とディスチャージリング8の内周面との間に狭隘部位が形成されるとともに、ランナベーン5の内周端とランナボス9の外周面との間に狭隘部位が形成される。ディスチャージリング8の内周面に、周方向に延びる第1の溝が20形成され、第1の溝20は、回転主軸の軸方向で、ランナベーン5の外周端の上流側端部5Aと下流側端部5Bとの間に形成されている。
【選択図】図2
Description
図1には、第1の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車の子午面断面図が示されている。図2には、図1の要部の拡大図が示されている。図1及び図2では、設計点流れにおけるカプラン水車の流路形状を示している。また、本実施の形態における構成部分のうちの、図11に示した従来のカプラン水車と同一の構成部分については、同一の符号を付している。
次に、図4を用いて第2の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車を説明する。図4には、本実施の形態によるカプラン水車の子午面断面図が示されている。本実施の形態では、第1のチャンバー21の構成が第1の実施の形態と異なっている。本実施の形態における構成部分のうちの、第1の実施の形態によるカプラン水車と同一の構成部分については、同一の符号を付し説明を省略する。
次に、図5を用いて第3の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車を説明する。図5には、本実施の形態によるカプラン水車の子午面断面図が示されている。本実施の形態における構成部分のうちの、第1の実施の形態によるカプラン水車と同一の構成部分については、同一の符号を付し説明を省略する。
次に、図6を用いて第4の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車を説明する。図6には、本実施の形態によるカプラン水車の子午面断面図が示されている。本実施の形態における構成部分のうちの、第1の実施の形態によるカプラン水車と同一の構成部分については、同一の符号を付し説明を省略する。
次に、図8を用いて第5の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車を説明する。図8には、本実施の形態によるカプラン水車の子午面断面図が示されている。本実施の形態では、第2のチャンバー31の構成が第4の実施の形態と異なっている。本実施の形態における構成部分のうちの、第4の実施の形態によるカプラン水車と同一の構成部分については、同一の符号を付し説明を省略する。
次に、図9を用いて第6の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車を説明する。図9には、本実施の形態によるカプラン水車の子午面断面図が示されている。本実施の形態における構成部分のうちの、第4の実施の形態によるカプラン水車と同一の構成部分については、同一の符号を付し説明を省略する。
次に、図10を用いて第7の実施の形態による軸流水車の一例としてのカプラン水車を説明する。図10には、本実施の形態によるカプラン水車の子午面断面図が示されている。本実施の形態では、ディスチャージリング8の内周面に、第1の実施の形態で説明した第1の溝20が形成され、ランナボス9の外周面に、第4の実施の形態で説明した第2の溝30が形成されている。さらに、第1の実施の形態で説明した第1のチャンバー21及び第4の実施の形態で説明した第2のチャンバー31も設けられている。
2 ケーシング
3 ステーベーン
4 ガイドベーン
5 ランナベーン
6 回転主軸
7 吸出し管
8 ディスチャージリング
9 ランナボス
10 導水カバー
20 第1の溝
21 第1のチャンバー
22 第1の配管
23 第1の逆止弁
30 第2の溝
31 第2のチャンバー
32 第2の配管
33 第2の逆止弁
A1 外周側狭隘部位
A2 内周側狭隘部位
C1,C1’ 翼端渦キャビテーション
R 軸流水車ランナ(ランナ)
G 発電機
X 水車回転軸
Y 羽根回動軸
PA 圧力面側の領域
NA 負圧面側の領域
Claims (9)
- 回転主軸に連結されたランナボスと、
前記ランナボスの外周側に設けられたディスチャージリングと、
前記ランナボスと前記ディスチャージリングとの間に配置され、前記ランナボスに対して回動自在に支持されたランナベーンと、を備え、
前記ランナベーンの外周端と前記ディスチャージリングの内周面との間に狭隘部位が形成されるとともに、前記ランナベーンの内周端と前記ランナボスの外周面との間に狭隘部位が形成される軸流水車であって、
前記ディスチャージリングの内周面に、周方向に延びる第1の溝が形成され、
前記第1の溝は、前記回転主軸の軸方向で、前記ランナベーンの外周端の上流側端部と下流側端部との間に形成されている
ことを特徴とする軸流水車。 - 前記ランナベーンは、前記ランナボスから前記ディスチャージリング側に向けて延びる羽根回動軸を中心に回動自在であり、
前記第1の溝は、前記羽根回動軸よりも上流側に形成されている
ことを特徴とする請求項1に記載の軸流水車。 - 前記第1の溝に連通するとともに水を貯留可能な第1のチャンバーをさらに備えている
ことを特徴とする請求項1または2に記載の軸流水車。 - 前記第1の溝と前記ランナベーンの下流側縁部よりも下流側の領域とを連通させる第1の配管と、
前記第1の配管に設けられ、前記第1の溝から前記ランナベーンの下流側縁部よりも下流側の領域への水の流通を防止する第1の逆止弁と、をさらに備えている
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の軸流水車。 - 前記ランナボスの外周面に、周方向に延びる第2の溝が形成され、
前記第2の溝は、前記回転主軸の軸方向で、前記ランナベーンの内周端の上流側端部と下流側端部との間に形成されている
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の軸流水車。 - 回転主軸に連結されたランナボスと、
前記ランナボスの外周側に設けられたディスチャージリングと、
前記ランナボスと前記ディスチャージリングとの間に配置され、前記ランナボスに対して回動自在に支持されたランナベーンと、を備え、
前記ランナベーンの外周端と前記ディスチャージリングの内周面との間に狭隘部位が形成されるとともに、前記ランナベーンの内周端と前記ランナボスの外周面との間に狭隘部位が形成される軸流水車であって、
前記ランナボスの外周面に、周方向に延びる第2の溝が形成され、
前記第2の溝は、前記回転主軸の軸方向で、前記ランナベーンの内周端の上流側端部と下流側端部との間に形成されている
ことを特徴とする軸流水車。 - 前記ランナベーンは、前記ランナボスから前記ディスチャージリング側に向けて延びる羽根回動軸を中心に回転自在であり、
前記第2の溝は、前記羽根回動軸よりも上流側に形成されている
ことを特徴とする請求項6に記載の軸流水車。 - 前記第2の溝に連通するとともに水を貯留可能な第2のチャンバーをさらに備えている
ことを特徴とする請求項6または7に記載の軸流水車。 - 前記第2の溝と前記ランナベーンの下流側縁部よりも下流側の領域とを連通させる第2の配管と、
前記第2の配管に設けられ、前記第2の溝から前記ランナベーンの下流側縁部よりも下流側の領域への水の流通を防止する第2の逆止弁と、をさらに備えている
ことを特徴とする請求項6乃至8のいずれかに記載の軸流水車。
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2014
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