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JP2016014760A - 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents

画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及びプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】課金装置を備えた画像形成装置において、IDでログインしたユーザがログインしたままその場を離れてしまっても、課金装置を使用するユーザが利用できるようにした画像形成装置を提供する。
【解決手段】ジョブの状況に応じた第一のログアウトタイミングを設定しておき、ログインを受け付けたユーザが課金によらないユーザであるかどうかを判断し、課金によらないユーザであると判断した場合、ジョブの設定を受け付ける前に、該ユーザからログアウトする第二のログアウトタイミングを受け付けて設定し、該ユーザに対してはジョブの開始が指示された後、受け付けた第二のログアウトタイミングでログアウトし、課金によるユーザに対しては設定された第一のログアウトタイミングでログアウトするように制御する。
【選択図】図8

Description

本発明は、課金した料金を徴収可能な画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラムに関する。
コンビニエンスストアや図書館などの公共施設に設置される画像形成装置では、画像形成装置に課金装置が接続されており、課金装置への料金支払いによってコピージョブが実行可能となる仕組みが一般的である。
しかしながら、このような課金装置接続の画像形成装置を設置者や所有者やその社員らが使用する場合には、先ず、課金装置の課金、料金徴収の機能を無効にする作業の後、画像形成装置を使用し、使用後に再び、課金装置の課金、料金徴収の機能を有効に戻す作業を行っていた。
この手間のかかる使い勝手を改善するために、半パブリックと呼ばれる運用の形態が検討され始めている。例えば、学習塾などで、生徒は課金装置を介して画像形成装置にログインして料金を支払いつつ画像形成装置を利用する。これがパブリックの利用形態である。
他方、塾教師は課金装置を介さず操作部からの認証でログインし、IDユーザとして、料金の支払い無しに画像形成装置を使用する。これが非パブリックの利用形態である。このように、1台の画像形成装置をパブリック、非パブリックの2つの利用形態で有効活用するのが、半パブリックの運用形態である。
従来、半パブリックの運用形態では、複数のコインユーザを個別に認証して、課金装置に残金がある場合、その残金を特定したコインユーザの使用可能残高として記憶保持することで、お釣りに係る作業や混乱を回避する技術などが知られている。
(特許文献1参照)。
特開2012−159663号公報
従来技術では、IDユーザがログインしたまま画像形成装置から離れてしまうと、コインユーザは、装置が一時的なスリープ状態の後に要求する認証コードに応えられない等からログインできず画像形成装置を使用できなくなり問題である。
あるいは、コインユーザが、IDユーザのログイン状態にただ乗りして画像形成装置を使用してしまい、課金、料金徴収ができないという問題もある。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものである。本発明の目的は、IDユーザとコインユーザとが使用可能な課金装置を備えた画像形成装置において、各ユーザに適応してログアウトのタイミングを適切に設定することにより、画像形成装置を有効活用できる仕組みを提供することである。
本発明は、課金装置を備えた画像形成装置であって、ジョブの状況に応じた第一のログアウトタイミングを受け付けて設定する第一のログアウト設定手段と、課金による第一のユーザまたは課金によらない第二のユーザからログインを受け付けるログイン手段と、ログインを受け付けたユーザが前記第二のユーザか否かを判断する判断手段と、前記第二のユーザであると判断した場合、前記第二のユーザからログアウトする第二のログアウトタイミングを受け付けて設定する第二のログアウト設定手段と、前記第二のユーザに対しては前記ジョブの開始が指示された後、受け付けた第二のログアウトタイミングで、前記第一のユーザに対しては設定された第一のログアウトタイミングでログアウトするように制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、ログアウトのタイミングを適切に設定することにより、ユーザがジョブ終了後にログアウトしないで画像形成装置を離れることがなくなるため、画像形成装置を有効活用できる。また、コインユーザがIDユーザになりすまして使用することを防ぐことができる。
画像形成装置の全体構成を示す図である。 画像形成システムの全体構成を示す図である。 画像形成装置の入出力デバイスを示す外観図である。 画像形成装置の操作部デバイスの詳細図である。 画像形成装置の操作部のログイン表示画面である。 画像形成装置の操作部のオートログアウト設定の表示画面である。 画像形成装置のログイン処理を示すフローチャートである。 画像形成装置の操作部のログアウトのタイミング設定の表示画面である。 画像形成装置のソフトウェアの構成を示す図である。 画像形成装置のログアウト処理を示すフローチャートである。 画像形成装置の操作部のログアウトのタイミング設定の表示画面である。 画像形成装置のログアウト処理を示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。
図1は、本発明の画像形成装置の一例として多機能周辺機器(MFP:Multi-Function Peripheral)の構成を示す図である。
図1において、コントローラ101は多機能周辺機器を制御するものであり、図2に示すハードウエア構成を有している。スキャナ102はスキャナエンジンであり、コントローラ101によって制御されている。
プリンタエンジン103は、例えば、レーザービームプリンタなどのプリンタエンジンであり、出力された複数枚の記録媒体は、やはりコントローラ101で制御されるフィニッシャ104でまとめてステイプルで綴じる処理もできる。
ネットワークインターフェイス105は、例えば、イーサーネット(Ethernet(登録商標))のインターフェイスであり、コントローラ101に対して同インターフェイスを通した双方向通信を提供しており、ネットワークを介してパソコン107との接続が可能となっている。
操作部106は、ユーザインターフェイスであり、例えば、LCDディスプレイとキーボードから構成されており、コントローラ101からの情報表示を行うとともに、ユーザからの指示をコントローラ101に伝える。
また、上述の画像形成装置は、各種ネットワーク(Ethernet、TCP/IP等)のどのインターフェイスからでも、全ての機能を使用することが可能である。
課金装置108は、使用するユーザに課金した料金を徴収するための装置である。
図2は、図1に示す本実施形態のコントローラ101のハードウエア構成を示す図である。コントローラ101では、CPU201が、バス209を介して、メモリ202、操作部106を構成する液晶ディスプレイ203及びキーボード204や、ROM(読み出し専用記憶媒体)210、DISK(記憶媒体)211などと接続されている。
各種プログラム及びデータは、ハードディスク等のDISK211に記憶されており、必要に応じて順次メモリ202に読み出されてCPU201で実行される。このDISK211は、MFPに着脱可能な形態であってもMFPに内蔵されたものであっても良い。
更に、プログラムは、ネットワークを介して他のMFPからダウンロードされてDISK211に記憶される構成でも良い。
また、メモリ202としては、DRAM(揮発メモリ)、SRAM(不揮発メモリ)の双方で構成されるか双方の機能を備えるものでも良い。また、専ら揮発メモリの機能をメモリ202が受け持ち、不揮発メモリの機能をDISK211が受け持つ構成や、取り外し可能なメモリメディアであっても良い。
液晶ディスプレイ203、キーボード204は、図1に示す操作部106を構成するものである。CPU201は、液晶ディスプレイ203を通じてデータを表示し、キーボード204や、液晶ディスプレイ203のタッチパネルからユーザの操作指示を読み込んで、ユーザの指示を把握する。
入力された情報はメモリ202、DISK211、CPU201のいずれかに転送、蓄積され、様々な処理に使用される。
また、バス209には、ネットワークインターフェイス205が接続されており、図1に示すネットワークインターフェイス105に対応する。
CPU201は、インターフェイスを使用した通信を行って、インターフェイスを通じてデータを読み込んだり書き込んだりする。
また、バス209には、課金インターフェイス212が接続されており、図1に示す課金装置を接続することが可能である。CPU201は、課金装置に繋がる課金インターフェイスから残金などのデータを取得したり、課金インターフェイスを通じて課金装置に指示を書き込んで料金の徴収のための通信を行う。
更に、バス209には、プリンタ206、フィニッシャ207、スキャナ208が接続されている。これらは、図1に示すプリンタ103、フィニッシャ104、スキャナ102に対応するものであり、CPU201がそれら各々のエンジンに対してデータの読み書きを行ってプリントやスキャンなどのエンジン動作を行う。また、CPU201は、それらから各種のステータスに係る情報を取得してそれらの状況を把握する。
画像データはスキャナ208もしくはネットワークインターフェイス205から取り込まれてコントローラ101のDISK211、メモリ202に保存される。
また、取り外し可能なメモリ202に予め画像データを蓄積しておき、そのメモリをコントローラ101に取り付けて、その画像データを取り込むことも可能である。
なお、プリンタ206、フィニッシャ207、スキャナ208は、MFPの内部ではなく、ネットワーク上にそれぞれ単体の周辺機器として存在し、それらをMFPのコントローラ101が制御する構成であっても良い。
図3にMFPの外観と入出力デバイスの配置例を示す。画像入力のスキャナ部301は、原稿となる紙上の画像を照明しつつ、CCDラインセンサを走査することで、スキャナに置かれた原稿から電気的な画像データを取得する。電気的に変換された画像データから、原稿のカラー判定やサイズ判定などを行う。スキャナ部301の手前には、後述する操作部303が設けられている。
画像出力のプリンタ部302は、画像データを用紙上の画像に変換する部分であり、用紙に印刷し出力する他、その後のステイプル綴じや製本の折処理などを行う。プリント動作の起動や停止は、コントローラのCPU201からの指示による。プリンタ部302の下には、A4判、A3判などの定型紙を蓄えるトレイが設けられている。手差しの給紙トレイ304は、厚紙や規格外の紙の供給に用いられる。
図4には操作部303の詳細な構成を示す。液晶表示部401には、液晶表示画面上にタッチパネルシートが重ねられており、システムの操作画面およびソフトキーを表示するとともに、表示してあるキーが押下されるとその位置情報をコントローラCPU201に伝えてユーザの操作指示の内容を把握する。
スタートキー402は原稿画像の読み取り動作を開始する時などに押下される。スタートキー402の中央部には、緑と赤の2色LED403が埋設されており、その色によってスタートキー402が有効に使える状態か否かを示すことができる。ストップキー404は稼働中の動作を中止する働きをする。
テンキー405は、数字と文字のボタン群で構成されており、コピー部数の設定や、液晶表示部401の画面切り替えを指示する。ユーザモードキー406は機器設定を行う時に押下される。
図5は、コントローラのCPU201の指示によって液晶表示部401に表示されるログイン画面の一例である。ログイン画面501には、IDの所有者であるIDユーザに対してIDとパスワードを入力させるID入力ボックス502とパスワード入力ボックス503、及び、それらの入力後に押下されるログインボタン504が表示される。
更に同じ画面の一部には、IDを所有していないユーザ、即ち、コインユーザに対してコインの投入を促す、対処方法画面505が表示される。
一方、コントローラ101のメモリ202、DISK211のいずれかには、表1に示すような各種IDとパスワードとの対応表のデータが保存されている。ID入力ボックス502、パスワード入力ボックス503に入力されたIDとパスワードが、共に保存されている対応表データと一致すればログイン承認されて、画像形成装置にログインが可能となる。この承認でログインしたユーザを「IDユーザ」と定義する。
課金装置にコイン等の料金を投入した場合には、IDやパスワードの入力なしでログインが可能となる。この説明例では、表1に示すように、コイン投入ユーザは、「Coin」という特殊IDを持つユーザとして認識され、パスワード無しでログイン承認される。この承認でログインしたユーザを「コインユーザ」と定義する。なお、表1は、IDとパスワードの対応テーブルの例である。
Figure 2016014760
図6は、コントローラCPU201の指示で液晶表示部401に表示されるログインのタイムアウト時間の設定画面の一例である。タイムアウト時間の設定画面601上には、タイムアウト時間設定部602があり、同画面内のカーソルキー603、もしくは、操作部303のテンキー405を操作して時間を入力し、OKキー604の押下で決定する。設定を取り消したい場合は、キャンセルキー605を押下する。下記の表2は、本発明のタイムアウト時間の設定で使用するデータ構造である。タイムアウト時間の設定画面601でタイムアウト時間の設定を完了すると、表2のタイムアウトの時間データが更新される。このデータは、コントローラ101のメモリ202か、DISK211のいずれかに保存することができる。
Figure 2016014760
〔第1実施形態〕
図7は、画像形成装置の制御方法を示すフローチャートである。本例は、ログインしてからタイムアウト時間の設定画面601で設定した時間の経過の後、ログアウトするまでの一連の動作例である。
このログイン処理に対する各ステップは、CPU201が、ハードディスク等のDISK211に記憶されている情報を順次、必要に応じてメモリ202に読み出して実行することで実現される。
ステップ(以下、「S」と略記する。)701では、CPU201は、ログインを受け付ける。具体的には、図5で示したログイン画面501のログインボタン504が押下されるか、課金装置108に所定の金額のコインが投入された時点でログインが受け付けられる。
S702では、CPU201は、ユーザIDとパスワードでのログインか、コイン投入によるログインかを判断する。ログインボタン504押下によるログインであると判断した場合、IDによるログインと判断し、そうでなければコイン投入によるログインと判断する。
IDによるログインであると判断した場合には、S703で、CPU201は、ID入力ボックス502に入力されたIDと、パスワード入力ボックスに入力されたパスワードとを取得するとともに、DISK211に登録されている表1のユーザIDとパスワードの組合せリストを取得する。
S704で、CPU201は、入力されたユーザIDとパスワードの組合せが、登録されている組合せリストの中に一致するものがあるかを判断する。一致するものが無いとCPU201が判断した場合はS701に戻る。ここで一致するものがあるとCPU201が判断した場合はS705でIDユーザのログインを承認する。
S702でコイン投入によるログインと判断した場合は、S708で、CPU201は、ログインIDを「Coin」と設定してログインを承認する。
S706では、CPU201は、最後のアクションから図6の操作画面で設定された時間が経過したか否かを判断する。経過していないとCPU201が判断した場合は、S706の判断を繰り返し、経過したとCPU201が判断した場合に、S707で、CPU201は、S701でログインしたユーザをログアウトさせることで、タイムアウトのログアウトを処理する。
図8は、コントローラCPU201が、ユーザモードキー406の押下に応えて、表示を指示した液晶表示部401の表示画面であり、ログインユーザ別のログアウトのタイミングを設定するためのUI画面である。ログインユーザ別のログアウト設定画面801上には、IDユーザのログアウトのタイミングの設定部802と、コインユーザのログアウトのタイミングの設定部803が設けられている。
IDカードを保持するIDユーザのログアウトのタイミングには、「スキャン終了時」、「スタートボタン押下時」、「プリント終了時」等が選択できる。
課金装置108を使用してログインするコインユーザのログアウトのタイミングには、「金額確定時」、「プリント終了時」、「残高が0になったとき」などが設定可能になっている。
上記UI画面において、ログアウトのタイミングの設定は、OKキー805の押下で決定する。なお、設定を取り消したい場合はキャンセルキー804を押下する。
以下の表3は本発明のログアウトタイミング設定で使用するデータ構造である。
ログインユーザ別のログアウト設定画面801で、設定の処理を終了すると表3のログアウトタイミングが更新される。
表3は、ユーザ別ログアウトタイミングの例を示している。この例では、IDユーザのログアウトタイミングは「スキャン終了時」、コインユーザのログアウトタイミングは「プリント終了時」と設定されてDISK211に保存されている状態である。なお、このデータはコントローラ101のメモリ202、DISK211のいずれかに保存することが可能である。
Figure 2016014760
図9には、本発明の画像形成装置のソフトウェアの全体構成を示す。
UI制御部900は表示を制御するとともに、ユーザの操作指示を受けて、各種のアプリケーション部に作業の指示を伝える。
コピーアプリケーション部901は、UI制御部からの指示を受け、コピー動作、送信動作、ボックス画面からのスキャン、プリントを実行する。
PDL(Page Description Language)アプリケーション部905は、ネットワークアプリケーション904からPDLプリントデータを受け取りPDLプリントジョブを実行する。
アプリケーション部には、この他、送信アプリケーション部902、ボックスアプリケーション部903もある。
共通インターフェイス906は、接続される機器の制御において、機器の違いによって制御できたり不可であったりする機器依存性を無くすためのものである。
ジョブマネージャ907は、共通インターフェイス906から受け取ったジョブ情報を整理して、下位層のドキュメント処理部に伝達する。
ドキュメント処理部では、例えば、コピーであれば、スキャンマネージャ908とプリントマネージャ909とが動作して処理を行う。
また、送信ジョブであれば、スキャンマネージャ908とファイルストアマネージャ910が動作して処理を行う。受信ジョブであれば、ファイルリードマネージャ911とプリントマネージャ909が動作して処理を行う。
ページ記述言語の一例であるLIPSやPostScriptなどのPDLプリントジョブであれば、PDLマネージャ912とプリントマネージャ909が動作して処理を行う。
イメージマネージャ913は、スキャン、プリント時の画像処理や画像ファイルの格納を行う。シンクマネージャ914は、各ドキュメントマネージャ間の同期をとり、画像処理を行うイメージマネージャ913への画像処理の仲介を行う。
解析アプリ915は、PDLアプリケーション905から出力されたジョブファイルを解析し、編集を行い、共通インターフェイスにジョブを投入する。
これら下位層のドキュメント処理部の各マネージャは、スキャンの終了やプリントの終了などを検知し通知することもできる。
図10は、本発明に係る画像形成装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例の各ステップは、CPU201が、ハードディスク等のDISK211に記憶された情報を必要に応じて順次メモリ202に読み出して実行することで実現される。なお、本実施形態では、コピージョブが設定された場合について説明する。
また、本ログアウトフロー処理は、画像形成装置のログイン処理に係るフローチャート(図7参照)のログイン後のA部分に挿入する形で実行される。
S1001で、CPU201は、ログインユーザ別のログアウト設定画面801で設定された表3のログアウトタイミングを取得する。なお、上記の図7に示したフローにおいて、認証されているユーザIDがCoinであればコインユーザのタイミングを取得し、それ以外ならIDユーザのタイミングを取得する。
S1002で、CPU201はスタートキー402の押下を待ち、スタートキー402が押下されたら、CPU201は操作部106で設定されたジョブを開始する。S1003で、CPU201は、S1001で取得したログアウトタイミングを確認し、タイミングがスタートキー402押下時であるか否かを判断する。ログアウトタイミングが、スタートボタン押下時であるとCPU201が判断すれば、スタートキー402が既に押下されているので、S1011で、S701でログインしたユーザに対するログアウト処理を実行し、終了する。
一方、ログアウトタイミングが、スタートボタン押下時でないとCPU201が判断すれば、図示しない原稿に対してスキャン処理し、S1004でCPU201はスキャンの終了を判断する。スキャンが終了したら、S1005で、CPU201は、S1001で取得したログアウトタイミングを判断し、ログアウトタイミングがスキャン終了時であるか否か判断する。ここでCPU201は、ログアウトタイミングがスキャン終了時であると判断した場合、S1011でログアウトして処理を終了する。
ここで、ログアウトタイミングが、スキャン終了時でないとCPU201が判断した場合、S1006で、CPU201は、S1001で取得したログアウトタイミングを確認し、ログアウトの条件が金額確定時であるか否かを判断する。
CPU201は、ログアウトタイミングが金額確定時であると判断した場合、スキャン終了時に金額が確定するのでS1011でログアウトして処理を終了する。ログアウトタイミングが、金額確定時でないとCPU201が判断すればS1007でプリント処理を開始する。
プリント処理が開始されたら、S1008で、CPU201は、S1001で取得したログアウトタイミングを確認し、ログアウトタイミングが「残高なし」であるか否かを判断する。ここで、CPU201は、課金装置108に残っている残高を確認し、残高が無いとCPU201が判断した場合、S1011で、CPU201は、S701でログインしたユーザに対するログアウト処理を実行して終了する。
一方、S1008で、ログアウトタイミングが「残高なし」でないとCPU201が判断した場合には、S1009で、CPU201は、プリント処理が終了したか判断する。ここで、CPU201が、プリント処理が終了していないと判断した場合、CPU201は、S1008からの処理を繰り返す。プリント処理が終了と判断した場合、CPU201は、S1010で取得したログアウトタイミングを確認し、ログアウトタイミングが「プリント終了時」であるか否かを判断する。ここで、「プリント終了時」であるとCPU201が判断した場合、S1011で、ログアウト処理を実行して終了する。一方、プリント終了時でないとCPU201が判断した場合、処理を継続する。
以上のようにジョブの状態に対してログアウトタイミングを設定可能にしたことで、ジョブ終了後にわざわざログアウトのためのボタン押下などをしなくてもログアウトが可能となる。従って、画像形成装置をログインしたままの状態で占有してしまう状態を回避することができ、特定のユーザと一般のユーザとを識別して使用する様な半パブリックの運用形態であっても、画像形成装置の使用態様に適応して課金処理を実行できる。
さらに、IDユーザとコインユーザで異なるログアウトタイミングを設定可能にしたので、IDユーザはスキャン終了後直ちにログアウトして、画像形成装置を解放する設定にできる。
課金装置108を使うコインユーザの場合は、印刷出力が終わるまでログアウトしないで、料金支払い分の印刷が確実に行われることを目視で確認できるようにする等の細かい設定が可能であり、利便性をさらに向上させられる。
〔第2実施形態〕
以下、本発明を実施するための第二の形態について図面を用いて説明する。
図11は、IDユーザのログイン時に、CPU201からの指示によって液晶表示部401に表示されるログアウトタイミングを再設定する画面の一例である。
ログアウトタイミングを再設定する画面1101上には、IDユーザのログアウトタイミングの再設定部1102と、ログイン中に実行するジョブ実行数の設定部1103がある。
ログアウトタイミングを再設定する画面1101には、IDユーザのログアウトタイミングの設定部802で設定可能な選択肢が一覧で表示されている。そして、表3のデータ構造から取得したログアウトタイミングと一致する選択肢が、既に設定されている現在の情報として識別できるように三角印マークなどを付して同時に表示されている。
IDユーザは、この画面を利用してログイン時に、現在設定されているログアウトタイミングを認識する。そして、このままの条件ではジョブを実行しにくいと判断すれば、ログアウトタイミングを変更することができる。
さらに、複数のジョブを実行する場合に、1ジョブ目のスキャン終了でログアウトして再度ログインする手間を抑えるために、ログイン中に実行するジョブ数を入力して設定できるようにしてある。ジョブ実行数の設定部1103では、ジョブを実行する数を数値として入力する。操作部303のテンキー405により直接に数値を入力しても良いし、初期に設定の「2」などの値を増加減のキーで増加したり減じたりすることで入力しても良い。
以下の表4は、本発明のログアウトタイミングの再設定で使用するデータ構造である。
ログアウトタイミングの再設定画面1101で設定の処理を終えると、表3の再設定の有無、ログアウトタイミングおよびジョブ実行数が更新される。
変更が行われずにOKボタンが押下されたら、CPU201は、再設定は無しと判断する。変更が行われてOKボタンが押下されたら、CPU201は、再設定が有ると判断してIDユーザのログアウトタイミングとジョブ数を更新する。このデータはコントローラ101のメモリ202、DISK211のいずれかに保存することが可能である。
Figure 2016014760
図12は、本発明に係る画像形成装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、ログアウト処理例である。なお、各ステップは、CPU201が、ハードディスク等のDISK211に記憶された情報を必要に応じて順次メモリ202に読み出して実行することで実現される。
また、本例のログアウトフロー処理は、画像形成装置のログイン処理に係るフローチャート(図7参照)のログイン後のA部分に挿入する形で実行され、ログアウト処理のフローチャート(図10参照)の冒頭のB部分に引き継がれる。
図7のフローチャートのS705(IDユーザのログイン)もしくはS708(コインユーザのログイン)が終わると、S1200で、CPU201は、IDユーザのログインか否かを判断する。IDユーザによるログインでないと判断した場合は処理を抜ける。CPU201が、IDユーザのログインと判断した場合は、S1201で、CPU201は、図11に示したログアウトタイミングの再設定画面1101を表示する。この画面がOKボタン1104の押下によって閉じられた後に、S1202で、CPU201は、ログアウトタイミングが変更されたか否か、表4で示したデータ構造の再設定の欄を参照して判断する。ここで変更されていないとCPU201が判断した場合は処理を終了する。
一方、S1201で変更されているとCPU201が判断した場合は、S1203で、CPU201は、表4のジョブ数欄に1より大きな値が設定されているかを判断する。ここで、1より大きいとCPU201が判断した場合は複数のジョブを実行するので、CPU201は、最後のジョブ以外はジョブ終了でログアウトしないようにS1205からの処理を行う。
S1205では、CPU201は、ジョブが開始されたか否かを判断し、ジョブが開始されていない状態であると判断した場合、S1207で、CPU201は、最後の操作から表1に示した時間が経過しているか、もしくはジョブ終了後から表1に示した時間が経過しているか判断する。ここで、CPU201が経過していると判断した場合は、S1208で、CPU201はログアウトして処理を終了する。一方、経過していないとCPU201が判断した場合は、CPU201は、S1205に戻り処理を繰り返す。
S1205で、CPU201が、ジョブが開始されたと判断した場合は、S1206で、CPU201は最後のジョブか否かを判断する。ここで、最後のジョブでないとCPU201が判断した場合はS1205に戻る。一方、最後のジョブであるとCPU201が判断した場合は、S1204で、CPU201は、表3のIDユーザのログアウトタイミングを一時的に表4のIDユーザのログアウトタイミングに置き換える。
この置き換えは、一時的な処置であるから、このフロー処理が終了すると、CPU201は直ちに置き換えた値を元に戻して終了する。
S1204の処理が終了すると、フロー処理は、ログアウト処理のフローチャート(図10参照)の冒頭のB部分に引き継がれる。
上記したように、実際にログインしたIDユーザの行うジョブに対して、デフォルトで設定されているログアウトタイミングが不都合な場合には、一時的にログアウトタイミングを変更することが可能となったので、更に利便性が向上している。
また、複数のジョブを実行したい場合に対応して、ログインして実行するジョブの数を設定可能にしたので、先頭のジョブの状態でログアウトすることがなくなり、ジョブ毎にログインする必要がなくなって、更に利便性が向上している。
さらに複数ジョブ投入時に、ジョブを実行せずに持ち場を離れても、タイムアウトによるログアウトが動作するようにしているので、特定のユーザがログインしたままの状態で画像形成装置を占有することがなくなる。
(他の実施例)
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施例の有機的な組み合わせを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施例及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
106 操作部
108 課金装置

Claims (9)

  1. ジョブの状況に応じた第一のログアウトタイミングを受け付けて設定する第一のログアウト設定手段と、
    課金による第一のユーザまたは課金によらない第二のユーザからログインを受け付けるログイン手段と、
    ログインを受け付けたユーザが前記第二のユーザであるかどうかを判断する判断手段と、
    前記第二のユーザであると判断した場合、前記第二のユーザからログアウトする第二のログアウトタイミングを受け付けて設定する第二のログアウト設定手段と、
    前記第二のユーザに対しては前記ジョブの開始が指示された後、受け付けた第二のログアウトタイミングで、前記第一のユーザに対しては設定された第一のログアウトタイミングでログアウトするように制御する制御手段と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記第二のユーザからのログインは、ユーザによって入力されたID及びパスワードが、登録されているID及びパスワードと一致することで承認されるログインであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記第一のユーザからのログインは、課金装置への料金の投入で承認されるログインであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  4. 前記第二のログアウト設定手段は、前記第二のユーザに対して既に設定されている第一のログアウトタイミングと、第二のログアウトタイミングの選択肢を同時に表示して、第二のログアウトタイミングを受け付けて設定することを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
  5. 前記第二のログアウト設定手段は、更に、そのログイン中に実行するジョブ数の設定手段を備えることを特徴とする請求項1、2または4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. 前記第二のユーザからログアウトする第二のログアウトタイミングは、スタートボタン押下時、スキャン終了時、またはプリント終了時のいずれかを含むことを特徴とする請求項1、2、4または5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記第一のユーザに対して設定された第一のログアウトタイミングは、金額確定時、プリント終了時、または残高なしになった時のいずれかを含むことを特徴とする請求項1または3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  8. 課金装置を備えた画像形成装置の制御方法であって、
    ジョブの状況に応じた第一のログアウトタイミングを受け付けて設定する第一のログアウト設定工程と、
    課金による第一のユーザまたは課金によらない第二のユーザからログインを受け付けるログイン工程と、
    ログインを受け付けたユーザが前記第二のユーザか否かを判断する判断工程と、
    前記第二のユーザであると判断した場合、前記第二のユーザからログアウトする第二のログアウトタイミングを受け付けて設定する第二のログアウト設定工程と、
    前記第二のユーザに対しては前記ジョブの開始が指示された後、受け付けた第二のログアウトタイミングで、前記第一のユーザに対しては設定された第一のログアウトタイミングでログアウトするように制御する制御工程と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置の制御方法。
  9. 請求項8に記載の画像形成装置の制御方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
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