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JP2016014215A - マスク - Google Patents

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和彦 松尾
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和彦 松尾
充 横田
Mitsuru Yokota
充 横田
季雄 菅谷
Sueo Sugaya
季雄 菅谷
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FUJI SEISEN KK
Kowa Co Ltd
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FUJI SEISEN KK
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Abstract

【課題】花粉の付着防止能に優れたマスクを提供することを課題とする。【解決手段】本発明は、シリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤で被覆した基材からなるマスク用シートを用いるマスクを提供する。本発明によれば、花粉付着防止能に優れたマスクを得ることができる。【選択図】なし

Description

本発明は、空気中に浮遊する花粉のマスクへの付着を防止するためのマスク用シートおよび該マスク用シートを用いるマスクに関する。
近年、多くの人が花粉症を患っており、深刻な社会問題となっている。花粉症は、花粉が体内に入ることにより、クシャミ、鼻水、頭痛、流涙、目のかすみおよび全身倦怠感などの様々な症状を生じるアレルギー疾患である。
花粉症を治療するための様々な医薬品や治療法が研究されているが、花粉を体内に侵入させないことに勝る方法はない。そこで、花粉が体内に侵入するのを防ぐために、花粉を通過させないマスクや花粉を捕捉して吸着するマスクが数多く開発されている(特許文献1〜3)。
しかしながら、例えば、外出した際に、これらのマスクを装着することで花粉が体内に侵入しなかったとしても、マスクに付着した花粉はそのまま屋内に持ち込まれ、マスクに付着した花粉が屋内で浮遊し、その花粉が体内に侵入することにより花粉症が発症又は悪化することも多い。
特開2005−95370号公報 特開2007−21025号公報 特開平10−225526号公報
従来提案されたマスクでは、いずれもマスクへの花粉の付着を十分に防止することはできず、花粉の付着防止能を備えたマスクの開発が望まれている。したがって、本発明は、花粉の付着防止能に優れたマスク用シートを提供することを課題とする。
本発明者らは、上記課題を鑑みて種々鋭意検討した結果、シリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤で被覆した基材からなるマスク用シートは、花粉が付着するスペースを低減するとともに、静電気を帯びにくく花粉をひきつけないことを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は以下のとおりである。
1.鼻および口を含む顔面の対象部を覆う本体部と、該本体部の左右側部に設けられた耳に係止するための耳掛け部とを備える花粉付着防止マスクであって、該本体部の最外層がシリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤で被覆した不織布からなり、該不織布の材料がポリエステル系繊維、ポリプロピレン系繊維、ナイロン系繊維、レーヨン系繊維及びポリエチレン系繊維から選ばれる少なくとも一種であり、かつ、該不織布の目付が40g/m以下であることを特徴とする花粉付着防止マスク。
2.シリコン系化合物がポリメチルクロロシロキサンおよび二酸化ケイ素の少なくともいずれか1種である前項1に記載の花粉付着防止マスク。
3.カチオン系帯電防止剤がオクタデシルアミン酢酸塩である前項1または2に記載の花粉付着防止マスク。
4.最外層の不織布の目付が35g/m以下である前項1〜3のいずれか1項に記載の花粉付着防止マスク。
5.本体部が、三層以上の層構造を有し、最外層および最内層の間に積層される中間層の一つがメルトブロー不織布により形成されていることを特徴とする前項1〜4のいずれか1項に記載の花粉付着防止マスク。
本発明のマスク用シートは、基材がシリコン系化合物でコーティングされていることにより、アレルゲンを含む花粉が付着するスペースを効果的に低減させることができる。また、基材がカチオン系帯電防止剤でコーティングされていることにより、静電気を帯びにくく、主に負に帯電している花粉を引き付けないという効果を得ることができる。
本発明のマスクの一例を示す断面図である。 本発明のマスクの一例を示す概略図である。 本発明のマスクの一例を示す概略図である。
本発明のマスク用シートの基材としては、一般にマスクの材料として周知の材料を用いることができる。具体例としては、例えば、ポリエステル系繊維、ポリプロピレン系繊維、レーヨン系繊維、ナイロン系繊維、アセテート系繊維、羊毛系繊維、コットン系繊維、ウレタン系繊維およびポリエチレン系繊維などからなる不織布、ガーゼ、紙並びに透湿性樹脂シートなどが挙げられる。
前記材料の中でも、シリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤(以下、「コーティング剤」ともいう)による被覆に適した材料として、例えば、ポリエステル、ナイロン、レーヨン、コットン系繊維などからなる不織布が挙げられる。
これらの中でも、加工性の観点から、ポリエステル、ナイロン系繊維などからなる不織布を使用することが好ましい。不織布を基材として用いる場合、不織布の目付は、40g/m以下であることが好ましく、35g/m以下であることがより好ましい。また、10g/m以上であることが好ましく、20g/m以上であることがより好ましい。目付けを40g/m以下とすることにより、優れた花粉付着防止効果を得ることができる。
このような不織布としては、例えば、6035A(三重テック株式会社製、材質:ポリエステル、目付:35g/m)、6040A(三重テック株式会社製、材質:ポリエステル、目付:40g/m)、AC5020(旭化成せんい株式会社製、材質:ポリエステル、目付:20g/m)、AC5040(旭化成せんい株式会社製、材質:ポリエステル、目付:40g/m)、N01020(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:20g/m)、N01030(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:30g/m)、N01040(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:40g/m)、N03020(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:20g/m)、N03040(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:40g/m)、N05020(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:20g/m)、N05030(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:30g/m)およびN05040(旭化成せんい株式会社製、材質:ナイロン、目付:40g/m)などが挙げられる。
本発明で用いるコーティング剤に含まれるシリコン系化合物としては、例えば、ポリメチルクロロシロキサン、二酸化ケイ素、ジメチルシリコンなどのストレートシリコンおよびアルキル変性等の変性シリコンオイルなどが挙げられる。中でも、花粉付着防止効果の観点から、ポリメチルクロロシロキサンおよび二酸化ケイ素が好ましい。
本発明で用いるコーティング剤に含まれるカチオン系帯電防止剤としては、カチオン性界面活性剤が好ましい。カチオン性界面活性剤としては、例えば、オクタデシルアミン酢酸塩、オクタデシルジメチルベンジルアンモニウムクロライド、アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド、テトラデシルジメチルベンジルアンモニウムクロライド、ジオレイルジメチルアンモニウムクロライド、オクタデシルトリメチルアンモニウムクロライド、アルキルトリメチルアンモニウムクロライド、ドデシルトリメチルアンモニウムクロライド、ヘキサデシルトリメチルアンモニウムクロライド、テトラデシルアミン酢酸塩、パーフルオロアルキルトリメチルアンモニウム塩およびパーフルオロアルキル第4級アンモニウム塩などが挙げられる。中でも、花粉付着防止効果の観点から、オクタデシルアミン酢酸塩、テトラデシルアミン酢酸塩、オクタデシルトリメチルアンモニウムクロライドが好ましく、オクタデシルアミン酢酸塩がより好ましい。
本発明で用いるコーティング剤中のシリコン系化合物とカチオン系帯電防止剤の質量比は10:1〜1:10とすることが好ましく、5:2〜2:5とすることがより好ましい。これらの範囲内とすることにより、充分な花粉付着防止効果を得ることができる。
本発明で用いるコーティング剤は、フッ素系樹脂を含むフッ素系加工剤、パラフィン系加工剤およびワックス系加工剤を含んでいてもよい。フッ素系加工剤としては、例えば、フッ素樹脂エマルションおよびフッ素樹脂水溶液などが挙げられる。パラフィン系加工剤としては、例えば、高融点パラフィンエマルジョン、低融点パラフィンエマルジョンなどが挙げられる。ワックス系加工剤としては、例えば、酸化ワックスエマルジョン、マイクロワックスエマルジョンなどが挙げられる。
基材にコーティング剤を被覆する方法としては、従来より公知の方法を適用することができ、例えば、スプレー、ロールおよび刷毛などの手段による塗布並びに含浸など適宜の方法で添着・塗布することができるが、生産効率の観点から含浸による方法が好ましい。含浸による方法の場合、上記のシリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤などを、水、エチルアルコール、イソプロピルアルコールなどに通常の手段で溶解ないし懸濁させたコーティング液を調製し、基材を常温にてコーティング液中に数秒から数十秒間含浸させた後、120℃から170℃、好ましくは140℃から150℃の温度で、数秒から数分間乾燥を行なうが、用いるコーティング液の濃度や基材の大きさによって、含浸時間や乾燥温度・時間は当業者が適宜設定することができる。
本発明のマスク用シートにおいて、基材に対するコーティング剤の被覆量は、コストおよび花粉付着防止効果の観点から、基材に対し0.2〜2.5g/mであることが好ましく、0.3〜1.0g/mであることがより好ましい。
コーティング剤により形成された基材の厚みは、コストおよび花粉付着防止効果の観点から、60〜200μmとすることが好ましく、90〜150μmとすることがより好ましい。
本発明のマスク用シートは、花粉付着防止マスクに用いることができる。本発明のマスクは、鼻および口を含む顔面の対象部を覆う本体部と該本体部の左右側部に設けられた耳に係止するための耳掛け部とを備えるマスクである。本発明のマスク用シートを花粉付着防止マスクに用いる場合、図1(a)および(b)に示すように、本体部10は、本発明のマスク用シートの他にガーゼまたは不織布などの基材のうちの少なくとも1種以上を積層して多層構造とすることが好ましい。本体部10が多層構造を有することにより、本体部10の耐久性を向上することができる。なお、図1(a)および(b)では、最外層は11A、中間層11B(二層)、最内層11Cの計四層のシート材11から形成された形態を例示したが、本発明のマスクはこれに限定されず、4層以外の多層構造を有するものでも良いし、単層であってもよい。
具体的には、積層の順序は、装着時の最外層11Aに本発明のマスク用シートを用いるのが、花粉付着防止効果の観点から好ましい。最内層11Cに用いる基材としては、毛羽立ちが少なく、肌触りの良い不織布が好ましい。また、最外層11Aの本発明のマスク用シートと最内層11Cの基材の間に、中間層11Bを積層してもよい。ここで、中間層11Bは単層、あるいは二層以上であってもよいが、中間層11Bの少なくとも一層は超微細繊維フィルターを用いることが好ましい。
ここで、「超微細繊維フィルター」とは、ポリエステル系繊維、ポリプロピレン系繊維、ポリエチレン系繊維などを原料としてメルトブローン法により製造された不織布(メルトブロー不織布)を意味する。本体部10の中間層を超微細繊維フィルターで形成することにより、仮に花粉が最外層11Aの本発明のマスク用シートを通過しても、超微細繊維フィルターで花粉の侵入を防止できる。更に、中間層11Bの一層に抗菌性のシートを用いることで、ウィルス等の侵入も阻止することが可能である。
本発明のマスク用シートは、平面状のマスク以外にも、顔面の形状にフィットするように、使用時に本体部が立体的な形状に変形可能なマスクにも用いることができる。このようなマスクとしては、例えば、不織布などからなる本体部に横方向にプリーツ加工を施したプリーツ加工型マスク(図2を参照)、および本体部の中心部で2枚のシート部材を合掌形様に接合した立体成形型マスク(図3を参照)がある。
図2に示すプリーツ加工型マスク12は、複数(図2では4本)の横方向の折り目13から形成されるプリーツ14を有している。プリーツ14は、図2に示す状態では2つの略Ω字状に折り畳まれており、プリーツ14を展開すると、外側に向かって膨らむ立体形状となるように構成されている。耳掛け部15の材料としては、例えば、ポリエステル系繊維、レーヨン系繊維、ナイロン系繊維、ガーゼ、紙および透湿性樹脂シートが好ましく挙げられる。
また、本体部10の上辺部分には、ノーズフィッター16を設けてもよい。ノーズフィッター16としては、例えば、金属製およびポリエチレン製などから形成される細長のプレートを使用することができる。
図3に示す立体成形型マスク30は、左右一対の扇型のシート材34A、34Bを接合部33で接合させて形成した本体部31と、耳掛け部32とを備えている。接合部33は外側に突出する曲線に形成されており、シート材34A、34Bを左右に開くことによって外側に向かって膨らむ立体形状となるように構成されている。
更には、本発明のマスク用シートを用いなくても、既存のマスクの外側を本コーティング剤で被覆して得られたマスクも本発明の範囲に含まれるものである。
(1)マスク用シートの調製
基材1(6035A、三重テック株式会社製)、基材2(6040A、三重テック株式会社製)、基材3(AC5020、旭化成せんい株式会社製)および基材4(N05020、旭化成せんい株式会社製)を、シリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤で被覆し、マスク用シートを調製した。
なお、各基材の被覆処理は、1質量%のポリメチルクロロシロキサン、0.1質量%の二酸化ケイ素および0.5質量%のオクタデシルアミン酢酸塩を水に混合して調製したコーティング液中に、常温にて2〜3秒間含浸させた後、150℃にて30秒間乾燥させた。
(2)マスクの作製
上記(1)で調製したマスク用シートを最外層とし、最内層としてポリプロピレン不織布を、中間層として超微細繊維フィルター(ポリプロピレンのメルトブロー不織布)を積層し、通常の方法でプリーツ加工型のマスク1〜4を作製した。
(3)花粉付着防止性能確認試験
擬似花粉(石松子:ヒカゲノカズラの胞子)1.0gを含む4.5Lポリ袋中に、上記(2)で作製したマスク1〜4および市販マスク(商品名:クリーンラインコーワ三次元マスク、興和株式会社製)を、最外層側を山折りにして投入し100回(1回/秒)振った。その後、各マスクをポリ袋から取り出し、軽く数回振った後、マスクの最外層に付着した擬似花粉の数を、実体顕微鏡(「M3Z」、ライカ(株)製)を用い、肉眼にて計測した。計測する面積は、5mm×5mmとし、各マスクについて5箇所で計測した花粉付着数の合計値を比較した。また、花粉付着防止率を次式により求めた。結果を表1に示す。
表1に示したように、シリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤により被覆したシートを用いて作製したマスク1〜4は、市販のマスクと比べて、付着した花粉の数が顕著に低く、優れた花粉付着防止能を有していることが分かった。
また、目付が35g/m以下である基材1、3、4をコーティング剤で被覆したマスク用シートを用いて作製したマスク1、3、4は、目付が40g/mである基材2をコーティング剤で被覆したマスク用シートを用いて作製したマスク2と比較して、花粉付着防止率が高かった。この結果から、マスク用シートに用いる基材の目付を35g/m以下とすることにより、より高い花粉付着防止率が得られることがわかった。
12,30 マスク
10,31 本体部
15,32 耳掛け部

Claims (5)

  1. 鼻および口を含む顔面の対象部を覆う本体部と、該本体部の左右側部に設けられた耳に係止するための耳掛け部とを備える花粉付着防止マスクであって、該本体部の最外層がシリコン系化合物およびカチオン系帯電防止剤を含むコーティング剤で被覆した不織布からなり、該不織布の材料がポリエステル系繊維、ポリプロピレン系繊維、ナイロン系繊維、レーヨン系繊維及びポリエチレン系繊維から選ばれる少なくとも一種であり、かつ、該不織布の目付が40g/m以下であることを特徴とする花粉付着防止マスク。
  2. シリコン系化合物がポリメチルクロロシロキサンおよび二酸化ケイ素の少なくともいずれか1種である請求項1に記載の花粉付着防止マスク。
  3. カチオン系帯電防止剤がオクタデシルアミン酢酸塩である請求項1または2に記載の花粉付着防止マスク。
  4. 最外層の不織布の目付が35g/m以下である請求項1〜3のいずれか1項に記載の花粉付着防止マスク。
  5. 本体部が、三層以上の層構造を有し、最外層および最内層の間に積層される中間層の一つがメルトブロー不織布により形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の花粉付着防止マスク。
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