[go: up one dir, main page]

JP2016089520A - 浴室ユニット - Google Patents

浴室ユニット Download PDF

Info

Publication number
JP2016089520A
JP2016089520A JP2014226497A JP2014226497A JP2016089520A JP 2016089520 A JP2016089520 A JP 2016089520A JP 2014226497 A JP2014226497 A JP 2014226497A JP 2014226497 A JP2014226497 A JP 2014226497A JP 2016089520 A JP2016089520 A JP 2016089520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall material
wall
bathroom unit
frame body
adjacent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014226497A
Other languages
English (en)
Inventor
慎一 中杉
Shinichi Nakasugi
慎一 中杉
鉄平 林
Teppei Hayashi
鉄平 林
滋明 羽田
Shigeaki Haneda
滋明 羽田
正高 秀島
Masataka Hideshima
正高 秀島
将揮 大原
Masaki Ohara
将揮 大原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lixil Corp
Original Assignee
Lixil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lixil Corp filed Critical Lixil Corp
Priority to JP2014226497A priority Critical patent/JP2016089520A/ja
Priority to PCT/JP2015/080915 priority patent/WO2016072384A1/ja
Publication of JP2016089520A publication Critical patent/JP2016089520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H1/00Buildings or groups of buildings for dwelling or office purposes; General layout, e.g. modular co-ordination or staggered storeys
    • E04H1/12Small buildings or other erections for limited occupation, erected in the open air or arranged in buildings, e.g. kiosks, waiting shelters for bus stops or for filling stations, roofs for railway platforms, watchmen's huts or dressing cubicles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

【課題】浴室ユニットと浴室ユニットに隣接する部屋との間に配置される壁材の全体の厚みを小さくして、浴室ユニットの浴室のスペースや浴室ユニットに隣接する部屋のスペースを広くすることができる浴室ユニットを提供すること。
【解決手段】浴室ユニット1は、床材11と、床材11の外周における上面側に立設される複数の縦フレーム121を有するフレーム体12と、フレーム体12の内側に取り付けられる内壁材16と、フレーム体12の外側に取り付けられる外壁材18と、を備える浴室ユニット1であって、内壁材16は、浴室ユニット1の内壁を構成し、外壁材18は、浴室ユニット1に隣接する部屋の内壁を構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、浴室ユニットに関する。
従来、浴室ユニットに隣接する部屋との間に壁材が設置された状態で、浴室ユニットを設置することが行われている(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−197299号公報
特許文献1に記載のように、浴室ユニットに隣接する部屋との間に壁材がある状態で浴室ユニットを設置すると、浴室ユニットの浴室と浴室ユニットに隣接する部屋との間には、隣接する部屋との間の壁材と浴室ユニットの壁材との二枚の壁材が存在することになる。浴室ユニットの浴室と浴室ユニットに隣接する部屋との間に二枚の壁材が存在すると、二枚の壁材を合わせた厚みにより壁材の全体の厚みが大きくなる。このような場合には、浴室ユニットの浴室のスペースが狭くなったり、浴室ユニットに隣接する部屋のスペースが狭くなる虞がある。
本発明は、浴室ユニットと浴室ユニットに隣接する部屋との間に配置される壁材の全体の厚みを小さくして、浴室ユニットの浴室のスペースや浴室ユニットに隣接する部屋のスペースを広くすることができる浴室ユニットを提供することを目的とする。
本発明は、床材と、前記床材の外周における上面側に立設される複数のフレーム部材を有するフレーム体と、前記フレーム体の内側に取り付けられる内壁材と、前記フレーム体の外側に取り付けられる外壁材と、を備える浴室ユニットであって、前記内壁材は、前記浴室ユニットの内壁を構成し、前記外壁材は、前記浴室ユニットに隣接する部屋の内壁を構成する浴室ユニットに関する。
また、前記外壁材の上端部は、前記隣接する部屋の天井から離間して配置されることが好ましい。
また、前記外壁材と前記隣接する部屋の天井との間を埋めるように配置される外壁材隙間埋め部材を備えることが好ましい。
また、前記外壁材は、その背面側に、前記フレーム体に吊り下げられる外壁材吊り下げ部材を有することが好ましい。
また、前記外壁材の下端部が前記フレーム部材に近づく方向及び前記フレーム部材から離れる方向へ移動することを規制する外壁材規制部を備えることが好ましい。
本発明によれば、浴室ユニットと浴室ユニットに隣接する部屋との間に配置される壁材の全体の厚みを小さくして、浴室ユニットの浴室のスペースや浴室ユニットに隣接する部屋のスペースを広くすることができる浴室ユニットを提供することができる。
本発明の一実施形態に係る浴室ユニット1を示す側面図である。 本発明の本実施形態に係る浴室ユニット1において、内壁材16及び外壁材18を取り外した状態を示す側面図である。 本実施形態に係る浴室ユニット1において、外壁材18を取り付ける方法を説明する図である。 本実施形態に係る浴室ユニット1において、外壁材18を取り外す方法を説明する図である。
以下、本発明の浴室ユニットの好ましい一実施形態について、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の第1実施形態に係る浴室ユニット1を示す側面図である。図2は、本発明の本実施形態に係る浴室ユニット1において、内壁材16及び外壁材18を取り外した状態を示す側面図である。
浴室ユニット1の主に壁の構成について説明する。なお、浴室ユニット1に用いられる浴槽等の他の構成については、一般的な構成と同様であるため、説明を省略している。
図1及び図2に示すように、本実施形態の浴室ユニット1は、床材11と、床材11の上面に配置されるフレーム体12と、フレーム体12の上部に取り付けられる天井材13と、フレーム体12の内側に取り付けられる内壁材16と、内壁材隙間埋め部材としての内壁材側モール17と、フレーム体12の外側に取り付けられる外壁材18と、外壁材隙間埋め部材としての外壁材側モール19と、を備える。なお、フレーム体12の内側とは、フレーム体12における床材11とフレーム体12とで囲まれた空間側を意味する。
床材11は、所定の厚さを有した方形板状に形成される。床材11は、水平方向に広がるように配置される。床材11は、設置場所において、コンクリートスラブ21から所定距離離間して配置される。床材11の下面には、底上げ部材20が取り付けられている。床材11は、底上げ部材29により、設置場所のコンクリートスラブ21から底上げされている。
フレーム体12は、外形が全体として直方体形状の枠体で構成される。フレーム体12は、床材11の外周における上面側に床材11の各角部それぞれから立設される全部で4本の縦フレーム(フレーム部材)121と、4本の縦フレーム121における隣り合うフレーム同士を縦フレーム121の上端部において繋ぐように配置された4本の横フレーム122と、複数のバー部材15と、を有する。
縦フレーム121及び横フレーム122は、断面が方形の管状に構成される。床材11と4本の縦フレーム121とは、接続部材(不図示)を介して接続され又は溶接により接続される。4本の縦フレーム及び4本の横フレームは、接続部材(不図示)を介して接続される又は溶接により接続される。
複数のバー部材15は、隣り合う縦フレーム121を繋ぐように、天井材13と床材11との間において、水平方向に延びる。複数のバー部材15は、断面が方形の管状に構成される。バー部材15の両端部は、隣り合う縦フレーム121に接続されている。バー部材15は、上下方向に間隔をあけて、複数配置されている。バー部材15には、後述する内壁材16の内壁材フック部材(内壁材吊り下げ部材)163及び外壁材18の外壁材フック部材(外壁材吊り下げ部材)183を吊り下げるための取付孔151が水平方向に貫通している。取付孔151は、フレーム体12の内側に開口する内壁材側取付孔151aと、フレーム体12の外側に開口する外壁材側取付孔151bと、からなる。
天井材13は、浴室ユニット1の天井を構成する。天井材13は、所定の厚さを有した方形板状に形成される。天井材13は、水平方向に広がるように配置される。天井材13は、接続板材142及びネジ部材141により、4本の縦フレーム121の内側の側面に取り付けられる。床材11と天井材13と4本の縦フレーム121で囲まれた空間は、浴室ユニット1の浴室10を構成する。
内壁材16は、床材11と天井材13との間において、フレーム体12の内側に取り付けられる。内壁材16は、板状に形成され、上下方向に延びる。内壁材16の上端部は、天井材13の下方側において、天井材13から離間して配置される。内壁材16は、浴室ユニット1の内壁を構成する。内壁材16は、バー部材15に着脱可能に取り付けられることにより、フレーム体12に対して着脱可能である。
内壁材16は、内壁材16の表面を構成するタイル材161と、タイル材161が貼り付けられる裏打ち材162と、を有する。また、内壁材16は、フック状の複数の内壁材フック部材163を有する。最も上方の内壁材フック部材163は、内壁材16の上端部に設けられる。内壁材フック部材163は、バー部材15に吊り下げられる。
内壁材フック部材163は、内壁材16の背面側に設けられる。内壁材フック部材163は、裏打ち材162の背面から水平に所定長さ延び、所定長さ延びた位置において下方に屈曲して延出する。複数の内壁材フック部材163は、上下方向に離間して複数配置されると共に、水平方向に離間して複数配置される。
内壁材16をフレーム体12に取り付ける際には、内壁材フック部材163をバー部材15の内壁材側取付孔151aに挿入した後に、内壁材16を下方に移動させることで、内壁材フック部材163は、バー部材15の内壁材側取付孔151aの下側の管の厚み部分に引っ掛かる。これにより、内壁材16は、バー部材15に吊り下げられる。
内壁材16をフレーム体12から取り外す際には、内壁材16を上方に移動させた後に、内壁材フック部材163を内壁材側取付孔151aから引き抜くことで、内壁材フック部材163を内壁材側取付孔151aの下側の管の厚み部分から取り外す。
内壁材16の裏打ち材162の下端部には、下端部側から上側に窪む位置決め凹部(内壁材規制部)164が形成されている。位置決め凹部164は、床材11における内壁材用位置決め突起(内壁材規制部)111に係止可能である。位置決め凹部164が内壁材用位置決め突起111に係止されることで、内壁材16の下端部が、縦フレーム121に近づく方向及び縦フレーム121から離れる方向へ移動することが規制される。
内壁材側モール17は、内壁材16と天井材13との間を埋めるように配置される。内壁材側モール17は、フレーム体12の内側において、内壁材16と天井材13との間に嵌合している。内壁材側モール17は、縦フレーム121の内面に沿って、フレーム体12の周方向の全域に亘って配置されている。内壁材側モール17は、意匠性を向上させる目的で取り付けられる部材であり、例えば、樹脂部材で形成される。
外壁材18は、フレーム体12の外側に取り付けられる。外壁材18は、板状に形成され、上下方向に延びる。外壁材18の上端部は、浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31の下方側において、隣接する部屋30の天井材31から離間して配置される。浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31は、例えば、浴室ユニット1と反対側の端部において、接続板材322を介して、ネジ部材321により、家の構造物に取り付けられている(固定されている)。外壁材18は、浴室ユニット1に隣接する部屋30の内壁を構成する。見方を変えると、浴室ユニット1に隣接する部屋30の内壁は、外壁材18により構成され、浴室ユニット1の外壁とみなすこともできる。外壁材18は、バー部材15に着脱可能に取り付けられることにより、フレーム体12に対して着脱可能である。
外壁材18は、外壁材18の表面を構成するパネル材181と、パネル材181が貼り付けられる裏打ち材182と、を有する。また、外壁材18は、フック状の複数の外壁材フック部材183を有する。最も上方の外壁材フック部材183は、外壁材18の上端部に設けられる。外壁材フック部材183は、バー部材15に吊り下げられる。
外壁材フック部材183は、外壁材18の背面側に設けられる。外壁材フック部材183は、裏打ち材182の背面から水平に所定長さ延び、所定長さ延びた位置において下方に屈曲して延出する。複数の外壁材フック部材183は、上下方向に離間して複数配置されると共に、水平方向に離間して複数配置される。
外壁材18をフレーム体12に取り付ける際には、外壁材フック部材183をバー部材15の外壁材側取付孔151bに挿入した後に、外壁材18を下方に移動させることで、外壁材フック部材183は、バー部材15の外壁材側取付孔151bの下側の管の厚み部分に引っ掛かる。これにより、外壁材18は、バー部材15に吊り下げられる。このようにして、外壁材18は、バー部材15に取り付けられることで、フレーム体12に取り付けられる。
外壁材18をフレーム体12から取り外す際には、外壁材18を上方に移動させた後に、外壁材フック部材183を外壁材側取付孔151bから引き抜くことで、外壁材フック部材183を外壁材側取付孔151bの下方側の管の厚み部分から取り外す。
外壁材18の裏打ち材182の下端部には、端部側から窪む位置決め凹部(外壁材規制部)184が形成されている。位置決め凹部184は、床材11における外壁材用位置決め突起(外壁材規制部)112に係止可能である。位置決め凹部184が外壁材用位置決め突起112に係止されることで、外壁材18の下端部が、縦フレーム121に近づく方向及び縦フレーム121から離れる方向へ移動することが規制される。
外壁材側モール19は、外壁材18と浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31との間を埋めるように配置される。外壁材側モール19は、フレーム体12の外側において、外壁材18と隣接する部屋30の天井材31との間に嵌合している。外壁材側モール19は、浴室ユニット1に隣接する部屋30の周方向の全域に亘って配置されている。外壁材側モール19は、意匠性を向上させる目的で取り付けられる部材であり、例えば、樹脂部材で形成される。
次に、外壁材18をフレーム体12に取り付ける方法及び外壁材18をフレーム体12から取り外す方法について説明する。図3は、本実施形態に係る浴室ユニット1において、外壁材18を取り付ける方法を説明する図である。図4は、本実施形態に係る浴室ユニット1において、外壁材18を取り外す方法を説明する図である。
フレーム体12に外壁材18を取り付ける場合には、図3に示すように、例えば、フレーム体12に内壁材16を取り付けた状態で、浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31と外壁材18との間に所定の隙間が形成されるように、フレーム体12に外壁材18を取り付ける。例えば、浴室ユニット1の一の側面において、バー部材15の外壁材側取付孔151bに、外壁材18の外壁材フック部材183を引っ掛けて、外壁材18を下方に移動させて、フレーム体12に外壁材18を吊り下げる。最も上方の外壁材フック部材183が外壁材18の上端部に設けられるため、外壁材18は、上端部において、安定して固定される。この際、外壁材18の下端部において、位置決め凹部184を外壁材用位置決め突起112に係止させる。フレーム体12に外壁材18を取り付けることにより、浴室ユニット1の外壁が形成されると共に、浴室ユニット1に隣接する部屋30の内壁が形成される。その後、外壁材18と浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31との間に外壁材側モール19を嵌め込む。外壁材側モール19は、外壁材18の上端部が外壁材フック部材183で安定して固定されるため、外壁材18の上端部に安定して支えられ、外壁材18と天井材31との間で安定的に固定される。
フレーム体12から外壁材18を取り外す場合には、図4に示すように、まず、外壁材18と浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31との間に配置された外壁材側モール19を取り外す。ここで、外壁材18の上端部は、天井材13から離間している。そのため、外壁材18の上方側には、外壁材18を上方側へ移動させるための空間が確保される。そして、外壁材18と天井材31との間の空間を利用して、外壁材18を上方へ移動させながら、外壁材側取付孔151bから外壁材フック部材183を抜き出すことで、フレーム体12から外壁材18を取り外す。よって、外壁材18を上方側に移動できるため、フレーム体12から外壁材18を取り外す作業が容易である。
以上説明した本実施形態の浴室ユニット1によれば、以下のような効果を奏する。
本実施形態の浴室ユニット1は、床材11と、床材11の外周における上面側に立設される複数の縦フレーム121を有するフレーム体12と、フレーム体12の内側に取り付けられる内壁材16と、フレーム体12の外側に取り付けられる外壁材18と、を備え、内壁材16は、浴室ユニット1の内壁を構成し、外壁材18は、浴室ユニット1に隣接する部屋の内壁を構成する。見方を変えると、浴室ユニット1に隣接する部屋30の内壁は、外壁材18により構成され、浴室ユニット1の外壁とみなすこともできる。そのため、浴室ユニット1と浴室ユニット1に隣接する部屋30との間に壁材を設ける必要がない。これにより、浴室ユニット1と浴室ユニット1に隣接する部屋30との間に配置される壁材の全体の厚みを小さくできる。よって、浴室ユニット1の浴室10のスペースを広くしたり、隣接する部屋30のスペースを広くすることができる。
外壁材18の上端部を、浴室ユニット1に隣接する部屋30の天井材31から離間して配置した。これにより、天井材13を外さずに外壁材18を上方側に移動できるので、外壁材18の移動の自由度が高く、かつ、外壁材18の取り付け及び取り外しを簡単に行うことができる。よって、外壁材18の取り付け及び取り外しの作業性を向上させられる。
外壁材18と隣接する部屋30の天井材31との間を埋めるように配置される外壁材側モール19を備える。そのため、外壁材18と天井材13との間において、意匠性が向上させられる。
外壁材18は、その背面側に、フレーム体12に吊り下げられる外壁材フック部材183を有する。そのため、外壁材フック部材183をフレーム体12に吊り下げるだけで、外壁材18をフレーム体12に取り付けることができる。よって、外壁材18をフレーム体12に取り付ける作業性が向上させられる。
外壁材18の下端部が縦フレーム121に近づく方向及び縦フレーム121から離れる方向へ移動することを規制する外壁材用位置決め突起112及び位置決め凹部184を備える。これにより、外壁材18をフレーム体12へ取り付ける際に、簡単に、外壁材18の下端部を位置決めできる。
以上、本発明の浴室ユニットの好ましい一実施形態について説明したが、本発明は、上述した実施形態に制限されるものではなく、適宜変更が可能である。
例えば、前記実施形態では、内壁材16又は外壁材18を、複数のバー部材15に対して吊り下げるように構成したが、これに限らない。縦フレーム121に開口を設けることで、内壁材16又は外壁材18を、縦フレーム121の開口に吊り下げるように構成してもよい。
また、前記実施形態においては、内壁材16又は外壁材18を、縦フレーム121に対して吊り下げるように構成したが、これに限られない。例えば、内壁材16又は外壁材18を、縦フレーム121に嵌合させるように構成してもよい。
また、前記実施形態においては、内壁材用位置決め突起111や外壁材用位置決め突起112を、その部分が突出するような突起として構成したが、これに限らない。突起に代えて、突出する部分が水平方向に延びる突出溝のように構成してもよい。
また、前記実施形態においては、内壁材16又は外壁材18を、複数のバー部材15に対して内壁材フック部材163又は外壁材フック部材183で吊り下げるように構成したが、これに限らない。内壁材16又は外壁材18を、フレーム体12に直接取り付けてもよい。
1 浴室ユニット
11 床材
12 フレーム体
13 天井材
16 内壁材
18 外壁材
112 外壁材用位置決め突起(外壁材規制部)
121 縦フレーム(フレーム部材)
184 位置決め凹部(外壁材規制部)
183 外壁材フック部材(外壁材吊り下げ部材)

Claims (5)

  1. 床材と、
    前記床材の外周における上面側に立設される複数のフレーム部材を有するフレーム体と、
    前記フレーム体の内側に取り付けられる内壁材と、
    前記フレーム体の外側に取り付けられる外壁材と、を備える浴室ユニットであって、
    前記内壁材は、前記浴室ユニットの内壁を構成し、
    前記外壁材は、前記浴室ユニットに隣接する部屋の内壁を構成する浴室ユニット。
  2. 前記外壁材の上端部は、前記隣接する部屋の天井から離間して配置される請求項1に記載の浴室ユニット。
  3. 前記外壁材と前記隣接する部屋の天井との間を埋めるように配置される外壁材隙間埋め部材を備える請求項1又は2に記載の浴室ユニット。
  4. 前記外壁材は、その背面側に、前記フレーム体に吊り下げられる外壁材吊り下げ部材を有する請求項1〜3のいずれかに記載の浴室ユニット。
  5. 前記外壁材の下端部が前記フレーム部材に近づく方向及び前記フレーム部材から離れる方向へ移動することを規制する外壁材規制部を備える請求項1〜4のいずれかに記載の浴室ユニット。
JP2014226497A 2014-11-06 2014-11-06 浴室ユニット Pending JP2016089520A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014226497A JP2016089520A (ja) 2014-11-06 2014-11-06 浴室ユニット
PCT/JP2015/080915 WO2016072384A1 (ja) 2014-11-06 2015-11-02 浴室ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014226497A JP2016089520A (ja) 2014-11-06 2014-11-06 浴室ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016089520A true JP2016089520A (ja) 2016-05-23

Family

ID=55909109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014226497A Pending JP2016089520A (ja) 2014-11-06 2014-11-06 浴室ユニット

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2016089520A (ja)
WO (1) WO2016072384A1 (ja)

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2520781A1 (fr) * 1982-02-01 1983-08-05 Pollet Roger Cloison formee de panneaux montes sur armatures et panneau susceptible d'etre utilise pour la realisation d'une telle cloison
JPH04131470A (ja) * 1990-09-25 1992-05-06 Toto Ltd プレハブトイレルームの組立方法
JPH083266B2 (ja) * 1992-09-21 1996-01-17 ミサワホーム株式会社 見切り縁材
JPH06330616A (ja) * 1993-05-20 1994-11-29 Sekisui Chem Co Ltd 化粧縁の取り付け構造
JP2990434B1 (ja) * 1998-09-08 1999-12-13 日崎建設株式会社 枠組壁工法による建築物の水回りユニットの躯体への組付方法
JP2002309787A (ja) * 2001-04-12 2002-10-23 Sekisui Chem Co Ltd サニタリユニット

Also Published As

Publication number Publication date
WO2016072384A1 (ja) 2016-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2638074C2 (ru) Потолочная перегородочная система
US9617723B2 (en) Trench drain
KR101794720B1 (ko) 가변형 칸막이 벽체
WO2014177760A1 (en) Bracket and an arrangement for supporting a precast slab element of concrete on a precast structure element of concrete
KR20100066539A (ko) 서스펜션 장치
WO2015098256A1 (ja) 機器取付装置及び室内機
JP2016089520A (ja) 浴室ユニット
JP2016089519A (ja) 浴室ユニット及び浴室ユニットの施工方法
JP6782144B2 (ja) 野縁固定部材、吊り天井構造及び吊り天井構造の構築方法
JP5866166B2 (ja) 断熱材の支持構造、床構造及び建物
JP6460718B2 (ja) 建築用ボードの設置方法
KR20130006189U (ko) 폭 조절이 용이한 천장 부착형 빨래건조대
JP5840556B2 (ja) サイフォン排水システムユニット、サイフォン排水システム施工方法
JP6159272B2 (ja) 建物の内装下地の取付構造
JP5486200B2 (ja) 浴室用吊り架台
JP5824378B2 (ja) 建物の横架材補強構造及び横架材補強方法
JP6441766B2 (ja) 側枠の取付構造および側枠の施工方法
KR20170016625A (ko) 크린룸 벽체 고정장치
JP3138999U (ja) カーテン装置
JP2018025028A (ja) 支持部材及びこの支持部材で支持されたユニットバス
KR102014472B1 (ko) 벽체 설치용 브라켓 구조체
JP6775358B2 (ja) 重量物搬入装置
JP5209410B2 (ja) 耐火区画壁の取付構造
KR200402540Y1 (ko) 도관 설치구
RU80872U1 (ru) Узел крепления натяжного потолка (варианты)