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JP2016007604A - スカム流制御装置 - Google Patents

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JP2016007604A
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downstream
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JP2014141785A
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藤原 充弘
Mitsuhiro Fujiwara
充弘 藤原
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Fujika Co Ltd
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Fujika Co Ltd
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Abstract

【課題】 スカムがスカム除去装置の底水域を超えて溜りさらに越流堰により排除されないようにして水質向上を図るようにしたスカム流制御装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 側壁と前後の端壁およびピット付きの底壁とを備えるとともに前側の端壁側に汚水を流入させる整流板を備えた沈澱池内の前記整流板よりも下流側に水面に浮遊するスカムを呑み込むためのスカム除去装置を設置してなるものにおいて、前記沈澱池内のスカム除去装置よりも上流側寄りには、水面下を下流方向へ流れるスカムの下流方向への流れを阻止するエアー噴出パイプを備えていることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

この発明は、スカム流制御装置に関する。
沈澱池は左右の側壁と前後の端壁を備えた矩形をしたものでそれにピット付きの底壁を備えて立体構造をしたものでなり、ピットの上方に対応する前側の端壁が上流側とされてその上側には沈澱池外から導かれてきた汚水が導入される流入渠が設けられるとともに同流入渠の池内への出口に横断状に設けた多孔状の整流壁の整流孔を通じて汚水を整流化しながら緩徐な流れにして沈澱池内に送り込むようにしてそのまま下流側へゆっくりと流すことによりできるだけ上流側において沈降を促進して排除しやすくなるようにしてある。一方、上流側では沈降とは別にスカムが浮上してくることからそれらスカムを下流方向途中の水面付近に設けたスカム除去装置により自動除去するようにしてある。
そうしたスカム除去装置の一例として特許文献1に示すものがある。
特開2006−21181
特許文献1に開示されたスカム除去装置は、左右両側壁間に装架された樋型をしたトラフとその上流側である前側にあって水面を境にして浮沈可能とされた堰とを主な構成とし、このスカム除去装置をその下流側に一体渡架した端壁(中間歩廊)の前方に配置してなる。
そうしたスカム除去装置を装備した他の例を図7に示す。同図において1は沈澱池で図の左が上流側で右が下流側であり、2は沈澱池1を形成する左右一方の側壁、3は前後端壁間に一体渡架された歩廊でこの歩廊については設けられていない場合もあり、また4は沈澱池1内の水面、5はスカム除去装置である。スカム除去装置5はトラフ7と前後の堰8,8およびフロート9付きの水位調整ゲート10を備えるとともに、堰8は矢印のように注水されてその重さにより堰8,8を交互にあるいは同期に上下させる水タンク11を前後に配備して定期的な堰運動をさせることで水面からのスカムを呑み込みトラフ内を通じて排除するように構成してある。
こうした沈澱池においては、水面4に浮上してくるスカムは、スカム除去装置5によって呑み込み排除できるようになっているが、水面4でなくやや低いところを浮上せずに流れるスカムについては図示矢印Xのようにそのままスカム除去装置5下方を抜けて流されてゆき、さらに歩廊3下を越えて下流側にスカムSとして浮上してその一帯に次第に溜まってくる現象がみられていた。
このようにスカムSが溜まってくると、その下流側の越流堰(Vノッチ付き)13に矢印Yのように吸い込まれて水とともに排除されることになってしまい、その結果、得られる排出水はスカムS交じりのものになって水質浄化目的が今一つ達成されないという問題があった。
この発明は、上記問題を解決しようとするもので、スカムがスカム除去装置の底水域を超えて溜りさらに越流堰により排除されないようにして水質向上を図るようにしたスカム流制御装置を提供することを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、側壁と前後の端壁およびピット付きの底壁とを備えるとともに前側の端壁側に汚水を流入させる整流板を備えた沈澱池内の前記整流板よりも下流側に水面に浮遊するスカムを呑み込むためのスカム除去装置を設置してなるものにおいて、前記沈澱池内のスカム除去装置よりも上流側寄りには、水面下を下流方向へ流れるスカムの下流方向への流れを阻止するエアー噴出パイプを備えていることを特徴とする。
上述したように、請求項1に記載の発明は、側壁と前後の端壁およびピット付きの底壁とを備えるとともに前側の端壁側に汚水を流入させる整流板を備えた沈澱池内の前記整流板よりも下流側に水面に浮遊するスカムを呑み込むためのスカム除去装置を設置してなるものにおいて、前記沈澱池内のスカム除去装置よりも上流側寄りには、水面下を下流方向へ流れるスカムの下流方向への流れを阻止するエアー噴出パイプを備えていることを特徴とするので、スカムがスカム除去装置の底水域を潜り抜けて同装置背部の水面上に溜りさらに越流堰により排除されないようにして全体として水質向上を図るようにしたスカム流制御装置を提供することができる。
この発明の一実施形態を示す図2のI−I線に対応する横断面図。 図1のII−II線断面図。 他の実施形態を示す図4のIII−III線に対応する横断面図。 図3のIV−IV線断面図。 他の実施形態を示す図6のV−V線横断面図。 図5のVI−VI線断面図。 従来技術の一例を示す縦断側面図。
以下、この発明の一実施形態を図1および図2に従って説明する。
これらの図において20は沈澱池で図の左が上流側で右が下流側であり、21は沈澱池20を形成する左右の側壁、22は前後端壁のうちの上流側一方の端壁、23は流入渠、25は整流板、26は前後端壁間に一体渡架された歩廊で越流堰27の上流側である前方に一体形成されているが、この歩廊26については設けられていない場合もある。
また、28は沈澱池20内の水面、30はスカム除去装置である。スカム除去装置30は、トラフ31と前後の堰32,32およびフロート33付きの水位調整ゲート34を備えるとともに、堰32は矢印のように注水されてその重さにより堰32,32を押し下げたり排水により水面上に復帰されたりする給排水式水タンク35を前後に配備して定期的な浮沈運動をさせることで水面からのスカムを呑み込みトラフ31を通じて排除するように構成してある。
一方、沈澱池20内の底壁37側には、ここで昇降式スクレーパ付き進退駆動式とする汚泥掻寄装置40が装備されている。汚泥掻寄装置40は、底壁37上に幅方向中央を通るようにして固定敷設されて先端部がピット41上に伸びるようにして前・後ブラケット42で支持された長辺矩形枠状レール43と、このレール43の左右の枠部上に進退走行可能な走行輪45を介して設けられた走行台車46、およびヒンジ47を介して上下に運動可能とされた前後一対の汚泥スクレーパ48とを備える。
汚泥スクレーパ48の前後のものはリンク50により同時連動可能とされるとともに、走行台車45は、前後2台同じものが設けられてパイプ状の連動部材51を介してつながれており、連動部材51内に進退運動するロッドを挿通しておくことで図示した前部と後部との汚泥スクレーパ48が連動して動くようになっている。
53はワイヤロープやリンクチェーンなどの無端環状材である伝動部材で、図示した前部や後部その他池上のドライブ用など複数点に設けられたホイール54を介してドライブ用ホイール55と同軸上の駆動源により進退駆動可能とされ、これにより、走行台車46が図1・図2の左側に掻き寄せのために進出したり右側に後退するようになっている。
そして、走行台車46は、図2に破線で示すように汚泥スクレーパ48を垂直な掻寄状態にして進出してピット41上にさしかかったところで伝動部材53が右方向に牽かれることにより汚泥スクレーパ48を掻き戻しのない上昇姿勢に切り換えてのち上昇姿勢のままで右の後退方向に牽き戻されるようになっている。ピット41内に掻き落とされた汚泥は、ピット41の底内に下端が開口し吸引力が作用する汚泥引抜管57により吸い込まれたのち次の処理槽(濃縮槽や曝気槽)へと汚泥水として運び込まれるようになっている。
こうした沈澱池において、スカム除去装置30のトラフ31の上流側端部より2〜3m上流側で水面28から3m前後没した位置には、スカム流遮断手段である水平横向きのエアー噴出パイプ60が設けられて曝気槽などからの圧エアーを下回りの2列の噴出口から噴出可能に構成してある。この噴出エアーは水中エアーカーテン61として縦向きに登るとともに汚水の下流方向への緩徐な流れにより図2のように僅かに右上がりの上昇流となりしかも水面28ではスカム除去装置30の方向へ向けて流れる気水流となるようになっている。
従って、図2のように水中でスカムが上流側からスカム除去装置30の底流域の方向へと流れようとしても前記水中エアーカーテン61により遮断されるとともに浮上が促進されてスカム除去装置30により排除されるようになり、越流堰27前方域まで達して同堰27により清澄水とともに排除されるようなことがなくなる。
尚、図2の右上欄に示すように、水中におけるエアー噴出パイプ60の上方位置には、エアーカーテン61を受け止めて斜めに誘導してスカム除去装置30の方向に導くようにする斜板62を設けて浮上するスカムがスカム除去装置30の方向により導かれるようにしてもよい。
また、図2に示すように、トラフ31の底面には、池幅全体に亘るようにした遮蔽板63を垂下してスカム流をここで阻止するようにしてもよい。この遮蔽板63は、トラフ31の前端から垂下してその前方域にスカムが溜まらないようにしたり、あるいは図2の右上欄に示すように、トラフ31の前端部から後斜めに下がるような板材で構成することにより遮蔽板63の前方域にスカムが溜まらないようにすることができる。遮蔽板63としては金属あるいは樹脂などの面状板の他に、多孔板や網状材、あるいはすだれ状のものにしてスカムのみは捕捉して水は通すような構成にしてもよい。
沈澱池20内の底壁37の数m上方域には図2に示すように比重が沈澱物よりも小さい結果浮遊層状域64を形成することが多々ある。そのことを考慮して、エアー噴出パイプ65を直管状にして前後複数本あるいは単一本固定配備してスカムの浮上を促進する一方において整流板25から流れ来てさらに下流方向に流れ込もうとする沈降可能な汚泥類を流れ阻止して下方へ向けて沈降を促しより上流側での沈殿量を増やすことができるようにしてもよい。これにより、沈殿と浮上の促進が上流寄りのより早い段階で効果的になされる結果分離促進効果が上がって水質向上が図れることになる。
尚、図1に示すように、エアー噴出パイプ66をドーナツ型にして浮遊層状域64の下方高さあるいは域内高さにくるように設置してもよい。図1の下欄に示すような楕円型あるいは長円型のエアー噴出パイプ66´にしてもよい。
図3および図4は他の実施形態を示す。同実施形態は、エアー噴出パイプ68を湾曲状のものにしてピット41の直ぐ後寄り位置上方に略対応する1.5〜2m高さ位置に固定設置したものであり、その幅方向中央部分は浮遊層状域64の下方ありは内域に対応するようにして浮遊しているものを浮上と沈降のいずれかに作用させ分離促進効果が得られるようにしたものである。
尚、このエアー噴出パイプ68は、図3に仮想線で示すように、同じく湾曲した他のパイプ68を前後対称をなすように配備してより沈降が促進されるようにしてもよい。
図5および図6は他の実施形態を示す。同実施形態は、ストロークStが図6のように進退する汚泥掻寄装置40上にエアー噴出パイプ70を備えて同じく進退運動するように設けることもできる。その一例として、同パイプ70は、リンク50上あるいは台車46上などに設置して上方からフレキシブルチューブによりエアーを誘導するようにすることができる。このパイプ70からのエアーは浮遊層状域64の下方を進退しながら作用することから分離作用効果が有効に得られる。同パイプ70は、図示した位置の他、下流側位置にも他のエアー噴出パイプ70を配備して浮遊層状域64のより広範囲にエアーを作用させるようにしてもよい。
20…沈澱池 21…側壁 22…端壁 23…流入渠 25…整流板 27…越流堰 30…スカム除去装置 31…トラフ 40…汚泥掻寄装置 60,65,66,66´,68,70…エアー噴出パイプ。

Claims (1)

  1. 側壁と前後の端壁およびピット付きの底壁とを備えるとともに前側の端壁側に汚水を流入させる整流板を備えた沈澱池内の前記整流板よりも下流側に水面に浮遊するスカムを呑み込むためのスカム除去装置を設置してなるものにおいて、前記沈澱池内のスカム除去装置よりも上流側寄りには、水面下を下流方向へ流れるスカムの下流方向への流れを阻止するエアー噴出パイプを備えていることを特徴とするスカム流制御装置。
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