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JP2016011528A - 軽量構築物の基礎構造およびそれに使用する基礎杭 - Google Patents

軽量構築物の基礎構造およびそれに使用する基礎杭 Download PDF

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JP2016011528A
JP2016011528A JP2014133947A JP2014133947A JP2016011528A JP 2016011528 A JP2016011528 A JP 2016011528A JP 2014133947 A JP2014133947 A JP 2014133947A JP 2014133947 A JP2014133947 A JP 2014133947A JP 2016011528 A JP2016011528 A JP 2016011528A
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利親 藤田
Toshichika Fujita
利親 藤田
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Abstract

【課題】簡易な構成かつ良好な引抜耐力および許容水平耐力を有し、地層変化にも対応し易い基礎杭とそれを使用する軽量構築物の基礎構造を提供するとともに、簡易な構成によって、低コストで製造できると共に、運搬コストの低い基礎杭を提供する。【解決手段】杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板15Aを有し、地中に押し込む本体部11Aを略円筒形状とし、本体部の上部と基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成してなる基礎杭10Aを備え、基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、基板と前記取付板を締結部材にて固定するよう構成した。【選択図】図2

Description

本発明は、軽量の構築物の基礎構造およびそれに使用する基礎杭に関するものであり、より詳しくは、例えば、太陽光発電パネルの架台や農業用温室等の、比較的軽量の構築物の基礎構造およびそれに使用する基礎杭に関する。
従来、軽量構築物の基礎構造およびそれに使用する基礎杭については、例えば、出願人が発明した特許第4846378号(特許文献1)に記載のものが公知である。前記公報記載の軽量構築物の基礎構造に使用する基礎杭は、杭頭部に建造物の支柱を締結固定する基板を備えると共に下半身に螺旋リブを備える基礎杭であって、前記基板は前記基礎杭の径方向中心から伸びる放射線状に間隔を隔てて開設される複数の長孔を備えており、前記長孔と前記建造物の支柱下部に取り付けた取付板に対向状に開設される長孔とにより、前記複数の放射線状に開設される長孔と前記対向状に開設される長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整および前記支柱の周方向における取付角度調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定する基礎構造を備えるものである。
前記軽量構築物の基礎構造に使用される基礎杭は、所謂、螺旋杭であって、土中に回転させながら押し込むものであり、そのため、所定高さに前記基礎杭を設置する場合には、前記基礎杭の杭頭部の回転方向(周方向)における向きを所望の向きにすることはできず、そのため、前記杭頭部に設ける長孔を放射線状に形成して、前記杭頭部の回転方向における向きが、どの向きで固定されようとも、前記支柱の周方向における取付角度調整を行うことができるように構成したものである。そして、実際の使用にあたっては、防錆対策のために全体に亜鉛溶融鍍金が施されている。
前記の構成からなる前記基礎杭の引抜耐力(Τ)は、図17に示すように、
式 Τ=α・A・γ(kg)
α;安全率
A;螺旋円筒部の表面積(cm
A=(n−0,5)・R・p
n;螺旋の重ね枚数
R;螺旋外円の周長(R=π・d)
d;螺旋直径
p;螺旋ピッチ
γ;地盤のせん断耐力(kg/平方cm)
で計算される。
また、前記基礎杭の許容水平耐力(Q)は、図18に示すように、
式 Q=α・Qa
α;安全率
Qa;基礎杭の水平耐力
Qa=MR/(Z+a)
MR;σp・d(np)/4(スクリュー部の抵抗モーメント)
σp;粘着力・受動土圧係数・Z・a
Z;スクリュー部の平均深さ
a;地表面からベースプレートまでの距離
d;螺旋直径
p;螺旋ピッチ
n;螺旋の重ね枚数
で計算される。
上記に示すとおり、前記基礎杭においては、引抜耐力(Τ)および許容水平耐力(Q)のいずれもが、螺旋部の外縁端で形成される仮想円筒形状(以下「螺旋円筒部」という。)により影響され、前記螺旋円筒部が大きければ、引抜耐力(Τ)および許容水平耐力(Q)のいずれもが、良好なものとなる。
特許第4846378号公報
しかしながら、前記特許第4846378号公報に記載された基礎杭は、その下半身のみに螺旋リブを備えるものであるため、前述のように、前記基礎杭の引抜耐力および許容水平耐力は、下半身のみに形成される螺旋リブの螺旋円筒部により影響を受けるが、前記螺旋リブは全身に形成される場合と比して数値の低いものとなる。
また、前記基礎杭に依ると、螺旋リブは下半身にのみ形成されているので、例えば、上層が固く、下層が柔軟な地層の場合は、引抜耐力および許容水平耐力は低減し、地層の変化の影響を受けやすい。
さらに、前記螺旋リブを形成し、それを前記基礎杭の下半身に取り付けるには、コストと手間が掛かる。また、前記螺旋リブは、基礎杭本体よりも経大であるため、通常形状の杭と比較して、運搬する際に積層する場合等の収まりが良好ではなく、運搬コストもかかるものとなる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって、簡易な構成かつ良好な引抜耐力および許容水平耐力を有し、地層変化にも対応し易い基礎杭とそれを使用する軽量構築物の基礎構造を提供することを目的とする。
さらに本発明の他の目的は、簡易な構成によって、低コストで製造できると共に、運搬コストの低い基礎杭を提供及び低コストでの基礎構造の施工の提供を行うことを目的とする。
請求項1に記載の軽量構築物の基礎構造は、杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板を有し、地中に押し込む本体部を略円筒形状とし、前記本体部の上部と前記基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成してなる基礎杭を備え、前記基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、前記基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定してなることを特徴とする。
請求項1に記載の軽量構築物の基礎構造にあっては、地中に押し込まれた場合には、前記杭本体の略全長に亘って、引抜耐力および許容水平耐力の増進に寄与することができるともに、略全長が埋設されるため、地層変化にも対応し易いものとなる。さらに、前記基礎杭は簡易な構成であるので、低コストで施工することができる。
請求項2に記載の軽量構築物の基礎構造は、請求項1に記載の軽量構築物の基礎構造であって、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割し、運搬時や保管時等には、一方を他方に嵌入することができるように経小に形成すると共に、使用時には一方を他方から引き出して固定できるように形成されてなる基礎杭であることを特徴とする。
請求項2に記載の軽量構築物の基礎構造にあっては、さらに施工コストを削減することができる。
請求項3に記載の軽量構築物の基礎構造は、請求項2に記載の軽量構築物の基礎構造であって、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割された先端側の本体部には金属鍍金を施さないことを特徴とする。
請求項3に記載の軽量構築物の基礎構造にあっては、さらに低コストでの施工を行うことができる。
請求項4に記載の基礎杭は、杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板を有し、地中に押し込む本体部を略円筒形状とし、前記本体部の上部と前記基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成されてなると共に、前記基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、前記基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定すべくなしてあることを特徴とする。
請求項4に記載の基礎杭にあっては、地中に押し込まれた場合には、前記杭本体の略全長に亘って、引抜耐力および許容水平耐力の増進に寄与することができるともに、略全長が埋設されるため、地層変化にも対応し易いものとなる。さらに、前記基礎杭は簡易な構成であるので、低コストで製造できると共に、運搬コスト及び保管コストを削減することができる。
請求項5に記載の基礎杭は、請求項3に記載の基礎杭において、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割し、運搬時や保管時等には、一方を他方に嵌入することができるように経小に形成すると共に、使用時には一方を他方から引き出して固定できるように形成されてなることを特徴とする。
請求項5に記載の基礎杭にあっては、さらに運搬コスト及び保管コストを削減することができる。
請求項6に記載の基礎杭は、請求項5に記載の軽量構築物の基礎構造であって、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割された先端側の本体部には金属鍍金を施さないことを特徴とする。
請求項6に記載の基礎杭にあっては、さらに製造コストを削減することができる。
請求項1に記載の軽量構築物の基礎構造によれば、杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板を有し、地中に押し込む本体部を略円筒形状とし、前記本体部の上部と前記基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成してなる基礎杭を備え、前記基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、前記基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定しているので、地中に押し込まれた場合には、前記杭本体の略全長に亘って、引抜耐力および許容水平耐力の増進に寄与することができるともに、略全長が埋設されるため、地層変化にも対応し易いものとなる。さらに、前記基礎杭は簡易な構成であるので、低コストでの施工を行うことができる。
請求項2に記載の軽量構築物の基礎構造によれば、請求項1に記載の軽量構築物の基礎構造であって、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割し、運搬時や保管時等には、一方を他方に嵌入することができるように経小に形成すると共に、使用時には一方を他方から引き出して固定できるように形成されているので、さらに低コストでの施工を行うことができる。
請求項3に記載の軽量構築物の基礎構造によれば、請求項2に記載の軽量構築物の基礎構造であって、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割された先端側の本体部には金属鍍金を施さないことので、さらに低コストでの施工を行うことができる。
請求項4に記載の基礎杭によれば、杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板を有し、地中に押し込む本体部を略円筒形状とし、前記本体部の上部と前記基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成されてなると共に、前記基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、前記基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定しているので、地中に押し込まれた場合には、前記杭本体の略全長に亘って、引抜耐力および許容水平耐力の増進に寄与することができるともに、略全長が埋設されるため、地層変化にも対応し易いものとなる。さらに、前記基礎杭は簡易な構成であるので、低コストで製造できると共に、運搬コスト及び保管コストを削減することができる。
請求項5に記載の基礎杭によれば、請求項4に記載の基礎杭において、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割し、運搬時や保管時等には、一方を他方に嵌入することができるように経小に形成すると共に、使用時には一方を他方から引き出して固定できるように形成しているので、さらに運搬コスト及び保管コストの削減を行うことができる。
請求項6に記載の基礎杭によれば、請求項5に記載の軽量構築物の基礎構造であって、前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割された先端側の本体部には金属鍍金を施さないので、さらに製造コストを削減することができる。
本発明にかかる軽量構築物の基礎を備えた太陽光パネル架台SPの要部切欠斜視図である。 本発明にかかる基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図であり、(c)は側面図である。 (a)は、図2のA−A線断面図であり、(b)は図2のB−B線断面図であり、(c)は図2のC−C線断面図である。 支柱と基礎杭との接合構造を示す分解斜視図である。 支柱と基礎杭との接合状態および芯ズレ調整の例を示す横断面図である。 第2実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図である。 支柱と第2実施形態の基礎杭との接合構造を示す分解斜視図である。 支柱と第2実施形態の基礎杭との接合状態および芯ズレ調整の例を示す横断面図である。 第3実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図であり、(c)は側面図であり、(d)は底面図である。 (a)は、図9のA−A線断面図であり、(b)は図9のB−B線断面図である。 第4実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は同平面図であり、(c)は同側面図である。 (a)は図11のA−A線断面図であり、(b)は図11のB−B線断面図であり、(c)は図11のC−C線断面図であり、(d)は図11のD−D線断面図である。 第4実施形態の基礎杭の杭本体の内筒を外筒に保管した状態の縦断面図である。 第5実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は同平面図であり、(c)は同側面図である。 (a)は図14のA−A線断面図であり、(b)は第5実施形態の杭本体の内筒を外筒に保管した状態の縦断面図である。 (a)は第5実施形態の基礎杭と支柱との締結固定作業を示す要部断面図であり、(b)は第5実施形態の基礎杭と支柱との締結固定状態を示す要部断面図であり、(c)は(b)のA−A線断面図である。 従来の基礎杭である。。 従来の基礎杭である。。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて具体的に説明する。
図1は、本発明にかかる軽量構築物の基礎を備えた太陽光パネル架台SPの要部切欠斜視図である。
図1に示すように太陽光パネルSを格子状に組まれた枠体Fの上部に載置したものを、複数の支柱Pで支持している。そして複数の支柱P,P・・は、夫々、地中GLに押し込まれた基礎杭10(10A〜10F)に締結固定されている。
第1実施形態
図2及び図3は、本発明に係る軽量構築物の基礎構造およびそれに使用する基礎杭の第1の実施形態を示すものであり、図2は本発明にかかる基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図であり、(c)は側面図である。図3(a)は、図2のA−A線断面図であり、(b)はB−B線断面図であり、(c)はC−C線断面図である。
図2及び図3において、10Aは本発明にかかる第1の実施形態の基礎杭である。該基礎杭10Aは、円筒形の鋼管から形成される杭本体11Aの基端部に円形蓋体12Aを溶接固定している。
前記蓋体12A中心から上部に向けて、前記杭本体10Aの経よりも細い経の鋼管から構成される連結材14Aを溶接固定している。そして前記連結材14Aの上端には前記支柱Pを締結固定するための基板15Aが溶接固定されている。前記基板15Aには四隅に4個の長孔16Aが開設されている。
以上のように、前記杭本体11Aと前記基板15Aとは、前記杭本体11Aより経小の前記連結材14Aで連結されているため、前記杭本体11Aと前記基板15Aとの間に、締結作業が可能な作業用空間である懐部Xが形成されるのである。
図4は支柱と基礎杭との接合構造を示す分解斜視図である。前記支柱P1は、金属製の中空角材からなる支柱本体であり、該支柱本体P1の下端には角形の取付板P2が溶接固定されている。該取付板P2には、締結部材であるボルトBを挿通する長孔P3が四隅に4個開設されている。また、前記基礎杭10Aは、全体に、亜鉛溶融鍍金が施されている。
以上のように構成された前記基礎杭10Aを使用して軽量構築物の基礎とする場合は、まず、前記軽量構築物の前記支柱P,P..を固定する地点に、前記基礎杭10Aを、例えば、小型重機を用いて回転させながら地中GLに押し込み、所定高さに設置する。次に、前記基礎杭10Aを、小型重機を用いて回転のみを行い、前記長孔16Aを所定向きに調整する。この点、前記長孔16Aの向きを調整するための回転を行うと所望高さを維持できない従来の螺旋杭とは相違する。
そして、前記基礎杭10Aと前記支柱Pとを接合する場合は、図4に示すように、前記基礎杭10Aと前記支柱Pとは締結部材たるボルトBとナットNにより固定されるのであるが、締結固定する際は、前記基板15Aの長孔16Aと、前記取付板P2の長孔P3とを重合させて、両者の重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結している。したがって、前記支柱Pは前記基礎杭10Aに対して、前記長孔16A、P3の重合する範囲において、前後左右方向および周方向の角度及び位置位置の調整が可能となるのである。
図5は支柱と基礎杭との接合状態および芯ズレ調整の例を示す横断面図である。なお、図中の十文字は前記基板15A(したがって、前記基礎杭10A)及び前記支柱Pの中心位置を示している。
図5(a)は、前記基礎杭10Aが芯ズレを起こしていないときの接合状態を示す横断面図である。図5(a)に示すように、前記基礎杭10が芯ズレを起こしていないときは、前記取付板P2は前記基板15Aの中央に載置して、前記取付板P2の長孔P3と、前記基板15Aの長孔16Aの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。このとき、前記蓋体13Aと前記基板15Aとの間に、ボルトBとナットNの締結作業が可能な作業用空間Xが形成されているので、前記杭本体11Aと抵触することなく、締結作業を行うことができる。
図5(b)は、前記基礎杭10Aが図における下方に芯ズレを起こしているときの接合状態を示す横断面図であり、図5(b)に示すように、前記基礎杭10Aが図における下方に芯ズレを起こしているときは、前記取付板P2は前記基板15Aの図における上方に変位して載置して、芯ズレを調整した後に、前記取付板P2の長孔P3と、前記基板15Aの長孔16Aの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
図5(c)は、前記基礎杭10Aが図における左方に芯ズレを起こしているときの接合状態を示す横断面図であり、図5(c)に示すように、前記基礎杭10Aが図における左方に芯ズレを起こしているときは、前記取付板P2は前記基板15Aの図における右方に変位して載置して、芯ズレを調整した後に、前記取付板p2の長孔P3と、前記基板15Aの長孔16Aの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
図5(d)は、前記基礎杭10Aが図における右下方に芯ズレを起こしているときの接合状態を示す横断面図であり、図5(d)に示すように、前記基礎杭10Aが図における右下方に芯ズレを起こしているときは、前記取付板P2を前記基板15Aの図における左上方に変位させて載置し、芯ズレおよび角度調整した後に、前記取付板P2の長孔P3と、前記基板15Aの長孔16Aの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
第2実施形態
図6は第2実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図である。図7は支柱と第2実施形態の基礎杭との接合構造を示す分解斜視図である。
図6及び図7において、10Bは本発明にかかる第2の実施形態の基礎杭である。前記基礎杭10Bは、第1実施態様の基礎杭10Aと同様に、円筒形の鋼管から形成される杭本体11Bの基端部に円形蓋体12Bを溶接固定されている。
また、同様に、前記蓋体12B中心から上部に向けて、経小の連結材14Bを溶接固定している。そして前記連結材14Bの上端には前記支柱Pを締結固定するための基板15Bが溶接固定されている。したがって、前記杭本体11Bと前記基板15Bとの間に、締結作業が可能な作業用空間である懐部Xが形成されることとなる。そして、前記基板15Bには、前記基板15Bの中心を対称として2個の長孔16Bが開設されている。そして、前記基礎杭10Bは、全体に亜鉛溶融鍍金を施されている。
図7は支柱と基礎杭との接合構造を示す分解斜視図である。前記支柱P1の下端の取付板P2には、前記長孔16Bに対応して、中心を対称として、締結部材であるボルトBを挿通する長孔P3が2個開設されている。
図8は前記支柱Pと前記基礎杭10Bとの接合状態および芯ズレ調整の例を示す横断面図である。
図8(a)は、前記基礎杭10Bが芯ズレを起こしていないときの接合状態を示す横断面図である。図8(a)に示すように、前記基礎杭10Bが芯ズレを起こしていないときは、前記取付板P2は前記基板15Bの中央に載置して、前記取付板P2の長孔P3と、前記基板15Bの長孔16Bの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
図8(b)は、前記基礎杭10Bが図における下方に芯ズレを起こしているときの接合状態を示す横断面図であり、図8(b)に示すように、前記基礎杭10Bが図における下方に芯ズレを起こしているときは、前記取付板P2は前記基板15Bの図における上方に変位して載置して、芯ズレを調整した後に、前記取付板P2の長孔P3と、前記基板15Bの長孔16Bの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
図8(c)は、前記基礎杭10Bが図における左方に芯ズレを起こしているときの接合状態を示す横断面図であり、図8(c)に示すように、前記基礎杭10Bが図における左方に芯ズレを起こしているときは、前記取付板P2は前記基板15Bの図における右方に変位して載置して、芯ズレを調整した後に、前記取付板p2の長孔P3と、前記基板15Bの長孔16Aの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
図8(d)は、前記基礎杭10Bが図における右下方に芯ズレを起こしているときの接合状態を示す横断面図であり、図8(d)に示すように、前記基礎杭10Bが図における右下方に芯ズレを起こしているときは、前記取付板P2を前記基板15Bの図における左上方に変位させて載置し、芯ズレおよび角度調整した後に、前記取付板P2の長孔P3と、前記基板15Bの長孔16Bの重合する箇所において、前記ボルトBを挿通してナットNで締結固定するのである。
第3実施形態
図9及び図10は、本発明に係る基礎杭の第3の実施形態を示すものであり、図9は第3実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図であり、(c)は側面図であり、(d)は底面図である。図10(a)は、図9のA−A線断面図であり、(b)はB−B線断面図である。
図9及び図10において、10Cは本発明にかかる第3実施形態の基礎杭である。前記基礎杭10Cは、経大円筒形の鋼管から形成される杭本体11Cの内径に十文字に連結材14C固定用のステー17C,17Cを固定すると共に、連結材14Cの前記ステー17C,17Cを挿通固定している。
前記連結材14Cは長寸にて形成されており、前記連結材14Cの上端には前記支柱Pを締結固定するための基板15Cが溶接固定されている。したがって、前記杭本体11Cと前記基板15Cとの間に、締結作業が可能な作業用空間である懐部Xが形成されることとなる。そして、前記基板15Cには前記基板15Cの中心を対称として4個の長孔16Cが、同方向に向けて開設されている。そして、前記基礎杭10Bは、全体に亜鉛溶融鍍金を施されている。
第4実施形態
図11乃至図13は、本発明に係る基礎杭の第4の実施形態を示すものであり、図11(a)は第4実施形態の基礎杭を示す斜視図であり、(b)は同平面図であり、(c)は同側面図である。図12(a)は、図11のA−A線断面図であり、(b)はB−B線断面図であり、(c)はC−C線断面図であり、(d)はD−D線断面図であり、図13は杭本体の内筒を外筒に保管した状態の縦断面図である。
図11及び図12において、10Dは本発明にかかる第4実施形態の基礎杭である。前記基礎杭10Dは、杭本体11Dを二分割し、一方の分割体(11Db)を他方の分割体(11Da)の内径に嵌入可能な外径として、前記基礎杭10Dの運搬、保管コストの低減を、さらに図るものである。
前記基礎杭10Dは、第1実施態様の基礎杭10Aと同様に、前記杭本体11Daの基端部に円形蓋体12Dを溶接固定しており、前記蓋体12D中心から上部に向けて、経小の連結材14Dを溶接固定し、前記連結材14Dの上端には前記支柱Pを締結固定するための基板15Dが溶接固定されており、前記基板15Dと前記円形蓋体12Dとの間に、作業空間である懐部Xを形成している。そして、前記基板15Dの四隅には4個の長孔16Dが開設されている。
そして、前記杭本体11Dは、径大の鋼製円筒管からなる外筒11Daと、前記外筒11Daの内径に嵌入可能な外径を備える鋼製円筒管からなる内筒11Dbとから形成されており、前記外筒11Daの下方には、前記内筒11Dbを締結固定するためのボルト孔を対向状に2個開設している。また、前記内筒11Dbには、前記ボルト孔と符合する位置に、同様にボルト孔を開設すると共に、前記ボルト孔が位置する内径側にナットNを溶接固定している。
前記基礎杭10Dは、前記内筒11Db以外に亜鉛溶融鍍金を施しており、前記内筒11Dbは鋼管のままで鍍金処理を施していない。
そして、運搬時や保管時等には、図13に示すように、前記内筒11Dbは、前記外筒11Daに収納され、コンパクトな形状とすることができる。
第5実施形態
図14は第5実施形態の基礎杭を示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は同平面図であり、(c)は同側面図である。図15(a)は図14のA−A線断面図であり、(b)は杭本体の内筒を外筒に保管した状態の縦断面図である。図16(a)は基礎杭と支柱との締結固定作業を示す要部断面図であり、(b)は第5実施形態の基礎杭と支柱との締結固定状態を示す要部断面図であり、(c)は(b)のA−A線断面図である。
図14及び図15において、10Eは本発明にかかる第5実施形態の基礎杭である。前記基礎杭10Eは、前記杭本体11Eaの基端部と基板15Eと直接溶接固定している。前記基板15Eには前記基板15Eの中心を対称として半径方向に2個の長孔16Eが開設されている。そして、前記長孔16Eの直下であって、前記杭本体11Eaの基端縁には、略U字状に刳り貫かれた、作業空間である懐部Xを形成している。
前記基礎杭10Eの前記杭本体11Eはを二分割され、一方の分割体(11Eb)を他方の分割体(11Ea)の内径に嵌入可能な外径として、形成されている。すなわち、前記杭本体11Eは、径大の鋼製円筒管からなる外筒11Eaと、前記外筒11Eaの内径に嵌入可能な外径を備える鋼製円筒管からなる内筒11Ebとから形成されており、前記外筒11Eaの下方には、前記内筒11Ebを締結固定するためのボルト孔を対向状に2個開設している。また、前記内筒11Ebには、前記ボルト孔と符合する位置に、同様にボルト孔を開設すると共に、前記ボルト孔が位置する内径側にナットNを溶接固定している。
前記基礎杭10Dは、前記内筒11Db以外に亜鉛溶融鍍金を施しており、前記内筒11Dbは鋼管のままで鍍金処理を施していない。
そして、前記基礎杭10Dは、運搬時や保管時等には、第4実施態様と同様に、図16に示すように、前記内筒11Dbが前記外筒11Daに収納され、コンパクトな形状とすることができる。
本発明に係る基礎杭10A〜10Eは、以上のように構成されているので、地中GLに押し込まれた場合には、前記杭本体11A〜11Eの略全長に亘って、引抜耐力および許容水平耐力の増進に寄与することができるともに、略全長が埋設されるため、地層変化にも対応し易いものとなる。
また、前記基板15A〜15Eは、おおよそ、鋼管に基板を溶接固定するだけで製造することができるので、構造が極めて簡単で製造コストの低減を図ることができる。
また、前記基板15A〜15Eの直下には、前記支柱Pと前記記基板15A〜15Eとを固定するための作業用空間としての懐部Xを設けているので、締結作業等の固定作業を容易に行うことができる。
さらに、前記基礎杭10A〜10Eは、おおよそ、鋼管に基板を溶接固定するだけの簡易な構成であるので、低コストで製造できると共に、運搬コスト及び保管コストを低減することができる。特に、第4実施態様に係る前記基礎杭10D及び第5実施形態に係る基礎杭10Eは、前記杭本体11D,11Eが夫々二分割され、一方が他方に嵌装できるので、運搬コスト及び保管コストの大幅な低減を実現することができるとともに、前記内筒11Db及び11Ebには亜鉛溶融鍍金が施されていないので、さらに製造コストが削減できることなる。
10A〜10E 基礎杭
11A〜11E 杭本体
12A,12B,12D 蓋体
14A〜14D 連結材
15A〜15E 基板
16A〜16E 長孔
17C ステー

P 支柱
P2 取付板
P3 長孔

X 懐部(作業用空間)

Claims (6)

  1. 杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板を有し、地中に押し込む本体部を略円筒形状とし、前記本体部の上部と前記基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成してなる基礎杭を備え、
    前記基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、前記基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定してなることを特徴とする軽量構築物の基礎構造。
  2. 前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割し、運搬時や保管時等には、一方を他方に嵌入することができるように経小に形成すると共に、使用時には一方を他方から引き出して固定できるように形成されてなる基礎杭であることを特徴とする請求項1記載の軽量構築物の基礎構造。
  3. 前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割された先端側の本体部には金属鍍金を施さないことを特徴とする請求項2に記載の軽量構築物の基礎構造。。
  4. 杭頭部に軽量構築物の支柱を締結固定する長孔を設けた基板を有し、地中に押し込む本体部を略円筒形状とし、前記本体部の上部と前記基板との間には、前記支柱を締結固定するための作業用空間としての懐部を形成されてなると共に、
    前記基礎杭の長孔と前記軽量構築物の支柱下部に取り付けた取付板に設けた長孔とにより、前記基板に設けた長孔と前記取付板に設けた長孔との重合範囲において、前記基礎杭と前記支柱との芯ズレ調整を行い、前記基板と前記取付板を締結部材にて固定すべくなしてあることを特徴とする基礎杭。
  5. 前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割し、運搬時や保管時等には、一方を他方に嵌入することができるように経小に形成すると共に、使用時には一方を他方から引き出して固定できるように形成されてなることを特徴とする請求項4記載の基礎杭。
  6. 前記基礎杭は、前記基礎杭の本体部を長さ方向に分割された先端側の本体部には金属鍍金を施さないことを特徴とする請求項5に記載の基礎杭。

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