JP2016092129A - リフトピン、該リフトピンを用いたエピタキシャル成長装置およびエピタキシャルウェーハの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エピタキシャル気相成長装置内に導入したシリコンウェーハと当接する頭部および前記貫通孔内に挿通される直胴部を有し、前記頭部および直胴部は前記シリコンウェーハの表面硬さより低い表面硬さを有する基材からなり、前記直胴部の周面を、前記貫通孔を区画する壁面の表面硬さより高い表面硬さを有する被覆層とする。
【選択図】図3
Description
エピタキシャルウェーハを製造には、例えば枚葉式エピタキシャル成長装置を用いる。ここで、一般的な枚葉式エピタキシャル成長装置について、図1を参照して説明する。図1に示すように、エピタキシャル成長装置1は、上部ドーム11、下部ドーム12及びドーム取付体13に囲まれたエピタキシャル膜形成室2を有する。このエピタキシャル膜形成室2は、その側面の対向する位置に反応ガスの供給及び排出を行うガス供給口31及びガス排出口32が設けられる。一方、エピタキシャル膜形成室2内には、シリコンウェーハWが載置されるサセプタ4が配置される。サセプタ4は、サセプタ回転部40に連結されたサセプタサポートシャフト41によってその下面の外周部が嵌合支持され、サセプタサポートシャフト41とともに回転する。また、サセプタ4には、シリコンウェーハWの昇降を行うためのリフトピン5を通過させる貫通孔42が形成されている。また、リフトピン5は、その基端を昇降シャフト6により支持されて昇降される。
(1)エピタキシャル気相成長装置内に設置するサセプタの貫通孔内を該貫通方向に移動可能に挿通され、前記サセプタに載置するシリコンウェーハを支持しながら該シリコンウェーハを前記サセプタに対して進退させるリフトピンであって、
前記シリコンウェーハと当接する頭部および前記貫通孔内に挿通される直胴部を有し、前記頭部および直胴部は前記シリコンウェーハの表面硬さより低い表面硬さを有する基材からなり、前記直胴部の周面が、前記貫通孔を区画する壁面の表面硬さより高い表面硬さを有する被覆層であるリフトピン。
図8は、本発明に従うリフトピンを示す図であり、図7に示したサセプタ4の貫通孔40に挿通される棒状の直胴部50と、該直胴部50および貫通孔40より太径の頭部51とを有する。なお、リフトピンは、棒状の直胴部の先端にシリコンウェーハを直接支持する頭部を有するものであれば、形状は限定する必要はなく、従って、図示の形状に限定されるわけではない。
すなわち、リフトピンをシリコンウェーハWの表面硬さより低い表面硬さを有する基材とするのは、頭部51のシリコンウェーハWとの当接面が基材そのものであるため、シリコンウェーハWの疵付きを防止するには、当接面を構成する基材がシリコンウェーハWの表面硬さより低い表面硬さを有する必要があるためである。
・ガラス状カーボン(GC):440HV
・窒化アルミニウム:1060HV
・フォルステライト:744HV
・コージェライト:734HV
・イットリア:612HV
・ステアタイト:591HV
図1に示したエピタキシャル気相成長装置1に、表1に示す仕様になる種々のリフトピンを適用し、上記した手順に従って、エピタキシャルウェーハを製造した。
ここで、サセプタ1は、カーボン基材の表面にSiCコートしたものを用いた。また、エピタキシャルウェーハの基板としては、ボロンドープされた直径300mmのシリコンウェーハWを用いた。
エピタキシャルウェーハの製造は、まず、原料ソースガスであるトリクロロシランガスを温度1150℃にて供給し、サセプタ1の表面に対してシリコンコートを施した。次いで、シリコンウェーハWを気相成長装置2内に導入し、リフトピンを用いてサセプタ4上に載置した。続いて、1150℃にて、水素ガスを供給し、水素ベークを行った後、1150℃にて、シリコンのエピタキシャル膜を4μm成長させてエピタキシャルシリコンウェーハを得た。ここで、原料ソースガスとしてはトリクロロシランガスを用い、また、ドーパントガスとしてジボランガス、キャリアガスとして水素ガスを用いた。
得られたエピタキシャルウェーハについて、0.25μmLPD発生密度を測定した。すなわち、作製したエピタキシャルウェーハについて、ウェーハ表面検査装置(ケーエルエーテンコール社製、SP−2)を用いて、エピタキシャル層表面で観察されるサイズ0.25μm以上の表面欠陥(LPD:Light Point Defect)を評価した。この測定結果によって、発塵によるパーティクルの発生状況を評価することができる。
得られたエピタキシャルウェーハについて、リフトピン当接部のピンマーク強度として、ウェーハ表面検査装置(ケーエルエーテンコール社製、SP−2)を用いて、リフトピン接触領域における、レーザー反射の設定値以上の散乱強度を有する領域の面積を測定し、ウェーハ裏面のリフトピン起因の疵付きを評価した。
2 エピタキシャル膜形成室
4 サセプタ
5 リフトピン
6 昇降シャフト
W シリコンウェーハ
11 上部ドーム
12 下部ドーム
13 ドーム取付体
40 サセプタ回転部
41 サセプタサポートシャフト
42 貫通孔
50 頭部
51 直胴部
52 被覆層
Claims (7)
- エピタキシャル気相成長装置内に設置するサセプタの貫通孔内を該貫通方向に移動可能に挿通され、前記サセプタに載置するシリコンウェーハを支持しながら該シリコンウェーハを前記サセプタに対して進退させるリフトピンであって、
前記シリコンウェーハと当接する頭部および前記貫通孔内に挿通される直胴部を有し、前記頭部および直胴部は前記シリコンウェーハの表面硬さより低い表面硬さを有する基材からなり、前記直胴部の周面が、前記貫通孔を区画する壁面の表面硬さより高い表面硬さを有する被覆層であるリフトピン。 - 前記被覆層は、ダイヤモンドライクカーボンである、請求項1に記載のリフトピン。
- 前記被覆層は、算術平均粗さで0.2μm以下の表面粗さを有する、請求項1または2に記載のリフトピン。
- 前記基材は、ガラス状カーボン、窒化アルミニウム、フォルステライト、コージェライト、イットリアおよびステアタイトの何れかである、請求項1から3のいずれかに記載のリフトピン。
- 前記被覆層の厚さが0.1〜200μmである請求項1から4のいずれかに記載のリフトピン。
- 請求項1から5のいずれかに記載のリフトピンを有するエピタキシャル成長装置。
- 請求項6に記載のエピタキシャル成長装置を用いてウェーハ上にエピタキシャル膜を成長させるエピタキシャルウェーハの製造方法。
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