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JP2016069323A - スキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物 - Google Patents

スキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物 Download PDF

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JP2016069323A
JP2016069323A JP2014200015A JP2014200015A JP2016069323A JP 2016069323 A JP2016069323 A JP 2016069323A JP 2014200015 A JP2014200015 A JP 2014200015A JP 2014200015 A JP2014200015 A JP 2014200015A JP 2016069323 A JP2016069323 A JP 2016069323A
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electrolyzed
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江口 泰輝
Yasuteru Eguchi
泰輝 江口
敬 横川
Takashi Yokogawa
敬 横川
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Redox KK
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Abstract

【課題】さっぱりとした使用感と保湿効果とをスキンケア用液体組成物として両立する。
【解決手段】水の電気分解によって得られる電解酸化水又は電解還元水、この電解還元水及び電解酸化水を混合した混合電解水の何れかにキサンタンガム、グアーガム、タラガム、ローカストビーンガム、これらのヒドロキシプロピル化合物、水溶性キトサン及びペクチンから選ばれる増粘多糖類の1種又は2種以上を配合するとともに、セラミドを除く油脂及び蝋、シリコン、ポリエチレングリコールを配合しないでスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を得て、塗布直後にほとんどベタつかず、ツルツル感やサラサラ感を有して、成分が肌に浸透していく感覚(浸透感)を得るとともに、水や石鹸等で手洗いしても落ち難く、塗布後長期にわたってしっかりとした使用性を保ち、ほこりや抗原等の外部刺激から肌を守るバリア機能も維持する。
【選択図】なし

Description

本発明は、化粧水、パック、乳液、保湿クリームのほか、美白クリーム、しわ防止クリーム、ボディシャンプー、入浴剤等として、又はシャンプー、ヘアトリートメント、ヘアスプレー、ヘアムース、ポマード、パーマネントウェーブローション、ヘアカラー、ヘアブリーチ等として適用することができ、塗布直後に、ほとんどベタつかず、ツルツル感やサラサラ感を有して、成分が肌に浸透していく感覚(浸透感)が得られるとともに、水や石鹸等で手洗いしても落ち難く、塗布後長期にわたってしっかりとした使用性(エモリエント感、保湿効果、はり感等)が保たれ、ほこりや抗原等の外部刺激から肌を守るバリア機能も維持されるスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物に関する。
化粧料では一般に、油成分やシリコン等を添加したり、ポリエチレングリコール(PEG)を配合したりすることで、肌への使用性(エモリエント感及び保湿効果、はり感等)を得ているとされる。しかしながら、これらの成分を添加又は配合して構成した化粧水、クリーム等は、手指等に塗布するとヌルヌル感やベタつきが出て、持っているものが滑って落ちそうになる感覚を経験してしまう。
また、エモリエント感及び保湿効果、はり感等を、油成分やシリコン、PEGとともに増粘剤を添加することで、効果的に得ようとする試みがなされている。化粧料を構成するのに、例えば、カルボキシメチルセルロース(CMC)をはじめとする各種の増粘剤等を採用する例が、下記特許文献1,2等で提案されている。
特開2013−53090号公報 特開2013−112679号公報 特開2005−281177号公報 特開2007−7591号公報
また、スキンケア、化粧料等の水分として電解水を利用することに関し、例えば、上記特許文献3,4等に報告がある。電解水を利用すると、さっぱりとした使用感を得られることが知られる。最近では、特徴のある方法で作成することにより、特殊な使用感を与える電解水も登場している。しかし、電解水から得られるエモリエント感及び保湿効果、はり感等は、油成分やシリコン、PEGを配合した化粧水と比較すれば、劣っているのが現状である。エモリエント感及び保湿効果、はり感等とさっぱりとした使用感とは、相反した性質であって両立が難しいと推測されるが、この両立を果たすことで、より優れた製品が得られると期待される。
本発明は、上記実情に鑑み提案され、エモリエント感及び保湿効果、はり感等とさっぱりとした使用感とを両立させることを課題とした。そして、塗布直後にほとんどベタつかず、ツルツル感やサラサラ感を有し、成分が肌に浸透していく感覚(浸透感)が得られ、水や石鹸等で手洗いしても落ちづらく、塗布後長期にわたってしっかりとした使用性(エモリエント感及び保湿効果、はり感等)が保たれ、ほこりや抗原等の外部刺激から肌を守るバリア機能も維持されるスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を提供することを目的とする。
本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成するにあたり、発明者らは、塗布直後にヌルヌル感やベタつきが出て、持っているものが滑って落ちそうになる感覚が出ることを防ぐため、油成分やシリコン、PEGを配合しないことに思い至った。また、水を電気分解することで得られる電解水に、保湿効果があるとされる増粘多糖類を配合するにあたって、塗布直後のさっぱりとした使用感と保湿効果の持続とを、両立することを可能にする増粘多糖類は、その種類が限られると考えた。さらに、さっぱりとした使用感と保湿効果とが両立する増粘多糖類であっても、電解水との相性を検討する必要がある。例えば、上記特許文献等で化粧料を構成するのに採用し得るとされたCMCを、化粧水として合理的な所定濃度で電解水に配合した場合、後述するように、保湿効果が得られても、塗布直後に肌がきしむ等の好ましくない使用感が得られる結果となることが判明している。
上記目的を達成するため、鋭意検討の結果として到達した本発明は、水の電気分解により得られる電解水に、キサンタンガム、グアーガム、タラガム、ローカストビーンガム、これらのヒドロキシプロピル化合物、水溶性キトサン及びペクチンから選ばれる増粘多糖類の1種又は2種以上を配合して構成されることを特徴とするスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物である。
特に、上記スキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物は、配合された1種又は2種以上の前記増粘多糖類の合計が0.002重量%〜2.0重量%であることを特徴とする。さらに、スフィンゴ脂質を除く油脂及び蝋、シリコン、ポリエチレングリコールを配合しないで構成されることを特徴とする。
本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物は、水の電気分解により得られる電解水に、増粘多糖類としてキサンタンガム、グアーガム、タラガム、ローカストビーンガム、これらのヒドロキシプロピル化合物、水溶性キトサン及びペクチンから選ばれる1種又は2種以上を配合して構成される。配合される増粘多糖類は解決しようとする課題に沿って、数多くの種類の中から探索して抽出され、電解水に配合するに際して塗布直後のさっぱりとした使用感と、保湿効果の持続とを両立させることができる。すなわち、本発明では、水の電気分解により得られる電解水の有するさっぱりとした仕上がり感という特徴を阻害することなく、増粘多糖類が有する保湿効果を付与することを達成している。肌がきしむといった好ましくない使用感等が発生することもない。
さらに、本発明では、電解水と増粘多糖類との相乗効果として、水や石鹸等で手洗いしても、塗布後長期にわたって使用性(エモリエント感、保湿効果、はり感等)が保たれる効果、ほこりや抗原等の外部刺激から肌を守るバリア機能も維持される効果が得られている。したがって、本発明では、塗布直後のさっぱりとした使用感と、保湿効果の持続とが両立し、かつ、その保湿効果が長期にわたって持続し、バリア機能も付加したスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を提供することができる。
本発明は、配合する1種又は2種以上の増粘多糖類の合計を0.002重量%〜2.0重量%とする構成である。増粘多糖類の合計が0.002重量%未満となると、増粘多糖類の保湿効果が実感されないか、又はその効果が限られてしまう。2.0重量%を超えると、増粘多糖類が肌表面で密の状態となって、成分が肌に浸透していく感覚(浸透感)に劣るものとなるおそれがある。したがって、増粘多糖類の合計が0.002重量%〜2.0重量%である構成とすることで、塗布後にほとんど水を塗布したようなさっぱりとした使用感がありながら、いつまでも保湿効果を実感することができるスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を確実に達成することができる。なお、1種又は2種以上を配合した増粘多糖類の好ましい合計の濃度は0.005重量%〜1.0重量%である。さらに好ましい範囲は、0.01重量%〜0.3重量%である。0.01重量%〜0.5重量%でもよい。配合しようとする増粘多糖類の種類によって0.01重量%〜0.5重量%の範囲の中で適切な濃度を決定し、電解水に配合すればよい。
本発明は、スフィンゴ脂質を除く油脂及び蝋、シリコン、ポリエチレングリコールを配合しない構成である。これにより、塗布直後にヌルヌル感やベタつきが出て、持っているものが滑って落ちそうになる感覚が出ることを防ぐことができる。特に、これらの成分によって従来得ていた保湿効果を上述のように限定された増粘多糖類で置き換え、かつ限定された増粘多糖類を電解水に配合することで、保湿効果はもちろん、塗布後にほとんど水を塗布したようなさっぱりとした使用感、その他の効果を追加してスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成することができる。なお、本発明においてスフィンゴ脂質を除く油脂とは、具体的には、セラミドを除く油脂のことをいう。したがって、セラミドを配合することは本発明の技術的範囲に含まれる。
以下、本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物に関する実施形態を例示して説明する。この実施形態は本発明の構成を具現化した例示に過ぎず、特許請求の範囲に記載した事項を逸脱することがなければ、種々の設計変更を行うことができる。
まず、本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成する電解水について説明する。本明細書において「電解水」の用語は、水を電気分解することで得られる電解水として、電解酸化水、電解還元水、これら電解還元水及び電解酸化水を混合して得られる混合電解水のすべてを含んだ総称として用いられる。すなわち本発明を構成する電解水として、電解酸化水、電解還元水、これら電解還元水及び電解酸化水を混合して得られる混合電解水を、いずれも採用することができる。
また、本明細書において、「電解酸化水」とは、電極として陽極(プラス極)を配設した画分又はフラクション(例えば、2室型又は3室型と呼ばれる電解装置で電気分解する場合のアノード室)から得られる電解水をいう。「電解還元水」とは、電極として陰極(マイナス極)を配設した画分又はフラクション(例えば、2室型又は3室型と呼ばれる電解装置で電気分解する場合のカソード室)から得られる電解水をいう。したがって、本明細書において、電解水のpHを基準に「電解酸化水」、「電解還元水」という名称が付されている訳ではない点で留意すべきである。
ここで、電解水を生成するための電解装置は、隔膜のない1室型、1枚の隔膜で2槽に分割した2室型、及びアノード室、中間室、カソード室の3層に分割した3室型等に大まかに分類される。本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成する電解水は、例えば、隔膜のない無隔膜電解装置以外の、隔膜を有する2室型、3室型等の電解装置から効率よく生成される。電解水を生成するための支持電解質には、塩化ナトリウム等の無機物質を採用すればよいが、効率の良い水の電気分解が進むのであれば、無機物質以外であっても構わない。
原水には、精製水又は純水を用いることが好ましいが、水道水でも構わない。精製水とは、日本薬局方に定められている精製水の規格を満たすものをいう。例えば、「常水」が用いられ、必要な前処理を経て、イオン交換、蒸留、逆浸透又は微生物及び分子量約6000以上の物質を除去できる限外ろ過等を単独或いは組み合わせて用いたシステムにより製造される精製水を用いる。また、純水は、例えば、導電率が25℃において100μS/cm以下のものであれば用いることができる。本発明において、導電率が25℃において10μS/cm以下の純水を採用することが好ましい。このような純水を採用し、電気分解して得られる電解水は、これを構成している水分子が小さい単位でクラスターとなっていると考えられ、塗布後にほとんど水を塗布したようなさっぱりした使用感がありながら、いつまでも保湿効果が実感できる効果が発揮されやすくなるからである。
なお、純水を電気分解するには、支持電解質を用いる代わりに、強酸性陽イオン交換樹脂又は膜を用いる。例えば、中間室に、例えば、スルホン酸型の強酸性陽イオン交換樹脂を充填して純水の電気分解を進めることができる。また、アノード室の陽極(プラス極)に密着させて強酸性陽イオン交換膜を配設することで、純水の電気分解を進めることができる。或いは、中間室に強酸性陽イオン交換樹脂を充填し、かつ、アノード室の陽極(プラス極)に密着させて強酸性陽イオン交換膜を配設し、純水の電気分解を進めてもよい。
本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物における電解水の構成例を説明する。本発明を構成する電解水は、例えば、3室型の電解水生成装置(以下、「本装置」という。)を利用して生成される。本装置は、原水及び、この原水に溶け込んだ支持電解質が循環して流出入する中間室と、この中間室との間に陽イオン交換膜及び陰極が仕切りとして配設され、支持電解質のうちの陽イオンが溶け込むカソード室と、中間室との間に陰イオン交換膜及び陽極が仕切りとして配設され、支持電解質のうちの陰イオンが溶け込むアノード室とから構成される。本装置は150W又は300Wの定電圧回路を備え、電流値の稼働可能範囲が7A〜45Aである。また、電流値の稼働範囲は10A〜25Aであることが好ましい。
本装置を用い、中間室で支持電解質が溶け込んだ原水を循環させ、電気分解を行うとともに、カソード室、アノード室に原水をそれぞれ流し入れることにより、カソード室から電解還元水を、アノード室から電解酸化水を、それぞれ生成することができる。
本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成する電解水のうち、電解酸化水はpH2.5〜5.0程度、ORP(酸化還元電位)300〜1300mV程度である。電解還元水はpH5.3〜11.6程度、ORP(酸化還元電位)−200〜−800mV程度である。また、この電解還元水及び電解酸化水を適宜混合して得た混合電解水であっても、本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成することができる。なお、これらのpH、ORPの数値は生成時(25℃)における測定値である。
例えば、原水に化粧用精製水(オルガノ(株)社製)を採用し、この化粧用精製水500mlに150gのリン酸二水素ナトリウムを溶かして中間液を作製し、本装置を用いて電気分解した。電気分解時の電圧は16.5V、電流値は開始時が4.1A、30分後が6.2Aだった。還元側(カソード室)はpH11.2、流量が毎分1.0L、酸化側(アノード室)はpH3.06、流量が毎分0.4Lだった。中間液は開始時がpH3.95、15分後がpH3.65だった。電気分解を中止する等の支障が生じることなく、酸化側(アノード室)でpH3.06の電解酸化水を、還元側(カソード室)でpH11.2の電解還元水を得ることができた。
次に、電解水(電解酸化水、電解還元水又は、電解還元水及び電解酸化水を混合して得られる混合電解水)に配合することで、塗布後にほとんど水を塗布したようなさっぱりとした使用感がありながら、いつまでも保湿効果が実感でき、これらの効果が両立する増粘多糖類について探索したので、これを説明する。
上述のようにして得た電解酸化水、電解還元水又は、電解還元水及び電解酸化水を適宜混合して得たpH5.8〜8.6、ORPが−200〜800mVの混合電解水に対し、アルギン酸ナトリウムをはじめとする24種類の増粘多糖類を、それぞれ濃度が0.2重量%となるように単体で添加して化粧水を調製した。この化粧水それぞれを手の甲に塗布し、その粘度(感触)及び使用感について調べた。その結果を、下記[表1]に示す。
Figure 2016069323
[表1]から、使用感としてツルツル感が得られる増粘多糖類を抽出すると、キサンタンガム、グアーガム、タラガム、ローカストビーンガム、精製キサンタンガム、精製グアーガム、精製ローカストビーンガム、ヒドロキシプロピル(HP)グアーガム、ヒドロキシプロピル(HP)キサンタンガム、水溶性キトサン及びペクチンを挙げることができる。また、タマリンドガムにおいてもツルツル感を得られることが認められた。ツルツル感が得られるということは、サラサラ感が得られることとほぼ同義であって、電解水の特徴であるさっぱりとした仕上がり(使用感)が、増粘多糖類の配合によって阻害されないことを意味する。増粘多糖類は一般に、保湿効果があることが知られるため、上述した増粘多糖類を配合した電解水は、さっぱりとした仕上がりと保湿効果との両立が達成され、例えば、そのような効果のある化粧水として適用可能であるといえる。
なお、[表1]から抽出した増粘多糖類に対し、ツルツル感が得られる濃度を検討すると、0.002重量%〜2.0重量%であることが分かった。0.002重量%未満の濃度ではツルツル感が期待できないか、又はツルツル感が限られてしまった。2.0重量%を超える濃度では、成分が肌に浸透していく感覚(浸透感)に劣ることが感じられた。抽出した上記の増粘多糖類を2種以上配合した場合でも、これらの合計が0.002重量%〜2.0重量%を満たすことにより、ツルツル感が得られることを確認した。2.0重量%を超える濃度において浸透感に劣る理由は、増粘多糖類が肌表面で密の状態となり、水分子のクラスターの小ささによって肌に浸透しやすいという電解水の特徴が生かされなくなるためであると推測される。
そして、本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物では、電解水の水分子のクラスターが小さいという独特の効果を損なわないように各成分又は添加物を適切に配合することで、より多目的の性能を追加できる。例えば、美白効果剤、皮膚代謝促進効果剤、皮膚構成成分、低分子保水剤、香料、保存剤等をさらに加えてより高性能にすることができる。
美白効果剤として、アルブチン、アスコルビン酸、アスコルビン酸−2グルコシド、コウジ酸、ハイドロキノン、トコフェノール、エラグ酸及びこれらの誘導体から選ばれる1種又は2種以上を配合することができる。
皮膚代謝促進効果剤として、アミノ酸、プラセンタエキス、イソフラボン等から選ばれる1種又は2種以上を配合することができる。
保水剤として、水溶性コラーゲン、コラーゲントリペプチド、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、エラスチン、N−アセチルグルコサミン等から選ばれる1種又は2種以上を配合することができる。
低分子保水剤として、グリセリン、ジエチレングリコール、プロパンジオール、ブタンジオール、キシリトール、ソルビトール、マンニトール等から選ばれる1種又は2種以上を配合することができる。
防腐剤として、メチルパラベン、エチルパラベン、その他パラベンの誘導体、安息香酸ナトリウム等から選ばれる1種又は2種以上を配合することができる。
さらに、香料や着色剤やその他の成分等を、その目的に合わせて配合することができる。美白効果剤、皮膚代謝促進効果剤、皮膚構成成分、低分子保水剤、香料、保存剤についても、上記に列挙した化合物に限定されるわけではない。
一方、本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物では、スフィンゴ脂質を除く油脂及び蝋、シリコン、ポリエチレングリコールをいずれも配合しない。これらの成分はいずれも、保湿効果を付与するものの、塗布直後にヌルヌル感やベタつきが出て、持っているものが滑って落ちそうになる感覚を発生させる原因となるからである。なお、スフィンゴ脂質の1種として知られるセラミドは油脂であるものの、水分保持機能や外部刺激に対するバリア機能を有する成分であり、ヒトの細胞膜にも高濃度で存在するため、本発明を構成する成分として含んでも構わない。
本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を各種の化粧水として構成し、官能試験等を実施したので、以下説明する。
(実施例1)
実施例1に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物として保湿化粧水を構成した。この保湿化粧水は、電解酸化水にヒドロキシプロピルキサンタンガム、コラーゲン、ヒアルロン酸、保存剤(安息香酸ナトリウム)及びローズ水の成分が、所定濃度(重量%)となるように配合されて構成されている。以下に具体的な配合例を示した。
<保湿化粧水(実施例1)>
電解酸化水
HP−キサンタンガム 0.1%
トリペプチドコラーゲン 1.0%
ヒアルロン酸 0.05%
安息香酸ナトリウム 0.02%
ローズ水 5.0%
※HPは、「ヒドロキシプロピル」の略語である。
さらに、実施例1の保湿化粧水と比較するため、電解酸化水に増粘多糖類を不添加とした第1比較化粧水(比較例1)及び、水道水に増粘多糖類を配合した第2比較化粧水(比較例2)を構成した。これら比較例1,2の構成(配合例)を、以下に具体的に示す。
<第1比較化粧水(比較例1:増粘多糖類なし)>
電解酸化水
トリペプチドコラーゲン 1.0%
ヒアルロン酸 0.05%
安息香酸ナトリウム 0.02%
ローズ水 5.0%
<第2比較化粧水(比較例2:水道水)>
水道水
HP−キサンタンガム 0.1%
トリペプチドコラーゲン 1.0%
ヒアルロン酸 0.05%
安息香酸ナトリウム 0.02%
ローズ水 5.0%
※HPは、「ヒドロキシプロピル」の略語である。
これら実施例1、比較例1及び比較例2の化粧水を、それぞれ被験者の手の甲及び風呂上がりの体幹部に1ヶ月間使用し、(A)塗布直後、(B)化粧水が飛んだ後(塗布して乾いた後)、(C)1ヶ月後のそれぞれで使用感等を調べる官能試験(実使用による官能評価)を実施した。なお、評価基準は下記のとおりである。比較例1、2については、1ヶ月後の使用感等を評価しなかった。また、風呂上がりの体幹部へ塗布することもしなかった。
(A)塗布後すぐの感触
3:極めてツルツルし、しっとり感がある
2:ツルツルし、しっとり感がある
1:水と違わない
(B)塗布して乾いた後(化粧水が飛んだ後)の感覚
3:さっぱりとした被膜感(保護されている感覚)がある、しっとり感がある
2:なにか少し残った感覚がある、しっとり感がある
1:水と違わない
(C)1ヶ月後の感覚
3:さっぱりとした被膜感(保護されている感覚)があり、ツルツルしているが、さっぱりとした感覚で、水で洗ってもこれらの感覚がなくならない、しっとり感がある
2:被膜感(保護されている感覚)が少しある、しっとり感がある
1:水と違わない
上記官能試験の結果を、下記[表2]に示す。
Figure 2016069323
[表2]から、実施例1に係る保湿化粧水は、被験者のほとんどが、塗布した部位である手の甲及び風呂上がりの体幹部において、(A)塗布直後、(B)化粧水が飛んだ後(塗布して乾いた後)、(C)1ヶ月後のいずれにおいても「3」の良好な評価をしたことが分かる。その一方で、電解酸化水に増粘多糖類を配合しなかった第1比較化粧水(比較例1)は、被験者のほとんどが手の甲への塗布直後、化粧水が飛んだ後(塗布して乾いた後)において、「1」の水と違わないという評価だった。
また、水道水に増粘多糖類を配合した第2比較化粧水(比較例2)は、被験者のほとんどが、手の甲への(A)塗布直後において「3」の良好な評価をしたが、(B)化粧水が飛んだ後(塗布して乾いた後)において「1」や「2」の評価となり、電解水と特定の増粘多糖類との配合が、さっぱりとした使用感及び保湿効果の維持に重要であることが理解された。これらのことから、実施例1に係る保湿化粧水は、塗布後にほとんど水を塗布したようなさっぱりとした使用感がありながら、長期間にわたり保湿効果が実感できる効果を有すると評価することができた。
さらに、実施例1に係る保湿化粧水は、(C)1ヶ月後で「3」の良好な評価が得られたとこから、被膜感(保護されている感覚)があり、ツルツルしているが、さっぱりとした感覚で、水で洗ってもこれらの感覚がなくならない等の効果が、電解水と、特定の増粘多糖類との配合による相乗効果であるものと評価された。すなわち、実施例1に係る保湿化粧水は、さっぱりとした使用感がありながら、長期間にわたり保湿効果を有し、かつ、この保湿効果等が長期にわたって持続し、バリア機能も付加されていると認められる。
(実施例2)
実施例2に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物として保湿美白化粧水を構成した。この保湿美白化粧水は、電解酸化水にタラガム、キサンタンガム、美白剤、コラーゲン、コンドロイチン硫酸、保存剤(安息香酸ナトリウム)及びローズ水の成分が所定濃度(重量%)となるように配合されて構成されている。以下に具体的な配合例を示した。
<保湿美白化粧水(実施例2)>
電解酸化水
タラガム 0.04%
キサンタンガム 0.06%
美白剤 0.1%
コラーゲン 0.1%
コンドロイチン硫酸 0.05%
安息香酸ナトリウム 0.02%
ローズ水 5.0%
(実施例3)
実施例3に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物として免疫活性化化粧水を構成した。この免疫活性化化粧水は、電解還元水にヒドロキシプロピルキサンタンガムタラガム、R−プロポリス、アルギニン、保存剤(安息香酸ナトリウム)及びローズ水の成分が、所定濃度(重量%)となるように配合されて構成されている。以下に具体的な配合例を示した。
<免疫活性化化粧水(実施例3)>
電解還元水
HP−キサンタンガム 0.1%
タラガム 0.02%
R−プロポリス 0.03%
アルギニン 0.05%
グリセリン 0.25%
安息香酸ナトリウム 0.01%
ローズ水 5.5%
※HPは、「ヒドロキシプロピル」の略語である。
これら実施例2、実施例3に係る化粧水における官能試験からも、塗布後にほとんど水を塗布したようなさっぱりとした使用感がありながら、長期間にわたり保湿効果が実感できる効果を有することが確認された。
したがって、実施例1〜3の化粧水(保湿化粧水、保湿美白化粧水、免疫活性化化粧水)では、塗布直後にほとんどベタつかず、ツルツル感やサラサラ感を有し、成分が肌に浸透していく感覚(浸透感)が得られた。さらに、塗布後長期にわたってしっかりとした使用性(エモリエント感及び保湿効果、はり感等)が保たれる効果も得られた。また、水や石鹸等で手洗いしても落ちづらく、肌表面を覆う増粘多糖類の成分によってほこりや抗原等の外部刺激から肌を守るバリア機能が維持されていること認められた。したがって、本発明により、さっぱりとした使用感と長期間維持される保湿効果が両立し、電解水と特定の増粘多糖類との組み合わせから得られる相乗効果も付与されたスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を提供することができる。
また、実施例1〜3の化粧水やその他の実験例の結果から、本発明において配合する1種又は2種以上の増粘多糖類の好ましい合計の濃度は0.005重量%〜1.0重量%である。さらに好ましい範囲は、0.01重量%〜0.3重量%であると分かった。0.01重量%〜0.3重量%の範囲の中で、配合しようとする増粘多糖類の種類によって適切な濃度を決定し、電解水に配合すればよい。この範囲であれば、さっぱりとした使用感と長期間維持される保湿効果の両立が確実に果たされるようになる。
以上、本発明の実施形態を例示して詳述したが、上述したとおり、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、その用途として、上述した化粧水への用途のほか、さっぱりとした使用感と長期間維持される保湿効果によって有効となる各種の化粧料等への適用が考えられる。
本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物は、化粧水以外の各種の化粧料として、例えば、ファンデーション、口紅、ほお紅、アイメイク、おしろい又はボディパウダー、メイクアップ除去剤としてのメイクアップ剤、ボディパウダー、ネイルエナメル、除光液(リムーバー)としてのマニキュア又はペディキュア剤、シャンプー、パーマ剤、整髪剤、ヘアブリーチ剤、ヘアカラー剤、ヘアーコンディショナー剤としての毛髪手入れ用製剤、育毛剤・ヘアトニックとしての発毛促進或いは発毛抑制をする剤、シェービング剤、脱毛剤・除毛剤としての除毛剤又は除毛補助剤、制汗剤又は身体防臭剤、サンスクリーン剤としての外部の影響から防護するため皮膚に直接接触させる製剤、入浴剤、美白用化粧料保湿、肌荒れ防止用化粧料、抗酸化用化粧料、しわ・たるみ改善用化粧料、創傷治癒・細胞賦活用化粧料、アクネ用化粧料、敏感肌用化粧料、抗老化用化粧料としてのスキンケア剤等を構成するための精製水に変わるスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物として適用可能である。
このほか、本発明に係るスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物を構成する電解水は、隔膜のない無隔膜電解装置で電気分解して得たものであっても採用することができる。本発明を構成する電解水として、電解酸化水、電解還元水、これら電解還元水及び電解酸化水を混合して得られる混合電解水を、いずれも使用することができる。

Claims (3)

  1. 水の電気分解により得られる電解水に、
    キサンタンガム、グアーガム、タラガム、ローカストビーンガム、これらのヒドロキシプロピル化合物、水溶性キトサン及びペクチンから選ばれる増粘多糖類の1種又は2種以上を配合して構成される、
    ことを特徴とするスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物。
  2. 配合された1種又は2種以上の前記増粘多糖類の合計が0.002重量%〜2.0重量%である、
    ことを特徴とする請求項1に記載のスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物。
  3. スフィンゴ脂質を除く油脂及び蝋、シリコン、ポリエチレングリコールを配合しないで構成される、
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のスキンケア用又は毛髪手入れ用液体組成物。
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