[go: up one dir, main page]

JP2016079721A - 集水部材およびベタ基礎構造体 - Google Patents

集水部材およびベタ基礎構造体 Download PDF

Info

Publication number
JP2016079721A
JP2016079721A JP2014213475A JP2014213475A JP2016079721A JP 2016079721 A JP2016079721 A JP 2016079721A JP 2014213475 A JP2014213475 A JP 2014213475A JP 2014213475 A JP2014213475 A JP 2014213475A JP 2016079721 A JP2016079721 A JP 2016079721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water collecting
collecting member
drain pipe
cylindrical portion
solid foundation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014213475A
Other languages
English (en)
Inventor
龍二 小川
Ryuji Ogawa
龍二 小川
壮生 原川
Sosei Harakawa
壮生 原川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daito Trust Construction Co Ltd
Original Assignee
Daito Trust Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daito Trust Construction Co Ltd filed Critical Daito Trust Construction Co Ltd
Priority to JP2014213475A priority Critical patent/JP2016079721A/ja
Publication of JP2016079721A publication Critical patent/JP2016079721A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Foundations (AREA)
  • Building Environments (AREA)

Abstract

【課題】 雨仕舞が完了するまでの建築工事中において、ベタ基礎の排水性を向上する。
【解決手段】 ベタ基礎用の排水管の上部に設けるための集水部材は、筒状に延在し、延在方向に貫通する貫通穴が形成された筒部と、筒部の一端から、筒部と反対の方向に向かうにしたがって外側に広がるように形成された傾斜部と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、ベタ基礎の排水技術に関する。
住宅等の建築物の床下施工方法として、ベタ基礎工法が知られている。ベタ基礎を施工する場合、雨仕舞が完了するまでは、外壁立上げ部に囲まれた領域には降雨等によって水が溜まってしまう。このため、通常、溜まった水を掻き出したり、拭き取ったりする作業が必要となる。このような作業を避けるために、地中に通じる排水管(水抜管)が床スラブに設けられるか、外壁立上げ部を水平方向に貫通するように排水管が設けられることがある。
特開2012−207499号公報
しかしながら、床スラブに排水管を設ける場合には、水平方向の集水機能が十分ではなく、局所的に水が溜まる事象が生じ得る。また、外壁立上げ部に排水管を設ける場合には、床スラブ上に排水管を配置する位置関係で排水管を設けたとしても、排水管の内面は、排水管の厚み分だけスラブ床よりも高い位置になる。このため、水溜まりを完全に排除することができなかった。このようなことから、雨仕舞が完了するまでの建築工事中において、ベタ基礎の排水性を向上することが求められる。また、排水管を設置すると、そこから白蟻が侵入することが懸念されるので、排水機能と同時に、白蟻侵入防止機能が達成されることが望ましい。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、例えば、以下の形態として実現することが可能である。
本発明の第1の形態によれば、ベタ基礎用の排水管の上部に設けるための集水部材が提供される。この集水部材は、筒状に延在し、延在方向に貫通する貫通穴が形成された筒部と、筒部の一端から、筒部と反対の方向に向かうにしたがって外側に広がるように形成された傾斜部と、を備える。
かかる集水部材は、ベタ基礎構造体のスラブ床に埋め込まれた排水管の上部に接続し、傾斜部の上端が、スラブ床と同一レベルとなるか、スラブ床よりも低いレベルになるように配置して使用することができる。かかる集水部材によれば、スラブ床上の水を傾斜部によって広範囲に集水して、排水管から排水することができるので、雨仕舞が完了するまでの建築工事中において、ベタ基礎構造体の排水性を向上することができる。
本発明の第2の形態によれば、第1の形態において、傾斜部には、傾斜部の表裏を貫通する傾斜部貫通穴が形成される。かかる形態によれば、排水管の上部に集水部材を配置した後にベタ基礎コンクリートを打設する際に、傾斜部貫通穴から空気を抜くことができる。したがって、集水部材とスラブとの間に空気層が形成されることを抑制できる。その結果、集水部材を安定的に配置することができる。
本発明の第3の形態によれば、第1または第2の形態において、貫通穴の傾斜部と反対側の端部と、傾斜部の、筒部と反対側の端部によって形成される開口と、の間を塞ぐための蓋を備える。かかる形態によれば、雨仕舞が完了した後に蓋を取り付けることによって、排水管から集水部材の貫通穴を介して白蟻が侵入することを抑制できる。
本発明の第4の形態によれば、第3の形態において、蓋は、筒部の貫通穴に挿入されるように構成される。かかる形態によれば、蓋のサイズを小さくできる。したがって、蓋の取り扱い性が向上するとともに、省資源化に資する。
本発明の第5の形態によれば、第4の形態において、蓋および筒部の内面は、互いに螺合するネジ部を備える。かかる形態によれば、蓋を筒部に容易に固定できるとともに、白蟻の侵入を好適に抑制できる。
本発明の第6の形態によれば、ベタ基礎構造体が提供される。このベタ基礎構造体は、スラブ床と、スラブ床に埋め込まれた排水管と、第1ないし第5のいずれかの形態の集水部材であって、筒部が排水管と接続された集水部材と、を備える。集水部材は、傾斜部の上端が、スラブ床と同一レベルとなるか、スラブ床よりも低いレベルになるように配置される。かかるベタ基礎構造体によれば、第1ないし第5の形態と同様の効果を奏する。
本発明の第7の形態によれば、第6の形態において、排水管は蛇腹管部分を備える。かかる形態によれば、施工時、すなわち、ベタ基礎コンクリートを打設する際に、排水管に作用する作業衝撃を吸収し、排水管の損傷を抑制することができる。また、排水管の表面積が増大することにより周囲のコンクリートとの付着面積が増大し、蛇腹管部分の凹凸形状が白蟻の侵入を抑制する壁として機能する。さらに、コンクリート面の均し作業を行う際に、排水管およびコンクリートに軽微な振動を加えることによって容易にエア抜きを行うことができるので、集水部材および排水管とスラブとの間に空気層が形成されることを抑制できる。
本発明の一実施例としてのベタ基礎構造体を示す斜視図である。 ベタ基礎構造体を示す断面図である。 集水部材の断面図である。 集水部材の底面の構成を示す斜視図である。 第2実施例としての集水部材を示す図である。 第2実施例としての蛇腹排水管を示す斜視図である。 図6の蛇腹排水管の一部分を示す図である。
A.第1実施例:
図1は、本発明の第1実施例としてのベタ基礎構造体10を示す斜視図である。図2は、ベタ基礎構造体10の断面図である。図1,2に示すように、ベタ基礎構造体10は、スラブ床20と、排水管30と、接続アダプタ40と、集水部材50と、を備えている。本実施例では、排水管30は、90度の屈曲部を有するエルボ管である。この排水管30の一端は、スラブ床20の内部に埋め込まれており、他端は、スラブ床20よりも下方(すなわち、土中)に延出している。ただし、排水管30の形状は、任意の形状とすることができ、また、排水管30の全体がスラブ床20に埋め込まれていてもよい。例えば、排水管30は、その全体がスラブ床20に埋め込まれるとともに、排水管30の下側の端部がスラブ床20の底面のところで開口する直線状の管であってもよい。本実施例では、排水管30、接続アダプタ40および集水部材50は、水が溜まりやすい外壁立上げ部25の近傍に設けられる。ただし、これらは、スラブ床20の任意の箇所に設けることができる。また、これらは、複数の場所に設けられてもよい。
排水管30の上部には、接続アダプタ40を介して集水部材50が接続さている。集水部材50は、筒部60と、傾斜部70と、蓋80と、を備えている。筒部60は、鉛直方向に筒状に延在しており、その内部には、延在方向に貫通する貫通穴62が形成されている。筒部60の一端(設置状態における上方端)には、当該一端から延在方向と直交する方向にフランジ状に延在する平坦部61が形成されている。本実施例では、平坦部61は、上方から見て矩形形状である。筒部60の他端側(設置状態における下方側)には、その内周面にネジ部63が形成されている。かかる筒部60は、排水管30と同程度の径を有しており、接続アダプタ40を介して排水管30と接続される(接続形態の詳細は後述する)。
傾斜部70は、筒部60と一体的に形成されており、平坦部61(すなわち、筒部60の一端)から、筒部60と反対の方向に向かうにしたがって外側(径方向外側)に広がるように形成されている。かかる形状により、傾斜部70は、その設置状態において、傾斜部70の上端73から内側に向けて、すなわち、貫通穴62に向けて、高さが低くなるように傾斜している。また、上端73の外郭は、排水管30の径よりも大きくなっている。例えば、排水管30の径はφ48であり、上端73の大きさは200mm角である。本実施例では、傾斜部70は、4つの台形の傾斜面71を備えている。ただし、傾斜部70の形状は、任意とすることができ、例えば、傾斜部70は、上方から見た場合に円形となる漏斗状に形成されていてもよい。4つの傾斜面71の各々には、傾斜面71の表裏を貫通する傾斜部貫通穴72が形成されている。かかる傾斜部70は、本実施例では、図2に示すように、上端73がスラブ床20の床面21と同一レベルとなるように配置される。ただし、傾斜部70は、上端73が床面21よりも低いレベルとなるように配置されてもよい。
図1に示すように、蓋80は、略有底筒状の形状を有しており、その上部には、取っ手81が形成されている。また、蓋80の外周面には、ネジ部82が形成されている。蓋80は、筒部60および傾斜部70から着脱可能に構成されている。
図3は、集水部材50の断面図であり、図4は、集水部材50の底面の構成を示す斜視図である。図3に示すように、接続アダプタ40は、内筒部41と外筒部42と受入部43とを備えている。内筒部41および外筒部42は、いずれも円形断面を有している。外筒部42は、内筒部41を取り囲むように、内筒部41から径方向に間隔を隔てて配置されている。内筒部41および外筒部42は、それらの上端で一体化されている。外筒部42は、内筒部41よりも長く、このため、外筒部42は、内筒部41よりも下方まで延在している。内筒部41および外筒部42は、可撓性を有しており、それらの間に排水管30を挟み込むように、排水管30の上端に配置される。
内筒部41と外筒部42とが一体化された部位の上方には、受入部43が形成されている。受入部43は、上方に向けて延在する筒状形状を有している。受入部43の内部は、内筒部41の内部と連通しており、受入部43の内面は、円弧形状を有している。かかる受入部43は、その内部に筒部60を受け入れるように構成されている。具体的には、受入部43は、可撓性を有しており、筒部60の下端側を受入部43に挿入すると、受入部43が径方向外側に向けて撓む。筒部60の下端部64は、下端側に向けて径が小さくなるように円弧状に形成されており、受入部43の円弧形状の内面に追従した状態で当接する。このとき、筒部60は、受入部43の復元力によって保持される。下端部64をこのような形状に形成することによって、筒部60を鋳型成形する場合に、アンダーカット処理が不要になる。
このようにして、筒部60が接続アダプタ40を介して排水管30と接続された状態において、蓋80を、筒部60の貫通穴62に挿入することができる。このとき、筒部60のネジ部63と、蓋80のネジ部82と、が螺合することによって、蓋80を筒部60に固定することができる。かかる構成によれば、排水管30から貫通穴62を介して白蟻が建物内に侵入することを抑制できる。つまり、ネジ部63とネジ部82とのネジ係合によって、筒部60と蓋80との間の隙間から白蟻が侵入することを抑制できる。白蟻の侵入防止効果をいっそう高めるために、ネジ部82の下端部の外周面に防蟻ゴム(シールゴム)を配置してもよい。
図4に示すように、筒部60の底部には、メッシュ65が設けられている。本実施例では、メッシュ65は、筒部60の下端部64から僅かに内側に延在する水平面に取り付けられている。メッシュ65によって、排水管30に大きなゴミが侵入して排水管30の詰まりが生じることを抑制できる。また、図3に示すように、本実施例では、蓋80を筒部60に完全に装着した際に、蓋80の下端部が筒部60の底面(メッシュ65を取り付けるための水平面)に当接するように、筒部60および蓋80の大きさが決定されている。このため、筒部60と蓋80との間を完全に遮断でき、白蟻の侵入防止効果をいっそう高めることができる。
上述したベタ基礎構造体10は、例えば、排水管30、接続アダプタ40、筒部60および傾斜部70を所定位置に据え付けた後、スラブ床20を形成するためのコンクリートを打設し、養生することによって構築することができる。特に、本実施例では、傾斜面71に傾斜部貫通穴72が形成されているので、コンクリートを打設する際に、傾斜部貫通穴72から空気を抜くことができる。したがって、筒部60および傾斜部70と、スラブ床20と、の間に空気層が形成されることを抑制できる。その結果、筒部60および傾斜部70を安定的に配置することができる。
以上説明したベタ基礎構造体10によれば、雨仕舞が完了するまでの建築工事中において、降雨などによってスラブ床20上に水が溜まる状況が生じても、スラブ床20の床面21以下のレベルに配置された傾斜部70によって、スラブ床20上の水を広範囲に集水して貫通穴62に導き、排水管30から排水することができる。したがって、ベタ基礎構造体10の排水性を向上できる。しかも、雨仕舞が完了した後は、上述したように、筒部60に蓋80を取り付けて筒部60の貫通穴62を塞ぐことによって、排水管30から貫通穴62を介して白蟻が建物内に侵入することを抑制できる。つまり、ベタ基礎構造体10によれば、雨仕舞が完了するまでの排水性の向上と、雨仕舞が完了した後の白蟻侵入抑制と、を好適に両立させることができる。
蓋80は、状況に応じて、適宜、取り外すこともできる。例えば、建物の竣工後に、洪水などによって床下浸水が生じた場合に、蓋80を取り外すことで、スラブ床20上に溜まった水の排水を促進することができる。
B.第2実施例:
図5(a)は、第2実施例としての集水部材150の斜視図である。集水部材150は、第1実施例の集水部材50の代替構成であり、筒部160と傾斜部170と蓋180とを備えている。傾斜部170は傾斜面171を備えており、その上端173は円形に形成されている。第1実施例と同様に、傾斜面171には、4つの傾斜部貫通穴172が形成されている。筒部160の一端には、筒部160の内面に略L字状のフック部165が複数形成されている。一方、蓋180の外周部には、フック部165と同じ数のタブ183が、径方向外側に向けて突出するように形成されている。本実施例では、蓋180は、このタブ183をフック部165に係合させることによって、傾斜部170に固定される。図5(b)は、筒部160および傾斜部170の断面図である。図示するように、筒部160の外周面には、ネジ部164が形成されている。
図6は、第2実施例としての蛇腹排水管130を示す斜視図である。蛇腹排水管130は、第1実施例の排水管30の代替構成であり、上側管部分131と蛇腹管部分132と下側管部分133とを備えている。上側管部分131および下側管部分133は、略円筒状の管であり、その外面に凹凸は形成されていない。凹凸形状を有する蛇腹管部分132は、上側管部分131と蛇腹管部分132との間に配置され、これらと接合されている。図示は省略するが、蛇腹排水管130のうちの少なくとも上側管部分131および蛇腹管部分132は、スラブ床20に埋め込まれて設置される。
図7は、上側管部分131および下側管部分133を示す図である。図7(a)に示すように、上側管部分131は、その内面にネジ部134が形成されている。このネジ部134は、筒部160のネジ部164と螺合する。つまり、本実施例では、筒部160と蛇腹排水管130とは、接続アダプタを介さずに、直接的にネジ接続される。上側管部分131の下方側には、周方向に沿って径方向外側に突出したフランジ部136が形成されている。フランジ部136よりも下方の接続部135は、蛇腹管部分132の上端側に嵌め込まれる。図7(b)に示すように、上側管部分131の下端には、メッシュ137が設けられている。図7(c)に示すように、下側管部分133の上方側には、フランジ部138が形成されている。フランジ部138よりも上方の接続部139は、蛇腹管部分132の下端側に嵌め込まれる。
かかる蛇腹排水管130によれば、集水部材150の施工時、すなわち、ベタ基礎コンクリートを打設する際に、蛇腹排水管130に作用する作業衝撃を蛇腹管部分132によって吸収し、蛇腹排水管130の損傷を抑制することができる。また、蛇腹管部分132によって蛇腹排水管130の表面積が増大し、周囲のコンクリートとの付着面積が増大し、蛇腹管部分132の凹凸形状が白蟻の侵入を抑制する壁として機能する。さらに、コンクリート面の均し作業を行う際に、蛇腹排水管130およびスラブ床20に軽微な振動を加えることによって容易にエア抜きを行うことができるので、集水部材150および蛇腹排水管130と、スラブ床20と、の間に空気層が形成されることを抑制できる。
C.変形例:
第1実施例において、蓋80は、貫通穴62に挿入する形態に限らず、貫通穴62の傾斜部70と反対側の端部と、傾斜部70の上端73によって形成される開口と、の間を塞ぐ任意の形態とすることができる。例えば、蓋80は、傾斜面71の内側に嵌め込まれるか、載置される板状の形状を有していてもよい。第2実施例についても同様である。
以上、いくつかの実施例に基づいて本発明の実施の形態について説明してきたが、上記した発明の実施の形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定するものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物が含まれることはもちろんである。また、上述した課題の少なくとも一部を解決できる範囲、または、効果の少なくとも一部を奏する範囲において、特許請求の範囲および明細書に記載された各形態要素の任意の組み合わせ、または、省略が可能である。
10…ベタ基礎構造体
20…スラブ床
21…床面
25…外壁立上げ部
30…排水管
40…接続アダプタ
41…内筒部
42…外筒部
43…受入部
50,150…集水部材
60,160…筒部
61…平坦部
62…貫通穴
63…ネジ部
65…メッシュ
70,170…傾斜部
71,171…傾斜面
72,172…傾斜部貫通穴
73,173…上端
80,180…蓋
81…取っ手
82…ネジ部
130…蛇腹排水管
131…上側管部分
132…蛇腹管部分
133…下側管部分
134…ネジ部
135,139…接続部
136,138…フランジ部
137…メッシュ
164…ネジ部
165…フック部
183…タブ

Claims (7)

  1. ベタ基礎用の排水管の上部に設けるための集水部材であって、
    筒状に延在し、延在方向に貫通する貫通穴が形成された筒部と、
    前記筒部の一端から、該筒部と反対の方向に向かうにしたがって外側に広がるように形成された傾斜部と
    を備えた集水部材。
  2. 請求項1に記載の集水部材であって、
    前記傾斜部には、該傾斜部の表裏を貫通する傾斜部貫通穴が形成された
    集水部材。
  3. 請求項1または請求項2に記載の集水部材であって、
    前記貫通穴の前記傾斜部と反対側の端部と、前記傾斜部の、前記筒部と反対側の端部によって形成される開口と、の間を塞ぐための蓋を備えた
    集水部材。
  4. 請求項3に記載の集水部材であって、
    前記蓋は、前記筒部の前記貫通穴に挿入されるように構成された
    集水部材。
  5. 請求項4に記載の集水部材であって、
    前記蓋および前記筒部の内面は、互いに螺合するネジ部を備えた
    集水部材。
  6. ベタ基礎構造体であって、
    スラブ床と、
    前記スラブ床に少なくとも部分的に埋め込まれた前記排水管と、
    請求項1ないし請求項5のいずれか一項に記載の集水部材であって、前記筒部が前記排水管と接続された集水部材と
    を備え、
    前記集水部材は、前記傾斜部の上端が、前記スラブ床と同一レベルとなるか、前記スラブ床よりも低いレベルになるように配置される
    ベタ基礎構造体。
  7. 請求項6に記載のベタ基礎構造体であって、
    前記排水管は、蛇腹部分を備える
    ベタ基礎構造。
JP2014213475A 2014-10-20 2014-10-20 集水部材およびベタ基礎構造体 Pending JP2016079721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014213475A JP2016079721A (ja) 2014-10-20 2014-10-20 集水部材およびベタ基礎構造体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014213475A JP2016079721A (ja) 2014-10-20 2014-10-20 集水部材およびベタ基礎構造体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016079721A true JP2016079721A (ja) 2016-05-16

Family

ID=55957931

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014213475A Pending JP2016079721A (ja) 2014-10-20 2014-10-20 集水部材およびベタ基礎構造体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016079721A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022057442A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 大東建託株式会社 建屋基礎集水枡装置
JP7332224B1 (ja) * 2023-03-02 2023-08-23 株式会社 ホームリサーチ 建物の除湿及び排水機構

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022057442A (ja) * 2020-09-30 2022-04-11 大東建託株式会社 建屋基礎集水枡装置
JP7498635B2 (ja) 2020-09-30 2024-06-12 大東建託株式会社 建屋基礎集水枡装置
JP7332224B1 (ja) * 2023-03-02 2023-08-23 株式会社 ホームリサーチ 建物の除湿及び排水機構

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6474031B2 (en) Weephole drainage aid and pest barrier
KR101152881B1 (ko) 그레이팅 프레임
US20120060433A1 (en) Waterproofing system for a basement or similar structure
US10968618B1 (en) Sump system
JP2016079721A (ja) 集水部材およびベタ基礎構造体
JP6632792B2 (ja) 地盤改良工法
US20110031174A1 (en) Floor water tank filtering device for three-in-one sewers
KR100729567B1 (ko) 진공압밀 탈수촉진 공법 및 그 배수파이프
JP2003301414A (ja) 雨水落下防止橋梁排水枡
KR101988843B1 (ko) 배수효율이 향상된 집수정
JP5271720B2 (ja) 土間廻り部の構造及びその施工方法
KR101366139B1 (ko) 배수판 조립체
KR101247790B1 (ko) 지하층 바닥 시공용 배수판의 연결구조
KR102059055B1 (ko) 들뜸 현상을 방지하는 층간 소음 방지 패널
US20150308066A1 (en) Device and method for keeping humidity/water away from concrete foundations and provide insulation
KR100759112B1 (ko) 배수판
JP7498635B2 (ja) 建屋基礎集水枡装置
JP2009167639A (ja) 台座
KR101123955B1 (ko) 배수판 조립체
KR101325717B1 (ko) 배수판 조립체
US9157210B2 (en) Architectural wall drain assembly
KR101172577B1 (ko) 수막을 이용한 건축물의 분진방지 및 차음장치
US20170306584A1 (en) System, method and apparatus for integrated water management of a basement
JP6713404B2 (ja) 縦型ポンプ用防振架台
KR100711839B1 (ko) 드레인 시스템