JP2016015661A - 無線通信機能付き撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】撮像装置において、ユニット毎に取り付けられて伸延する複数のプリント配線板や接続ケーブルにおいてノイズや不要輻射に対し配慮したプリント配線板や接続ケーブルの配置構造の提案を目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明に係る撮像装置は、回動可能な表示ユニットの回動軸の内部に収納されて主基板に接続する配線に細線同軸ケーブルを用いる。細線同軸ケーブルは、光学レンズ鏡筒ユニットに保持されたイメージセンサーフレキシブルプリント配線板と平行に配置される部分をフィルムでラミネートして平板状にする。無線通信モジュールから主基板に接続するためのフレキシブルプリント配線板の伸延部はフィルムでラミネートして平板状にした細線同軸ケーブルに重ねて配置する。
【選択図】図4(c)
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明に係る撮像装置は、回動可能な表示ユニットの回動軸の内部に収納されて主基板に接続する配線に細線同軸ケーブルを用いる。細線同軸ケーブルは、光学レンズ鏡筒ユニットに保持されたイメージセンサーフレキシブルプリント配線板と平行に配置される部分をフィルムでラミネートして平板状にする。無線通信モジュールから主基板に接続するためのフレキシブルプリント配線板の伸延部はフィルムでラミネートして平板状にした細線同軸ケーブルに重ねて配置する。
【選択図】図4(c)
Description
本発明は、無線通信機能を有する電子機器、特に撮像装置の内部構造に関するものである。
光学像を光電変換して画像データを生成し、データファイルとして記録する撮像装置がある。撮像装置においては、システムICや画像処理IC、また、撮像装置を構成するユニットに組み込まれたプリント配線板やケーブルと電気的に接続される接続用コネクタが実装された主基板がある。撮像装置の小型化、薄型化に伴い、主基板は撮影者が撮影時に把持するグリップ側に配置されている。
撮像装置の略中央には光学レンズ鏡筒ユニットが配置される。光学レンズ鏡筒ユニットは変倍機構、自動焦点機構、防振機構など、複数の光学レンズを駆動させることで最適な光学像を得ることが可能となっている。光学レンズ鏡筒ユニットは変倍機構、自動焦点機構、防振機構を動作させるための鏡筒フレキシブルプリント配線板が一体となっている。光学レンズ鏡筒ユニットに保持された鏡筒フレキシブルプリント配線板は主基板と電気的に接続される。複数の光学レンズを通過した光学像はイメージセンサー基板に実装されたイメージセンサーによって光電変換される。イメージセンサー基板からの信号は光学レンズ鏡筒ユニットに保持されたイメージセンサーフレキシブルプリント配線板によって主基板と電気的に接続され、主基板に実装されたシステムICや画像処理ICにより処理される。
撮像装置の背面側は被写体像の確認のために表示ユニットが配置される。表示ユニットは表示面が使用時において撮影者から見やすいように回動可能に撮像装置本体に取り付けられているものがある。表示装置の信号は撮像装置本体側の主基板と電気的に接続されている。そのため、回動可能な表示ユニットにおいて、表示装置と撮像装置本体側の主基板との接続ケーブルは表示ユニットの回動軸の内部に収納されている。
また、撮像装置には、外部機器と通信するためのアンテナを含む無線通信モジュールを搭載したものがある。撮像装置において、無線通信モジュールの配置は、送受信特性を可能な限り良くすることを優先しなければならない。その為に無線通信モジュールは、撮影者が撮影時に把持するグリップ側では無い箇所、例えばグリップ側と反対の側面側に配置されることが好ましい。
撮像装置内部のユニットは機能ごとに最適に配置される。そして撮像装置内部のユニット毎に取り付けられている複数のプリント配線板や接続ケーブルは撮像装置内部において主基板に電気的に接続するための伸延部の配置場所が必要となる。
このような複数のフレキシブルプリント配線板や接続ケーブルの配置について特許文献1に示される構成が提案されている(特許文献1参照)。
しかしながら、撮像装置内部には撮像部の信号や表示装置の信号など外部からのノイズへの配慮が必要な信号を複数有している。撮像部の信号や表示装置の信号などノイズ耐性が求められる信号の配線に用いられるプリント配線板や接続ケーブルは、プリント配線板や接続ケーブルを重ねて配置することは好ましくない。さらに、プリント配線板や接続ケーブルは重ねて配置することにより不要輻射の懸念がある。また、イメージセンサーの高画素化や大型化によりイメージセンサー基板も大型化している。その為、ユニット毎に取り付けられている複数のプリント配線板や接続ケーブル、特に撮影者が撮影時に把持するグリップ側と反対の側面側に配置されるユニットから伸延する複数のプリント配線板や接続ケーブルの配置場所を十分に確保することは困難である。
上記課題を解決するために、本発明に係る撮像装置は、回動可能な表示ユニットの回動軸の内部に収納されて主基板に接続する配線に細線同軸ケーブルを用いる。細線同軸ケーブルは、光学レンズ鏡筒ユニットに保持されたイメージセンサーフレキシブルプリント配線板と平行に配置される部分をフィルムでラミネートして平板状にする。無線通信モジュールから主基板に接続するためのフレキシブルプリント配線板の伸延部はフィルムでラミネートして平板状にした細線同軸ケーブルに重ねて配置する。
本発明によれば、撮像装置の内部構造において不要輻射の懸念がなく、且つ複数のユニットから伸延し主基板に接続されるプリント配線板の配置スペースを設ける構成を提供することを可能とする。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図1〜図6を参照しながら詳細に説明する。図1(a)は本発明の実施例としての撮像装置10の構成を説明する前面の斜視図である。図1(a)に示すように、撮像装置10の正面中央には光学レンズ鏡筒ユニット14がある。撮像装置10は前面カバー16、後面カバー21、側面カバー15などの複数の外装カバーによって撮像装置10の本体部分を覆っている。前面カバー16において光学レンズ鏡筒ユニット14より左側には撮影者が撮影時に把持するグリップ18がある。
以下、本発明の実施例について、図1〜図6を参照しながら詳細に説明する。図1(a)は本発明の実施例としての撮像装置10の構成を説明する前面の斜視図である。図1(a)に示すように、撮像装置10の正面中央には光学レンズ鏡筒ユニット14がある。撮像装置10は前面カバー16、後面カバー21、側面カバー15などの複数の外装カバーによって撮像装置10の本体部分を覆っている。前面カバー16において光学レンズ鏡筒ユニット14より左側には撮影者が撮影時に把持するグリップ18がある。
図1(b)は本発明の撮像装置10の構成を説明する後面の斜視図である。撮像装置10は上面に電源ボタン11、レリーズボタン12、モードダイヤル13がある。表示ユニット19は撮影画像の確認、被写体像の確認、各種カメラ設定の確認などを行うことが可能である。表示ユニット19より上側には電子ビューファインダーの接眼窓20がある。表示ユニット19はヒンジ部17を介し回動可能なように撮像装置10を構成している。図1(b)において表示ユニット19は表示面が撮像装置本体側に向けられ収納された状態を示している。
図1(c)は本発明の撮像装置10の表示ユニット19を回動させた状態の斜視図である。表示ユニット19は回転軸22に対し約180度回転している。その結果、表示面23は撮影者側を向いている。図1(d)は本発明の撮像装置10の表示ユニット19を図1(c)の状態から回転軸24に対し180度回動させ、さらに回転軸22に対し回動させた状態の斜視図である。表示ユニット19の表示面23は撮影者側を向いて、且つ収納された状態である。このように表示ユニット19はヒンジ17によって2軸で回動する。
図2は本発明の実施例としての撮像装置10の本体部の構成を説明する後面の展開斜視図である。光学レンズ鏡筒ユニット14には不図示のイメージセンサーが実装されたイメージセンサーフレキシブルプリント配線板32と鏡筒フレキシブルプリント配線板33が保持された一体のユニット状態である。システムICや画像処理IC、接続用コネクタが実装された主基板30は電池ボックスユニット29に保持され一体のユニットになっている。表示ユニット19はヒンジ部17と一体となっている。側面カバー15には近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37が保持されている。各ユニットは主板金31に固定されて本体部を構成している。
図3(a)は表示面23の反対側から見た表示ユニット19の分解斜視図である。表示ユニット19内部には表示ユニット基板25が保持されている。表示ユニット基板25には細線同軸ケーブル26が接続されている。細線同軸ケーブルは、中心導体の周囲にシールドを有したケーブルであり、耐ノイズ性・屈曲性や捻れに優れたケーブルであることは公知である。
細線同軸ケーブル26の表示ユニット基板25への接続部26aは信号線ごとに分かれている。細線同軸ケーブル26は回動軸24に平行にヒンジ17の第一の貫通穴17aを通過する。ヒンジ17の貫通穴17aを通過した細線同軸ケーブル26は回動軸22に平行にヒンジ17の第二の貫通穴17bを通過する。細線同軸ケーブル26はヒンジ17の貫通穴17a、17bを通過可能なように束部26bを有する。
図3(b)は表示面23側から見た表示ユニット19の斜視図である。細線同軸ケーブル26は束部26bがヒンジ17の貫通穴17a、17bを通過した後にラミネートして平板状になったラミネート部26cを有する。ラミネート部26cの先には主基板30と接続するための接続コネクタ27がある。表示ユニット19はヒンジ17を構成するヒンジベースプレート28が撮像装置本体部に締結されることで撮像装置本体に固定されている。
図4(a)〜(d)は2、および図3で説明した各プリント配線板やケーブルの関係を説明する図である。
図4(a)は各プリント配線板の配置構成を説明する後面の展開斜視図である。主基板30は撮像装置10のグリップ側に配置されている。イメージセンサーフレキシブルプリント配線板32と鏡筒フレキシブルプリント配線板33は光学レンズ鏡筒ユニット14を構成するイメージセンサーホルダー36に保持されている。表示ユニット基板25に接続された細線同軸ケーブル26はヒンジ17の貫通穴を通過しラミネート部26cが設けられている。ヒンジベースプレート28は主板金31にビス28aで締結されている。ラミネート部26cは主板金31との間に設けられた粘着部材31aにより固定されている。側面カバー15には近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37が保持され、主基板30への接続のため伸延部37bが設けられている。
図4(b)は本発明の撮像装置10における細線同軸ケーブル26の配置を説明する後面からみた分解斜視図である。イメージセンサーフレキシブルプリント配線板32の伸延部は接続コネクタ34により主基板30に接続されている。鏡筒フレキシブルプリント配線板33も同様に伸延部が接続コネクタ34により主基板30に接続されている。鏡筒フレキシブルプリント配線板33はイメージセンサーフレキシブルプリント配線板32に投影上で重ならないよう伸延部が平行に配置されている。また、ラミネート部26cも同じくイメージセンサーフレキシブルプリント配線板32の伸延部と平行に配置されている。
図4(c)は図4(b)の状態に撮像装置10の主たる構造体となる主板金31を組み合わせた状態を説明する斜視図である。ヒンジベースプレート28は主板金31に締結されている。貫通穴17a、17bを通過した細線同軸ケーブル26は平板状になったラミネート部26cが主板金31に貼り付けられている。主板金31にはラミネート部26cの貼りつけの位置精度を確保するために不図示の指標を設けている。ラミネート部26cはイメージセンサーフレキシブルプリント配線板32と鏡筒フレキシブルプリント配線板33に重ならないよう略平行に配置されている。主基板30と接続する接続コネクタ27はイメージセンサーフレキシブルプリント配線板32の接続コネクタ34に隣接している。
図4(d)は図4(c)の状態に無線通信のためのアンテナパターンを有する近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37の配置を説明する斜視図である。近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37の伸延部は細線同軸ケーブル26に設けられたラミネート部26c上に不図示の粘着テープで張り付けられて固定されている。近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37の伸延部37bは主基板30に実装された接続コネクタ38によって接続されている。接続コネクタ38は接続コネクタ27に対し近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37の伸延方向に平行な位置関係となっている。線同軸ケーブルは、中心導体の周囲にシールドを有していることから無線通信用の信号と重なっても信号に対するノイズの影響がない。また平板状のラミネート部26cにのみ重ねているため省スペースである。
図5は側面カバー15のユニット状態を説明する図である。近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37は側面カバー15に保持されている。近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37は伸延部37bを有している。伸延部37bは側面カバー15の一部に設けられた凹部15aに収納されるように保持されている。近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37に設けられたアンテナパターン部37aは撮像装置10の外観側面部に対向する位置関係である。近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37には外部マイク接続端子40が実装されている。外部マイク接続信号も無線通信の信号と同様にノイズに対し配慮する必要がある。
図6は近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37の配置の詳細を説明する図である。側面カバー15の一部はヒンジベース28を覆うように構成されている。側面カバー15のヒンジベース28を覆う部分には凹部15aがある。凹部15aは貫通穴17a、つまり回動軸24の直下に配置されている近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37は側面カバー15に保持され、且つ主基板30への伸延部が凹部15aとヒンジベース28の間を通っている。ここで、回動軸24とヒンジベース28の間隙は図1(c)、図1(d)に示される回動軸22と回動軸24に対する回動に必要な間隙である。また、図3(a)に示されるように、細線同軸ケーブル26の束部26bは回転軸22の延長方向に引き出し部がある。その結果、近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37の伸延部が凹部15aとヒンジベース28の間隙に配置することは省スペースとなる。
本実施例において、近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37は撮像装置10のグリップ部18と反対側の側面カバー15に保持されて配置されていたが、例えば他の前面カバー16、後面カバー21に保持され底面などに配置されても良い。
以上説明したように、本実施例によれば、表示ユニット基板25から主基板30への電気的な接続のために中心導体の周囲にシールドを有している細線同軸ケーブル26を用いる。細線同軸ケーブル26に平板状にラミネートされたラミネート部26cを設けて近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37は、主基板30までの伸延部37bをラミネート部26cに重ねて配置する。その結果、近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板37は、イメージセンサーフレキシブルプリント配線板32と鏡筒フレキシブルプリント配線板33に重ならないよう略平行に配置され省スペースであり且つ不要輻射の懸念がなく配置することが可能となるまた本実施例では近距離無線通信用のアンテナパターンを有したフレキシブルプリント配線板としたが、他の方式の無線通信用プリント配線板でも構わない。
10 撮像装置、15 側面カバー、17 ヒンジ、19 表示ユニット、
26 細線同軸ケーブル、26c ラミネート部、28 ヒンジベース、
30 主基板、32 イメージセンサーフレキシブルプリント配線板、
33 鏡筒フレキシブルプリント配線板、
37 近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板、
37a アンテナパターン部
26 細線同軸ケーブル、26c ラミネート部、28 ヒンジベース、
30 主基板、32 イメージセンサーフレキシブルプリント配線板、
33 鏡筒フレキシブルプリント配線板、
37 近距離無線通信用フレキシブルプリント配線板、
37a アンテナパターン部
Claims (5)
- 撮像装置本体に保持されるヒンジ(17)とヒンジ(17)を介して回動可能に保持される表示ユニット(19)と、表示ユニット(19)内に保持される表示ユニット基板(25)と撮像装置の制御のための主基板(30)と表示ユニット基板(25)と主基板(30)の電気的な接続のための細線同軸ケーブル(26)と、アンテナパターン部(37a)を有し主基板(30)と電気的に接続されている無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)を有する撮像装置(10)において、
該細線同軸ケーブル(26)は、ヒンジ(17)の回動軸に設けられた貫通穴(17a,17b)の内部に収容される束部(26b)と、束部(26b)から主基板(30)の接続までの平板状ラミネート部(26c)が設けられ、細線同軸ケーブル(26)の平板状ラミネート部(26c)上に無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)の主基板(30)への伸延部(37b)が重なって固定され構成された撮像装置(10)。 - 光学レンズ鏡筒ユニット(14)と、光学レンズ鏡筒ユニット(14)に保持される鏡筒フレキシブルプリント配線板(33)とイメージセンサーフレキシブルプリント配線板(32)を有し、アンテナパターン部(37a)を有し主基板(30)と電気的に接続されている無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)の主基板(30)への伸延部(37b)は、鏡筒フレキシブルプリント配線板(33)とイメージセンサーフレキシブルプリント配線板(32)と平行な位置関係にあることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置(10)。
- 無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)の主基板(30)への伸延部(37b)と細線同軸ケーブル(26)に設けられた平板状ラミネート部(26c)の重なり部は撮像装置(10)後面カバー21と主板金31の間隙に配置されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の撮像装置(10)。
- アンテナパターン部(37a)を有し主基板(30)と電気的に接続されている無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)は側面カバー(15)に保持され、かつ無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)の主基板(30)への伸延部(37b)が側面カバー(15)に設けられた凹部(15a)とヒンジ(17)を構成するヒンジベース(28)の間を通っていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の撮像装置(10)。
- アンテナパターン部(37a)を有し主基板(30)と電気的に接続されている無線通信用フレキシブルプリント配線板(37)は外部マイク端子接続端子(40)が実装されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の撮像装置(10)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014137306A JP2016015661A (ja) | 2014-07-03 | 2014-07-03 | 無線通信機能付き撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014137306A JP2016015661A (ja) | 2014-07-03 | 2014-07-03 | 無線通信機能付き撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016015661A true JP2016015661A (ja) | 2016-01-28 |
Family
ID=55231539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014137306A Pending JP2016015661A (ja) | 2014-07-03 | 2014-07-03 | 無線通信機能付き撮像装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2016015661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020100802A1 (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-22 | 株式会社村田製作所 | フレキシブル基板及び電子機器 |
-
2014
- 2014-07-03 JP JP2014137306A patent/JP2016015661A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020100802A1 (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-22 | 株式会社村田製作所 | フレキシブル基板及び電子機器 |
| JPWO2020100802A1 (ja) * | 2018-11-14 | 2021-09-27 | 株式会社村田製作所 | フレキシブル基板及び電子機器 |
| US12004289B2 (en) | 2018-11-14 | 2024-06-04 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Flexible substrate and electronic device |
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