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JP2016000074A - 噴射式清掃具 - Google Patents

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Abstract

【課題】ノズル部の回動により液体の噴射方向を選択可能とする。
【解決手段】片手で把持部21を把持し、人差指を指掛部22aに掛けて引くと、軸22cを中心に指掛部22aが回動する。指掛部22aの押圧部22bがピストン部23mの軸部23nを押し込み、これにより液充填部23jの内圧が高まり、液充填部23j内から逆止弁23lを介して洗浄液Wは流出管23iに流出し、洗浄液Wはノズル部24から前方に噴射される。洗浄液Wをノズル部24から噴射する際には、主噴射孔を通過する洗浄液Wは正面方向に噴出し、副噴射孔を通過する洗浄液Wは先端部23に取り付けられた幅広のヘッド31の方向に水平方向に広がるように直線状に噴出し、噴射し洗浄液Wは被清掃面に付着する。
【選択図】図7

Description

本発明は、洗浄液の噴射機能を備えた噴射式清掃具に関するものである。
特許文献1には、中空の柄部とその先端に設けられた洗浄部とから成る洗浄用ヘッド部を握り部に対し交換可能とした掃除具が開示され、握り部にはプッシュボタンが備えられている。
このプッシュボタンの押圧操作によって、定まった分量だけの洗浄液が、洗浄液流出路に押し出されて、柄部を介して洗浄部の近傍に供給される。洗浄用ヘッド部は掃除をしようとする個所や掃除の方法等に応じて、適切な形状のものに交換して使用する。
登録実用新案第3053082号公報
この特許文献1においては、プッシュボタンの押圧操作によって中空の柄部内に供給された洗浄液は、柄部の内壁を垂下し先端の洗浄部内に達する。この洗浄部は特許文献1の図23に示すような略円形の小型のブラシ状であれば、洗浄液は洗浄部に対して均等に広がる。
しかし、特許文献1の図21に示すようなT字状の横広の洗浄部の場合では、洗浄液は洗浄部の中心近傍には供給されるが、洗浄部の両端部まで十分に広がらない。このような状態では、洗浄用ヘッド部を左右に移動させない限り、両端部まで洗浄液が十分に行き渡らないという問題がある。
また、特許文献1の被清掃面へ洗浄液の供給は、目視で確認することが難しいという問題もある。
本発明の目的は、上述の課題を解消し、ノズル部の回動により液体の噴射方向を選択可能とした噴射式清掃具を提供することにある。
上述の目的を達成するための本発明に係る噴射式清掃具は、複数の噴射孔を一列に配列したノズル部を備えた本体部と、該本体部に交換可能に装着する清掃用ヘッド部とから成り、液体を被清掃面に対して前記複数の噴射孔から直線状に噴射する噴射式清掃具であって、前記複数の噴射孔の噴射方向を前記清掃用ヘッド部の形状に応じて選択可能としたことを特徴とする。
本発明の噴射式清掃具によれば、1列に配置された複数の噴射孔の配列方向を選択することにより、液体がノズル部から横広又は縦広に広がった状態で被清掃面に噴射されるため、被清掃部の清掃個所に応じて洗浄液を行き渡らせることができる。
また、洗浄ヘッド部の形状に応じて、ノズル部による噴射範囲を横広と縦広に容易に切換えることが可能である。
横広のヘッドを装着する場合の噴射式清掃具の分解斜視図である。 横広のヘッドを装着した状態の斜視図である。 縦広のヘッドを装着する場合の分解斜視図である。 縦広のヘッドを装着した状態の斜視図である。 ノズル部の正面図、側面図及び断面図である。 横広のヘッドを装着した状態の本体部の内部構成図である。 噴射時の断面図である。 縦広のヘッドを装着した状態の噴射時の断面図である。
本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は実施例の横広のヘッドを装着する場合の噴射式清掃具の分解斜視図、図2は横広のヘッドを装着した状態の斜視図である。また、図3は実施例の縦広のヘッドを装着する場合の噴射式清掃具の分解斜視図であり、図4は縦広のヘッドを装着した状態の斜視図である。
噴射式清掃具10は、本体部20と、この本体部20に装着し交換可能な清掃用ヘッド部30とから構成されており、図1、図3に示すように、矢印方向に清掃用ヘッド部30を摺動させて、本体部20に清掃用ヘッド部30を固定する。
本体部20は、後方の把持部21と、この把持部21から屈曲して斜め下方前方に延在する操作部22と、この操作部22から把持部21と平行になるように屈曲して前方に延在する先端部23と、先端部23の一部に設けたノズル部24とから成っている。
把持部21の後端には、環状の引掛用孔部21aが形成され、操作部22の下方には、把持部21を片手で把持した際に人差指を引っ掛ける引き金状の指掛部22aが設けられている。
先端部23には、その上方に配置し、洗浄液Wが入ったペットボトル状の容器Bの口部B1が螺合する容器取付部23aと、下面に清掃用ヘッド部30を摺動して固定するヘッド取付部23bとが配置され、最先端に斜め下方方向に向けてノズル部24が配置されている。
容器取付部23aは斜め方向に延在する円筒状とされ、容器取付部23aには円環状ナットの締付部23cが回転自在に取り付けられており、締付部23cの内側には容器Bの口部B1が螺合するねじ溝部が刻設されている。
清掃用ヘッド部30には、図1、図2に示す横幅方向に長い清掃部を備えたヘッド31や、図3、図4に示す縦方向に長い清掃部を備えたヘッド32等が使用可能であり、被清掃面の状態に応じて適宜な形状の清掃用ヘッド部30を選択して使用することができる。ヘッド31、32には、取付部31a、32aと清掃部31b、32bとが設けられており、取付部31a、32aの後端部には、先端部23に対して係止するための係止保持片31c、32cが設けられている。係止保持片31c、32cの根元部には段差31d、32dが形成され、先端部23に設けた爪部23dに係止するようになっている。
凹溝状の取付部31a、32aは、先端部23のヘッド取付部23bを挟み込みながら後方に摺動し、係止保持片31c、32cを爪部に係合して係止する。ヘッド31、32を本体部20から外すには、係止保持片31c、32cを指で押下し、爪部との係合を外すことで係止状態を解除し、ヘッド31、32を先端部23から引き抜く。
図1、図2に示す横方向に長い清掃部31bを有するヘッド31は、例えばガラス窓を掃除するためのものであり、へら状の清掃部31bはゴム体等の可撓性部材から成っている。ガラス窓表面に清掃部31bを当接させ、ノズル部24から洗浄液を噴射しながらガラス窓表面に付着した汚れ等を拭き取る。また、横幅方向に長い清掃部31bとしては、へら体以外にも床拭き等に使用する横広平面状のモップ体や合成樹脂を植立したブラシ体を用いてもよい。
図3、図4に示す縦方向に長く下方を向く清掃部32bを有するヘッド32は、例えば窓のサッシ、車体の清掃、風呂場等の隙間が多い場所を掃除することに適しており、清掃部32bは例えばブラシ体とされている。このブラシ体はポリプロピレン等の合成樹脂から成る多数本の細い繊維を束ねることにより1束の棒状体とし、これらの棒状体の多数を取付部32aの下面の穴部内に植立している。
ヘッド32は縦広であるので、狭い個所でも入り込んで清掃することができ、汚れ等が付着した床面等をブラシ状の清掃部32bで擦り付けながら掃除を行う。更にヘッド32は単体で掃除を行うことも可能であり、ヘッド把持部32eを掴んだ状態で掃除を行う。また、縦方向に長い清掃部32bとしては、ブラシ状体以外にも床拭き等に使用する縦広平面状のモップ体等を用いてもよい。
図5は先端部23から取り外した状態のノズル部24を示し、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は断面図である。ノズル部24は円板状の噴射部24aの後部に円筒状の係合部24bが設けられており、ノズル部24は先端部23に対し90度の範囲内で回動可能に先端部23に取り付けられている。
正面図(a)の中心の主噴射孔24cは、噴射部24aの表面から垂直に穿設されており、この主噴射孔24cを挟むように2つの副噴射孔24dが1列となって配置されている。主噴射孔24cは正面に対して垂直方向に穿設され、この主噴射孔24cの穿設方向に対して、2つの副噴射孔24dは断面図(c)に示すように外側を向くように斜めに拡げられた状態で穿設されている。なお、これらの主噴射孔24c、副噴射孔24dの数は実施例に限定されるものではない。
また、噴射部24aの周囲にはノズル部24を回動させるための複数個の突起24eが設けられ、係合部24bの周囲にはフランジ部24fが設けられている。ノズル部24は先端部23に取り付けた状態で、突起24eを指で引っ掛けて回動させることで、主噴射孔24c、副噴射孔24dの配列方向を90度変更可能とされている。また、係合部24bにはフランジ部24fに設けられているため、係合部24bが先端部23から抜け出すことはない。
図6は、図1のヘッド31を取り付けた状態の本体部20の内部構成図である。このように、横幅方向に広いヘッド31を先端部23に取り付けた場合には、図2に示すように主噴射孔24cと2つの副噴射孔24dが水平線状になるように、ノズル部24を先端部23に対して回動させる。
容器取付部23a内には、容器Bの口部B1の先端を密封するための合成ゴム等から成るリング状のシール部23eが配置され、更に容器取付部23aには液を先端部23内に流入させる流入口23f、空気を容器B内に注入する空気注入口23gが設けられ、流入口23fには流入管23hの一端が接続されている。
ノズル部24の係合部24bの孔部には、可撓性を有する流出管23iの一端が固定されており、流入管23hの他端と流出管23iの他端は液充填部23jにそれぞれ接続されている。
なお、ノズル部24の回動により流出管23iは捩られるため、流出管23iは可撓管とされ、ノズル部24は所定の角度範囲内、つまり正面図(a)の状態から左右に90゜の範囲内において回動可能とされている。この場合に、係合部24bに凸片等を設け、先端部23のノズル部受孔にこの凸片を規制する規制部を設けて、90゜以上の回動が生じないようにしてもよい。
流入管23hと液充填部23jの間には逆止弁23k、流出管23iと液充填部23jの間には逆止弁23lが設けられ、逆止弁23kは液体が流入管23hから液充填部23jへの方向のみに流れ、逆止弁23lは液体が液充填部23jから流出管23iへの方向のみに流れるように作用する。
液充填部23jは円筒状のピストンシリンダとされ、その片側には内部に出入自在に摺動するピストン部23mが配置され、このピストン部23mの軸部23nの一端には操作部22の指掛部22aの押圧部22bが当接されている。指掛部22aは軸22cを中心に回動するようにされている。軸部23nとその周囲の壁部間には、ピストン部23mを常に指掛部22aの側に付勢するコイルばね23oが配置されている。
洗浄液Wや水を充填した容器Bの口部B1のねじ山部を、締付部23cのねじ溝部に螺合するように、締付部23cを回転させて容器Bを容器取付部23aに引き寄せて固定する。このとき、容器Bは口部B1が下方に向けた逆さまの斜め方向の状態で固定される。締付部23cの回動により、容器Bの口部B1はシール部23eに当接し液体の漏洩は防止される。そして、口部B1間に流入口23f、空気注入口23gが位置する。なお、洗浄液W入りの容器Bを締付部23cのみに支持するには強度的に不安がある場合には、容器Bを先端部23の外壁に当接させて保持するようにしてもよい。
この状態で、片手で把持部21を把持し、人差指を指掛部22aに掛けて引くと、図7に示すように軸22cを中心に指掛部22aが回動する。この回転により指掛部22aの押圧部22bがピストン部23mの軸部23nの後端に押し込む。そして、液充填部23jの内圧コイルばね23oの付勢力に抗して、軸部23nを前方に動かし、ピストン部23mを液充填部23j内に押し込む。これにより、液充填部23jの内圧が高まり、液充填部23j内から逆止弁23lを介して洗浄液Wは流出管23iに流出し、洗浄液Wはこの流出管23iに接続したノズル部24から前方に噴射される。
洗浄液Wをノズル部24から噴射する際には、主噴射孔24cを通過する洗浄液Wは正面方向に噴出し、両側の副噴射孔24dを通過する洗浄液Wは側方方向に広がるように噴出することになり、噴射された洗浄液Wは被清掃面に略一直線状に付着することになる。噴射された洗浄液Wは水平方向に広がって噴射され、被清掃面において付着した洗浄液Wは、横幅方向に長い清掃部31bの清掃面全体にゆき渡ることによって、容易に被清掃面を掃除することができる。
なお、洗浄液Wの噴射は指掛部22aに対する指加減により、早く動かせば洗浄液Wは広くかつ遠くまで噴射され、緩く動かせば洗浄液Wは狭くかつ遠くまで達することはない。
洗浄液Wの噴射後に指掛部22aから指を離すと、コイルばね23oの復元力により、ピストン部23m及び軸部23nが図6の状態に後退する。これにより、液充填部23j内が負圧になるので、逆止弁23kを介して流入管23hから容器B内の洗浄液Wが液充填部23j内に引き込まれ、液充填部23j内に洗浄液Wが再び充填される。洗浄液Wを排出した容器B内はその分だけ負圧になり、先端部23内の外気が空気注入口23gから容器Bに入り込み容器B内の内圧は外気と平衡する。
図8は清掃用ヘッド部30を図1のヘッド31から図3のヘッド32に交換し、洗浄液Wを噴射している状態の断面図を示し、図4に示すように主噴射孔24cと2つの副噴射孔24dの配列が上下方向を向くように、ノズル部24を90゜回動させる。噴射された洗浄液Wは上下方向に広がって噴射され、目的の被清掃面に付着した洗浄液Wは、縦方向に長い清掃部32bの清掃面全体にゆき渡る。例えば、窓のサッシに噴射した場合は、サッシのみに洗浄液Wが付着し、他の場所に洗浄液Wがかかることなく、容易にサッシを掃除することが可能となる。
また、ヘッド31を使用する場合には、ガラス表面の汚れ落し用の洗浄液Wが入った容器Bを使用し、ヘッド32を使用する場合は、カビ、汚れ等を除去する洗浄液Wが入った容器Bを使用する等、掃除する場所に応じて使い分けることが好ましい。また、洗浄液Wの代りに水道水を用いてもよいことは勿論である。
なお、上述の図示の実施例においては、ノズル部24を下方に向けて洗浄液Wを噴射させたが、部屋の天井などを被清掃面とする場合には、容器Bの口部B1が上を向くため、洗浄液Wは容器Bの底部に溜って流出ができなくなる。この場合には、容器取付部23aの流入口23fに可撓性のチューブを接続して、このチューブを容器B内に垂らして、容器Bの底部から洗浄液Wを吸出するようにすればよい。
また、洗浄液Wは必ずしも容器Bを使用することはなく、容器取付部23aのアタッチメントを変更し、水道ホース等を接続し水道水をそのまま用いることができる。
また、噴射された洗浄液Wを目視で確認することができるので、被清掃面への洗浄液Wの供給量を調整しながら掃除することが可能である。
10 噴射式清掃具
20 本体部
21 把持部
22 操作部
23 先端部
24 ノズル部
24a 噴射孔
24c 主噴射孔
24d 副噴射孔
30 清掃用ヘッド部
31、32 ヘッド
B 容器
W 洗浄液

Claims (4)

  1. 複数の噴射孔を一列に配列したノズル部を備えた本体部と、該本体部に交換可能に装着する清掃用ヘッド部とから成り、液体を被清掃面に対して前記複数の噴射孔から直線状に噴射する噴射式清掃具であって、前記複数の噴射孔の噴射方向を前記清掃用ヘッド部の形状に応じて選択可能としたことを特徴とする噴射式清掃具。
  2. 前記複数の噴射孔は中心に主噴射孔を配置し、該主噴射孔を複数の副噴射孔により挟むようにして配列し、前記主噴射孔は正面に対して垂直方向に穿設し、両側の前記副噴射孔は前記主噴射孔の穿設方向に対し外側に斜め方向に穿設し、前記ノズル部を回動することにより前記主噴射孔、副噴射孔による噴射方向を選択するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の噴射式清掃具。
  3. 前記本体部は、把持部と、該把持部から延在し指掛部を備える操作部と、該操作部から延在し前記清掃用ヘッド部を設けて先端部と、該先端部に一部に回動自在に取り付けた前記ノズル部とから成り、前記指掛部を指で引くことにより前記先端部に内蔵した液充填部からの液体が前記ノズル部から噴射することを特徴とする請求項1又は2に記載の噴射式清掃具。
  4. 前記本体部は、横幅方向に長い清掃部を備えた清掃部用ヘッド部及び縦方向に長い清掃部を備えた清掃部用ヘッド部を装着可能としたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の噴射式清掃具。
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