JP2016010987A - ボギー角連動式操舵台車 - Google Patents
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Abstract
【課題】新たなボギー角連動式操舵台車の実現。
【解決手段】ボギー角連動式操舵台車10は、操舵梁14と前軸21の軸箱24flとを連結して前軸21を操舵する第1操舵機構部30を、進行方向右側および進行方向左側のうちの一方側にのみ設け、操舵梁14と後軸22の軸箱24rrとを連結して後軸を操舵する第2操舵機構部40を、進行方向右側および進行方向左側のうちの他方側にのみ備える。
【選択図】図3
【解決手段】ボギー角連動式操舵台車10は、操舵梁14と前軸21の軸箱24flとを連結して前軸21を操舵する第1操舵機構部30を、進行方向右側および進行方向左側のうちの一方側にのみ設け、操舵梁14と後軸22の軸箱24rrとを連結して後軸を操舵する第2操舵機構部40を、進行方向右側および進行方向左側のうちの他方側にのみ備える。
【選択図】図3
Description
本発明は、ボギー角連動式操舵台車に関する。
鉄道車両用の台車として、ボギー角連動式操舵台車が知られる(例えば、特許文献1参照)。従来のボギー角連動式操舵台車は、車体と台車間の相対的なヨー角(ボギー角)を機械的に検出し、その動きを4本の操舵リンクを介して軸箱に伝達して前後輪軸のアタック角を機械的に操舵制御することにより、曲線走行中の定常横圧を低減させることができる。
従来のボギー角連動式操舵台車は、ボルスタ付き台車と比較すると、1台車につき操舵てこ2本と操舵リンク4本とが別途必要である。そのため、例えば操舵てこ及び操舵リンクを台車へ組み付けるには相応の労力と時間を要する。
本発明は、上述の課題に鑑みて、新たなボギー角連動式操舵台車を実現することを目的として考案されたものである。
以上の課題を解決するための第1の発明は、操舵梁と前軸の軸箱(以下「前方軸箱」という)とを連結して前軸を操舵する第1操舵機構部を、進行方向右側および進行方向左側のうちの一方側にのみ設け、前記操舵梁と後軸の軸箱(以下「後方軸箱」という)とを連結して後軸を操舵する第2操舵機構部を、進行方向右側および進行方向左側のうちの他方側にのみ設けた、ボギー角連動式操舵台車である。
第1の発明によれば、操舵機構部の部品点数を従来のボギー角連動式操舵台車に比べて削減することができる、新たなボギー角連動式操舵台車を実現することができる。これにより、例えば、メンテナンスに要する工数や製造コストを低減できる。
第2の発明は、前記第1操舵機構部および前記第2操舵機構部のうちの一方の操舵機構部は、操舵てこを介して、前記操舵梁と前記前方軸箱とを操舵リンクで連結した構成を有しており、前記第1操舵機構部および前記第2操舵機構部のうちの他方の操舵機構部は、操舵てこを不用として、前記操舵梁と前記前方軸箱とを操舵リンクで連結した構成を有する、第1の発明のボギー角連動式操舵台車である。
第2の発明によれば、更に部品点数を削減することができる。
第3の発明は、前記前方軸箱が、台車枠に対して前後変位可能に弾性支持されており、左右の前記前方軸箱のうち、前記第1操舵機構部が設けられている側の方が、設けられていない側よりも低剛性に支持されている、第1又は第2の発明のボギー角連動式操舵台車である。
第4の発明は、前記後方軸箱が、台車枠に対して前後変位可能に弾性支持されており、左右の前記後方軸箱のうち、前記第2操舵機構部が設けられている側の方が、設けられていない側よりも低剛性に支持されている、第1〜第3の何れかの発明のボギー角連動式操舵台車である。
第3および第4の発明によれば、操舵応答性が向上する。
〔第1実施形態〕
図1は第1実施形態のボギー角連動式操舵台車10の構成例を示す左側面図、図2は同右側面図である。また、図3は同操舵台車の機構の構成例を示す上面視模式図である。
図1は第1実施形態のボギー角連動式操舵台車10の構成例を示す左側面図、図2は同右側面図である。また、図3は同操舵台車の機構の構成例を示す上面視模式図である。
本実施形態のボギー角連動式操舵台車10は、枕バネ16(図1,図2参照)を介して車体8の荷重を支持するとともに、台車枠11の中央で中心ピン12により左右旋回可能(ヨー角可変)に枢支された操舵梁14で車体8をボギー角可変に支持する(図3参照)。また、前方の輪軸である前軸21および後方の輪軸である後軸22の左右の各端部は軸箱24(24fl,24fr,24rl,24rr)を介して上下・前後・左右に適当な剛性を有して台車枠11に弾性支持されている。第1実施形態の図3の記載の他、図4〜8,10においては、この弾性支持を簡略的にばねとして示している。
また、特に、ボギー角連動式操舵台車10の左側には、図1,3に示すように、前軸21用の第1操舵機構部30が設けられており、前軸21が台車枠11に対して操舵角を持つことが可能になっている。また、図2,3に示すように、右側面部には後軸22用の第2操舵機構部40が設けられており、後軸22が台車枠11に対して操舵角を持つことが可能になっている。
具体的には、図3に示すように、第1操舵機構部30は、左外縁部で台車枠11に立設された枢軸31で水平回転自在に支持された第1操舵てこ32と、当該第1操舵てこ32と前軸21の左側の軸箱24flとを連結する第1操舵リンク33と、を備える。
第1操舵てこ32は、上下方向の梁連結軸34で操舵梁14の左端と連結されており、操舵梁14の左右旋回に連動して揺動する。
第1操舵リンク33の後端部は、第1操舵てこ32に対して枢軸31より外側位置にて、上下方向のてこ連結軸35で連結されている。また、第1操舵リンク33の前端部は、前軸左側の軸箱24flと上下方向の軸箱連結軸36で連結されている。
すなわち、車両がカーブに差し掛かり、ボギー角が変化すると操舵梁14が左右旋回動し第1操舵てこ32を揺動させる。すると、第1操舵てこ32の揺動により前軸左側の軸箱24flが台車枠11へ引き寄せられたり、台車枠11から押し離されたりする。具体的には、図3に示すように右カーブの軌道4を走行中、すなわち左側が曲線外側(外軌側)にあたる場合には、第1操舵機構部30は、軸箱24flが台車枠11側から押し離されて、前軸21に右カーブ走行に適した操舵角を付与するように動作する。反対に、左カーブの軌道を走行中は左側が曲線内側(内軌側)にあたり、この場合には、第1操舵機構部30は、軸箱24flが台車枠11へ引き寄せられて、前軸21に左カーブ走行に適した操舵角を付与するように動作する。
一方、第2操舵機構部40は、右外縁部で台車枠11に立設された枢軸41で水平回転自在に支持された第2操舵てこ42と、当該第2操舵てこ42と後軸22の右側の軸箱24rrとを連結する第2操舵リンク43と、を備える。
第2操舵てこ42は、上下方向の梁連結軸44で操舵梁14の右端と連結されており、操舵梁14の左右旋回に連動して揺動する。
第2操舵リンク43の前端部は、第2操舵てこ42に対して枢軸41より内側(操舵梁14側)位置にててこ連結軸45で連結されている。また、第2操舵リンク43の後端部は、後軸右側の軸箱24rrと上下方向の軸箱連結軸46で連結されている。
すなわち、操舵梁14の左右旋回動が第2操舵てこ42を揺動させると、当該揺動により後軸右側の軸箱24rrは台車枠11へ引き寄せられたり、台車枠11から押し離されたりする。具体的には、図3に示すように、右カーブの軌道4を走行中、すなわち右側が曲線内側(内軌側)にあたる場合には、第2操舵機構部40は、後軸右側の軸箱24rrが台車枠11へ引き寄せられ、後軸22に右カーブ走行に適した操舵角を付与するように動作する。反対に、左カーブを走行中は右側が曲線外側(外軌側)にあたり、この場合には、第2操舵機構部40は、後軸右側の軸箱24rrが台車枠11から押し離され、後軸22に左カーブ走行に適した操舵角を付与するように動作する。
なお、第1操舵機構部30および第2操舵機構部40の構成は、連結された輪軸へ操舵力を伝達することができるならば、てこやリンクの数、形状を適宜変更可能である。
本実施形態によれば、従来のボギー角連動式操舵台車に比べて部品点数を低減した新たなボギー角連動式台車を実現することができる。これにより、例えば、メンテナンスに要する工数や製造コストを削減することができる。
〔第2実施形態〕
図4は、本発明を適用した第2実施形態のボギー角連動式操舵台車10Bの構成例を示す上面視模式図である。
図4は、本発明を適用した第2実施形態のボギー角連動式操舵台車10Bの構成例を示す上面視模式図である。
本実施形態は、基本的には第1実施形態と同様に実現されるが、第1操舵機構部30および第2操舵機構部40の台車枠11に対する設置位置関係が、第1実施形態のそれとは左右対称である点が異なる。
すなわち、中心ピン12を基準とする対角関係で見れば、第1実施形態では第1操舵機構部30と第2操舵機構部40は、台車の左前と右後の対角関係に配置されていたが、本実施形態の第1操舵機構部30と第2操舵機構部40は右前と左後の対角関係を成して配置されている。
より具体的には、本実施形態ではボギー角連動式操舵台車10Bの右側に前軸21用の第1操舵機構部30が設けられており、第1操舵リンク33の前端は前軸右側の軸箱24frに連結されている。そして、ボギー角連動式操舵台車10Bの左側に後軸22用の第2操舵機構部40が設けられていて、第2操舵リンク43の後端は後軸左側の軸箱24rlに連結されている。
第1操舵機構部30および第2操舵機構部40が果たす作用効果については第1実施形態と同様である。また、連結された輪軸へ操舵力を伝達することができるならば、第1操舵機構部30および第2操舵機構部40を構成するてこやリンクの数、形状は適宜変更可能である点も第1実施形態と同様である。
よって、本実施形態であっても第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
よって、本実施形態であっても第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
〔作用効果の確認〕
次に、比較試験の結果を用いて第1実施形態および第2実施形態の作用効果について述べる。試験では、R100の右カーブを通過する際の外軌(カーブ外側軌道側:進行方向左側)の車輪に作用する平均横圧を計測した。
次に、比較試験の結果を用いて第1実施形態および第2実施形態の作用効果について述べる。試験では、R100の右カーブを通過する際の外軌(カーブ外側軌道側:進行方向左側)の車輪に作用する平均横圧を計測した。
図5〜図8は、本試験において比較対象として採用した、操舵機構部の設置位置違いのボギー連動式操舵台車の例を示す上面視模式図である。
図5は、前軸21は操舵せずに後軸22のみを操舵するボギー角連動式操舵台車10Cの構成を示している。すなわち、後軸22の左右の軸箱24rl,24rrにそれぞれ第2操舵機構部40a、40bが作用する構成である。各操舵機構部の設置位置関係から、ボギー角連動式操舵台車10Cを「後軸左側/後軸右側」と呼称する。
図6は、逆に後軸22は操舵せずに前軸21のみを操舵するボギー角連動式操舵台車10Dの構成を示している。すなわち、前軸21の左右の軸箱24fl,24frにそれぞれ第1操舵機構部30a、30bが作用する構成である。ボギー角連動式操舵台車10Dを「前軸左側/前軸右側」と呼称する。
図7は、第1操舵機構部30および第2操舵機構部40がともに台車枠11の左側に設けられたボギー角連動式操舵台車10Eの構成を示している。すなわち、第1操舵機構部30は前軸左側の軸箱24flに作用し、第2操舵機構部40は後軸左側方の軸箱24rlに作用する構成である。ボギー角連動式操舵台車10Eを「前軸左側/後軸左側」と呼称する。
図8は、第1操舵機構部30および第2操舵機構部40がともに台車枠11の右側に設けられたボギー角連動式操舵台車10Fの構成を示している。すなわち、第1操舵機構部30は前軸右側の軸箱24frに作用し、第2操舵機構部40は後軸右側の軸箱24rrに作用する構成である。ボギー角連動式操舵台車10Eを「前軸右側/後軸右側」と呼称する。
なお、第1実施形態(図3参照)のボギー角連動式操舵台車10Aは「前軸左側/後軸右側」と呼称し、第2実施形態(図4参照)のボギー角連動式操舵台車10Bを「前軸右側/後軸左側」と呼称することとする。
図9は、試験結果を示すグラフである。ボギー角連動式操舵台車の構成毎に対応する3本の棒グラフは、左から順に(1)斜めハッチングの棒=カーブ入口の緩和曲線部における平均横圧、(2)白棒=円曲線部における平均横圧、(3)クロスハッチングの棒=カーブ出口の緩和曲線部における平均横圧、をそれぞれ示している。右カーブの通過試験であったため、進行方向左側が外軌側、右側が内軌側である。
前後の輪軸が操舵されない「操舵リンク無」では、円曲線部における平均横圧が極めて高くなっているが、従来のボギー角連動式操舵台車に該当する「操舵リンク全装備」では、円曲線部における平均横圧が十分な値まで減少している。
操舵リンクの数が少ない他の構成に着目すると、一般的には前軸ほど高い横圧を生じ易いことが知られているので、前軸のみを操舵する「前軸左側/前軸右側」(図6参照)の構成が最も好成績を出すように考えられる。しかし実際には、第1実施形態にあたる「前軸左側/後軸右側」および第2実施形態にあたる「前軸右側/後軸左側」が、図5〜図8の他の構成に比べて円曲線部における平均横圧の低減効果が高く好成績である。また、カーブ出口の緩和曲線部における平均横圧については、従来のボギー角連動式操舵台車に該当する「操舵リンク全装備」を含めても最も高い低減効果を発揮している。
つまり、第1実施形態および第2実施形態が「操舵リンク全装備」に次いで最も効果的な操舵機構の構成であると言える。
つまり、第1実施形態および第2実施形態が「操舵リンク全装備」に次いで最も効果的な操舵機構の構成であると言える。
〔変形例〕
以上、本発明を適用した実施形態について述べたが、本発明の適用可能な形態は上記に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲に於いて適宜構成要素の追加・変更・省略をすることができる。
以上、本発明を適用した実施形態について述べたが、本発明の適用可能な形態は上記に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲に於いて適宜構成要素の追加・変更・省略をすることができる。
例えば、軸箱24を台車枠11に対して前後方向に支持する剛性(前後支持剛性)は同じ仕様とされるのが一般的である。しかし、上記第1実施形態および第2実施形態においては、第1操舵機構部30が連結された軸箱24および第2操舵機構部40が連結された軸箱24の前後支持剛性を、操舵機構部が連結されていない軸箱24の前後支持剛性よりも「低く」「柔らかく」設定する構成が可能である。
また、第2操舵機構部40については第2操舵てこ42を省略した構成も可能である。
より具体的には、第1実施形態をベースとすれば、図10のボギー角連動式操舵台車10Gのようになる。すなわち、第2操舵機構部40については第2操舵てこ42が不用として省略されて、第2操舵リンク43が梁連結軸44で操舵梁14に連結されている。また、前軸左側の軸箱24flに対する軸箱支持部26flと、後軸右側の軸箱24rrに対する軸箱支持部26rrとの前後支持剛性を、軸箱支持部26fr,26rlのそれよりも「低く」「柔らかく」することができる。もし第2実施形態をベースとするならば、逆に軸箱支持部26fr,26rlの前後支持剛性を軸箱支持部26fl,26rrよりも「低く」「柔らかく」設定する。こうした構成によれば、第1実施形態や第2実施形態と同様の効果が得られるとともに、更に操舵応答性が向上する効果が得られる。
4…軌道
8…車体
10〜10G…ボギー角連動式操舵台車
11…台車枠
12…中心ピン
14…操舵梁
16…枕バネ
21…前軸
22…後軸
24(24fl,24fr,24rl,24rr)…軸箱
26(26fl,26fr,26rl,26rr)…軸箱支持部
30(30a,30b)…第1操舵機構部
31…枢軸
32…第1操舵てこ
33…第1操舵リンク
34…梁連結軸
35…てこ連結軸
36…軸箱連結軸
40(40a,40b)…第2操舵機構部
41…枢軸
42…第2操舵てこ
43…第2操舵リンク
44…梁連結軸
45…てこ連結軸
46…軸箱連結軸
8…車体
10〜10G…ボギー角連動式操舵台車
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44…梁連結軸
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Claims (4)
- 操舵梁と前軸の軸箱(以下「前方軸箱」という)とを連結して前軸を操舵する第1操舵機構部を、進行方向右側および進行方向左側のうちの一方側にのみ設け、
前記操舵梁と後軸の軸箱(以下「後方軸箱」という)とを連結して後軸を操舵する第2操舵機構部を、進行方向右側および進行方向左側のうちの他方側にのみ設けた、
ボギー角連動式操舵台車。 - 前記第1操舵機構部および前記第2操舵機構部のうちの一方の操舵機構部は、操舵てこを介して、前記操舵梁と前記前方軸箱とを操舵リンクで連結した構成を有しており、
前記第1操舵機構部および前記第2操舵機構部のうちの他方の操舵機構部は、操舵てこを不用として、前記操舵梁と前記前方軸箱とを操舵リンクで連結した構成を有する、
請求項1に記載のボギー角連動式操舵台車。 - 前記前方軸箱は、台車枠に対して前後変位可能に弾性支持されており、左右の前記前方軸箱のうち、前記第1操舵機構部が設けられている側の方が、設けられていない側よりも低剛性に支持されている、
請求項1又は2に記載のボギー角連動式操舵台車。 - 前記後方軸箱は、台車枠に対して前後変位可能に弾性支持されており、左右の前記後方軸箱のうち、前記第2操舵機構部が設けられている側の方が、設けられていない側よりも低剛性に支持されている、
請求項1〜3の何れか一項に記載のボギー角連動式操舵台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014132053A JP2016010987A (ja) | 2014-06-27 | 2014-06-27 | ボギー角連動式操舵台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014132053A JP2016010987A (ja) | 2014-06-27 | 2014-06-27 | ボギー角連動式操舵台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016010987A true JP2016010987A (ja) | 2016-01-21 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014132053A Pending JP2016010987A (ja) | 2014-06-27 | 2014-06-27 | ボギー角連動式操舵台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016010987A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107128323A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-09-05 | 中车株洲电力机车有限公司 | 一种扭杆式径向机构及转向架、车辆 |
| CN113931051A (zh) * | 2021-12-07 | 2022-01-14 | 永康市启晨科技有限公司 | 一种防偏差的塑胶跑道划线装置 |
-
2014
- 2014-06-27 JP JP2014132053A patent/JP2016010987A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107128323A (zh) * | 2017-05-16 | 2017-09-05 | 中车株洲电力机车有限公司 | 一种扭杆式径向机构及转向架、车辆 |
| CN113931051A (zh) * | 2021-12-07 | 2022-01-14 | 永康市启晨科技有限公司 | 一种防偏差的塑胶跑道划线装置 |
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