JP2016069383A - オイルゲル化粧料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)i)平均分子量が200〜500の炭化水素油、ii)平均分子量が500〜5000のシリコーン油、iii)合成トリグリセリド、およびiv)植物油からなる群より選ばれる一種または二種以上の25℃で液状の油を20〜70質量%、
(B)i)炭素数が12〜16のイソパラフィンからなり、2,2,4,6,6−ペンタメチルヘプタン含有量が10質量%未満であるパラフィン混合物、およびii)平均分子量が200〜400のシリコーン油からなる群より選ばれる一種または二種の成分を5〜60質量%、
(C)請求項1中の式(I)で示されるアルキルイミノジカルボン酸型界面活性剤を0.1〜2質量%、
(D)炭素数が3〜6である3価〜6価アルコールを5〜40質量%、
(E)水を1〜15質量%
含有することを特徴とするオイルゲル化粧料。
【選択図】なし
Description
一方、油や油溶性成分を主成分とする油性の化粧料は、ポリアクリル酸系ポリマーではゲル化能が得られないので、系中に溶解する両親媒性分子の会合でゲル化させる手法が用いられている。
しかしながら、このゲル化機構では、塗布感に優れるゲルが得られ難く、また不透明なゲルになるなどの課題がある。
しかしながら、これらの化合物は強固な相互作用でオイルをゲル化するので、良好な塗布感が得られ難いという課題がある。塗布感の良好なオイルゲルが得られる技術としては、特許文献1に、天然界面活性物質、高級アルコール、グリセリン、極性油を含む非水ゲル化粧料が開示されているが、この非水ゲル化粧料はゲルの安定性が十分ではなかった。
また特許文献2には、ジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン塩、HLBが15以上の多価アルコール脂肪酸エステルと水酸化レシチンから選択される1種以上、油性成分、多価アルコールを含有することを特徴とする油性ゲル状クレンジング用組成物が開示されている。この組成物はゲルの安定性が高められているが、良好な感触を得るには至っていない。
以上のように、安定性に優れる油性(オイル)ゲル状でありながら、良好な塗布感が得られる技術が求められている。
すなわち本発明は、
(A)i)平均分子量が200〜500の炭化水素油、ii)平均分子量が500〜5000のシリコーン油、iii)合成トリグリセリド、およびiv)植物油からなる群より選ばれる一種または二種以上の25℃で液状の油を20〜70質量%、
(B)i)炭素数が12〜16のイソパラフィンからなり、2,2,4,6,6−ペンタメチルヘプタン含有量が10質量%未満であるパラフィン混合物、およびii)平均分子量が200〜400のシリコーン油からなる群より選ばれる一種または二種の成分を5〜60質量%、
(C)式(I)で示されるアルキルイミノジカルボン酸型界面活性剤を0.1〜2質量%、
(D)炭素数が3〜6である3価〜6価アルコールを5〜40質量%、
(E)水を1〜15質量%
含有することを特徴とするオイルゲル化粧料である。
本発明のオイルゲル化粧料は、下記(A)〜(E)の各成分を含有する。以下、(A)成分から順次説明する。
本発明に用いられる(A)成分は、i)平均分子量が200〜500の炭化水素油、ii)平均分子量が500〜5000のシリコーン油、iii )合成トリグリセリド、およびiv)植物油からなる群より選ばれる一種または二種以上の25℃で液状の油である。
なお、(A)成分における平均分子量は、動粘度や沸点を測定することにより求めることができる。
また、25℃で液状とは、流動点が25℃以下であることを指す。
流動パラフィンは、例えば、株式会社MORESCO製のモレスコホワイトPシリーズ(平均分子量:228〜483)が挙げられる。
水添ポリイソブテンは、例えば、日油株式会社製のパールリームEX(平均分子量:280)、パールリーム6(平均分子量:336)が挙げられる。
ジメチルポリシロキサンは、例えば、信越化学工業株式会社製のKF−96A−20cs(平均分子量:2000、25℃における動粘度:20mm2/S)が挙げられる。
(A)成分は、上記i)〜iv)の油からなる群より選ばれる一種または二種以上を用いることができ、さらに上記i)〜iv)の各グループ内において一種または二種以上を用いることができる。
本発明に用いられる(B)成分は、i)炭素数が12〜16のイソパラフィンからなり、2,2,4,6,6−ペンタメチルヘプタン含有量が10質量%未満であるパラフィン混合物、およびii)平均分子量が200〜400のシリコーン油からなる群より選ばれる一種または二種の成分である。
本発明に用いられるi)パラフィン混合物は、2, 2, 4, 6, 6−ペンタメチルヘプタン(イソドデカン)の含有量が10質量%未満であり、好ましくは8質量%未満であり、特に好ましくは5質量%未満である。混合物中のイソドデカン含有量が10質量%以上になると、沸点が低下し引火点が低くなるため安全性の面で好ましくなく、また臭気が強くなるおそれがある。
また、i)パラフィン混合物の沸点範囲は、好ましくは170〜250℃である。特に好ましくは185〜215℃であり、更に好ましくは186〜210℃である。この沸点範囲にあれば、安全性の面や使用感の面でより好適に使用できる。
さらに、i)パラフィン混合物は、37.8℃における動粘度が0.1〜10mm2/Sであることが好ましく、特に好ましくは0.5〜5mm2/S、更に好ましくは1〜4mm2/Sである。
なお、動粘度はJIS K 2283などの方法により測定することができる。
これらのうち直鎖状揮発性シリコーン油(直鎖状ポリシロキサン類)として好ましくはデカメチルテトラシロキサン(例えばKF−96−1.5cs、信越化学工業株式会社製、平均分子量:311)であり、環状揮発性シリコーン油(環状ポリシロキサン類)として好ましくはデカメチルシクロペンタシロキサン(例えばKF−995、信越化学工業株式会社製、平均分子量:371)である。シリコーン油の平均分子量は、好ましくは250〜400、特に好ましくは300〜400である。
なお、ii)シリコーン油における平均分子量は、ASTM D445-46Tによるウッベローデ粘度計で動粘度を測定し、Warrikの式などにより算出することができる。
(B)成分は、上記i)およびii)の揮発性油剤からなる群より選ばれる一種または二種以上を用いることができ、さらに上記i)およびii)の各グループ内において一種または二種以上を用いることができる。
本発明に用いられる(C)成分は、上記式(I)で示されるアルキルイミノジカルボン酸型界面活性剤である。
式中のRは炭素数8〜18の直鎖状のアルキル基であり、具体的には、ラウリル基、ミリスチル基、パルミチル基、ステアリル基等のアルキル基などが例示される。アルキル基の炭素数は、好ましくは10〜16であり、特に好ましくは12〜14である。炭素数が上記範囲を外れると、オイルゲルの安定性が低下するおそれがある。
また、式中のM1およびM2はそれぞれ独立して水素原子またはアルカリ金属原子を示し、M1とM2は同一でも、異なっていても良い。例えば、水素原子、カリウム原子、ナトリウム原子が挙げられ、好ましくは水素原子またはナトリウム原子である。
また、mおよびnはそれぞれ独立して1〜3の整数であり、好ましくは1または2の整数であり、より好ましくはmおよびnがともに1である。mまたはnが0であるか、または3を超える場合は、オイルゲルの安定性が低下するおそれがある。
なお、ラウリルアミノジ酢酸モノナトリウムは、上記式(I)においてRがラウリル基、M1が水素原子、M2がナトリウム原子、mおよびnがそれぞれ1の整数のアルキルイミノジカルボン酸型界面活性剤である。
またラウリルアミノジプロピオン酸ナトリウムは、上記式(I)においてRがラウリル基、M1が水素原子、M2がナトリウム原子、mおよびnがそれぞれ3の整数のアルキルイミノジカルボン酸型界面活性剤である。
(C)成分として1種または2種以上を用いることができる。
本発明に用いられる(D)成分は、炭素数が3〜6である3価〜6価アルコールであり、炭素数3〜6の脂肪族炭化水素に3〜6つの水酸基が置換している構造を持つ化合物である。具体的には、グリセリン、エリスリトール、キシリトール、ソルビトール、ペンタエリスリトールなどが挙げられ、好ましくはグリセリン、ソルビトールであり、特に好ましくはグリセリンである。1価または2価のアルコールを用いると、オイルゲルが調製できなくなるおそれがある。
(D)成分として1種または2種以上を用いることができる。
本発明に用いられる(E)成分は水であり、化粧品や医薬品等で一般に使用されている水を使用することができる。例えば、イオン交換水や精製水などを使用することができる。
(E)成分の含有量は、オイルゲル化粧料中、1〜15質量%であり、好ましくは2〜10質量%であり、特に好ましくは2〜8質量%である。(E)成分の含有量が1質量%を下回ると、オイルゲルを形成できないおそれがあり、15質量%を超えると、オイルゲルの安定性が低下するおそれがある。
〔実施例1〜11及び比較例1〜8〕
表1(実施例1〜11)及び表2(比較例1〜8)に示すオイルゲル化粧料を調製し、下記の方法により評価を行った。その結果を表1及び表2に示す。
なお、(A)成分、(B)成分および他の油溶性成分を混合した油相を、(C)成分、(D)成分、(E)成分および他の水溶性成分を混合した水相にゆっくり混合して調製した。
表1及び表2中の%は、質量%を意味する。また、表1及び表2中の記号の補足説明は下記のとおりである。
*2『パールリーム6』日油株式会社製:イソパラフィン(平均分子量:336、25℃で液状)
*3『パナセート800B』日油株式会社製:トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル(平均分子量:470、25℃で液状)
*4『KF−96A−20cs』信越化学工業株式会社製:ジメチルポリシロキサン(平均分子量:2000、25℃で液状)
*5『パールリーム3』日油株式会社製:イソパラフィン
(動粘度:1.4mm2/S(37.8℃)、沸点範囲185〜215℃、引火点64℃、イソドデカン含有量が0.4質量%)
*6『KF−995』信越化学工業社製:デカメチルシクロペンタシロキサン、平均分子量:371
*7『ニッサンアノンLA』日油株式会社製:ラウリルアミノジ酢酸モノナトリウム
*8『ダイヤポンK−SF』日油株式会社製:ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム塩
調製したオイルゲル化粧料を透明ガラス製のスクリュー管(容量50ml)に詰めて保存試験(保存温度:40℃、保存期間:4週間)を行った。その後、室温に戻した時の外観について、下記の基準に従って判定した。
<判定基準>
◎:透明のゲル状であった場合。
○:若干の濁りがあるゲル状であった場合。
△:保存試験後に分層した場合。
×:調製直後に分層した場合。
20名の女性(23〜55才)をパネラーとし、調製したオイルゲル化粧料0.5gを手の甲に塗布し、手の甲全体に塗り広げる際の伸ばしやすさについて下記の基準で評価した。
2点:とても伸ばしやすいと感じた場合。
1点:やや伸ばしやすいと感じた場合。
0点:伸ばしにくいと感じた場合。
◎:合計点が30点以上。非常に伸ばしやすいオイルゲル化粧料である。
○:合計点が20点以上、30点未満。伸ばしやすいオイルゲル化粧料である。
△:合計点が10点以上、20点未満。やや伸ばしにくいオイルゲル化粧料である。
×:合計点が10点未満。伸ばしにくいオイルゲル化粧料である。
20名の女性(23〜55才)をパネラーとし、調製したオイルゲル化粧料0.5gを手の甲に塗布し、手の甲全体に塗り広げた直後に感じるべたつきついて下記の基準で評価した。
2点:塗布部がべたつかないと感じた場合。
1点:塗布部がややべたつかないと感じた場合。
0点:塗布部がべたつくと感じた場合。
◎:合計点が30点以上。非常にべたつきにくいオイルゲル化粧料である。
○:合計点が20点以上、30点未満。べたつきにくいオイルゲル化粧料である。
△:合計点が10点以上、20点未満。ややべたつくオイルゲル化粧料である。
×:合計点が10点未満。べたつくオイルゲル化粧料である。
角層水分蒸散量測定装置(商品名:VapoMeter、デルフィン・テクノロジーズ社製)を用い、20℃、相対湿度30%の室内でプローブを被験者の肌に直接当てて、皮膚からの水分蒸散量を測定した。評価試料の使用前に比べて使用後の水分蒸散量が低下した場合、評価試料を用いたことによるバリア機能改善効果があったと評価する。
20名の女性(23〜55才)をパネラーとし、試験開始前に前腕内側部を角層水分蒸散量測定装置で計測した。分蒸散量は前腕内側部を任意に10箇所測定し、平均化した。塗布方法は就寝前に1回、計測部位周辺に、調製したオイルゲル化粧料0.2gを塗布し、全体に塗り拡げた。本塗布方法にて30日間連続で行った。その後、試験開始前と同様の操作で測定し、下記のとおり水分蒸散量の減少率を算出した。
水分蒸散量の向上率(%)=(使用前の水分蒸散量−使用後の水分蒸散量)×100/使用前の水分蒸散量
◎:水分蒸散量の向上率が20%以上。高いバリア機能改善効果を有するオイルゲル化粧料である。
○:水分蒸散量の向上率が15%以上、20%未満。バリア機能改善効果を有する化粧料である。
△:水分蒸散量の向上率が10%以上、15%未満。バリア機能改善効果が不十分な化粧料である。
×:水分蒸散量の向上率が10%未満。バリア改善効果がないオイルゲル化粧料である。
実施例1〜11の結果より、本発明のオイルゲル化粧料によれば、いずれも、安定性に優れるオイルゲル状でありながら、手や塗布部のべたつきが少なく、伸ばしやすい感触が得られるなど塗布感が良好であり、さらに皮膚からの水分蒸散を抑制し、皮膚水分量を増加させて皮膚バリア機能を改善させることができた。
比較例2では、(C)成分とは異なる成分を使用したため、オイルゲル化粧料が調製できなかった。
比較例3では、(D)成分の含有量が本発明規定の上限値を超えているため、オイルゲル化粧料が調製できなかった。
比較例4では、(B)成分の含有量が本発明規定の上限値を超えており、かつ(D)成分の含有量が本発明規定の下限値を下回っているため、オイルゲル化粧料が調製できなかった。
比較例5では、(D)成分の含有量が本発明規定の下限値を下回っており、かつ(E)成分の含有量が本発明規定の上限値を超えているため、オイルゲル化粧料が調製できなかった。
比較例6では、(B)成分の含有量が本発明規定の上限値を超えており、(D)成分の含有量が本発明規定の下限値を下回っており、かつ(E)成分の含有量が本発明規定の下限値を下回っているため、オイルゲル化粧料が調製できなかった。
比較例7では、(D)成分とは異なる成分を使用したため、オイルゲル化粧料が調製できなかった。
比較例8では、(C)成分とは異なる成分を使用したため、やや伸ばし難く、べたつきがあり、塗布感が良好ではなかった。
Claims (1)
- (A)i)平均分子量が200〜500の炭化水素油、ii)平均分子量が500〜5000のシリコーン油、iii)合成トリグリセリド、およびiv)植物油からなる群より選ばれる一種または二種以上の25℃で液状の油を20〜70質量%、
(B)i)炭素数が12〜16のイソパラフィンからなり、2,2,4,6,6−ペンタメチルヘプタン含有量が10質量%未満であるパラフィン混合物、およびii)平均分子量が200〜400のシリコーン油からなる群より選ばれる一種または二種の成分を5〜60質量%、
(C)式(I)で示されるアルキルイミノジカルボン酸型界面活性剤を0.1〜2質量%、
(D)炭素数が3〜6である3価〜6価アルコールを5〜40質量%、
(E)水を1〜15質量%
含有することを特徴とするオイルゲル化粧料。
(式中、Rは炭素数8〜18の直鎖状のアルキル基を示し、M1およびM2はそれぞれ独立して水素原子またはアルカリ金属原子を示す。mおよびnはそれぞれ独立して1〜3の整数を示す。)
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