JP2016087260A - デスクトップフレーム、カバー装置、及びデスクシステム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】デスク1同士を連結自在なデスク1の集合体に接続自在なデスクトップフレーム102であって、前記デスク1の上部に接続され、垂直方向に延びる支柱28と、前記支柱28に接続され、水平方向に延びる梁と、隣接する支柱28同士を、少なくとも一つの支柱28の上端部の縁を跨いで、当該一つの支柱28と他の支柱28とを連結する連結部材と、を備える。
【選択図】図1
Description
部の縁を跨いで、当該一つの支柱と他の支柱とを連結する連結部材と、を備える。
カバーと、を有する。
<全体構成>
図1は、第1実施形態に係るデスクシステムの斜視図を示す。図2は、第1実施形態に係るデスクシステムの分解斜視図を示す。図3Aは、第1実施形態に係るデスクシステムにおいて、横梁部材付近の断面図を示す。デスクシステム100は、連結デスク101、及びデスクトップフレーム102を含む。連結デスク101は、本発明のデスクの集合体に相当し、デスク1を左右(幅)方向及び前後(奥行き)方向に連結することで構成することができる。図1、図2に示す連結デスク101は、連結デスク101のうち、デスク1に対し、前後(奥行き)方向に他のデスク1を連結した集合デスクの一例を示す。また、トップフレーム102には、オプション機器の一例として、ディスプレイ5、カバー装置6が接続されている。
連結デスク101を構成するデスク1は、天板11と、エンド脚12と、中間脚13と、横梁部材16と、を備える。天板11は、机面として使用される長方形の板からなり、その左右方向の端部がエンド脚12上に設置される。第1実施形態では、天板11の下面に引き出し111が設けられている。なお、引き出し111を省略し、デスク1は、より簡易な構成としてもよい。
1中間部材17が接続される。
さに保持する複数の鉛直部材13bとを有する。また、中間脚13は、天板11をねじ等の固定部材で接続するための天板取付穴131と、天板接続部材26を接続するためのねじ穴132とを有する。また、中間脚13の下端には、アジャスタ133を取り付けるためのアジャスタ取付穴134を有している。そして、中間脚13の上端の奥側には、支柱を取り付けるための支柱取付穴135が複数設けられている。また、中間脚13の側面のうち、奥側上方、両面用の脚取付部材又は片面用の脚取付部材を取り付けるための取付穴136が設けられている。なお、両面にデスク1を結合する場合、対向する2つの中間脚13を両面用脚取付部材で結合することができる。また、中間脚13の側面のうち、上述した脚取付部材よりも手前側には、横梁取付穴137が設けられている。
デスクトップフレーム102は、支柱28と、ビーム30と、フレーム連結部材4と、を備える。デスクトップフレーム102のビーム30には、ディスプレイ5、カバー装置6などのオプション器具を接続することができる。
図6Aは、第1実施形態に係る支柱の斜視図を示す。図6Bは、第1実施形態に係る支柱の一部を分解した斜視図を示す。図6Cは、第1実施形態に係る支柱の上端部の断面図を示す。図6Dは、第1実施形態に係る支柱の下端部の断面図を示す。また、図7は、第1実施形態に係る支柱の上端部、及び連結部材を示す。
補強するように配置される。支柱の補強材282は、支柱本体の開口部281bを覆う縦長の長方形からなる蓋面282bと、蓋面282bの水平方向の両端部に連なり、蓋面282bと直交する、蓋面282bよりも幅の狭い縦長の長方形からなる補強材の側面282a,282aとを備える。補強材の側面282a,282aは、支柱本体の側面281a,281aの内側に接続される。そのため、補強材の側面282a,282aは、支柱本体の側面281a,281aの形状に合わせて折り曲げられている。
図7に示すように、第1連結部材71は、一つの支柱28の上端面2851に接続される平面視四角形の第1端部711と、第1端部711に連なり、一つの支柱28の上端部の縁を跨ぐため、上方に膨らむ側面視C字状のアーム部712と、アーム部712に連なり、隣接する他の支柱28の上端面2851に接続される平面視四角形の第2端部713と、を有する。また、第2連結部材72は、一つの支柱28の上端面2851に接続される平面視四角形の第1端部721と、第1端部721に連なり、一つの支柱28の上端部の縁を跨ぐため、上方に膨らむ側面視C字状のアーム部722と、アーム部722に連なり、隣接する他の支柱28の上端面2851に接続される平面視四角形の第2端部723と、を有する。第1端部711,721、及び第2端部713,723には、ねじ孔が形成されている。第1連結部材71、及び第2連結部材72は、全体としてハット形状であり、両者はアーム部712,722の長さが異なる。
図9は、第1実施形態に係るビームの断面図を示す。ビーム30は、第1ビーム31と第2ビーム32が、各中心部311,321が連結板33で垂直方向に連結されることで構成されている。第1ビーム31と第2ビーム32の各中心部311,321から四方に放射状に隔壁312,322が伸び、第1ビーム31、及び第2ビーム32の断面における正方形の頂点Pを形成する。そして、第1ビーム31、及び第2ビーム32の側面のうち、第1ビーム31を例に説明すると、一の頂点Pから垂直方向に隣接する頂点Pに向かって、壁面313が延びている。一の頂点Pから垂直方向に延びる壁面313と、垂直方向に隣接する他の頂点Pから垂直方向に延びる壁面313は、両頂点Pの中間手前まで延びており、両者は接触しない。従って、対向する垂直方向に延びる壁面313,313(以下、一対の垂直方向に延びる壁面313,313ともいう)の間には、ビームの側面側
開口部314が形成されている。また、一対の垂直方向に延びる壁面313,313と隔壁312と中心部311とによって、中心部311に向かって幅が徐々に狭くなるビームの側面側溝部315が形成されている。これらのビームの側面側開口部314およびビームの側面側溝部315は、第1ビーム31の側面において、軸心方向にその全長にわたって延びている。また、第2ビーム32についても同様に形成されている。
図10は、第1実施形態に係るカバー装置の開閉状態の断面図を示す。左側は、カバーが開いた状態、右側がカバーが閉じた状態を示す。図11Aは、第1実施形態に係る吊装置の斜視図を示す。上側は、固定前の状態、下側は固定後の状態を示す。図11Bは、第1実施形態に係る吊装置の平面図と断面図を示す。上側は、固定前の状態、下側は固定後の状態を示す。図12Aは、第1実施形態に係るカバーの裏側の斜視図を示す。図12Bは、第1実施形態に係るカバーの表側の斜視図を示す。図13は、第1実施形態に係るカバーと吊装置とを分解した斜視図を示す。第4実施形態に係るカバー装置6は、吊装置61と、カバー62とを備える。
用ボルト612bと、ビームの下面溝部329内に挿入される吊装置用平ナット612cとを備える。プラグ612aは、突条部612a1と突条部612a1の両縁に連なるフランジ部612a2とを備え、全体として、断面視ハット形状である。突条部612a1には、所定の間隔を開けて吊装置用ボルト612bを挿入するボルト孔が形成されている。突条部612a1の幅は、ビームの下面開口部327に収まるよう、ビームの下面開口部327の幅に合わせて設計されている。突条部612a1にはフランジ部612a2が設けられており、このフランジ部612a2がビーム30の対向する水平方向に延びる壁面326,326と接する。
ンカービス622がビス用孔612に挿入され際は、二股の間隔が狭まり、アンカービス622が完全に挿入されると二股の間隔が広がり、アンカービス622がビス用孔612から抜けにくくなる。カバー62は、アンカービス622を固定するだるま穴623の位置を適宜変更することで、カバー装置6の表面、裏面に共通して使用することができる。
以上説明した第1実施形態に係る連結デスク101では、デスクトップフレーム102が、連結部材7(第1連結部材71、第2連結部材72)を用いて、支柱28同士を支柱の上端部で接続することができる。上端部は開放されているため、容易に支柱28同士を接続することができる。また、上端部で接続することで、安定性が向上し、デスクトップフレーム102全体の強度を向上することができる。
図14は、第2実施形態に係るデスクシステムの斜視図を示す。図15Aは、第2実施形態に係る1段用の支柱を示す。図15Bは、第2実施形態に係る3段用の支柱を示す。図16Aは、第2実施形態に係る第3連結部材の平面図を示す。図16Bは、第2実施形態に係る第3連結部材の側面図を示す。図16Cは、第2実施形態に係る支柱の上端部、及び第3連結部材の斜視図を示す。
挿入され、支柱の外側面28cの内壁面と接し、第1端部731がねじ等の固定部材で固定されることで、左側の1段用の支柱28aと右側の3段用の支柱28bとが連結される。
図17Aは、第1実施形態に係るデスクシステムの斜視図を示す。図17Bは、第1実施形態に係るデスクシステムにおいて、補助支柱を分解した斜視図を示す。第3実施形態に係るデスクシステム300は、第1実施形態と異なり、連結デスク101bが奥側のデスク1のみによって構成され、換言すると向かい合って連結されるデスクが存在しない。そのため、デスク1には、幕板15が設けられている。また、デスク1に接続された支柱28は、床から垂直方向に延びる補助支柱28cと連結されている。
5・・・ディスプレイ
6・・・カバー装置
11・・・天板
12・・・エンド脚
13・・・中間脚
15・・・幕板
16・・・横梁部
17・・・第1中間受部材
28・・・支柱
30・・・ビーム
100・・・デスクシステム
Claims (6)
- デスク同士を連結自在なデスクの集合体に接続自在なデスクトップフレームであって、
前記デスクの上部に接続され、垂直方向に延びる支柱と、
前記支柱に接続され、水平方向に延びる梁と、
隣接する支柱同士を、少なくとも一つの支柱の上端部の縁を跨いで、当該一つの支柱と他の支柱とを連結する連結部材と、を備える、デスクトップフレーム。 - 前記支柱の上端部の縁は、当該支柱の上端面から上方に突出しており、
前記連結部材は、前記一つの支柱の上端面に接続される第1端部と、当該第1端部に連なり、前記一つの支柱の上端部の縁を跨ぐアーム部と、当該アーム部に連なり、前記他の支柱の上端面に接続される第2端部と、を有する、請求項1に記載のデスクトップフレーム。 - 前記支柱の上端部の縁は、当該支柱の上端面から上方に突出しており、
前記連結部材は、前記一つの支柱の上端面に接続される第1端部と、当該第1端部に連なり、前記一つの支柱の上端部の縁を跨ぐアーム部と、当該アーム部に連なり、前記他の支柱の側面に形成された孔に接続される第3端部と、を有する、請求項1に記載のデスクトップフレーム。 - 前記デスクの集合体のうち、向かい合って連結されるデスクが存在しない場合に用いられる床から延びる補助支柱を更に備える、請求項1から3の何れか1項に記載のデスクトップフレーム。
- 請求項1から4の何れか1項に記載のデスクトップフレームに用いられ、支柱間の少なくとも一部を覆うカバー装置であって、
前記梁は、少なくとも下面に、水平方向に延びる溝部であって、開口部と当該開口部に連通する半閉空間とを含む溝部を有し、
前記カバー装置は、
前記溝部から吊り下げられる吊装置であって、上部に設けられ前記溝部と接続される上側接続部と、下部に設けられ前記カバーと接続される下側接続部とを有する吊装置と、
前記吊装置の下側接続部と接続され、当該下側接続部を回動軸として、上部が開閉自在なカバーと、を有する、カバー装置。 - デスク同士を連結したデスクの集合体と、
前記デスクの集合体に接続自在なデスクトップフレームと、を備え、
前記デスクトップフレームは、
前記デスクの上部に接続され、垂直方向に延びる支柱と、
前記支柱に接続され、水平方向に延びる梁と、
隣接する支柱同士を、少なくとも一つの支柱の上端部の縁を跨いで、当該一つの支柱と他の支柱とを連結する連結部材と、を備える、デスクシステム。
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