JP2016013767A - 鞍乗型車両 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明の課題は、剛性が高く、一体的に車両本体から着脱できるマッドガードを備えると共に、弛み止め構造を有するナットを用いてもマッドガードの着脱作業が容易な鞍乗型車両を提供することにある。【解決手段】第1のマッドガード部材は、樹脂製である。第2のマッドガード部材は、樹脂製であり、第1のマッドガード部材と別体である。第2のマッドガード部材は、第1のマッドガード部材の下方において第1のマッドガード部材に取り付けられる。ボルト部材のヘッド部は、第1のマッドガード部材と第2のマッドガード部材との間に挟持される。ボルト部材の雄ネジ部は、第1のマッドガード部材から上方に突出する。複数のナット部材は、互いに別体であり、弛み止め構造をそれぞれ有する。複数のナット部材は、取付部の上方においてボルト部材の雄ネジ部と螺合することで、マッドガードユニットを取付部に固定する。【選択図】図5
Description
本発明は、鞍乗型車両に関する。
鞍乗型車両には、マッドガードを備えるものがある。例えば、特許文献1に記載の自動二輪車は、マッドガードとしての第2リアフェンダを備えており、第2リアフェンダは車両後部に取り付けられている。
マッドガードを樹脂で形成する場合、マッドガードの剛性の低下が懸念される。しかし、マッドガードは、片持ち状態で車両本体に取り付けられることから、高い剛性を有することが好ましい。
マッドガードを複数の部材に分割した構造とすることにより、マッドガードの剛性を向上させることができる。一方、マッドガードを複数の部材に分割した場合、組み立て性の低下が懸念される。従って、組み立て性の向上の観点からは、マッドガードが複数の部材に分割された構造であっても、マッドガードは一体的に車両本体から着脱できることが好ましい。
さらに、マッドガードを車両本体に取り付けるための構造としては、ボルトとナットとを用いた構造が一般的である。ボルトとナットとを用いた構造では、複数のナットがステーなどの部材に溶接されて一体化された部品が用いられることがある。このような部品を用いる場合には、ボルトを工具によって回転させることで、ナットに螺合させる。一方、マッドガードを車両本体に取り付けるために、弛み止め構造を有するナットを用いたいという要請がある。しかし、弛み止め構造は、溶接による熱影響を受けるため、上述のような複数のナットをステー等の部材に溶接した構造を採用することはできず、各ナットを別体とする必要がある。この場合、車両本体の下方にナットが配置されると、各ナットを工具によって保持又は回転させるために工具を下方からナットにアクセスさせる必要があり、マッドガードの下方に位置する後輪が作業の妨げとなる。
本発明の課題は、剛性が高く、一体的に車両本体から着脱できるマッドガードを備えると共に、弛み止め構造を有するナットを用いてもマッドガードの着脱作業が容易な鞍乗型車両を提供することにある。
本発明の一態様に係る鞍乗型車両は、後輪と、車体フレームと、マッドガードユニットと、複数のナット部材と、を備える。車体フレームは、車両側面視において後輪の上方に配置される。マッドガードユニットは、後輪の上方に配置され、車体フレームに取り付けられる。複数のナット部材は、マッドガードユニットを車体フレームに固定する。
マッドガードユニットは、第1のマッドガード部材と、第2のマッドガード部材と、複数のボルト部材と、を含む。第1のマッドガード部材は、樹脂製である。第2のマッドガード部材は、樹脂製であり、第1のマッドガード部材と別体である。第2のマッドガード部材は、第1のマッドガード部材の下方において第1のマッドガード部材に取り付けられる。
複数のボルト部材は、ヘッド部と雄ネジ部とを含む。ヘッド部は、第1のマッドガード部材と第2のマッドガード部材との間に挟持される。雄ネジ部は、第1のマッドガード部材から上方に突出する。車体フレームは、複数のボルト部材が通される複数の孔を含む取付部を含む。複数のナット部材は、互いに別体であり、弛み止め構造をそれぞれ有する。複数のナット部材は、取付部の上方においてボルト部材の雄ネジ部と螺合することで、マッドガードユニットを取付部に固定する。
この場合、マッドガードユニットは、第1のマッドガード部材と第2のマッドガード部材とに上下に分割された構造を有している。これにより、マッドガードユニットの剛性を向上させることができる。
また、第1のマッドガード部材からボルト部材の雄ネジ部が上方に突出しており、且つ、第2のマッドガード部材が第1のマッドガード部材に取り付けられている。このため、ボルト部材とナット部材との締結/解除により、マッドガードユニットを一体的に着脱することができる。
さらに、ナット部材が取付部の上方においてボルト部材の雄ネジ部と螺合するので、ナット部材に上方からアクセスすることができる。このため、後輪が作業の妨げとならず、作業性を向上させることができる。また、ヘッド部が第1のマッドガード部材と第2のマッドガード部材との間に挟持されることで、ボルト部材がマッドガードユニットに支持される。すなわち、マッドガード部材の分割構造をボルト部材の保持構造として利用することで、ボルト部材とナット部材との締結/解除を容易に行うことができる。
好ましくは、鞍乗型車両は、複数のボルト部材を連結する連結部材をさらに備える。連結部材は、第1のマッドガード部材と第2のマッドガード部材との間に配置される。この場合、ボルト部材とナット部材との締結/解除を行うときに、ボルト部材を回り止めすることができる。
好ましくは、連結部材は、第2のマッドガード部材に固定される。この場合、連結部材によって第2のマッドガードの剛性を向上させることができる。
好ましくは、鞍乗型車両は、第1の連結部材と第2の連結部材とをさらに備える。複数のボルト部材は、第1のボルト部材と、第2のボルト部材と、第3のボルト部材と、第4のボルト部材と、を含む。第2のボルト部材は、第1のボルト部材と車両前後方向に並ぶ。第3のボルト部材は、第1のボルト部材に対して車幅方向に離れて配置される。第4のボルト部材は、第3のボルト部材と車両前後方向に並ぶ。第1の連結部材は、第1のボルト部材と第2のボルト部材を連結する。第2の連結部材は、第3のボルト部材と第4のボルト部材を連結する。第1の連結部材と第2の連結部材とは、第1のマッドガード部材と第2のマッドガード部材との間に配置され、それぞれ車両前後方向に延びており、車幅方向に互いに間隔をおいて配置される。
この場合、第1の連結部材によって第1のボルト部材と第2のボルト部材とを回り止めすることができる。また、第2の連結部材によって第3のボルト部材と第4のボルト部材とを回り止めすることができる。さらに、第1の連結部材と第2の連結部材との間にワイヤ等の部材を通すことができる。
好ましくは、第1の連結部材と第2の連結部材とは、第2のマッドガード部材に固定される。この場合、第1の連結部材と第2の連結部材とによって第2のマッドガード部材の剛性を向上させることができる。
好ましくは、第1のマッドガード部材は、前部と、後部と、連結部と、を含む。前部は、複数のボルト部材が通される孔を含む。後部は、前部よりも後方に位置する。連結部は、前部と後部とを連結する。連結部の幅は、後部の幅よりも狭い。第2のマッドガード部材は、前部の下方の位置から、連結部と後部との接続部分よりも後方の位置まで延びている。この場合、第2のマッドガード部材が前部の下方の位置から、連結部と後部との接続部分よりも後方の位置まで延びるような長さを有していることで、マッドガードユニットの剛性を向上させることができる。
本発明によれば、剛性が高く、一体的に車両本体から着脱できるマッドガードを備えると共に、弛み止め構造を有するナットを用いてもマッドガードの着脱作業が容易な鞍乗型車両を提供することができる。
以下図面を参照して、実施形態に係る鞍乗型車両1について説明する。図1は、鞍乗型車両1の側面図である。図2は、鞍乗型車両1の平面図である。鞍乗型車両1は、所謂スポーツタイプの自動二輪車である。図1に示すように、鞍乗型車両1は、車体フレーム2と、燃料タンク3と、シート4と、エンジン5と、リアアーム8と、後輪9と、ステアリングシャフト10と、フロントフォーク11と、前輪12と、を含む。
車体フレーム2は、ヘッドパイプ6と、メインフレーム7とを含む。ヘッドパイプ6は、車幅方向における車両中央に配置されている。メインフレーム7は、ヘッドパイプ6に接続されており、ヘッドパイプ6の後方に配置されている。メインフレーム7の後部は、車両側面視において後輪9の上方に配置される。
燃料タンク3は、ヘッドパイプ6の後方に配置されている。燃料タンク3は、メインフレーム7の上方に配置されている。シート4は、燃料タンク3の後方に配置されている。シート4は、メインフレーム7の上方に配置されている。エンジン5は、燃料タンク3の下方に配置されている。エンジン5は、メインフレーム7に支持されている。なお、本実施形態において、前後左右は、シート4に着座したライダーから見た前後左右を意味するものとする。
シート4は、メインシート4aと後部シート4bとを含む。メインシート4aは、燃料タンク3の後方に配置されている。後部シート4bは、メインシート4aの後方に配置されている。後部シート4bの上面は、メインシート4aの上面よりも上方に位置している。なお、図1に示されているシート4は、メインシート4aと後部シート4bと別体となっているセパレート型のシートであるが、メインシート4aと後部シート4bとが一体であってもよい。
リアアーム8は、メインフレーム7に揺動可能に取り付けられている。後輪9は、エンジン5の後方に配置されており、リアアーム8を介してメインフレーム7に支持されている。
ステアリングシャフト10は、ヘッドパイプ6の中心軸線周りに回動可能にヘッドパイプ6に挿通されている。フロントフォーク11は、ステアリングシャフト10に連結され、下方に延びている。前輪12は、フロントフォーク11の下部に回転可能に支持されている。エンジン5は、前輪12の後方に配置されている。
鞍乗型車両1は、ハンドル部材13を含む。ハンドル部材13は、ステアリングシャフト10に連結される。図2に示すように、ハンドル部材13は、左ハンドル部材13aと右ハンドル部材13bと、トップブリッジ14とを含む。左ハンドル部材13aと右ハンドル部材13bとは互いに別体であり、トップブリッジ14を介して、ステアリングシャフト10に連結される。なお、本実施形態においては、ハンドル部材13は所謂セパレートタイプであるが、左右のハンドル部材13が一体となっている所謂バーハンドルタイプであってもよい。
鞍乗型車両1は、フロントカバー部材15と第1サイドカバー部材16と第2サイドカバー部材17とを含む、いわゆるフルカウルタイプの車両である。フロントカバー部材15は、ヘッドパイプ6及びハンドル部材13の前方に配置される。フロントカバー部材15には、フロントライト18が配置されている。
第1サイドカバー部材16と第2サイドカバー部材17とは、それぞれフロントカバー部材15に取り付けられている。第1サイドカバー部材16と第2サイドカバー部材17とは、それぞれフロントカバー部材15から後方に延びている。第1サイドカバー部材16は、エンジン5の左側方に配置される。第2サイドカバー部材17は、エンジン5の右側方に配置される。第1サイドカバー部材16には左フロントフラッシャー19aが配置される。第2サイドカバー部材17には右フロントフラッシャー19bが配置される。
鞍乗型車両1は、リアカバー21とリアフェンダ22とを含む。リアカバー21は、後部シート4bの下方に配置されている。リアカバー21は、メインフレーム7の後部の両側方に配置されている。リアフェンダ22は、リアカバー21の下面を覆おう。リアフェンダ22は、後輪9の上方に配置されている。
鞍乗型車両1は、マッドガードユニット23を備えている。マッドガードユニット23は、後輪9の上方に配置されている。図2に示すように、マッドガードユニット23の幅は、後輪9の幅よりも小さい。マッドガードユニット23は、車体フレーム2に取り付けられる。なお、車体フレーム2に取り付けられる、とは、直接的に取り付けられることに限らず、ブラケット等の部材を介して間接的に取り付けられてもよい。マッドガードユニット23には、左リアフラッシャー24aと右リアフラッシャー24bとが取り付けられる。また、マッドガードユニット23には、ライセンスプレート(図示せず)とライセンスライト26とが取り付けられる。
図3は、マッドガードユニット23の側面図である。図4は、マッドガードユニット23の分解側面図である。図5は、マッドガードユニット23の分解斜視図である。図3から図5に示すように、マッドガードユニット23は、第1のマッドガード部材31と、第2のマッドガード部材32と、第1締結部材33と、第2締結部材34と、を含む。
第1のマッドガード部材31と第2のマッドガード部材32とは、樹脂製である。第2のマッドガード部材32は、第1のマッドガード部材31と別体である。
第1のマッドガード部材31は、第1前部35と、第1後部36と、第1連結部37と、を含む。第1前部35は、取付面351を含む。取付面351は、リアフェンダ22に取り付けられる。第1後部36は、第1前部35よりも後方に位置する。第1連結部37は、第1前部35と第1後部36とを連結する。第1連結部37の幅は、第1後部36の幅よりも狭い。
第1後部36は、本体部361とマッドガード部362とを含む。マッドガード部362は、本体部361から下方に延びている。図5に示すように、本体部361は、左リアフラッシャー取付部363と右リアフラッシャー取付部364とを含む。左リアフラッシャー取付部363は、本体部361の左側面に設けられている。左リアフラッシャー取付部363には、左リアフラッシャー24aが取り付けられる。右リアフラッシャー取付部364は、本体部361の右側面に設けられている。右リアフラッシャー取付部364には、右リアフラッシャー24bが取り付けられる。
本体部361は、ライセンスライト取付部365を含む。ライセンスライト取付部365は、本体部361の後面に設けられている。ライセンスライト取付部365には、ライセンスライト26が取り付けられる。本体部361は、ライセンスプレート取付部366を含む。ライセンスプレート取付部366は、ライセンスライト取付部365の下方に位置する。ライセンスプレート取付部366には、ライセンスプレートが取り付けられる。
第2のマッドガード部材32は、第1のマッドガード部材31の下方に配置されている。第2のマッドガード部材32は、第1のマッドガード部材31に取り付けられる。図4に示すように、第2のマッドガード部材32は、第1前部35の下方の位置から、第1連結部37と第1後部36との接続部分Cよりも後方の位置まで延びている。言い換えれば、第2のマッドガード部材32は、第1前部35の下方の位置から、第1後部36の下方の位置まで延びている。
第2のマッドガード部材32は、第2前部38と、第2連結部39と、第2後部40と、を含む。第2前部38は、第1前部35の下方に配置される。第2連結部39は、第2前部38の後方に配置され、第2前部38と第2後部40とを連結する。第2後部40は、第2連結部39の後方に配置される。図5に示すように、本体部361の前面は開口しており、第2後部40は、本体部361の開口を前方から覆う。第2後部40の下端は、第1後部36の下端よりも上方に位置する。
第1締結部材33と第2締結部材34とは、マッドガードユニット23を車体フレーム2に取り付けるための部材である。第1締結部材33と第2締結部材34とは、互いに別体である。第1締結部材33と第2締結部材34とは、例えば、金属製である。ただし、第1締結部材33と第2締結部材34とは、金属以外の材料製であってもよい。
第1締結部材33は、第1のボルト部材41と、第2のボルト部材42と、第1の連結部材45とを含む。第2のボルト部材42は、第1のボルト部材41と車両前後方向に並ぶ。第1の連結部材45は、車両前後方向に細長い形状を有する。第1の連結部材45は、車両前後方向に延びており、第1のボルト部材41と第2のボルト部材42を連結する。例えば、第1のボルト部材41と第2のボルト部材42とは、第1締結部材33に溶接されている。ただし、第1のボルト部材41と第2のボルト部材42とは、溶接以外の手段によって第1締結部材33と一体化されていてもよい。
第2締結部材34は、第3のボルト部材43と、第4のボルト部材44と、第2の連結部材46とを含む。第3のボルト部材43は、第1のボルト部材41に対して車幅方向に離れて配置される。第4のボルト部材44は、第3のボルト部材43と車両前後方向に並ぶ。第2の連結部材46は、車両前後方向に細長い形状を有する。第2の連結部材46は、車両前後方向に延びており、第3のボルト部材43と第4のボルト部材44を連結する。例えば、第3のボルト部材43と第4のボルト部材44とは、第2締結部材34に溶接されている。ただし、第3のボルト部材43と第4のボルト部材44とは、溶接以外の手段によって第2締結部材34と一体化されてもよい。
第1の連結部材45と第2の連結部材46とは、車幅方向に互いに間隔をおいて配置される。第1の連結部材45と第2の連結部材46とは、第1のマッドガード部材31と第2のマッドガード部材32との間に配置される。第1の連結部材45と第2の連結部材46とは、第2のマッドガード部材32に固定される。第1前部35は、第1〜第4のボルト部材41−44が通される孔47−50を含む。
図4に示すように、第1のボルト部材41は、ヘッド部41aと雄ネジ部41bとを含む。第2のボルト部材42は、ヘッド部42aと雄ネジ部42bとを含む。ヘッド部41a,42aは、第1のマッドガード部材31と第2のマッドガード部材32との間に挟持される。雄ネジ部41b,42bは、それぞれ第1前部35の孔47,48に挿入されており、第1のマッドガード部材31から上方に突出する。
図5に示すように、第3のボルト部材43は、ヘッド部(図示せず)と雄ネジ部43bとを含む。第4のボルト部材44は、ヘッド部(図示せず)と雄ネジ部44bとを含む。図示を省略するが、第3のボルト部材43のヘッド部と第4のボルト部材44のヘッド部とは、第1のマッドガード部材31と第2のマッドガード部材32との間に挟持される。雄ネジ部43b,44bは、それぞれ第1前部35の孔49,50に挿入されており、第1のマッドガード部材31から上方に突出する。
図6は、鞍乗型車両1の後部を示す側面図である。図7は、鞍乗型車両1の後部の内部構造を示す平面図である。なお、図7では理解の容易のために部品の一部の図示を省略している。
図6及び図7に示すように、車体フレーム2は、マッドガード取付部61を含む。マッドガード取付部61は、複数の孔62−65を含む。複数の孔62−65は、マッドガード取付部61を上下方向に貫通している。複数の孔62−65には、上述した第1〜第4のボルト部材41−44が通される。なお、上述したリアフェンダ22は複数の孔(図示せず)を含み、リアフェンダ22の複数の孔は、マッドガード取付部61の複数の孔に対応する位置に配置されている。
詳細には、図7に示すように、メインフレーム7は、左メインフレーム7aと右メインフレーム7bとを含む。左メインフレーム7aと右メインフレーム7bとは、車幅方向に離れて配置されている。マッドガード取付部61は、左メインフレーム7aと右メインフレーム7bとに亘って配置される。マッドガード取付部61の複数の孔62−65は、左メインフレーム7aと右メインフレーム7bとの間に配置されている。
なお、車体フレーム2は、第1クロス部材67と第2クロス部材68とを含む。第1クロス部材67と第2クロス部材68とは、左メインフレーム7aと右メインフレーム7bとに亘って配置される。第2クロス部材68は、第1クロス部材67の後方に配置される。マッドガード取付部61は、車両前後方向において、第1クロス部材67と第2クロス部材68との間に配置される。第2クロス部材68の後方には、テールライトユニット69が配置される。
図4及び図5に示すように、マッドガードユニット23は、複数のナット部材71−74によって車体フレーム2に固定される。詳細には、マッドガードユニット23は、第1のナット部材71と第2のナット部材72と第3のナット部材73と第4のナット部材74とによって車体フレーム2に固定される。第1のナット部材71は、第1のボルト部材41に螺合する。第2のナット部材72は、第2のボルト部材42に螺合する。第3のナット部材73は、第3のボルト部材43に螺合する。第4のナット部材74は、第4のボルト部材44に螺合する。第1〜第4のナット部材71−74は、互いに別体であり、弛み止め構造をそれぞれ有する。弛み止め構造は、例えば、第1〜第4のボルト部材41−44の雄ネジ部41b−44bに接触する摩擦部材である。
次に、マッドガードユニット23の取付方法について説明する。上述したように、マッドガードユニット23においては、第1前部35から上方に向けて第1〜第4のボルト部材41−44の雄ネジ部41b−44bが突出している。これらの雄ネジ部41b−44bが、リアフェンダ22の孔、及び、マッドガード取付部61の孔62−65に下方から通される。これにより、雄ネジ部41b−44bの先端が、マッドガード取付部61の孔62−65から上方に突出した状態となる。そして、第1〜第4のナット部材71−74が、マッドガード取付部61の上方において第1〜第4のボルト部材41−44の雄ネジ部41b−44bと螺合される。これにより、マッドガードユニット23がマッドガード取付部61に固定される。
本実施形態に係る鞍乗型車両1では、マッドガードユニット23は、第1のマッドガード部材31と第2のマッドガード部材32とに上下に分割された構造を有している。これにより、マッドガードユニット23の剛性を向上させることができる。
また、第1のマッドガード部材31からボルト部材41−44の雄ネジ部41b−44bが上方に突出しており、且つ、第2のマッドガード部材32が第1のマッドガード部材31に取り付けられている。このため、ボルト部材41−44とナット部材71−74との締結/解除により、マッドガードユニット23を一体的に着脱することができる。
さらに、ナット部材71−74がマッドガード取付部61の上方においてボルト部材41−44の雄ネジ部41b−44bと螺合するので、ボルト部材41−44に上方からアクセスすることができる。このため、後輪9がマッドガードユニット23の取付作業の妨げとならず、作業性を向上させることができる。
また、ボルト部材41−44のヘッド部が第1のマッドガード部材31と第2のマッドガード部材32との間に挟持されることで、ボルト部材41−44がマッドガードユニット23に支持される。すなわち、マッドガードユニット23の分割構造をボルト部材41−44の保持構造として利用することで、ボルト部材41−44とナット部材71−74との締結/解除を容易に行うことができる。
第1のボルト部材41と第2のボルト部材42とは、第1の連結部材45によって連結されている。従って、第1の連結部材45によって第1のボルト部材41と第2のボルト部材42とを回り止めすることができる。また、第3のボルト部材43と第4のボルト部材44とは、第2の連結部材46によって連結されている。従って、第2の連結部材46によって第3のボルト部材43と第4のボルト部材44とを回り止めすることができる。
第1のボルト部材41と第2のボルト部材42とは、第1の連結部材45によって連結されているが、第1のナット部材71と第2のナット部材72とは、互いに別体である。また、第3のボルト部材43と第4のボルト部材44とは、第2の連結部材46によって連結されているが、第3のナット部材73と第4のナット部材74とは、互いに別体である。従って、第1〜第4のナット部材71−74が例えばステーに溶接によって一体化される場合と比べて、ナット部材71−74の弛み止め構造が熱影響を受けることが防止される。さらに、ナット部材71−74は、マッドガード取付部61の上方に配置されるため、ナット部材71−74が互いに別体であっても、取り付けが容易である。
第1の連結部材45と第2の連結部材46とは、車幅方向に離れて配置されている。従って、第1の連結部材45と第2の連結部材46との間にワイヤ等の部材を通すことができる。例えば、ライセンスライト26に接続される電線を、第1の連結部材45と第2の連結部材46との間に配置することができる。或いは、左右のリアフラッシャー24a,24bに接続される電線を、第1の連結部材45と第2の連結部材46との間に配置することができる。
第1の連結部材45と第2の連結部材46とは、第2のマッドガード部材32に固定される。このため、第1の連結部材45と第2の連結部材46とによって第2のマッドガード部材32の剛性を向上させることができる。
第2のマッドガード部材32は、第1前部35の下方の位置から、第1連結部37と第1後部36との接続部分Cよりも後方の位置まで延びるような長さを有している。このため、マッドガードユニット23の剛性を向上させることができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
鞍乗型車両には、自動二輪車に限らず、不整地走行用車両(ALL−TERRAIN VEHICLE)、スノーモービルが含まれる。また、自動二輪車には、スポーツタイプの自動二輪車に限らず、スクータ、モペットが含まれる。
マッドガードユニット23を固定するためのボルト部材及びナット部材の数は、それぞれ4つに限らず、4つより少ない、或いは、4つより多くてもよい。第1の連結部材45及び第2の連結部材46が省略されてもよい。すなわち、第1〜第4のボルト部材41−44がそれぞれ別体であってもよい。
第1の連結部材45と第2の連結部材46とは、第2のマッドガード部材32に限らず、第1のマッドガード部材31に固定されてもよい。
第1のマッドガード部材31及び第2のマッドガード部材32の形状は、上述の実施形態の形状に限らず、変更されてもよい。
本発明によれば、剛性が高く、一体的に車両本体から着脱できるマッドガードを備えると共に、弛み止め構造を有するナットを用いてもマッドガードの着脱作業が容易な鞍乗型車両を提供することができる。
9 後輪
2 車体フレーム
23 マッドガードユニット
71−74 ナット部材
31 第1のマッドガード部材
32 第2のマッドガード部材
41−44 ボルト部材
61 マッドガード取付部
45 第1の連結部材
46 第2の連結部材
35 第1前部
36 第1後部
37 第1連結部
2 車体フレーム
23 マッドガードユニット
71−74 ナット部材
31 第1のマッドガード部材
32 第2のマッドガード部材
41−44 ボルト部材
61 マッドガード取付部
45 第1の連結部材
46 第2の連結部材
35 第1前部
36 第1後部
37 第1連結部
Claims (6)
- 後輪と、
車両側面視において前記後輪の上方に配置される車体フレームと、
前記後輪の上方に配置され、前記車体フレームに取り付けられるマッドガードユニットと、
前記マッドガードユニットを前記車体フレームに固定するための複数のナット部材と、
を備え、
前記マッドガードユニットは、
樹脂製の第1のマッドガード部材と、
前記第1のマッドガード部材と別体であり、前記第1のマッドガード部材の下方において前記第1のマッドガード部材に取り付けられる樹脂製の第2のマッドガード部材と、
前記第1のマッドガード部材と前記第2のマッドガード部材との間に挟持されるヘッド部と、前記第1のマッドガード部材から上方に突出する雄ネジ部とを含む複数のボルト部材と、
を含み、
前記車体フレームは、複数の前記ボルト部材が通される複数の孔を含む取付部を含み、
複数の前記ナット部材は、互いに別体であり、弛み止め構造をそれぞれ有し、
複数の前記ナット部材は、前記取付部の上方において前記ボルト部材の雄ネジ部と螺合することで、前記マッドガードユニットを前記取付部に固定する、
鞍乗型車両。
- 複数の前記ボルト部材を連結する連結部材をさらに備え、
前記連結部材は、前記第1のマッドガード部材と前記第2のマッドガード部材との間に配置される、
請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記連結部材は、前記第2のマッドガード部材に固定される、
請求項2に記載の鞍乗型車両。
- 第1の連結部材と第2の連結部材とをさらに備え、
複数の前記ボルト部材は、
第1のボルト部材と、
前記第1のボルト部材と車両前後方向に並ぶ第2のボルト部材と、
前記第1のボルト部材に対して車幅方向に離れて配置される第3のボルト部材と、
前記第3のボルト部材と車両前後方向に並ぶ前記第4のボルト部材と、
を含み、
前記第1の連結部材は、前記第1のボルト部材と前記第2のボルト部材を連結し、
前記第2の連結部材は、前記第3のボルト部材と前記第4のボルト部材を連結し、
前記第1の連結部材と前記第2の連結部材とは、前記第1のマッドガード部材と前記第2のマッドガード部材との間に配置され、それぞれ車両前後方向に延びており、車幅方向に互いに間隔をおいて配置される、
請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記第1の連結部材と前記第2の連結部材とは、前記第2のマッドガード部材に固定される、
請求項4に記載の鞍乗型車両。
- 前記第1のマッドガード部材は、
前記複数のボルト部材が通される孔を含む前部と、
前記前部よりも後方に位置する後部と、
前記前部と前記後部とを連結し、前記後部よりも幅の狭い連結部と、
を含み、
前記第2のマッドガード部材は、前記前部の下方の位置から、前記連結部と前記後部との接続部分よりも後方の位置まで延びている、
請求項1から5のいずれかに記載の鞍乗型車両。
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