JP2016078191A - 加工対象物、および、その固定装置と方法 - Google Patents
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Abstract
Description
前記第1の基準方向と直交する第2の基準方向を向いて互いに分離され、前記固定装置の対応する2つの第2取付面に当てられるべき2つの第2基準面と、
前記第1及び第2基準方向のそれぞれと直交する第3の基準方向を向いて互いに分離され、前記固定装置の対応する1つの第3取付部に当てられるべき1つの第3基準面と、を有する加工対象物が提供される。
前記固定装置は、第1方向を向き互いに分離された3つの第1取付部と、第1方向に直交する第2方向を向き互いに分離された2つの第2取付部と、第1方向および第2方向に直交する第3方向を向く1つの第3取付部と、を含んでおり、各第1取付部は、第1取付面であるか、または、第1方向を向くように第1方向に突出した第1取付突出点であり、各第2取付部は、第2取付面であるか、または、第2方向を向くように第2方向に突出した第2取付突出点であり、第3取付部は、第3取付面であるか、または、第3方向を向くように第3方向に突出した第3取付突出点であり、
前記加工対象物は、同じ第1基準方向を向き互いに分離された3つの第1基準面と、第1基準方向に直交する第2基準方向を向き互いに分離された2つの第2基準面と、第1基準方向と第2基準方向の両方に直交する第3基準方向を向く1つの第3基準面と、を含み、
3つの第1基準面は、それぞれ、前記固定装置における3つの第1取付部に第1方向に当てられ、2つの第2基準面は、それぞれ、前記固定装置における2つの第2取付部に第1方向に直交する第2方向に当てられ、第3基準面は、それぞれ、前記固定装置における第3取付部に第1方向と第2方向との両方に直交する第3方向に当てられた状態で、加工対象物を前記固定装置に固定できるようになっている、ことを特徴とする加工対象物が提供される。
第1基準面が向いている方向と平行な方向から加工対象物を見た場合に、3つの第1基準面内にそれぞれ位置する3点同士を仮想直線で結ぶことにより形成される仮想三角形の内部に、加工対象物の重心が位置している。
加工対象物が取り付けられる支持構造体と、
加工対象物を支持構造体に固定する固定機構と、を備え、
加工対象物は、同じ方向を向き互いに分離された3つの第1基準面と、第1基準面が向く方向に直交する方向を向き互いに分離された2つの第2基準面と、第1基準面が向く方向と第2基準面が向く方向の両方に直交する方向を向く1つの第3基準面と、を含み、
支持構造体は、第1方向を向き互いに分離された3つの第1取付部と、第1方向に直交する第2方向を向き互いに分離された2つの第2取付部と、第1方向および第2方向に直交する第3方向を向く1つの第3取付部と、を含み、
3つの第1基準面がそれぞれ3つの第1取付部に当てられ、2つの第2基準面がそれぞれ2つの第2取付部に当てられ、第3基準面が第3取付部に当てられた状態で、固定機構は、加工対象物を支持構造体に固定し、
各第1取付部は、第1取付面であるか、または、第1方向を向くように第1方向に突出した第1取付突出点であり、
各第2取付部は、第2取付面であるか、または、第2方向を向くように第2方向に突出した第2取付突出点であり、
第3取付部は、第3取付面であるか、または、第3方向を向くように第3方向に突出した第3取付突出点である、ことを特徴とする加工対象物の固定装置が提供される。
3つの第1基準面をそれぞれ3つの第1取付部に第1方向と反対方向に押し付けて固定する3つの第1押付機構部と、
2つの第2基準面をそれぞれ2つの第2取付部に第2方向と反対方向に押し付けて固定する2つの第2押付機構部と、
第3基準面を第3取付部に第3方向と反対方向に押し付けて固定する第3押付機構部と、を備える。
また、2つの第2押付機構部が、それぞれ、2つの第2基準面を2つの第2取付部に第2方向と反対方向に押し付けて固定するので、加工対象物の位置を第2方向に固定でき、加工対象物の姿勢を、第1方向を向く軸まわりに確実に固定できる。
さらに、第3押付機構部が、第3基準面を第3取付部に第3方向と反対方向に押し付けて固定するので、加工対象物の位置を第3方向に確実に固定できる。
加工対象物は、同じ方向を向き互いに分離された3つの第1基準面と、第1基準面が向く方向に直交する方向を向き互いに分離された2つの第2基準面と、第1基準面が向く方向と第2基準面が向く方向の両方に直交する方向を向く1つの第3基準面と、を含むものであり、
(A)加工対象物が取り付けられる支持構造体と、加工対象物を支持構造体に固定する固定機構とを備える固定装置を設け、支持構造体は、第1方向を向き互いに分離された3つの第1取付部と、第1方向に直交する第2方向を向き互いに分離された2つの第2取付部と、第1方向および第2方向に直交する第3方向を向く1つの第3取付部と、を含み、各第1取付部は、第1取付面であるか、または、第1方向を向くように第1方向に突出した第1取付突出点であり、各第2取付部は、第2取付面であるか、または、第2方向を向くように第2方向に突出した第2取付突出点であり、第3取付部は、第3取付面であるか、または、第3方向を向くように第3方向に突出した第3取付突出点であり、
(B)3つの第1基準面を、それぞれ3つの第1取付部に当て、2つの第2基準面をそれぞれ2つの第2取付部に当て、第3基準面を第3取付部に当て、
(C)この状態で、固定機構により、加工対象物を支持構造体に固定する、ことを特徴とする加工対象物の固定方法が提供される。
前記(B)において、
(B1)3つの第1基準面を、それぞれ3つの第1取付部に載せ、
(B2)この状態で、加工対象物を第2方向と反対方向に移動させて、2つの第2基準面を、それぞれ2つの第2取付部に当て、
(B3)この状態で、加工対象物を第3方向と反対方向に移動させて、第3基準面を第3取付部に当てる。
加工対象物の3つの第1基準面を、それぞれ、3つの第1取付部に当てることにより、加工対象物の姿勢を、第1方向に直交する仮想平面に対して定めることができる(すなわち、この仮想平面に含まれる任意の軸まわりに加工対象物が回転することを規制できる)。ここで、3つの第1取付部は、互いに分離されているので、各第1取付部(各第1取付面内の1点または各第1取付突出点)を頂点とする三角形と同じ面積の広い取付面を設けた場合と同等の正確さで、加工対象物の姿勢を、第1方向に直交する仮想平面に対して定めることができる。
また、加工対象物の2つの第2基準面を、それぞれ、2つの第2取付部に当てることにより、加工対象物の姿勢を、第1方向を向く軸まわりの方向において定めることができる(すなわち、この軸まわりに加工対象物が回転することを規制できる)。ここで、2つの第2取付部は、互いに分離されているので、一方の第2取付部から他方の第2取付部までの長さの取付面を設けた場合と同等の正確さで、加工対象物の姿勢を、第1方向を向く軸まわりの方向において定めることができる。
さらに、固定装置における3つの第1取付部と2つの第2取付部に、それぞれ、加工対象物における3つの第1基準面と2つの第2基準面を当てることにより、加工対象物の姿勢が完全に定まる。
このように、3つの第1基準面と2つの第2基準面により、加工対象物の姿勢を正確かつ完全に定めることができる。
すなわち、固定装置における第1取付部と第2取付部と第3取付部に、それぞれ、加工対象物における第1基準面と第2基準面と第3基準面を当てた状態では、互いに直交する第1方向と第2方向と第3方向のいずれの方向にも、加工対象物が位置決めされる。したがって、第1取付部と第2取付部と第3取付部により、加工対象物の三次元位置が正確かつ完全に定まる。
支持構造体の3つの第1取付面と2つの第2取付面と第3取付面に、それぞれ、加工対象物の3つの第1基準面と2つの第2基準面と第3基準面が取り付けられる。この状態では、第1取付面と第2取付面と第3取付面が向く方向は、それぞれ、設計基準方向となった第1基準面と第2基準面と第3基準面が向く方向と一致する(厳密には正反対になる)。
これについて、本発明の加工装置では、設計基準方向に一致する加工方向制御基準に対する加工用工具の検出向きと、加工方向制御基準に対する加工方向とに基づいて、加工用工具の向きを前記加工方向にする。
したがって、本発明の加工装置では、設計基準方向(第1基準面と第2基準面と第3基準面の向き)を、加工方向制御基準とすることになる。
これに対し、設計基準方向とは別の方向を加工方向制御基準として、加工用工具の向きを制御した場合、「設計基準方向に対する加工方向制御基準」の誤差と、「加工方向制御基準に対する加工方向」の誤差とを合わせた誤差が生じる。
本発明では、設計基準方向を加工方向制御基準としているので、少なくとも、「設計基準に対する加工方向制御基準」の誤差が無くなる。
よって、設計基準方向に対する加工方向の精度が向上する。その結果、複数の加工対象物を、順に、上述のように固定装置に取り付けて加工する場合に、加工方向の精度のばらつきが小さくなる。
固定機構5は、上述の構成に限定されない。例えば、3つの第1基準面11a,11b,11cがそれぞれ3つの第1取付面21a,21b,21cに当てられ、2つの第2基準面12a,12bがそれぞれ2つの第2取付面22a,22bに当てられ、第3基準面13が第3取付面23に当てられた状態で、加工対象物10を支持構造体3に固定する機構であれば、固定機構5(例えば、第1押付機構部17、第2押付機構部18、および第3押付機構部19)は、他の構成を有していてもよい。
本発明による加工装置は、上述の加工装置30に限定されず、例えば、以下のように構成されてもよい。
上述の3つの第1取付面21a,21b,21cの代わりに、第1方向を向くように第1方向に突出した3つの第1取付突出点を設けてもよい。各第1取付面21a,21b,21cまたは各第1取付突出点は、本発明による固定装置の第1取付部を構成する。
Claims (9)
- 固定装置に固定された状態で、加工装置に加工される加工対象物であって、
前記固定装置は、第1方向を向き互いに分離された3つの第1取付部と、第1方向に直交する第2方向を向き互いに分離された2つの第2取付部と、第1方向および第2方向に直交する第3方向を向く1つの第3取付部と、を含んでおり、各第1取付部は、第1取付面であるか、または、第1方向を向くように第1方向に突出した第1取付突出点であり、各第2取付部は、第2取付面であるか、または、第2方向を向くように第2方向に突出した第2取付突出点であり、第3取付部は、第3取付面であるか、または、第3方向を向くように第3方向に突出した第3取付突出点であり、
前記加工対象物は、同じ第1基準方向を向き互いに分離された3つの第1基準面と、第1基準方向に直交する第2基準方向を向き互いに分離された2つの第2基準面と、第1基準方向と第2基準方向の両方に直交する第3基準方向を向く1つの第3基準面と、を含み、
3つの第1基準面は、それぞれ、前記固定装置における3つの第1取付部に第1方向に当てられ、2つの第2基準面は、それぞれ、前記固定装置における2つの第2取付部に第1方向に直交する第2方向に当てられ、第3基準面は、それぞれ、前記固定装置における第3取付部に第1方向と第2方向との両方に直交する第3方向に当てられた状態で、加工対象物を前記固定装置に固定できるようになっている、ことを特徴とする加工対象物。 - 鉛直上方を向く3つの第1取付部に、それぞれ、3つの第1基準面を取り付けられるようになっており、
第1基準面が向いている方向と平行な方向から加工対象物を見た場合に、3つの第1基準面内にそれぞれ位置する3点同士を仮想直線で結ぶことにより形成される仮想三角形の内部に、加工対象物の重心が位置している、ことを特徴とする請求項1に記載の加工対象物。 - 加工装置が加工対象物を加工する時に加工対象物を固定しておく加工対象物の固定装置であって、
加工対象物が取り付けられる支持構造体と、
加工対象物を支持構造体に固定する固定機構と、を備え、
加工対象物は、同じ方向を向き互いに分離された3つの第1基準面と、第1基準面が向く方向に直交する方向を向き互いに分離された2つの第2基準面と、第1基準面が向く方向と第2基準面が向く方向の両方に直交する方向を向く1つの第3基準面と、を含み、
支持構造体は、第1方向を向き互いに分離された3つの第1取付部と、第1方向に直交する第2方向を向き互いに分離された2つの第2取付部と、第1方向および第2方向に直交する第3方向を向く1つの第3取付部と、を含み、
3つの第1基準面がそれぞれ3つの第1取付部に当てられ、2つの第2基準面がそれぞれ2つの第2取付部に当てられ、第3基準面が第3取付部に当てられた状態で、固定機構は、加工対象物を支持構造体に固定し、
各第1取付部は、第1取付面であるか、または、第1方向を向くように第1方向に突出した第1取付突出点であり、
各第2取付部は、第2取付面であるか、または、第2方向を向くように第2方向に突出した第2取付突出点であり、
第3取付部は、第3取付面であるか、または、第3方向を向くように第3方向に突出した第3取付突出点である、ことを特徴とする加工対象物の固定装置。 - 第1方向は、鉛直上方の向きである、ことを特徴とする請求項3に記載の加工対象物の固定装置。
- 固定機構は、
3つの第1基準面をそれぞれ3つの第1取付部に第1方向と反対方向に押し付けて固定する3つの第1押付機構部と、
2つの第2基準面をそれぞれ2つの第2取付部に第2方向と反対方向に押し付けて固定する2つの第2押付機構部と、
第3基準面を第3取付部に第3方向と反対方向に押し付けて固定する第3押付機構部と、を備える、ことを特徴とする請求項3または4に記載の加工対象物の固定装置。 - 加工装置が加工対象物を加工する時に加工対象物を固定する加工対象物の固定方法であって、
加工対象物は、同じ方向を向き互いに分離された3つの第1基準面と、第1基準面が向く方向に直交する方向を向き互いに分離された2つの第2基準面と、第1基準面が向く方向と第2基準面が向く方向の両方に直交する方向を向く1つの第3基準面と、を含むものであり、
(A)加工対象物が取り付けられる支持構造体と、加工対象物を支持構造体に固定する固定機構とを備える固定装置を設け、支持構造体は、第1方向を向き互いに分離された3つの第1取付部と、第1方向に直交する第2方向を向き互いに分離された2つの第2取付部と、第1方向および第2方向に直交する第3方向を向く1つの第3取付部と、を含み、各第1取付部は、第1取付面であるか、または、第1方向を向くように第1方向に突出した第1取付突出点であり、各第2取付部は、第2取付面であるか、または、第2方向を向くように第2方向に突出した第2取付突出点であり、第3取付部は、第3取付面であるか、または、第3方向を向くように第3方向に突出した第3取付突出点であり、
(B)3つの第1基準面を、それぞれ3つの第1取付部に当て、2つの第2基準面をそれぞれ2つの第2取付部に当て、第3基準面を第3取付部に当て、
(C)この状態で、固定機構により、加工対象物を支持構造体に固定する、ことを特徴とする加工対象物の固定方法。 - 第1方向は、鉛直上方の向きであり、
前記(B)において、
(B1)3つの第1基準面を、それぞれ3つの第1取付部に載せ、
(B2)この状態で、加工対象物を第2方向と反対方向に移動させて、2つの第2基準面を、それぞれ2つの第2取付部に当て、
(B3)この状態で、加工対象物を第3方向と反対方向に移動させて、第3基準面を第3取付部に当てる、ことを特徴とする請求項6に記載の加工対象物の固定方法。 - 第1の基準方向を向いて互いに分離され、固定装置の対応する3つの第1取付面に当てられるべき3つの第1基準面と、
前記第1の基準方向と直交する第2の基準方向を向いて互いに分離され、前記固定装置の対応する2つの第2取付面に当てられるべき2つの第2基準面と、
前記第1及び第2基準方向のそれぞれと直交する第3の基準方向を向いて互いに分離され、前記固定装置の対応する1つの第3取付部に当てられるべき1つの第3基準面と、
を有する加工対象物。 - 前記第1基準面が向いている方向と平行な方向から前記加工対象物を見た場合に、前記3つの第1基準面内にそれぞれ位置する3点同士を仮想直線で結ぶことにより形成される仮想三角形の内部に、前記加工対象物の重心が位置している、請求項8に記載の加工対象物。
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