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JP2016009994A - 情報処理装置、情報処理装置の通信方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理装置の通信方法及びプログラム Download PDF

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JP2016009994A JP2014129331A JP2014129331A JP2016009994A JP 2016009994 A JP2016009994 A JP 2016009994A JP 2014129331 A JP2014129331 A JP 2014129331A JP 2014129331 A JP2014129331 A JP 2014129331A JP 2016009994 A JP2016009994 A JP 2016009994A
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壮三 山崎
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壮三 山崎
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Abstract

【課題】 携帯端末と直接通信を確立してデータ転送処理が終了することに応じて、複数のデータ処理装置と通信するように通信状態を自動的に切替える。
【解決手段】
情報処理装置において、メンテナンスを行うためのメンテナンスモードから通常動作モードに切替える要求を受け付けた場合に、情報処理装置が実行する通信を第2の通信手段による通信から第1の通信手段による通信に自動的に切り替えることを特徴とする。
【選択図】 図6

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理装置の通信方法及びプログラムに関するものである。
近年、複合機やプリンタ等の印刷装置においても無線LAN機能を搭載した装置が増えてきている。無線LAN機能を搭載した印刷装置は、インフラストラクチャモード(以下、「インフラモード」とも称する。)によって、クライアントとしてアクセスポイントに無線接続することが可能である。
一方、PCや携帯端末は、インフラストラクチャモードによって、アクセスポイントを介して印刷装置と通信を行い、印刷データを印刷装置に送信して印刷を実行させるとともに、印刷装置から機器情報を受信して機器管理に利用している。
また、上述の無線LANに関連して、Wi−Fi Allianceにより、Wi−Fi Direct(登録商標)という規格が制定されている。Wi−Fi Directでは、各無線端末がアクセスポイント及びクライアントのいずれとして動作するかを決定するプロトコルが規定されている。
このプロトコルを実行することにより、いずれの無線端末がアクセスポイントとして動作し、いずれの無線端末がクライアントとして動作するかを自動的に決定できる。このWi−Fi Directを使用すると、アクセスポイントを別途用意する必要なく、いずれかの無線端末が自動的にアクセスポイントとして動作することで、無線端末間で直接無線通信を実行することができる。Wi−Fi Directを利用して、無線端末間で、各種のアプリケーションサービス(画像共有、印刷等)を実行することができる。
Wi−Fi Directに対応した印刷装置では、通信相手と無線通信を行う際の通信制御として、Wi−Fi Directを用いるか、第三者となるアクセスポイントを介して無線通信を行うインフラモードを用いるかを、操作パネル等を用いてユーザが手動で指示できるように構成されている。
このような印刷装置では、多数のユーザからの利用を可能にするために、通常はインフラモードを利用するように設定されている。無線通信としてWi−Fi Directを利用する必要がある場合、ユーザは、印刷装置の無線通信を一時的にインフラモードからWi−Fi Directに切り替えて、所望の作業の完了後に、再び無線通信をインフラモードに戻せばよい。
上述のような印刷装置では、あるユーザが一時的にWi−Fi Directを利用した後に、無線通信をインフラモードに戻さないと、インフラモードで印刷装置を利用していた他のユーザが当該印刷装置を利用できない状態が継続するという問題がある。
このような問題に対処するためには、例えば、ユーザによる無線通信の切替指示を待つことなく、印刷装置が自動的に無線通信をWi−Fi Directからインフラモードに切り替えればよい。
特許文献1では、印刷装置において、無線通信を自動的に切り替える手法が提案されている。当該文献には、端末装置と無線通信する際に、上述のインフラモード、またはアクセスポイントを介さずに端末装置と直接通信するアドホックモードを利用可能な印刷装置において、無線通信を自動的に切り替えることが記載されている。
具体的には、印刷装置は、アドホックモードで動作中に、端末装置から受信した印刷データに基づく印刷の実行完了後、所定時間、別の印刷データを受信しない場合に、無線通信を自動的にインフラモードに戻す。
このように、特許文献1に記載の印刷装置は、通信相手または通信相手との通信状態に応じて、自動的に無線通信をアドホックモードからインフラストラクチャモードに切り替えている。
特開2012−113349号公報
しかし、上述のような印刷装置(通信装置)では、通信相手または通信相手との通信状態とは関係なく、印刷装置自体の動作状態に応じたタイミングに、無線通信の切り替えを自動的に行うことが望ましい状況が発生しうる。
例えば、上述のような印刷装置(通信装置)には、一般ユーザからのジョブの受け付けなどの処理が行われる通常動作モードと、サービスマンによるメンテナンス作業を受け付けるサービスモード(メンテナンスモード)とで、動作モードの切り替えを可能にしている装置が多い。
サービスマンは、印刷装置の保守、修理を行うために、印刷装置の動作モードをサービスモードに移行させることで、印刷装置に、通常の印刷操作用のメニューとは異なる、保守、修理用の特別なメニューを提示させる。
また、上述のような印刷装置には、装置の動作履歴情報を装置内の不揮発性記憶装置に蓄積しておき、装置の表示パネルやネットワーク経由で確認、集計を可能にしているものが存在する。
サービスマンがメンテナンス作業を行う上で、動作履歴情報を、装置内の不揮発性記憶装置から、装置外の外部端末へと転送する作業が一般的に行われており、近年では、外部端末として、サービスマンが所有するPCや携帯端末を使用する機会が増えている。
上述のような動作履歴情報は、データ容量が大容量である場合が多く、サービスマンが印刷装置から外部端末へと転送に時間を要するものであった。サービスマンが外部端末へと転送する作業を短縮するために、ネットワーク経由での通信制御により行う方法が取られている。その場合、有線LANや無線LANのインフラモードの使用において、訪問先のネットワーク環境への接続が必要となる。
訪問先によってはセキュリティの関係上、ネットワーク環境への接続が認められなかったり、接続する上で多くの手続きが求められたりする状況が発生している。
このような事態に対応するため、訪問先の印刷装置と直接接続する、上述のようなWi−Fi Directの使用が検討されている。
例えば、サービスマンが、訪問先でインフラモードを利用している印刷装置から、動作履歴情報の転送のためにWi−Fi Directに切り換えて使用する場合、メンテナンス作業が終了しても、印刷装置はWi−Fi Directの使用を継続してしまう。このような状況では、インフラモードでの無線通信によって印刷装置を利用している訪問先のユーザが、当該印刷装置を利用できなくなる問題が生じる。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、本発明の目的は、携帯端末と直接通信を確立してデータ転送処理が終了することに応じて、複数のデータ処理装置と通信するように通信状態を自動的に切替える仕組みを提供することである。
上記目的を達成する本発明の情報処理装置は以下に示す構成を備える。
情報処理装置であって、無線通信を確立して複数のデータ処理装置と通信する第1の通信手段と、無線通信を確立して携帯端末と直接通信する第2の通信手段と、メンテナンスを行うためのメンテナンスモードから通常動作モードに切替える要求を受け付ける受付手段と、前記受付手段が前記要求を受け付けた場合に、前記情報処理装置が実行する通信を前記第2の通信手段による通信から第1の通信手段による通信に切替える通信制御手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、携帯端末と直接通信を確立してデータ転送処理が終了することに応じて、複数のデータ処理装置と通信するように通信状態を自動的に切替える。
印刷システムの通信処理を説明する図である。 印刷装置のハードウェア構成を示すブロック図である。 印刷装置のソフトウェア構成を示すブロック図である。 印刷装置の操作パネルの構成を示す図である。 印刷装置に表示されるUI画面を示す図である。 印刷装置の制御方法を説明するフローチャートである。 印刷装置の制御方法を説明するフローチャートである。
次に本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
<システム構成の説明>
〔第1実施形態〕
<Wi−Fi Direct>
まず、図1を参照して、Wi−Fi Directの処理シーケンスについて説明する。印刷装置100と携帯端末110は、いずれもWi−Fi Directをサポートしているものとする。
まず、S101で、印刷装置100とデータ処理装置として機能する携帯端末110は、それぞれ通信相手を検出するために機器探索を行う。印刷装置100と携帯端末110は、周辺に存在している、Wi−Fiダイレクトでの無線接続を試みている通信端末をそれぞれ探索する。機器探索によって通信相手を検出すると、S102で、印刷装置100と携帯端末110のどちらがGroupOwner(アクセスポイント)になり、どちらがClient(クライアント)になるかを決定する(役割決定)。図1では、S102の役割決定の結果、印刷装置100がアクセスポイントに、携帯端末110がクライアントになったものとする。
次にS103で、Wi−Fi Allianceにより制定されたWPS(Wi−FiProtected Setup)を用いて、アクセスポイントである印刷装置100からクライアントである携帯端末110へ、無線接続のためのパラメータを提供する。これにより、印刷装置100と携帯端末110との間でパラメータが共有される。続いて、S104において、当該パラメータを用いて、印刷装置100と携帯端末110との間でセキュア接続が行われる。
セキュア接続が完了すると、S105で、印刷装置100と携帯端末110との間でIP通信を行うためのアドレッシングが行われる。その際、アクセスポイントである印刷装置100がDHCPサーバとして動作し、クライアントである携帯端末110に対してIPアドレスを付与する。
以上の処理を行うことで、印刷装置100と携帯端末110との間で、Wi−Fi Directにより無線通信を確立することができる。この無線通信を使用することで、別途アクセスポイントを用意することなく、印刷装置100と携帯端末110とが直接通信を行うことが可能となる。
例えば、印刷装置100に搭載のアプリケーションサービスと、携帯端末110に搭載のアプリケーションサービスとが直接通信を行うことが可能となる。
<印刷装置のハードウェア構成>
なお、本実施形態に示す情報処理装置は、印刷装置、画像形成装置、複合画像形成装置を含む、以下の説明では情報処理装置が印刷装置である場合の構成について説明する。
図2は、図1に示した印刷装置100のハードウェア構成を示すブロック図である。なお、本実施形態において、印刷装置100は、携帯端末110やPC等の外部装置と無線通信を実行可能である。本実施形態では印刷装置100を複合機として説明するが、外部装置との通信機能を有し、スキャナを備えないプリンタであってもよい。或いは、印刷装置100は、外部装置との通信機能を有し、プリンタを備えないスキャナであってもよい。つまり、本発明は、外部装置との通信機能を有する情報処理装置に適用できる。
図2において、印刷装置100は、制御部201、プリンタ207、スキャナ209、及び操作パネル211を備える。制御部201は、CPU202、RAM203、ROM204、HDD214、プリンタI/F206、スキャナI/F208、操作パネルI/F210、無線LAN I/F212、及び有線LAN I/F213を備える。制御部201内の各デバイスは、システムバス205を介して相互に接続されている。
CPU202を含む制御部201は、印刷装置100全体の動作を制御する。CPU202は、ROM204に記憶された制御プログラムを読み出して実行することで、通信制御などの各種制御を行う。RAM203は、CPU202の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。蓄積手段として用いられるHDD214は、データや各種プログラム、或いは各種情報テーブルを記憶する。
プリンタI/F206は、プリンタ207(プリンタエンジン)と制御部201とを接続する。プリンタ207は、プリンタI/F206を介して入力された印刷データに基づいて、給紙カセット(図示せず)から給紙されたシートに印刷処理を実行する。スキャナI/F208は、スキャナ209と制御部201とを接続する。スキャナ209は、載置された原稿を読み取り、画像データを生成し、出力する。スキャナ209から出力された画像データは、プリンタ207で印刷されたり、HDD214に記憶されたり、無線LAN I/F212や有線LAN I/F213を介して外部装置に送信されたりする。
操作パネルI/F210は、操作パネル211と制御部201とを接続する。図4において後述するように、操作パネル211には、タッチパネル機能を有する液晶表示部、キーボード、各種ファンクションキー等が備えられている。ユーザは、操作パネル211に表示された画面を確認し、またタッチパネルを用いて様々な指示を印刷装置100に入力することができる。
無線LAN I/F212は、携帯端末やPC等の外部装置と無線通信を実行する。また、有線LAN I/F213は、LANケーブル(図示せず)が接続され、外部装置と通信(有線通信)を実行する。無線LAN I/F212を介した無線通信または有線LAN I/F213を介した有線通信によって、印刷装置100は、外部装置に各種情報を送信し、また各種情報を外部装置から受信することができる。例えば、印刷装置100は、外部装置から印刷データを受信し、受信した印刷データに基づいてプリンタ207に印刷処理を実行させることができる。また、印刷装置100は、スキャナ209が生成した画像データを外部装置に送信することもできる。
<印刷装置のソフトウェア構成>
図3は、図1に示した印刷装置100のソフトウェア構成を示すブロック図である。なお、図3に示す各機能部は、CPU202がROM204またはHDD214からRAM203に展開した制御プログラム(モジュール)を実行することによって、印刷装置100上で実現される。
操作制御部300は、操作パネル211を制御する。操作制御部300は、操作パネル211に操作メニューを表示してユーザからの指示入力を待ち受けたり、操作パネル211で受け付けた指示内容を他の機能部に通知したり、その指示結果を操作パネル211に表示する。
記憶部301は、他の機能部からの指示により、指定されたデータをRAM203またはHDD214に記憶させ、或いは、RAM203またはHDD214が記憶しているデータを読み出す。
通信制御切替部302は、印刷装置100の通信制御の切替処理を行う。通信制御には、有線LAN I/F213を介して有線LANで通信を行う有線通信と、無線LAN I/F212を介して無線LANで通信を行う無線通信とが存在する。無線通信には更に、第1の無線通信と第2の無線通信とが存在する。
第1の無線通信モードでは、印刷装置100が携帯端末110等の外部装置と無線通信する際に、印刷装置100及び携帯端末110とは異なるアクセスポイント(図示せず)を介して無線通信を行う。
第2の無線通信モードでは、印刷装置100が携帯端末110等の外部装置と無線通信する際に、Wi−Fi Directを用いて直接無線通信を行う。第2の無線通信モードでは、印刷装置100が、例えば携帯端末110と通信する際、印刷装置100及び携帯端末110のいずれか一方がアクセスポイントとして動作し、他方がクライアントとして動作する。これにより、印刷装置100と携帯端末110とが無線接続し、直接通信を行う。
通信制御部303は、印刷装置100が携帯端末110等の外部装置と通信を行う際の通信制御を行う。具体的には、通信制御部303は、アプリケーション部310からの送信データを、無線通信部307または有線通信部309に渡し、外部装置に対して送信させる。また、通信制御部303は、無線通信部307または有線通信部309を介して受信した受信データを、アプリケーション部310に渡す。
無線通信部307は、無線LAN I/F212を制御し、印刷装置100が無線通信モードで動作している場合に、アプリケーション部310が携帯端末110等の外部装置と通信を行う際のデータの送受信を行う。有線通信部309は、有線LAN I/F213を制御し、印刷装置100が有線通信モードで動作している場合に、アプリケーション部310が外部装置と通信を行う際のデータの送受信を行う。
無線通信制御部304は、無線通信制御(第1の無線通信及び第2の無線通信)に関連する制御(起動処理、終了処理等)を行う。無線通信制御部304は、第1の無線通信制御部305と第2の無線通信制御部306とを含んでいる。第1の無線通信制御部305は、印刷装置100が第1の無線通信で動作する際の通信制御(起動処理、終了処理等)を行う。第2の無線通信制御部306は、印刷装置100が第2の無線通信(Wi−Fiダイレクト(WiFiダイレクト))で動作する際の通信制御を行う。有線通信制御部308は、印刷装置100が有線通信で動作する際の通信制御を行う。
アプリケーション部310は、印刷サービス311、送信(SEND)サービス312、動作履歴情報転送サービス313等の、各種サービスを含んでいる。
印刷サービス311は、無線通信部307または有線通信部309によって外部装置から受信された印刷データを、通信制御部303を介して受信し、印刷制御部315によって、当該印刷データをプリンタI/F206を介してプリンタ207に出力させる。これにより、印刷サービス311は、印刷データに基づいてシートに画像を印刷するサービスを実行する。
送信サービス312は、スキャナ209からスキャナI/F208を介して受信した画像データ(スキャンデータ)を、通信制御部303に渡すことで、無線通信部307または有線通信部309によって当該画像データを外部装置に送信するサービスを実行する。
動作履歴情報転送サービス313は、後述する動作履歴情報制御部316が記憶部301に記憶した印刷装置100の動作履歴情報を、通信制御部303に渡すことで、無線通信部307または有線通信部309によって外部装置に送信するサービスを実行する。
なお、有線通信、第1の無線通信及び第2の無線通信のうちの2つ以上の通信制御を、印刷装置100で同時に使用するためには、アプリケーション部310及び通信制御部303が、複数の通信制御の同時使用に対応している必要がある。
しかし、印刷装置によっては、搭載しているアプリケーション部310及び通信制御部303が複数の通信制御の同時使用に対応していない場合がある。そのような印刷装置は、有線通信、第1の無線通信及び第2の無線通信のうちのいずれか1つを排他的に使用するように動作する。この場合、印刷装置においていずれの通信制御を使用するのかについては、操作パネル211を介してユーザが選択できる。
動作モード切替部315は、印刷装置100の動作モードの切替処理を行う。動作モードには、一般ユーザからのジョブの受け付けなどの処理が行われるモード(通常動作モード)と、サービスマンによる作業を受け付けるモード(メンテナンスモード)とが存在する。
サービスモードには、ユーザ(サービスマン)が、操作パネル211に対して、特定のキー操作を行うことで、操作制御部300が動作モード切替部315に通常動作モードからの切り替えの通知を行う。動作モード切替部315は操作制御部300からの通知を受けて、動作モードを通常動作モードからサービスモードへの切り替えを行う。
動作履歴情報制御部316は、印刷装置100が動作した種別と動作内容の履歴、あるいは紙詰まりや装置の故障やらエラーの履歴などの履歴を事象が発生するたびに、記憶部301に記憶する。
サービスモード制御部314は、サービスモードに関連する制御を行う。動作モード切替部315で、動作モードがサービスモードに切り替わると、図5で後述するサービスモード操作画面に切り換えて、各サービス機能ボタンの押下によるサービス機能の制御を行う。
<操作パネル及び設定画面>
図4は、図1に示した印刷装置100の操作パネル211の構成を示す図である。以下、図4の(A)に示す操作パネル211の構成および図4の(B)に示すUI画面の例を説明する。なお、本実施形態に係る印刷装置100は、スキャナ209によるスキャン機能、プリンタ207及びスキャナ209によるコピー機能等を有する。印刷装置100は、更に、無線LAN I/F212または有線LAN I/F213を介して携帯端末110等の外部装置から受信した指示に応じて印刷(プリント)を行う機能も有する。
操作パネル211は、上述した機能を選択するためのキーとしてコピー機能ボタン401及びスキャン機能ボタン402を有する。ユーザは、使用したい機能に対応するボタンを押下することによって、印刷装置100が有する機能を利用できる。また、操作パネル211は、ユーザに設定状態、印刷装置100の機器状態等の情報を通知するための表示部403を有する。
矢印キー404は、表示部403に表示されたカーソル等の移動に用いられる。矢印キー404には、上下左右の4方向に対応するボタンが含まれる。矢印キー404の中央にはOKキー405が配置され、設定または問い合わせに対する決定を指示するための「決定キー」の機能を有する。
例えば、ユーザはコピーの設定(用紙サイズ)を変更したい場合、コピー機能ボタン401を押下すると、表示部403にコピー機能画面が表示される。ユーザが、コピー機能画面に表示された項目のうち、変更したい項目(用紙サイズ)を矢印キー404で選択してOKキー405を押下すると、表示部403の表示は、設定を選択可能な設定画面に遷移する。ユーザが矢印キー404を操作して、設定画面上の所望の設定に対応する位置にカーソルを移動させ、OKキー405を押下することで、その設定を確定させることが可能である。テンキー406は、コピー部数等の数値の入力に用いられる。
操作パネル211には、更に、コピーまたはスキャンの開始を指示するためのキーとして、白黒スタートキー407及びカラースタートキー408が設けられている。なお、印刷装置100がカラーコピー機能を有さず、モノクロコピー機能のみを有する場合、カラースタートキー408は必要ない。また、印刷装置100が、読み取った原稿がカラー原稿かモノクロ原稿かを判別する機能を有さず、モノクロ読み取り機能のみを有する場合にも、カラースタートキー408は必要ない。
ストップキー409は、各機能による印刷装置100の動作を停止(中止)させる指示を行うためのキーである。なお、ユーザは、状態確認/中止キー410を操作して、印刷装置100が実行している動作(処理)に関する状態確認画面を表示部403に表示させることが可能である。ユーザは、表示された状態確認画面上で、実行を停止(中止)すべき処理を矢印キー404及びOKキー405を用いて選択することによっても、実行中の処理を停止(中止)させることが可能である。
ここで、図4の(A)は、ユーザが矢印キー404やOKキー405等を操作して、表示部403に表示されるメニューの階層を遷移させた結果、有線通信モードと無線通信モードとを切り替えるためのメニュー項目が表示部403に表示された状態を例示している。「有線/無線LAN選択」のメニュー項目には、「有線LAN」と「無線LAN」の2つの選択メニューが表示されている。ユーザが矢印キー404を操作して「有線LAN」にカーソルを移動させ、OKキー405を押下すると、印刷装置100は、有線通信での動作を開始する。
一方、ユーザが矢印キー404を操作して「無線LAN」にカーソルを移動させ、OKキー405を押下すると、印刷装置100は、無線通信での動作を開始するとともに、図4の(B)に示す「無線LAN設定」メニュー450を表示部403に表示する。ここで、「無線LAN」にカーソルを移動させ、OKキー405を押下すると、ユーザから第2の通信モードへの切替え要求が受付けられたことになる。
図4の(B)に示す「無線LAN設定」メニュー450には、「Wi−Fi Direct接続」、「AP接続」及び「無線LAN情報」の3つの選択メニューが表示されている。本実施形態では、Wi−Fi Direct接続が確立する場合の通信モードを第2の通信モードと呼び、AP(アクセスポイント)接続が確立する場合の通信モードを第1の通信モードと呼ぶ。
ユーザが矢印キー404を操作して「Wi−Fi Direct接続」にカーソルを移動させ、OKキー405を押下すると、印刷装置100は、第2の無線通信での動作を開始する。ユーザが矢印キー404を操作して「AP接続」にカーソルを移動させ、OKキー405を押下すると、印刷装置100は、第1の無線通信モードでの動作を開始する。また、ユーザが矢印キー404を操作して「無線LAN情報」にカーソルを移動させ、OKキー405を押下すると、表示部403の表示が、「無線LAN」設定メニュー450から無線LANの接続状態を確認可能な、各種ステータス情報を表示する画面に遷移する。
<サービスモード操作画面>
次に、図5を参照して、印刷装置100がサービスモードに移行した際に表示される画面について説明する。サービスモードには、ユーザ(サービスマン)が、操作パネル211に対して、特定のキー操作を行うことで、操作制御部300が動作モード切替部315に通常動作モードからの切り替えの通知を行う。動作モード切替部315は操作制御部300からの通知を受けて、動作モードを通常動作モードからサービスモードへの切り替えを行う。
図5は、図1に示した印刷装置100に表示されるUI画面を示す図である。本例は、図4に示した表示部403で、サービスモードに入った時に、操作パネル211に表示する保守、修理作業用のサービス機能ボタンが表示されるUI画面例に対応する。
図5において、サービス機能ボタン501は、印刷装置100で発生した重大なエラーの履歴を閲覧できる。サービス機能ボタン502は、印刷装置100を制御する各プログラムのバージョン情報を閲覧できる。サービス機能ボタン503は、印刷装置100での印刷により、出力された紙の枚数や、印刷した面数を示す各種印刷カウンタ情報を閲覧できる。
サービス機能ボタン504は、印刷装置100を構成する消耗部品の使用状況の閲覧や、部品を交換した際にカウンタをリセットができる。サービス機能ボタン505は、画像の乱れや、色ずれが発生した時に、パラメータの設定を確認、変更できる。
サービス機能ボタン506は、動作履歴情報転送サービス313により、動作履歴情報制御部316が記憶部301に記憶した印刷装置100の動作履歴情報を、外部装置に対して送信するサービスを実行できる。
<通信モードの切替制御>
上述のように、印刷装置100(通信装置)では、通信相手または通信相手との通信状態とは関係なく、印刷装置自体の動作状態に応じた適切なタイミングに通信制御を自動的に切り替えることが望ましい状況が発生しうる。
かかる状況に対処するため、以下で説明する各実施形態では、印刷装置100は、通信モードが第2の無線通信モードに設定されている場合に、その動作状態に応じて、通信モードを第1の無線通信モードまたは有線通信モードに自動的に切り替える。
具体的には、印刷装置100は、上述のように操作パネル211を用いたユーザの操作等によって設定された、第1の無線通信(または有線通信)と第2の無線通信とのいずれかの通信制御で、外部装置との通信を制御する。
印刷装置100は、サービスモードにおける作業が開始されると、サービスモードから通常動作モードへの切り替え指示があるか否かを判別する。印刷装置100は、動作モードがサービスモードから通常動作モードへの切替指示がある場合に、さらに通信制御が第2の無線通信モードに設定されているか否かを判別する。
第2の無線通信モードに設定されている場合、印刷装置100は、通信制御を第1の無線通信(または有線通信)モードに、自動的に切り替える。
このように通信モードの切り替えを制御することによって、例えばサービスマンが第2の無線通信モードを利用してメンテナンス作業が完了した際に、他のユーザが第1の無線通信モード等で印刷装置100を利用できなくなる状況が継続してしまうのを回避できる。
以下では、上述の処理についての具体例を説明する。なお、以下で説明する各実施形態では、「第1の無線通信」及び「有線通信」は、外部装置と直接接続することなく当該外部装置と通信を行う第1の通信制御の一例である。また、「第2の無線通信」は、外部装置と無線により直接接続して当該外部装置と通信を行う第2の通信制御の一例である。
[第1の実施形態]
第1の実施形態では、印刷装置100の動作モードが、サービスモード(第2の動作モード)から、通常動作モード(第1の動作モード)に移行する場合に、通信制御を自動的に切り替える例について説明する。
印刷装置100は、通信モードが第2の無線通信(Wi−Fi Direct)モードに設定されている場合に、操作パネル211を用いたユーザの操作に応じて、サービスモードを終了すると、第1の無線通信(インフラモード)モードに自動的に切り替えることができる。
図6は、本実施形態を示す印刷装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、印刷装置100において実行される、通信モードの切替制御例に対応する。なお、図6に示す各ステップの処理は、印刷装置100において、ROM204またはHDD214に格納されている制御プログラムをCPU202がRAM203に読み出して実行することによって、CPU202によって実現される。
まず、S601で、CPU202(動作モード切替部315)は、操作パネル211からユーザによる動作モードの切り替え指示があるか否かを、操作制御部300と通信することによって判定する。S601で、CPU202は、動作モードの切り替え指示がないと判定すると、S601の判定処理を繰り返し、切り替え指示があると判定すると、処理をS602に進める。なお、本実施形態において、サービスモードに対応する通信モードとは、第2の通信モードに対応し、通常動作モードに対応する通信モードとは、第1の通信モードに対応する。
S602で、CPU202(動作モード切替部315)は、現在の動作モードが、サービスモードであるか否かを判定する。CPU202は、現在の動作モードが、サービスモードではない(即ち、通常動作モードである)と判定した場合、通信制御を変更することなく、処理を終了する。一方、S602で、CPU202は、現在の動作モードが、サービスモードであると判定した場合、処理をS603に進める。S601で、CPU202(動作モード切替部315)は、動作モードをサービスモードから通常動作モードに切り替える。
S604で、CPU202(通信制御部303)は、現在の通信モードが第2の無線通信モードであるか否かを判定する。CPU202は、現在の通信モードが、第2の無線通信モードではない(即ち、有線通信または第1の無線通信モードである)と判定した場合、通信モードの設定を変更することなく、処理を終了する。一方、S603で、CPU202は、現在の通信モードが第2の無線通信モードであると判定した場合、処理をS605に進める。
S605〜S607では、CPU202(通信制御切替部302)は、通信モードの切替処理を行う。
まず、CPU202(通信制御切替部302)は、第2の無線通信制御部306に対して終了命令を送信する。第2の無線通信制御部306は、終了命令を受信すると、S605で、第2の無線通信モードの終了処理を実行し、終了処理が完了すると、終了処理が完了した旨を通信制御切替部302に通知する。
次に、S606で、CPU202(通信制御切替部302)は、記憶部301によってHDD214等に保存されている通信制御設定値を、「有線通信」または「第1の無線通信」に変更する。CPU202は、例えば、通信モードを、第2の無線通信モードへの切り替え前の通信モードに戻すように、通信制御設定値を変更すればよい。即ち、CPU202は、通信制御設定値を「第2の無線通信」に変更する前の値が「有線通信」であった場合には、当該通信制御設定値を「有線通信」に変更すればよい。
一方、CPU202は、通信制御設定値を「第2の無線通信」に変更する前の値が「第1の無線通信」であった場合には、当該通信制御設定値を「第1の無線通信」に変更すればよい。
その後、S607で、CPU202(通信制御切替部302)は、通信モードを有線通信に切り替える場合には有線通信制御部308に、第1の無線通信モードに切り替える場合には第1の無線通信制御部305に、起動命令を送信する。これにより、起動命令を受信した有線通信制御部308または第1の無線通信制御部305が、各通信制御の起動処理を実行する。有線通信制御部308または第1の無線通信制御部305は、起動処理が完了すると、起動処理が完了した旨をCPU202(通信制御切替部302)に通知する。その後、CPU202は、処理を終了する。
なお、上述した第1実施形態では、印刷装置100が操作パネル211を用いたユーザの操作に応じて、印刷装置100の動作モードを切り替える制御について説明したが、切り換える制御は、第2の無線通信で通信中の携帯端末110からでも行えるものとする。
また、第1実施形態では、印刷装置100が動作モード切替指示により、動作モードを変更すると同時に、通信モードを第2の無線通信モードから切り換える内容について説明した。印刷装置100が動作モードの切替時に、第2の無線通信モード中であれば、通信制御が終了次第、通信モードを切り替えても良いものとする。
以上説明したように、本実施形態によれば、印刷装置100は、動作モードがサービスモードから通常動作モードに切り替えの指示がある場合に、第2の無線通信モードを第1の無線通信モードまたは有線通信に自動的に切り替える処理を実行する。これにより、サービスマンが動作モードをサービスモードから切り換えて、メンテナンス作業の完了後に、第1の無線通信モードまたは有線通信を利用するユーザの携帯端末から印刷装置100に接続できない状況が継続してしまうことを回避することが可能となる。
〔第2実施形態〕
上記第1実施形態では、印刷装置100の動作モードが、サービスモード(第2の動作モード)から、通常動作モード(第1の動作モード)に移行する場合に、通信制御を第2の無線通信から自動的に切り替える制御について説明した。
第2実施形態では、通信制御部の転送制御で転送するデータが、動作履歴情報であるか否かを判別し、動作履歴情報である場合に、通信モードを第2の無線通信モードから自動的に第1の通信モードに切り替える例について説明する。
図7は、本実施形態を示す印刷装置の制御方法を説明するフローチャートである。本例は、印刷装置100における通信制御の切替処理例に対応する。なお、図7に示す各ステップの処理は、印刷装置100において、ROM204またはHDD214に格納されている制御プログラムをCPU202がRAM203に読み出して実行することによって、CPU202によって実現される。
まず、S701で、CPU202(通信制御部303)は、外部装置への転送動作が終了したか否かを、無線通信部307(または有線通信部309)と通信することによって判定する。S701で、CPU202は、転送制御が終了していないと判定すると、S701の判定処理を繰り返し、転送制御が終了したと判定すると、処理をS702に進める。
S702で、CPU202(動作履歴情報転送サービス313)は、現在の転送制御が動作履歴情報転送であるか否かを判定する。CPU202は、現在の転送制御が、動作履歴情報転送ではない(例えば、通常動作モードでの転送制御である)と判定した場合、通信制御の設定を変更することなく、処理を終了する。一方、S702で、CPU202は、現在の転送制御が、動作履歴情報転送であると判定した場合、処理をS703に進める。S703以降の処理(S703〜S706)については、図6のS604〜S607と同様である。
以上説明したように、本実施形態によれば、印刷装置100は、転送制御が動作履歴情報転送である場合に、第2の無線通信モードの通信が終了後、第1の無線通信モードまたは有線通信に自動的に切り替える処理を実行する。
これにより、サービスマンが動作履歴情報の転送制御が完了後に、第1の無線通信(インフラモード)または有線通信を利用するユーザの携帯端末から印刷装置100に接続できない状況が継続してしまうことを回避することが可能となる。
〔第3実施形態〕
第2実施形態では、印刷装置100の動作モードがサービスモード(第2の動作モード)に移行した際に、外部装置に転送する情報として、動作履歴情報の転送について説明した。
しかしながら、第2の無線通信で転送される情報としては、動作履歴情報に限定されず、図5に示した各種サービス機能でも良く、それらを携帯端末110に転送する際には、上述の実施形態と同様に、現在の通信制御を判定する(S703)。現在の通信モードが第2の無線通信(Wi−Fi Direct)モードであると判定した場合、第2の無線通信モードでの通信が終了した際に、自動的に通信モードを第1の通信モードへ切り替える処理を実行しても良いものとする。
〔他の実施形態〕
上述した実施形態では、印刷装置100の第2の無線通信モードとしてWi−Fi Directを例にして説明したが、本発明はWi−Fi Directに限定されない。ある装置と他の装置が直接無線通信を実行することができれば、そのような無線通信モードを第2の無線通信モードとして適用することができる。
また、外部装置がテザリング機能を備えている場合、印刷装置100は第1の無線通信として設定する接続先を、インフラモードで使用しているアクセスポイントから外部装置に変更することで、携帯端末110と直接無線通信を実行できる。印刷装置100は、第1の無線通信モードにおける接続先の設定変更時に、元の接続先情報を記憶部301に記憶しておき、サービスモードでの動作履歴情報の転送制御が完了後に、第1の無線通信モードの接続先を記憶した接続先情報に変更しても良いものとする。
本発明の各工程は、ネットワーク又は各種記憶媒体を介して取得したソフトウエア(プログラム)をパソコン(コンピュータ)等の処理装置(CPU、プロセッサ)にて実行することでも実現できる。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。
なお、本実施形態では、特定の通信制御を行う情報処理装置を例として説明したが、当該特定の通信制御を行う通信制御装置として構成することも可能である。
100 印刷装置
101 携帯端末

Claims (8)

  1. 情報処理装置であって、
    無線通信を確立して複数のデータ処理装置と通信する第1の通信手段と、
    無線通信を確立して携帯端末と直接通信する第2の通信手段と、
    メンテナンスを行うためのメンテナンスモードから通常動作モードに切替える要求を受け付ける受付手段と、
    前記受付手段が前記要求を受け付けた場合に、前記情報処理装置が実行する通信を前記第2の通信手段による通信から第1の通信手段による通信に切替える通信制御手段と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記情報処理装置が前記通常動作モードで動作する場合、前記第1の通信手段による通信を用いていずれかのデータ処理装置から受信するジョブを処理する処理手段を備えることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 前記情報処理装置が前記メンテナンスモードで動作する場合、前記第2の通信手段による通信を用いて蓄積手段から読み出される情報を前記携帯端末に転送する転送手段を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記第1の通信手段は、アクセスポイントを介して前記情報処理装置と前記データ処理装置との間で無線通信を行うことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記第2の通信手段は、WiFiダイレクトにより前記情報処理装置と前記携帯端末との間で無線通信を行うことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記情報処理装置は、印刷装置、画像形成装置、複合画像形成装置を含むことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 情報処理装置の通信処理方法であって、
    無線通信を確立して複数のデータ処理装置と通信する第1の通信工程と、
    無線通信を確立して携帯端末と直接通信する第2の通信工程と、
    メンテナンスを行うためのメンテナンスモードから通常動作モードに切替える要求を受け付ける受付工程と、
    前記受付工程で前記要求を受け付けた場合に、前記情報処理装置が実行する通信を前記第2の通信手段による通信から第1の通信手段による通信に切替える通信制御工程と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置の通信方法。
  8. 請求項7に記載の情報処理装置の通信方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2017134732A1 (ja) * 2016-02-01 2018-09-27 富士通株式会社 入力装置、入力支援方法および入力支援プログラム
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