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JP2016000983A - 電動圧縮機用のインバータ - Google Patents

電動圧縮機用のインバータ Download PDF

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Abstract

【課題】電動圧縮機を小型化すること。
【解決手段】電動圧縮機のハウジングには、モータを駆動させる電動圧縮機用のインバータ20が設けられている。ハウジングは、有底円筒状の第1ハウジング12と、第1ハウジング12の開口部に設けられる有蓋円筒状の第2ハウジングと、を有している。第1ハウジング12の軸方向の外面14には、モータを駆動させる電動圧縮機用のインバータ20が設けられている。電動圧縮機用のインバータ20は、平板状のベース21と、回路基板51とを有している。回路基板51には、コンデンサ71、コイル、IPM54などの素子が接続されている。コンデンサ71は、円柱状の本体部72とリード73とを有している。リード73が屈曲されることによって、本体部72の軸方向は、ハウジングの軸方向と直交している。
【選択図】図6

Description

本発明は、電動圧縮機用のインバータに関する。
電動圧縮機用のインバータは、電動圧縮機のハウジングの外部に設けられる。例えば、特許文献1では、円筒状のハウジングの径方向の外面にインバータが設けられている。
特開2003−324903号公報
ところで、例えば、車両空調装置に用いられる電動圧縮機では、他の車載部品との関係上、ハウジングの軸方向(モータの回転軸の軸方向)の外面にインバータを設ける場合がある。また、車両空調装置以外に用いられる電動圧縮機であっても、他の部品との関係上、ハウジングの軸方向の外面にインバータを設ける場合がある。この場合、インバータの分だけ電動圧縮機がハウジングの軸方向に大型化してしまうため、電動圧縮機の小型化が望まれている。
本発明の目的は、電動圧縮機を小型化することができる電動圧縮機用のインバータを提供することにある。
上記課題を解決する電動圧縮機用のインバータは、柱状の本体部と前記本体部の一端から延びる複数のリードとを有するコンデンサと、前記リードが電気的に接合される回路基板とを備え、冷媒を圧縮する圧縮部と、前記圧縮部を駆動するモータとを筒状のハウジングに収容した電動圧縮機の前記ハウジングの軸方向の外面に設けられ、前記モータを駆動させる電動圧縮機用のインバータであって、前記リードが屈曲されることによって、前記本体部の軸方向は、前記ハウジングの軸方向と交わることを要旨とする。
これによれば、本体部の軸方向がハウジングの軸方向と同一方向となるようにコンデンサが設けられる場合に比べて、ハウジングの軸方向へのコンデンサの突出が抑えられている。リードが屈曲していない場合、ハウジングの軸方向に設けられた回路基板にリードを接合するには、本体部の軸方向とハウジングの軸方向とが同一方向となるが、リードを屈曲させることで、本体部の軸方向がハウジングの軸方向と交わるようにコンデンサを設けることができる。このため、電動圧縮機がハウジングの軸方向に大型化することが抑制され、電動圧縮機を小型化することができる。
上記電動圧縮機用のインバータについて、前記コンデンサは複数設けられ、前記コンデンサ分の前記リードの端部は、前記回路基板に対して仮想直線上に並んで設けられていることが好ましい。
これによれば、リードの端部が仮想直線上に並んで設けられるため、ロボット半田付けの時間を最小限にすることができる。
上記電動圧縮機用のインバータについて、前記コンデンサが固定されるベースと、前記コンデンサを覆うコンデンサケースと、前記ベースと前記コンデンサとの間に設けられたコンデンサ用ポッティング材とを備え、前記コンデンサケースには、前記コンデンサ用ポッティング材を確認するためのコンデンサ用確認孔が設けられていることが好ましい。
これによれば、コンデンサ用確認孔からコンデンサ用ポッティング材を確認することで、ポッティングが適切に行われているか否かを確認することができる。
上記電動圧縮機用のインバータについて、コイルと、前記コイルが固定されるベースと、
前記コイルを覆うコイルケースと、前記コイルと前記ベースとの間に設けられたコイル用ポッティング材とを備え、前記コイルケースには、前記コイル用ポッティング材を確認するためのコイル用確認孔が設けられていることが好ましい。
これによれば、コイル確認孔からコイル用ポッティング材を確認することで、ポッティングが適切に行われているか否かを確認することができる。
本発明によれば、電動圧縮機を小型化することができる。
電動圧縮機の一部を破断して示す側面図。 電動圧縮機用のインバータを示す分解斜視図。 ベースを示す分解斜視図。 ケースを示す一部破断断面図。 ケースを示す一部破断断面図。 電動圧縮機用のインバータを電動圧縮機に取り付けた状態を示す一部破断断面図。
以下、電動圧縮機用のインバータの一実施形態について説明する。
図1に示すように、電動圧縮機10は、円筒状をなすハウジング11を有している。ハウジング11は、有底円筒状の第1ハウジング12と、第1ハウジング12の開口部に設けられる有蓋円筒状の第2ハウジング13と、を有している。第1ハウジング12には、第1ハウジング12内に冷媒を流入させる流入口16が第1ハウジング12の径方向に貫通して設けられている。
第1ハウジング12内には、冷媒を圧縮する圧縮部17と、圧縮部17を駆動するモータ18とが収容されている。モータ18は、回転軸18bと、回転軸18bと一体のロータ18cと、第1ハウジング12の内周面に設けられたステータ18aとを有している。回転軸18bと、第1ハウジング12の軸方向とは同一方向である。
第1ハウジング12の軸方向の外面14には、モータ18を駆動させる電動圧縮機用のインバータ20が設けられている。第1ハウジング12の軸方向と回転軸18bとの軸方向は同一方向であるため、外面14は、回転軸18bの軸方向に位置する第1ハウジング12の外面となる。外面14には、カバー15が設けられている。電動圧縮機用のインバータ20は、カバー15に覆われている。
図2及び図3に示すように、電動圧縮機用のインバータ20は、平板状のベース21と、回路基板51とを有している。回路基板51には、コンデンサ71、コイル53、電力用半導体素子であるIPM(Intelligent Power Module)54などの素子が接続されている。素子は、ベース21に載置(固定)されている。
ベース21は、平板状をなしており、例えば、ダイカストによって製造される。ベース21は、厚み方向の一方の面に、ベース21の厚み方向に向けて若干突出した突出部23を有する。突出部23には、IPM54が載置されている。突出部23に載置されたIPM54は、図示しない端子が回路基板51に接続されている。
また、ベース21は、突出部23が設けられた面と同一面上に、突出部23を挟んで複数(本実施形態では四つ)の凹部34と、コネクタ端子35とを有している。凹部34は、円弧状に湾曲しており、直線状に延びている。ベース21には、複数のコンデンサ71とコイル53が載置されている。
図3及び図4に示すように、複数のコンデンサ71は、凹部34にそれぞれ1個ずつ設けられている。本実施形態のコンデンサ71は、電解コンデンサである。コンデンサ71は、円柱状の本体部72と、本体部72の軸方向の一端から延びる二本のリード73とを有している。リード73は、本体部72の軸方向に突出するとともに、直角に屈曲している。リード73は、回路基板51に向けて屈曲している。各コンデンサ71は、リード73が設けられた端面が同一方向を向いた状態で並設されるとともに軸方向の端部の一方が共通のコンデンサホルダ57に保持されている。各コンデンサ71は、リード73の先端が回路基板51側を向くように配置される。コンデンサ71が同一方向を向いた状態で並んで設けられることで、複数のコンデンサ71のリード73の端部は、コンデンサ71の並設方向に沿って仮想直線L1上に並んでいる。コンデンサ71と凹部34との間には、コンデンサ用ポッティング材58が設けられている。
図3及び図5に示すように、コイル53は、ベース21において、凹部34よりもコネクタ端子35側で、かつ、凹部34と斜めに並んで設けられた位置に設けられている。コイル53は、二本のリード59を有している。コイル53は、リード59の延びる方向が回路基板51側を向くように配置されている。ベース21と、コイル53の間には、コイル用ポッティング材60が設けられている。
図2、図4及び図5に示すように、コンデンサ71及びコイル53は、ケース40によって覆われている。すなわち、ケース40は、コンデンサ71を覆うコンデンサケース及びコイル53を覆うコイルケースとして機能している。ケース40は、板状の基部45の周縁から基部45の厚み方向に向けて立設部46が延設されている。基部45は、矩形状のコンデンサ被覆部45aと、円形状のコイル被覆部45bとを有している。コンデンサ71は、コンデンサ被覆部45aと、コンデンサ被覆部45aの周縁から立設した立設部46によって囲まれている。コイル53は、コイル被覆部45bと、コイル被覆部45bの周縁から立設した立設部46によって囲まれている。
コンデンサ被覆部45aとコイル被覆部45bとは連設されている。コンデンサ被覆部45aには、コンデンサ71のリード73が挿通される第1の挿通孔41がコンデンサ被覆部45aの厚み方向に貫通して設けられている。本実施形態では、8個の第1の挿通孔41が設けられ、各第1の挿通孔41は仮想直線L2上に並んで設けられている。第1の挿通孔41のピッチは、単一のコンデンサ71のリード73のピッチと同一である。また、コイル被覆部45bには、コイル53のリード59が挿通される第2の挿通孔42がコイル被覆部45bの厚み方向に貫通して2個設けられている。第2の挿通孔42のピッチは、コイル53のリード59のピッチと同一である。また、コンデンサ被覆部45aには、厚み方向に貫通する第1の貫通孔43が、各コンデンサ71の間の領域と対向する位置に設けられており、第1の貫通孔43からコンデンサ用ポッティング材58を視認することができる。更にコイル被覆部45bには、厚み方向に貫通する第2の貫通孔44がコイル53の中心と対向する位置に設けられており、第2の貫通孔44からコイル用ポッティング材60を視認することができる。したがって、第1の貫通孔43は、コンデンサ用確認孔として機能しており、第2の貫通孔44は、コイル用確認孔として機能している。
ケース40の第1の挿通孔41を挿通したコンデンサ71のリード73及びケース40の第2の挿通孔42を挿通したコイル53のリード59は、回路基板51に接続されている。
図2に示すように、回路基板51は、平板状をなしており、素子同士を電気的に接続する図示しない導電経路を有している。導電経路は、回路基板51の両面、あるいは、片面に設けられている。回路基板51には、コンデンサ71のリード73が挿通される第1の基板挿通孔61が回路基板51の厚み方向に貫通して設けられている。本実施形態では、8個の第1の基板挿通孔61が仮想直線L3上に並んで設けられている。第1の基板挿通孔61のピッチは、第1の挿通孔41のピッチと同一となっている。リード73と第1の基板挿通孔61とは半田で接合される。
回路基板51には、コイル53のリード59が挿通される第2の基板挿通孔62が回路基板51の厚み方向に貫通して2個設けられている。第2の基板挿通孔62のピッチは、第2の挿通孔42のピッチと同一となっている。リード59と第2の基板挿通孔62とは半田で接合される。
ベース21の突出部23が設けられた面と同一面の周縁には、回路基板51をベース21に固定するためのネジS1が螺合される円筒状の第1のボス38が設けられている。また、ベース21の第1のボス38が設けられた面と同一面上には、ベース21をハウジングに固定するためのネジS2が挿通される第2のボス39が設けられている。
図6に示すように、上記した電動圧縮機用のインバータ20は、カバー15及び第2のボス39を挿通したネジS2が第1ハウジング12に螺合されることでハウジング11に固定されている。ベース21は、厚み方向の面のうち、突出部23が設けられた面とは反対側の面が外面14と面接触するように固定される。コンデンサ71の本体部72の軸方向は、ベース21の厚み方向の面に沿う方向に延びているため、ハウジング11の径方向、すなわち、ハウジング11の軸方向に直交する方向に延びている。すなわち、本体部72の軸方向がハウジング11の軸方向と交わるようにコンデンサ71が設けられている。
次に、本実施形態の電動圧縮機用のインバータ20の作用について説明する。
電動圧縮機用のインバータ20をハウジング11の軸方向の外面14に設けることで、電動圧縮機10がハウジング11の外面14に沿う方向に大型化することを抑制している。また、本体部72の軸方向は、ハウジング11の外面14に沿う方向(ハウジング11の軸方向と直交する方向)と同一方向となっている。本体部72の軸方向がハウジング11の軸方向と同一の場合、コンデンサ71は、ハウジング11から本体部72の軸方向の寸法分だけ突出するが、本体部72の軸方向をハウジング11の軸方向と直交する方向に向けることで、ハウジング11の軸方向へのコンデンサ71の突出が抑えられている。
したがって、上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)コンデンサ71は、本体部72の軸方向がハウジング11の軸方向と交わるように設けられている。このため、本体部72の軸方向がハウジング11の軸方向と同一方向になるようにコンデンサ71が設けられる場合に比べて、ハウジング11の軸方向へのコンデンサ71の突出が抑えられている。また、電動圧縮機用のインバータ20をハウジング11の軸方向の外面14に設けることで、ハウジング11の外面14に沿う方向への大型化も抑制されているため、電動圧縮機10の小型化が図られている。
(2)複数のコンデンサ71のリード73の端部は、仮想直線L1上に並んでいるため、ケース40の第1の挿通孔41及び回路基板51の第1の基板挿通孔61にリード73を挿通するときに、リード73を挿通しやすい。また、リード73を容易に回路基板51に接合することができる。
(3)ケース40には、第1の貫通孔43が設けられており、第1の貫通孔43からケース40内を視認することができる。このため、第1の貫通孔43からコンデンサ用ポッティング材58によってポッティングが適切に行われているか否かを確認することができる。
(4)ケース40には、第2の貫通孔44が設けられており、第2の貫通孔44からケース40内を視認することができる。このため、第2の貫通孔44からコイル用ポッティング材60によってポッティングが適切に行われているか否かを確認することができる。
(5)凹部34が四つ設けられており、各凹部34には一つずつコンデンサ71が設けられている。このため、凹部34がないものに比べてコンデンサ71の放熱効率が良い。
(6)コンデンサ71のリード73は屈曲しているため、複数のコンデンサ71のリード73の端部を仮想直線L1上に並べようとする場合、コンデンサ71の数が多いほどリード73の端部の位置決めが困難になる。しかし、コンデンサ被覆部45aには、コンデンサ71のリード73が挿通される第1の挿通孔41がコンデンサ被覆部45aの厚み方向に貫通し、各第1の挿通孔41は仮想直線L2上に並んで設けられているため、コンデンサ71のリード73の位置決めが容易であるとともにコンデンサ71のリード73の端部の位置決めが容易である。
(7)複数のコンデンサ71のリード73の端部は、仮想直線L1上に並んだ状態で回路基板51の第1の基板挿通孔61に挿通されて半田で接合される。この場合、リード73の端部が仮想直線L1上に並んでいるため、即ち直線上に半田付け部分が点在するため、ロボット半田付けの時間を最小限にすることができる。
なお、実施形態は、以下のように変更してもよい。
○コンデンサ71の数は、増やしてもよいし、減らしてもよい。この場合、コンデンサ71の数に合わせて、リード73が挿通される第1の挿通孔41及び回路基板51の第1の基板挿通孔61の数を変更する。
○全てのコンデンサ71のリード73が一直線となるようにしたが、4個のコンデンサ71のうち、2個のコンデンサ71のリード73が仮想直線L1上に設けられるなど、複数のコンデンサ71のリード73が仮想直線L1上に設けられていれば、全てのコンデンサ71のリード73が仮想直線L1上に設けられていなくてもよい。
○ケース40には、第1の貫通孔43が設けられていなくてもよい。
○ケース40には、第2の貫通孔44が設けられていなくてもよい。
○コンデンサ71の軸方向が、ハウジング11の軸方向と直交する方向ようにコンデンサ71を設けたが、コンデンサ71の軸方向がハウジング11の軸方向と直交する方向と若干ずれて配置されていてもよい。
○ハウジング11は、四角筒状などの形状であってもよい。
○コンデンサ71は、フィルムコンデンサなどでもよい。
○コンデンサ71は、柱状であればよく、四角柱状などの多角柱状でもよい。
○コイル53はなくてもよい。
○コンデンサケースとコイルケースは、別体であってもよい。
10…電動圧縮機、11…ハウジング、17…圧縮部、18…モータ、20…電動圧縮機用のインバータ、51…回路基板、53…コイル、58…コンデンサ用ポッティング材、60…コイル用ポッティング材、71…コンデンサ、72…本体部、73…リード。

Claims (4)

  1. 柱状の本体部と前記本体部の一端から延びる複数のリードとを有するコンデンサと、
    前記リードが電気的に接合される回路基板とを備え、
    冷媒を圧縮する圧縮部と、前記圧縮部を駆動するモータとを筒状のハウジングに収容した電動圧縮機の前記ハウジングの軸方向の外面に設けられ、前記モータを駆動させる電動圧縮機用のインバータであって、
    前記リードが屈曲されることによって、前記本体部の軸方向は、前記ハウジングの軸方向と交わることを特徴とする電動圧縮機用のインバータ。
  2. 前記コンデンサは複数設けられ、前記コンデンサ分の前記リードの端部は、前記回路基板に対して仮想直線上に並んで設けられていることを特徴とする請求項1に記載の電動圧縮機用のインバータ。
  3. 前記コンデンサが固定されるベースと、
    前記コンデンサを覆うコンデンサケースと、
    前記ベースと前記コンデンサとの間に設けられたコンデンサ用ポッティング材とを備え、
    前記コンデンサケースには、前記コンデンサ用ポッティング材を確認するためのコンデンサ用確認孔が設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電動圧縮機用のインバータ。
  4. コイルと、
    前記コイルが固定されるベースと、
    前記コイルを覆うコイルケースと、
    前記コイルと前記ベースとの間に設けられたコイル用ポッティング材とを備え、
    前記コイルケースには、前記コイル用ポッティング材を確認するためのコイル用確認孔が設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電動圧縮機用のインバータ。
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